JP2015026113A - 表示装置及び操作装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能な、表示装置および操作装置を提供する。【解決手段】表面側に表示部が形成される本体と、操作部が形成され、前記本体の背面側に設けられる操作体と、を備え、前記本体と前記操作体とは一部離隔しており、前記操作体の、前記本体と前記操作体との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、表示装置。【選択図】図1
Description
本開示は、表示装置及び操作装置に関する。
近年、ポータブルデバイスとして比較的小型に構成された、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末が広く一般に普及しつつある。このような携帯端末に関し、携帯性を実現するための各種制約の中、画面の大型化や表示性能の向上、操作性の向上等により、ユーザに優れたコンテンツ消費体験を提供するための技術が開発されている。
例えば、下記特許文献1では、携帯端末において、タッチセンサをディスプレイの背面に配置することで、簡単かつ確実な操作を行えるようにする技術が開示されている。
しかし、ユーザに優れたコンテンツ消費体験を提供するための技術のさらなる向上が望まれていた。
そこで、本開示では、ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能な、新規かつ改良された表示装置および操作装置を提案する。
本開示によれば、表面側に表示部が形成される本体と、操作部が形成され、前記本体の背面側に設けられる操作体と、を備え、前記本体と前記操作体とは一部離隔しており、前記操作体の、前記本体と前記操作体との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、表示装置が提供される。
また、本開示によれば、操作部と、表面側に表示部が形成される表示装置の背面側に取り付ける取付部とを備え、前記取付部により前記表示装置に取り付けられたとき、前記表示装置とは一部離間しており、前記表示装置との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、操作装置が提供される。
以上説明したように本開示によれば、ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能である。
以下に添付図面を参照しながら、本開示の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
なお、説明は以下の順序で行うものとする。
1.従来の携帯端末に関する技術
2.実施形態
2−1.第1の実施形態
2−1−1.外観構成
2−1−2.機能構成
2−2.第2の実施形態
2−3.ハードウェア構成
2−3−1.構成例1
2−3−2.構成例2
3.まとめ
1.従来の携帯端末に関する技術
2.実施形態
2−1.第1の実施形態
2−1−1.外観構成
2−1−2.機能構成
2−2.第2の実施形態
2−3.ハードウェア構成
2−3−1.構成例1
2−3−2.構成例2
3.まとめ
<<1.従来の携帯端末に関する技術>>
従来、携帯端末には、携帯性を実現するための制約から、コンピュータ装置のようなキーボードを設置する領域を確保することが困難なため、表示機能と入力機能とを一体的に実現することができるタッチパネルが搭載されている。タッチパネルは、指や専用の入力ペンが画面に直接触れることによる各種入力操作を実現するために、画面の描画領域にボタンやキーボードなどの操作系を表示することが一般的である。携帯端末は、タッチパネルに表示したボタンの部分に指などが触れた場合に、そのボタンに割り当てられた機能の入力を受け付けることで、比較的小面積のタッチパネルであっても、複雑な入力に対応することができる。
従来、携帯端末には、携帯性を実現するための制約から、コンピュータ装置のようなキーボードを設置する領域を確保することが困難なため、表示機能と入力機能とを一体的に実現することができるタッチパネルが搭載されている。タッチパネルは、指や専用の入力ペンが画面に直接触れることによる各種入力操作を実現するために、画面の描画領域にボタンやキーボードなどの操作系を表示することが一般的である。携帯端末は、タッチパネルに表示したボタンの部分に指などが触れた場合に、そのボタンに割り当てられた機能の入力を受け付けることで、比較的小面積のタッチパネルであっても、複雑な入力に対応することができる。
しかし、タッチパネルは、指または専用の入力ペンのいずれが使用される場合であっても、画面の表面に直接触れられる必要が有るため、種々の問題があった。例えば、画面を指で触れて操作する場合、画面に表示させるボタンのサイズを、指の幅よりも小さくすることが困難であった。また、指でタッチする必要上、ユーザは端末を把持しながら操作を行うので、操作に使える指が少なく、操作の自由度が低くなるという問題があった。
上記特許文献1に記載の技術では、タッチセンサを画面の背面に配置するので、画面の描画領域に操作系を表示する必要が少なくなるものの、依然として下記の問題が残る。第1に、携帯端末を把持する必要上、親指が画面表面側に残ってしまうため、ユーザは、画面の描画領域を塞がずに操作することはできない。このため、ユーザのコンテンツ消費体験は、自身の親指により妨げられていた。第2に、背面にタッチセンサが搭載される構造上、ユーザは、自由度の高い親指を画面表面に位置させながら、親指に比べて自由度が低い他の指で操作せざるを得ない。このような操作方法は、ゲーム等の操作タイミングが重要となるアプリケーションの操作に不向きであるため、ユーザのコンテンツ消費体験は、その操作性の悪さにより妨げられていた。
そこで、上記事情を一着眼点にして本開示の各実施形態に係る表示装置を創作するに至った。本開示の各実施形態に係る表示装置は、ユーザに優れたコンテンツ消費体験を提供することができる。以下、本開示の各実施形態に係る表示装置について詳細に説明する。
<<2.実施形態>>
<2−1.第1の実施形態>
本実施形態に係る表示装置は、本体および操作体からなり、本体の背面側に設けられた操作体をユーザが把持して操作する形態である。本実施形態に係る表示装置の外観構成を、図1を参照して説明する。
<2−1.第1の実施形態>
本実施形態に係る表示装置は、本体および操作体からなり、本体の背面側に設けられた操作体をユーザが把持して操作する形態である。本実施形態に係る表示装置の外観構成を、図1を参照して説明する。
[2−1−1.外観構成]
図1は、第1の実施形態に係る表示装置1の外観構成を示す説明図である。より詳しくは、図1Aは、表示装置1の斜視図であり、図1Bは、Y軸方向から見た表示装置1の平面図であり、図1Cは、−X軸方向から見た表示装置1の側面図である。
図1は、第1の実施形態に係る表示装置1の外観構成を示す説明図である。より詳しくは、図1Aは、表示装置1の斜視図であり、図1Bは、Y軸方向から見た表示装置1の平面図であり、図1Cは、−X軸方向から見た表示装置1の側面図である。
図1に示すように、表示装置1は、本体2(表示装置)および操作体3(操作装置)を有する。本体2には、Z軸方向側に表示部4が形成される。以下では、Z軸方向側を表面側、−Z軸方向側を背面側とも称する。本体2の背面側には、ユーザが右手で操作する操作部5A、および左手で操作する操作部5Bが形成された、操作体3が設けられる。以下では、操作部5Aと操作部5Bとを特に区別する必要が無い場合、操作部5と総称する。なお、操作部5は、右手用と左手用のいずれか一方のみが形成されていてもよい。
また、図1に示すように、本体2と操作体3とは一部離隔しているため、本体2と操作体3との間に空間が形成される。そして、操作部5は、操作体3のうち、本体2と操作体3との間に形成される空間の内側の面に形成される。即ち、操作部5は、操作体3の表面側であって、本体2と操作体3とで挟まれた空間に形成される。
また、図1に示すように、本体2と操作体3とは、本体2のX軸方向(長辺方向)の両端側の2カ所で離隔している。ユーザは、本体2と操作体3とで挟まれた2つの空間にそれぞれ右手と左手の親指を指し込んで操作体3を把持して、操作部5を操作する。以下、図2を参照して、表示装置1をユーザが操作する様子について説明する。
図2は、第1の実施形態に係る表示装置1をユーザが操作する様子の一例を示す説明図である。より詳しくは、図2は、表示装置1をユーザが操作する様子をZ軸方向から見た正面図である。図2に示すように、ユーザは、表示装置1を操作する際には、操作体3を親指の付け根と残りの指を使って把持しつつ、親指の指先で操作部5を操作する。なお、ユーザは、操作体3のY軸方向の端部に形成された操作部5を人差し指等で操作してもよい。
いずれにしろ、ユーザは本体2とは別途形成された操作体3を把持して操作するため、図2に示すように、ユーザの指が表示部4上に残ることはない。ユーザは、表示部4の描画領域を指で覆うことなく操作することができるため、表示部4に表示されるコンテンツに没入することができる。また、表示部4を指で触れずに操作可能なため、ユーザは、表示部4の表面を指で汚すことなく操作することができる。さらに、表示装置1は、表示部4にコンテンツ以外の操作系を表示する必要がないため、表示領域全体をコンテンツの描画領域として利用することができる。
また、本実施形態に係る表示装置1では、図2に示すように、ユーザは自由度の高い親指で操作部5を操作することができる。このような操作方法は、ゲーム等の操作タイミングが重要となるアプリケーションの操作に向くため、ユーザのコンテンツ消費体験は、その操作性により妨げられることがない。
さらに、図2に示すように、操作部5を操作するユーザの指は、本体2と操作体3との間に配されるため、操作のために動く自身の指がユーザの視界に入ることがない。このため、指の動きが視界に入って注意が削がれることがないので、ユーザは、表示部4に表示されるコンテンツに没入することができる。
また、図2に示すように、表示部4の表示面に平行する投影面に表示装置1を投影したとき、操作体3が本体2に含まれるように、本体2および操作体3を形成してもよい。即ち、Z軸方向から表示装置1を見たときに、操作体3が本体2に隠れて見えないように、本体2および操作体3を形成してもよい。このような構成により、操作体3が視界に入ってユーザの注意が削がれることがないので、表示部4に表示されるコンテンツへの没入感はさらに向上する。
ここで、表示部4は、図2に示すように、X軸方向に横長に形成される。本実施形態では、アスペクト比に関する研究、および出願人が実施した調査の結果により、表示部4のアスペクト比は、21:9であるか21:9よりも長辺の比率が大きいものとした。
アスペクト比に関する研究として例えば、「江本正喜,正岡顕一郎,菅原正幸,野尻裕司,“広視野静止画像による臨場感の提示視角依存性と評価指標間の関係”
, 映像情報メディア学会誌, Vol.60, No.8, pp.1288−1295(2006)」には、臨場感や力量感(迫力)を高めるには、ユーザが映像を見込む視角を水平方向に広げることが有効であることが記載されている。また、「大中悠起子,竹沢智美,松田隆太,“写真の長短比と大きさが写真の印象評定に与える影響”,立命館人間科学研究, 第5号, pp.171−185, 2003.3」には、写真の長短比が増加するほど、即ち横長になればなるほど、パノラマ感や迫力感が増大することが記載されている。
, 映像情報メディア学会誌, Vol.60, No.8, pp.1288−1295(2006)」には、臨場感や力量感(迫力)を高めるには、ユーザが映像を見込む視角を水平方向に広げることが有効であることが記載されている。また、「大中悠起子,竹沢智美,松田隆太,“写真の長短比と大きさが写真の印象評定に与える影響”,立命館人間科学研究, 第5号, pp.171−185, 2003.3」には、写真の長短比が増加するほど、即ち横長になればなるほど、パノラマ感や迫力感が増大することが記載されている。
また、出願人は、表示部4をどのようなアスペクト比で形成すれば、ユーザに優れたコンテンツ消費体験を提供することができるかを調査した。具体的には、出願人は、映画やゲーム、写真といったコンテンツを、様々なアスペクト比で20名の被験者に体験させ、最も楽しめる画角を評価するアンケート調査を行った。調査に用いたアスペクト比は、4:3、16:9、21:9、27:9、32:9、36:9であり、21:9以上の横長のアスペクト比に場合に、多くの被験者は最もコンテンツを楽しめると評価している。
よって、表示部4が21:9以上の横長のアスペクト比で形成されることにより、表示装置1は、ユーザの周辺視野をコンテンツで満たし、臨場感、パノラマ感、迫力のあるコンテンツ消費体験を実現することができる。
以上説明したように、本実施形態に係る表示装置1は、図2に示した本体2、操作体3、およびそれらに挟まれて操作するユーザの手の位置関係により、優れた操作性とコンテンツへの没入感を実現することができる。さらに、表示装置1は、表示部4が21:9以上の横長のアスペクト比で形成されることにより、ユーザの周辺視野をコンテンツで満たし、臨場感、パノラマ感、迫力のあるコンテンツ消費体験を実現することができる。表示装置1は、位置関係およびアスペクト比によるこれらの効果により、ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能である。
また、本実施形態に係る表示装置1は、図3および図4に示すように、操作体3を折り畳むこと、および本体2と操作体3とを着脱/交換することができる。
図3は、第1の実施形態に係る表示装置1の外観構成を示す説明図である。より詳しくは、図3Aは、操作体3を折り畳んで収納状態にした表示装置1の斜視図である。図3Bは、本体2を取り外した、収納状態の操作体3の斜視図である。
図3Bに示すように、操作体3には、本体2と操作体3とを着脱自在に取り付ける取付部7が設けられている。このため、ユーザは、コンテンツに応じて操作体3を使い分けることができる。例えば本体2の表示部4がタッチセンサを有するタッチパネルであった場合に、ユーザは、画面のタップなどの単純なコンテンツ操作を、操作体3を取り外した状態で行うことができる。一方で、ゲーム等の複雑な操作を必要とするコンテンツを操作する場合は、ユーザは、操作体3を取り付けて操作することができる。また、ユーザは、コンテンツに応じて、ボタン配置や形状、開閉機構等が異なる他の操作体に交換してもよい。
また、図3Aに示すように、操作体3は、操作部5が設けられた部分を折り畳んだ収納状態になることができる。収納状態においては、本体2と操作体3とが一体となり、表示装置1の携帯性が向上する。なお、図3Aに示した収納状態に対して、図1に示した操作体3の状態を開放状態とも称する。操作体3は、図4を参照して以下に説明する開閉機構により、収納状態と開放状態とを切り替えることができる。
図4は、第1の実施形態に係る操作体3の開閉機構を示す説明図である。より詳しくは、図4Aは、収納状態の操作体3をZ軸方向から見た正面図である。図4Bは、収納状態の操作体3を−Z軸方向から見た背面図である。図4Cは、開放状態の操作体3をZ軸方向から見た正面図である。図4Dは、開放状態の操作体3の斜視図である。図4Eは、開放状態の操作体3の可動部6Bを拡大した斜視図である。
操作体3には、表示部4の表示面に略直交する方向(Z軸方向または−Z軸方向)に操作体3の一部を移動させる可動部6Aおよび6Bが設けられる。以下では、可動部6Aと可動部6Bとを特に区別する必要が無い場合、可動部6と総称する。図4に示すように、操作体3は、可動部6により3つの部分に分割される。このうち、取付部7が設けられた部分を取付部分31、操作部5Aが設けられた部分を操作部分32A、操作部5Bが設けられた部分を操作部分32Bとする。また、操作部分32A、32Bを特に区別する必要が無い場合、操作部分32と総称する。開放状態における操作部分32の位置を開放位置、収納状態における操作部分32の位置を収納位置とも称する。
図4C〜図4Eに示すように、可動部6は、操作体3の一部である操作部分32を本体2から離隔する方向(−Z軸方向)に移動させて開放位置に移動させることで、操作体3を開放状態にする。このとき、可動部6は、X軸方向の端部側および−X軸方向の端部側(長辺方向の端部側)に操作体3が開くよう操作部分32を屈曲させて、操作体3を開放状態とする。開放状態では操作部分32が外に開いているため、ユーザは、図2に示したように、X軸方向と−X軸方向の両側から手を入れて操作体3を把持し操作することができる。また、図3B、図4A、図4Bに示すように、可動部6は、操作体3の一部である操作部分32を本体2に接近する方向(Z軸方向)に移動させて収納位置に移動させることで、操作体3を収納状態にする。
また、図4Aに示すように、操作部分32の形状は、Y軸方向(本体2の短辺方向)に沿って徐々に広がる形状であり、操作部5は、そのうち広がった側(Y軸方向側)に形成される。本実施形態においては、図4Aに示すように、操作部分32の形状は、Y軸方向に沿って徐々に広がる台形であり、操作部5は、台形の広がった側の底辺付近に設けられている。このような形状により、操作部5を設けるための余地が広く確保され、また、開放状態において親指を動かすことができる空間が広く確保されるので、操作性が向上する。操作部分32の形状は、図4Aに示したような台形でもよいし、三角形等の他の形状であってもよい。
以上、表示装置1の外観構成について説明した。続いて、表示装置1の機能構成について説明する。
[2−1−2.機能構成]
(本体2)
本体2は、表面側に表示部4が形成された筐体である。本体2は任意の形状を取り得る。本明細書では、図1に示したように、本体2は略直方体形状であるものとするが、他の任意の形状であってもよいし、凹凸や歪み等があってもよい。また、本体2は、表示装置1全体を制御するための制御装置としての機能を有する。本体2の内部構成については、後に図7、図8を参照して詳細に説明する。
(本体2)
本体2は、表面側に表示部4が形成された筐体である。本体2は任意の形状を取り得る。本明細書では、図1に示したように、本体2は略直方体形状であるものとするが、他の任意の形状であってもよいし、凹凸や歪み等があってもよい。また、本体2は、表示装置1全体を制御するための制御装置としての機能を有する。本体2の内部構成については、後に図7、図8を参照して詳細に説明する。
(表示部4)
表示部4は、本体2が内部に記憶している、またはネットワークや記憶メディア等を介して外部から入力された画像データ(静止画像データ/動画像データ)を表示する。図1に示したように、表示部4は、本体2の表面側の略全面に形成される。表示部4は、例えばLCD(Liquid Crystal Display)またはOLED(Organic Light−Emitting Diode)などにより実現される。また、表示部4は、タッチセンサを有するタッチパネルとして実現されてもよい。
表示部4は、本体2が内部に記憶している、またはネットワークや記憶メディア等を介して外部から入力された画像データ(静止画像データ/動画像データ)を表示する。図1に示したように、表示部4は、本体2の表面側の略全面に形成される。表示部4は、例えばLCD(Liquid Crystal Display)またはOLED(Organic Light−Emitting Diode)などにより実現される。また、表示部4は、タッチセンサを有するタッチパネルとして実現されてもよい。
(操作体3)
操作体3は、表面側に操作部5を有する筐体である。図3、図4を参照して説明した通り、操作体3は、可動部6により、収納状態、または開放状態となる。本明細書では、図4Aに示したように、収納状態の操作体3は略直方体形状であるものとするが、他の任意の形状であってもよいし、凹凸や歪み等があってもよい。操作体3は、操作部5、可動部6、取付部7が設けられる。
操作体3は、表面側に操作部5を有する筐体である。図3、図4を参照して説明した通り、操作体3は、可動部6により、収納状態、または開放状態となる。本明細書では、図4Aに示したように、収納状態の操作体3は略直方体形状であるものとするが、他の任意の形状であってもよいし、凹凸や歪み等があってもよい。操作体3は、操作部5、可動部6、取付部7が設けられる。
(操作部5)
操作部5は、ユーザからの入力を受け付ける機能を有する。例えば、操作部5は、ボタンやキーボード、タッチセンサ、ペン入力、トラックボール、傾倒操作が可能なスティックコントローラ、ダイヤル等により実現される。
操作部5は、ユーザからの入力を受け付ける機能を有する。例えば、操作部5は、ボタンやキーボード、タッチセンサ、ペン入力、トラックボール、傾倒操作が可能なスティックコントローラ、ダイヤル等により実現される。
(可動部6)
可動部6は、図4を参照して上記説明したように、操作部分32を開閉させて、操作体3を開放状態にしたり収納状態にしたりする機能を有する。可動部6は、例えばヒンジ機構やリンク機構などの開閉可能な機構により実現される。
可動部6は、図4を参照して上記説明したように、操作部分32を開閉させて、操作体3を開放状態にしたり収納状態にしたりする機能を有する。可動部6は、例えばヒンジ機構やリンク機構などの開閉可能な機構により実現される。
(取付部7)
取付部7は、本体2と操作体3とを着脱自在に取り付ける機能を有する。取付部7は、例えば凸状のプラグ等により形成され、本体2の背面側の対応する部分に嵌合することにより本体2と操作体3とを接続する。取付部7は、本体2と操作体3とを物理的に接続する共に電気的に接続して、操作部5へのユーザ入力を有線通信で本体2に送信してもよい。操作体3は、図示しない通信部を有し、操作部5へのユーザ入力を無線通信により本体2に送信してもよい。他にも、取付部7は磁石で構成され、磁力で本体2と操作体3とを接続してもよい。また、取付部分31全体が磁石で構成されていてもよい。
取付部7は、本体2と操作体3とを着脱自在に取り付ける機能を有する。取付部7は、例えば凸状のプラグ等により形成され、本体2の背面側の対応する部分に嵌合することにより本体2と操作体3とを接続する。取付部7は、本体2と操作体3とを物理的に接続する共に電気的に接続して、操作部5へのユーザ入力を有線通信で本体2に送信してもよい。操作体3は、図示しない通信部を有し、操作部5へのユーザ入力を無線通信により本体2に送信してもよい。他にも、取付部7は磁石で構成され、磁力で本体2と操作体3とを接続してもよい。また、取付部分31全体が磁石で構成されていてもよい。
以上、第1の実施形態に係る表示装置1について説明した。続いて、第2の実施形態について説明する。
<2−2.第2の実施形態>
本実施形態は、本体2に、第1の実施形態に係る操作体3とは異なる開閉機構を有する操作体30が取り付けられる形態である。以下、図5、図6を参照して、第2の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態においてした説明と重複する部分については、説明を省略する。
本実施形態は、本体2に、第1の実施形態に係る操作体3とは異なる開閉機構を有する操作体30が取り付けられる形態である。以下、図5、図6を参照して、第2の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態においてした説明と重複する部分については、説明を省略する。
図5は、第2の実施形態に係る表示装置10の外観構成を示す説明図である。より詳しくは、図5Aは、表示装置10の斜視図であり、図5Bは、Z軸方向から見た表示装置10の正面図であり、図5Cは、−X軸方向から見た表示装置10の側面図である。
図6は、第2の実施形態に係る操作体30の開閉機構を示す説明図である。より詳しくは、図6Aは、収納状態の操作体30をZ軸方向から見た正面図である。図6Bは、収納状態の操作体30を−Z軸方向から見た背面図である。図6Cは、開放状態の操作体30をZ軸方向から見た正面図である。図6Dは、開放状態の操作体30を−Z軸方向から見た背面図である。図6Eは、開放状態の操作体30の可動部60および取付部7を拡大した斜視図である。
図6Eに示すように、取付部7は、操作部分32よりもZ軸方向に厚く形成される。このため、図5Cに示すように、取付部7と操作部分32との厚みの差だけ、本体2と操作部分32とは離隔する。よって、ユーザは、本体2と操作体30とで挟まれた空間に親指を指し込んで操作体30を把持し、操作部5を操作することができる。
また、操作体30には、表示部4の表示面と略平行な方向(X軸方向または−X軸方向)に操作体30の一部である操作部分32A、32Bを移動させる可動部60が設けられる。可動部60は、例えばスライド機構により実現される。
図6C〜図6Eに示すように、可動部60は、操作部分32を取付部分31から離隔する方向、即ち操作部分32AをX軸方向、操作部分32Bを−X軸方向に移動させて開放位置に移動させることで、操作体30を開放状態にする。開放状態では操作部分32が本体2の背面側に隠されず視認可能であるため、ユーザは操作部5を視認しながら操作することができ、操作性はより向上する。また、図6A、図6Bに示すように、可動部60は、操作部分32を取付部分31に接近する方向、即ち操作部分32Aを−X軸方向、操作部分32BをX軸方向に移動させて収納位置に移動させることで、操作体30を収納状態にする。
また、本実施形態に係る操作体30は、第1の実施形態に係る操作体3と同様に、取付部7により本体2と着脱自在に取り付けられる。
以上、第2の実施形態に係る表示装置10ついて説明した。
<2−3.ハードウェア構成>
続いて、本開示の実施形態に係る表示装置のハードウェア構成例について説明する。図7、図8は、本開示の一実施形態に係る表示装置のハードウェア構成例を示す図である。図7は、本体2を、通常のノート型、ターミナル型、タブレット型のPC(Personal Computer)と同様に構成した場合の構成例を示している。図8は、本体2を、携帯電話端末装置と同様に構成した場合の構成例を示している。ただし、図7、図8に示したハードウェア構成例は、表示装置1のハードウェア構成の一例を示したに過ぎない。したがって、表示装置1のハードウェア構成は、図7に示した例に限定されない。例えば、本体2が有するハードウェア、機能の一部を操作体3が有していてもよい。
続いて、本開示の実施形態に係る表示装置のハードウェア構成例について説明する。図7、図8は、本開示の一実施形態に係る表示装置のハードウェア構成例を示す図である。図7は、本体2を、通常のノート型、ターミナル型、タブレット型のPC(Personal Computer)と同様に構成した場合の構成例を示している。図8は、本体2を、携帯電話端末装置と同様に構成した場合の構成例を示している。ただし、図7、図8に示したハードウェア構成例は、表示装置1のハードウェア構成の一例を示したに過ぎない。したがって、表示装置1のハードウェア構成は、図7に示した例に限定されない。例えば、本体2が有するハードウェア、機能の一部を操作体3が有していてもよい。
[2−3−1.構成例1]
図7に示したように、本体2は、CPU(Central Processing Unit)201、ROM(Read Only Memory)202、RAM(Random Access Memory)203、接続ポート204、グラフィックボード205、ハードディスク206、I/F(InterFace)207、およびネットワークカード208を有する。
図7に示したように、本体2は、CPU(Central Processing Unit)201、ROM(Read Only Memory)202、RAM(Random Access Memory)203、接続ポート204、グラフィックボード205、ハードディスク206、I/F(InterFace)207、およびネットワークカード208を有する。
CPU201は、演算処理装置および制御装置として機能し、各種プログラムに従って本体2内の動作全般を制御する。また、CPU201は、マイクロプロセッサであってもよい。ROM202は、CPU201が使用するプログラムや演算パラメータ等を記憶する。RAM203は、CPU201の実行において使用するプログラムや、その実行において適宜変化するパラメータ等を一時記憶する。これらはCPUバスなどから構成されるホストバスにより相互に接続されている。CPU201は、接続ポート204を介して操作体3から出力されたユーザの操作情報に基づいて、各種処理を行う。
接続ポート204は、操作体3と物理的/電気的に接続するコネクタである。接続ポート204は、操作体3から出力された、操作部5へのユーザ入力を示す操作情報を、CPU201に送信する。なお、図7においては、接続ポート204は、第1の実施形態に係る操作体3と接続される例を示しているが、第2の実施形態に係る操作体30または他の任意の操作体と接続されてもよい。
グラフィックボード205は、画像データ(静止画像データ/動画像データ)を表示部4に出力して、表示部4の表示を制御する。他にも、本体2は、図示しないサウンドカードにより、スピーカまたはヘッドホン等から音声データを出力してもよい。
ハードディスク206は、本実施形態にかかる本体2の記憶部の一例として形成されたデータ格納用の装置である。ハードディスク206は、記憶媒体、記憶媒体にデータを記録する記録装置、記憶媒体からデータを読み出す読出し装置および記憶媒体に記録されたデータを削除する削除装置などを含んでもよい。このハードディスク206は、CPU201が実行するオペレーティングシステム(OS)、操作体3をコンピュータ上で動作させるためのデバイスドライバ、およびワードプロセッサ、表計算ソフト等の各種アプリケーションプログラムや各種データを格納する。
I/F207は、本体2を周辺機器に接続するための接続装置である。I/F207は、例えばUSB(Universal Serial Bus)コネクタ等により実現され、スキャナ、プリンタ等に接続される。
ネットワークカード208は、外部機器との間でデータの送受信を行うための通信インタフェースである。ネットワークカード208は、例えば無線LAN(Local Area Network)、Wi−Fi(Wireless Fidelity、登録商標)、赤外線通信、Bluetooth(登録商標)、LTE(Long Term Evolution)等の方式で、外部機器と直接、またはネットワークアクセスポイントを介して無線通信する。他にも、ネットワークカード208は、有線通信を行ってもよい。なお、本体2は、ネットワークカード208に代えて、モデムを有していてもよい。
以上、本体2を、通常のノート型、ターミナル型、タブレット型のPCと同様に構成した場合の構成例を説明した。続いて、本体2を、携帯電話端末装置と同様に構成した場合の構成例を説明する。
[2−3−2.構成例2]
図8に示したように、本体2は、制御部211、記憶部212、RAM213、電源部214、通信部215、スピーカ216、マイク217を有する。
図8に示したように、本体2は、制御部211、記憶部212、RAM213、電源部214、通信部215、スピーカ216、マイク217を有する。
制御部211は、演算処理装置および制御装置として機能し、各種プログラムに従って本体2内の動作全般を制御する。また、制御部211は、マイクロプロセッサであってもよい。記憶部212は、制御部211が使用するプログラムや演算パラメータ等を記憶する。より詳しくは、記憶部212は、制御部211が実行するオペレーティングシステム、操作体3をコンピュータ上で動作させるためのデバイスドライバ、およびワードプロセッサ、表計算ソフト等の各種アプリケーションプログラムや各種データを格納する。RAM213は、制御部211の実行において使用するプログラムや、その実行において適宜変化するパラメータ等を一時記憶する。また、制御部211は、操作体3から出力されたユーザの操作情報に基づいて、各種処理を行う。なお、図8においては、制御部211は、第1の実施形態に係る操作体3と接続される例を示しているが、第2の実施形態に係る操作体30または他の任意の操作体と接続されてもよい。
電源部214は、本体2の各部に電力を供給する機能を有する。電源部214は、例えば電池により実現される。
通信部215は、外部機器との間でデータの送受信を行うための通信モジュールある。通信部215は、例えばCDMA(Code Division Multiple Access)、LTE、無線LAN、Wi−Fi(登録商標)、赤外線通信、Bluetooth(登録商標)等の方式で、外部機器と直接、またはネットワークアクセスポイントを介して無線通信する。他にも、通信部215は、有線通信を行ってもよい。なお、本体2は、通信部215に代えて、モデムを有していてもよい。
スピーカ216は、DAC(Digital Analog Converter)およびアンプを介して、音データをアナログ信号に変換し、出力(再生)する。マイク217は、周囲の音を収音し、アンプおよびADC(Analog Digital Converter)を介してデジタル信号に変換した音データを出力する。
以上、本開示の実施形態に係る表示装置のハードウェア構成例について説明した。
<<3.まとめ>>
以上説明したように、本開示の各実施形態に係る表示装置は、位置関係による効果およびアスペクト比による効果の相乗効果により、ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能である。より詳しくは、本開示の各実施形態に係る表示装置は、本体、操作体、およびそれらに挟まれて操作するユーザの手の位置関係により、優れた操作性とコンテンツへの没入感を実現することができる。また、本開示の各実施形態に係る表示装置は、21:9以上の横長のアスペクト比を有する表示部により、ユーザの周辺視野をコンテンツで満たし、臨場感、パノラマ感、迫力のあるコンテンツ消費体験を実現することができる。
以上説明したように、本開示の各実施形態に係る表示装置は、位置関係による効果およびアスペクト比による効果の相乗効果により、ユーザにより優れたコンテンツ消費体験を提供することが可能である。より詳しくは、本開示の各実施形態に係る表示装置は、本体、操作体、およびそれらに挟まれて操作するユーザの手の位置関係により、優れた操作性とコンテンツへの没入感を実現することができる。また、本開示の各実施形態に係る表示装置は、21:9以上の横長のアスペクト比を有する表示部により、ユーザの周辺視野をコンテンツで満たし、臨場感、パノラマ感、迫力のあるコンテンツ消費体験を実現することができる。
以上、添付図面を参照しながら本開示の好適な実施形態について詳細に説明したが、本開示の技術的範囲はかかる例に限定されない。本開示の技術分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本開示の技術的範囲に属するものと了解される。
なお、以下のような構成も本開示の技術的範囲に属する。
(1)
表面側に表示部が形成される本体と、
操作部が形成され、前記本体の背面側に設けられる操作体と、
を備え、
前記本体と前記操作体とは一部離隔しており、前記操作体の、前記本体と前記操作体との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、表示装置。
(2)
前記操作体には、前記表示部の表示面に略直交する方向に前記操作体の一部を移動させる可動部が設けられ、
前記可動部は、前記操作体の一部を前記表示部から離隔する方向に移動させて開放位置に移動させ、前記操作体の一部を前記表示部に接近する方向に移動させて収納位置に移動させる、前記(1)に記載の表示装置。
(3)
前記操作体には取付部が設けられ、前記取付部は、前記操作体と前記本体とを着脱自在に取り付ける、前記(1)または(2)に記載の表示装置。
(4)
前記表示部の表示面に平行する投影面に前記表示装置を投影したとき、前記操作体が前記本体に含まれる、前記(1)〜(3)のいずれか一項に記載の表示装置。
(5)
前記表示部のアスペクト比は、21:9であるか21:9よりも長辺の比率が大きい、前記(1)〜(4)のいずれか一項に記載の表示装置。
(6)
前記表示部は、前記本体の前記表面側の略全面に形成される、前記(1)〜(5)のいずれか一項に記載の表示装置。
(7)
前記本体から離隔する前記操作体の前記操作部が設けられる面の形状は、前記本体の短辺方向に沿って徐々に広がる形状であり、
前記操作部は、前記操作体の面のうち広がった側に形成される、前記(1)〜(4)のいずれか一項に記載の表示装置。
(8)
前記可動部は、前記操作体を屈曲させる、前記(2)または前記(2)を引用する前記(3)〜(7)のいずれか一項に記載の表示装置。
(9)
前記可動部は、長辺方向の端部側に前記操作体が開くよう前記操作体を屈曲させる、前記(8)に記載の表示装置。
(10)
前記本体と前記操作体とは、前記本体の長辺方向の両端側の2カ所で離隔する、前記(1)〜(9)のいずれか一項に記載の表示装置。
(11)
操作部と、
表面側に表示部が形成される表示装置の背面側に取り付ける取付部とを備え、
前記取付部により前記表示装置に取り付けられたとき、前記表示装置とは一部離間しており、前記表示装置との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、操作装置。
(1)
表面側に表示部が形成される本体と、
操作部が形成され、前記本体の背面側に設けられる操作体と、
を備え、
前記本体と前記操作体とは一部離隔しており、前記操作体の、前記本体と前記操作体との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、表示装置。
(2)
前記操作体には、前記表示部の表示面に略直交する方向に前記操作体の一部を移動させる可動部が設けられ、
前記可動部は、前記操作体の一部を前記表示部から離隔する方向に移動させて開放位置に移動させ、前記操作体の一部を前記表示部に接近する方向に移動させて収納位置に移動させる、前記(1)に記載の表示装置。
(3)
前記操作体には取付部が設けられ、前記取付部は、前記操作体と前記本体とを着脱自在に取り付ける、前記(1)または(2)に記載の表示装置。
(4)
前記表示部の表示面に平行する投影面に前記表示装置を投影したとき、前記操作体が前記本体に含まれる、前記(1)〜(3)のいずれか一項に記載の表示装置。
(5)
前記表示部のアスペクト比は、21:9であるか21:9よりも長辺の比率が大きい、前記(1)〜(4)のいずれか一項に記載の表示装置。
(6)
前記表示部は、前記本体の前記表面側の略全面に形成される、前記(1)〜(5)のいずれか一項に記載の表示装置。
(7)
前記本体から離隔する前記操作体の前記操作部が設けられる面の形状は、前記本体の短辺方向に沿って徐々に広がる形状であり、
前記操作部は、前記操作体の面のうち広がった側に形成される、前記(1)〜(4)のいずれか一項に記載の表示装置。
(8)
前記可動部は、前記操作体を屈曲させる、前記(2)または前記(2)を引用する前記(3)〜(7)のいずれか一項に記載の表示装置。
(9)
前記可動部は、長辺方向の端部側に前記操作体が開くよう前記操作体を屈曲させる、前記(8)に記載の表示装置。
(10)
前記本体と前記操作体とは、前記本体の長辺方向の両端側の2カ所で離隔する、前記(1)〜(9)のいずれか一項に記載の表示装置。
(11)
操作部と、
表面側に表示部が形成される表示装置の背面側に取り付ける取付部とを備え、
前記取付部により前記表示装置に取り付けられたとき、前記表示装置とは一部離間しており、前記表示装置との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、操作装置。
1、10 表示装置
2 本体
3、30 操作体
31 取付部分
32 操作部分
4 表示部
5 操作部
6、60 可動部
7 取付部
2 本体
3、30 操作体
31 取付部分
32 操作部分
4 表示部
5 操作部
6、60 可動部
7 取付部
Claims (11)
- 表面側に表示部が形成される本体と、
操作部が形成され、前記本体の背面側に設けられる操作体と、
を備え、
前記本体と前記操作体とは一部離隔しており、前記操作体の、前記本体と前記操作体との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、表示装置。 - 前記操作体には、前記表示部の表示面に略直交する方向に前記操作体の一部を移動させる可動部が設けられ、
前記可動部は、前記操作体の一部を前記表示部から離隔する方向に移動させて開放位置に移動させ、前記操作体の一部を前記表示部に接近する方向に移動させて収納位置に移動させる、請求項1に記載の表示装置。 - 前記操作体には取付部が設けられ、前記取付部は、前記操作体と前記本体とを着脱自在に取り付ける、請求項1に記載の表示装置。
- 前記表示部の表示面に平行する投影面に前記表示装置を投影したとき、前記操作体が前記本体に含まれる、請求項1に記載の表示装置。
- 前記表示部のアスペクト比は、21:9であるか21:9よりも長辺の比率が大きい、請求項1に記載の表示装置。
- 前記表示部は、前記本体の前記表面側の略全面に形成される、請求項1に記載の表示装置。
- 前記本体から離隔する前記操作体の前記操作部が設けられる面の形状は、前記本体の短辺方向に沿って徐々に広がる形状であり、
前記操作部は、前記操作体の面のうち広がった側に形成される、請求項1に記載の表示装置。 - 前記可動部は、前記操作体を屈曲させる、請求項2に記載の表示装置。
- 前記可動部は、長辺方向の端部側に前記操作体が開くよう前記操作体を屈曲させる、請求項8に記載の表示装置。
- 前記本体と前記操作体とは、前記本体の長辺方向の両端側の2カ所で離隔する、請求項1に記載の表示装置。
- 操作部と、
表面側に表示部が形成される表示装置の背面側に取り付ける取付部とを備え、
前記取付部により前記表示装置に取り付けられたとき、前記表示装置とは一部離間しており、前記表示装置との間に形成される空間の内側の面に前記操作部が設けられる、操作装置。
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