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JP2015030380A - スタビライザ取付構造 - Google Patents

スタビライザ取付構造 Download PDF

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bracket
vehicle
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力 大川
Tsutomu Okawa
力 大川
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Abstract

【課題】サスペンションメンバがボデーに固定された状態で、当該サスペンションメンバからスタビライザを取り外すことができるスタビライザ取付構造を得る。
【解決手段】スタビライザサポートブラケット18をサスペンションメンバリヤクロス12Bに螺子締結することで、スタビライザ16を取り外すときサスペンションメンバリヤクロス12Bからスタビライザサポートブラケット18を取り外すことができる。ここで、スタビライザサポートブラケット18において、座面18D1、18E1は座面18Aよりも車両前後方向前方側に配置されているため、座面18D1、18E1と座面18Aとの間で車両前後方向に沿ったオフセット量分、リヤフロア40との間に隙間を設けることができる。このため、工具挿入スペースを確保でき、ボデー14からリヤサスペンションメンバ12を取り外すことなく、スタビライザサポートブラケット18の取り外しができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両のスタビライザ取付構造に関する。
例えば、特許文献1に記載の発明では、スタビライザ固定部材を介してスタビライザが予めサスペンションメンバに取り付けられた構造が開示されている。このサスペンションメンバをリフトアップしてボデー側に固定するようになっているが、修理等でスタビライザを取り外したい場合、サスペンションメンバに螺子締結されたスタビライザ固定部材を当該サスペンションメンバから取り外す必要がある。
特開2012−046070号公報
しかしながら、この螺子の頭部付近にボデーや他の干渉部品が近接していると、工具を挿入させることができず、螺子を緩めることができない。よって、サスペンションメンバをボデーから取り外さなければならなくなり、結果大掛かりな修理作業となる。
本発明は上記事実を考慮し、サスペンションメンバがボデーに固定された状態で、当該サスペンションメンバからスタビライザを取り外すことができるスタビライザ取付構造を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る請求項1に記載のスタビライザ取付構造は、車両幅方向を長手方向として配置された棒状のスタビライザを取り付けるスタビライザブラケットが螺子締結されると共に、サスペンションメンバに螺子締結されたスタビライザサポートブラケットと、前記スタビライザサポートブラケットに形成され、前記スタビライザブラケットを螺子締結させるための第1螺子締結座面と、前記スタビライザサポートブラケットにおいて、当該スタビライザサポートブラケット周辺に配置された干渉部材に対して、前記第1螺子締結座面よりも車両前後方向に沿って離間させる方向へオフセットした位置に形成され、当該スタビライザサポートブラケットを前記サスペンションメンバに螺子締結させるための第2螺子締結座面と、を有している。
本発明に係る請求項1に記載のスタビライザ取付構造では、サスペンションメンバにスタビライザサポートブラケットが螺子締結されるようになっている。このスタビライザサポートブラケットには、第1螺子締結座面及び第2螺子締結座面が形成されている。第1螺子締結座面は、スタビライザを取り付けるスタビライザブラケットをスタビライザサポートブラケットに螺子締結させるための座面であり、第2螺子締結座面は、サスペンションメンバに当該スタビライザサポートブラケットを螺子締結させるための座面である。
このように、スタビライザが取り付けられるスタビライザサポートブラケットをサスペンションメンバに螺子締結されるようにすることで、サスペンションメンバからスタビライザサポートブラケットを取り外すことで、スタビライザを取り外すことができる。
ここで、スタビライザサポートブラケットにおいて、第2螺子締結座面を第1螺子締結座面よりも干渉部品から車両前後方向に沿って離間する方向へオフセットされるように形成されている。これにより、第2螺子締結座面と干渉部品との間に隙間を設けることができる。このため、工具挿入スペースを確保することが可能となる。このように、工具挿入スペースを確保することで、ボデーからサスペンションメンバを取り外すことなく、スタビライザサポートブラケットの取り外しが可能となる。
本発明に係る請求項2に記載のスタビライザ取付構造は、本発明に係る請求項1に記載のスタビライザ取付構造において、前記スタビライザサポートブラケットは前記サスペンションメンバの表面に沿って取り外し可能となるように形成されている。
本発明に係る請求項2に記載のスタビライザ取付構造では、スタビライザサポートブラケットの第2螺子締結座面に締結された螺子を取り外すと、当該スタビライザサポートブラケットをサスペンションメンバの表面に沿って取り外すことができる。このため、スタビライザサポートブラケットの取り外しに当たって、当該スタビライザサポートブラケットにおいて脱着ストロークを確保する必要がない。
本発明に係る請求項3に記載のスタビライザ取付構造は、本発明に係る請求項1又は請求項2に記載のスタビライザ取付構造において、前記第2螺子締結座面は車両上下方向に沿って形成され、前記第1螺子締結座面は車両上下方向下方側へ向かうにつれて車両前後方向後方側へ傾斜した状態で形成されている。
本発明に係る請求項3に記載のスタビライザ取付構造では、第2螺子締結座面は螺子を取り外す際の作業性を考慮すると、車両上下方向に沿って形成された方が都合が良い。また、第1螺子締結座面は、車両上下方向下方側へ向かうにつれて車両前後方向後方側へ傾斜した状態で形成されることによって、サスペンションメンバに設けられた他の干渉部品との干渉を回避することができる。
以上、説明したように、請求項1に係る発明によれば、サスペンションメンバがボデーに固定された状態で、当該サスペンションメンバからスタビライザを取り外すことができる、という優れた効果を有する。
請求項2に係る発明によれば、スタビライザ取付部周辺の省スペース化を図ることができる、という優れた効果を有する。
請求項3に係る発明によれば、スタビライザ脱着時の作業性を向上させることができ、また、スタビライザ取付部周辺の省スペース化を図ることができる、という優れた効果を有する。
本発明の実施形態に係るスタビライザ取付構造を車体斜め後方側から見て示す分解斜視図である。 図1において図中右側を一部拡大した部分拡大図である。 図1において、本発明の実施形態に係るスタビライザ取付構造の一部を構成するスタビライザサポートブラケットがリヤサスペンションメンバに締結固定された状態を示す一部分解斜視図である。 (A)は図3のA−A線に沿って切断された状態を示す断面図であり、(B)は図3に示すB−B線に沿って切断された状態を示す断面図である。 本発明の実施形態に係るスタビライザ取付構造の作用を説明するためのスタビライザサポートブラケットにおいて図3に示すB−B線に沿って切断された状態を示す断面図である。
本発明の実施形態に係るスタビライザ取付構造について、図面に基づいて説明する。なお、各図に適宜記す矢印FR、矢印UP、矢印Wは、それぞれスタビライザ取付構造が適用された車両(自動車)の前方向(進行方向)、上方向、車両幅方向をそれぞれ示している。
(スタビライザの取付構造の構成)
まず、本実施の形態に係るスタビライザ取付構造10の構成について説明する。図1に示されるように、スタビライザ取付構造10は、サスペンションメンバとしてのリヤサスペンションメンバ12に適用されている。リヤサスペンションメンバ12は、車体(ボデー)の車両幅方向外側において車両前後方向に沿って配設されたリヤサイドメンバ(図示省略)に支持されており、平面視で略矩形枠状の骨格体として形成されている。
また、リヤサスペンションメンバ12は、車両幅方向に沿って配設され車両前後方向前部に配置されたサスペンションメンバフロントクロス12Aを備えている。このサスペンションメンバフロントクロス12Aの車両前後方向後方側には、当該サスペンションメンバフロントクロス12Aに対して略平行に配置されたサスペンションメンバリヤクロス12Bが設けられている。サスペンションメンバフロントクロス12A及びサスペンションメンバリヤクロス12Bの車両幅方向両端側には、左右一対のサイドレール12Cが設けられ、当該サイドレール12Cによってこれらの部材が連結されている。
このリヤサスペンションメンバ12は、図示はしないが、自動車の駆動系(パワートレーン)を構成する差動装置としてのリヤディファレンシャルギヤボックスを支持するようになっている。また、リヤサスペンションメンバ12は、当該リヤディファレンシャルギヤボックスを介してエンジンからの動力が伝達される後輪を車体に対し支持するためのリヤサスペンションを支持するようになっている。
リヤサスペンションメンバ12におけるサスペンションメンバリヤクロス12Bには、車両の旋回時に車体のロールを抑制する車両幅方向を長手方向として配設される棒状のスタビライザ16が取り付けされるようになっている。ここで、サスペンションメンバリヤクロス12Bの車両幅方向の両端側には、サイドレール12Cの略延長線上において、スタビライザサポートブラケット18がそれぞれ締結固定可能とされている。
図2に示されるように、スタビライザサポートブラケット18は、平面視において略逆台形状を成しており、車両幅方向に沿った中央部には、第1螺子締結座面としての座面18Aが設けられている。この座面18Aは、図4(A)に示されるように、車両上下方向に沿って切断された状態で、車両上下方向下方側へ向かうにつれて車両前後方向後方側へ傾斜した状態で形成されている。また、図2に示されるように、座面18Aにおける上部及び下部には、ウェルドボルト20、22がそれぞれ固定されている。
ウェルドボルト20における車両幅方向に沿った両側からは車両前後方向前方側へ向かって屈曲する縦壁18B、18Cがそれぞれ設けられており、縦壁18B、18Cの先端部からは、車両幅方向外側へ向かって固定片18D、18Eがそれぞれ張り出している。固定片18Dにおける上部には、第2螺子締結座面としての座面18D1、18D2がそれぞれ設けられており、固定片18Eにおける上部には、第2螺子締結座面としての座面18E1、18E2がそれぞれ設けられている。つまり、これらの座面18D1、18D2、18E1、18E2は、座面18Aよりも車両前後方向前方側に配置されている(干渉部品に対して、座面18Aよりも車両前後方向に沿って離間させる方向へオフセットされている)。なお、座面18D1、18D2と座面18E1、18E2は略同一の構成となっているため、以下、座面18D1、18D2については説明を割愛する。
図4(B)に示されるように、座面18E1、18E2は車両上下方向に沿って形成されており、座面18E1、18E2には、ボルト24が挿通可能な挿通孔26、28がそれぞれ形成されている。図5に示されるように、挿通孔26、28の位置は、スタビライザサポートブラケット18にスタビライザ16が取り付けられた状態で、当該スタビライザ16と車両側面視でラップしない位置となるように設定されている。なお、図5は、図4(A)で示す断面図に図4(B)で示す断面図を仮想線で図示したものである。
さらに、図2に示されるように、スタビライザサポートブラケット18は、サスペンションメンバリヤクロス12Bに締結固定されていない状態では、サスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って車両上下方向下方へ移動可能とされている。つまり、スタビライザサポートブラケット18はサスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って取り外し可能となるように形成されている。
サスペンションメンバリヤクロス12Bには、スタビライザサポートブラケット18が締結される位置において、ウェルドナット30が固定されており、当該ウェルドナット30の位置に対応させた状態でスタビライザサポートブラケット18が取り付けられる。スタビライザサポートブラケット18の挿通孔26、28へそれぞれボルト24を挿入し、ウェルドナット30へ締結させることによって、スタビライザサポートブラケット18がサスペンションメンバリヤクロス12Bに締結固定される。
スタビライザサポートブラケット18には、断面形状が略U字状を成すスタビライザブラケット32が締結固定可能とされている。スタビライザブラケット32は車両上下方向に長手となるように配置される。また、スタビライザブラケット32において、スタビライザ16の長手方向の端部が保持される保持部32Aの両端部からは、車両上方側又は車両下方側へ向かってそれぞれフランジ部32B、32Cが張り出している。フランジ部32B、32Cの中央部には、スタビライザサポートブラケット18に設けられたウェルドボルト20、22が挿通可能な挿通孔34、36がそれぞれ形成されている。
スタビライザ16は、図示しないゴムブッシュを介して保持部32Aに保持された状態で、スタビライザブラケット32のフランジ部32B、32Cに設けられた挿通孔34、36内へウェルドボルト20、22を挿通させ、ナット38をウェルドボルト20、22へそれぞれ締結させる。これにより、スタビライザブラケット32を介してスタビライザ16が、スタビライザサポートブラケット18に取り付けられる。すなわち、スタビライザ16がサスペンションメンバリヤクロス12Bに取り付けられる。
(スタビライザの取付構造の作用・効果)
次に、本実施の形態に係るスタビライザ取付構造の作用・効果について説明する。図2に示されるように、スタビライザサポートブラケット18には座面18A及び座面18E1、18E2が形成されている。座面18Aは、スタビライザ16を取り付けるスタビライザブラケット32をスタビライザサポートブラケット18に螺子締結させるための座面である。一方、座面18E1、18E2は、スタビライザサポートブラケット18をサスペンションメンバリヤクロス12Bに螺子締結させるための座面である。上述のように、座面18D1、18D2と座面18E1、18E2は略同一の構成となっているため、座面18D1、18D2については説明を割愛する。
ここで、図5に示されるように、座面18E1、18E2は、座面18Aよりも車両前後方向前方側に位置するように形成されている。一般的に、図4(A)に示されるように、サスペンションメンバリヤクロス12Bの車両前後方向後方側には、ボデー14の一部を構成する干渉部品としてのリヤフロア40が配置されている。このため、スタビライザ16を取り外すには、スタビライザブラケット32と当該リヤフロア40との干渉を回避する必要がある。したがって、この場合、工具挿入スペースを確保すると共に、スタビライザブラケット32の脱着ストロークL1を考慮して、当該スタビライザブラケット32とリヤフロア40との間の隙間L2を確保する必要が生じる。
しかし、本実施形態では、スタビライザ16が取り付けられるスタビライザサポートブラケット18をサスペンションメンバリヤクロス12Bに螺子締結可能としている。これにより、サスペンションメンバリヤクロス12Bからスタビライザサポートブラケット18を取り外すことで、スタビライザ16を取り外すことができる。
上述のように、図5に示されるスタビライザサポートブラケット18において、座面18E1、18E2は、座面18Aよりも車両前後方向前方側に位置するように形成されている。これにより、座面18E1、18E2と座面18Aとの間で車両前後方向に沿ったオフセット量分、リヤフロア40との間に隙間L3(>L2)を設けることができる。このため、工具挿入スペースを確保することが可能となる。
このように、工具挿入スペースを確保することで、ボデー14からリヤサスペンションメンバ12を取り外すことなく、スタビライザサポートブラケット18の取り外しが可能となる。また、スタビライザブラケット32とリヤフロア40との間に工具挿入スペースを設ける必要がなくなる。これにより、スタビライザ16の取付部周辺の省スペース化を図ることができる。
また、スタビライザサポートブラケット18はサスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って取り外し可能となるように形成されている。このため、スタビライザサポートブラケット18の座面18E1、18E2に締結されたボルト24を取り外すと、スタビライザサポートブラケット18をサスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って取り外すことができる。したがって、スタビライザサポートブラケット18の取り外しに当たって、当該スタビライザサポートブラケット18において脱着ストロークを確保する必要がなく、スタビライザ16の取付部周辺の省スペース化をさらに向上させることができる。
また、座面18E1、18E2は車両上下方向に沿って形成されているため、ボルト24を取り外す際の作業性が向上する。一方、座面18Aは、車両上下方向下方側へ向かうにつれて車両前後方向後方側へ傾斜した状態で形成されている。これにより、サスペンションメンバリヤクロス12Bに設けられる車高センサ42(図4(A)参照)等他の干渉部品との干渉を回避することができる。
さらにまた、座面18E1、18E2における挿通孔26、28の位置は、スタビライザサポートブラケット18にスタビライザ16が取り付けられた状態で、当該スタビライザ16と車両側面視でラップしない位置となるように設定されている。これにより、ボルト24を取り外す際、スタビライザ16と干渉しないようにして、作業の効率化を図ることができる。
(その他の実施形態)
本実施形態では、図3に示されるように、サスペンションメンバリヤクロス12Bには、スタビライザサポートブラケット18が締結される位置において、ウェルドナット30が固定されているが、これに限るものではない。図示はしないが、当該ウェルドナット30に代えて、ウェルドボルトが固定されるようにしても良い。但し、この場合、サスペンションメンバリヤクロス12Bに締結固定されたスタビライザサポートブラケットからナットを取り外した後、当該スタビライザサポートブラケットをウェルドボルトから取り外すための脱着ストロークを確保する必要が生じる。
また、本実施形態では、図2に示されるように、スタビライザサポートブラケット18は、サスペンションメンバリヤクロス12Bに締結固定されていない状態では、サスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って車両上下方向下方へ移動可能とされている。しかし、本発明では、スタビライザサポートブラケット18はサスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って取り外し可能となるように形成されていれば良いため、これに限るものではない。例えば、スタビライザサポートブラケット18は、サスペンションメンバリヤクロス12Bの表面12B1に沿って車両上下方向斜め下方へ移動可能とされるようにしても良い。
また、スタビライザサポートブラケット18の形状は、略逆台形状に限定されるものではない。さらに、本実施形態では、スタビライザサポートブラケット18において、座面18D1、18D2、18E1、18E2は、座面18Aよりも車両前後方向前方側に配置されている。本発明では、これらの座面18D1、18D2、18E1、18E2が、干渉部品に対して、座面18Aよりも車両前後方向に沿って離間する方向へオフセットされていれば良い。このため、例えば、スタビライザ16と干渉部品との位置関係によっては、座面18Aよりも車両前後方向後方側に座面18D1、18D2、18E1、18E2が配置される場合もある。
さらに、本実施形態では、リヤサスペンションメンバ12に取り付けられるスタビライザ16について説明したが、フロントサスペンションメンバ(図示省略)に取り付けられるスタビライザついても適用可能である。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記に限定されるものでなく、その主旨を逸脱しない範囲内において上記以外にも種々変形して実施することが可能であることは勿論である。
10 スタビライザ取付構造
12 リヤサスペンションメンバ(サスペンションメンバ)
12A サスペンションメンバフロントクロス(サスペンションメンバ)
12B1 サスペンションメンバの表面
14 ボデー(干渉部品)
16 スタビライザ
18 スタビライザサポートブラケット
18A 座面(第1螺子締結座面)
18D1 座面(第2螺子締結座面)
18D2 座面(第2螺子締結座面)
18E1 座面(第2螺子締結座面)
18E2 座面(第2螺子締結座面)
32 スタビライザブラケット
40 リヤフロア(干渉部品)
42 車高センサ(干渉部品)

Claims (3)

  1. 車両幅方向を長手方向として配置された棒状のスタビライザを取り付けるスタビライザブラケットが螺子締結されると共に、サスペンションメンバに螺子締結されたスタビライザサポートブラケットと、
    前記スタビライザサポートブラケットに形成され、前記スタビライザブラケットを螺子締結させるための第1螺子締結座面と、
    前記スタビライザサポートブラケットにおいて、当該スタビライザサポートブラケット周辺に配置された干渉部材に対して、前記第1螺子締結座面よりも車両前後方向に沿って離間させる方向へオフセットした位置に形成され、当該スタビライザサポートブラケットを前記サスペンションメンバに螺子締結させるための第2螺子締結座面と、
    を有するスタビライザ取付構造。
  2. 前記スタビライザサポートブラケットは前記サスペンションメンバの表面に沿って取り外し可能となるように形成されている請求項1に記載のスタビライザ取付構造。
  3. 前記第2螺子締結座面は車両上下方向に沿って形成され、前記第1螺子締結座面は車両上下方向下方側へ向かうにつれて車両前後方向後方側へ傾斜した状態で形成されている請求項1又は請求項2に記載のスタビライザ取付構造。
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