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JP2015018161A - 画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、用紙の搬送方向の上流側に配置された感光ドラムの表面の異物を良好に除去するとともに下流側に配置された感光ドラムをスムーズに回転させることができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のカラープリンタは、第1感光ドラム52Kの表面をこするように構成される第1クリーニングローラ100Kを有する第1画像形成ユニットと、第2感光ドラム52Cの表面をこするように構成される第2クリーニングローラ100Cを有する第2画像形成ユニットと、を備え、第1画像形成ユニットは、第2画像形成ユニットよりも用紙の搬送方向の上流側に配置され、第2感光ドラム52Cの表面における第2クリーニングローラ100Cの研磨力は、第1感光ドラム52Kの表面における第1クリーニングローラ100Kの研磨力よりも小さくなるように構成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、像担持体の表面をこする回転体を備えた画像形成装置に関する。
一般に複数の感光ドラムを備えたダイレクトタンデム方式の画像形成装置が知られている(特許文献1参照)。この画像形成装置には、各感光ドラムに接触するクリーニング部材が設けられており、回転する感光ドラムの表面に付着した紙粉等をクリーニング部材により掻き取っている。
特開2012−247479号公報
ところで、用紙の搬入口付近に配置される用紙の搬送方向の最上流側の感光ドラムには、特に紙粉等が付着しやすいので、クリーニング部材の研磨力を大きくすることが望まれる。しかしながら、感光ドラム毎に配置された全てのクリーニング部材の研磨力を大きくすると、最上流側の感光ドラム以外の感光ドラムに不必要に負荷がかかることになる。そのため、感光ドラムがスムーズに回転できなくなり、バンディング等の印字不良を引き起こす可能性があった。
そこで、本発明は、用紙の搬送方向の上流側に配置された感光ドラムの表面の異物を良好に除去するとともに下流側に配置された感光ドラムをスムーズに回転させることができる画像形成装置を提供することを目的とする。
前記した目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、第1像担持体と、前記第1像担持体の表面をこするように構成される第1回転体とを有する第1画像形成ユニットと、第2像担持体と、前記第2像担持体の表面をこするように構成される第2回転体とを有する第2画像形成ユニットと、前記第1像担持体および前記第2像担持体との間で記録シートを搬送するように構成され、前記第1像担持体および前記第2像担持体上の現像剤を記録シートに転写するように構成される転写ユニットと、を備える。
前記第1画像形成ユニットは、前記第2画像形成ユニットよりも記録シートの搬送方向の上流側に配置され、前記第2像担持体の表面における前記第2回転体の研磨力は、前記第1像担持体の表面における前記第1回転体の研磨力よりも小さくなっている。
このような構成によれば、第2回転体の研磨力が第1回転体の研磨力より小さいので、第2回転体により第2像担持体にかかる負荷を小さくすることができる。そのため、第1像担持体の表面の異物を除去できるとともに第2像担持体をスムーズに回転させることができる。
なお、ここでいう研磨力は、第1像担持体又は第2像担持体の表面の異物を掻き取る能力のことをいい、第1回転体および第2回転体に研磨剤が含まれているかは問わない。また、研磨力の大小は、例えば、所定条件の耐久テストをした後の像担持体の削れ量により判定することができる。
前記した構成において、前記第2回転体の前記第2像担持体に対する周速差は、前記第1回転体の前記第1像担持体に対する周速差よりも小さい構成とすることができる。
このような構成によれば、例えばギヤ比を変える等により各周速差を変えることで、簡易に第2回転体の研磨力を第1回転体の研磨力より小さくすることができ、第2像担持体をスムーズに回転させることができる。
前記した構成において、前記第2回転体の前記第2像担持体に対する接触圧は、前記第1回転体の前記第1像担持体に対する接触圧よりも小さい構成とすることができる。
また、前記した第2回転体の接触圧が第1回転体の接触圧より小さい構成における画像形成装置が、前記第1画像形成ユニットに設けられ、前記第1回転体を前記第1像担持体に向けて付勢するように構成される第1付勢部材と、前記第2画像形成ユニットに設けられ、前記第2回転体を前記第2像担持体に向けて付勢するように構成される第2付勢部材と、を備える場合には、前記第2付勢部材の付勢力は、前記第1付勢部材の付勢力よりも小さい構成としてもよい。
このような構成によれば、簡易な構成により第2回転体の研磨力を第1回転体の研磨力より小さくすることができ、第2像担持体をスムーズに回転させることができる。
前記した構成において、前記第1回転体および前記第2回転体は、表面が発泡ゴムからなる構成としてもよい。そして、この構成において、前記第2回転体の硬度を、前記第1回転体の硬度よりも小さい構成とすることができる。
なお、ここでいう硬度は、発泡ゴムの硬度のことをいい、アスカーC測定器により測定することができる。
前記した第2回転体の硬度が第1回転体の硬度より小さい構成において、前記第1回転体は、表面がエチレンプロピレンゴムからなり、前記第2回転体は、表面がシリコンゴムからなる構成とすることができる。
前記した構成において、前記第2回転体は、ブラシローラである構成としてもよい。
このような構成によれば、ブラシローラである第2回転体は、表面が発泡ゴムからなる回転体よりも安価であり、かつ、像担持体にかかる負荷が小さいので、コストダウンができるとともに、より像担持体をスムーズに回転させることができる。
前記した画像形成装置が、前記第1画像形成ユニットと前記第2画像形成ユニットの間に第3画像形成ユニットおよび第4画像形成ユニットを備える場合には、前記第3画像形成ユニットは、第3像担持体と、前記第3像担持体の表面をこするように構成される第3回転体とを有するとともに、前記第4画像形成ユニットよりも前記搬送方向上流側に配置され、前記第3像担持体の表面における前記第3回転体の研磨力は、前記第1像担持体の表面における前記第1回転体の研磨力と同じである構成とすることができる。
用紙の搬送方向の上流側から2番目に配置された第3像担持体には、最上流側に配置された第1像担持体に次いで紙粉等が付着しやすくなっているので、第3回転体の研磨力も大きくする必要がある。そこで、このような構成であれば、第1回転体の研磨力と同じ研磨力である第3回転体により第3像担持体の表面を研磨することができる。
本発明によれば、記録シートの搬送方向の上流側に配置された第1像担持体の表面の異物を良好に除去するとともに下流側に配置された像担持体をスムーズに回転させることができる。
本発明の実施形態に係るカラープリンタを示す断面図である。 用紙の搬送方向に並ぶ4つの感光ドラムと各感光ドラムに対応する各クリーニングローラを示す拡大図である。 第1変形例に係る図2に相当する図である。 第2変形例に係る図2に相当する図である。 第3変形例に係る図2に相当する図である。 第4変形例に係る図2に相当する図である。 第5変形例に係る図2に相当する図である。
次に、本発明の一実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。なお、以下の説明では、まず、画像形成装置の一例としてのカラープリンタ1の概略構成を説明した後、本発明の特徴部分について説明する。
以下の説明において、方向は、カラープリンタ1を使用するユーザを基準にした方向で説明する。すなわち、図1における左側を「前」、右側を「後」とし、奥側を「左」、手前側を「右」とする。また、図1における上下方向を「上下」とする。
<カラープリンタの全体構成>
図1に示すように、カラープリンタ1は、本体筐体10と、アッパーカバー11と、記録シートの一例としての用紙Sを供給する給紙部20と、供給された用紙Sに画像を形成する画像形成部30と、画像が形成された用紙Sを排出する排紙部90とを主に備えている。
アッパーカバー11は、本体筐体10の上部に設けられ、後側の回動軸12を中心として前側が本体筐体10に対し上下に回動することで、本体筐体10の上面に形成された開口10Aを開閉する。
給紙部20は、本体筐体10内の下部に設けられ、用紙Sを収容する給紙トレイ21と、給紙トレイ21から用紙Sを画像形成部30に供給する用紙供給機構22とを主に備えている。給紙トレイ21内の用紙Sは、用紙供給機構22によって1枚ずつ分離されて画像形成部30に供給される。
画像形成部30は、4つのLEDユニット40と、4つのプロセスユニット50と、転写ユニット70と、定着ユニット80とを主に備えて構成されている。
LEDユニット40は、アッパーカバー11に保持部14を介して揺動可能に支持されており、アッパーカバー11を閉じた状態において感光ドラム52の上方に対向して配置される。このLEDユニット40は、画像データに基づいて先端の発光部(LED)が明滅することで、帯電後の感光ドラム52の表面を露光する。
プロセスユニット50は、アッパーカバー11と給紙トレイ21との間で前後方向に沿って並列配置されており、アッパーカバー11を開いたときに露出する本体筐体10の開口10Aを通して、本体筐体10に対し略上下方向に着脱可能となっている。
プロセスユニット50は、ブラック用、イエロー用、マゼンタ用およびシアン用の各色のトナーが入った50K,50Y,50M,50Cの符号で示すものが用紙Sの搬送方向(前から後に向かう方向)上流からこの順で並んで配置されている。別の言い方をすると、第1画像形成ユニットの一例としてのブラック用のプロセスユニット50Kは、第2画像形成ユニットの一例としてのシアン用のプロセスユニット50Cよりも用紙Sの搬送方向上流側に配置され、その間における上流側には第3画像形成ユニットの一例としてのイエロー用のプロセスユニット50Y、下流側には第4画像形成ユニットの一例としてのマゼンタ用のプロセスユニット50Mがそれぞれ配置されている。また、ブラック用のプロセスユニット50Kは、画像形成部30における用紙Sの搬入口付近に配置されている。
各プロセスユニット50は、それぞれがドラムユニット51と、ドラムユニット51に対して着脱可能に装着される現像ユニット61とを備えている。
ドラムユニット51は、ドラムフレーム59と、ドラムフレーム59に設けられた像担持体の一例としての感光ドラム52、帯電器53、回転体の一例としてのクリーニングローラ100とを備えている。クリーニングローラ100については後述する。なお、各プロセスユニット50における感光ドラム52は、互いに同じ周速に設定されている。
現像ユニット61は、現像ローラ62と、供給ローラ63と、層厚規制ブレード64と、現像剤の一例としての正帯電性のトナーを収容するトナー収容部65とを備えている。
現像ローラ62は、各感光ドラム52に対応して設けられており、表面にトナーを担持している。この現像ローラ62は、正の現像バイアスが印加された状態で感光ドラム52と接触したときに、対応する感光ドラム52にトナーを供給する。
転写ユニット70は、給紙トレイ21とプロセスユニット50との間に設けられ、駆動ローラ71と、従動ローラ72と、駆動ローラ71と従動ローラ72の間に張設された無端状の搬送ベルト73と、4つの転写ローラ74とを主に備えている。搬送ベルト73は、外側の面が各感光ドラム52に接しており、プロセスユニット50Kおよびプロセスユニット50Cの間で用紙Sを搬送するように構成されている。各転写ローラ74は、搬送ベルト73の内側において、搬送ベルト73を挟んで各感光ドラム52と対向するように配置されている。
定着ユニット80は、プロセスユニット50および転写ユニット70の後方に設けられ、加熱ローラ81と、加熱ローラ81と対向配置されて加熱ローラ81を押圧する加圧ローラ82とを主に備えている。
画像形成部30では、感光ドラム52の表面が、帯電器53により一様に帯電された後、LEDユニット40により露光されることで、感光ドラム52上に画像データに基づく静電潜像が形成される。
また、トナー収容部65内のトナーは、供給ローラ63を介して現像ローラ62に供給され、現像ローラ62と層厚規制ブレード64との間に進入して一定厚さの薄層として現像ローラ62上に担持される。なお、このような過程において、トナーは、現像ローラ62と供給ローラ63の間や、現像ローラ62と層厚規制ブレード64の間などで正に摩擦帯電される。
そして、現像ローラ62上に担持されたトナーが感光ドラム52の露光部分に供給されることで、静電潜像が可視像化され、感光ドラム52上にトナー像が形成される。その後、給紙部20から供給された用紙Sが、感光ドラム52と搬送ベルト73の間を搬送されることで、各感光ドラム52上に形成されたトナー像が用紙S上に転写される。トナー像が転写された用紙Sは、加熱ローラ81と加圧ローラ82の間を搬送されることでトナー像が熱定着される。
排紙部90は、定着ユニット80から搬出された用紙Sを案内するための排紙経路91と、用紙Sを搬送する複数の搬送ローラ92とを主に備えている。トナー像が熱定着された用紙S(画像が形成された用紙S)は、搬送ローラ92によって排紙経路91を搬送され、本体筐体10の外部に排出されて排紙トレイ13上に載置される。
<クリーニングローラ>
次に、クリーニングローラ100について説明する。
クリーニングローラ100は、図2に示すように、各感光ドラム52に対応して1つずつ回転可能に設けられており、各感光ドラム52の表面をこすることで、感光ドラム52上の異物(紙粉やトナー等)を掻き取るように構成されている。各クリーニングローラ100は、使用時においては、感光ドラム52の回転方向と同じ方向(接触部分においては感光ドラム52の進行方向と逆方向)に回転するように設定されている。
なお、以下の説明では、必要に応じて、ブラックに対応する部材には名称の頭に「第1」を付し、イエローに対応する部材には名称の頭に「第3」を付し、マゼンタに対応する部材には名称の頭に「第4」を付し、シアンに対応する部材には名称の頭に「第2」を付すこととする。また、本明細書及び図面において、トナーの色に対応した感光ドラム52およびクリーニングローラ100等を特定する場合には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンのそれぞれに対応させて、K、Y、M、Cの記号を符号に付すこととする。
各クリーニングローラ100は、円柱状のローラ軸110を発泡ゴムからなるローラ部120で被覆した構成となっている。言い換えると、各クリーニングローラ100は、感光ドラム52に接触する表面が発泡ゴムから構成されている。なお、本実施形態では、各クリーニングローラ100のローラ軸110は全て同じ構成であるとともに各感光ドラム52は全て同じ構成となっている。また、各クリーニングローラ100は、外径が全て同じ構成であり、各感光ドラム52との軸間距離が全て同じになっている。
具体的に、第1ローラ部120Kは、エチレンプロピレンゴムから構成されており、第2ローラ部120Cは、シリコンゴムから構成されている。このように構成されることで、第2クリーニングローラ100Cの硬度は、第1クリーニングローラ100Kの硬度よりも小さくなっている。これにより、各クリーニングローラ100を同じ潰し量で各感光ドラム52に接触させたときの、第2ローラ部120Cの反発力が、第1ローラ部120Kの反発力よりも小さくなる。すなわち、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する接触圧を第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する接触圧よりも小さくすることが可能となっている。
また、第3ローラ部120Yは、第1ローラ部120Kと同様にエチレンプロピレンゴムから構成され、第4ローラ部120Mは、第2ローラ部120Cと同様にシリコンゴムから構成されている。これにより、第3クリーニングローラ100Yの第3感光ドラム52Yに対する接触圧が第1クリーニングローラ100Kの接触圧と同じにすることが可能となり、第4クリーニングローラ100Mの第4感光ドラム52Mに対する接触圧が第2クリーニングローラ100Cの接触圧と同じにすることが可能となっている。
また、本実施形態では、第2クリーニングローラ100Cの周速は第1クリーニングローラ100Kの周速よりも小さくなるように設定されている。そのため、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する周速差は、第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する周速差よりも小さくなっている。
また、第3クリーニングローラ100Yは、第1クリーニングローラ100Kと同じ周速に設定され、第4クリーニングローラ100Mは、第2クリーニングローラ100Cと同じ周速に設定されている。そのため、第3クリーニングローラ100Yの第3感光ドラム52Yに対する周速差は、第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する周速差と同じになり、第4クリーニングローラ100Mの第4感光ドラム52Mに対する周速差は、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する周速差と同じとなっている。
なお、各クリーニングローラ100の周速を異ならせるには、例えば、各クリーニングローラ100を駆動するギヤ列のギヤ比を異ならせればよい。
以上のように構成されたクリーニングローラ100を備えたカラープリンタ1の作用効果について説明する。
各クリーニングローラ100は、各感光ドラム52の表面をこすりながら、感光ドラム52と同じ方向に回転する。ここで、クリーニングローラ100と感光ドラム52の表面は、その接触部分において相互に擦れ合うので、感光ドラム52の表面に付着したトナーや紙粉等がクリーニングローラ100により掻き取られる。
ところで、用紙Sの搬入口付近に配置される用紙Sの搬送方向最上流側の第1感光ドラム52Kは、特に紙粉等が付着しやすいため、第1クリーニングローラ100Kの研磨力を大きくするのが望ましい。このとき、第2クリーニングローラ100Cについても研磨力を大きくすると、第1感光ドラム52Kと比べて紙粉等が付着しにくい最下流側の第2感光ドラム52Cに不必要に負荷がかかるので、第2感光ドラム52Cがスムーズに回転できなくなり、バンディング等の印字不良を起こす可能性がある。
しかし、本実施形態では、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する周速差が第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する周速差よりも小さいので、第2クリーニングローラ100Cが第2感光ドラム52Cと擦れ合うことによる摩擦力が、第1クリーニングローラ100Kが第1感光ドラム52Kと擦れ合うことによる摩擦力よりも小さくなる。すなわち、第2感光ドラム52Cの表面における第2クリーニングローラ100Cの研磨力が第1感光ドラム52Kの表面における第1クリーニングローラ100Kの研磨力よりも小さいので、第2クリーニングローラ100Cによる第2感光ドラム52Cにかかる負荷を第1クリーニングローラ100Kによる第1感光ドラム52Kにかかる負荷よりも小さくすることができる。そのため、第1感光ドラム52Kの表面の異物を良好に除去できるとともに第2感光ドラム52Cをスムーズに回転させることができる。
なお、上記した周速差は、使用形態に応じて適宜設定することができる。また、本実施形態では、クリーニングローラ100が感光ドラム52と同じ方向に回転していたが、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する周速差が第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する周速差よりも小さければ、少なくとも1つ以上のクリーニングローラ100が感光ドラム52と逆方向(感光ドラム52の進行方向と同じ方向)に回転していてもよい。また、各クリーニングローラ100の周速は、上記した条件を満たせば任意に設定可能であり、例えば、クリーニングローラ100と感光ドラム52の回転方向が逆方向である場合、感光ドラム52の周速より大きくしてもよい。
また、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する接触圧が第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する接触圧よりも小さいので、第2感光ドラム52Cの表面における第2クリーニングローラ100Cの研磨力を第1感光ドラム52Kの表面における第1クリーニングローラ100Kの研磨力よりも小さくすることができる。そのため、第2感光ドラム52Cをよりスムーズに回転させることができる。
ところで、用紙Sの搬送方向の上流側から2番目に配置される第3感光ドラム52Yについては、最上流側の第1感光ドラム52Kに次いで紙粉等が付着しやすいので、第3クリーニングローラ100Yの研磨力を大きくするのが望ましい。本実施形態によれば、第3クリーニングローラ100Yの接触圧及び周速が第1クリーニングローラ100Kの接触圧及び周速と同じであるので、第3クリーニングローラ100Yの研磨力を第1クリーニングローラ100Kの研磨力と同じにすることができる。そのため、第3感光ドラム52Yについても第1感光ドラム52Kと同様の研磨力により研磨できる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではない。具体的な構成については、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
前記実施形態では、第2クリーニングローラ100Cの第2感光ドラム52Cに対する周速差を第1クリーニングローラ100Kの第1感光ドラム52Kに対する周速差よりも小さくしていたが、第2クリーニングローラ100Cの研磨力が第1クリーニングローラ100Kの研磨力よりも小さければ、これらの周速差を同じにしてもよい。
前記実施形態では、第1ローラ部120Kと第2ローラ部120Cの材質を異ならせていたが、第2クリーニングローラ100Cの研磨力が第1クリーニングローラ100Kの研磨力よりも小さければ、これらのローラ部を同じ材質からなる構成としてもよい。
クリーニングローラの周速が同じで、各ローラ部が同じ材質からなる構成の例としては、例えば、図3に示すように、付勢力の異なる圧縮バネ230をそれぞれ設ける構成が挙げられる。
この構成における各クリーニングローラ200は、ローラ軸210とローラ部220とから構成されている。
圧縮バネ230は、各クリーニングローラ200の軸受等を各感光ドラム52に向けて付勢するように構成されており、その付勢力がクリーニングローラ200の一部については異なって構成されている。
具体的に、各圧縮バネ230の付勢力は、第1付勢部材の一例としての第1圧縮バネ230K、第3圧縮バネ230Y、第4圧縮バネ230Mの順に小さくなるように構成され、第2付勢部材の一例としての第2圧縮バネ230Cは、第4圧縮バネ230Mと同じ構成になっている。
このような構成によれば、各クリーニングローラ200の接触圧を、第1クリーニングローラ200K、第3クリーニングローラ200Y、第4クリーニングローラ200Mの順に小さくでき、第2クリーニングローラ200Cと第4クリーニングローラ200Mで同じにすることができる。なお、第3クリーニングローラ200Y、第4クリーニングローラ200Mを第2回転体と見ることもできる。また、付勢部材として圧縮バネ230を用いたが、これに限定されず、トーションバネ等であってもよい。
また、クリーニングローラの周速が同じで、各ローラ部が同じ材質からなる構成の別の例としては、例えば、図4に示すように、各ローラ部320の厚さを変えた構成も挙げられる。
この構成における各クリーニングローラ300は、ローラ軸310とローラ部320とから構成され、各ローラ軸310は全て同じ構成となっている。また、感光ドラム52とローラ軸310の軸間距離も全て同じになっている。
各ローラ部320の厚さは、第1ローラ部320Kと第3ローラ部320Yが同じであり、第1ローラ部320K及び第3ローラ部320Yに対し第4ローラ部320M、第2ローラ部320Cが順に小さくなるように構成されている。このように構成されることで、各ローラ部320がローラ軸310と各感光ドラム52に挟まれたときの潰れ量が、第1ローラ部320Kと第3ローラ部320Yが同じであり、第1ローラ部320K及び第3ローラ部320Yに対し第4ローラ部320M、第2ローラ部320Cが順に小さくなる。
このような構成によれば、各クリーニングローラ300の接触圧を、第1クリーニングローラ300Kと第3クリーニングローラ300Yで同じにし、第1クリーニングローラ300K及び第3クリーニングローラ300Yに対し第4クリーニングローラ300M、第2クリーニングローラ300Cを順に小さくすることができる。
図3、図4の構成の他に、例えば、図5に示すように、発泡ゴムからなるローラ部420の厚さが異なる構成も挙げられる。
この構成における各クリーニングローラ400は、ローラ軸410と、ローラ部420とから構成されている。各クリーニングローラ400は、各ローラ軸410K,410Y,410M,410Cがこの順に径が小さい構成となるとともに各ローラ部420K,420Y,420M,420Cがこの順で厚さが大きい構成となっており、それぞれの外径が同じになるように構成されている。
そして、ローラ部420が厚くなると、その弾性係数が小さくなるので、各クリーニングローラ400を同じ潰れ量で各感光ドラム52に接触させたときの各ローラ部420が押し返す力は、第1ローラ部420K、第3ローラ部420Y、第4ローラ部420M、第2ローラ部420Cの順で小さくなる。また、第1ローラ軸410K、第3ローラ軸410Y、第4ローラ軸410M、第2ローラ軸410Cの順に外周面が感光ドラム52から遠くなるとともに細くなるので、各クリーニングローラ400の研磨力への影響が第1クリーニングローラ400K、第3クリーニングローラ400Y、第4クリーニングローラ400M、第2クリーニングローラ400Cの順に小さくなる。そのため、各クリーニングローラ400の接触圧を第1クリーニングローラ400K、第3クリーニングローラ400Y、第4クリーニングローラ400M、第2クリーニングローラ400Cの順で小さくすることができる。
前記各実施形態では、第2クリーニングローラ100Cの表面が発泡ゴムから構成されていたが、本発明はこれに限定されず、図6に示すように、ブラシローラから構成されていてもよい。なお、各クリーニングローラ500の周速は同じに設定されている。
この構成における第1クリーニングローラ500Kは、ローラ軸510と、発泡ゴムからなるローラ部520とから構成されている。
第2クリーニングローラ500Y,500M,500Cは、ブラシローラであり、ローラ軸510と、ローラ軸510の周面に複数の繊維540が植設されてなるブラシ層541とから構成されている。このように構成することで、第2クリーニングローラ500Y,500M,500Cは、各繊維540が第2感光ドラム52Cの表面を撫でるようにして当該表面に付着した紙粉等を掻き取ることができる。
ここで、ブラシローラからなる第2クリーニングローラ500Y,500M,500Cは発泡ゴムからなる第1クリーニングローラ500Kよりも研磨力が小さく、感光ドラム52にかかる負荷が小さくなるので、第2感光ドラム52Cをスムーズに回転させることができる。また、ブラシローラの方が発泡ゴムからなるローラよりも安価であるので、コストダウンを図ることができる。
また、図6における構成では、第1クリーニングローラ500Kのみが発泡ゴムを有する構成であったが、本発明はこれに限定されず、図7に示すように、すべてのクリーニングローラ600K〜600Cをブラシローラで構成してもよい。なお、各クリーニングローラ600の周速は同じに設定されている。
この構成における第1クリーニングローラ600K,600Y,600Mおよび第2クリーニングローラ600Cは、ローラ軸610と、ローラ軸610の周面に複数の繊維650,640が植設されてなるブラシ層651,641とから構成されている。そして、第1クリーニングローラ600K,600Y,600Mの繊維650は、第2クリーニングローラ600Cの繊維640よりも長く構成されている。このように構成されることで、各繊維640,650の感光ドラム52との接触面積が、第2クリーニングローラ600Cの方が第1クリーニングローラ600K,600Y,600Mよりも小さくなる。そのため、第2クリーニングローラ600Cの研磨力を第1クリーニングローラ600K,600Y,600Mの研磨力よりも小さくすることができる。
なお、この実施形態において、繊維の太さを変えることで各クリーニングローラの研磨力を異ならせてもよい。
前記実施形態では、像担持体の一例として感光ドラム52を例示したが、本発明はこれに限定されず、例えばベルト状の感光体であってもよい。
前記実施形態では、カラープリンタ1に本発明を適用したが、本発明はこれに限定されず、その他の画像形成装置、例えば複写機や複合機などに本発明を適用してもよい。
前記実施形態では、記録シートとして、厚紙、はがき、薄紙などの用紙Sを例示したが、本発明はこれに限定されず、例えばOHPシートであってもよい。
1 カラープリンタ
50C プロセスユニット
50K プロセスユニット
50Y プロセスユニット
52C 第2感光ドラム
52K 第1感光ドラム
52Y 第3感光ドラム
70 転写ユニット
100C 第2クリーニングローラ
100K 第1クリーニングローラ
100Y 第3クリーニングローラ
230C 第2圧縮バネ
230K 第1圧縮バネ

Claims (9)

  1. 第1像担持体と、前記第1像担持体の表面をこするように構成される第1回転体とを有する第1画像形成ユニットと、
    第2像担持体と、前記第2像担持体の表面をこするように構成される第2回転体とを有する第2画像形成ユニットと、
    前記第1像担持体および前記第2像担持体との間で記録シートを搬送するように構成され、前記第1像担持体および前記第2像担持体上の現像剤を記録シートに転写するように構成される転写ユニットと、を備え、
    前記第1画像形成ユニットは、前記第2画像形成ユニットよりも記録シートの搬送方向の上流側に配置され、
    前記第2像担持体の表面における前記第2回転体の研磨力は、前記第1像担持体の表面における前記第1回転体の研磨力よりも小さくなるように構成されていることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記第2回転体の前記第2像担持体に対する周速差は、前記第1回転体の前記第1像担持体に対する周速差よりも小さいことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記第2回転体の前記第2像担持体に対する接触圧は、前記第1回転体の前記第1像担持体に対する接触圧よりも小さいことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記第1画像形成ユニットに設けられ、前記第1回転体を前記第1像担持体に向けて付勢するように構成される第1付勢部材と、
    前記第2画像形成ユニットに設けられ、前記第2回転体を前記第2像担持体に向けて付勢するように構成される第2付勢部材と、を備え、
    前記第2付勢部材の付勢力は、前記第1付勢部材の付勢力よりも小さいことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
  5. 前記第1回転体および前記第2回転体は、表面が発泡ゴムからなることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記第2回転体の硬度は、前記第1回転体の硬度よりも小さいことを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
  7. 前記第1回転体は、表面がエチレンプロピレンゴムからなり、
    前記第2回転体は、表面がシリコンゴムからなることを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
  8. 前記第2回転体は、ブラシローラであることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  9. 前記第1画像形成ユニットと前記第2画像形成ユニットの間に第3画像形成ユニットおよび第4画像形成ユニットを備え、
    前記第3画像形成ユニットは、第3像担持体と、前記第3像担持体の表面をこするように構成される第3回転体とを有するとともに、前記第4画像形成ユニットよりも前記搬送方向上流側に配置され、
    前記第3像担持体の表面における前記第3回転体の研磨力は、前記第1像担持体の表面における前記第1回転体の研磨力と同じであることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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