JP2015030858A - スパッタリングターゲットの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の一実施形態に係るスパッタリングターゲットの製造方法は、粉末材料を収容し外圧に対して変形可能な板状の収容袋3を加圧室2に横向きに装填し、加圧室2で収容袋3を上記横向きの姿勢で等方加圧することで、上記粉末材料を板状に成形することを含む。上記粉末材料の成形体は、焼成される。
【選択図】図5
Description
上記粉末材料の成形体は、焼成される。
上記粉末材料の成形体は、焼成される。
原料粉末には、酸化インジウム(In2O3)粉末と、酸化亜鉛(ZnO)粉末と、酸化ガリウム(Ga2O3)粉末とが用いられる。これら各粉末を秤量し、ボールミル等により粉砕、混合して、スラリーを製造する(ステップ101,102)。
次に、上記スラリーを乾燥し分級することによって、原料粉末を造粒する(ステップ103)。造粒は、配合成分の比率固定化、原料粉末のハンドリング性の向上等を目的として実施される。造粒することにより、粉末の嵩(かさ)密度・タップ密度および安息角の調整が可能となり、長尺ターゲットのCIP成形時において成形体のクラックの発生を抑制することができる。
成形工程では、造粒粉末が所定形状に成形される(ステップ104)。典型的には、目的とする長尺のターゲットが得られる矩形または円形の板形状に成形される。成形方法は、典型的には、CIP(Cold Isostatic Press)法が採用されるが、これ以外にも、金型プレス法等が採用されてもよい。
焼成工程では、造粒粉末の成形体が、1250℃以上1550℃以下の温度で焼成される(ステップ105)。焼成温度が1250℃未満の場合、導電性および相対密度がいずれも低くなり、ターゲット用途には向かなくなる。一方、焼成温度が1550℃を超えると、亜鉛の蒸発が激しくなり、焼成体の組成ずれが発生しやすくなる。また結晶粒の粗大化によって焼成体の強度の低下を招く場合がある。焼成温度を1300℃以上1550℃以下にすることで、高密度(相対密度95%以上)の焼成体を安定して作製することができる。
以上のようにして作製された焼成体は、所望の形状、大きさ、厚みの板形状に機械加工されることで、InGaZnO系焼結体からなるスパッタリングターゲットが作製される(ステップ106)。当該スパッタリングターゲットは、バッキングプレートへロウ接により一体化される。
原料粉末として、一次粒子の平均粒子径が1.1μmである酸化インジウム粉末と、一次粒子の平均粒子径が0.5μmである酸化亜鉛粉末と、一次粒子の平均粒子径が1.3μmである酸化ガリウム粉末とを、酸化物のモル比で1:1:2となるようにそれぞれ秤量した。次に、これらの原料粉末を湿式ボールミルにて粉砕、混合した。媒体に用いたボールには、直径10mmのジルコニアボールを使用した。そして、粉砕混合したスラリーをスプレードライヤで乾燥造粒し、平均粒子径60μm、安息角26°の造粒粉末を得た。
実験例1と同一の造粒粉末を幅260mm、長さ2000mmの型に充填し縦型CIP装置にて加圧成形を行った。成形圧力は100MPaとした。得られた平均厚み16mmのIGZO成形体には約2mmの厚みムラと10mmの反りが発生した。得られたIGZO成形体を焼成する為に炉にセットしたところ、反りの影響で成形体に割れが発生したため、幅260mm、長さ200mm程度の破片を大気炉にて1400℃で10時間焼成した。焼成体の相対密度は、99%以上だった。
造粒粉末の平均粒子径が150μm、成形圧力を60MPaとした以外は、実験例1と同一の条件でIGZO焼成体を作製した。その結果、反りのない成形体が得られたが、成形体が壊れやすく、欠け等が発生した。成形性が比較的悪かったため、幅260mm、長さ200mm程度の破片を大気炉にて、1400℃で10時間焼成した。焼成体の相対密度は、92%であった。
造粒粉末の平均粒子径を70μm、造粒粉末の安息角を35°とした以外は、実験例1と同一の条件でIGZO焼成体を作製した。その結果、反りのない成形体が得られたが、成形体の外周部にクラックが発生していた。成形性が比較的悪かったため、幅260mm、長さ200mm程度の破片を大気炉にて、1400℃で10時間焼成した。焼成体の相対密度は、98%以上であった。
2…加圧室
3…収容袋
10…横型CIP装置
ST101…秤量工程
ST102…粉砕・混合工程
ST103…造粒工程
ST104…成形工程
ST105…焼成工程
ST106…加工工程
Claims (11)
- 粉末材料を収容し外圧に対して変形可能な板状の収容袋を加圧室に横向きに装填し、
前記加圧室で前記収容袋を前記横向きの姿勢で等方加圧することで、前記粉末材料を板状に成形し、
前記粉末材料の成形体を焼成する
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を成形する工程は、前記収容袋を水平姿勢とする
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1又は2に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を作製する工程は、酸化インジウム粉末および酸化亜鉛粉末を少なくとも含む混合粉末を用いる
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項3に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を作製する工程は、前記混合粉末にさらに酸化ガリウム粉末、酸化アルミニウム粉末、二酸化チタン粉末、酸化マグネシウム粉末、二酸化ケイ素粉末のうち一種類以上の粉末が含まれる
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項3又は4に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を作製する工程は、一次粒子の平均粒子径が0.3μm以上1.5μm以下である粉末を用いる
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項3から5のいずれか1項に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を作製する工程は、平均粒子径が500μm以下の造粒粉末を作製する
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項6に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を作製する工程は、安息角が32°以下となるように前記造粒粉末を作製する
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を成形する工程は、圧力媒体に水を用いる
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1から8のいずれか1項に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料を成形する工程は、前記粉末材料を100MPa以上の圧力で成形する
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1から9のいずれか1項に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
焼成体を外形加工する工程は、前記焼成体を長手方向1000mm以上の長さに分割無しに外形加工する
スパッタリングターゲットの製造方法。 - 請求項1から10のいずれか1項に記載のスパッタリングターゲットの製造方法であって、
前記粉末材料の成形体を焼成する工程は、1250℃以上1550℃以下の温度で焼成する
スパッタリングターゲットの製造方法。
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