JP2015004470A - 流体加熱器及び流体加熱装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】柱状に形成されたヒータ10と、ヒータが挿入されるとともにヒータの外周面と間隔を隔てて配置された内周面を有する外筒20と、ヒータの外周面に巻き回されるとともに被加熱流体が通流される流体加熱管路30とを備える流体加熱器1を、流体加熱管路は、ヒータの外周面と実質的に面接触する接触面部31aを有する構成とする。
【選択図】図2
Description
このような流体加熱器において、流体が通過する管路をスパイラル状(らせん状)に形成して管路長を長くし、加熱器内への流体の滞留時間を長くしてより高温への加熱を可能とすることが提案されている。
しかし、特許文献1に記載された技術においては、パイプは巻き付け時に若干楕円状に変形するものと認められるが、パイプとヒータとの間の接触状態は実質的に線接触となっており、接触面積(接触幅)が小さく実質的に線接触となっている。
特許文献1に記載された技術においては、パイプとヒータとの接触面積が少ないことを補うために隙間に銅線を巻き回して熱通過率を向上しようとしているが、ヒータと銅線、銅線どうし、銅線とパイプとの接触部についても、いずれも実質的に線接触となることから、接触面積を大幅に増大させることはできず、顕著な効率向上は期待できない。
また、このような熱伝導材をパイプとヒータとの隙間に適切に配置するためには、製造時に煩雑かつ熟練を要する作業が必要となって生産性が悪化することが懸念される。
さらに、部品点数や材料費も増大してしまう。
請求項1に係る発明は、柱状に形成されたヒータと、前記ヒータが挿入されるとともに前記ヒータの外周面と間隔を隔てて配置された内周面を有する外筒と、前記ヒータの外周面に巻き回されるとともに被加熱流体が通流される流体加熱管路とを備える流体加熱器であって、前記流体加熱管路は、前記ヒータの外周面と実質的に面接触する接触面部を有することを特徴とする流体加熱器である。
これによれば、流体加熱管路がヒータの外周面と実質的に面接触することによって、接触面積を大きくして効率を向上することができる。
また、流体加熱器の稼動時に各部材が熱膨張した場合であっても、外筒が流体加熱管路の外径側への変形を抑制する箍(たが)として機能することによって、流体加熱管路とヒータとの密着状態を維持して高効率を保つことができる。
請求項3に係る発明は、前記接触面部は、前記ヒータの外周面と前記外筒の内周面との間に前記流体加熱管路を配置した状態で前記外筒の外周面を内径側に圧迫して前記流体加熱管路を変形させることによって形成されることを特徴とする請求項1に記載の流体加熱器である。
これらの各発明によれば、比較的熟練度が要求されずかつ簡易な方法によって上述した効果が得られる流体加熱器を製造することができる。
これによれば、流体加熱管路の流体通流方向に沿って複数の発熱体を設けて独立して発熱量を制御することによって、流体加熱器の出口温度の制御性を高めることができる。
これによれば、得られる過熱水蒸気の温度の制御性を高めることができる。
これによれば、複数の流体加熱装置を連結することによって、加熱能力に優れた流体加熱装置を容易に得ることができる。
また、各流体加熱器のヒータ出力を独立して制御することによって、装置出口における被加熱流体の温度の制御性を高めることができる。
これによれば、得られる過熱水蒸気の温度の制御性を高めることができる。
これによれば、被加熱流体の流量が変動した場合であっても稼動する流体加熱器の個数を切り替えることによって適切に対応することが可能となる。
以下、本発明の第1実施形態である流体加熱器について説明する。
図1は、第1実施形態の流体加熱器の部分断面側面図である。
第1実施形態の流体加熱器1は、気体、液体、気体及び液体の混合物等の流体をヒータによって加熱するものである。
流体加熱器1は、ヒータ10、外筒20、加熱パイプ30等を有して構成されている。
ヒータ10は、例えばステンレス鋼などによって円筒状に形成されたシースの内部に、例えばMgO等の絶縁粉末を封入するとともに、絶縁粉末内にスパイラル状に巻かれたニクロム線等の発熱体を埋設したヒータである。
ヒータ10は、外筒20の内部に、実質的に同心となるように配置されている。
ヒータ10の外周面と外筒20の内周面とは、所定の間隔を隔てて対向して配置されている。
加熱パイプ30は、例えば円形あるいは楕円形、長円形などの断面形状を有するパイプを材料として形成されている。
加熱パイプ30は、例えば、ステンレス鋼(SUS304)、銅、アルミニウム系合金などの塑性を有する金属材料によって形成されている。
中間部31は、ヒータ10の外周面にスパイラル状に巻き回されている。
中間部31においては、加熱パイプ30は、ヒータ10の径方向に沿った平面で切って見た断面形状が後述するハイドロフォーミングによって長円状に形成されている。
中間部31のヒータ10との接触部には、ヒータ10の外周面と実質的に面接触し密着する接触面部31aが形成されている。
第1端部32、第2端部33は、一方を入口、他方を出口として用いられる。
第1端部32、第2端部33には、それぞれ外部配管との接続に用いられる図示しない継ぎ手が設けられる。
第1端部32は、外筒20の一方の端部から、外筒20の外径側に突き出して形成されている。
第2端部33は、外筒20の第1端部32側とは反対側の端部における端面から、外筒20の軸方向に沿って突き出して形成されている。
先ずヒータ10の外周面に加熱パイプ30を構成するステンレス鋼(一例としてSUS304)製のパイプを巻き回して中間部31をスパイラル状に形成する。
この時点では、中間部31は、未だヒータ10の外周面とは隙間を隔てて対向しているか、あるいは接触していたとしても線接触である。
その後、加熱パイプ30が巻かれた状態のヒータ10を、外筒20の内径側に挿入する。
図2は、第1実施形態の流体加熱器の製造方法を示す図である。
図2(a)は、ヒータ10及び加熱パイプ30を外筒20に挿入した際の状態を示す図である。
この状態においては、加熱パイプ30の断面形状は、ヒータ10の軸方向と実質的に平行な長辺方向を有する長円状に形成されている。
加熱パイプ30は、ヒータ10の外周面、及び、外筒20の内周面からともに離間している。
加熱パイプ30は、液圧を負荷されることによって膨張、拡径し、ヒータ10の外周面と外筒20の内周面との間に挟持された状態となる。
この状態からさらに膨張することによって、加熱パイプ30におけるヒータ10との接触部には、ヒータ10の外周面と実質的に面接触により密着する接触面部31aがハイドロフォーミング(液圧成型)によって形成される。
このような加熱パイプ30の変形は、材料の塑性によって、液圧を除去した後も維持されるようになっている。
図2(b)は、液圧除去後の状態を示す図である。
図3は、本発明の比較例である流体加熱器と、第1実施形態の流体加熱器におけるヒータと加熱パイプとの接触部を示す図である。
図3において、図3(a)が比較例、図3(b)が第1実施形態を示している。
比較例の流体加熱器は、ヒータ10の外周面に加熱パイプ30を巻き回して構成されている点は第1実施形態と同様であるが、液圧負荷により加熱パイプ30がヒータ10の外周面に面接触するように変形させていない点で相違する。
このように加熱パイプ30をヒータ10に巻いただけでは、加熱パイプ30は多少扁平に変形はするものの、ヒータ10との接触幅B1は、第1実施形態における接触幅B2に対して小さく(実質的に線接触)なる。
Q=K・A(θ1−θ2) ・・・(式1)
K=(1/α)+(h/λ) ・・・(式2)
θ1:ヒータ表面温度(℃)
θ2:加熱パイプ内流体温度(℃)
α:加熱パイプから流体への熱伝達率(W/m2・K)
h:加熱パイプ厚さ(m)
λ:加熱パイプ材質の熱伝導率(W/m・K)
A:ヒータと加熱パイプとの接触面積(m2)
K:ヒータ表面からの加熱パイプ内流体への熱通過率(W/m2・K)
加熱パイプ30には例えばステンレス鋼(一例としてSUS304)、銅などの金属材料が用いられる。
これらの熱伝導率λは、SUS304で約16W/m・K、銅で約400W/m・Kであり、25倍程度の大きな差があるが、管路の厚さを例えばh=0.5mmとして熱通過率Kを試算すると、SUS304では490W/m2・K、銅では500W/m2・Kとなり、その差は2%程度に過ぎない。
このように、加熱パイプに金属材料を使用する場合の材質の違いによる伝熱の違いはきわめて小さい。
したがって、熱を効果的に伝えるためには、加熱パイプ30とヒータ10との接触面積を増加させることが最も重要である。
これに対し、第1実施形態においては、加熱パイプ30内部に液圧を負荷してヒータ10の外周面に面接触する形状にハイドロフォーミングすることによって、接触幅B2及び接触面積Aを飛躍的に大きくすることができる。
これによって、比較例と第1実施形態とで伝熱量を同じとするのであれば、ヒータ温度θ1を低くして消費電力を低下させるとともに、ヒータ10の耐久性を向上することができる。
また、ヒータ10の使用限界温度が一定である場合には、比較例に対して第1実施形態のほうが被加熱流体をより高温に加熱することができる。
これによって、部品点数の低減、製造工程の簡素化、生産性の向上などを図りつつ高性能な流体加熱器を得ることができる。
次に、本発明の第2実施形態である流体加熱器について説明する。
なお、以下説明する各実施形態において、従前の実施形態と実質的に共通する箇所については同じ符号を付して説明を省略し、主に相違点について説明する。
第2実施形態の流体加熱器は、第1実施形態において液圧を負荷したことに代えて、外筒20を外径側から圧迫して減径することによって、加熱パイプ30の接触面部31aをヒータ10の外周面に密着させたものである。
第2実施形態においては、外筒20の材料として、製品時の径よりも径が大きい円筒状の部材を用いる。
図4(a)は、ヒータ10及び加熱パイプ30を外筒20に挿入した際の状態を示す図である。
この状態においては、加熱パイプ30の中間部31と外筒20の内周面とは間隔を隔てて対向して配置されている。
このとき、中間部31はヒータ10の外周面と外筒20の内周面との間で挟まれて変形し、第1実施形態と実質的に同様の接触面部31aが形成される。
以上説明した第2実施形態においても、上述した第1実施形態の効果と実質的に同様の効果を得ることができる。
次に、本発明の第3実施形態である流体加熱器について説明する。
第3実施形態の流体加熱器1は、ヒータ10の内部に複数の発熱体を有することを特徴とする。
図5は、第3実施形態の流体加熱器のヒータ内部構造を示す模式図である。
ヒータ10は、円筒状のシース11の内部に、絶縁粉末12を充填し、絶縁粉末12の内部に、発熱体13、14を埋設して構成されている。
発熱体13、14は、それぞれスパイラル状に巻き回されたニクロム線を有する独立した回路として構成され、その両端部は、シース11の一方の端部から引き出されて、図示しない電源に接続されている。
電源は、発熱体13、14のオンオフ及び供給電力を個別に制御して、これらの発熱量を独立して調節可能な発熱制御手段となっている。
電源は、発熱体13、14の発熱量を、複数段階又は無段階に調節可能となっている。
発熱体13、14の主発熱部(スパイラル状の部分)は、シース11の軸方向に配列され、シース11の反電源側の端部、電源側の端部にそれぞれ隣接して配置されている。
このような特徴は、例えば、流体加熱器1を過熱水蒸気発生装置として用いる場合の出口温度の制御性を高めるのに有用である。
水を加熱して過熱水蒸気を生成する場合、液体(水)の加熱(常温〜沸点)、蒸発潜熱、気体(飽和水蒸気、過熱水蒸気)の加熱(沸点〜出口温度)の3種類のエネルギが必要となる。
水の比熱は1kcal/kg・Kであり、蒸発潜熱は539kcal/kgであり、過熱水蒸気の比熱は0.48kcalである。
20℃の水から400℃の過熱水蒸気を1kg発生させる場合、飽和水蒸気とするまでのエネルギは619kcalであり、この飽和水蒸気をさらに加熱して400℃の過熱水蒸気を作るエネルギは144kcalとなり、全体のエネルギ中、約23%ほどでしかない。
この点、第3実施形態の流体加熱器1においては、被加熱流体の上流側に設けられる発熱体13によって水を飽和水蒸気とし、下流側に設けられる発熱体14によって飽和水蒸気から過熱水蒸気への加熱を行うことによって、発熱体14の出力調整による過熱水蒸気の温度制御性を良好にすることができる。
以上説明した第3実施形態によれば、複数の発熱体の出力を個別に調節可能とすることによって、被加熱流体の出口温度を精度よく制御することが可能となる。
次に、本発明の第4実施形態である流体加熱装置について説明する。
第4実施形態の流体加熱装置100は、複数(例えば2個)の流体加熱器1(1A、1B)を、直列に接続して構成されている。
流体加熱器1A、1Bは、例えば、上述した第1乃至第3実施形態の流体加熱器1と実質的に同様の構成を備えている。
流体加熱器1A、1Bのヒータは、図示しない制御装置によって、独立してオンオフ及び出力の調節が可能となっている。
以上説明した第4実施形態によれば、上流側、下流側の流体加熱器のヒータを独立して制御することによって、出口温度の制御性を高めることができる。
例えば、上流側の流体加熱器1Aによって水を飽和水蒸気とし、下流側の流体加熱器1Bによって過熱水蒸気の温度調節を行うことによって、出口における過熱水蒸気の温度の制御性を高めることができる。
次に、本発明の第5実施形態である流体加熱装置について説明する。
第5実施形態の流体加熱装置200は、複数(例えば2個)の流体加熱器1(1C、1D)を、並列に接続して構成されている。
流体加熱器1C、1Dは、例えば、上述した第1乃至第3実施形態の流体加熱器1と実質的に同様の構成を備えている。
流体加熱器1C、1Dのヒータは、図示しない制御装置によって、独立してオンオフ及び出力の調節が可能となっている。
また、分岐管201、集合管202のいずれか一方には、流体加熱器1C、1Dを通過する被加熱流体の流量を調節し、さらに一方の流体加熱器を遮断可能な図示しない制御弁が設けられる。
以上説明した第5実施形態によれば、被加熱流体の流量が変化した場合であっても、加熱に利用される流体加熱器の個数を切り替えることによって、出口温度を適切に制御することができる。
本発明は、以上説明した実施形態に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の技術的範囲内である。
例えば、流体加熱器を構成する各部材の形状、構造、材質、製法等は上述した実施形態に限定されず、適宜変更することが可能である。
また、被加熱流体も特に限定されず、気体、液体、気液混合体などあらゆる流体の加熱に用いることができる。
また、第4、第5実施形態のように複数の流体加熱器を連結した流体加熱装置において、連結される流体加熱器の個数は特に限定されない。
また、第4、第5実施形態のような直列式、並列式の流体加熱装置を、さらに直列、並列に連結してもよい。
11 シース 12 絶縁粉末
13,14 発熱体 20 外筒
30 加熱パイプ 31 中間部
31a 接触面部 32 第1端部
33 第2端部 100 流体加熱装置
200 流体加熱装置 201 分岐管
202 集合管
Claims (8)
- 柱状に形成されたヒータと、
前記ヒータが挿入されるとともに前記ヒータの外周面と間隔を隔てて配置された内周面を有する外筒と、
前記ヒータの外周面に巻き回されるとともに被加熱流体が通流される流体加熱管路と
を備える流体加熱器であって、
前記流体加熱管路は、前記ヒータの外周面と実質的に面接触する接触面部を有すること
を特徴とする流体加熱器。 - 前記接触面部は、前記ヒータの外周面と前記外筒の内周面との間に配置された前記流体加熱管路の内部に液体を充填して液圧を負荷して前記流体加熱管路を膨張させることによって形成されること
を特徴とする請求項1に記載の流体加熱器。 - 前記接触面部は、前記ヒータの外周面と前記外筒の内周面との間に前記流体加熱管路を配置した状態で前記外筒の外周面を内径側に圧迫して前記流体加熱管路を変形させることによって形成されること
を特徴とする請求項1に記載の流体加熱器。 - 前記ヒータは、前記流体加熱管路の第1の領域を加熱する第1の発熱体と、前記流体加熱管路の前記第1の領域よりも下流側に設けられた第2の領域を加熱する第2の発熱体とを有し、
前記ヒータの前記第1の発熱体の発熱量と前記第2の発熱体の発熱量とを独立して制御する発熱制御手段を備えること
を特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の流体加熱器。 - 前記流体加熱管路には水が供給され、
前記第1の発熱体は前記水を加熱して飽和水蒸気を発生させ、
前記第2の発熱体は、前記飽和水蒸気を加熱して過熱水蒸気を発生させ、
前記発熱制御手段は、前記第2の発熱体の発熱量を前記第1の発熱体の発熱量とは独立して複数段階又は無段階に制御可能であること
を特徴とする請求項4に記載の流体加熱器。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の流体加熱器を複数直列に接続して構成されること
を特徴とする流体加熱装置。 - 複数の前記流体加熱器は、水を加熱して飽和水蒸気を発生させる第1の流体加熱器と、前記第1の流体加熱器が発生した飽和水蒸気を加熱して過熱水蒸気を発生させる第2の流体加熱器とを含むこと
を特徴とする請求項6に記載の流体加熱装置。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の流体加熱器を複数並列に接続して構成されること
を特徴とする流体加熱装置。
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