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JP2015015840A - ポンプ - Google Patents

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JP2015015840A
JP2015015840A JP2013141535A JP2013141535A JP2015015840A JP 2015015840 A JP2015015840 A JP 2015015840A JP 2013141535 A JP2013141535 A JP 2013141535A JP 2013141535 A JP2013141535 A JP 2013141535A JP 2015015840 A JP2015015840 A JP 2015015840A
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真人 布村
Masato Nunomura
真人 布村
俊治 橋本
Toshiharu Hashimoto
俊治 橋本
祐樹 近澤
Yuki Chikazawa
祐樹 近澤
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Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Abstract

【課題】磁極部とロータの距離を短くすることにより、常時高いモータ効率をもった低振動かつ小型のポンプを提供すること。
【解決手段】ポンプ10は、回転可能に軸支されたロータ50に接続された羽根車30を、磁極部76を有し、分離板80を介してロータ50と対向配置されたステータ70により回転駆動させるものである。このポンプ10において、磁極部76をティース部75と別体に構成して分離板80の外周面81aに予め隙間なく固定し、ティース部75の先端75aを軸方向より磁極部76の取付部76dに取り付けるようにした。こうすることで、ステータコア73に発生する回転磁界を維持しながら、分離板80の円筒部81の外周面81aの勾配に沿って磁極部76を配置して磁極部76とロータ部50との距離を短くすることができるようにし、ポンプ効率の低下や振動の発生を抑制できるようにした。
【選択図】図4

Description

本発明は、液体を吸入して増圧した後に吐出するポンプに関するものである。
従来、この種のポンプとして、コイルが巻回されて磁界を発生するステータとマグネットが設けられて前記ステータで発生した磁界により回転駆動されるロータとを有するモータ部と、液体を吸入する吸入口と吐出する吐出口とが設けられたポンプケースと、前記ポンプケース内に形成されたポンプ室に収容されて前記モータ部により回転される羽根車と、を備えるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
この特許文献1では、前記ロータと前記羽根車とが一体に形成されるとともに、前記ステータと前記ロータとを区画する分離板が設けられている。この分離板は、前記ロータを収容する有底の円筒部を備えており、前記ステータと前記ロータとが前記円筒部を介して対向配置されていて、前記ロータは、回転方向に沿った外周面を有している。
そして、前記分離板は、前記円筒部が円筒部の径の中心軸に沿った勾配を円筒外周面に有しており、上記勾配により、分離板の成形時において肉厚を薄くしたことによる成形金型への食いつきや破損等を抑制できるようにしている。
一方、前記ステータは、前記ロータの回転軸心に対して同心配置されるヨーク部と、前記ヨーク部の前記ロータの外周面に対向する側面から当該外周面に向けて突出して形成されていて、前記コイルが巻回される複数のティース部と、前記コイルと前記ティース部とを絶縁する絶縁部と、前記ティース部の先端側に設けられて前記ロータの外周面に対向配置される磁極部と、を有したステータコアを備えている。
そして、この特許文献1では、複数枚の板材を前記ロータの回転軸心の軸方向に積層することで前記ステータコアを形成しており、前記磁極部は、前記ティース部の先端側に設けられる磁極部本体と、前記ロータの回転軸方向の両端部に複数枚の板材をさらに積層して形成された延長部と、を備えている。
前記延長部は、前記磁極部の前記軸方向における一方の端部から、前記ロータの回転軸方向に延長して設けられた第一延長部と、前記磁極部の前記軸方向における他方の端部から前記回転軸方向に延長して設けられた第二延長部とから構成されている。
そして、前記第一延長部および第二延長部のうち少なくともいずれか一方は、前記分離板の勾配に沿うように、ロータの径外方向または径内方向へ等間隔で連続的にずらしながら階段状に積層されている。
上記構成により、勾配を設けた前記分離板と、前記磁極部とのギャップを少なくすることで、前記マグネットの外周面と前記磁極部とのギャップを少なくして、モータ効率を向上させるようにしている。
また、磁極部とティース部とを別部品として構成し、ティース部にコイルを巻回した後に、ティース部に磁極部を軸方向より取付けることで、組立後のコイルの脱離を防止するとともに、騒音等の要因となるコギングトルクを低減する技術も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
上記特許文献2の技術を上記特許文献1に組み込むことで、ティース部と、磁極部本体および階段状に積層された延長部とを有する磁極部と、を別体で構成し、ティース部にコイルを巻回した後に、上記ティース部に磁極部を、軸方向より取付けるようにしたステータコアとすることができる。
特開2012−205419号公報 特開2000−041365号公報
しかしながら、前記従来の構成では、延長部を分離板の円筒部に設けた勾配に沿って、径外方向へ等間隔で連続的にずらしながら階段状に積層させる必要があるために、延長部の組み立てにおいて、高い精度が要求されるとともに、組立て時に長時間を要するという課題があった。
また、磁極部本体を分離板の円筒部に設けた勾配に沿って同様に階段状に積層しようとすると、ステータコアの径方向において幅が異なる複数の板材が必要となることから、部品点数が増加してポンプのコストが増加するという問題点があった。
さらに、磁極部と分離板との間には階段状の隙間が生じるために、磁極部の分離板側を、分離板に密着させることが困難であることから、上記マグネットの外周面と磁極部とのギャップを少なくすることができず、その結果、モータ効率が低下する場合があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、容易に組立て可能で低コスト、かつ高いモータ効率をもった低振動で小型のポンプを提供することを目的とするものである。
前記従来の課題を解決するために、本発明のポンプは、コイルが巻回されて磁界を発生するステータと、軸に軸支されるとともにマグネットが設けられて前記ステータで発生した磁界により回転駆動されるロータと、を備えたモータ部を有し、液体を吸入する吸入口と吐出する吐出口とが設けられたポンプケースと、前記ポンプケース内に形成されたポンプ室に収容されて前記ロータと一体に形成された羽根車と、前記ステータと前記ロータとを区画するとともに前記軸の軸方向底部へ向けて径が小となる勾配を有する有底の円筒部を備えた分離板と、を備え、前記ステータと前記ロータとが前記分離板の円筒部を介して対向配置されたポンプにおいて、前記ロータは、回転方向に沿った外周面を備え、前記ステータは、前記軸に対して同心配置されるヨーク部と、前記ヨーク部の前記ロータの外周面に対向する側面から当該ロータの外周面に向けて突出して形成されて前記コイルが巻回される複数のティース部と、前記ティース部の先端側に設けられるとともに当該ティース部とは別体に形成されて前記ロータの外周面に対向配置される磁極部と、から構成されるステータコアを備え、前記ステータコアを、複数枚の板材を前記軸方向に積層して形成し、前記磁極部は、前記ティース部が取り付けられる磁極部本体と、前記軸方向の端部に延設された延長部と、を備え、前記磁極部を前記分離板の円筒部の外周面に固定する固定部を設け、前記磁極部の前記ティース部側には、前記ティース部を前記軸方向より前記磁極部に取り付け可能な取付部を形成するようにしている。
これによって、分離板の勾配に沿って磁極部を分離板の円筒部の外周面に隙間なく配置した後に、ティース部を軸方向より磁極部に取付けることができるため、短時間で組立て可能かつ部品点数の増加を抑制し、さらにロータのマグネットと磁極部との距離を短くすることが可能になる。
本発明によれば、容易に組立て可能で低コスト、かつ高いモータ効率をもった低振動で小型のポンプを提供することができる。
本発明の実施の形態1におけるポンプを示す図であって、(a)はポンプの上面図、(b)は図1(a)のA−A断面図である。 図1(b)のB部を拡大して示す要部拡大断面図である。 同ポンプを示す図であって、(a)はポンプの正面図、(b)は図3(a)のC−C断面図である。 図3(b)のD部を拡大して示す要部拡大断面図である。 同ポンプの分離板とステータコアの分解取付け斜視図である。 本発明の実施の形態2におけるポンプのステータコアの内部構造を示す図であって、図3(b)に対応する位置で切断した上断面図である。 図6のE部を拡大して示す要部拡大断面図である。 同ポンプの分離板とステータコアの分解取付け斜視図である。 本発明の実施の形態3におけるポンプの磁極部の要部拡大断面図である。 同ポンプの分離板に磁極部および延長部を固定した状態の側面図である。
第一の発明は、コイルが巻回されて磁界を発生するステータと、軸に軸支されるとともにマグネットが設けられて前記ステータで発生した磁界により回転駆動されるロータと、を備えたモータ部を有し、液体を吸入する吸入口と吐出する吐出口とが設けられたポンプケースと、前記ポンプケース内に形成されたポンプ室に収容されて前記ロータと一体に形成された羽根車と、前記ステータと前記ロータとを区画するとともに前記軸の軸方向底部へ向けて径が小となる勾配を有する有底の円筒部を備えた分離板と、を備え、前記ステータと前記ロータとが前記分離板の円筒部を介して対向配置されたポンプにおいて、前記ロータは、回転方向に沿った外周面を備え、前記ステータは、前記軸に対して同心配置されるヨーク部と、前記ヨーク部の前記ロータの外周面に対向する側面から当該ロータの外周面に向けて突出して形成されて前記コイルが巻回される複数のティース部と、前記ティース部の先端側に設けられるとともに当該ティース部とは別体に形成されて前記ロータの外周面に対向配置される磁極部と、から構成されるステータコアを備え、前記ステータコアを、複数枚の板材を前記軸方向に積層して形成し、前記磁極部は、前記ティース部が取り付けられる磁極部本体と、前記軸方向の端部に延設された延長部と、を備え、前記磁極部を前記分離板の円筒部の外周面に固定する固定部を設け、前記磁極部の前記ティース部側には、前記ティース部を前記軸方向より前記磁極部に取り付け可能な取付部を形成したものである。
これによって、分離板の勾配に沿って磁極部を分離板の円筒部の外周面に隙間なく配置した後に、ティース部を軸方向より磁極部に取付けることができるため、短時間で組立て可能かつ部品点数の増加を抑制し、さらにロータのマグネットと磁極部との距離を短くすることが可能となる。
上記により、容易に組立て可能で低コスト、かつ高いモータ効率をもった低振動で小型のポンプを提供ことができる。
第二の発明は、特に、第一の発明の前記磁極部は、前記固定部により前記分離板の円筒部の外周面に固定される固定側磁極部と、前記固定側磁極部と前記ロータの外周面の周方向で隣り合うように配置され、前記ティース部を前記磁極部に取り付ける際に前記ロータの外周面の周方向において前記固定側磁極部から離間する方向に移動可能に構成された移動側磁極部と、を有し、前記ロータの外周面の周方向に対して複数に分割された形状をしているものである。
これによって、ティース部を磁極部に取付ける際に、分離板の円筒部の外周面に固定されていない移動側磁極部を、分離板の円筒部の外周面に固定された固定側磁極部から離間する方向に移動させることができる。
よって、組立て時におけるティース部の磁極部への取付けを、さらに容易かつ確実に行うことができるとともに、高いモータ効率をもった低振動で小型のポンプを提供ことができる。
第三の発明は、特に、第二の発明の前記ロータの径方向外側に凸となるように形成されるとともに前記ロータの外周面の周方向に対して弾性をもった薄板部材で構成され、前記ロータの外周面の周方向で隣り合う前記固定側磁極部と前記移動側磁極部とを接続する接続部を設け、前記ティース部を前記磁極部に取り付けた際に、前記移動側磁極部が、前記ロータの外周面の周方向において、前記接続部により接続された前記固定側磁極部側に付勢されるようにしたものである。
これによって、ティース部を磁極部に取付ける際に、分離板の円筒部の外周面に固定されていない移動側磁極部を、分離板の円筒部の外周面に固定された固定側磁極部から離間する方向に移動させるとともに、取付けた後は固定側磁極部の方に付勢することで、ティース部を磁極部により確実に固定することが可能となる。
上記により、組立て時のばらつきを抑制して、常時高いモータ効率をもった低振動で小型のポンプを提供ことができる。
第四の発明は、特に第二または第三の発明の前記分離板の円筒部の外周面には、前記移動側磁極部が前記軸方向へ移動することを規制する規制部が設けられているものである。
これによって、ティース部を磁極部に取付ける際に、分離板の円筒部の外周面に固定されていない移動側磁極部の軸方向への移動を規制することで、さらに組立て時のばらつきを抑制して、より高いモータ効率を常時もつとともに低振動で小型のポンプを提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。また、以下の説明では、ロータおよび羽根車の回転軸方向を上下方向と規定し、当該回転軸方向における吸込口側を上側と規定して説明する。
(実施の形態1)
図1(a)は本発明の実施の形態1におけるポンプの上面図、図1(b)は同ポンプの内部構造を示す正断面図、図2は同ポンプの磁極部の要部(図1(a)の領域B)拡大断面図、図3(a)は同ポンプの正面図、図3(b)は同ポンプの内部構造を示す上断面図、図4は同ポンプの磁極部の要部(図3(a)の領域C)拡大断面図、図5は同ポンプの分離板に磁極部を固定し、ステータを取付けする斜視図を示すものである。
図1に示すように、ポンプ10は、コイル71が巻回されて磁界を発生するステータ70と、軸60に軸支されるとともに回転軸心を有し、マグネット51が設けられて、前記ステータ70で発生した磁界により回転駆動されるロータ50と、を備えたモータ部40を有している。そして、ロータ50の一端側(上側)には、羽根車30が一体に形成されており、この羽根車30が、前記モータ部40により回転駆動されるようになっている。
また、ポンプ10は、液体を吸入する吸入口21aを有する吸入管21と液体を吐出する吐出口22aを有する吐出管22とが設けられ、硬質樹脂からなるポンプケース20を備えている。前記羽根車30は、前記ポンプケース20内に形成されたポンプ室23内に収容されている。
前記ステータ70と前記ロータ50とは、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂等の絶縁性および耐熱性を有する材料からなる分離板80により区画されており、ポンプケース20内の液体がステータ70側へ流出しないように構成されている。
本実施の形態では、前記分離板80は、前記ロータ50を収容する有底の円筒部81と、円筒部81の周壁部83の上縁部から径外方向に突出したフランジ部84と、を備えており、フランジ部84は周壁部83の周方向全長に亘って形成されている。そして、ポンプケース20の外周部20aをビス91等により分離板80のフランジ部84に取り付けることで、ポンプケース20と分離板80とを液密に結合している。
前記分離板80における円筒部81は、前記ロータ50の回転軸心の軸方向底部(図1(b)の下側)へ向けて径が小となる勾配を有しており、前記ステータ70と前記ロータ50とがこの円筒部81を介して対向配置されている。
また、前記ロータ50は、回転方向に沿った外周面50aを備えており、本実施の形態では、マグネット51の外周面を覆う保護部材51aの外周面がロータ50の外周面50aとなっている。
この保護部材51aは、マグネット51の外周面を保護するものであり、長期の回転摩耗による偏心でロータ50が分離板80に接触したとしてもマグネット51を傷つけないように設けられるものである。なお、マグネット51の外周面を保護部材51aで覆わない構成とすることも可能である。
前記ロータ50の前記マグネット51はロータ部53に固定されており、このロータ部53と一体に軸受52が形成されている。そして、前記軸受52は、当該軸受52の内周側に配置された固定の軸60により軸支されている。
前記軸60は、その一端部(図1(b)の上方側)がポンプケース20に一体に設けられた軸受24の凹所24aに、他端部(図1(b)の下方側)が分離板80の底壁82に設けられた凹所82aにそれぞれ固定されている。
そして、上記軸受52と凹所24aとの間には、セラミックや金属からなる受板61が配置されており、軸受52の回転による凹所24aの磨耗を防止している。一方、軸受52と凹所82aとの間には、金属からなるワッシャ62が配置されており、ロータ50の回転開始時または回転停止時における、軸受52と凹所82aとの直接衝突を防止している。
前記ステータ70は、コイル71と、コイル71が巻回されて磁界を発生するステータコア73と、コイル71とステータコア73とを電気的に絶縁する絶縁部72と、を備えている。
ステータコア73は、上面視で環状に形成され、前記ロータ50の回転軸心に対して同心配置されるヨーク部74と、前記ヨーク部74の前記ロータ50の外周面50aに対向する側面74aから前記ロータ50の外周面50aへ向けて突出して形成されて、前記コイル71が巻回される複数のティース部75と、を備えている。
さらに、ステータコア73は、前記ティース部75の先端75a側に別部品として設けられて、前記ロータ50の外周面50aに対向配置される磁極部76を備えている。
前記ステータコア73の前記磁極部76は、ロータ50の外周面50aと対向するように配置されている。そして、前記磁極部76は、前記ロータ50との対向面(磁極面76a)がロータ50の外周面50aに沿うように上面視で湾曲した形状となるように形成されている。
前記ステータコア73は、ロータ50と一体形成された前記羽根車30を回転駆動させるように構成されていて、前記コイル71に三相交流電流を流すことにより、ステータコア73に回転磁界が発生するようになっている。
そして、この発生磁界と、ロータ50のマグネット51が発生する磁界との相互作用により、マグネット51を備えたロータ50を回転駆動させることで、羽根車30を回転させる構成となっている。
前記ステータコア73のうち、前記ティース部75と前記ヨーク部74は、電磁鋼板からなる複数枚の板材を、前記ロータ50の回転軸心の軸方向に積層することで形成されている。一方、前記磁極部76は、前記ティース部75と前記ヨーク部74を構成する電磁鋼板とは別体の電磁鋼板からなる複数枚の板材を前記ロータ50の回転軸心の軸方向に積層することで形成されている。
さらに、本実施の形態では、前記磁極部76は、前記ティース部75が取り付けられる磁極部本体76bと、当該磁極部本体76bの回転軸心の軸方向の端部(本実施の形態では両端部)に延設された延長部76cと、を備えている。
具体的には、電磁鋼板からなる複数枚の板材を前記ロータ50の回転軸心の軸方向に積層することで磁極部本体76bを形成するとともに、磁極部本体76bの前記ロータ50の回転軸心の軸方向両端に電磁鋼板からなる複数枚の板材をさらに積層することで延長部76cを形成している。このとき、磁極部76全体の積層高さが前記ロータ50におけるマグネット51の高さと同程度になるように、前記延長部76cを形成している。
また、前記絶縁部72は、PBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂等の絶縁性および耐熱性を有し、さらに、薄肉状に構成しても破断し難い軟質性を備えた材料から構成されており、前記コイル71と前記ティース部75とを絶縁している。
本実施の形態では、前記絶縁部72は、ステータコア73において、ヨーク部74、ティース部75、および磁極部76の外周側(ティース部75側)を覆うように形成されている。この絶縁部72は、ティース部75の先端75a側から前記磁極部76の延長部76cの先端へ向けて屈曲しており、前記延長部76cの先端まで延設されている。
上記構成とすることで、ヨーク部74、ティース部75および磁極部76(磁極部本体76bおよび延長部76c)と、コイル71とが、絶縁部72によって電気的に絶縁されるようにしている。
また、分離板80の円筒部81の図1(b)における下方には、コイル71に供給される電力を制御して、複数のティース部75からなるステータ70で発生する磁力を制御する制御板41が配置されている。本実施の形態では、制御板41は、分離板80の円筒部81の底壁82と対向するように配置されている。
また、上記制御板41上の分離板80の近傍には、ロータ50の回転位置を検知するホールIC素子41aが設けられており、上記ホールIC素子41aにより検知されたロータ50の回転位置に基づき、制御板41がステータ70で発生する磁力を制御するようにしている。
さらに、モータ部40のステータ70を保護するとともに、ステータ70で発生した熱を外部へ効率よく放出するため、ステータ70を分離板80に取付けた後に、熱伝導性を有する熱硬化性樹脂からなるモールド樹脂26によりステータ70を覆っている。本実施の形態では、ステータ70を覆うようにモールド樹脂26を充填する、いわゆるモールド充填を行っている。
上記モールド充填後、モールド樹脂26を加熱、硬化することにより、モールド樹脂26により、モータ部40の外郭が形成されることになる。
ここで、本実施の形態では、前記磁極部76(前記磁極部本体76bおよび前記延長部76c)を、前記分離板80の円筒部81の外周面81aに予め固定するための固定部90を設けている。
具体的には、接着材を用い、前記磁極部76の磁極面76aを円筒部81の外周面(周壁部83の壁面)81aに接着することで、前記磁極部76を固定している。したがって、本実施の形態では、磁極面76aと外周面81aとの間に介在する接着層が固定部90に相当している。
なお、円筒部81の外周面81aには、前記ロータ50の回転軸心の軸方向に延在して、径外方向に突出するリブ81bが放射状に複数設けられており、このリブ81bによって前記磁極部76を挟持することで円筒部81の外周面81aに固定するようにしてもよい。この場合、リブ81bが固定部90に相当することになる。
また、前記磁極部76の外周面81aへの固定は、上記のものに限らず、嵌合等、様々な方法で行うことが可能である。
さらに、前記磁極部本体76bおよび前記延長部76cの前記ティース部75側には、前記ティース部75を前記軸方向より前記磁極部76に取り付け可能な取付部76dを形成している。そして、モータ部40を組み立てする際には、予め円筒部81の外周面81aに固定した前記磁極部76の取付部76dに前記ティース部75を取り付けることでステータコア73を形成するようにしている。
なお、本実施の形態では、前記磁極部76に設けた取付部76dは、前記ティース部75側へ向けて開口するコの字型となっており、前記ロータ50の回転軸心の軸方向下側にも開口した形状をしている。すなわち、取付部76dは、前記ティース部75を前記ロータ50の回転軸心の軸方向の下側から前記磁極部76に取り付け可能な形状となっている。
本実施の形態では、ヨーク74に形成された複数のティース部75のそれぞれに絶縁部72を介してコイル71を巻回することで取付体79を形成し、当該取付体79を前記ティース部75の先端75aが取付部76dに挿入した状態で前記ロータ50の回転軸心の軸方向の下側から上方に移動させることでステータコア73を形成するようにしている(図5参照)。
その結果、前記ステータコア73における前記磁極部76は前記分離板80の前記円筒部81の勾配に沿って固定されるため、前記分離板80の前記円筒部81の勾配に沿った傾斜を有する配置となる。したがって、前記ロータ50と対向配置される前記磁極部76のロータ50の外周面50aまでの距離を短くすることができる。
このとき、図2に示すように、前記取付部76dの奥面76eも前記円筒部81の勾配に沿った傾斜を有するように形成されている。そのため、取付体79を前記ロータ50の回転軸心の軸方向の下側から上方に移動させた際には、前記ティース部75の先端75aの上辺75bが前記取付部76dの奥面76eに当接することで、前記取付体79の上方への移動が規制されることとなる。
また、前記ティース部75の、前記ロータ50の回転軸心に対して回転方向の側面75cで前記ティース部75と前記磁極部76の前記取付部76dとが接触するように構成している。具体的には、前記ティース部75の先端75aが前記磁極部76に取付けられて前記ステータコア73を形成する場合に、前記ティース部75の側面75cと前記磁極部76の側面76fとが面接触するように構成している。
このように、前記ティース部75の、前記ロータ50の回転軸心に対して回転方向の側面75cで前記ティース部75と前記磁極部76の前記取付部76dとが面接触するように構成することで、前記ステータコア73に発生する回転磁界を寸断することなく前記ティース部75から前記磁極部76へ伝達させることができるようになる。
以上のように、本実施の形態においては、磁極部76(磁極本体部76bおよび延長部76c)を、分離板80の円筒部81の外周面81aに沿って隙間なく配置させることが可能となることから、ロータ50のマグネット51と、磁極部76(磁極本体部76bおよび延長部76c)との距離を、常時一定かつ短く保持することが可能となり、常時高いモータ効率をもった、低振動かつ小型のポンプを提供することができる。
(実施の形態2)
図6は本発明の実施の形態2におけるポンプの内部構造を示す上断面図、図7は同ポンプの分離板の突設部の要部(図6の領域E)拡大断面図、図8は同ポンプの分離板に磁極部を固定し、ステータを取付けする斜視図を示すものである。
ここでは、上記実施の形態1と相違する事項についてのみ説明し、同様の構成や作用効果等を有するものについては上記実施の形態1の説明を援用する。
本発明の実施の形態2が、上記実施の形態1と主に異なる部分は、図6、図7に示すように、前記磁極部76(磁極本体部76bおよび延長部76c)が、前記ロータ50の外周面50aの周方向に対して複数に分割(2分割)された形状の第一磁極部76Aと第二磁極部76Bとを有する点にある。
このとき、第一磁極部76Aおよび第二磁極部76Bのそれぞれが前記取付部76dの一部を含むように、第一磁極部76Aおよび第二磁極部76Bを形成している。
具体的には、第一磁極部76Aの前記ティース部75側には、取付部形成予定部76dAが形成されるとともに、第二磁極部76Bの前記ティース部75側には、取付部形成予定部76dBが形成されるようにしている。そして、取付部形成予定部76dAと取付部形成予定部76dBとで前記取付部76dが形成されるようにしている。
さらに、本実施の形態では、前記磁極部76が、前記固定部90により前記分離板80の円筒部81の外周面81aに固定される固定側磁極部を有している。
さらに、前記磁極部76は、前記固定側磁極部と前記ロータ50の外周面50aの周方向で隣り合うように配置され、前記ティース部75を前記磁極部76に取り付ける際に前記ロータ50の外周面50aの周方向において前記固定側磁極部から離間する方向に移動可能に構成された移動側磁極部と、を有している。
本実施の形態では、前記第一磁極部76Aを前記分離板80の円筒部81の外周面81aに固定部90により固定される固定側磁極部とし、前記第二磁極部76Bを、前記ロータ50の外周面50aの周方向において隣り合う前記第一磁極部76Aから離間する方向に移動可能に配置される移動側磁極部としている。
図8に示すように、前記磁極部76における取付部76dは、前記第一磁極部76Aを前記円筒部81の外周面81aに固定部90により固定するとともに、前記第一磁極部76Aに周方向で隣り合うとともに、前記第一磁極部76Aに対して周方向に離間可能となるように前記第二磁極部76Bを配置することで形成される。
したがって、この取付部76dは、前記ロータ50の外周面50aの周方向に拡縮自在に形成されることとなる。
なお、前記第二磁極部76Bは、前記円筒部81の外周面81aに周方向にスライド可能に配置されていればよく、様々な方法で配置することができる。
また前記取付部76dは、前記ティース部75の前記ロータ50の外周面50aと対向する端部(先端75a)に取付けされるように構成されており、前記ティース部75と前記磁極部76とを取り付けする際には、前記分離板80の円筒部81における底壁方向(下方)から前記ロータ50の回転軸心における軸方向より取り付けされるようになっている(図8参照)。
このとき、前記取付部76dの、前記ロータ50の外周面50aにおける周方向の幅が、取り付けされる前記ティース部75の前記ロータ50の外周面50aの周方向の幅よりも0.5mm程度小さくなるように構成している。
したがって、組み立て時に、前記ロータ50の回転軸心における軸方向下側よりティース部75を前記取付部76dに挿入すると、前記円筒部81の外周面81aに固定された前記第一磁極部76Aに対して周方向に相対移動可能に配置された第二磁極部76Bが、前記ティース75の前記取付部76dへの取り付けの際の圧力により、前記第一磁極部76Aに対して前記ロータ50の周方向に沿って離間する方向に移動することとなる。
この構成により、前記磁極部76の取付部76dと前記ティース部75とを取付けする際に、より確実に、前記磁極部76における取付部76dの側面76fと前記ティース部75における前記ロータ50の外周面50aの周方向側面75cとをそれぞれ接触(面接触)させることができるようになる。
このように、本実施の形態によれば、前記ステータコア73における前記磁極部76を前記分離板80の前記円筒部81の勾配に沿った傾斜を有する配置とすることができ、前記ロータ50の外周面50aと対向配置される前記磁極部76(磁極本体部76bおよび延長部76c)との距離を短くすることができる。
さらに、前記ティース部75における前記ロータ50の外周面50aの周方向側面75cで前記磁極部76の前記取付部76dと接触(面接触)するように構成することができる。
そのため、前記ステータコア73に発生する回転磁界を寸断することなく前記ティース部75から前記磁極部76へ伝達させることができ、常時高いモータ効率をもった、低振動かつ小型のポンプを提供することができる。
(実施の形態3)
図9は本発明の実施の形態3におけるポンプの磁極部の要部拡大断面図、図10は同ポンプの分離板に磁極部を固定した状態の側面図を示すものである。
ここでは、上記実施の形態2と相違する事項についてのみ説明し、同様の構成や作用効果等を有するものについては上記実施の形態2の説明を援用する。
本発明の実施の形態3が、上記実施の形態2と主に異なる部分は、図9に示すように、特に、前記第一磁極部76Aと第二磁極部76Bとが、前記ロータ50の径方向外側に凸となるように形成されるとともに前記ロータ50の外周面50aの周方向へ弾性をもった厚さ0.5mm程度、長さ1mm程度の薄板部材から構成される接続部77により接続されている点である。
図9に示すように、本実施の形態では、前記接続部77を前記ロータ50の径方向外側へ向けて凸形状に構成している。
そのため、組み立て時に前記ティース部75の前記ロータ50の外周面50aと対向する端部(先端75a)を、前記磁極部76における取付部76dに前記分離板80の円筒部81の底壁82方向から前記ロータ50の軸方向に沿って取り付ける際には、前記接続部77が前記第二磁極部76Bの移動により直線状に伸び、かつ前記移動方向と反対側へ付勢することとなる。
その結果、前記取付部76dと前記ティース部75の側面75cとの接触(面接触)を強めることができる。
このことにより、前記ステータコア73に発生する回転磁界を寸断することなく前記ティース部75から前記磁極部76へ伝達させることをより確かにすることができる。
なお、本実施の形態では上記凸形状をU字形状で説明しているが、第一磁極部76Aと第二磁極部76Bを互いに接続し、ティース部75の取り付け時にそれぞれの磁極部(第一磁極部76Aと第二磁極部76B)を離間する方向へ移動可能な形状であればよく、例えばV字形状でも達成される。
また、前記接続部77による前記第一磁極部76Aと第二磁極部76Bとの接続は、前記ロータ50の軸方向の長さが比較的長い1つの接続部77を用いて行ってもよいし、前記ロータ50の軸方向の長さが比較的短い複数の接続部77を前記ロータ50の軸方向に配置することで行ってもよい。
さらに、前記分離板80の円筒部81の外周面81aには、分離板80に固定されていない前記第二磁極部76Bの回転軸心における軸方向天面部と接するように、前記ロータ50の径方向外側へ向けて凸となる規制部78を設けており、分離板80に固定されていない前記第二磁極部76Bの前記ロータ50の回転軸心における軸方向への移動を規制している(図10参照)。
この構成により、前記分離板80の外周面に固定されていない前記第二磁極部76Bの前記ロータ50の回転軸心の軸方向への移動を規制することができるため、前記ティース部75を前記磁極部76dへ取り付けする際に組み立て時のばらつきを抑制でき、常時高いモータ効率をもった、低振動かつ小型のポンプを、より安定して提供することができる。
なお、上記各実施の形態において、圧粉鉄心でステータコアを形成することも可能であるし、延長部を設けない磁極部に取付部を形成することも可能である。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されず、種々の変形が可能である。
例えば、上記実施の形態2においても、分離板80に固定されていない前記第二磁極部76Bの回転軸心における軸方向天面部と接するように、前記ロータ50の径方向外側へ向けて凸となる規制部78を設けることが可能である。
また、上記実施の形態2,3では、磁極部が、ロータの外周面の周方向に対して2分割された形状をしているものを例示したが、3つ以上に分割された形状とすることも可能である。
例えば、周方向中央の径方向の厚さが薄い磁極部とその両端の径方向の厚さが厚い部位を有する磁極部の3つの磁極部で磁極部76を形成し、3つの磁極部を分離板80の外周面に配置した状態で取付部76dが形成されるようにし、中央の磁極部を固定側磁極部、両端の磁極部を移動側磁極部とすることも可能である。
なお、接続部を設ける場合には、両端のうちの一方の磁極部のみを接続部によって中央の磁極部に接続するようにしてもよいし、両方の磁極部を接続部によって中央の磁極部に接続するようにしてもよい。
また、ポンプケースや吸入管、その他細部のスペック(形状、大きさ、レイアウト等)も適宜に変更可能である。
以上のように、本発明にかかるポンプは、小型で高い効率を持ったモータ部とすることができることから、例えば、設置スペースの限られるヒートポンプ式暖房器具用ポンプ等の用途にも適用できる。
10 ポンプ
20 ポンプケース
21a 吸入口
22a 吐出口
23 ポンプ室
30 羽根車
40 モータ部
50 ロータ
50a…外周面
51 マグネット
60 軸
70 ステータ
71 コイル
73 ステータコア
74 ヨーク部
74a 側面
75 ティース部
75a 先端
75c 側面
76 磁極部
76a 磁極面
76b 磁極部本体
76c 延長部
76d 取付部
76A 第一磁極部(固定側磁極部)
76B 第二磁極部(移動側磁極部)
77 接続部
78 規制部
80 分離板
81 円筒部
81a 外周面
90 固定部

Claims (4)

  1. コイルが巻回されて磁界を発生するステータと、軸に軸支されるとともにマグネットが設けられて前記ステータで発生した磁界により回転駆動されるロータと、を備えたモータ部を有し、液体を吸入する吸入口と吐出する吐出口とが設けられたポンプケースと、前記ポンプケース内に形成されたポンプ室に収容されて前記ロータと一体に形成された羽根車と、前記ステータと前記ロータとを区画するとともに前記軸の軸方向底部へ向けて径が小となる勾配を有する有底の円筒部を備えた分離板と、を備え、前記ステータと前記ロータとが前記分離板の円筒部を介して対向配置されたポンプにおいて、
    前記ロータは、回転方向に沿った外周面を備え、
    前記ステータは、前記軸に対して同心配置されるヨーク部と、前記ヨーク部の前記ロータの外周面に対向する側面から当該ロータの外周面に向けて突出して形成されて前記コイルが巻回される複数のティース部と、前記ティース部の先端側に設けられるとともに当該ティース部とは別体に形成されて前記ロータの外周面に対向配置される磁極部と、から構成されるステータコアを備え、
    前記ステータコアを、複数枚の板材を前記軸方向に積層して形成し、
    前記磁極部は、前記ティース部が取り付けられる磁極部本体と、前記軸方向の端部に延設された延長部と、を備え、
    前記磁極部を前記分離板の円筒部の外周面に固定する固定部を設け、
    前記磁極部の前記ティース部側には、前記ティース部を前記軸方向より前記磁極部に取り付け可能な取付部を形成したことを特徴とするポンプ。
  2. 前記磁極部は、前記固定部により前記分離板の円筒部の外周面に固定される固定側磁極部と、前記固定側磁極部と前記ロータの外周面の周方向で隣り合うように配置され、前記ティース部を前記磁極部に取り付ける際に前記ロータの外周面の周方向において前記固定側磁極部から離間する方向に移動可能に構成された移動側磁極部と、を有し、前記ロータの外周面の周方向に対して複数に分割された形状をしていることを特徴とする請求項1に記載のポンプ。
  3. 前記ロータの径方向外側に凸となるように形成されるとともに前記ロータの外周面の周方向に対して弾性をもった薄板部材で構成され、前記ロータの外周面の周方向で隣り合う前記固定側磁極部と前記移動側磁極部とを接続する接続部を設け、
    前記ティース部を前記磁極部に取り付けた際に、前記移動側磁極部が、前記ロータの外周面の周方向において、前記接続部により接続された前記固定側磁極部側に付勢されるようにしたことを特徴とする請求項2に記載のポンプ。
  4. 前記分離板の円筒部の外周面には、前記移動側磁極部が前記軸方向へ移動することを規制する規制部が設けられていることを特徴とする請求項2または請求項3に記載のポンプ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106067720A (zh) * 2016-07-06 2016-11-02 江苏大学 一种低损耗半闭口槽型容错永磁圆筒直线电机及其加工方法
CN107959360A (zh) * 2016-10-18 2018-04-24 李岳翰 凸极构造

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