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JP2015023205A - 洗浄装置 - Google Patents

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信 前嶋
Makoto Maejima
信 前嶋
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Disco Corp
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Abstract

【課題】簡易な構成で噴霧の発生を効果的に防止すること。
【解決手段】洗浄装置(1)は、板状ワーク(W)を保持する保持テーブル(2)と、板状ワークに向けて洗浄水を噴出する洗浄ノズル(5)と、保持テーブルの周囲を覆うテーブルカバー(4)とを備え、テーブルカバーには、保持テーブルの上方を囲う天板(41)の下面から離間するように網目状のメッシュシート(46)が設けられると共に、保持テーブルの周囲を囲う側板(42)の内面から離間するように網目状のメッシュシート(47)が設けられている。
【選択図】図3

Description

本発明は、半導体ウェーハ等の板状ワークの表面を洗浄する洗浄装置に関する。
従来、ウェーハを保持した保持テーブルを回転させつつ、洗浄ノズルからウェーハに洗浄液を噴射するスピンナー式の洗浄装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の洗浄装置は、洗浄ノズルを保持テーブルの上方で旋回させながらウェーハに洗浄液を噴射して、ウェーハの全面に付着した汚れを洗い流している。回転状態の板状ワークに洗浄液が吹き付けられるため、ウェーハに付着した水滴は遠心力により周囲に吹き飛ばされる。このため、保持テーブルを囲繞する飛散防止カバーが昇降可能に設けられており、洗浄時にはテーブルカバーを上昇させて洗浄水の飛散を防止している。
特開2009−094247号公報
ところで、洗浄装置の飛散防止カバーの内面には、スポンジが設けられており、保持テーブルから周囲に飛散した洗浄液がスポンジに吸収される。しかしながら、スポンジは立体網目構造を持つため、洗浄液が吸収され易い反面、取り込んだ洗浄液が排出され難い。このため、スポンジに吸収された洗浄液は排出が遅く、スポンジ内が洗浄液で飽和状態になると、スポンジに衝突した洗浄液が噴霧となってウェーハや保持テーブル周辺に付着するという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、簡易な構成で噴霧の発生を効果的に防止できる洗浄装置を提供することを目的とする。
本発明の洗浄装置は、板状ワークを保持する保持テーブルと、該保持テーブルを回転させるモータと、該保持テーブルに保持される板状ワークに洗浄液を噴射させる洗浄ノズルと、から少なくとも構成される洗浄装置であって、該洗浄ノズルから噴射され板状ワークを保持して所定の速度で回転する該保持テーブルによって飛散する該洗浄液を吸収するカバーを備え、該カバーは、該保持テーブルが保持する板状ワークの上面より上に位置し該保持テーブルの上方を開放した開口部を備えた天板と、該天板に接続され下方に延びる側板と、から少なくとも構成され、該側板の内面に離間して網目状のメッシュシートを配設させることを特徴とする。
この構成によれば、洗浄中に保持テーブルから周囲に飛散した洗浄液が、カバーの側板に当たることなく、カバーの側板の内面に配設されたメッシュシートに吸収される。よって、洗浄液が側板に当たって噴霧になることがない。また、メッシュシートに洗浄液が吸収されると、メッシュシートの網目に溜まった洗浄液が網目を伝って下方に流れ落ちる。メッシュシートに吸収された洗浄液は、次々に網目を伝って下方に落ちるため、メッシュシートが洗浄液によって飽和することがなく、洗浄液を吸収可能な状態を常に維持させることができる。よって、メッシュシートに衝突した洗浄液が噴霧になることも抑えられる。
本発明の上記洗浄装置において、天板の下面に離間して網目状のメッシュシートを配設させている。
本発明によれば、カバーの側面の内側にメッシュシートを配設するという簡易な構成で噴霧の発生を効果的に防止することができる。
本実施の形態に係る洗浄装置の上面模式図である。 図1に示す洗浄装置のA−A線に沿う断面模式図である。 本実施の形態に係る洗浄装置の洗浄動作の説明図である。
以下、添付図面を参照して、本実施の形態について説明する。図1は、本実施の形態に係る洗浄装置の上面模式図である。図2は、図1に示す洗浄装置のA−A線に沿う断面模式図である。なお、本実施の形態に係る洗浄装置は、図1に示す構成に限定されず、適宜変更が可能である。また、図1においては、説明の便宜上、洗浄ノズルを省略している。
図1及び図2に示すように、洗浄装置1は、板状ワークWを保持した保持テーブル2を回転させ、洗浄ノズル5から板状ワークWに洗浄液を吹き当てるように構成されている。この洗浄装置1では、研削後の板状ワークW、研磨後の板状ワークW、エッジトリミング後の板状ワークW、外周部だけ残して研削された板状ワークW等の各種加工後の板状ワークWの洗浄が行われる。なお、板状ワークWは、シリコン、ガリウム砒素等の半導体ウェーハでもよいし、セラミック、ガラス、サファイア(Al2O3)系の無機材料基板等でもよい。
洗浄装置1は、保持テーブル2の下方に設けられたケース3に、保持テーブル2の周囲を覆うテーブルカバー4(カバー)を昇降可能に設けて構成されている。ケース3は、テーブルカバー4の外側を覆う外壁部31とテーブルカバー4の内側に位置する内壁部32とを底壁部33で連ねて環状空間A1を形成している。この環状空間A1は、洗浄中に保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液が流れ込むように上部が開放されている。また、環状空間A1は、非洗浄時にテーブルカバー4を収容する収容空間としても機能している。ケース3の底壁部33は、複数の防振ゴム11を介してベース16に固定されている。
ケース3の内壁部32は、円筒状に形成されており、内壁部32の内側は保持テーブル2を回転駆動させるモータ6の設置空間A2になっている。内壁部32の上端部には、モータ6の設置空間A2を覆うように上蓋部7が複数のボルト71により固定されている。上蓋部7は、緩い傾斜角の略円錐台状であり、中央に開口72が形成されている。上蓋部7の開口縁部には、保持テーブル2に向けて突出した環状凸部73が設けられている。環状凸部73には、保持テーブル2が回転可能に支持される。上蓋部7の裏面には、複数のボルト74によりモータ6が固定されている。
モータ6は、上蓋部7に懸架されており、回転軸61を上蓋部7の開口72内に突出させている。回転軸61は、開口72を通じて保持テーブル2の下部に取り付けられ、保持テーブル2にモータ6の回転力を伝達している。また、モータ6の回転軸61には、不図示の流路が形成されており、シール部14を介して吸引源15に接続されている。シール部14は、磁気シール等で構成されており、回転軸61を回転可能に支持すると共に回転軸61内の流路を吸引源15に接続させている。保持テーブル2の上面には、ポーラスセラミック材により保持面21が形成されており、吸引源15によって保持面21に負圧が生じることで板状ワークWが吸着保持される。
ケース3の外壁部31は、多角形の筒状に形成されており、一外側面34にテーブルカバー4を昇降させるシリンダ8が取り付けられている。シリンダ8内にはロッド81が収容されており、シリンダ8から突出したロッド81の先端にはテーブルカバー4が固定されている。ロッド81には、シリンダ8内を上下に仕切るようにピストン82が設けられている。シリンダ8の下端側には、ピストン82の下方空間にエアを取り込む連通口83が形成され、シリンダ8の上端側には、ピストン82の上方空間にエアを取り込む連通口84が形成されている。連通口83、84に対する吸排気により、ロッド81を介してテーブルカバー4が昇降される。
テーブルカバー4は、箱状に形成されており、上昇位置(図3参照)において保持テーブル2の上方を囲う天板41と、天板41の外周から下方に延びる側板42と、側板42の下端に接続されて保持テーブル2の下方を囲う底板43とを有している。天板41は、テーブルカバー4が上昇位置にある場合に保持テーブル2に保持された板状ワークWの上面よりも上方に位置しており、保持テーブル2の上方を開放するように開口部44が形成されている。また、天板41の開口縁部45は、保持テーブル2に向かって斜めに立ち上がり、保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液を下方にガイドするように構成されている。
天板41には、全周にわたって天板41の下面から離間して網目状のメッシュシート46が配設されており、メッシュシート46の網目には、保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液や、保持テーブル2の下方から巻き上がった噴霧等が吸収される。メッシュシート46は、天板41の下面から十分な間隔を空けて配設されるため、メッシュシート46と天板41の下面との間で洗浄液が保持されることがない。よって、メッシュシート46に吸収された洗浄水は、シートの網目に保持され続けることがなく、下方に向かって速やかに流れ落ちる。
側板42は、ケース3の外壁部31に沿った多角形の筒状に形成されている。側板42には、全周にわたって側板42の内面から離間して網目状のメッシュシート47が配設されており、メッシュシート47の網目には、保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液が吸収される。メッシュシート47においても、側板42の内面から十分な間隔を空けて配設されるため、メッシュシート47と側板42の内面との間で洗浄液が保持されることがない。よって、メッシュシート47に吸収された洗浄水は、シートの網目に保持され続けることがなく、下方に向かって速やかに流れ落ちる。
底板43は、保持テーブル2に保持された板状ワークWよりも下方に位置しており、テーブルカバー4が上昇位置にある場合に環状空間A1の上方を覆うように形成されている。テーブルカバー4の底板43には、全域にわたって複数の穴48が等間隔に形成されている。天板41及び側板42のメッシュシート46、47に吸収された洗浄液は、この底板43の穴48を通じて環状空間A1に流れ落ちる。なお、メッシュシート46、47の網目の大きさは、保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液が吸収(捕捉)され易く、吸収された洗浄水が速やかに排出される程度の大きさに形成されている。
側板42の一外側面34の上端部には、シリンダ8から突出したロッド81が固定されている。非洗浄時には、テーブルカバー4が下降され、天板41、側板42、底板43がケース3内に収容される。また洗浄時には、テーブルカバー4が上昇され、保持テーブル2の周囲が天板41及び側板42に囲まれると共に保持テーブル2の下部が底板43に覆われる。このため、非洗浄時には保持テーブル2を外部に露出させ、洗浄時には保持テーブル2の周囲を覆って洗浄室A3(図3参照)が形成される。
保持テーブル2の上方には、板状ワークWに向けて洗浄液を噴射する洗浄ノズル5が配置されている。洗浄ノズル5は、洗浄ノズル移動モータ51の回転軸52にアーム53を介して支持されている。洗浄ノズル5は、洗浄ノズル移動モータ51によって回転軸52回りに旋回され、板状ワークWの中心と外周縁との間で往復揺動される。保持テーブル2と共に回転する板状ワークWに対して、洗浄ノズル5が揺動しながら洗浄液を噴射することで、板状ワークWの全面に洗浄液が吹き付けられて板状ワークWの上面に付着した汚れが洗浄される。
このように構成された洗浄装置1では、板状ワークWの洗浄中に保持テーブル2から飛散した洗浄液が天板41及び側板42に配設されたメッシュシート46、47に吸収される。洗浄液は、側板42及び天板41の手前でメッシュシート46、47に吸収されるため、洗浄液が天板41や側板42に衝突して噴霧が発生することがない。また、メッシュシート46、47に吸収された洗浄液が、シートの網目を伝って次々に底板43の穴48から環状空間A1に流れ落ちるため、メッシュシート46、47が飽和することがなく、常に洗浄液を吸収可能な状態を維持できる。よって、保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄水が、メッシュシート46、47に衝突しても噴霧になることなく吸収され、洗浄室内の噴霧量が抑えられている。
図3を参照して、本実施の形態に係る洗浄装置による洗浄動作について説明する。図3は、本実施の形態に係る洗浄装置の洗浄動作の説明図である。なお、図3に示す洗浄装置による洗浄動作は一例を示すものであり、適宜変更が可能である。
図3Aに示すように、保持テーブル2の保持面21に板状ワークWが吸引保持され、テーブルカバー4が上昇される。これにより、保持テーブル2の周囲がテーブルカバー4に覆われて洗浄室A3が形成される。このとき、保持テーブル2に保持された板状ワークWの上面より上方に天板41が位置付けられ、環状空間A1を覆うように底板43が保持テーブル2の下方に位置付けられる。そして、天板41の開口部44の内側に洗浄ノズル5が位置付けられ、板状ワークWを保持した保持テーブル2が回転されると共に、洗浄ノズル5から洗浄液が板状ワークWに向けて噴射される。
板状ワークWに吹き付けられた洗浄液は、保持テーブル2の遠心力を受けて周囲に飛散する。このとき、洗浄液は、天板41及び側板42の手前でメッシュシート46、47の網目に吸収される。また、メッシュシート46、47は、それぞれ天板41の下面、側板42の内面から離間して配設されているため、メッシュシート46、47と天板41の下面、側板42の内面との間の表面張力を受けることなく、網目から洗浄水が排出されやすくなっている。
図3Bに示すように、メッシュシート46、47に吸収された洗浄液は、シートの網目を伝って下方に流れて、底板43の穴48から環状空間A1に流れ落ちる。このとき、図3Cに示すように、メッシュシート46、47には、無数の縦糸56と横糸57とから格子状の網目が形成されており、この平面的な網目で洗浄液が保持される。平面的な網目は、スポンジのような立体的な網目よりも洗浄液に対する保持力が弱い。さらに、平面的な網目は、平面に沿って洗浄液が直線的に流れる落ちるため、立体的な網目と比較して洗浄液の排出経路が単純である。よって、メッシュシート46、47は、スポンジ等の立体網目構造の吸収材と比較して、一旦吸収した洗浄液を短時間で排出することが可能になっている。
メッシュシート46、47の網目では洗浄液が次々と下方に流れるため、メッシュシート46、47の網目が洗浄液を吸収した状態から洗浄液を排出した状態に速やかに戻される。このように、メッシュシート46、47の網目では、洗浄液の吸収と排出が連続的に繰り返されるため、メッシュシート46、47が洗浄液で飽和することがない。よって、メッシュシート46、47に、保持テーブル2から飛散した洗浄液が継続的に吸収されるため、メッシュシート46、47に洗浄液が衝突しても噴霧が発生することがない。また、メッシュシート46、47に吸収された洗浄液は、噴霧になることなく、底板43の穴48を通じて排水口35(図2参照)から外部に排出されるため、ケース3に強制排気の設備を設ける必要がない。よって、テーブルカバー4の側板42の内側及び天板41の下側にメッシュシート46、47を配設するという簡易な構成で噴霧の発生を効果的に抑えることができる。
以上のように、本実施の形態に係る洗浄装置1によれば、洗浄中に保持テーブル2から周囲に飛散した洗浄液が、テーブルカバー4の側板42に当たることなく、テーブルカバー4の天板41及び側板42に配設されたメッシュシート46、47に吸収される。よって、洗浄液が天板41や側板42に当たって噴霧になることがなく、テーブルカバー4内での噴霧の発生が抑えられる。また、メッシュシート46、47に洗浄液が吸収されると、メッシュシート46、47の網目に溜まった洗浄液が網目を伝って下方に流れ落ちる。メッシュシート46、47に吸収された洗浄液は、次々に網目を伝って下方に落ちるため、メッシュシート46、47が洗浄液によって飽和することがなく、洗浄液を吸収可能な状態を常に維持させることができる。よって、メッシュシート46、47に衝突した洗浄液が噴霧になることも抑えられる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されず、種々変更して実施することが可能である。上記実施の形態において、添付図面に図示されている大きさや形状などについては、これに限定されず、本発明の効果を発揮する範囲内で適宜変更することが可能である。その他、本発明の目的の範囲を逸脱しない限りにおいて適宜変更して実施することが可能である。
例えば、上記した実施の形態において、洗浄装置1は、板状ワークWの全体に洗浄水を噴射させるように、洗浄ノズル5を往復揺動させる構成としたが、この構成に限定されない。洗浄装置1は、板状ワークWに洗浄水を吹き付けて洗浄する構成であれば、どのように構成されていてもよく、例えば、エッジトリミング後の板状ワークWを洗浄する場合であれば、板状ワークWの外周だけに洗浄水を噴射させる構成としてもよい。
また、上記した実施の形態において、テーブルカバー4が昇降可能に構成されたが、この構成に限定されない。テーブルカバー4は、常に保持テーブル2の周囲を囲うように上昇位置で固定された構成でもよい。
また、上記した実施の形態において、テーブルカバー4の天板41及び側板42に、それぞれメッシュシート46、47を配設する構成としたが、この構成に限定されない。少なくとも、テーブルカバー4の側板42にメッシュシート46が配設されていればよい。
また、上記した実施の形態において、テーブルカバー4に底板43を設ける構成としたが、この構成に限定されない。テーブルカバー4は、少なくとも天板41と側板42を有していればよい。このような構成であっても、噴霧の発生を効果的に防止することが可能である。
また、上記した実施の形態において、メッシュシート46、47が格子状の網目を有する構成としたが、この構成に限定されない。メッシュシート46、47は、平面的な網目で構成されていれば、網目の形状は特に限定されない。
また、上記した実施の形態において、メッシュシート46、47は、テーブルカバー4の天板41及び側板42のそれぞれに対して、1枚ずつ配設される構成としたが、この構成に限定されない。天板41及び側板42のそれぞれに対して、複数枚のメッシュシート46、47が所定の間隔を空けて配設されてもよい。
以上説明したように、本発明は、カバーの側面の内側にメッシュシートを配設するという簡易な構成で噴霧の発生を効果的に防止することができるという効果を有し、特に、板状ワークの表面全体の汚れを洗浄する洗浄装置に有用である。
1 洗浄装置
2 保持テーブル
3 ケース
4 テーブルカバー(カバー)
5 洗浄ノズル
6 モータ
15 吸引源
41 天板
42 側板
43 底板
44 開口部
46、47 メッシュシート
W 板状ワーク

Claims (2)

  1. 板状ワークを保持する保持テーブルと、該保持テーブルを回転させるモータと、該保持テーブルに保持される板状ワークに洗浄液を噴射させる洗浄ノズルと、から少なくとも構成される洗浄装置であって、
    該洗浄ノズルから噴射され板状ワークを保持して所定の速度で回転する該保持テーブルによって飛散する該洗浄液を吸収するカバーを備え、
    該カバーは、該保持テーブルが保持する板状ワークの上面より上に位置し該保持テーブルの上方を開放した開口部を備えた天板と、該天板に接続され下方に延びる側板と、から少なくとも構成され、
    該側板の内面に離間して網目状のメッシュシートを配設させた洗浄装置。
  2. 該天板の下面に離間して網目状の該メッシュシートを配設させた請求項1記載の洗浄装置。
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