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JP2015008210A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2015008210A
JP2015008210A JP2013132704A JP2013132704A JP2015008210A JP 2015008210 A JP2015008210 A JP 2015008210A JP 2013132704 A JP2013132704 A JP 2013132704A JP 2013132704 A JP2013132704 A JP 2013132704A JP 2015008210 A JP2015008210 A JP 2015008210A
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忠 小柳
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洋行 伊藤
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Abstract

【課題】半導体ウエハを研削するときに半導体ウエハにかかる荷重のバラツキを抑制する。
【解決手段】半導体装置の製造方法は、複数の第1の半導体チップ12に区分けされた半導体ウエハ10を準備する工程と、複数の第1の半導体チップ12のうちの一部の半導体チップに少なくとも1段の第2の半導体チップ22を設ける工程と、第2の半導体チップ22が設けられていない第1の半導体チップ13上に、封止材32を設ける工程と半導体ウエハ10の、第2の半導体チップ22および封止材32が設けられた面とは反対側の一面を研削する工程と、を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体ウエハ上に半導体チップを積層した後に半導体ウエハを研削加工することを含む半導体装置の製造方法に関する。
近年、電子機器の小型化や高機能化に伴って、複数の半導体チップが互いに積層されて成るチップオンチップ(CoC)型の半導体装置が開発されている。特許文献1は、ベースウエハ上に個片の半導体チップを積層することでチップ積層体を形成し、その後ベースウエハを個片化することでチップ積層体を得るCoW(Chip on Wafer)工法の技術を開示している。個片化されたチップ積層体は配線基板上に実装される。
特許文献1の図17〜図28には、半導体パッケージの製造方法が示されている。この製造方法では、まず、IFチップとなる部分が複数並んで設けられた半導体基板を用意する。次に、この半導体基板上に、複数のメモリチップを上記IFチップとなる部分毎にフリップチップ実装する。これにより、複数の半導体チップが互いに積層されたチップ積層体が形成される。次に、ダイシングブレードを用いたハーフカットダイシングにより、ダイシングラインに沿って半導体基板に溝部を形成する。次に、半導体基板に搭載した最上層のメモリチップに接着層を介してサポート基板を貼着する。次に、サポート基板とは反対側に向いた半導体基板の一面、すなわち、ハーフカットダイシングによる溝部が形成された面とは反対側の面を研削(バックグラインド)する。このとき、半導体基板を、ハーフカットダイシングにより形成された溝部の底に達するまで薄くする。これにより、半導体基板がチップ積層体ごとに分断される。
その後、チップ積層体は母配線基板に実装され、母配線基板に外部端子となるはんだボールを配置する。その後、この母配線基板を切断し、個々の半導体パッケージ毎に分割する。
特開2012−209449号公報
半導体基板(半導体ウエハ)上に複数のメモリチップをフリップチップ実装した後に、半導体基板をバックグラインドによって薄くする場合、本願発明者は以下のような課題が生じることを明らかにした。
特許文献1に記載されているように、半導体基板の複数のIFチップ上にメモリチップを実装する際、一部のIFチップ上にしか半導体チップが搭載されない場合がある。例えば、不良のIFチップが存在する場合、不良のIFチップ上には半導体チップが搭載されない。この場合、半導体基板上の、半導体チップが搭載されなかった部分に、大きな空隙が形成される。このような空隙が存在した状態で、半導体基板の一面をバックグラインドにより研削すると、半導体基板にかかる荷重にバラツキが生じる。その結果、半導体チップの一部が破損(チップクラック)したり、研削加工後の半導体基板の厚さにバラツキが生じたりする虞がある。そこで、改良された半導体装置の製造方法が望まれる。
一実施形態における半導体装置の製造方法は、複数の第1の半導体チップに区分けされた半導体ウエハを準備する工程と、複数の第1の半導体チップのうちの一部の第1の半導体チップに少なくとも1段の第2の半導体チップを設ける工程と、第2の半導体チップが設けられていない第1の半導体チップ上に、封止材を設ける工程と、半導体ウエハの、第2の半導体チップおよび封止材が設けられた面とは反対側の一面を研削する工程と、を有する。
第1の半導体チップは第1のバンプ電極を有し、第2の半導体チップは第2のバンプ電極を有していて良い。この場合、第1の半導体チップ上に第2の半導体チップを設ける際に、第1のバンプ電極と第2のバンプ電極とを電気的に接続することが好ましい。
また、半導体装置の製造方法は、複数の第1の半導体チップから不良の第1の半導体チップを検出する工程をさらに有していて良い。この場合、第2の半導体チップは、不良の第1の半導体チップを除く第1の半導体チップ上に設けられることが好ましい。
上記の製造方法によれば、封止材は、第1の半導体チップ上の、第2の半導体チップが設けられていない部分、すなわち空隙部分に充填される。この空隙部分が封止材で充填された状態で、半導体ウエハの一面を研削するので、半導体ウエハにかかる荷重のバラツキが抑制される。
(a)〜(e)は、第1の実施形態の半導体装置の製造方法を段階的に示す工程図である。 (a)〜(c)は、封止材を設ける工程を段階的に示す工程図である。 (a)および(b)は、半導体ウエハを研削する工程を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、図1(e)に続く工程を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、図4(d)に続く工程を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、図5(d)に続く工程を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、第2の実施形態の半導体装置の製造方法を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、図7(d)に続く工程を段階的に示す工程図である。 (a)〜(d)は、図8(d)に続く工程を段階的に示す工程図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1(a)〜図1(e)は、第1の実施形態の半導体装置の製造方法を段階的に示している。まず、図1(a)に示すように、複数の第1の半導体チップ12が配置された半導体ウエハ10を準備する。半導体ウエハ10は、ダイシングライン18によって各々の第1の半導体チップ12に区画されている。半導体ウエハ10は、例えばシリコンからなる円盤状の基板を有している。
半導体ウエハ10に形成された複数の第1の半導体チップ12は、所定の回路層14を有する。回路層14の大部分は不図示の絶縁層に覆われているが、回路層14の一部はこの絶縁層から露出している。回路層14の、絶縁層から露出した部分は、電極パッドを構成する。この電極パッド上に、バンプ電極16が形成されている。回路層14およびバンプ電極16は、第1の半導体チップ12の一方の面10aに設けられている。以下では、半導体ウエハ10の、回路層14およびバンプ電極16が形成されている方の面10aを「表面」と称する。これに対し、半導体ウエハ10の表面と反対側の面10bを「裏面」称する。ここで、「表面」と「裏面」の用語は、便宜上の区別のために用いられていることに留意されたい。
第1の半導体チップ12は、例えばDRAMのようなメモリチップであって良い。メモリチップは、回路層14としてメモリ回路を有する。
また、第1の半導体チップ12の上に搭載すべき第2の半導体チップ22を準備する。第2の半導体チップ22は、例えばシリコンからなる基板を有している。第2の半導体チップ22の一方の面23には、所定の回路層24が形成されている。回路層24の大部分は不図示の絶縁層に覆われているが、回路層24の一部はこの絶縁層から露出している。回路層24の、絶縁層から露出した部分は、電極パッドを構成する。この電極パッド上にバンプ電極26が形成されている。回路層24およびバンプ電極26は、第2の半導体チップ22の一方の面23に設けられている。第2の半導体チップ22の一方の面23とは反対側の他方の面25にもバンプ電極27が設けられている。以下では、第2の半導体チップ22の一方の面23を「表面」と称し、第2の半導体チップ22の他方の面25を「裏面」と称する。ここで、「表面」と「裏面」の用語は、便宜上の区別のために用いられていることに留意されたい。
裏面のバンプ電極27は、表面のバンプ電極26と対応して設けられている。表面のバンプ電極26は、第2の半導体チップ22の裏面25に形成された対応するバンプ電極27と、基板を貫通する貫通配線28によって電気的に接続されている。
第2の半導体チップ22の裏面のバンプ電極27の表面には、半田層、例えばSnAgメッキ層が形成されていることが好ましい。さらに、第2の半導体チップ22の裏面25には、充填材となる非導電性フィルム(Non Conductive Film:NCF)29が全面に形成されていることが好ましい。第2の半導体チップ22の裏面25はNCF29によって覆われていて良い。第2の半導体チップ22は例えばDRAMのようなメモリチップであって良い。メモリチップは、回路層24としてメモリ回路を有する。
複数の第1の半導体チップ12から不良の第1の半導体チップ13を予め検出しておき、不良の第1の半導体チップ13に所定の認識マークを形成しておく。不良の半導体チップ13の検出は、後述の第2の半導体チップ22を第1の半導体チップ上に搭載する前までに行う。不良の半導体チップ13の検出は、例えばウエハプローブ等による任意の手段により行うことができる。
次に、図1(b)に示すように、複数の第1の半導体チップ12のうちの一部の第1の半導体チップの上に第2の半導体チップ22を設ける。ここでは、不良の第1の半導体チップ13を除く第1の半導体チップ12上に第2の半導体チップ22を設ける。このとき、半導体ウエハ10は、図示しないフリップチップボンディング装置のステージ上に吸着保持されていることが好ましい。ここで、半導体ウエハ10を安定して保持するために、半導体ウエハ10は十分な厚さを有することが好ましい。例えば、半導体ウエハ10は800μm程度の厚さを有していて良い。
具体的には、第1の半導体チップ12の上に第2の半導体チップ22をフリップチップ実装する。第2の半導体チップ22の裏面のバンプ電極27は第1の半導体チップ12のバンプ電極16と接合される。これにより、第2の半導体チップ22の裏面のバンプ電極27と第1の半導体チップ12のバンプ電極16とが電気的に接続される。バンプ電極16,27どうしの接合は、高温に設定したボンディングツール110に第2の半導体チップ22を吸着保持した状態で、ボンディングツール110により半導体チップ12,22に所定の荷重を加える熱圧着法によって行うことができる。このとき、第2の半導体チップ22の裏面に形成されているNCF29は、一端溶融した後に硬化する。これにより、NCF29は、第1の半導体チップ12と第2の半導体チップ22との間に充填される。バンプ電極16,27どうしの接合は、熱圧着法の代わりに、超音波を印加しつつ圧着する超音波圧着法、あるいは熱圧着と超音波圧着を併用する超音波熱圧着法を用いることもできる。
第2の半導体チップ22の上に、上記と同様の方法で、別の第2の半導体チップ22を搭載する。これにより、半導体ウエハ10の上に3段の第2の半導体チップ22が搭載される。(図1(b)参照)。このとき、最下段の第2の半導体チップ22の、第1の半導体チップ12に対向する面に設けられたバンプ電極27は、第1の半導体チップ12の対応するバンプ電極16と電気的に接続される。また、互いに隣接する第2の半導体チップ22は、バンプ電極26,27を介して電気的に接続される。なお、第2の半導体チップ22の裏面に形成されているNCF29は、第2の半導体チップ22間の隙間に充填される。
ここで、不良の第1の半導体チップ13の上には第2の半導体チップが設けられない。したがって、不良の第1の半導体チップ13の上に大きな空隙30が形成される。
次に、図1(c)に示すように、不良の第1の半導体チップ13の上に封止材32を設け、封止材32により空隙30を埋める。封止材32は、半導体ウエハ10の表面10a側に形成される。封止材32は熱硬化性樹脂であって良い。
図2(a)〜(c)は、封止材32を設ける工程を段階的に示している。モールド装置40は、例えば図2(a)に示すように、上型41と下型42からなる成形金型を有している。上型41と下型42との間には所定の形状のキャビティ44が形成される。上型41の表面には弾力性を有するシート材46が設けられていることが好ましい。下型42には、固形の樹脂材料(レジンタブレット)が供給されるポット(不図示)が形成されている。
まず、第2の半導体チップ22が搭載された半導体ウエハ10が下型42にセットされる。次に、上型41と下型42とで半導体ウエハ10を型閉めする。これにより、半導体ウエハ10の上方に所定の形状のキャビティ44と、封止材32をキャビティ44内に導入するためのゲート部48と、が形成される。
最上段の第2の半導体チップ22の表面23はシート材46に密着する。各々の第1の半導体チップ12に搭載された第2の半導体チップ22の高さにばらつきがあったとしても、シート材46の弾力性により、全ての最上段の第2の半導体チップ22の表面23がシート材46に密着できる。また、第2の半導体チップ22の表面23にバンプ電極26のような微小な突起があったとしても、シート材46の弾力性により、第2の半導体チップ22の表面23がシート材46に密着できる。この場合、シート材46は、第2の半導体チップ22の表面23のバンプ電極26を埋める程度の厚みを有していることが好ましい。
次に、下型42のポットに封止材32としての樹脂材料を供給し、当該樹脂材料を加熱溶融する。そして図2(b)に示すように、溶融した封止樹脂をプランジャー(不図示)によりゲート部48からキャビティ44内に注入する。図2(c)に示すように、キャビティ44内に封止樹脂が充填した後、所定の温度、例えば180℃でキュアすることで、封止樹脂が硬化する。このようにして、半導体ウエハ10の一方の面に封止材32が形成される。この封止材32は、不良の半導体チップ13の上の空隙30を埋める。その後、金型装置から半導体ウエハ10を取り出し、所定の温度、例えば180℃で所定時間ベークすることで封止材32を完全に硬化する。
図1(c)に示すように、封止材32は、互いに隣接する第2の半導体チップ22間の隙間、すなわちダイシングライン18上に形成されている隙間と、不良の半導体チップ13上の空隙30と、に一括的に充填されることが好ましい。
また、最上段の第2の半導体チップ22の表面23をシート材46に密着させた状態で封止材32を形成することで、最上段の第2の半導体チップ22の表面23が封止材32から露出する。これにより、最上段の第2の半導体チップ22の表面23のバンプ電極26も封止材32から露出する。本実施形態では、封止材32の表面33が、最上段の第2の半導体チップ22の表面23と実質的に同一の平面を形成する。
封止材32を形成した後、図1(d)に示すように、最上段の第2の半導体チップ22の表面23に保護テープ34、例えばバックグラインドテープを貼着する。このとき、不良の半導体チップ13の上の空隙30が封止材32により充填されているので、保護テープ34と半導体ウエハ10との間に大きな空隙はできない。保護テープ34の接着層は、最上段の第2の半導体チップ22の表面23のバンプ電極26を埋めることができる程度の厚みを有することが好ましい。
次に、図1(e)に示すように、半導体ウエハ10が所定の厚みになるまで、半導体ウエハ10の裏面10bを切削する(バックグラインド工程)。具体的には、図3(a)に示すように、バックグラインド装置のステージ54上に保護テープ34が吸着保持される。これにより、半導体ウエハ10の裏面10b、すなわち第1の半導体チップ12のバンプ電極16が形成されていない一面が上方に向けられる。半導体ウエハ10の切削は、複数の砥石50が配置されたホイール52を用いて行うことができる。ホイール52を回転させつつ砥石50を半導体ウエハ10の裏面10bに押圧することにより半導体ウエハ10が研削される(図3(b)参照)。本実施形態では、半導体ウエハ10は所定の厚さ、例えば100μm程度まで研削される。このように、半導体ウエハ10を薄型化することで、最終的に完成する半導体装置のサイズを低減することができる。
封止材32は、不良の半導体チップ13上の部分、すなわち空隙部分30を充填している。空隙部分30が充填された状態で、半導体ウエハ10の裏面10bを研削するので、砥石50から半導体ウエハ10へ印加する荷重のバラツキが抑制される。特に、封止材32の表面33が最上段の第2の半導体チップ22の表面23と実質的に同一の平面を形成する場合、砥石50による荷重のバラツキをより抑制することができる。その結果、半導体チップ12,22の一部が破損(チップクラック)したり、研削後の半導体ウエハ10の厚さにバラツキが生じたりすることを防止できる。
次に、バックグラインド工程を終えた半導体ウエハ10の裏面10bに、図4(a)に示すようにリング状の治具60に貼り渡されたダイシングテープ62を接着層63を介して貼り付ける。その後、図4(b)に示すように、保護テープ34を除去し、半導体ウエハ10の上に搭載された最上段の第2の半導体チップ22の表面23を露出させる。
次に、不図示のダイシング装置により、図4(c)に示すように、半導体ウエハ10および封止材32を、半導体ウエハ10に形成されたダイシングライン18に沿って切断する。これにより、半導体ウエハ10は第1の半導体チップ12毎に分離される。その結果、第1の半導体チップ12と3つの第2の半導体チップ22とが互いに積層されて成るチップ積層体38が得られる。この後、図4(d)に示すように、チップ積層体38をダイシングテープ62からピックアップする。
上記のように、複数の第1の半導体チップ12を含む半導体ウエハ10の上に第2の半導体チップ22を設け、その後に第1の半導体チップ12毎に半導体ウエハ10を切断することにより、複数のチップ積層体38を一括的に形成できる。これにより、チップ積層体38の製造効率が向上し、チップ積層体38の製造コストを低減できる。また、不良の第1の半導体チップ13の上に第2の半導体チップ22が搭載されないので、第2の半導体チップ22が無駄になることもないという利点がある。
図5(a)〜図5(d)および図6(a)〜図6(d)は、CoC型の半導体装置の組立フローを段階的に示している。まず、配線基板70を準備する(図5(a)参照)。配線基板70は、ダイシングライン76によって各半導体装置となるべき部分に区分けされている。配線基板70は、絶縁基材71と、絶縁基材71の両面に形成された配線パターンと、配線パターンを覆う絶縁膜72,73と、を有する。配線パターンの一部は絶縁膜72,73から露出している。絶縁基材71はガラスエポキシ基材であって良い。絶縁膜72,73は、例えばソルダーレジストであって良い。
配線パターンの、絶縁膜72,73から露出した部分は、接続パッド74又はランド75を構成している。接続パッド74は、配線基板70の一方の面に形成されている。ランド75は、配線基板70の他方の面に形成されている。接続パッド74は、これに対応するランド75と配線パターンにより電気的に接続されている。
次に、配線基板70の、接続パッド74が形成された領域に、非導電性の接着部材(NCP)78を塗布する(図5(b)参照)。それから、第3の半導体チップ82を配線基板70上に搭載する(図5(c)参照)。
第3の半導体チップ82は、例えばシリコンからなる基板を有している。第3の半導体チップ82の一方の面には、所定の回路層84が形成されている。回路層84の大部分は不図示の絶縁層に覆われているが、回路層84の一部は絶縁層から露出している。回路層84の、絶縁層から露出した部分は、電極パッドを構成する。この電極パッド上に、バンプ電極86が形成されている。所定の回路層84とバンプ電極86は、第3の半導体チップの一方の面に設けられている。第3の半導体チップの一方の面とは反対側の他方の面にもバンプ電極87が設けられている。第3の半導体チップ82の一方の面のバンプ電極86と第3の半導体チップの他方の面のバンプ電極87は、基板を貫通する貫通配線88によって電気的に接続されている。
第3の半導体チップ82の一方の面のバンプ電極86は、配線基板70の接続パッド74の位置に合わせて形成されている。第3の半導体チップ82の他方の面のバンプ電極87は、チップ積層体38の最上段の第2の半導体チップ22のバンプ電極26の位置に合わせて形成されている。
第3の半導体チップ82は、インターフェース(IF)チップ、ロジックチップまたはシリコンインターポーザチップであって良い。IFチップは、回路層84としてのインターフェース回路を有する。IFチップは配線基板70よりも小さい。このIFチップでは、配線基板70に対向する面に形成されたバンプ電極86のピッチは、他方の面に形成されたバンプ電極87のピッチよりも小さい。
第3の半導体チップ82は、配線基板70にフリップチップ実装される。このとき、第3の半導体チップ82の一方の面のバンプ電極86は、配線基板70の接続パッド74に電気的に接続される。バンプ電極86と接続パッド74の接合は、熱圧着法、超音波圧着法あるいは超音波熱圧着法を用いて行うことができる。また、NCP78は、第3の半導体チップ82と配線基板70との隙間に充填される。
次に、第3の半導体チップ82上に非導電性の接着部材(NCP)90を塗布する(図5(d)参照)。それから、上述のチップ積層体38を第3の半導体チップ82上に設ける(図6(a)参照)。このとき、チップ積層体38の最上段の第2の半導体チップ22のバンプ電極26と、第3の半導体チップ82のバンプ電極87とを接合する。バンプ電極26,87どうしの接合は、熱圧着法、超音波圧着法あるいは超音波熱圧着法を用いて行うことができる。第3の半導体チップ82上に塗布していたNCP90は第3の半導体チップ82とチップ積層体38との間に充填される。このようにして第3の半導体チップ82とチップ積層体38とが接着固定される。
次に、図6(b)に示すように、チップ積層体38が搭載された配線基板70に、第2の封止材92を形成する。具体的には、配線基板70を不図示のトランスファモールド装置の成型金型にセットし、成型金型のキャビティ内に加熱溶融させた封止樹脂を注入する。封止樹脂は、チップ積層体38全体を覆うように形成される。第2の封止材92としては、例えばエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を用いることができる。続いて、所定の温度、例えば180℃程度でキュアすることで第2の封止体92を熱硬化させる。さらに、所定の温度でベークすることで、第2の封止体92を完全に硬化させる。
次に、ボールマウント工程に移行する。ボールマウント工程では、配線基板70のランド75に、半導体装置の外部端子となる導電性の金属端子94、例えば半田ボールを接続する(図6(c)参照)。
次に、基板ダイシング工程に移行する。基板ダイシング工程では、図6(d)に示されているように、配線基板70に形成されているダイシングライン76に沿って、配線基板70および第2の封止材92を切断する。具体的には、基板ダイシング工程では、第2の封止材92の表面にダイシングテープを貼着した状態で、ダイシングブレードにより配線基板70及び第2の封止材92を切断する。配線基板70の切断後、ダイシングテープから各々の半導体装置をピックアップする。これによりチップ積層体38および配線基板70を含む半導体装置96を複数得ることができる。
図7(a)〜図7(d)は、第2の実施形態の半導体装置の製造方法を示している。まず、図7(a)に示すように、複数の第1の半導体チップ12が配置された半導体ウエハ10を準備する。半導体ウエハ10は、第1の実施形態で説明したものと同様である。また、第1の半導体チップ12の上に搭載すべき第2の半導体チップ22を準備する。第2の半導体チップ22も第1の実施形態で説明したものと同様の構成を有していて良い。
本実施形態では、チップ積層体を構成する最上段の第2の半導体チップ22がIFチップであり、その他の第2の半導体チップ22および第1の半導体チップ12がメモリチップである。ここで、最上段の第2の半導体チップ22は、その他の第2の半導体チップ22よりも小さい。
次に、図7(a)に示すように、複数の第1の半導体チップ12のうちの一部の第1の半導体チップの上に第2の半導体チップ22を設ける。ここでは、不良の第1の半導体チップ13を除く第1の半導体チップ12の上に4段の第2の半導体チップ22を設ける。
ここで、不良の第1の半導体チップ13の上には第2の半導体チップが設けられない。したがって、不良の第1の半導体チップ13の上に大きな空隙30が形成される。
次に、図7(b)に示すように、不良の第1の半導体チップ13の上に封止材32を設け、封止材32により空隙30を埋める。封止材32は、第1の実施形態と同様な方法で形成できる。最上段の第2の半導体チップ22の表面および当該表面上に形成されたバンプ電極26は、封止材32から露出する。また、最上段の第2の半導体チップ22の周囲にも封止材32が形成されるが、第2の半導体チップ22の表面23は封止材32から露出する。
次に、第1の実施形態と同様、最上段の第2の半導体チップ22の表面23に保護テープ34を貼り付ける(図7(c)参照)。その後、図7(d)に示すように、半導体ウエハ10の裏面10bを研削し、所定の厚さまで半導体ウエハ10を薄型化する。
本実施形態においても、封止材32が、半導体ウエハ10上の、第2の半導体チップ22が設けられていない部分(空隙部分)を充填する。このように空隙部分が封止材32で埋められた状態で、半導体ウエハ10の裏面を研削するので、半導体ウエハ10にかかる荷重のバラツキが抑制される。
さらに、第1の半導体チップ12に搭載される複数の第2の半導体チップ22のサイズが互いに異なっていても、封止材32が複数の第2の半導体チップ22の周りを封止し、半導体チップ22間のわずかな隙間も封止材32で満たされる。その結果、半導体ウエハ10を研削するときの荷重のバラツキをより抑制することができる。
次に、バックグラインド工程を終えた半導体ウエハ10の裏面10bに、図8(a)に示すようにリング状の治具60に貼り渡されたダイシングテープ62を接着層63を介して貼り付ける。その後、図8(b)に示すように、保護テープ34を除去し、半導体ウエハ10の上に搭載された最上段の第2の半導体チップ22の表面23を露出させる。
次に、図8(c)に示すように、半導体ウエハ10および封止材32を、半導体ウエハ10に形成されたダイシングライン18に沿って切断する。これにより、半導体ウエハ10は第1の半導体チップ12毎に分離される。その結果、第1の半導体チップ12と4つの第2の半導体チップ22とが互いに積層されて成るチップ積層体38が得られる。この後、図8(d)に示すように、チップ積層体38をダイシングテープ62からピックアップする。
図9(a)〜図9(d)は、第2の実施形態におけるCоC型の半導体装置の組立フローを示している。まず、配線基板70を準備する(図9(a)参照)。配線基板70は、第1の実施形態と同様のものであって良い(図5(a)も参照)。
次に、配線基板70の、接続パッド74が形成された領域に、非導電性の接着部材(NCP)78を塗布する。それから、上述のチップ積層体38を配線基板70上に設ける(図9(a)参照)。このとき、チップ積層体38の最上段の第2の半導体チップ22のバンプ電極26と、配線基板70の接続パッド74とを接合する。具体的には、配線基板70接続パッド74上にスタッドバンプ79を形成する。スタッドバンプ79は、例えばAuまたはCu等からなり、図示しないワイヤボンディング装置によって、溶融された先端にボールが形成されたワイヤを接続パッド74に超音波熱圧着し、その後、ワイヤの後端を引き切ることで形成される。スタッドバンプ79は、接続パッド74上に凸状に形成されることが好ましい。スタッドバンプ79の形成後、最上段の第2の半導体チップ22のバンプ電極26を、スタッドバンプ79を介して接続パッド74に接合する。なお、配線基板70に塗布したNCP78は第2の半導体チップ22とチップ積層体38との間に充填される。
次に、図9(b)に示すように、チップ積層体38が搭載された配線基板70に、第2の封止材92を形成する。第2の封止材92は、第1の実施形態と同様の方法で形成できる。次に、ボールマウント工程に移行する。ボールマウント工程では、配線基板70のランド75に、半導体装置の外部端子となる導電性の金属端子94を接続する(図9(c)参照)。次に、基板ダイシング工程に移行する。基板ダイシング工程では、図9(d)に示されているように、配線基板70に形成されているダイシングライン76に沿って、配線基板70および第2の封止材92を切断する。これによりチップ積層体38および配線基板70を含む半導体装置96を複数得ることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を具体的な実施形態に基づき説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
上記実施形態では、半導体ウエハ10上に3段又は4段の半導体チップ22を搭載する場合について説明した。これに限らず、半導体ウエハ10の第1の半導体チップ12上には、1段、2段又は5段以上の半導体チップを搭載しても良い。また、第1の半導体チップ12に搭載される第2の半導体チップ22は、メモリチップ或いはインターフェースチップに限定されず、任意の回路層を有するチップであって良い。このように、チップ積層体38を構成する半導体チップの数や種類は、用途や機能等に応じて適宜選択すればよい。また、複数の半導体チップ22のサイズも互いに異なっていて良い。
図1及び図2に示す例では、第1の半導体チップ12は、その一面にのみバンプ電極を有し、貫通配線を有していない。しかしながら、第1の半導体チップ12は、その両面にバンプ電極を有していて良い。この場合、両面のバンプ電極を互いに電気的に接続する貫通電極を有していて良い。
さらに、上記実施形態では、半導体ウエハ10における複数の第1の半導体チップ12から不良の第1の半導体チップ13を予め検出しておき、不良の第1の半導体チップ13の除く第1の半導体チップ12上に第2の半導体チップ22を搭載した。不良の第1の半導体チップ13が存在しなくても、複数の第1の半導体チップ12のうちの一部の半導体チップに第2の半導体チップ22を設ける場合には、第2の半導体チップ22が設けられていない第1の半導体チップ上に大きな空隙ができる。この場合、半導体ウエハ10の裏面を研削するバックグラインド工程の前に、封止材32によってこの空隙を埋めることで、バックグラインド工程で半導体ウエハ10にかかる荷重のバラツキが抑制される。
10 半導体ウエハ
12 第1の半導体チップ
16 バンプ電極
18 ダイシングライン
22 第2の半導体チップ
26 バンプ電極
27 バンプ電極
28 貫通配線
29 非導電性フィルム
32 封止材
34 保護テープ

Claims (11)

  1. 複数の第1の半導体チップに区分けされた半導体ウエハを準備する工程と、
    前記複数の第1の半導体チップのうちの一部の第1の半導体チップに少なくとも1段の第2の半導体チップを設ける工程と、
    前記第2の半導体チップが設けられていない前記第1の半導体チップ上に、封止材を設ける工程と、
    前記半導体ウエハの、前記第2の半導体チップおよび前記封止材が設けられた面とは反対側の一面を研削する工程と、を有する、半導体装置の製造方法。
  2. 第1のバンプ電極を有する複数の第1の半導体チップに区分けされた半導体ウエハを準備する工程と、
    前記複数の第1の半導体チップのうちの一部の第1の半導体チップに、第2のバンプ電極を有する第2の半導体チップを設け、前記第1のバンプ電極と前記第2のバンプ電極とを電気的に接続する工程と、
    前記第2の半導体チップが設けられていない前記第1の半導体チップ上に、封止材を設ける工程と、
    前記半導体ウエハの、前記第2の半導体チップおよび前記封止材が設けられた面とは反対側の一面を研削する工程と、を有する、半導体装置の製造方法。
  3. 前記封止材を設ける工程の前に、前記第2の半導体チップ上に少なくとも1段の別の第2の半導体チップを設ける工程を有する、請求項2に記載の半導体装置の製造方法。
  4. 前記複数の第1の半導体チップから不良の第1の半導体チップを検出する工程をさらに有し、
    前記第2の半導体チップは、前記不良の第1の半導体チップを除く前記第1の半導体チップの上に設けられる、請求項1から3のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  5. 複数の第1の半導体チップが配置された半導体ウエハを準備する工程と、
    前記複数の第1の半導体チップから不良の第1の半導体チップを検出する工程と、
    前記不良の第1の半導体チップを除く前記第1の半導体チップ上に少なくとも1段の第2の半導体チップを設ける工程と、
    前記不良の第1の半導体チップ上に、封止材を設ける工程と、
    前記半導体ウエハの、前記第2の半導体チップおよび前記封止材が設けられた面とは反対側の一面を研削する工程と、を有する、半導体装置の製造方法。
  6. 前記第1の半導体チップの上に設けられた最上段の前記第2の半導体チップの、前記第1の半導体チップとは反対に向けられた一面には、第3のバンプ電極が設けられており、
    前記封止材は前記第3のバンプ電極を露出させるように設けられる、請求項1から5のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  7. 前記封止材の表面は、最上段の前記第2の半導体チップの上面と実質的に同一の平面となる、請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
  8. 前記封止材は、互いに隣接する前記第1の半導体チップに設けられた前記第2の半導体チップ間の隙間を充填するように一括的に設けられる、請求項1から7のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  9. 前記半導体ウエハを前記第1の半導体チップ毎に切断し、前記第1の半導体チップと前記第2の半導体チップとを含むチップ積層体を得る工程をさらに有する、請求項1から8のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  10. 複数の前記チップ積層体を配線基板の上に搭載する工程と、
    前記配線基板を前記チップ積層体が搭載された領域毎に切断する工程と、をさらに有する、請求項9に記載の半導体装置の製造方法。
  11. 前記第1の半導体チップはメモリチップである、請求項1から10のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
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