JP2015025081A - 帯電防止性ポリオレフィンフィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】式(A)で表される脂肪酸ジエタノールアミドを帯電防止剤として含有する帯電防止性ポリオレフィンフィルムであって、前記式(A)で表される脂肪酸ジエタノールアミドは、前記ポリオレフィンフィルムの総質量に対して0.1乃至1.0質量%の量で含有されてなり、23℃、20%RHの環境において1×1013Ω/□以下の表面固有抵抗率を示し、低湿度下でも帯電防止性に優れる帯電防止性ポリオレフィンフィルム。
(式中、R1は炭素原子数15乃至17のアルキル基を表す。)
【選択図】なし
Description
通常、ポリオレフィンフィルムには、埃の付着防止やフィルム加工時の静電気発生を防止する為に帯電防止剤を予め添加しておく方法(練込型帯電防止剤)が一般に行われている。
従来市販されている帯電防止剤の帯電防止性能、例えばポリオレフィンフィルムに配合したときのフィルムの表面固有抵抗率などで示される帯電防止性能は、大気の相対湿度に大きく依存する。例えば、50%RH(相対湿度)以上の環境下では良好な帯電防止性能を発揮できるものであっても、20%RHといった低湿度環境下では帯電防止性能が著しく低下し、帯電防止剤としての役割を果たし得ないものとなる。
また帯電防止剤はフィルム表面にブリードしていなければ効果が得られないが、ブリード過多によりフィルムがブロッキングし、品質上問題となる場合がある。具体的には、フィルムを巻きとった状態でブロッキングが生じると、包装機にかかりにくくなったり、あるいは袋の状態でブロッキングが生じると、袋同士が剥がれにくくなったり、開口性が悪くなったりする。またブロッキングした部分を剥がしたときに剥離痕が生じる場合があり、外観が不良となるという問題がある。
また別の問題として、帯電防止剤を含むポリオレフィンフィルムと他のフィルム等とを接着剤を用いてラミネートすると、帯電防止剤のブリードが接着剤によって抑制され、帯電防止性能が発揮できない場合がある。
しかしながら、塗布型の帯電防止剤は経時での帯電防止性能の安定性に欠けることがあり、アンチブロッキング剤はフィッシュアイ発生の要因となりやすく、フィルム外観を損なう虞がある。
またラミネートフィルム(特許文献3)では、帯電防止剤が接着剤層に移行して、十分な帯電防止性能が発揮できない場合がある。
しかしながら、これまで提案された従来技術は、通常の湿度下(例えば40%RH〜60%RH程度)における帯電防止性能等の改良を提案するものであって、20%RHといった低湿度下における帯電防止性を十分に満足することができる技術の提案はこれまでなされていない。
また、練込型帯電防止剤は使用する樹脂との相溶性がよいことや、溶融混練等に耐えられる耐熱性が求められるため、低湿度条件下で帯電防止性に優れるとされる塗布型帯電防止剤を、そのまま樹脂に練り込んで使用できるわけではない。
前記式(A)で表される脂肪酸ジエタノールアミドは、前記ポリオレフィンフィルムの総質量に対して0.1乃至1.0質量%の量で含有されてなり、
23℃、20%RHの環境において1×1013Ω/□以下の表面固有抵抗率を示し、低湿度下でも帯電防止性に優れる帯電防止性ポリオレフィンフィルムに関する。
該積層体は、23℃、20%RHの環境において1×1013Ω/□以下の表面固有抵抗率を示すことが好ましい。
アルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩としては、アルカリ金属(リチウム、ナトリウム、カリウム等)及び/又はアルカリ土類金属(マグネシウム、カルシウム等)の有機酸の塩、炭素原子数1乃至20のスルホン酸の塩、及び無機酸の塩が挙げられる。
非イオン性界面活性剤としては、ポリエチレングリコール型[高級アルコール(炭素原子数8乃至18、例えばステアリルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール等)EO(2乃至50モル)付加物;高級脂肪酸(炭素原子数8乃至24、例えばステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸等)EO(2乃至50モル)付加物;高級アルキルアミン(炭素原子数8乃至24、例えばステアリルアミン、ラウリルアミン、ミリスチルアミン等)EO(2乃至50モル)付加物;ポリプロピレングリコール(数平均分子量Mn800〜4000)EO(2乃至50モル)付加物]及び多価アルコール型[ポリオキシエチレン(Mn200〜3000)の高級脂肪酸エステル、グリセリンの高級脂肪酸エステル、ペンタエリスリトールの高級脂肪酸エステル、ソルビット又はソルビタンの高級脂肪酸エステル、多価(2価乃至5価又はそれ以上)アルコール(炭素原子数3乃至60、例えばグリセリン、ペンタエリスリトール、ソルビット、グルコース等)のアルキル(炭素原子数3乃至60)エーテル、アルカノールアミン(炭素原子数2乃至24)の高級脂肪酸アミド等]などが挙げられる。
アニオン性界面活性剤としては、例えばカルボン酸塩[高級脂肪酸(上述)のアルカリ金属塩等]、硫酸エステル塩(高級アルコール(上述)の硫酸エステル塩、高級アルキルエーテル(炭素原子数8乃至24)の硫酸エステル塩等)、スルホン酸塩[アルキル(炭素原子数8乃至24)ベンゼンスルホン酸塩、アルキル(炭素原子数8乃至18)スルホン酸塩、パラフィン(炭素原子数25乃至60)スルホン酸塩等]、リン酸エステル塩[高級アルコール(上述)のリン酸エステル塩等]などが挙げられる。
カチオン性界面活性剤としては、第4級アンモニウム塩[アルキル(炭素原子数8乃至24)トリメチルアンモニウム等]などが挙げられる。
両性界面活性剤としては、アミノ酸型[高級アルキルアミノプロピオン酸塩等]、ベタイン型[高級アルキル(炭素原子数8乃至24)ジメチルベタイン、高級アルキル(炭素原子数8乃至24)ジヒドロキシエチルベタイン等]などが挙げられる。
これら界面活性剤は、単独で使用してもよいし、二種以上を併用してもよい。
上記配合量が0.1質量%以下では帯電防止効果が低く、また1.0質量%を超えると耐ブロッキング性が悪化する虞がある。
前記α−オレフィンと共重合可能なα−オレフィン以外の単量体としては、酢酸ビニル、マレイン酸、ビニルアルコール、メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル等を挙げることが出来る。
本発明の帯電防止性ポリオレフィンフィルムは、接着剤の希釈に溶剤を使用する溶剤型ドライラミネーション法により得られるラミネートフィルム、或いは、無溶剤型接着剤で加工するラミネートフィルムのいずれにも好適に使用可能である。
また、本発明の帯電防止性ポリオレフィンフィルムに印刷を行う場合、印刷に先立ちフィルム表面をコロナ放電処理等一般に用いられる方法で表面の活性化処理を行うとインキのなじみや接着性を向上できるため、何らかの方法で表面の活性化処理を行うことが望ましい。
13Ω/□以下の表面固有抵抗率を示すフィルムである。
また本発明のポリオレフィンフィルムは、前述のラミネートフィルム(すなわち積層体)においても低湿度下で良好な帯電防止性を発揮する。すなわち、前記ラミネートフィルムにおける帯電防止層に本発明のポリオレフィンフィルムが使用された場合、積層体が23℃、20%RHの環境において1×1013Ω/□以下の表面固有抵抗率を示すものである。
なお、実施例及び比較例で使用した帯電防止剤は以下のとおりである。
A:パルミチン酸ジエタノールアミド (R1=15)
B:ステアリン酸ジエタノールアミド (R1=17)
C:ラウリン酸ジエタノールアミド (R1=11)
D:ベヘニン酸ジエタノールアミド (R1=21)
E:グリセリンモノステアレート
F:ステアリルジエタノールアミンモノステアレート
MFR3.0g/10分、結晶化度97%のホモポリプロピレン樹脂に、上記各種帯電防止剤を表1に示す種類及び割合にて配合し、更にアンチブロッキング剤として粒径2.0μmのシリカをホモポリプロピレン樹脂の質量に対して0.1質量%加えて溶融混練した。
得られた混合物をT−ダイより押出し、テンター法二軸延伸機(三菱重工(株)製)により、厚さ30μmの延伸フィルムを得た。なおフィルム表面に、ぬれ試験(JIS−K−6768)の指数が40mN/mとなるように、コロナ放電処理(8.0W・min/m2)を行った。
得られた延伸フィルムを35℃、65%RHの雰囲気下で24時間エージングした後、下記に示す手順にて表面固有抵抗率、耐ブロッキング性を測定・評価した。得られた結果を表1に示す。
製造例1で作製した各延伸フィルムに、2液混合の溶剤型接着剤(主剤:東洋モートン(株)製「TM−329」、副剤:東洋モートン(株)製「CAT−8B」)を、塗布量が3.0g/m2となるように塗布した。
この塗布面に、厚さ40μmの無延伸ポリエチレンフィルムを貼りあわせ、ドライラミネートフィルムを作製した。
このラミネートフィルムを40℃で24時間エージングした後、エージング後のラミネートフィルムの延伸フィルム表面について、下記に示す手順にて表面固有抵抗率、耐ブロッキング性を測定・評価した。得られた結果を表1に示す。
表面固有抵抗率(Ω/□)は、JIS−K−6911に準拠し、高抵抗率計((株)三菱化学アナリティック製、ハイレスタ−UP)を用い、23℃、20%RH及び50%R
H雰囲気下にて測定した。
〈耐ブロッキング性〉
フィルムのコロナ放電処理面と未処理面を重ねあわせ、荷重50kgf/400cm2をかけ、50℃恒温槽中で24時間放置した。その後常温に戻し、フィルムの剥離性を剥離痕及び剥離音に基づき以下の評価基準にて評価した。
◎・・・剥離痕及び剥離音ともに無い。
○・・・剥離痕は無いが、剥離音がある。
△・・・剥離痕は無いが、剥離音があり、更に剥離時にかなりの力を要する。
×・・・剥離痕がある。
ンフィルムは耐ブロッキング性に優れるものであった。
また、本発明の帯電防止剤を使用したものの、配合量が少ない比較例3は、通常の湿度下(50%RH)であっても表面固有抵抗率が非常に高く、帯電防止性が得られず、また大量に配合した比較例4は耐ブロッキング性に欠ける結果となった。
さらに、従来の帯電防止剤を配合した比較例5及び比較例6では、本発明の帯電防止剤と同程度の配合量では帯電防止性能が得られなかったり、あるいは通常の湿度下(50%RH)であれば帯電防止性を発現していても低湿度下では帯電防止性に欠けるとする結果となった。
Claims (4)
- 複数のフィルムが接着剤で積層一体化され、そして最外層のフィルムが請求項1に記載の帯電防止性ポリオレフィンフィルムである、積層体。
- 23℃、20%RHの環境において1×1013Ω/□以下の表面固有抵抗率を示す、請求項2に記載の積層体。
- 請求項1に記載の式(A)で表される脂肪酸ジエタノールアミドを帯電防止剤として含有する、帯電防止性ポリオレフィンフィルム材料。
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