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JP2015099588A - タッチパネル及び表示装置付タッチパネル - Google Patents

タッチパネル及び表示装置付タッチパネル Download PDF

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JP2015099588A
JP2015099588A JP2014210438A JP2014210438A JP2015099588A JP 2015099588 A JP2015099588 A JP 2015099588A JP 2014210438 A JP2014210438 A JP 2014210438A JP 2014210438 A JP2014210438 A JP 2014210438A JP 2015099588 A JP2015099588 A JP 2015099588A
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宏之 内田
Hiroyuki Uchida
宏之 内田
田中 宏明
Hiroaki Tanaka
宏明 田中
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Nippon Electric Glass Co Ltd
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Abstract

【課題】タッチパネルへの入力用接触物体を小さくしても、大きな入力信号を得ることができる高感度のタッチパネルを提供する。
【解決手段】接触物体30を感知するタッチパネル10であって、ガラス基板11と、接触物体30と接触するカバーガラス12と、ガラス基板11とカバーガラス12の間に配置され、接触物体30がカバーガラス12に接触したことを感知する感知パターン13と、を有し、ガラス基板11は強化ガラスで構成され、カバーガラス12はガラスフィルムで構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、携帯電話、スマートフォン、タブレット型やノート型のPC、銀行のATMや券売機等に用いられるタッチパネルに関する。
銀行のATMやゲームセンターのゲーム機、鉄道やバス等の券売機に、従来からタッチパネルが使用されている。表示装置にタッチパネルを装着することで、表示装置に表示された情報から視覚を通じて直感的に機器の操作を行うことが可能となるため、タッチパネルが装着された装置では操作が容易となるという利点を有する。
また、タッチパネルは、表示装置内に入力装置を搭載することを可能とするため、別途入力装置を設ける必要がなく、装置全体の小型化を可能にする。従って、小型化が要求される携帯電話やスマートフォン、携帯型ゲーム機器、タブレット型PCやノート型PCに、近年、タッチパネルが好適に使用されている。
タッチパネルは、使用用途に合わせて、抵抗膜方式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導方式、静電容量方式等、種々の方式が採用されるが、複数点の同時の位置検出を可能とするため、近年、静電容量方式のタッチパネルが、スマートフォンやタブレット型PC等に採用されている。
静電容量方式のタッチパネルでは、透明誘電体の一面に縦の電極列からなる透明導電層を、他面に横の電極列からなる透明導電層を設け、操作者が指等の接触物体を使用してタッチパネルに接触することで、接触位置の電極の静電容量の変化を縦横2つの電極列から知ることができ、接触位置を精密に判別できるようになっている。従って、静電容量方式のタッチパネルでは、その接触位置を正確に判別するために、ガラス基板等の透明誘電体の全面に、精密な線状(縦横では格子状)に透明導電膜を形成(パターンニング)する必要がある。
近年、表示装置については、高精細で高解像度を有するものが色々提案されており、このことに伴い、表示装置に装着されるタッチパネルについても細線できめ細やかな描画を行うことが求められている。
細線でのきめ細やかな描画を行うためには、従来の操作者の指に代えて、スタイラスペン等を使用することで、タッチパネルに接触させる入力用接触物体の大きさを、小さくする必要がある。
しかしながら、タッチパネルへの入力用接触物体を小さくすると、静電容量の変化が小さなものとなり、タッチパネルへの入力信号が小さくなり、使用者の入力動作によるタッチパネルの感度が悪化するという問題がある。
この問題を解決するために、特許文献1には、タッチパネルに入力される信号ノイズを低減するタッチ信号検出回路を設けることが提案されている。これにより、静電容量式タッチパネルの感度が、ある程度向上されている。
特開2013−65212号公報
しかしながら、特許文献1に記載の方法を採用した場合には、タッチパネルに入力される信号のノイズは、周囲の使用環境等により変動要素が大きく、タッチパネルの感度が周囲環境に依存し易いという問題が生じていた。
本発明は、上述したような従来技術の問題点を解決するためになされたものであって、タッチパネルへの入力用接触物体を小さくしたとしても、本来的に大きな入力信号を得ることができる高感度のタッチパネルを作製することを課題とする。
上記課題を解決するために創案された本発明は、接触物体を感知するタッチパネルであって、ガラス基板と、前記接触物体と接触するカバーガラスと、前記ガラス基板と前記カバーガラスの間に配置され、前記接触物体が前記カバーガラスに接触したことを感知する感知パターンと、を有し、前記ガラス基板は強化ガラスで構成され、前記カバーガラスはガラスフィルムで構成されていることを特徴とする。
上記構成において、前記強化ガラスは、化学強化ガラスで構成されていることが好ましい。
上記構成において、前記ガラスフィルムは、厚み300μm以下であることを特徴とする請求項1又は2に記載のタッチパネルに関する。
上記構成において、前記感知パターンは、絶縁層と、前記絶縁層の一方の面に形成された第1の方向に延びる第1の電極と、前記絶縁層の他方の面に形成された前記第1の方向と直交する第2の方向に延びる第2の電極と、を有していてもよい。
上記構成において、前記感知パターンは前記ガラス基板上に形成され、前記カバーガラスが前記感知パターン側に接着層を介して接着されていてもよい。
上記構成において、前記感知パターンは前記カバーガラス上に形成され、前記ガラス基板が前記感知パターン側に接着層を介して接着されていてもよい。
上記構成において、前記ガラス基板上に前記第1の電極が形成され、前記カバーガラス上に前記第2の電極が形成され、前記絶縁層として接着層を用いることで、前記ガラス基板と前記カバーガラスとが接着されていてもよい。
上記構成において、前記感知パターン上に額縁状に遮光層が形成され、前記遮光層上に装飾層を有していてもよい。
上記構成を適宜備えたタッチパネルの前記ガラス基板側に表示装置を装着し、表示装置付タッチパネルとしてもよい。
本発明によれば、タッチパネルへの入力用接触物体を小さくしたとしても、本来的に大きな入力信号を得ることができる高感度のタッチパネルとすることができる。
本発明の第1の実施形態に係るタッチパネルが装着された表示装置付タッチパネルの断面模式図である。 本発明に使用されるガラス基板とカバーガラスの製造方法の一例を示す図である。 本発明の第2の実施形態に係るタッチパネルが装着された表示装置付タッチパネルの断面模式図である。 本発明の第3の実施形態に係るタッチパネルが装着された表示装置付タッチパネルの断面模式図である。 本発明の第4の実施形態に係るタッチパネルが装着された表示装置付タッチパネルの断面模式図である。
以下、本発明に係るタッチパネルの好適な実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
(第1の実施形態)
図1は、表示装置付タッチパネル1の断面模式図である。本発明の第1の実施形態に係るタッチパネル10は、図1に示す通り、表示装置20に装着されるガラス基板11と、接触物体30が接触するカバーガラス12の間に、接触物体30がカバーガラス12に接触したことを感知する感知パターン13が形成されている。タッチパネル10のガラス基板11側に表示装置20が装着されることで、表示装置付タッチパネル1となる。
ガラス基板11には所定の強度が要求されるため、物理強化ガラス、化学強化ガラス等が用いられ、好ましくは化学強化ガラスが用いられる。本発明に用いられる化学強化ガラスは、ガラス組成として、質量%で、SiO 50〜80%、Al 5〜25%、B 0〜15%、NaO 1〜20%、KO 0〜10%を含有する強化ガラス板を用いることが好ましい。上記のようにガラス組成範囲を規制すれば、イオン交換性能と耐失透性を高いレベルで両立し易くなる。
ガラス基板11の板厚は、タッチパネル10自体の強度を確保する観点から、400μm以上が好ましく、500μm以上がより好ましく、600μm以上が更に好ましい。一方、ガラス基板11の厚みが大きいと、タッチパネル10の重量が大きくなるため、重量の観点からガラス基板11の板厚は、1000μm以下が好ましく、700μm以下がより好ましく、600μm以下が更に好ましい。
カバーガラス12としては、珪酸塩ガラス、シリカガラスが用いられ、好ましくはホウ珪酸ガラス、ソーダライムガラス、アルミノ珪酸塩ガラスが用いられ、最も好ましくは無アルカリガラスが用いられる。ガラスは一般的に耐候性に優れるが、カバーガラス12にアルカリ成分が含有されている場合には、表面において陽イオンが脱落し、いわゆるソーダ吹きの現象が生じ、構造的に粗となるおそれがあり、カバーガラス12の透光性が悪化するおそれがある。尚、ここで無アルカリガラスとは、アルカリ成分(アルカリ金属酸化物)が実質的に含まれていないガラスのことであって、具体的には、アルカリ成分の重量比が3000ppm以下のガラスのことである。本発明でのアルカリ成分の重量比は、好ましくは1000ppm以下であり、より好ましくは500ppm以下であり、最も好ましくは300ppm以下である。
カバーガラス12は、300μm以下のガラスフィルムであり、200μm以下が好ましく、100μm以下がより好ましく、50μm以下が更に好ましい。これによりカバーガラス12の厚みをより薄くして、タッチパネル10の軽量化を行うことができるとともに、タッチパネル10の感度を向上させることができる。従来、タッチパネルのカバーガラスとして700μmの強化ガラスが使用されているところ、カバーガラス12の厚みを200μmとすることでタッチパネル10の感度を4倍以上とすることができ、カバーガラス12の厚みを100μmとすることでタッチパネル10の感度を7倍以上とすることができ、カバーガラス12の厚みを50μmとすることでタッチパネル10の感度を10倍以上とすることができる。カバーガラス12の強度の観点から、カバーガラス12の厚みは、10μm以上であることが好ましく、20μm以上であることがより好ましく、40μm以上であることが更に好ましい。
本発明においては、カバーガラス12としてガラスフィルムを使用することで、接触物体30と後述する感知パターン13までの距離を短くすることができ、接触物体30を小型化してもタッチパネル10の感度を向上させることができる。加えて、ガラス基板11として強化ガラスを使用することで、カバーガラス12にガラスフィルムを使用したとしても、タッチパネル10全体での強度を確保することができ、カバーガラス12が容易に破損することを防止することができる。
ガラス基板11、カバーガラス12は、公知のフロート法、ロールアウト法、スロットダウンドロー法、リドロー法等を使用することで製造することができるが、図2に示す通り、オーバーフローダウンドロー法によって成形されていることが好ましい。オーバーフローダウンドロー法により作製されたガラス基板11やカバーガラス12は、研磨や研削、ケミカルエッチング等によって厚みの調整をする必要がない。また、オーバーフローダウンドロー法は、成形時にガラス板の両面が、成形部材と接触しない成形法であり、得られたガラス板の両面(透光面)は火づくり面となっており、研磨しなくても高い表面品位(表面平滑性)を得ることができる。これにより、後述する感知パターン13や接着層14との密着力を向上させることができる。
次に、カバーガラス12を製造する方法について説明する。製造装置40の成形炉41内部には、断面楔状の外表面形状を有する成形体42が配設されており、図示しない溶融窯で溶融されたガラス(溶融ガラス)を成形体42に供給することで、当該溶融ガラスが成形体42の頂部から溢れ出るようになっている。そして、溢れ出た溶融ガラスは、成形体42の断面楔状を呈する両側面を伝って下端で合流することで、溶融ガラスからガラスリボンGの成形が開始されるようになっている。成形体42下端で合流した直後のガラスリボンGは、冷却ローラ(エッジローラ)43によって幅方向の収縮が規制されながら下方へ引き伸ばされて所定の厚みまで薄くなる。次に、前記所定厚みに達したガラスリボンGをローラ44で送りだすことにより、徐冷炉(アニーラ)で徐々に冷却し、ガラスリボンGの熱歪を除き、徐冷されたガラスリボンGを室温程度の温度にまで十分に冷却するようになっている。徐冷炉を通過したガラスリボンGは、湾曲補助ローラ45によって鉛直方向から水平方向へと進行方向を変えた後、ガラスリボンGの幅方向両端部に存在する不要部分(冷却ローラ43やローラ44等が接触した部分)を長手方向切断装置46で切断する。その後、幅方向切断装置47で所定幅毎に切断を行うことによって、本発明で使用されるカバーガラス12を得ることができる。
尚、幅方向切断装置47で幅方向に切断した後、長手方向切断装置46でガラスリボンGの不要部分を切断除去することによって、カバーガラス12を作製してもよい。また、上述の製造装置40では、枚葉式でカバーガラス12を作製する方法について説明したが、これには限定されず、長手方向切断装置46によって不要部分を切断した後に幅方向に切断することなく、合紙を介してガラスリボンGをロール状に巻き取ることによってガラスロールを作製し、後述する感知パターン13の作製をいわゆるロール・ツー・ロール方式で行っても良い。
上述の製造装置40では、可撓性のあるガラスフィルムであるカバーガラス12を製造する方法について説明したが、比較的厚みのあるガラス基板11を製造する場合には、湾曲補助ローラ45を設けずに縦姿勢のまま幅方向切断装置47で所定幅ずつ切断することで、枚葉式でガラス基板11を製造することもできる。
カバーガラス12上に、反射率を低下させるための反射防止膜を設けてもよい。反射防止膜は、カバーガラス12の接触物体30が接触する側に形成される。反射防止膜は、例えば、カバーガラス12よりも屈折率が低い低屈折率膜、相対的に屈折率が低い低屈折率層と相対的に屈折率が高い高屈折率層とが交互に積層された誘電体多層膜が用いられる。反射防止膜は、例えば、スパッタリング法やCVD法などにより形成することができる。
カバーガラス12上には、スタイラスペン等での書き味を向上させたりするためのアンチグレア膜を設けても良い。アンチグレア膜は、カバーガラス12の接触物体30が接触する側に形成される。アンチグレア膜は、凹凸構造を有している。凹凸構造はカバーガラス12の一部分を覆う島状の構造であってもよい。凹凸構造は、規則性を有していないことが好ましい。この場合、アンチグレア膜のアンチグレア機能が向上しやすい。アンチグレア膜は、例えば、スプレー法によりSiO等の透光性材料を塗布し、乾燥させることにより形成することができる。
カバーガラス12上に、指紋の付着を防止し、撥水性、撥油性を付与するための防汚膜を設けてもよい。防汚膜は、カバーガラス12の接触物体30が接触する側に形成される。防汚膜は、主鎖中にケイ素を含む含フッ素重合体を含むことが好ましい。含フッ素重合体としては、例えば、主鎖中に、−O−Si−O−ユニットを有し、かつ、フッ素を含む撥水性の官能基を側鎖に有する重合体が挙げられる。含フッ素重合体は、例えばシラノールを脱水縮合することにより合成することができる。
カバーガラス12の表面側に、反射防止膜と防汚膜とを形成する場合には、反射防止膜の上に防汚膜が形成される。また、アンチグレア膜を使用する場合には、カバーガラス12の表面にアンチグレア膜が形成され、その上に、反射防止膜及び又は防汚膜が形成される。
感知パターン13は、図1に示すように、ガラス基板11とカバーガラス12の間に配置される。感知パターン13は、絶縁層13aと、絶縁層13aの一方の面に第1の方向に延びるように形成される第1の電極13bと、絶縁層13aの他方の面に第1の方向と直交する第2の方向に延びるように形成される第2の電極13cとを有する。尚、本明細書中において、第1の電極13bと第2の電極13cは、互いに直交するように電極が形成されることを意味し、適宜相互に読み替えが可能なものとする。また、タッチパネル10が平行四辺形やひし形の場合については、上述の第1の方向と第2の方向は、直交していなくても良い。つまり、上述の第1の方向と第2の方向とは、互いに平行でなく交差する方向であれば良い。尚、第1の電極13bと第2の電極13cは、互いに交差するジャンパピンでも良い。
図1に示す第1の実施形態においては、ガラス基板11上に第1の電極13bを形成し、第1の電極13bの形成後に絶縁層13aを形成し、絶縁層13aの形成後に第2の電極13cを形成している。
第1の電極13bは、タッチセンサー用の電極として機能し、ガラス基板11のカバーガラス12側の面に形成される。第1の電極13bとしては、例えば、スズドープ酸化インジウム(ITO)、フッ素ドープ酸化スズ(FTO)、アンチモンドープ酸化スズ(ATO)などが用いられる。中でもITOは電気抵抗が低いため好ましい。ITOは、例えば、スパッタリング法により形成することができる。また、FTOやATOは、CVD(Chemical Vapor Deposition)法により形成することができる。第1の電極13bを作製するためには、まず、ガラス基板11上に、上述のITOやFTO、ATOによる透明導電層を形成する。透明導電層の成膜後に、図示しないレジスト層を形成する。次に、塩酸等のエッチング液を用いて、パターニングされたレジスト膜の上から、透明導電層をパターニングするエッチング工程を行う。次に、KOH等の剥離液を用いて、透明導電層の上からレジスト層を剥離する剥離工程を行い、第1の方向に延びるようにパターニングされた第1の電極13bが形成される。
絶縁層13aは、熱硬化性樹脂、光硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂等を、フォトリソグラフィーや塗布、スクリーン印刷、スピンコート法等により、第1の電極13b上に(第1の電極13bが形成されていない部分はガラス基板11上に)形成される。また、絶縁層13aとして、PETフィルム等の熱可塑性の樹脂フィルムや、ガラスフィルムを使用することもできる。これにより、カバーガラス上に電極が形成されないため、仮にカバーガラス12が破損したとしても、タッチパネルとしての操作は可能となる。絶縁層13aとしてガラスフィルムを使用する場合については、厚み300μm以下、さらには厚み200μmの無アルカリガラスを使用することが好ましい。絶縁層13aのガラスフィルムとして無アルカリガラスを採用することで、絶縁層13aからのアルカリ成分の溶出を防止することができ、第1の電極13bや後述の第2の電極13cが劣化することを防止することができる。樹脂フィルムやガラスフィルムを使用する場合については、第1の電極13bと後述する第2の電極13cとを絶縁層13aに先に形成しても良い。本実施形態においては、絶縁層13aとしてフォトアクリルが好ましく用いられる。
絶縁層13aの膜厚は、材質の絶縁性により適宜選択されるが、絶縁性と作業性の観点から、0.5〜300μmが好ましく、1〜5μmがより好ましい。尚、第1の電極13bと同時に、第2の電極13cの孤立した検知電極部を形成し、ジャンパ線パターンを使用して孤立した第2の電極13c同士を接続する場合については、絶縁層13aは、第1の電極13bと第2の電極13cとが交差する部分のみに設けられていても良い。
第2の電極13cは、形成される方向が上述の第1の電極13bと異なる以外は、上述の第1の電極13bと同様の材質、同様の方法で形成される。
図1に示すタッチパネル10の第1の実施形態では、第2の電極13cの形成後に、接着層14を介してカバーガラス12が接着されている。接着層14の材質については、特には限定されず、両面粘着シート、熱可塑性接着シート、熱架橋性接着シート、エネルギー硬化性の液体接着剤等を使用することができ、例えば、光学透明粘着シート、EVA、TPU、PVB、アイオノプラスト樹脂、アクリル系熱可塑性接着シート、紫外線硬化型接着剤、熱硬化型接着剤、常温硬化型接着剤等を使用して接着してもよい。接着剤を使用する場合は、接着後に透明状態を呈する接着剤を使用することが好ましい。
図1に示す通り、第1の実施形態に係るタッチパネル10は、ガラス基板11側に固着層21を設けて表示装置20を固着して表示装置20に装着されることで、表示装置付タッチパネル1となる。固着層21は、前述の接着層14と同様の材質を使用することができる。また、表示装置20としては、フラットパネルディスプレイが好ましく用いられ、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、有機ELディスプレイ、無機ELディスプレイ等が、より好ましく用いられる。タッチパネル10と表示装置20とが相対移動せずに図示しない筐体等に固定することができれば、固着層21を適宜省略しても良い。
(第2の実施形態)
図3は、本発明の第2の実施形態に係るタッチパネル10が装着された表示装置付タッチパネル1の図である。本発明の第2の実施形態に係るタッチパネル10は、カバーガラス12上に感知パターン13が形成され、その後に接着層14を積層してガラス基板11が貼り合わされている。ガラス基板11、カバーガラス12、感知パターン13、及び接着層14の具体的な構成については、上述の第1の実施形態と同様である。本実施形態によれば、第1の実施形態と異なり、カバーガラス12としてガラスロールを使用することで、感知パターン13をロール・ツー・ロール方式で成膜することができ、タッチパネル10の製造効率が向上する。加えて、カバーガラス12側に感知パターン13を形成することで、接触物体30から感知パターン13までの距離を短くすることができ、タッチパネル10の感度を向上させることができる。
(第3の実施形態)
図4は、本発明の第3の実施形態に係るタッチパネル10が装着された表示装置付タッチパネル1の図である。本発明の第3の実施形態に係るタッチパネル10は、ガラス基板11上に第1の電極13bが形成され、カバーガラス12上に第2の電極が形成され、接着層14を介してガラス基板11とカバーガラス12が接着されていることで、タッチパネル10が作製されている。本実施形態では、接着層14が絶縁層13aの役割も兼ねている。これにより、絶縁層13aを形成する費用と時間を短縮することができる。ガラス基板11、カバーガラス12、第1の電極13b、第2の電極13c、及び接着層14の具体的な構成については、上述の第1の実施形態と同様である。
(第4の実施形態)
図5は、本発明の第4の実施形態に係るタッチパネル10が装着された表示装置付タッチパネル1の図である。本発明の第4の実施形態に係るタッチパネル10は、感知パターン13上に額縁状に遮光層15が形成され、遮光層15の上に装飾層16が形成されている。遮光層15をタッチパネル10の周囲に額縁状に形成することで、感知パターン13に接続される図示しない電極を見え難くすることができると共に、表示装置20からの光漏れを防止することができる。遮光層15上に装飾層16を設けることで、遮光層15を設けた部分を黒色以外の色彩にもすることができる。また、ガラス基板11上に感知パターン13を設けた後に、遮光層15と装飾層16を設けることで、感知パターン13を形成し易くすることができる。一方、図3に示す第2の実施形態のようなカバーガラス12側に感知パターン13を作製する場合、遮光層15と装飾層16は、感知パターン13よりもカバーガラス12側に設ける必要があるところ、カバーガラス12上に先に遮光層15と装飾層16を形成すると、額縁部分が段差となり、感知パターン13を形成し難くなるおそれがある。第4の実施形態においては、遮光層15と装飾層16を設けたこと以外は、上述の第1の実施形態と同様である。
遮光層15は、黒色樹脂が好ましく用いられる。遮光層15の層厚は、1〜10μmが好ましく、1〜5μmであることがより好ましい。装飾層16は、ブラックマトリックスやホワイトマトリックス以外にもパール調等様々な色彩の層を加飾印刷等することで設けられる。装飾層16の層厚は、10〜200μmが好ましく、70〜150μmがより好ましい。
本発明は、携帯電話、スマートフォン、タブレット型やノート型のPCに用いられるタッチパネルに好適に使用することができる。
1 表示装置付タッチパネル
10 タッチパネル
11 ガラス基板
12 カバーガラス
13 感知パターン
13a 絶縁層
13b 第1の電極
13c 第2の電極
14 接着層
15 遮光層
16 装飾層
20 表示装置
21 固着層
30 接触物体
40 製造装置

Claims (9)

  1. 接触物体を感知するタッチパネルであって、
    ガラス基板と、
    前記接触物体と接触するカバーガラスと、
    前記ガラス基板と前記カバーガラスの間に配置され、前記接触物体が前記カバーガラスに接触したことを感知する感知パターンと、
    を有し、
    前記ガラス基板は強化ガラスで構成され、前記カバーガラスはガラスフィルムで構成されていることを特徴とするタッチパネル。
  2. 前記強化ガラスは、化学強化ガラスで構成されていることを特徴とする請求項1に記載のタッチパネル。
  3. 前記ガラスフィルムは、厚み300μm以下であることを特徴とする請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  4. 前記感知パターンは、絶縁層と、前記絶縁層の一方の面に形成された第1の方向に延びる第1の電極と、前記絶縁層の他方の面に形成された前記第1の方向と直交する第2の方向に延びる第2の電極と、を有することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のタッチパネル。
  5. 前記感知パターンは前記ガラス基板上に形成され、
    前記カバーガラスが前記感知パターン側に接着層を介して接着されていることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載のタッチパネル。
  6. 前記感知パターンは前記カバーガラス上に形成され、
    前記ガラス基板が前記感知パターン側に接着層を介して接着されていることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載のタッチパネル。
  7. 前記ガラス基板上に前記第1の電極が形成され、前記カバーガラス上に前記第2の電極が形成され、前記絶縁層として接着層を用いることで、前記ガラス基板と前記カバーガラスとが接着されていることを特徴とする請求項4に記載のタッチパネル。
  8. 前記感知パターン上に額縁状に遮光層が形成され、前記遮光層上に装飾層を有することを特徴とする請求項5に記載のタッチパネル。
  9. 請求項1〜8の何れかに記載のタッチパネルの前記ガラス基板側に、表示装置が装着された表示装置付タッチパネル。
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