JP2015003661A - シートベルト装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】衝突時等に乗員に加わる衝撃を軽減することができ、且つウェビングを嵩張ることなくリトラクタ内に収納することができるシートベルト装置を提供する。
【解決手段】シートベルト装置1は、スルーアンカー3と、タングプレート5と、スルーアンカーに挿通されつつ、スルーアンカーとタングプレートとの間に渡されるように配されるシートベルトウェビング7と、を備え、シートベルトウェビングは、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成される部分を有し、複数本の帯体は、スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されている。この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体で、乗員20の少なくとも胸部21を支えるから、衝撃を受けたときに乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。
【選択図】図1
【解決手段】シートベルト装置1は、スルーアンカー3と、タングプレート5と、スルーアンカーに挿通されつつ、スルーアンカーとタングプレートとの間に渡されるように配されるシートベルトウェビング7と、を備え、シートベルトウェビングは、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成される部分を有し、複数本の帯体は、スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されている。この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体で、乗員20の少なくとも胸部21を支えるから、衝撃を受けたときに乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両等に用いられるシートベルト装置に関する。更に詳しくは、衝突時等に乗員に加わる衝撃をより緩和することができ、且つウェビングを嵩張ることなくリトラクタ内に収納することができるシートベルト装置に関する。
従来、自動車等の車両及び航空機等の乗物では、その乗員をシートに拘束する装置としてシートベルトが知られている。例えば、3点式シートベルトでは、乗員の肩部から胸部にかけてウェビングが掛け渡され、また腹部を横断するようにもウェビングが掛け渡される。
このウェビングは、乗員をウェビングの面で支える。そのため、ウェビングの幅が大きいほど、衝撃を受けたときに、乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。そこで、ウェビングの幅をより大きくすることによって、乗員の負担を軽減することが検討されている(例えば特許文献1参照)。
このウェビングは、乗員をウェビングの面で支える。そのため、ウェビングの幅が大きいほど、衝撃を受けたときに、乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。そこで、ウェビングの幅をより大きくすることによって、乗員の負担を軽減することが検討されている(例えば特許文献1参照)。
特許文献1に示されるシートベルト装置では、乗員の座高ほどの幅があるウェビングを用いている。このシートベルト装置では、乗員の肩から腰にかけての広範な範囲で、乗員を支えるようにされている。よって、乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。
しかしながら、このシートベルト装置では、非常に幅広のウェビングを用いており、このウェビングを、この幅のままで、シートの側部のリトラクタに収納しているため、リトラクタの配設場所を広く確保する必要があった。
本発明は、上記状況に鑑みてなされたものであり、衝突時等に乗員に加わる衝撃を軽減することができ、且つウェビングを嵩張ることなくリトラクタ内に収納することができるシートベルト装置を提供することを目的とする。
前記問題点を解決するために、第1発明は、スルーアンカーと、タングプレートと、前記スルーアンカーに挿通されつつ、前記スルーアンカーと前記タングプレートとの間に渡されるように配されるシートベルトウェビングと、を備えたシートベルト装置であって、
前記シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成される部分を有し、前記複数本の帯体は、前記スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されていることを要旨とする。
第2発明は、前記第1発明において、前記スルーアンカーには、前記複数本の帯体を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔が並列に形成されていることを要旨とする。
第3発明は、前記第1発明又は前記第2発明において、前記複数本の帯体は、互いに重ねられた状態でリトラクタに巻き取られることを要旨とする。
前記シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成される部分を有し、前記複数本の帯体は、前記スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されていることを要旨とする。
第2発明は、前記第1発明において、前記スルーアンカーには、前記複数本の帯体を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔が並列に形成されていることを要旨とする。
第3発明は、前記第1発明又は前記第2発明において、前記複数本の帯体は、互いに重ねられた状態でリトラクタに巻き取られることを要旨とする。
本発明のシートベルト装置によれば、スルーアンカーと、タングプレートと、スルーアンカーに挿通されつつ、スルーアンカーとタングプレートとの間に渡されるように配されるシートベルトウェビングと、を備える。シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成される部分を有し、複数本の帯体は、スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されている。
この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体で、乗員の少なくとも胸部を支えるから、衝撃を受けたときに乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。
しかも、シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成されており、その一本毎の幅を狭くすることができ、コンパクトに収納できる。
また、スルーアンカーには、複数本の帯体を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔が並列に形成されている場合には、以下の作用効果を奏する。すなわち、各挿通孔に、各帯体をそれぞれ一本ずつ挿通させることにより、複数本の帯体を安定してばらけた状態で保持できる。
また、複数本の帯体は、互いに重ねられた状態でリトラクタに巻き取られる場合には、シートベルトウェビングをよりコンパクトに収納できる。
この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体で、乗員の少なくとも胸部を支えるから、衝撃を受けたときに乗員にかかる圧力を減らすことができ、乗員の負担を軽減できる。
しかも、シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成されており、その一本毎の幅を狭くすることができ、コンパクトに収納できる。
また、スルーアンカーには、複数本の帯体を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔が並列に形成されている場合には、以下の作用効果を奏する。すなわち、各挿通孔に、各帯体をそれぞれ一本ずつ挿通させることにより、複数本の帯体を安定してばらけた状態で保持できる。
また、複数本の帯体は、互いに重ねられた状態でリトラクタに巻き取られる場合には、シートベルトウェビングをよりコンパクトに収納できる。
本発明について、本発明による典型的な実施形態の非限定的な例を挙げ、言及された複数の図面を参照しつつ以下の詳細な記述にて更に説明するが、同様の参照符号は図面のいくつかの図を通して同様の部品を示す。
実施例1のシートベルト装置の構成を表す模式図である。
実施例1のタングプレートに複数の帯体を挿通した状態を示す模式図である。
実施例1の挿通孔を複数有するスルーアンカーを示す模式図である。
実施例1のスルーアンカーに複数の帯体を挿通した様子を示す模式図である。
実施例1の乗員の胸部を部分拡大した模式図である。
実施例2のシートベルト装置の構成を表す模式図である。
以下、図を参照しながら、本発明を詳しく説明する。
ここで示される事項は例示的なもの及び本発明の実施形態を例示的に説明するためのものであり、本発明の原理と概念的な特徴とを最も有効に且つ難なく理解できる説明であると思われるものを提供する目的で述べたものである。この点で、本発明の根本的な理解のために必要である程度以上に本発明の構造的な詳細を示すことを意図してはおらず、図面と合わせた説明によって本発明の幾つかの形態が実際にどのように具現化されるかを当業者に明らかにするものである。
ここで示される事項は例示的なもの及び本発明の実施形態を例示的に説明するためのものであり、本発明の原理と概念的な特徴とを最も有効に且つ難なく理解できる説明であると思われるものを提供する目的で述べたものである。この点で、本発明の根本的な理解のために必要である程度以上に本発明の構造的な詳細を示すことを意図してはおらず、図面と合わせた説明によって本発明の幾つかの形態が実際にどのように具現化されるかを当業者に明らかにするものである。
本シートベルト装置(1)(図1参照)は、スルーアンカー(3)と、タングプレート(5)と、スルーアンカー(3)に挿通されつつ、スルーアンカー(3)とタングプレート(5)との間に渡されるように配されるシートベルトウェビング(7)と、を備える。
シートベルトウェビング(7)は、複数本の帯体(9)から構成される部分を有している。
複数本の帯体(9)は、スルーアンカー(3)側では、幅方向に並べられた状態で配されている。
シートベルトウェビング(7)は、複数本の帯体(9)から構成される部分を有している。
複数本の帯体(9)は、スルーアンカー(3)側では、幅方向に並べられた状態で配されている。
スルーアンカー(3)は、シートベルトウェビング(7)が挿通可能であれば特に限定されない。スルーアンカー(3)は、通常、車体のピラー等に固定されており、少なくとも一つの挿通孔を備える。
挿通孔の数は特に限定されないが、複数本の帯体(9)を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔(11)が形成されていることが好ましい(図3、図4参照)。そして、複数の挿通孔(11)は、並列に形成されていることが好ましい。
挿通孔の数は特に限定されないが、複数本の帯体(9)を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔(11)が形成されていることが好ましい(図3、図4参照)。そして、複数の挿通孔(11)は、並列に形成されていることが好ましい。
タングプレート(5)は、シートベルトウェビング(7)を挿通可能であり、車体等に固定されるバックル(17)と嵌合して、シートベルトウェビング(7)を係止することができればよい(図1参照)。タングプレート(5)の形状、材質等を特に限定されない。タングプレート(5)の挿通孔の数は特に限定されず、通常は1つであるが2以上で合っても構わない。
シートベルトウェビング(7)は、スルーアンカー(3)及びタングプレート(5)を挿通し、両者の間に渡されるように配される(図1参照)。
シートベルトウェビング(7)は、複数本の帯体(9)から構成されていればよく、その本数は特に限定されない。例えば、帯体(9)は、2本以上であればよく、2〜5本とするのが好ましい。6本以上とすると、シートベルトの脱着作業が煩雑となるため好ましくないからである。また、各帯体(9)の幅の合計は特に限定されないが、通常のシートベルトウェビング(約50mm)より、幅広であることがより好ましい。このようにすることで、乗員にかかる圧力を分散できる。例えば、各帯体(9)の幅の合計は、通常、40〜80mmとすることができ、55〜65mmが特に好ましい。
シートベルトウェビング(7)は、複数本の帯体(9)から構成されていればよく、その本数は特に限定されない。例えば、帯体(9)は、2本以上であればよく、2〜5本とするのが好ましい。6本以上とすると、シートベルトの脱着作業が煩雑となるため好ましくないからである。また、各帯体(9)の幅の合計は特に限定されないが、通常のシートベルトウェビング(約50mm)より、幅広であることがより好ましい。このようにすることで、乗員にかかる圧力を分散できる。例えば、各帯体(9)の幅の合計は、通常、40〜80mmとすることができ、55〜65mmが特に好ましい。
各帯体(9)のそれぞれの幅は、全て略同一であってもよいし、異なっていてもよい。各帯体(9)にかかる荷重を分散させるためには、各帯体(9)の幅を略同一としておくことが好ましい。
また、各帯体(9)の幅は、特に限定されないが、通常、8〜30mmが好ましい。この好ましい範囲とすると、乗客に対する圧迫感がより減少するからである。
また、各帯体(9)の厚みは、特に限定されないが、通常、1〜5mmが好ましい。
なお、シートベルトウェビング(7)は、一端側からリトラクタ(13)に巻き取られる。シートベルトウェビング(7)の他端側は、車体等に設けられるラップアンカ(15)によって固定されている。
また、複数本の帯体(9)は、スルーアンカー(3)側では、幅方向に並べられた状態で配されている(図1参照)。
複数本の帯体(9)は、タングプレート(5)側では、纏めて重ねられた状態でも、幅方向に並べられた状態であってもよい。
また、各帯体(9)の幅は、特に限定されないが、通常、8〜30mmが好ましい。この好ましい範囲とすると、乗客に対する圧迫感がより減少するからである。
また、各帯体(9)の厚みは、特に限定されないが、通常、1〜5mmが好ましい。
なお、シートベルトウェビング(7)は、一端側からリトラクタ(13)に巻き取られる。シートベルトウェビング(7)の他端側は、車体等に設けられるラップアンカ(15)によって固定されている。
また、複数本の帯体(9)は、スルーアンカー(3)側では、幅方向に並べられた状態で配されている(図1参照)。
複数本の帯体(9)は、タングプレート(5)側では、纏めて重ねられた状態でも、幅方向に並べられた状態であってもよい。
また、複数本の帯体(9)は、リトラクタ(13)に巻き取られるときには、互いに重ねられた状態で巻き取られることが好ましい。複数本の帯体(9)が、纏められずに幅方向に並べられた状態で巻き取られていてもよいが、この場合には、リトラクタ(13)が大型化してしまう。よって、複数本の帯体(9)を互いに重ねられた状態で巻き取ることで、リトラクタ(13)もコンパクトにできるという利点がある。
また、複数本の帯体(9)を互いに重ねる際には、どの順番で、複数本の帯体(9)を重ねてもよい。好ましくは、シートベルトウェビング(7)の一端側に近い帯体(9)から順に重ねていくことがよい。例えば、図1、図4においては、紙面左側の帯体(9A)の上に、隣の帯体(9B)が重なり、更に隣の帯体(9C)が重なるように、順に重ねていくことが好ましい。このように、各帯体(9)を順に重ねていくことによって、リトラクタ(13)からのシートベルトウェビング(7)の出し入れがスムーズに行える。なお、図6に示すように、紙面右側の帯体(9C)の上に、隣の帯体(9B)が重なり、更に隣の帯体(9A)が重なるように、順に重ねてもよい。
また、複数本の帯体(9)を互いに重ねる際には、どの順番で、複数本の帯体(9)を重ねてもよい。好ましくは、シートベルトウェビング(7)の一端側に近い帯体(9)から順に重ねていくことがよい。例えば、図1、図4においては、紙面左側の帯体(9A)の上に、隣の帯体(9B)が重なり、更に隣の帯体(9C)が重なるように、順に重ねていくことが好ましい。このように、各帯体(9)を順に重ねていくことによって、リトラクタ(13)からのシートベルトウェビング(7)の出し入れがスムーズに行える。なお、図6に示すように、紙面右側の帯体(9C)の上に、隣の帯体(9B)が重なり、更に隣の帯体(9A)が重なるように、順に重ねてもよい。
なお、上記実施形態で記載した各構成の括弧内の符号は、後述する実施例に記載の具体的構成との対応関係を示すものである。
以下、図面を用いて実施例により本発明を具体的に説明する。なお、本実施例では、車両で使用されるシートベルト装置1を例示する。
1.(1)実施例1のシートベルト装置の構成
本実施例に係るシートベルト装置1は、図1に示すように、シートベルトウェビング7の一端側がピラー内に設けられているリトラクタ13により巻き取られ、他端側はラップアンカ15によって固定されている。
シートベルトウェビング7は、図1に示すように、スルーアンカー3からタングプレート5の間では、3本の帯体9A、9B、9Cからなる。各帯体9A、9B、9Cは、それぞれ幅が約20mmとされている。また、シートベルトウェビング7は、タングプレート5からラップアンカ15の間、すなわち腰ベルト10のところでは、分岐せずに一本の形態で、約50mmの幅とされている。
更に、各帯体9A、9B、9Cはスルーアンカー3からリトラクタ13までの間に相互に重なった状態となるようにされている。
本実施例に係るシートベルト装置1は、図1に示すように、シートベルトウェビング7の一端側がピラー内に設けられているリトラクタ13により巻き取られ、他端側はラップアンカ15によって固定されている。
シートベルトウェビング7は、図1に示すように、スルーアンカー3からタングプレート5の間では、3本の帯体9A、9B、9Cからなる。各帯体9A、9B、9Cは、それぞれ幅が約20mmとされている。また、シートベルトウェビング7は、タングプレート5からラップアンカ15の間、すなわち腰ベルト10のところでは、分岐せずに一本の形態で、約50mmの幅とされている。
更に、各帯体9A、9B、9Cはスルーアンカー3からリトラクタ13までの間に相互に重なった状態となるようにされている。
スルーアンカー3は、図3、図4に示されるように、各帯体9A、9B、9Cを一本ずつ挿通するための3つの挿通孔11A、11B、11Cが形成されている。これらの挿通孔11A、11B、11Cの横方向の幅は、各帯体9A、9B、9Cの幅よりも、やや大きくなっている。また、挿通孔11A、11B、11Cの縦方向の幅は、各帯体9A、9B、9Cの厚みよりもやや大きくされている。
複数の挿通孔11A、11B、11Cは、横方向に略直線上に並ぶようにされている。
スルーアンカー3は、車体のピラー等に取り付けられている。スルーアンカー3の取付孔3Aに取付部材を挿入するようにして車体に取り付けられる。
複数の挿通孔11A、11B、11Cは、横方向に略直線上に並ぶようにされている。
スルーアンカー3は、車体のピラー等に取り付けられている。スルーアンカー3の取付孔3Aに取付部材を挿入するようにして車体に取り付けられる。
タングプレート5は、図2に示されるように挿通孔5Aを備え、この挿通孔5Aに各帯体9A、9B、9Cが相互に重ねられた状態で挿通されている。紙面左側の帯体9Aの上に、隣の帯体9Bが重なり、更に隣の帯体9Cが重なるように、順に重ねてられている。挿通孔5Aの横方向の幅は、23〜25mmとされ、各帯体9A、9B、9Cの幅よりも、やや大きくされている。
(2)実施例1の作用
次に、上記構成のシートベルト装置1の作用について説明する。タングプレート5を持って引っぱるようにすると、リトラクタ13から、シートベルトウェビング7が引き出される。その際に、シートベルトウェビング7は、スルーアンカー3からタングプレート5の間では、3本の帯体9A、9B、9Cに分岐する。一方、タングプレート5のところでは、図2に示すように、3本の帯体9A、9B、9Cが1つに纏まった状態とされる。
また、シートベルトウェビング7がリトラクタ13に収納される際には、互いに重ねられた状態で巻き取られる。
次に、上記構成のシートベルト装置1の作用について説明する。タングプレート5を持って引っぱるようにすると、リトラクタ13から、シートベルトウェビング7が引き出される。その際に、シートベルトウェビング7は、スルーアンカー3からタングプレート5の間では、3本の帯体9A、9B、9Cに分岐する。一方、タングプレート5のところでは、図2に示すように、3本の帯体9A、9B、9Cが1つに纏まった状態とされる。
また、シートベルトウェビング7がリトラクタ13に収納される際には、互いに重ねられた状態で巻き取られる。
(3)実施例1の効果
シートベルト装置1は、スルーアンカー3と、タングプレート5と、スルーアンカー3に挿通されつつ、スルーアンカー3とタングプレート5との間に渡されるように配されるシートベルトウェビング7と、を備える。シートベルトウェビング7は、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成される部分を有し、複数本の帯体9A、9B、9Cは、スルーアンカー3側では、幅方向に並べられた状態で配されている。
この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体9A、9B、9Cで、乗員20の少なくとも胸部21を支えるから、衝撃を受けたときに乗員20にかかる圧力を減らすことができ、乗員20の負担を軽減できる。
しかも、シートベルトウェビング7は、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成されており、その一本毎は幅が狭いから、コンパクトに収納できる。
また、スルーアンカー3には、複数本の帯体9A、9B、9Cを一本ずつ挿通するための複数の挿通孔11A、11B、11Cが並列に形成されているので、各挿通孔11A、11B、11Cに、各帯体9A、9B、9Cをそれぞれ一本ずつ挿通させることにより、複数本の帯体9A、9B、9Cを安定してばらけた状態で保持できる。
シートベルト装置1は、スルーアンカー3と、タングプレート5と、スルーアンカー3に挿通されつつ、スルーアンカー3とタングプレート5との間に渡されるように配されるシートベルトウェビング7と、を備える。シートベルトウェビング7は、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成される部分を有し、複数本の帯体9A、9B、9Cは、スルーアンカー3側では、幅方向に並べられた状態で配されている。
この構成によれば、並べられた状態の複数本の帯体9A、9B、9Cで、乗員20の少なくとも胸部21を支えるから、衝撃を受けたときに乗員20にかかる圧力を減らすことができ、乗員20の負担を軽減できる。
しかも、シートベルトウェビング7は、複数本の帯体9A、9B、9Cから構成されており、その一本毎は幅が狭いから、コンパクトに収納できる。
また、スルーアンカー3には、複数本の帯体9A、9B、9Cを一本ずつ挿通するための複数の挿通孔11A、11B、11Cが並列に形成されているので、各挿通孔11A、11B、11Cに、各帯体9A、9B、9Cをそれぞれ一本ずつ挿通させることにより、複数本の帯体9A、9B、9Cを安定してばらけた状態で保持できる。
また、複数本の帯体9A、9B、9Cは、互いに重ねられた状態でリトラクタ13に巻き取られるので、シートベルトウェビング7をコンパクトに収納できる。
スルーアンカー3では、複数の挿通孔11A、11B、11Cは、横方向に並ぶように形成されているから、各帯体9A、9B、9Cを確実に横方向に並んだ状態で保持できる。
また、タングプレート5の挿通孔5Aの横方向の幅は、23〜25mmとし、各帯体9A、9B、9Cの幅よりも、やや大きくした構成となっている。よって、各帯体9A、9B、9Cは、挿通孔5A内では、それ程自由に動くことはないので、挿通孔5A内での反転を防止できる。
スルーアンカー3では、複数の挿通孔11A、11B、11Cは、横方向に並ぶように形成されているから、各帯体9A、9B、9Cを確実に横方向に並んだ状態で保持できる。
また、タングプレート5の挿通孔5Aの横方向の幅は、23〜25mmとし、各帯体9A、9B、9Cの幅よりも、やや大きくした構成となっている。よって、各帯体9A、9B、9Cは、挿通孔5A内では、それ程自由に動くことはないので、挿通孔5A内での反転を防止できる。
更に、タングプレート5には、図2に示されるように、挿通孔5Aを備え、この挿通孔5Aに各帯体9A、9B、9Cが紙面左側の帯体9Aの上に、隣の帯体9Bが重なり、更に隣の帯体9Cが重なるように、順に重ねてられている。このように各帯体9A、9B、9Cが順に重ねられていると、各帯体9A、9B、9Cは、スムーズにタングプレート5の挿通孔5Aを挿通できる。また、乗員にとって手触りが好ましく扱いやすい。
2.実施例2のシートベルト装置
以下、図6を用いて実施例2により本発明を具体的に説明する。尚、前述の実施例1と同一の構成については、同一の符号を付し、同一の構造及びその作用効果等の説明を省略する。
本実施例2では、図6に示すように、複数本の帯体9A、9B、9Cを互いに重ねる際には、紙面右側の帯体9Cの上に、隣の帯体9Bが重なり、更に隣の帯体9Aが重なるように、順に重ねられている。即ち、帯体を重ねる順序が実施例1と逆にされている。
この実施例2においても、各帯体9A、9B、9Cが順に重ねられているので、各帯体9A、9B、9Cは、スムーズにタングプレート5の挿通孔5Aを挿通できる。
以下、図6を用いて実施例2により本発明を具体的に説明する。尚、前述の実施例1と同一の構成については、同一の符号を付し、同一の構造及びその作用効果等の説明を省略する。
本実施例2では、図6に示すように、複数本の帯体9A、9B、9Cを互いに重ねる際には、紙面右側の帯体9Cの上に、隣の帯体9Bが重なり、更に隣の帯体9Aが重なるように、順に重ねられている。即ち、帯体を重ねる順序が実施例1と逆にされている。
この実施例2においても、各帯体9A、9B、9Cが順に重ねられているので、各帯体9A、9B、9Cは、スムーズにタングプレート5の挿通孔5Aを挿通できる。
尚、本発明においては、上記実施例に限られず、目的、用途に応じて本発明の範囲内で種々変更した実施例とすることができる。
上記実施例では、帯体9が3本のものを例示したが、これに限定されず、2本であっても、4本以上であってもよい。
上記実施例では、スルーアンカー3の挿通孔は、符号11A、11B、11Cの3つとしたが、個数は特に限定されない。スルーアンカー3の挿通孔の数は、帯体9の本数と同数とすることが好ましい。
上記実施例では、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cの配置間隔は、略同一としたが、異なるようにしてもよい。但し、配置間隔が略同一の方が好ましい。このようにすると、各帯体9A、9B、9C同士が略均等にばらけることになるので、乗員にかかる圧力をより分散させることができる。
上記実施例では、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cの形状については言及しなかったが、形状は特に限定されない。例えば、図3に示すように、横長のスリット状の挿通孔が挙げられる。また、挿通孔の隅の部分は、丸みを帯びた形状が好ましい。このように丸みを帯びた形状であると、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cを、帯体9A、9B、9Cがスムーズに移動できるからである。
上記実施例では、帯体9が3本のものを例示したが、これに限定されず、2本であっても、4本以上であってもよい。
上記実施例では、スルーアンカー3の挿通孔は、符号11A、11B、11Cの3つとしたが、個数は特に限定されない。スルーアンカー3の挿通孔の数は、帯体9の本数と同数とすることが好ましい。
上記実施例では、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cの配置間隔は、略同一としたが、異なるようにしてもよい。但し、配置間隔が略同一の方が好ましい。このようにすると、各帯体9A、9B、9C同士が略均等にばらけることになるので、乗員にかかる圧力をより分散させることができる。
上記実施例では、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cの形状については言及しなかったが、形状は特に限定されない。例えば、図3に示すように、横長のスリット状の挿通孔が挙げられる。また、挿通孔の隅の部分は、丸みを帯びた形状が好ましい。このように丸みを帯びた形状であると、スルーアンカー3の各挿通孔11A、11B、11Cを、帯体9A、9B、9Cがスムーズに移動できるからである。
上記実施例では、シートベルトウェビング7の製造に用いられる繊維について、言及しなかったが、特に限定されず、公知の繊維を幅広く使用できる。好ましくは、繊維としては、合成樹脂からなるフィラメントが用いられる。フィラメントとしては、マルチフィラメントとモノフィラメントとがあるが、通常、マルチフィラメントを用いることが好ましい。フィラメントの材質は特に限定されず、各種の合成樹脂からなるフィラメントを用いることができる。
合成樹脂は特に限定されないが、例えば、PET(ポリエチレンテレフタレート)、ポリブチレンテレフタレート、ポリトリメチレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、ナイロン6、ナイロン66等のポリアミド系樹脂、ポリアクリル系樹脂、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂などが挙げられる。合成樹脂としては、特にポリエステル系樹脂及びポリアミド系樹脂が好ましく、優れた引張強さを有するPET等のポリエステル系樹脂がより好ましい。
マルチフィラメント等の合成樹脂フィラメントの繊度は特に限定されず、適宜の繊度のマルチフィラメント等を用いることが好ましい。経糸の繊度は500−3000デシテックス、特に1500−1800デシテックスであることが好ましい。このような繊度の経糸であれば、所要の強度を有するシートベルト用ウェビングとすることができる。また、緯糸の繊度は250−1500デシテックス、特に500−1000デシテックスであることが好ましい。更に、マルチフィラメントの場合、このマルチフィラメントを構成するフィラメント数は特に限定されず、その繊度等によって設定することができるが、経糸の場合、45−300本、特に100−200本であることが好ましい。また、緯糸の場合、20−200本、特に45−130本であることが好ましい。
またシートベルトウェビング7は、どのような形態の織物であってもよい。即ち、例えば、単層の織物であってもよく、複層の織物であってもよい。更に、その組織も特に限定されず、平組織及び綾組織などとすることができる。
またシートベルトウェビング7は、どのような形態の織物であってもよい。即ち、例えば、単層の織物であってもよく、複層の織物であってもよい。更に、その組織も特に限定されず、平組織及び綾組織などとすることができる。
前述の例は単に説明を目的とするものでしかなく、本発明を限定するものと解釈されるものではない。本発明を典型的な実施形態の例を挙げて説明したが、本発明の記述および図示において使用された文言は、限定的な文言ではなく説明的および例示的なものであると理解される。ここで詳述したように、その形態において本発明の範囲または精神から逸脱することなく、添付の特許請求の範囲内で変更が可能である。ここでは、本発明の詳述に特定の構造、材料および実施例を参照したが、本発明をここにおける開示事項に限定することを意図するものではなく、むしろ、本発明は添付の特許請求の範囲内における、機能的に同等の構造、方法、使用の全てに及ぶものとする。
本発明は上記で詳述した実施形態に限定されず、本発明の請求項に示した範囲で様々な変形または変更が可能である。
シートベルト装置に関する技術として広く利用される。特に、乗用車、バス、トラック等の他、列車、汽車等の鉄道車両、建設車両、農業車両、産業車両などで使用されるシートベルト装置として好適に利用される。
1;シートベルト装置、3;スルーアンカー、3A;取付孔、5;タングプレート、5A;挿通孔、5B;挿通孔、5C;挿通孔、7;シートベルトウェビング、9;帯体、10;腰ベルト、11;挿通孔、13;リトラクタ、15;ラップアンカ、17;バックル。
Claims (3)
- スルーアンカーと、
タングプレートと、
前記スルーアンカーに挿通されつつ、前記スルーアンカーと前記タングプレートとの間に渡されるように配されるシートベルトウェビングと、を備えたシートベルト装置であって、
前記シートベルトウェビングは、複数本の帯体から構成される部分を有し、
前記複数本の帯体は、前記スルーアンカー側では、幅方向に並べられた状態で配されていることを特徴とするシートベルト装置。 - 前記スルーアンカーには、前記複数本の帯体を一本ずつ挿通するための複数の挿通孔が並列に形成されている請求項1に記載のシートベルト装置。
- 前記複数本の帯体は、互いに重ねられた状態でリトラクタに巻き取られる請求項1又は2に記載のシートベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013130822A JP2015003661A (ja) | 2013-06-21 | 2013-06-21 | シートベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2013130822A JP2015003661A (ja) | 2013-06-21 | 2013-06-21 | シートベルト装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2015003661A true JP2015003661A (ja) | 2015-01-08 |
Family
ID=52299904
Family Applications (1)
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| JP2013130822A Pending JP2015003661A (ja) | 2013-06-21 | 2013-06-21 | シートベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2015003661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3214528U (ja) * | 2017-08-04 | 2018-01-25 | 宏之 濱島 | 装着がより簡単で楽になるシートベルト |
| JP2022128890A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | シートベルト装置 |
-
2013
- 2013-06-21 JP JP2013130822A patent/JP2015003661A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| JP2022128890A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | シートベルト装置 |
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