JP2015028693A - 印刷制御装置、印刷制御装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents
印刷制御装置、印刷制御装置の制御方法、及びプログラム Download PDFInfo
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Abstract
【課題】 画像形成装置がスリープ状態に移行した後、受信したジョブを実行可能と判断するタイミングで画像形成装置のスリープ復帰処理を開始させる。
【解決手段】
画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、
ジョブを受信し、当該ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断する。ここで、画像形成装置のスリープ状態に移行している状態で、受信したジョブを画像形成装置が印刷できると判断することに応じて、画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御することを特徴とする。
【選択図】 図7
【解決手段】
画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、
ジョブを受信し、当該ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断する。ここで、画像形成装置のスリープ状態に移行している状態で、受信したジョブを画像形成装置が印刷できると判断することに応じて、画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御することを特徴とする。
【選択図】 図7
Description
本発明は、印刷制御装置、印刷制御装置の制御方法、及びプログラムに関するものである。
従来の画像形成装置では、消費電力を抑制しつつ、印刷速度の低下を軽減するため、下記特許文献1に示す省電力制御に係技術が公開されている。
この特許文献1では、画像形成装置をスリープ状態から復帰させ、スタンバイ状態になるまでの時間を算出する。そして、後述するように算出されるRIP処理時間と、スタンバイまでの時間から、適切なタイミングで画像形成装置を復帰させることが記載されている。ここでRIP処理とは、画像形成装置に対し画像データを送信するプリントサーバやクライアント端末において、印刷データをラスタイメージ変換(RIP処理:Raster Image Process)する処理をいう。この際に、ある程度のRIP処理を行った段階で、RIP処理全体にかかる時間を算出する処理を行う。
この特許文献1では、画像形成装置をスリープ状態から復帰させ、スタンバイ状態になるまでの時間を算出する。そして、後述するように算出されるRIP処理時間と、スタンバイまでの時間から、適切なタイミングで画像形成装置を復帰させることが記載されている。ここでRIP処理とは、画像形成装置に対し画像データを送信するプリントサーバやクライアント端末において、印刷データをラスタイメージ変換(RIP処理:Raster Image Process)する処理をいう。この際に、ある程度のRIP処理を行った段階で、RIP処理全体にかかる時間を算出する処理を行う。
しかしながら、上記特許文献1に記載された画像形成装置では、RIPの途中で画像形成装置をスリープ状態から復帰させるが、その後のRIP処理によってジョブキャンセルされた場合などでは、画像形成装置はスタンバイ状態になるものの、印刷を行わない。この場合、画像形成装置では無駄な電力が消費されてしまうという課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、画像形成装置がスリープ状態に移行した後、受信したジョブを実行可能と判断するタイミングで画像形成装置のスリープ復帰処理を開始できる仕組みを提供することである。
上記目的を達成する本発明の印刷制御装置は以下に示す構成を備える。
画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、ジョブを受信する受信手段と、前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断手段と、前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断手段と、前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断手段が印刷できると判断することに応じて、前記画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、ジョブを受信する受信手段と、前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断手段と、前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断手段と、前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断手段が印刷できると判断することに応じて、前記画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置がスリープ状態に移行した後、受信したジョブを実行可能と判断するタイミングで画像形成装置のスリープ復帰処理を開始できる。
次に本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
<システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
<システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
図1は、本実施形態を示す印刷制御装置の構成を説明するブロック図である。
本例に示す印刷制御装置は、後述する図2に示す画像処理システムに示す画像形成装置とローカルに接続され、かつ、印刷制御装置はネットワーク上の情報処理装置と通信可能に接続される。
本例に示す印刷制御装置は、後述する図2に示す画像処理システムに示す画像形成装置とローカルに接続され、かつ、印刷制御装置はネットワーク上の情報処理装置と通信可能に接続される。
図1において、101はNIC(Network Interface Card)部で、コネクタ202を介して後述するLAN212と接続される。ここで、NIC部101は、第1のネットワークインタフェースとして機能する。NIC部101は、図2のLAN212との低位レイヤレベルの接続を司る。
104はNIC部で、低位レイヤレベルの接続を司る、第2のネットワークインタフェースとして機能する。NIC部104はコネクタ203を介して画像形成装置207と接続される。111はI/Fボード部で、コネクタ204を介して画像形成装置207と接続される。
104はNIC部で、低位レイヤレベルの接続を司る、第2のネットワークインタフェースとして機能する。NIC部104はコネクタ203を介して画像形成装置207と接続される。111はI/Fボード部で、コネクタ204を介して画像形成装置207と接続される。
102はRIP処理部で、受信したPDL等の印刷言語或いは特定の(JBIGなどで圧縮された)データフォーマットをラスタイメージ化する処理を行う。103はエンコード部で、ラスタイメージ化されたデータを画像形成装置207がサポートする形式の印刷データ或いはデータフォーマットに変換する処理を行う。
105はハードディスクドライブ(HDD)部で、NIC部101で受信した印刷データを一時的に保管(スプール)しておく、または、RIP後の圧縮データを一時的に保管する。106は第1メモリ部で、RIP処理部102が画像展開処理に利用する。107はCPU部で、印刷制御装置201の全体の制御を司る。
108は第2メモリ部で、CPU部107がデータ一時保存領域として利用する。109は操作部で、ボタンやキー、タッチパネル等を有し、印刷制御装置のオペレーションを行うために使用される。110は表示部で、オペレータに画像や文字によって情報を伝えるために使用される。
105はハードディスクドライブ(HDD)部で、NIC部101で受信した印刷データを一時的に保管(スプール)しておく、または、RIP後の圧縮データを一時的に保管する。106は第1メモリ部で、RIP処理部102が画像展開処理に利用する。107はCPU部で、印刷制御装置201の全体の制御を司る。
108は第2メモリ部で、CPU部107がデータ一時保存領域として利用する。109は操作部で、ボタンやキー、タッチパネル等を有し、印刷制御装置のオペレーションを行うために使用される。110は表示部で、オペレータに画像や文字によって情報を伝えるために使用される。
なお、画像データに関してはI/Fボード部111、コネクタ204を使用して専用の伝送路を作成し、転送処理を行う。以下、図1,図2を参照して、情報処理装置211から受信する印刷データの処理を説明する。
情報処理装置211において、情報処理装置211から印刷制御装置201へのデータパケットは、LAN212を伝搬され、コネクタ202を介して印刷制御装置201へ取り込まれる。印刷制御装置201の内部においては、NIC部101によってデータの受信処理が行われる。情報処理装置211より、印刷データを受信すると、CPU部107の制御により、必要に応じてHDD部105へ受信データの書き込みが行われる。これはデータの転送速度を向上させること等を目的として一般的に行われているキューイング(スプール)である。
HDD部105に記憶されたデータは、CPU部107の指示によってRIP処理部102から読み出される。一方、キューイングが行われなかった印刷データはCPU部107の指示によって、直接RIP処理部102へ転送される。
情報処理装置211において、情報処理装置211から印刷制御装置201へのデータパケットは、LAN212を伝搬され、コネクタ202を介して印刷制御装置201へ取り込まれる。印刷制御装置201の内部においては、NIC部101によってデータの受信処理が行われる。情報処理装置211より、印刷データを受信すると、CPU部107の制御により、必要に応じてHDD部105へ受信データの書き込みが行われる。これはデータの転送速度を向上させること等を目的として一般的に行われているキューイング(スプール)である。
HDD部105に記憶されたデータは、CPU部107の指示によってRIP処理部102から読み出される。一方、キューイングが行われなかった印刷データはCPU部107の指示によって、直接RIP処理部102へ転送される。
こうしてRIP処理部102へ送られた印刷データは、RIP処理部102でラスタイメージ化処理が行わる。ラスタイメージ化の際に画像形成装置207が設定どおりに印刷可能であるかの判定もRIP処理部102で行われる。続いて、第2の判定手段及びデータ形式変換手段として機能するエンコード部103で予め設定されている画像形成装置207が解釈可能なデータ形式と、受信したデータの形式とに基づいて、画像形成装置207が解釈可能なデータ形式へのエンコードが行われる。
このエンコード処理は必要に応じて行われるため、受信した印刷データの形式がそのままでも画像形成装置207で解釈可能な場合など、エンコードの必要がなければスキップしてもよい。エンコード後のデータは画像形成装置が解釈可能な形式である必要があり、例えばその形式は特定の印刷言語形式や、またはJBIG等特定の方法で圧縮されたデータフォーマット等、画像形成装置207が内蔵する解釈手段の能力によって変化する。
このエンコード処理は必要に応じて行われるため、受信した印刷データの形式がそのままでも画像形成装置207で解釈可能な場合など、エンコードの必要がなければスキップしてもよい。エンコード後のデータは画像形成装置が解釈可能な形式である必要があり、例えばその形式は特定の印刷言語形式や、またはJBIG等特定の方法で圧縮されたデータフォーマット等、画像形成装置207が内蔵する解釈手段の能力によって変化する。
こうして必要に応じてエンコードされたデータはネットワークケーブル210へ送信するためにNIC部104によって再びデータパケット化され、コネクタ203から送出され、ネットワークケーブル210、コネクタ208を介して画像形成装置207へ送られる。このデータパケットを受信した画像形成装置207は、自身が有する印刷処理手順に則り、紙などの記録媒体への印刷処理を行う。他のデータ転送方法としては、エンコード部103を介しイメージインタフェースボード部(I/Fボード部)111へ転送され、このデータがコネクタ204を通り、206の専用伝送路中を流れ、コネクタ209を介して画像形成装置207へ送られる。
図3は、図2に示した画像形成装置207の構成を示すブロック図である。
図3において、本実施形態の画像形成装置は、画像形成装置本体301と画像入出力制御部305で構成される。
画像形成装置本体301は、操作部302、リーダ部303、プリンタ部304、フィニッシャ制御部310から構成される。操作部302は、画像形成装置本体301及び画像入出力制御部305を操作するために使用する。リーダ部303は、原稿の画像を読み取り、原稿画像に応じた画像データをプリンタ部304及び画像入出力制御部305へ出力する。プリンタ部304は、リーダ部303及び画像入出力制御部305からの画像データに応じた画像を記録紙上に記録する。フィニッシャ制御部310は、プリンタ部304で記録した用紙の後処理装置の制御を行う。
図3において、本実施形態の画像形成装置は、画像形成装置本体301と画像入出力制御部305で構成される。
画像形成装置本体301は、操作部302、リーダ部303、プリンタ部304、フィニッシャ制御部310から構成される。操作部302は、画像形成装置本体301及び画像入出力制御部305を操作するために使用する。リーダ部303は、原稿の画像を読み取り、原稿画像に応じた画像データをプリンタ部304及び画像入出力制御部305へ出力する。プリンタ部304は、リーダ部303及び画像入出力制御部305からの画像データに応じた画像を記録紙上に記録する。フィニッシャ制御部310は、プリンタ部304で記録した用紙の後処理装置の制御を行う。
画像入出力制御部305は、リーダ部303に接続されており、インタフェース部306、画像メモリ307、制御部308、ハードディスク(HDD)309から構成される。なお、ハードディスク(HDD)309には、画像形成装置の設定が保存されている(例えばアドレス帳、操作履歴、ユーザ設定、ID設定、ネットワーク設定)。
インタフェース部306は、印刷制御装置201およびLAN212上の情報処理装置211と制御部308との間のインタフェースである。このインタフェース部306は、印刷制御装置201から転送された画像を表すコードデータをコネクタ209で受信し、受信したデータをプリンタ部304で記録できる画像データに展開して制御部308に渡す。また、インタフェース部306は、情報処理装置211より転送された画像データを表すコードデータを、イーサネット(登録商標)等のLAN212から受信する。また、インタフェース部306は、受信したデータをプリンタ部304で記録できるデータに展開する必要があれば展開して、制御部308に渡す。
さらに、コネクタ209はネットワークインタフェースであって、印刷制御装置201とネットワークを介して接続される構成であっても良い。また、パラレルインタフェースや、USBインタフェース等のインタフェースであって、印刷制御装置201とインタフェースケーブル等を介して直接接続される構成であっても良い。また、1本とは限らず多数のケーブルを使用しても構わない。
制御部308は、CPU、ROM、RAM等により構成される。この制御部308のCPUがROM又は他の記憶媒体に格納されたプログラムをRAM上にロードして実行する。
さらに、コネクタ209はネットワークインタフェースであって、印刷制御装置201とネットワークを介して接続される構成であっても良い。また、パラレルインタフェースや、USBインタフェース等のインタフェースであって、印刷制御装置201とインタフェースケーブル等を介して直接接続される構成であっても良い。また、1本とは限らず多数のケーブルを使用しても構わない。
制御部308は、CPU、ROM、RAM等により構成される。この制御部308のCPUがROM又は他の記憶媒体に格納されたプログラムをRAM上にロードして実行する。
制御部308は、リーダ部303、インタフェース部306、及び画像メモリ307等のそれぞれの間のデータの流れを制御する。なお、HDD309の代わりに、電源を落としてもデータが消去されないその他の不揮発性メモリを設けて、該不揮発性メモリにデータを保存しておく構成であっても良い。また、制御部308は、インタフェース部306から送られてきたデータ通りに印刷および後処理可能かどうかの判断を行いながら、プリンタ部304およびフィニッシャ制御部310を制御する。
図4は、本実施形態を示す画像処理システムの制御方法を説明するフローチャートである。本例は、画像形成装置と印刷制御装置とからなる画像処理システムにおいて、それぞれのスリープモード移行処理例に対応する。以下、左側の処理フローを画像形成装置が、右側の処理フローを印刷制御装置が実行する場合であって、画像形成装置207および印刷制御装置201のスリープ制御例について述べる。また、画像形成装置の各ステップに対応するスリープ制御は、制御部308のCPUが行う。印刷制御装置201の各ステップに対応するスリープ制御はCPU部107が行う。
S401では、制御部308のCPUは、スリープモードに移行可能かを判断する。スリープモードに移行するための条件とは、例えば、一定時間の間、画像形成装置207がジョブを受信していない状態が続いた場合などが対応する。
S401で、スリープモードに移行可能と制御部308のCPUが判断した場合は、S402に進む。S402では、制御部308のCPUは、ネットワークインタフェース208、ネットワークケーブル210、コネクタ203を通じ、印刷制御装置201にスリープモード移行の通知を行う。その後、S406の印刷制御装置201からのスリープモード移行可能通知の受信を待つ。
S401で、スリープモードに移行可能と制御部308のCPUが判断した場合は、S402に進む。S402では、制御部308のCPUは、ネットワークインタフェース208、ネットワークケーブル210、コネクタ203を通じ、印刷制御装置201にスリープモード移行の通知を行う。その後、S406の印刷制御装置201からのスリープモード移行可能通知の受信を待つ。
一方、印刷制御装置201側では、S403で、S402で画像形成装置207から送られてきたスリープモード移行の通知をコネクタ203、NIC部104を介し、CPU部107が受信する。そして、CPU部107は、画像形成装置207がスリープ状態に入ることを第2メモリ部108に記憶する。
S404では、CPU部107は、印刷制御装置201がスリープに移行できるかを判断する。スリープ移行可能と判断する条件は、例えば、情報処理装置211など外部からのアクセスがないことである。S404で、スリープ移行可能であるとCPU部107が判断した場合は、S405に進む。S405では、CPU部107は、コネクタ203、ネットワークケーブル210、ネットワークインタフェース208を介し、画像形成装置207にスリープモード可能である旨を通知する。
S405の通知後、S408で印刷制御装置201はスリープモードに移行する。そして、画像形成装置207側において、S406では、S405で印刷制御装置201から送られてきたスリープモード可能である旨の通知を、コネクタ208を介し、制御部308のCPUが受信する。S407では、画像形成装置207はスリープモードに移行する。
S404では、CPU部107は、印刷制御装置201がスリープに移行できるかを判断する。スリープ移行可能と判断する条件は、例えば、情報処理装置211など外部からのアクセスがないことである。S404で、スリープ移行可能であるとCPU部107が判断した場合は、S405に進む。S405では、CPU部107は、コネクタ203、ネットワークケーブル210、ネットワークインタフェース208を介し、画像形成装置207にスリープモード可能である旨を通知する。
S405の通知後、S408で印刷制御装置201はスリープモードに移行する。そして、画像形成装置207側において、S406では、S405で印刷制御装置201から送られてきたスリープモード可能である旨の通知を、コネクタ208を介し、制御部308のCPUが受信する。S407では、画像形成装置207はスリープモードに移行する。
なお、本実施形態において、スリープ復帰の条件は、画像形成装置207は、例えば、操作部302を操作した場合や、印刷制御装置201から印刷データが送られてきた場合などが想定される。
印刷制御装置201のスリープ復帰条件は、例えば、画像形成装置207からのスリープ復帰通知を受けた場合や、情報処理装置211からの印刷データ受信など、外部からのアクセスがあった場合である。
印刷制御装置201のスリープ復帰条件は、例えば、画像形成装置207からのスリープ復帰通知を受けた場合や、情報処理装置211からの印刷データ受信など、外部からのアクセスがあった場合である。
図5は、本実施形態を示す画像処理システムの制御方法を説明するフローチャートである。本例は、画像形成装置と印刷制御装置とからなる画像処理システムにおいて、それぞれのスリープモード復帰処理例に対応する。以下、左側の処理フローを画像形成装置が、右側の処理フローを印刷制御装置が実行する場合であって、画像形成装置207および印刷制御装置201のスリープ制御例について述べる。また、画像形成装置の各ステップに対応するスリープ制御は、制御部308のCPUが行う。印刷制御装置201の各ステップに対応するスリープ制御はCPU部107が行う。以下、画像形成装置207がスリープモードからの復帰した場合について、図5を用いて説明する。
画像形成装置207は、スリープ復帰すると、S501では、画像形成装置207のCPUはスリープ復帰通知を印刷制御装置201へ送る。スリープ復帰通知を行う系は、スリープモード移行通知のS402と同様である。
印刷制御装置201側において、S502では、印刷制御装置201はスリープ復帰通知を受信する。受信する系はS403と同様である。S503では、CPU部107は第2メモリ部108に画像形成装置207がスリープ復帰したことを記憶する。以上述べたように画像形成装置207がスリープ状態か否かは、印刷制御装置201の第2メモリ部108に記憶される。
(第1のスリープ復帰制御)
印刷制御装置201側において、S502では、印刷制御装置201はスリープ復帰通知を受信する。受信する系はS403と同様である。S503では、CPU部107は第2メモリ部108に画像形成装置207がスリープ復帰したことを記憶する。以上述べたように画像形成装置207がスリープ状態か否かは、印刷制御装置201の第2メモリ部108に記憶される。
(第1のスリープ復帰制御)
図6は、本実施形態を示す画像処理システムの制御方法を説明するフローチャートである。本例は、画像形成装置と印刷制御装置とからなる画像処理システムにおいて、それぞれのジョブ処理例に対応する。以下、左側の処理フローを画像形成装置が、右側の処理フローを印刷制御装置が実行する場合であって、画像形成装置207および印刷制御装置201のスリープ制御例について述べる。また、画像形成装置の各ステップに対応するスリープ制御は、制御部308のCPUが行う。印刷制御装置201の各ステップに対応するスリープ制御はCPU部107が行う。
本処理は、印刷制御装置201が、情報処理装置211などからの印刷ジョブを受信することで開始される。
S601では、印刷制御装置201のCPU部107は画像形成装置207のスリープ状態を判定する。先に述べたように画像形成装置207のスリープ状態は、印刷制御装置201の第2メモリ部108に記憶されている。
そこで、CPU部107は第2メモリ部108から、画像形成装置207のスリープ状態を読み取り判断する。判断の結果スリープ状態であるとCPU部107が判定した場合は、S602へ進む。一方、スリープ状態ではないとCPU部107が判定した場合は、S603へ進む。なお、S602に示すスリープ時の印刷処理の詳細は、図7を用いて後述する。
S601では、印刷制御装置201のCPU部107は画像形成装置207のスリープ状態を判定する。先に述べたように画像形成装置207のスリープ状態は、印刷制御装置201の第2メモリ部108に記憶されている。
そこで、CPU部107は第2メモリ部108から、画像形成装置207のスリープ状態を読み取り判断する。判断の結果スリープ状態であるとCPU部107が判定した場合は、S602へ進む。一方、スリープ状態ではないとCPU部107が判定した場合は、S603へ進む。なお、S602に示すスリープ時の印刷処理の詳細は、図7を用いて後述する。
S603では、印刷制御装置201は前述したようにRIP処理部102、エンコード部103、イメージインタフェースボード部111、コネクタ204を介し、画像形成装置へ印刷データが送られる。他のデータ転送方法としては、印刷制御装置201はRIP処理部102、CPU部107、NIC部104、コネクタ203を介して印刷データが画像形成装置207へ送られる。
画像形成装置207側では、S600で、印刷制御装置201から投入されるジョブを受信するのを待機し、ジョブを印刷制御装置201から受信した後、S604で、画像形成装置207の制御部308のCPUにてジョブ判定が行われる。ここでは、印刷ページ数と後処理の設定などから、送られて印刷データが正しく印刷できるかどうかを判定する。
画像形成装置207側では、S600で、印刷制御装置201から投入されるジョブを受信するのを待機し、ジョブを印刷制御装置201から受信した後、S604で、画像形成装置207の制御部308のCPUにてジョブ判定が行われる。ここでは、印刷ページ数と後処理の設定などから、送られて印刷データが正しく印刷できるかどうかを判定する。
具体的には、例えば、サドル製本の後処理設定がされており、印刷ページ数がサドルステイプル可能枚数以内かの判断などである。印刷のみで後処理が無しの場合などは、ページ数の判断を待たずに直ちにS605へ進む。
すなわち、全印刷データから判断するのではなく、判断可能になった時点でS605へ進む。
S605では、制御部308のCPUは、S604で設定通りの印刷可能かどうかを判断する。S605で設定通り印刷できないと制御部308のCPUが判断した場合は、S606へ進む。
一方、S605で設定通り印刷可能であると制御部308のCPUが判断した場合は、S607へ進む。S606では、制御部308のCPUはジョブキャンセルする。S607では、制御部308のCPUは、プリンタ部304およびフィニッシャ制御部310へ印刷指示を出し、印刷を行う。
すなわち、全印刷データから判断するのではなく、判断可能になった時点でS605へ進む。
S605では、制御部308のCPUは、S604で設定通りの印刷可能かどうかを判断する。S605で設定通り印刷できないと制御部308のCPUが判断した場合は、S606へ進む。
一方、S605で設定通り印刷可能であると制御部308のCPUが判断した場合は、S607へ進む。S606では、制御部308のCPUはジョブキャンセルする。S607では、制御部308のCPUは、プリンタ部304およびフィニッシャ制御部310へ印刷指示を出し、印刷を行う。
図7は、本実施形態を示す画像処理システムの制御方法を説明するフローチャートである。本例は、画像形成装置と印刷制御装置とからなる画像処理システムにおいて、それぞれのジョブ処理例に対応する。以下、左側の処理フローを画像形成装置が、右側の処理フローを印刷制御装置が実行する場合であって、画像形成装置207および印刷制御装置201のスリープ制御例について述べる。また、画像形成装置の各ステップに対応するスリープ制御は、制御部308のCPUが行う。印刷制御装置201の各ステップに対応するスリープ制御はCPU部107が行う。なお、S701〜S707は、図6に示した印刷制御装置201によるS602の詳細例である。
S701では、RIP処理部102は後処理の解析を行う。例えば、情報処理装置211から。図8に示すようなPostScript(米アドビ・システムズ社の登録商標)データを例にすると、ヘッダ部801に後処理情報がないかを探す。
図8のジョブ例では、Saddle Trueの記述により、サドル製本ジョブであることがわかる。また、後処理情報はCPU部107へ通知する。
S702では、CPU部107は、S701の結果を元に、ジョブキャンセルされる可能性があるかどうかのジョブ判断処理を行う。キャンセルの可能性がある場合、例えば、サドル製本ジョブであればページ数が制限以内かの判断が必要となるため、ページ情報802の解析のS703へ進む。
S701では、RIP処理部102は後処理の解析を行う。例えば、情報処理装置211から。図8に示すようなPostScript(米アドビ・システムズ社の登録商標)データを例にすると、ヘッダ部801に後処理情報がないかを探す。
図8のジョブ例では、Saddle Trueの記述により、サドル製本ジョブであることがわかる。また、後処理情報はCPU部107へ通知する。
S702では、CPU部107は、S701の結果を元に、ジョブキャンセルされる可能性があるかどうかのジョブ判断処理を行う。キャンセルの可能性がある場合、例えば、サドル製本ジョブであればページ数が制限以内かの判断が必要となるため、ページ情報802の解析のS703へ進む。
ここで、キャンセルの可能性がないとCPU部107が判断した場合、例えば、後処理の設定がないと判断した場合はS707へ進む。
S703では、RIP処理部102は、ページ情報802の解析を行う。1ページの解析が終わると、CPU部107にページ情報を通知し、S704へ進む。S704では、CPU部107は、S701およびS703で受けたページ情報から、ジョブキャンセルするべきかを判断する。S704でジョブキャンセルすべきとCPU部107が判断した場合は、S705へ進む。例えば、サドル製本ジョブでページ数を超えた場合などである。
S703では、RIP処理部102は、ページ情報802の解析を行う。1ページの解析が終わると、CPU部107にページ情報を通知し、S704へ進む。S704では、CPU部107は、S701およびS703で受けたページ情報から、ジョブキャンセルするべきかを判断する。S704でジョブキャンセルすべきとCPU部107が判断した場合は、S705へ進む。例えば、サドル製本ジョブでページ数を超えた場合などである。
一方、S704でキャンセルすべきでないとCPU部107が判断した場合は、S706へ進む。S706では、RIP処理部102は、印刷データの解析が終了したかの判断を行う。S706で解析終了していないとRIP処理部102が判断した場合は、S702へ戻る。S706で解析終了しているとRIP処理部102が判断した場合は、S707へ進む。
S707は、前述したS603と同様に印刷制御装置201から画像形成装置207へ印刷データが送られる。
画像形成装置207側では、S700で、印刷制御装置201からジョブを受信するのを待機し、S708で、画像形成装置207はS707で受信したジョブから印刷データを生成して印刷処理を行う。詳細はS607と同様のため、省略する。
S707は、前述したS603と同様に印刷制御装置201から画像形成装置207へ印刷データが送られる。
画像形成装置207側では、S700で、印刷制御装置201からジョブを受信するのを待機し、S708で、画像形成装置207はS707で受信したジョブから印刷データを生成して印刷処理を行う。詳細はS607と同様のため、省略する。
以上述べたように、画像形成装置207が省電力状態、すなわちスリープ状態にある場合は、印刷制御装置201でジョブの判定を行うことにより、ジョブキャンセルされるジョブを画像形成装置207へ送らない制御が実行される。
このため、画像形成装置207のスリープを妨げることがない。また、画像形成装置がスリープ状態でない場合は、画像形成装置207でジョブの判定を行うことにより、印刷制御装置201でのRIP処理の完了を待たずに、RIP処理が完了したページから、画像形成装置207へ送る。これにより印刷開始のタイミングを早めることが可能となる。
本実施形態によれば、ジョブキャンセルなどにより印刷されない場合に、画像形成装置をスリープから復帰させないことで無駄な消費電力が抑えることができる。また、RIP処理完了後に画像形成装置にジョブを送る場合に比べ、印刷完了までの時間を短縮することができる。
このため、画像形成装置207のスリープを妨げることがない。また、画像形成装置がスリープ状態でない場合は、画像形成装置207でジョブの判定を行うことにより、印刷制御装置201でのRIP処理の完了を待たずに、RIP処理が完了したページから、画像形成装置207へ送る。これにより印刷開始のタイミングを早めることが可能となる。
本実施形態によれば、ジョブキャンセルなどにより印刷されない場合に、画像形成装置をスリープから復帰させないことで無駄な消費電力が抑えることができる。また、RIP処理完了後に画像形成装置にジョブを送る場合に比べ、印刷完了までの時間を短縮することができる。
〔第2実施形態〕
第1実施形態では、ジョブ全体としての後処理には対応できるが、サブセットフィニッシングのように、1ジョブ内に複数の後処理指定がされていた場合に対応できない。以下、1ジョブ内に複数の後処理指定がされている場合のジョブ処理例を説明する。なお、本実施形態では、第1実施形態とS602の処理内容が異なる。
第1実施形態では、ジョブ全体としての後処理には対応できるが、サブセットフィニッシングのように、1ジョブ内に複数の後処理指定がされていた場合に対応できない。以下、1ジョブ内に複数の後処理指定がされている場合のジョブ処理例を説明する。なお、本実施形態では、第1実施形態とS602の処理内容が異なる。
(第2のスリープ復帰制御)
図9は、本実施形態を示す印刷制御装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、図6に示した印刷制御装置201によるS602の詳細例である。印刷制御装置201の各ステップはCPU部107がプログラムを実行することで実現される。以下、ジョブの後処理設定を後処理の単位毎に解析して画像形成装置207が印刷可能かどうかを判断する処理を説明する。
S901では、RIP処理部102は、後処理情報を解析する。具体的には、図10の1001のヘッダ部801や後処理の区切り1003などである。後処理情報の解析は、印刷データの順序通り、最初のS901ではRIP処理部102がヘッダ部801のみを解析する。解析結果はCPU部107へ通知する。S902では、CPU部107はジョブキャンセルの可能性があるかを判断する。キャンセルの可能性があるとCPU部107が判定した場合S905へ進む。
図9は、本実施形態を示す印刷制御装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、図6に示した印刷制御装置201によるS602の詳細例である。印刷制御装置201の各ステップはCPU部107がプログラムを実行することで実現される。以下、ジョブの後処理設定を後処理の単位毎に解析して画像形成装置207が印刷可能かどうかを判断する処理を説明する。
S901では、RIP処理部102は、後処理情報を解析する。具体的には、図10の1001のヘッダ部801や後処理の区切り1003などである。後処理情報の解析は、印刷データの順序通り、最初のS901ではRIP処理部102がヘッダ部801のみを解析する。解析結果はCPU部107へ通知する。S902では、CPU部107はジョブキャンセルの可能性があるかを判断する。キャンセルの可能性があるとCPU部107が判定した場合S905へ進む。
一方、キャンセルされないとCPU部107が判定した場合、S903へ進む。S903では、ここまでのステップで、RIP処理部102が解析済みの印刷データを画像形成装置207へ送る(ジョブ投入)。画像形成装置207へ送る系はS707と同様である。
S904では、RIP処理部102は印刷データの解析が終了しているか否かを判定する。ここで、解析すべきデータがまだ残っているとRIP処理部102が判定した場合S901へ戻る。S904で解析完了であるとRIP処理部102が判定した場合、本処理を終了する。
一方、S905では、RIP処理部102は1ページ分の解析を行う。解析結果はCPU部107へ通知する。S905では、CPU部107は、ジョブキャンセルされるかを判断する。S906でジョブキャンセルされるとCPU部107が判断した場合は、S907へ進む。一方、ジョブキャンセルされないとCPU部107が判断した場合は、S901へ戻り、RIP処理が続けられる。
S904では、RIP処理部102は印刷データの解析が終了しているか否かを判定する。ここで、解析すべきデータがまだ残っているとRIP処理部102が判定した場合S901へ戻る。S904で解析完了であるとRIP処理部102が判定した場合、本処理を終了する。
一方、S905では、RIP処理部102は1ページ分の解析を行う。解析結果はCPU部107へ通知する。S905では、CPU部107は、ジョブキャンセルされるかを判断する。S906でジョブキャンセルされるとCPU部107が判断した場合は、S907へ進む。一方、ジョブキャンセルされないとCPU部107が判断した場合は、S901へ戻り、RIP処理が続けられる。
以上のように、RIP処理において、後処理の区切り単位毎にジョブキャンセルの可能性を判断し、画像形成装置へジョブを投入することで、1つの後処理ができないがために、ジョブ全体をキャンセルすることを防ぐことができ、後処理の区切りの単位で出力が可能となる。
本発明の各工程は、ネットワーク又は各種記憶媒体を介して取得したソフトウエア(プログラム)をパソコン(コンピュータ)等の処理装置(CPU、プロセッサ)にて実行することでも実現できる。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。
201 印刷制御装置
207 画像形成装置
207 画像形成装置
Claims (9)
- 画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、
ジョブを受信する受信手段と、
前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断手段と、
前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断手段と、
前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断手段が印刷できると判断することに応じて、前記画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御する制御手段と、
を備えることを特徴とする印刷制御装置。 - 画像形成装置と通信する印刷制御装置であって、
ジョブを受信する受信手段と、
前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断手段と、
前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断手段と、
前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断手段が印刷できると判断することに応じて、前記受信手段が受信した前記ジョブを前記画像形成装置に転送する制御手段と、
を備えることを特徴とする印刷制御装置。 - 前記ジョブ判断手段は、前記ジョブの後処理設定を解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断することを特徴とする請求項1または2記載の印刷制御装置。
- 前記ジョブ判断手段は、前記ジョブの後処理設定を後処理の単位毎に解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断することを特徴とする請求項1または2記載の印刷制御装置。
- 前記受信手段は、前記ジョブをネットワークに接続される情報処理装置から受信することを特徴とする請求項1または2記載の印刷制御装置。
- 前記画像形成装置からスリープ状態に移行する旨の通知を取得する取得手段を備えることを特徴とする請求項1または2記載の印刷制御装置。
- 画像形成装置と通信する印刷制御装置の制御方法であって、
ジョブを受信する受信工程と、
前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断工程と、
前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断工程と、
前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断工程で印刷できると判断することに応じて、前記画像形成装置をスリープ状態から復帰させるか否かを制御する制御工程と、
を備えることを特徴とする印刷制御装置の制御方法。 - 画像形成装置と通信する印刷制御装置の制御方法であって、
ジョブを受信する受信工程と、
前記ジョブを解析して前記画像形成装置が印刷可能かどうかを判断するジョブ判断工程と、
前記画像形成装置のスリープ状態に移行しているかどうかを判断する判断工程と、
前記画像形成装置がスリープ状態に移行したと判断した状態で、前記ジョブ判断工程が印刷できると判断することに応じて、前記受信工程で受信した前記ジョブを前記画像形成装置に転送する制御工程と、
を備えることを特徴とする印刷制御装置の制御方法。 - 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の手段としてコンピュータを機能させるプログラム。
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| JP2017052212A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | キヤノン株式会社 | 後処理システム、後処理装置を接続した印刷装置、及びその制御方法とプログラム |
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2014
- 2014-07-28 US US14/444,552 patent/US20150036183A1/en not_active Abandoned
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