JP2015003790A - シート材分離給送装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】用紙Pを積載するシート材積載部71と、回転搬送部材72と、ホルダ74に支持された摩擦部材75と、摩擦部材75を付勢する分離圧バネ76とを有するシート材分離給送装置である。分離ニップ部Nとシート材積載部71との間に、用紙Pの先端が当たるガイド部77を設ける。ガイド部77は固定配置のホルダ保持部材73で支持する。
【選択図】図3b
Description
図1は、画像形成装置としてのレーザプリンタ100の全体構成を示すものである。このレーザプリンタ100は円筒状の感光体1(像担持体)を有する。当該感光体1の周囲に、感光体の表面を帯電する帯電装置2、感光体1上の静電潜像をトナー(現像剤)で現像して感光体1上にトナー像を形成する現像装置3および現像剤を収納した現像剤カートリッジ4が配設されている。
図3bは、本発明の実施形態に係るシート材分離給送装置7の分離部の要部を示す原理的断面図である。回転搬送部材72の下方位置に、矩形ブロック状のホルダ保持部材73がレーザプリンタ100の機枠等に固定的に配設されている。このホルダ保持部材73の中央に、縦穴状のホルダ収納部73aが形成されている。このホルダ収納部73aに、平板状のホルダ74が上下動可能に収納されている。
(第1実施形態)
図4aは第1実施形態に係るシート材分離給送装置の斜視図である。図4bは当該分離給送装置の回転搬送部材72の回転軸方向中央における断面図である。また、図4cは当該分離給送装置の要部であるガイド部77を拡大した断面図である。図4dはガイド部77を有するホルダ保持部材73の斜視図である。
図5aは、第2実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Bの斜視図である。また図5bは、当該ホルダ保持部材73Bの送給方向上流側から下流側を見た投影図である。図5cは、ホルダ保持部材73Bを送給方向と直交する方向から見た投影図である。なお、図5a〜図5cを含めて後続図面では、ホルダと摩擦部材は適宜省略することとする。
図6aは、第3実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Cの斜視図である。図6bは当該ホルダ保持部材73Cを送給方向と直交する方向から見た投影図である。この第3実施形態の特徴は、ガイド部77Cの頂部78Cよりも送給方向上流である上流ガイド面79Cを上方に凸状をなす円弧状にしたことにある。また、ガイド部77Cの頂部78Cよりも送給方向下流である下流ガイド面80Cを上方に凸状をなす円弧状にしたことにある。
図7aは、第4実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Dの斜視図である。図7bは当該ホルダ保持部材73Dを送給方向と直交する方向から見た投影図である。当該ホルダ保持部材73Dの特徴は、そのガイド部77Dの頂部78Dより送給方向上流の上流ガイド面79Dを、高低差1mm以下の連続凹凸形状(又は連続階段形状)で構成したものである。
図8aは、第5実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Eの斜視図である。また、図8bは当該ホルダ保持部材73Eの平面図である。このホルダ保持部材73Eの特徴は、ガイド部77Eの上流ガイド面79Eを頂部78Eに向かって漸次幅狭にしたことにある。また、ガイド部77Eの下流ガイド面80Eを頂部78Eに向かって漸次幅狭にしたことにある。
図9aは、第6実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Fの斜視図である。当該ホルダ保持部材73Fの特徴は、ガイド部77Fをホルダ保持部材73Fと別体で構成し、ホルダ保持部材73Fに対して着脱可能にしたことにある。
図10aは、第7実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Gの斜視図である。図10bは当該ホルダ保持部材73Gを送給方向と直交する方向から見た投影図である。当該ホルダ保持部材73Gの特徴は、ガイド部77Gをホルダ保持部材73Gと別体で、かつ、回転可能な円筒状ないし円板状で構成したことにある。なお、第1実施形態と同様に、ガイド部77Gの下流側に連続して、用紙Pの安定搬送のため、短い直線状下り傾斜の後に上方に屈曲して長い直線状上り傾斜となる搬送ガイド面83Gが形成されている。
図11aは、、第8実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Hの斜視図である。また図11bは当該ホルダ保持部材73Hの一端部の斜視図である。このホルダ保持部材73Hの特徴は、別体で構成したガイド部77Hが、バネ86Hによって上下動可能に支持されていることである。なお、第1実施形態と同様に、ガイド部77Hの下流側に連続して、用紙Pの安定搬送のため、短い直線状下り傾斜の後に上方に屈曲して長い直線状上り傾斜となる搬送ガイド面83Hが形成されている。
図12aは、第9実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Iの斜視図である。図12bは当該ホルダ保持部材73Iの一端部の斜視図である。当該ホルダ保持部材73Iの特徴は、ガイド部77Iがホルダ保持部材73Iと別体で構成され、かつ、ホルダ保持部材73Iの幅方向に移動可能にされていることである。なお、第1実施形態と同様に、ガイド部77Iの下流側に連続して、用紙Pの安定搬送のため、短い直線状下り傾斜の後に上方に屈曲して長い直線状上り傾斜となる搬送ガイド面83Iが形成されている。
図13は、、第10実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Jの斜視図である。このホルダ保持部材73Jは、その幅方向に複数(図示例では左右各4つ)のガイド部77Jを配設したことが特徴である。ガイド部77Jの数は、2、3又は5以上にすることも可能である。こうすることで、用紙Pとガイド部77Jの接触点が増え、用紙Pの先端整合状態が安定し、用紙Pの斜め送りを防止することが出来る。なお、第1実施形態と同様に、ガイド部77Jの下流側に連続して、用紙Pの安定搬送のため、短い直線状下り傾斜の後に上方に屈曲して長い直線状上り傾斜となる搬送ガイド面83Jが形成されている。
図14aは、第11実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Kの斜視図である。図14bは当該ホルダ保持部材73Kを送給方向と直交する方向から見た投影図である。このホルダ保持部材73Kの特徴は、ガイド部77Kの下流側に隣接して、さらに追加のガイド部が形成されていることである。
図15aは、第12実施形態に係るシート材分離給送装置を示すものである。このシート材分離給送装置の特徴は、ホルダ保持部材73の上流側に形成された用紙先端受面90cを、ガイド部77の上流ガイド面79cとストレート状に連続させて形成したことである。
図16aと図16bは第13実施形態を示すものである。この実施形態は、シート材積載部71の下端部の揺動軌跡が、ガイド部77の上流ガイド面79dや、当該上流ガイド面79dの延長線上に設けられた用紙先端受面90dと干渉しないようにしたものである。
図17aは、第14実施形態に係るシート材分離給送装置のホルダ保持部材73Lの斜視図である。このホルダ保持部材73Lの特徴は、用紙先端受面90Lに、ホルダ保持部材73Lとは別部材で構成した薄板状のすべり板93Lを取り付けたことである。
図18aと図18bは、第15実施形態に係るシート材分離給送装置の側面図である。図18aが用紙Pを送給していない状態を示し、図18bが用紙Pを送給している状態を示している。
3:現像装置 4:現像剤カートリッジ
5:定着装置 6:排紙装置
7:シート材分離給送装置 8:タイミングローラ
71:シート材積載部 71a:支軸
71b:バネ(第3付勢手段) 72:回転搬送部材
73:ホルダ保持部材 75:摩擦部材
76:分離圧バネ(第1付勢手段) 77:ガイド部
78:ガイド部の頂部 79:上流ガイド面
80:下流ガイド面 86H:(第2付勢手段)
94:ホルダ規制部 100:レーザプリンタ
N:分離ニップ部 P:シート材(用紙)
Claims (30)
- シート材の送給方向先端部を下方に傾斜させた状態で当該シート材を重層状に積載可能なシート材積載部と、
前記シート材積載部の最上層のシート材に当接して当該シート材を下方に搬送する回転搬送部材と、
前記回転搬送部材の下方に配設され前記回転搬送部材との間にシート材が通過する分離ニップ部を形成する摩擦部材と、
前記摩擦部材又は前記回転搬送部材を相手側に付勢して前記分離ニップ部に挟まれたシート材に分離圧を作用させる第1付勢手段と、
前記分離ニップ部と前記シート材積載部との間であって、前記分離ニップ部の上流方向延長領域と重ならない位置に固定的に配設され、前記分離ニップ部に進入するシート材の先端が当接するガイド部と、
を有することを特徴とするシート材分離給送装置。 - 前記ガイド部は、前記摩擦部材の両側に一対で配設されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記一対のガイド部は、前記回転搬送部材の回転軸方向の中心に関する対称位置に配設されていることを特徴とする請求項2に記載のシート材分離給送装置。
- 前記一対のガイド部の相互間隔が、給送可能な最小サイズのシート材の幅寸法よりも小さくされていることを特徴とする請求項3に記載のシート材分離給送装置。
- 前記回転搬送部材の軸方向から見て、前記ガイド部の頂部と、前記回転搬送部材の外周面との間の隙間が、ゼロであることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向上流側に上流ガイド面が形成され、当該上流ガイド面と、前記シート材積載部に積載された最上層のシート材とのなす角度が、90°以上かつ180°以下であることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向下流側に下流ガイド面が形成され、当該下流ガイド面と、前記分離ニップ部から前記摩擦部材の送給方向下流端に向かう摩擦部材の表面とがなす角度が、0°以上かつ90°以下であることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記回転搬送部材の軸方向から見て、前記ガイド部の頂部が、前記回転搬送部材側に凸状をなすR面で構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向上流側に曲面状の上流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向下流側に曲面状の下流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向上流側と下流側に、互いに同心をなす円弧状の上流ガイド面と下流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記回転搬送部材の送給方向から見て、前記ガイド部の頂部が、前記回転搬送部材側に凸状をなすR面で構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向上流側に、高低差1mm以下の連続した凹凸状の上流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向上流側に、送給方向上流側から下流側にかけて漸次幅狭となる上流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の頂部の送給方向下流側に、送給方向下流側から上流側にかけて漸次幅狭となる下流ガイド面が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記摩擦部材がホルダ上に支持されると共に、当該ホルダが、固定配置のホルダ保持部材に前記第1付勢手段を介して可動に保持され、前記ガイド部が、前記ホルダ保持部材と一体成形されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記摩擦部材がホルダ上に支持されると共に、当該ホルダが、固定配置のホルダ保持部材に前記第1付勢手段を介して可動に保持され、前記ガイド部が、前記ホルダ保持部材と別体成形されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記別体のガイド部が、係合部を介して前記ホルダ保持部材に着脱可能に取り付けられ、かつ、前記係合部が選択可能な複数位置に配設され、係合させる係合部を選択することで前記ガイド部が位置調整可能とされていることを特徴とする請求項17に記載のシート材分離給送装置。
- 前記別体のガイド部が、回転可能な円筒状又は円板状に形成されていることを特徴とする請求項17に記載のシート材分離給送装置。
- 前記別体のガイド部が、第2付勢手段によって前記回転搬送部材側に付勢されていることを特徴とする請求項17または19に記載のシート材分離給送装置。
- 前記別体のガイド部が、前記回転搬送部材の回転軸方向に移動可能であることを特徴とする請求項17に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部が、前記回転搬送部材の回転軸方向に複数配設されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部が、送給方向に複数配設されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部が、導電性材料で構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ガイド部の上流ガイド面の略延長線上に、前記シート材積載部に積載されたシート材の先端を受けるシート材先端受面を形成したことを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記シート材積載部が、当該シート材積載部の上端部に配設された支軸を中心として、前記回転搬送部材に対する接離方向に回動可能に配設されると共に、前記シート材積載部が、第3付勢手段によって前記回転搬送部材側に付勢され、前記シート材先端受面が、積載されたシート材の先端が前記支軸を中心として描く円孤軌跡よりも外側に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシート材分離給送装置。
- 前記シート材先端受面を、前記ホルダ保持部材とは別部材で構成したことを特徴とする請求項25又は26に記載のシート材分離給送装置。
- 前記ホルダを前記第1付勢手段の付勢力に抗して押し下げる方向の移動量を規制するホルダ規制部が、前記ガイド部と共に、前記ホルダ保持部材と一体成形されていることを特徴とする請求項16に記載のシート材分離給送装置。
- シート材を搬送する搬送装置と、当該搬送装置で搬送されるシート材に画像を形成する作像装置と、当該画像が形成されたシート材を機外に搬出する排出装置を少なくとも備えた画像形成装置であって、前記搬送装置が、請求項1から28のいずれか1に記載のシート材分離給送装置を有することを特徴とする画像形成装置。
- 複写機、プリンタ、ファクシミリ及びインクジェット記録装置のいずれか1つ、またはこれらの2つ以上を組み合わせてなる複合機であることを特徴とする請求項29に記載の画像形成装置。
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