JP2015008111A - 線状導光体を用いた複合ランプユニットおよび車両用灯具 - Google Patents
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Abstract
【課題】第1ランプユニット(10)と第2ランプユニット(20)との境界位置で、線状導光体による発光の連続性を高め、意匠的に一つのまとまりを持った一体感のある複合ランプユニットおよび車両用灯具を提供する。
【解決手段】 透光性の第1棒状導光体(11)を有する第1ランプユニット(10)と、透光性の第2棒状導光体(21)を有する第2ランプユニット(20)とが、隣接して設けられた複合ランプユニット(1)を、夫々の端部が前後方向において重なるように配置した境界部(35)とする。境界部(35)において、第1棒状導光体(11)および第2棒状導光体(21)は、薄肉部を形成している。これにより、境界部において非発光部をなくして連続した1本の導光棒のような発光面を得ることができる。
【選択図】 図4
【解決手段】 透光性の第1棒状導光体(11)を有する第1ランプユニット(10)と、透光性の第2棒状導光体(21)を有する第2ランプユニット(20)とが、隣接して設けられた複合ランプユニット(1)を、夫々の端部が前後方向において重なるように配置した境界部(35)とする。境界部(35)において、第1棒状導光体(11)および第2棒状導光体(21)は、薄肉部を形成している。これにより、境界部において非発光部をなくして連続した1本の導光棒のような発光面を得ることができる。
【選択図】 図4
Description
本発明は、線状導光体を用いて光を照射する複数のランプユニット、特に複数のランプユニットが意匠的に一つのまとまりを持ったランプユニットを構成する車両用灯具に関する。
この種の線状導光体を自動車用の前照灯やリアコンビネーションランプ等の車両用灯具に用いることが知られている。例えば、特許文献1には、自動車のヘッドライトの透光性棒状体を含む線状発光体を配置したもの、サイドミラー、バックライトおよびハイマウントストップランプに線状発光体を配置したものが記載されている。
図6は、特許文献1の線状発光体の一例を示す概略断面図、図7は、透光性棒状体1を含む線状発光体91を3本配置した自動車のバックライト90である。この特許文献1に記載された線状発光体91は、透光性棒状体92と、この透光性棒状体92の長手方向の一端に設けられた反射体93と、他端に対面配置されたLED光源94を備え、LED光源94はハウジング95内に配置されている。
車両用灯具の意匠上の要求として、長い線状発光を得たい場合がある。長い線状発光を得るための具体策として、例えば図8は複数の線状発光体を用いて繋がった一本の線状発光とする対策が考えられる。図8は図7の線状発光体91を長手方向に3本繋げた場合を示す概略断面図である。この場合、透光性棒状体92の両端には、LED光源94および反射体93が夫々の透光性棒状体92が設けられているため、隣接する透光性導光体の間は非発光部96となる。
しかしながら、図8の線状発光体91を長手方向に繋げた場合には、非発光部96が比較的大きな面積を占めているため、一本の繋がった線状発光の連続感のある意匠の妨げとなっていた。特に透光性棒状体92の短手方向(幅)の長さに比べても非発光部96の長手方向の長さが大きいため、非発光部96が目立つものとなっていた。
本発明は上記した問題点を解決することを目的としてなされたものであり、本発明が解決しようとする課題は、線状導光体を用いた複合ランプユニットの連続感を高め、意匠的に一つのまとまりを持った複合ランプユニットを提供することにある。
上記した課題は、各請求項の発明によって解決される。
請求項1の発明は、 透光性の第1棒状導光体と、前記第1棒状導光体内に光を入射する第1光源とを有する第1ランプユニットと、
透光性の第2棒状導光体と、前記第2棒状導光体内に光を入射する第2光源とを有する第2ランプユニットとが、隣接して設けられた複合ランプユニットであって、
前記第1棒状導光体および前記第2棒状導光体は、長手方向に延びる出射面を設けた前方側面と、前記前方側面の反対側に位置し反射面を有する後方側面を備え、
前記第1棒状導光体の前記第2棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記前方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第2棒状導光体の前記第1棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記後方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第1棒状導光体と前記第2棒状導光体の隣接領域において、夫々の棒状導光体の段付き形状とした端部が対向し、且つ、前記第1棒状導光体の段付き形状の前方に前記第2棒状導光体の段付き形状が位置するように配置され、
前記第1棒状導光体の前記前方側面と前記第2棒状導光体の前記前方側面は、互いの前記前方側面が意匠的にまとまりをもって、前記第1光源および前記第2光源から夫々の棒状導光体に入射した光を出射するように配置されており、
前記第1棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった前方側側面が薄肉部出射面とされ、
前記第2棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった後方側側面に前記第1棒状導光体の薄肉部出射面から出射した光を入射する薄肉部入射面が設けられており、前記薄肉部入射面に対向する前方側面から前記第1光源および前記第2光源からの出射光の双方が出射する構成とされ、
前記薄肉部入射面と、前記薄肉部出射面とは平行に配置されている、ことを特徴とする。
請求項1の発明は、 透光性の第1棒状導光体と、前記第1棒状導光体内に光を入射する第1光源とを有する第1ランプユニットと、
透光性の第2棒状導光体と、前記第2棒状導光体内に光を入射する第2光源とを有する第2ランプユニットとが、隣接して設けられた複合ランプユニットであって、
前記第1棒状導光体および前記第2棒状導光体は、長手方向に延びる出射面を設けた前方側面と、前記前方側面の反対側に位置し反射面を有する後方側面を備え、
前記第1棒状導光体の前記第2棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記前方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第2棒状導光体の前記第1棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記後方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第1棒状導光体と前記第2棒状導光体の隣接領域において、夫々の棒状導光体の段付き形状とした端部が対向し、且つ、前記第1棒状導光体の段付き形状の前方に前記第2棒状導光体の段付き形状が位置するように配置され、
前記第1棒状導光体の前記前方側面と前記第2棒状導光体の前記前方側面は、互いの前記前方側面が意匠的にまとまりをもって、前記第1光源および前記第2光源から夫々の棒状導光体に入射した光を出射するように配置されており、
前記第1棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった前方側側面が薄肉部出射面とされ、
前記第2棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった後方側側面に前記第1棒状導光体の薄肉部出射面から出射した光を入射する薄肉部入射面が設けられており、前記薄肉部入射面に対向する前方側面から前記第1光源および前記第2光源からの出射光の双方が出射する構成とされ、
前記薄肉部入射面と、前記薄肉部出射面とは平行に配置されている、ことを特徴とする。
本発明によると、第1ランプユニットにおいて第1棒状導光体入射した第1光源からの光は、第2棒状導光体側の段付き形状に構成された端部にまで到達する。第2ランプユニットにおいて第2棒状導光体入射した第2光源からの光は、第1棒状導光体側の段付き形状に構成された端部にまで到達する。この端部において第1棒状導光体の端部の前方に第2棒状導光体の端部が重ねて配置されている。このため、第1ランプユニットと第2ランプユニットとの境界位置で、何れかの棒状導光体が発光可能に配置しているので、第1ランプユニットと第2ランプユニットとの境界位置を観視したときに、両方のランプユニットが点灯したときに存在していた非発光部がなくなる。
したがって、複合ランプユニットの連続感を高め、意匠的に一つのまとまりを持った複合ランプユニットとなる。
したがって、複合ランプユニットの連続感を高め、意匠的に一つのまとまりを持った複合ランプユニットとなる。
請求項2の発明によると、請求項1の複合ランプユニットと、
第1光源および第2光源を独立に点灯制御可能な点灯装置と、を備え、
前記第1光源と第2光源が同一の発光色を発光するLEDであり、
前記点灯装置は、第1光源と第2光源を同時に点灯もしくは何れか一方の光源のみを点灯制御することを特徴とする車両用灯具、である。
第1光源および第2光源を独立に点灯制御可能な点灯装置と、を備え、
前記第1光源と第2光源が同一の発光色を発光するLEDであり、
前記点灯装置は、第1光源と第2光源を同時に点灯もしくは何れか一方の光源のみを点灯制御することを特徴とする車両用灯具、である。
請求項2の発明によると、第1光源と第2光源を独立に点灯制御可能な点灯装置を備えるので、第1ランプユニットと第2ランプユニットは、何れかの棒状導光体が発光可能または両方の棒状導光体が発光する。両方のランプユニットが点灯したときには、両方のランプユニット間の境界部において非発光部がなくなり、連続した一つのライン光源として点灯する車両用灯具を得ることができる。また、何れか一方のランプユニットが点灯したときには、両方のランプユニットが点灯した連続した一つのライン光源に比べて、長さの短いライン状光源として点灯する車両用灯具を得ることができる。
本発明によれば、第1ランプユニットと第2ランプユニットとの境界位置で、線状導光体による発光の連続性を高め、意匠的に一つのまとまりを持った一体感が向上する。
以下、本発明を実施するための形態を図面に基づいて説明する。
[実施形態1]
本実施形態に係る複合ランプユニットを車両後方に設けたリアランプユニットを例に説明する。図1(a)は実施形態の複合ランプユニットの配置を示す概略斜視図、図1(b)は図1(a)のA部における複合ランプユニットの配置を示す概略正面図である。車両後方において、図1に示すように車体後方側面に設けたリアランプ41と、車体後面のテールゲートに設けたリアランプ42およびリアライセンスランプ43が並んで設けられている。
本実施形態に係る複合ランプユニットを車両後方に設けたリアランプユニットを例に説明する。図1(a)は実施形態の複合ランプユニットの配置を示す概略斜視図、図1(b)は図1(a)のA部における複合ランプユニットの配置を示す概略正面図である。車両後方において、図1に示すように車体後方側面に設けたリアランプ41と、車体後面のテールゲートに設けたリアランプ42およびリアライセンスランプ43が並んで設けられている。
以下の説明において、特に断りのない限り、上下方向および左右方向の記載は、図中の記載に対応し、上下は車両の上下を指す。前方とはランプユニットの主たる照射方向前方を、後方とは前方の反対側を示すものとする。したがって、車両後方側を照射するリアランプにおいては車両後方側を前方として説明し、車両前方側を照射するヘッドランプ等においては車両前方側を前方として説明することとする。
図1(b)に示すように、車体後面のテールゲートに設けたリアライセンスランプ43は水平方向に延びる第1ランプユニット10が固定されている。車体後面のテールゲートに設けたリアランプ42には水平方向に延びる第2ランプユニット20と、テールアンドストップランプ42aとストップランプ42bが固定されている。車体後方側面に設けたリアランプ41には、水平方向に延びる第3ランプユニット30と、ターンランプ41aが固定されている。第1ランプユニット10、第2ランプユニット20および第3ランプユニット30は、一列に延びる線状に並ぶように設けられている。
第1ランプユニット10および第2ランプユニット20は、いずれも棒状導光体を備えており、両方のランプユニットが点灯したときに意匠的に一つのまとまりを持った複合ランプユニット1となる。また、第3ランプユニット30も棒状導光体を用いて意匠的な統一感のあるものとしている。
複合ランプユニット1について、図2および図3を参照しながら説明する。図2は複合ランプユニット1の正面図、図3は図2のB−B線に沿った断面図である。複合ランプユニット1は、第1ランプユニット10および第2ランプユニット20からなる。本実施形態1において、第1ランプユニット10はリアライセンスランプ43に固定され、第2ランプユニット20はリアランプ42に夫々固定されており、別体のランプに組込まれている。
第1ランプユニット10は、図3に示すように第1棒状導光体11と、第1棒状導光体11の内部に向かって光を出射する第1光源12とを有する。また、第1ランプユニット10は断面U字状のハウジング44内に固定され、ハウジング44の開口は第1ランプユニット10を覆うようにアウターレンズ45により封止される。符合49は、車両に取り付けるためのネジである。
第1棒状導光体11は、透光性の樹脂材料、例えば、アクリル、ポリカーボネート等により成形され、中実の略円筒形状とされている。第1棒状導光体11の第2ランプユニット20側と反対側に位置する端面は、第1光源12からの光を導光体内に取り入れる入射面13とされている。入射面13の形状は入射面13に入光する第1光源12の発光強度分布に応じて凹面形状、凸面形状、凹面と全反射面との組合せ形状など、各種の形状とすることができる。図3においては図面を簡略化するために平面としている。反対側の端部、すなわち、第2ランプユニット20側の端部18については後述する。
第1棒状導光体11の長手方向に延びる側面には、出射面14および反射面16が形成されている。なお、図2および図3においては長手方向の長さを短くして図示している。出射面14は、第1ランプユニット10から出射する発光の出射方向の側面、すなわち、車両と反対側に位置する前方側面15に形成される。出射面14には、出射方向を制御するためのプリズムカットを設けても良い。反射面16は、第1ランプユニット10から出射する発光の出射方向と反対側の側面、すなわち、車両側に位置する後方側面17に形成される。反射面16は、第1棒状導光体11と空気との屈折率差を利用した全反射面とする。全反射面は、図2および図3に示したように細かなピッチの反射溝16aが形成されている。反射溝16aは、例えば、断面形状が鋸歯形状とし、第1光源12から入射面13を通って反射面16に向かう直射光を全反射可能な角度の傾斜面とする。屈折率差を利用した反射面の代わりに銀、アルミニウム等の高反射率を示す反射膜を設けても良い。また、ハウジング44の内面を高い反射率を有する反射面で覆ったり、反射率の高い白色樹脂により形成するなどして、反射面16から後方に漏れる光を再反射するようにすることが好ましい。
第1棒状導光体11の第2ランプユニット20側の端部18について説明する。第1ランプユニット10と、第2ランプユニット20の境界部35の一体感を向上させるために、本実施形態においては、端部18を発光部37の端部以外の領域に比べて前後方向に沿って厚みを半分以下とした薄肉形状としている(図3参照)。薄肉形状とした端部18とそれ以外の肉厚の導光体部分の境界では急激に厚みを変化させた段付き形状としている。段付き形状とすることで、第2ランプユニットの薄肉形状とした第2棒状導光体21と表面の連続性を保って重ねることができるからである。具体的には、前方側面15側から厚みを半減させている。
第1棒状導光体11の端部18の前方側面15には、他の肉厚の導光体部分の出射面14と同様に第1棒状導光体11内に入射して進行してきた光を出射可能に形成された薄肉部出射面19が設けられている。また、端部18の後方側面17は、他の肉厚の導光体部分の反射面16と同様に第1棒状導光体11内に入射して進行してきた光を反射する反射面が設けられている。なお、薄肉部出射面19から出射した光線が、後述する第2ランプユニット20の第2棒状導光体21に向かって出射するように第1棒状導光体11と第2棒状導光体12の相対的な位置関係を所定位置に配設される。
第1光源12は、LED(発光ダイオード)を用いる。本実施形態では、面実装形のLEDを図示しない基板に取り付け、基板をハウジング44に固定している。光源はLEDに限るものでもなく、また面実装形以外のものでも良い。また、第1光源12は図示しない点灯装置に接続され、独立して点灯可能なように点灯制御される。
第2ランプユニット20は、第1ランプユニットと同様の構成を有する。すなわち、図3に示すように第2棒状導光体21と、第2棒状導光体21の内部に向かって光を出射する第2光源22とを有する。また、第2ランプユニット20は、リアランプ42内に他のテールアンドストップランプ42aなどと共に配設される(図1参照)。第2ランプユニット20は、ハウジング47内に固定され、ハウジング47の開口は他のテールアンドストップランプ42aなどとともに、ハウジング47内に設けた複数のランプを覆ってアウターレンズ48により封止される。符合49は、車両に取り付けるためのネジである。なお、図2および図3においては、第2ランプユニット20以外のランプについては省略して図示している。
第2棒状導光体21も、透光性の樹脂材料、例えば、アクリル、ポリカーボネート等により成形され、中実の略円筒形状とされている。第2棒状導光体21の第1ランプユニット10側と反対側に位置する端面は、第2光源22からの光を導光体内に取り入れる入射面23とされている。入射面23の形状は入射面23に入光する第2光源22に応じて各種の形状とすることができる。反対側の端部、すなわち、第1ランプユニット10側の端部28については後述する。
第2棒状導光体21の長手方向に延びる側面には、出射面24および反射面26が形成されている。出射面24は、第2ランプユニット20から出射する発光の出射方向の側面、すなわち、車両と反対側に位置する前方側面25に形成される。出射面24には、出射方向を制御するためのプリズムカットを設けても良い。反射面26は、第2ランプユニット20から出射する発光の出射方向と反対側の側面、すなわち、車両側に位置する後方側面27に形成される。反射面26は、第2棒状導光体21と空気との屈折率差を利用した全反射面とする。屈折率差を利用した反射面の代わりに銀、アルミニウム等の高反射率を示す反射膜を設けても良い。また、ハウジング47の内面を高い反射率を有する反射面で覆ったり、反射率の高い白色樹脂により形成するなどして、反射面26から後方に漏れる光を再反射するようにすることが好ましい。
第2棒状導光体12の第1ランプユニット10側の端部28について説明する。第1ランプユニット10と、第2ランプユニット20の境界部35の一体感を向上させるために、本実施形態においては、端部28を発光部37の端部以外の領域に比べて前後方向に沿って厚みを半分以下とした薄肉形状としている(図3参照)。薄肉形状とした端部28とそれ以外の肉厚の導光体部分の境界では急激に厚みを変化させた段付き形状としている。具体的には、後方側面27側から厚みを半減させている。段付き形状とすることで、第1ランプユニットの薄肉形状とした端部18と第2ランプユニットの薄肉形状とした端部28を重ねた場合において噛み合わせて配設することができる。薄肉部同士を噛み合わせて重ねているので、棒状導光体を重ねても全体の厚みが厚くなるのを防ぐことができる。
第2棒状導光体21の端部28の前方側面25には、他の肉厚の導光体部分と同様に第2棒状導光体21内に入射して進行してきた光を出射する出射面24が形成されている。また、端部28の後方側面26には、他の肉厚の導光体部分に形成された反射面26と同様に第2棒状導光体21内に入射して進行してきた光を反射する薄肉部反射面29が設けられている。
薄肉部反射面29は、段付き形状とされた段部において、第1棒状導光体21の薄肉部出射面19に対向する位置に、平行に形成される。また、薄肉部反射面29は、薄肉部出射面19から出射した光線が薄肉部反射面29から第2棒状導光体21内に侵入するように、入光部も備える。したがって、薄肉部反射面29は、入反射面として機能する。例えば、反射面26と相似形状の反射用のプリズムカットと、入光部として機能するための平行面が互い違いに形成されている。
第2光源22は、LED(発光ダイオード)を用いる。LEDは第1光源12と同じ色を発光する単色発光LEDとしており、具体的には両方の光源とも赤色発光のLEDを用いている。また、第2光源22も図示しない点灯装置に接続され、独立して点灯可能なように点灯制御される。
つぎに、実施形態1に係る複合ランプユニットを点灯した場合について説明する。
複合ランプユニットは車両後方に設けたリアランプユニットであり、第1光源12および第2光源22は、赤色発光のLEDである。また、第1ランプユニット10の第1光源は、テールアンドストップランプ42aのストップランプの機能の点灯と同期して点灯するように点灯制御されている。第2ランプユニット20の第2光源はテールアンドストップランプ42aのテールランプの機能の点灯およびストップランプの機能の同期して点灯するように点灯制御されている。
テールランプが点灯する場合においては、第1ランプユニット10は発光せず、第2ランプユニット20のみが赤色発光する。この場合において、第1ランプユニット10と第2ランプユニット20の境界線BL2の位置が発光面の明暗境界位置となる(図3参照)。
ストップランプが点灯する場合においては、第1ランプユニット10および第2ランプユニット20の両方が赤色発光する。この場合において、第1ランプユニット10と第2ランプユニット20の境界線BL1,BL2のいずれの位置においても、第1ランプユニット10または第2ランプユニット20の何れかの棒状導光体11,21が赤色発光する。したがって、棒状導光体11および棒状導光体21は境界部35においても非発光部が存在しない連続したライン状の発光面を得ることができ、意匠的に一つのまとまりを持った一体感のある車両用灯具とすることができる。
[実施形態2]
本実施形態に係る複合ランプユニットを車両前方に設けた車両用灯具を例に説明する。図4(a)は実施形態の複合ランプユニットの配置を示す概略斜視図、図4(b)は図4(a)のA部における複合ランプユニットの配置を示す概略正面図である。車両前方において、図4(a)に示すように車体前方側面に設けたフロントコンビネーションランプ51と、車体前面中央のグリル52に設けたアクセサリランプ53が並んで設けられている。なお、先の実施形態に共通する構成要素については、同一の符号を付したうえで詳細な説明を省略する。
本実施形態に係る複合ランプユニットを車両前方に設けた車両用灯具を例に説明する。図4(a)は実施形態の複合ランプユニットの配置を示す概略斜視図、図4(b)は図4(a)のA部における複合ランプユニットの配置を示す概略正面図である。車両前方において、図4(a)に示すように車体前方側面に設けたフロントコンビネーションランプ51と、車体前面中央のグリル52に設けたアクセサリランプ53が並んで設けられている。なお、先の実施形態に共通する構成要素については、同一の符号を付したうえで詳細な説明を省略する。
図4(b)に示すように、車体前面中央のグリルに設けたアクセサリランプ53には、グリル上部を水平方向に延びる第1ランプユニット10が固定されている。フロントコンビネーションランプ51には水平方向に延びる第2ランプユニット20と、ヘッドランプ51bとターンランプ51aが設けられている。第1ランプユニット10、第2ランプユニット20および第3ランプユニット30は、一列に延びる線状に並ぶように設けられている。
第1ランプユニット10および第2ランプユニット20は、いずれも棒状導光体を備えたており、両方のランプユニットが点灯したときに意匠的に一つのまとまりを持った複合ランプユニットとなる。
第1ランプユニット10および第2ランプユニット20については、実施形態1にて詳述したので、実施形態1との相違点のみ説明する。実施形態2においては、第1光源12および第2光源22は、発光色を白色としたLEDを用い、それぞれの点灯を独立に制御可能な図示しない点灯装置に接続されている。
つぎに、実施形態2に係る車両用灯具を点灯した場合について説明する。
第2光源22のみを点灯した場合においては、図3に示した境界線BL2の位置が第2ランプユニット20の発光面の明暗境界位置となる。例えば第2ランプユニット20をポジションランプとして点灯制御する。第1ランプユニット10および第2ランプユニット20の両方を点灯した場合には、第1ランプユニット10と第2ランプユニット20の境界線BL1,BL2のいずれの位置においても、第1ランプユニット10または第2ランプユニット20の何れかの棒状導光体11,21が白色発光する。したがって、棒状導光体11および棒状導光体21は境界部35においても非発光部が存在しない連続したライン状の発光面を得ることができ、意匠的に一つのまとまりを持った一体感が向上した車両用灯具となる。
[実施形態3]
本実施形態に係る複合ランプユニットも実施形態1と同様に車両後方に設けた車両用灯具を例に説明する。図5は本実施形態に係る車両用灯具の断面図である。本実施形態においては、実施形態1の複合ランプユニットにおける第2ランプユニット20の棒状導光体のように入射面を端面でなく、図5に示すように棒状導光体の側面に設けている点が異なる。なお、先の実施形態に共通する構成要素については、同一の符号を付したうえで詳細な説明を省略する。
本実施形態に係る複合ランプユニットも実施形態1と同様に車両後方に設けた車両用灯具を例に説明する。図5は本実施形態に係る車両用灯具の断面図である。本実施形態においては、実施形態1の複合ランプユニットにおける第2ランプユニット20の棒状導光体のように入射面を端面でなく、図5に示すように棒状導光体の側面に設けている点が異なる。なお、先の実施形態に共通する構成要素については、同一の符号を付したうえで詳細な説明を省略する。
第2棒状導光体21’の側面に入射面23aと入射面23aの反対側に位置する断面V字状の光路変換面23bを設けで構成される。入射面23aから入射した光は光路変換面23bで反射されて第2棒状導光体21’の両側の端面に向かって進行する。このような構成とすることで、実施形態1および実施形態2の場合の端面にLED光源を配置する場合に比べて、第2棒状導光体21’の両端面まで光らせることができる。よって、例えば図1(b)も示した第2ランプユニット20と第3ランプユニット30との境界における非発光部の寸法を小さくすることが可能となる。
上記実施形態はあらゆる点で単なる例示にすぎない。これらの記載によって本発明は限定的に解釈されるものではない。例えば、第1光源12と第2光源22として異なる発光色のLEDを用いても良い。その場合には、第1光源12と第2光源22が同時に点灯した際には第1ランプユニット10と第2ランプユニット20が重なって発光する境界部25において、混色光の発光を得ることができる。
本発明は、ヘッドランプ、フォグランプ、テールランプ、パーキングランプ、クリアランスランプ、ストップランプ、ターンシグナルランプ、サイドマーカランプ、バックアップランプなどの車両用灯具などに利用可能である。
1…複合ランプユニット
10…第1ランプユニット
11…第1棒状導光体
12…第1光源
13…入射面
14…出射面
15…前方側面
16…反射面
17…後方側面
18…端部
19…薄肉部出射面
20…第2ランプユニット
21…第2棒状導光体
22…第2光源
23…入射面
24…出射面
25…前方側面
26…反射面
27…後方側面
28…端部
29…薄肉部入射面
30…第3ランプユニット
35…境界部
37…発光部
41…リアランプ
42…リアランプ
43…リアライセンスランプ
44…ハウジング
45…アウターレンズ
46…ネジ
47…ハウジング
48…アウターレンズ
49…ネジ
51…フロントコンビネーション
52…フロントグリル
53…アクセサリーランプ
90…バックライト
91…線状発光体
92…透光性棒状体
93…反射体
94…LED光源
95…ハウジング
96…非発光部
97…発光部
BL1,BL2…境界線
10…第1ランプユニット
11…第1棒状導光体
12…第1光源
13…入射面
14…出射面
15…前方側面
16…反射面
17…後方側面
18…端部
19…薄肉部出射面
20…第2ランプユニット
21…第2棒状導光体
22…第2光源
23…入射面
24…出射面
25…前方側面
26…反射面
27…後方側面
28…端部
29…薄肉部入射面
30…第3ランプユニット
35…境界部
37…発光部
41…リアランプ
42…リアランプ
43…リアライセンスランプ
44…ハウジング
45…アウターレンズ
46…ネジ
47…ハウジング
48…アウターレンズ
49…ネジ
51…フロントコンビネーション
52…フロントグリル
53…アクセサリーランプ
90…バックライト
91…線状発光体
92…透光性棒状体
93…反射体
94…LED光源
95…ハウジング
96…非発光部
97…発光部
BL1,BL2…境界線
Claims (2)
- 透光性の第1棒状導光体と、前記第1棒状導光体内に光を入射する第1光源とを有する第1ランプユニットと、
透光性の第2棒状導光体と、前記第2棒状導光体内に光を入射する第2光源とを有する第2ランプユニットとが、隣接して設けられた複合ランプユニットであって、
前記第1棒状導光体および前記第2棒状導光体は、長手方向に延びる出射面を設けた前方側面と、前記前方側面の反対側に位置し反射面を有する後方側面を備え、
前記第1棒状導光体の前記第2棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記前方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第2棒状導光体の前記第1棒状導光体側の端部は、棒状導光体の前後方向において前記後方側面側の一部を切り欠いた段付き形状に構成され、
前記第1棒状導光体と前記第2棒状導光体の隣接領域において、夫々の棒状導光体の段付き形状とした端部が対向し、且つ、前記第1棒状導光体の段付き形状の前方に前記第2棒状導光体の段付き形状が位置するように配置され、
前記第1棒状導光体の前記前方側面と前記第2棒状導光体の前記前方側面は、互いの前記前方側面が意匠的にまとまりをもって、前記第1光源および前記第2光源から夫々の棒状導光体に入射した光を出射するように配置されており、
前記第1棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった前方側側面が薄肉部出射面とされ、
前記第2棒状導光体の段付き形状とされた端部は、前後方向において薄くなった後方側側面に前記第1棒状導光体の薄肉部出射面から出射した光を入射する薄肉部入射面が設けられており、前記薄肉部入射面に対向する前方側面から前記第1光源および前記第2光源からの出射光の双方が出射する構成とされ、
前記薄肉部入射面と、前記薄肉部出射面とは平行に配置されている、ことを特徴とする複合ランプユニット。
- 請求項1の複合ランプユニットと、
第1光源および第2光源を独立に点灯制御可能な点灯装置と、を備え、
前記第1光源と第2光源が同一の発光色を発光するLEDであり、
前記点灯装置は、第1光源と第2光源を同時に点灯もしくは何れか一方の光源のみを点灯制御することを特徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013133619A JP2015008111A (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 線状導光体を用いた複合ランプユニットおよび車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2013133619A JP2015008111A (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 線状導光体を用いた複合ランプユニットおよび車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015008111A true JP2015008111A (ja) | 2015-01-15 |
Family
ID=52338254
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013133619A Pending JP2015008111A (ja) | 2013-06-26 | 2013-06-26 | 線状導光体を用いた複合ランプユニットおよび車両用灯具 |
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| JP (1) | JP2015008111A (ja) |
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- 2013-06-26 JP JP2013133619A patent/JP2015008111A/ja active Pending
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