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JP2015018117A - 反射型表示装置の駆動方法 - Google Patents

反射型表示装置の駆動方法 Download PDF

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Hiroyuki Honda
多 浩 之 本
梅 谷 雅 規
Masaki Umetani
谷 雅 規 梅
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Abstract

【課題】TFTへの電圧負荷を抑制し、TFTを長寿命化させる反射型表示装置の駆動方法を提供すること。
【解決手段】複数の画素電極が設けられており、前記画素電極の各々は、ゲート電極とソース電極とドレイン電極とを有するTFTと、当該ドレイン電極を介して電気的に接続されており、前記複数のゲート電極は、複数の走査線によって行又は列毎に接続されており、前記複数のソース電極は、複数の信号線によって列または行毎に接続されている、ことを特徴とする反射型表示装置を駆動する方法であって、画像書き込み工程と、前記画像書き込み工程の終了後に、前記複数のゲート電極の全てをGND電位の状態に切り替えると共に、前記複数のソース電極の全てをもGND電位の状態に切り替える駆動休止工程と、を備えたことを特徴とする方法。
【選択図】図6

Description

本発明は、電子ペーパー等に応用されている反射型表示装置の駆動方法に関する。
反射型表示装置として、最近、表示媒体に含まれる電気応答性材料として電気泳動体を用いた電気泳動表示装置が広く用いられている。電気泳動表示装置とは、空気中または溶媒中の電気泳動体(通常は電気泳動する粒子)の電気的な泳動、すなわち粒子移動を利用して情報を表示する装置である。通常、2枚の基板間に電界を与えることで電気的な泳動の状態が制御され、それによって所望の表示が実現されるように構成される。電気泳動体としては、荷電粒子の他、荷電粉体をも利用され得る。その場合、当該荷電粉体は気体中を電気的に泳動する。
電気泳動表示装置は、近年では特に、電子ペーパーとしての応用が注目されている。電子ペーパーとして応用する場合には、印刷物レベルの視認性(目にやさしい)、情報書き換えの容易性、低消費電力、軽量といった利点を享受できる。
電気泳動装置として、画素毎に画素電極を配置し、当該画素電極にTFT(Thin Film Transistor)電極構造を配置して、アクティブマトリックス形式で画素電極に電圧を印加する方式が採用されている。例えば特許文献1(特開2009−222901号公報)及び特許文献2(特開2010−2932号公報)には、そのようなタイプの電気泳動表示装置の駆動方法の従来例が開示されている。
特開2009−222901号公報 特開2010−2932号公報
ところで、画素電極に接続されたTFTを長寿命化させるためには、TFTへの電圧負荷を抑制する必要がある。
本発明は、このような事情に基づいて行われたものであり、その目的は、TFTへの電圧負荷を抑制し、TFTを長寿命化させる反射型表示装置の駆動方法を提供することにある。
本発明は、少なくとも一方が透光性を有しており各々電極が形成されている対向する2枚の基板間に少なくとも1種以上の電気応答性材料を含む表示媒体が封入されていて、前記2枚の基板間に所定の電界が与えられる際に所望の表示をする、反射型表示装置であって、一方の基板と他方の基板との間に、少なくとも表示領域を覆う共通電極と、前記表示媒体が配置された表示媒体層と、マトリクス状に配列された複数の画素電極とが、前記一方の基板の側から前記他方の基板の側に向かう方向に見て当該順序で設けられており、前記画素電極の各々は、ゲート電極とソース電極とドレイン電極とを有するTFTと、当該ドレイン電極を介して電気的に接続されており、前記複数のゲート電極は、マトリクス状に配列されており、当該複数のゲート電極の配列の行又は列方向に延びる複数の平行な走査線によって行又は列毎に接続され、当該行又は列毎に前記TFTのON状態に対応するON電位、前記TFTのOFF状態に対応するOFF電位、またはGND電位のいずれかの状態に選択的に切り替えられるようになっており、前記複数のソース電極は、マトリクス状に配列されており、当該複数のソース電極の配列の列又は行方向に延びる複数の平行な信号線によって列又は行毎に接続され、当該列又は行毎にGND電位、相対的にGND電位より低い電位である第1電位、相対的にGND電位より高い電位である第2電位のいずれかの状態に選択的に切り替えられるようになっており、前記ゲート電極がON電位の状態であって前記ソース電極が第1電位又は第2電位の状態の場合に、前記表示媒体層内の前記表示媒体に電圧を印加するようになっていることを特徴とする反射型表示装置を駆動する方法であって、各走査線をON電位の状態としている間に各信号線を第1電位または第2電位とすることで、各画素電極毎に前記セル内の表示媒体へ画像情報に応じた電圧を印加する画像書き込み工程と、前記画像書き込み工程の終了後に、前記複数の画素電極の複数のゲート電極の全てをGND電位の状態に切り替えると共に、前記複数の画素電極の複数のソース電極の全てをもGND電位の状態に切り替える駆動休止工程と、を備えたことを特徴とする方法である。
好ましくは、前記駆動休止工程において、前記共通電極もGNDに接続される。
また、好ましくは、当該方法は、前記画像書き込み工程の前に、所定のTFT先行準備時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に切り替えるTFT−ON先行工程と、前記TFT−ON先行工程の後に、所定の第1時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態に切り替え、その後、所定の第2時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態から第2電位または第1電位の状態に切り替える画像消去工程と、を更に備えている。例えば前記TFT先行準備時間は、0.1〜10msecである。
また、例えば、前記画像消去工程は、前記TFT−ON先行工程と前記画像書き込み工程との間に、2回以上が繰り返される。
好ましくは、当該方法は、前記画像消去工程と前記画像書き込み工程との間に、所定の第3時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態とし、その後、所定のTFT−OFF先行時間だけ、前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態に維持したままで前記複数のゲート電極の全てをOFF電位の状態とし、その後、前記複数のゲート電極の全てをOFF電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てがGND電位の状態に切り換えられるTFT−OFF先行工程を更に備えている。例えば、前記TFT−OFF時間は、1〜500msecである。
本発明によれば、画像書き込み工程後の画像の書き換えに関与しない時間において、全てのゲート電極と全てのソース電極とがGND電位の状態に切り替えられ、同電位とされる。このため、TFTへの電圧負荷が抑制され、TFTの長寿命化を実現し得る。
図1は、本発明の一実施の形態による反射型表示装置の構成を概略的に示す断面図である。 図2は、図1に示す反射型表示装置の他方の基板上に形成された画素電極を示す平面図である。 図3は、図1に示す反射型表示装置の回路構成を示す図である。 図4は、本発明の一実施の形態による画像書き換え処理を示すフロー図である。 図5は、TFT−ON先行工程、画像消去工程及びTFT−OFF先行工程における走査線に印加される電位及び信号線に印加される電位を示すタイミングチャートである。 図6は、画像書き込み工程のS回目の走査及び駆動休止工程における走査線に印加される電位及び信号線に印加される電位を示すタイミングチャートである。
図1は、本発明の一実施の形態による反射型表示装置の構成を概略的に示す断面図である。本実施の形態による反射型表示装置は、少なくとも一方が透光性を有しており各々電極111,161が形成されている対向する2枚の基板間11,16に、少なくとも1種以上の電気応答性材料を含む表示媒体13が封入されていて、2枚の基板11,16間に所定の電界が与えられる際に表示媒体13が所望の表示をするようになっている。ここで、本件の明細書及び特許請求の範囲において「透光性」とは、光を透過する性質、という程度の意味である。本実施の形態においては、視認側に配置される基板(一方の基板11)は、全光透過率が50%以上、好ましくは80%以上、さらに好ましくは90%以上となるような透光性を有している。
本実施の形態においては、一方の基板11と他方の基板16との間に、少なくとも表示領域を覆う共通電極111と、表示媒体13が配置された表示媒体層15と、マトリクス状に配列された複数の電極161とが、一方の基板11の側から他方の基板16の側に向かう方向に見て当該順序で設けられている。ここで、本件の明細書及び特許請求の範囲において「表示領域」とは、反射型表示装置において所望の表示に利用される領域、という意味である。
本実施の形態では、一方の基板11が視認側に配置され、他方の基板16が非視認側に配置される。
一方の基板11としては、ポリエチレン(PE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエーテルサルフォン(PES)、ポリエチレンナフタレート(PEN)等の透光性フィルムや透光性ガラスに、共通電極111として、酸化インジウムスズ(ITO)、酸化亜鉛(ZnO)、酸化スズ(SnO)等の透光性電極を付したものが、典型的に用いられ得る。本実施の形態の共通電極111は、アクティブマトリクス駆動の共通電極として形成されている。
共通電極111は、塗工法やスパッタリング、真空蒸着法、CVD法等によって、少なくとも一方の基板11の表示領域を覆うように形成される。共通電極111は、必ずしもパターンが形成されている必要は無く、基板全面が電極であってもよい。
一方の基板11の厚みは、10μm〜1mmが好適である。10μmよりも薄いと、パネルとしての強度を得ることができず、破損に至る危険度が増す一方、1mmよりも厚いと、パネル重量が重くなり過ぎて取り扱いが不便になるし、コストも高くなるからである。破損しにくく取り扱いが容易である好適な厚みの範囲は、50μm〜300μm程度である。
一方の基板11上には、バリア層が設けられてもよい。バリア層の機能は、セル内に水分が浸入することによる表示劣化を防止することである。バリア層は、一方の基板11の表示媒体13が配置される側の面(表示媒体側の面)に配置されてもよいし、当該表示媒体側の面とは反対側の面に設けられてもよい。また、バリア層は、一方の基板11と共通電極111との間に設けられてもよい。本実施の形態では、一方の基板は視認側に配置されるため、バリア層は、透光性である必要がある。バリア層は、無機膜が一方の基板11上に蒸着されることにより得られてもよいし、予めバリア層が形成されたフィルムが一方の基板11上に貼り合わせられることにより得られてもよい。
また、一方の基板11の表示媒体側の面とは反対側の面に、紫外線カットフィルムまたは紫外線吸収層が設けられ得る。あるいは、一方の基板11自体に紫外線吸収機能を持たせてもよい。
また、一方の基板11の表示媒体側の面とは反対側の面に、その他の表面コート層として、防眩層(AG層)、傷防止層(HC層)、反射防止層(AR層)などが付加され得る。
一方の基板11は、ロール状でもシート状でもどちらでも適用可能である。
他方の基板16としては、樹脂フィルム、樹脂板、ガラス、エポキシガラス(ガラエポ)等の表示媒体側の面に金属等の導電性材料によって画素電極161が形成されたものが用いられ得る。画素電極161としては、アクティブマトリクス駆動用のTFT(Thin Film Transistor)に電気的に接続された画素電極が用いられる。
また他方の基板16は、透光性を有する基材が用いられてもよい。さらに透光性を有しているが不透明な基材であってもよく、電極面とは異なるもう一方の面を粗面化した不透明なガラス基材、樹脂フィルム、樹脂板、ガラス、エポキシガラス(ガラエポ)等が用いられ得る。本実施の形態では、他方の基板16は、視認側と反対側の位置に配置されるため、透光性を有している必然性はない。しかし、熱膨張特性など一方の基板11と同じ物性が必要とされる場合は、一方の基板11と同様の透光性の部材が使用され得る。
他方の基板16の厚みも、一方の基板11の厚みと同様に、10μm〜1mmが好適である。10μmよりも薄いと、パネルとしての強度を得ることができず、破損に至る危険度が増す一方、1mmよりも厚いと、パネル重量が重くなり過ぎて取り扱いが不便になるし、コストも高くなるからである。破損しにくく取り扱いが容易である好適な厚みの範囲は、50μm〜300μm程度である。
他方の基板16の厚みも、一方の基板11の厚みと同様に、10μm〜1mmが好適である。10μmよりも薄いと、パネルとしての強度を得ることができず、破損に至る危険度が増す一方、1mmよりも厚いと、パネル重量が重くなり過ぎて取り扱いが不便になるし、コストも高くなるからである。破損しにくく取り扱いが容易である好適な厚みの範囲は、50μm〜300μm程度である。
他方の基板16には、更なる機能層が付加され得る。例えば、他方の基板16上に、バリアフィルムが貼付され得る。予め透明無機膜のバリア層が蒸着等で形成された透明フィルムや、金属膜などの透光性のないバリア層が形成されたフィルムが、他方の基板16として採用されても、これと同様の機能を発揮できる。バリアフィルムないしバリア層は、他方の基板16の表示媒体側の面(画素電極161上)に設けられてもよいし、当該表示媒体側の面とは反対側の面に設けられてもよい。
また、他方の基板16の表示媒体側の面とは反対側の面に、紫外線カットフィルムまたは紫外線吸収層が設けられ得る。あるいは、他方の基板16自体に紫外線吸収機能を持たせてもよい。
他方の基板16も、ロール状でもシート状でもどちらでも適用可能である。
ここで、本実施の形態の反射型表示装置の表示領域の回路構成について、図2及び図3を参照して説明する。図2は、他方の基板16上に形成された画素電極161を示す平面図であり、図3は、図1に示す反射型表示装置の表示領域の回路構成を示す図である。
図2に示すように、本実施の形態では、m×n個の画素電極161が、他方の基板16の表示領域を網羅するように、マトリクス状に配置されている。画素電極161の各々は、ゲート電極164とソース電極165とドレイン電極166とを有するTFT163と、当該ドレイン電極166を介して電気的に接続されている。
具体的には、本実施の形態では、図3に示すように、ゲート電極164は、マトリクス状に配置されたm×n個の画素電極161に対応して、m×n個がマトリクス状に配列されている。m×n個のゲート電極164は、複数のゲート電極164の配列の行方向(図3の横方向)に延びるm本の平行な走査線であって一方の端部が走査線ドライバ17に接続された走査線Y1ないしYmによって、行毎に接続されている。また、ソース電極165も、マトリクス状に配置されたm×n個の画素電極161に対応して、m×n個がマトリクス状に配列されている。m×n個のソース電極165は、複数のソース電極165の配列の列方向(図3の縦方向)に延びるn本の平行な信号線であって一方の端部が信号線ドライバ18に接続された信号線X1ないしXnによって、列毎に接続されている。共通電極111は、本実施の形態では、駆動装置100のGND(以下「GND」という。)に接続されている。そして、走査線ドライバ17と信号線ドライバ18とは、コントローラ19に接続されている。
コントローラ19は、不図示の入力部から入力された入力信号に基づいて、走査線ドライバ17及び信号線ドライバ18に制御信号を出力するようになっている。
走査線ドライバ17は、コントローラ19から入力された制御信号に基づいて、所望のタイミングで、m本の走査線Y1ないしYmに接続されたゲート電極164に対しTFT163のON状態に対応するON電位またはTFT163のOFF状態に対応するOFF電位を印加するようになっている。また、走査線ドライバ17にコントローラ19から制御信号が入力されない場合には、走査線Y1ないしYmに接続されたゲート電極164は、GND電位の状態となるようになっている。
信号線ドライバ18は、コントローラ19から入力された制御信号に基づいて、n本の信号線X1ないしXnに、相対的にGND電位よりも低い第1電位または相対的にGND電位よりも高い第2電位を印加するようになっている。また、信号線ドライバ18にコントローラ19から制御信号が入力されない場合には、信号線X1ないしXnは、GND電位の状態となるようになっている。
ソース電極165は、当該ソース電極165に対応するゲート電極がON電位の状態の間に当該ソース電極165に接続された信号線に第1電位が印加されると、第1電位の状態となり、当該ソース電極165に対応するゲート電極がON電位状態の間に当該ソース電極165に接続された信号線に第2電位が印加されると、第2電位の状態となるようになっている。また、ソース電極165は、当該ソース電極165に接続されている信号線がGNDに接続されている場合には、GND電位の状態となるようになっている。
そして、TFT163のゲート電極164がON電位の状態であって当該TFT163のソース電極165が第1電位又は第2電位の状態の場合に、表示媒体層15内の表示媒体13に電圧を印加するようになっている。
図1に戻って、本実施の形態の表示媒体層15は、一方の基板11と他方の基板16との間において複数のセルを区画する隔壁12を有している。ここで、「セル」とは、電気応答性材料の沈降や偏在に起因して表示の不良、特にコントラストの低下を防止するべく上下の電極基板11,16間において分割された、電気泳動する電気応答性材料の微小な泳動空間、すなわち移動空間を意味する。なお、当該移動空間は、マイクロカプセル等、他の構造物によって分割されてもよい。また、電気応答性材料の沈降や偏在の虞が低い場合には、上下の電極基板11,16間の空間は、このような構造物によって分割されていなくてもよい。
隔壁12は、紫外線硬化樹脂、熱硬化樹脂、常温硬化樹脂等によって構成可能であり、隔壁12の形成方法は、フォトリソグラフィ法の他、エンボス加工などの型転写方法も採用され得る。さらに、所望のパターンの構造物を隔壁として製造しておいて、それを一方の基板11に貼り付けるという方法も採用され得る。開口率は、70%以上が好ましく、特に90%以上が好ましい。高開口率であるほど、表示可能エリアが広くなるため、高コントラストを得ることができる。
隔壁12の単位パターンの形状は、円、格子、六角形、その他の多角形など、基本的に任意である。また、セルのサイズ(ピッチ)は、表示パネルの大きさにもよるが、0.05mm〜1mmピッチ、好ましくは0.1mm〜0.5mmピッチである。ここで、ピッチとは、隣接するセルの中心点の距離を意味している。
隔壁12の高さは、5〜50μm、好ましくは10〜50μmである。5μm以下では、充填するインキ量が少なく、十分な表示特性、特にコントラストが得られない一方、50μm以上では、パネルの厚みが厚すぎて、駆動電圧が上昇し過ぎてしまう。低駆動電圧で良好な表示特性が得られるという観点から、10〜50μmの範囲の高さが好適である。
隔壁12の頂面と、他方の基板16上の画素電極161または他方の基板16上の他の要素または他方の基板16と、の間には、隔壁12の頂面と、他方の基板16上の画素電極161または他方の基板16上の他の要素または他方の基板16と、を接着させるための接着層(不図示)が設けられていてもよい。
接着層は、例えば転写法や印刷法により、ポリエステル系熱可塑性接着剤のような熱可塑性樹脂が、1μm〜100μmの厚みで形成される。好ましくは、1μm〜50μmの厚みで形成され、特に好ましくは、1μm〜20μmの厚みで形成される。
接着層を形成するための接着剤としては、熱可塑性材料を用いた接着剤が好ましく、加熱により軟化して、冷却すると固化する性質を有し、冷却と加熱を繰り返した場合に、塑性が可逆的に保たれる材料である。
熱可塑性材料からなる接着剤を接着層として用いた場合には、転写シート基材上の固化している接着剤をその軟化温度を超える温度にまで加熱することにより軟化させて、隔壁上面のみに確実に接着剤を熱転写することもできる。また、熱転写後の接着剤は常温まで冷却して再び固化することにより、タック、すなわちねばつきが無くなるため、取り扱いの便宜が極めて良い。また、タック、すなわちねばつきが無いことによって、セル内に充填された表示媒体13が接着剤と接着してしまうことがない。そして、再び隔壁頂面の接着剤をその軟化温度を超える温度にまで加熱して軟化させることにより、タック、すなわちねばつきを有するようになるため、他方の基板16に確実に接着される。他方の基板16との接着後の接着剤は、再び常温においてはタック、すなわちねばつきが無いため、やはり表示媒体13が接着剤と接着してしまうことがなく、表示品質の低下のおそれもない。
具体的には、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフィン、ポリウレタンなどの熱可塑性ベースポリマーや、天然ゴム、スチレン−ブタジエンブロック共重合体、スチレン−イソプレンブロック共重合体、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−エチレン−プロピレン−スチレン共重合体などの熱可塑性エラストマーを主成分とし、粘着性付与樹脂や可塑剤を配合した樹脂が主に使用される。
隔壁12と接着剤との密着性を上げるために、隔壁12に紫外線照射やプラズマ処理などにより表面処理が施されてもよいし、プライマーが形成されてもよい。あるいは、接着剤221の方にシランカップリング剤が添加されてもよい。
表示媒体13は、少なくとも1種以上の電気応答性材料を含んでいる。電気応答性材料としては、電荷粒子材料、液晶材料があり、電荷粒子材料には白や黒、カラーなどの色づけされた粒子が電場に応答して移動するいわゆる電気泳動材料、または、粒子が二色に色分けされ電場により回転するツイストボールに代表される材料、または、電場により移動するナノ粒子材料等がある。一方、液晶材料は、PDLC(Polymer Dispersed Liquid Crystal)で知られる透過と散乱を電気的に制御する材料や、液晶に色素を混合した材料、コレステリック液晶材料などがある。
本実施の形態においては、表示媒体13は、白の電気応答性材料と黒の電気応答性材料を含んでおり、白の電気応答性材料は、負に帯電されており、黒の電気応答性材料は、正に帯電されている。これにより、画素電極161に共通電極111よりも低い電位が印加されると、負に帯電した白の電気応答性材料が共通電極111の側に引き寄せられ、表示媒体13中の正に帯電した黒の電気応答性材料が画素電極161の側に引き寄せられるようになっている。また、画素電極161に共通電極111よりも高い電位が印加されると、負に帯電した白の電気応答性材料が画素電極161の側に引き寄せられ、表示媒体13中の正に帯電した黒の電気応答性材料が共通電極111の側に引き寄せられるようになっている。
次に、このような構成からなる反射型表示装置の駆動方法について、図4乃至図6を参照して説明する。
図4は、本発明の一実施の形態による画像書き換え処理を示すフロー図である。また、図5は、TFT−ON先行工程、画像消去工程及びTFT−OFF先行工程における走査線Y1ないしYmに印加される電位及び信号線X1ないしXnに印加される電位を示すタイミングチャートであり、図6は、画像書き込み工程のS回目の走査及び駆動休止工程における走査線Y1ないしYmに印加される電位及び信号線X1ないしXnに印加される電位を示すタイミングチャートである。本実施の形態においては、共通電極111は、GNDに接続されているが、少なくとも後述するTFT−ON先行工程が開始されてから画像書き込み工程が終了するまでの間は、GNDに接続されていなくてもよい。また、本実施の形態においては、画像書き換え処理が開始される前は、全ての走査線Y1ないしYm及び全ての信号線X1ないしXmは、GNDに接続されている。
先ず、コントローラ19に画像書き換え処理を開始するための信号が入力されると、当該入力信号に対応する制御信号が、コントローラ19から走査線ドライバ17に入力される。当該制御信号の入力は、後述する画像消去工程の開始よりもTFT先行準備時間TONだけ先だってなされる。当該制御信号が走査線ドライバ17に入力されると、走査線ドライバ17から全ての走査線Y1ないしYmにTFT163のON状態に対応するON電位が印加され、複数のゲート電極164の全てが、ON電位の状態に切り替えられる(TFT−ON先行工程)。TFT先行準備時間TONは、走査線Y1ないしYmの抵抗に起因する信号遅延や走査線ドライバ17の応答遅延等を考慮して画像消去工程が開始される時に複数のゲート電極164の全てがON電位の状態となっているのに十分な時間長であり、本実施の形態では、0.1〜10msecである。
次に、画像消去工程において、複数の画素電極161の複数のゲート電極164の全てがON電位の状態に維持されたまま、コントローラ19からの制御信号に基づいて、信号線ドライバ18から全ての信号線X1ないしXnに、GND電位よりも低い第1電位が、所定の第1時間Tだけ印加される。これにより、複数のソース電極165の全てが、GND電位よりも低い第1電位の状態に切り替えられ、画素電極161が、共通電極111よりも相対的に低電位にされる。この結果、表示媒体13中の負に帯電した白の電気応答性材料が、共通電極111の側に引き寄せられ、表示媒体13中の正に帯電した黒の電気応答性材料が、画素電極161の側に引き寄せられる。
その後、複数の画素電極161の複数のゲート電極164の全てがON電位の状態に維持されたまま、コントローラ19からの制御信号に基づいて、信号線ドライバ18から全ての信号線X1ないしXnに、GND電位よりも高い第2電位が、所定の第2時間Tだけ印加される。これにより、複数のソース電極165の全てが、第1電位の状態から第2電位の状態に切り替えられ、画素電極161が、共通電極111よりも相対的に高電位にされる。この結果、表示媒体13中の負に帯電した白の電気応答性材料が、画素電極161の側に引き寄せられ、表示媒体13中の正に帯電した黒の電気応答性材料が、共通電極111の側に引き寄せられる。このようにして、白及び黒の電気応答性材料が撹拌され、表示領域に表示されていた画像が消去される。画像消去工程は、本実施の形態では1回だけ行われるが、TFT−ON先行工程と後述するTFT−OFF先行工程との間に複数回繰り返されてよく、好ましくは2回以上、さらに好ましくは3回以上が繰り返される。
画像消去工程の後、複数のゲート電極164の全てがON電位の状態に維持されたまま、コントローラ19からの制御信号に基づいて、信号線ドライバ18から全ての信号線に、GND電位よりも低い第1電位が印加される。これにより、複数のソース電極165の全てが、第1電位に切り替えられ、画素電極161が、共通電極111よりも相対的に低電位にされる。この結果、表示媒体13中の負に帯電した白の電気応答性材料が、共通電極111の側に引き寄せられ、表示媒体13中の正に帯電した黒の電気応答性材料が、画素電極161の側に引き寄せられる。
画像消去工程後に信号線ドライバ18から全ての信号線に第1電位が印加されてから所定の第3時間T後、複数のソース電極165の全てが第1電位の状態に維持されたまま、コントローラ19からの制御信号に基づいて、走査線ドライバ17から全ての走査線Y1ないしYmにTFT163のOFF状態に対応するOFF電位が印加され、複数のゲート電極164の全てが、OFF電位の状態とされる。走査線ドライバ17から全ての走査線Y1ないしYmにOFF電位が印加されてからTFT−OFF先行時間TOFF後、複数のゲート電極164の全てがOFF電位の状態に維持されたまま、複数のソース電極165の全てが、GND電位の状態に切り換えられる(TFT−OFF先行工程)。TFT−OFF時間TOFFは、全てのTFT163をOFF状態とするのに十分な時間長であり、本実施の形態では、1〜500msecである。
次に、画像書き込み工程において、コントローラ19に画像データが入力され、当該画像データに基づいて、コントローラ19から走査線ドライバ17及び信号線ドライバ18に制御信号が入力される。当該制御信号に基づいて走査線ドライバ17からm本の走査線Y1ないしYmに、TFTのON状態に切り替えるON電位またはTFTのOFF状態に対応するOFF電位が印加される。ON電位は、走査線Y1ないしYmに順次排他的に印加され、ON電位が印加されていない走査線には、OFF電位が印加される。また、各走査線Y1ないしYmにON電位が印加されている間に、信号線ドライバ18からは、コントローラ19に入力された画像データに対応して、各信号線X1ないしXnに第1電位または第2電位が印加される。これにより、当該画像データに対応する所望の画素電極161が第1電位または第2電位の状態とされ、当該画素電極161の電圧状態に対応して、表示媒体13中の白及び黒の電気応答性材料が、画素電極161の側または共通電極111の側に移動される。本実施の形態では、このような走査がS回行われることにより、コントローラ19に入力された画像データに対応するように表示媒体13中の白及び黒の電気応答性材料の移動状態が制御され、当該画像データに対応する画像が、反射型表示装置の表示領域に表示される。
その後、駆動休止工程において、複数のゲート電極164の全てがGND電位の状態に切り替えられると共に、複数のソース電極165の全てが、GND電位の状態に切り替えられる。この結果、駆動休止工程中、反射型表示装置の表示領域に表示された画像の表示状態が維持される。なお、共通電極111がGNDに接続されていない場合は、共通電極111は、駆動休止工程においてGNDに接続されてもよい。
本実施の形態によれば、画像書き込み工程後の画像の書き換えに関与しない時間において、全てのゲート電極164と全てのソース電極165とがGND電位の状態に切り替えられ、同電位とされる。このため、TFTへの電圧負荷が抑制され、TFTの長寿命化を実現し得る。
また、駆動休止工程において、共通電極111もGNDに接続されている。この場合、TFTへの電圧負荷がさらに抑制され得る。
また、画像消去工程の前に、所定のTFT先行準備時間TONだけ、複数のゲート電極164の全てをON電位の状態に切り替えるTFT−ON先行工程を備えている。この場合、反射型表示装置に表示された画像を消去するために信号線X1ないしXnに電位が印加されるのに先だって、複数のゲート電極164に接続された走査線Y1ないしYmに、TFTをON状態に切り替えるON電位が印加される。したがって、走査線Y1ないしYmの抵抗に起因する信号遅延や走査線ドライバ17の応答遅延等により当該走査線Y1ないしYmに印加された電位のゲート電極164への伝達に遅延が生じても、この間に信号線X1ないしXnに電位が印加されることにより消費される電力量が低減される。なお、走査線Y1ないしYmに印加された電位のゲート電極164への伝達に遅延が生じると、表示領域内の複数のゲート電極164がON電位の状態になるタイミングにばらつきが生じてしまう。画像消去工程において一部のゲート電極164がON電位の状態になっていないまま全ての信号線X1ないしXnに第1電位または第2電位を印加しても、当該一部のゲート電極164に対応するソース電極165を、第1電位の状態または第2電位の状態にすることができない。したがって、ON電位の状態になっていない一部のゲート電極164に対応する画素電極161によって、表示媒体13に電圧を印加することはできない。この結果、表示媒体層15内の電気応答性材料が十分に撹拌されず、画像消去工程前に表示領域に表示されていた画像の一部が残ってしまい得る。
また、本実施の形態によれば、画像消去工程と前記画像書き込み工程との間に、所定の第3時間だけ、複数のゲート電極164の全てをON電位の状態に維持したままで複数のソース電極165の全てを第1電位の状態とし、その後、所定のTFT−OFF先行時間TOFFだけ、複数のソース電極165の全てを第1電位の状態に維持したままで複数のゲート電極164の全てをOFF電位の状態とし、その後、複数のゲート電極164の全てをOFF電位の状態に維持したままで複数のソース電極165の全てがGND電位の状態に切り換えられるTFT−OFF先行工程を備えている。これにより、画像消去工程後、複数のソース電極165がGND電位の状態に切り換えられるのに先立って、全走査線Y1ないしYmにOFF電位が印加され、TFT163がOFF状態にされる。この結果、複数のソース電極165がGND電位の状態に切り換えられる時に画素電極161の電位が急激に変動する、ということが抑制される。
11 一方の基板
111 共通電極
12 隔壁
13 インキ(表示媒体)
16 他方の基板
161 画素電極
163 TFT
164 ゲート電極
165 ソース電極
17 走査線ドライバ
18 信号線ドライバ
19 コントローラ

Claims (7)

  1. 少なくとも一方が透光性を有しており各々電極が形成されている対向する2枚の基板間に少なくとも1種以上の電気応答性材料を含む表示媒体が封入されていて、前記2枚の基板間に所定の電界が与えられる際に所望の表示をする、反射型表示装置であって、
    一方の基板と他方の基板との間に、少なくとも表示領域を覆う共通電極と、前記表示媒体が配置された表示媒体層と、マトリクス状に配列された複数の画素電極とが、前記一方の基板の側から前記他方の基板の側に向かう方向に見て当該順序で設けられており、
    前記画素電極の各々は、ゲート電極とソース電極とドレイン電極とを有するTFTと、当該ドレイン電極を介して電気的に接続されており、
    前記複数のゲート電極は、マトリクス状に配列されており、当該複数のゲート電極の配列の行又は列方向に延びる複数の平行な走査線によって行又は列毎に接続され、当該行又は列毎に前記TFTのON状態に対応するON電位、前記TFTのOFF状態に対応するOFF電位、またはGND電位のいずれかの状態に選択的に切り替えられるようになっており、
    前記複数のソース電極は、マトリクス状に配列されており、当該複数のソース電極の配列の列又は行方向に延びる複数の平行な信号線によって列又は行毎に接続され、当該列又は行毎にGND電位、相対的にGND電位より低い電位である第1電位、相対的にGND電位より高い電位である第2電位のいずれかの状態に選択的に切り替えられるようになっており、
    前記ゲート電極がON電位の状態であって前記ソース電極が第1電位又は第2電位の状態の場合に、前記表示媒体層内の前記表示媒体に電圧を印加するようになっている
    ことを特徴とする反射型表示装置を駆動する方法であって、
    各走査線をON電位の状態としている間に各信号線を第1電位または第2電位とすることで、各画素電極毎に前記セル内の表示媒体へ画像情報に応じた電圧を印加する画像書き込み工程と、
    前記画像書き込み工程の終了後に、前記複数の画素電極の複数のゲート電極の全てをGND電位の状態に切り替えると共に、前記複数の画素電極の複数のソース電極の全てをもGND電位の状態に切り替える駆動休止工程と、
    を備えたことを特徴とする方法。
  2. 前記駆動休止工程において、前記共通電極もGNDに接続される
    ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記画像書き込み工程の前に、
    所定のTFT先行準備時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に切り替えるTFT−ON先行工程と、
    前記TFT−ON先行工程の後に、所定の第1時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態に切り替え、その後、所定の第2時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態から第2電位または第1電位の状態に切り替える画像消去工程と、
    を更に備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. 前記TFT先行準備時間は、0.1〜10msecである
    ことを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 前記画像消去工程は、前記TFT−ON先行工程と前記画像書き込み工程との間に、2回以上が繰り返される
    ことを特徴とする請求項3または4に記載の方法。
  6. 前記画像消去工程と前記画像書き込み工程との間に、
    所定の第3時間だけ、前記複数のゲート電極の全てをON電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態とし、その後、所定のTFT−OFF先行時間だけ、前記複数のソース電極の全てを第1電位または第2電位の状態に維持したままで前記複数のゲート電極の全てをOFF電位の状態とし、その後、前記複数のゲート電極の全てをOFF電位の状態に維持したままで前記複数のソース電極の全てがGND電位の状態に切り換えられるTFT−OFF先行工程
    を更に備えたことを特徴とする請求項3乃至5のいずれかに記載の方法。
  7. 前記TFT−OFF先行時間は、1〜500msecである
    ことを特徴とする請求項6に記載の方法。
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