JP2015099560A - 走行支援装置、コンピュータプログラム、およびコンピュータプログラムの製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
このグリーンウエーブ走行とは、信号を常に青で通過できるように自動車等の車両の速度をコントロールし、交通の円滑な流れを実現しようとする走行形態である。
グリーンウエーブ走行を実施するためには、少なくとも一定区間の間、前方に設置された複数の信号を青で通過できるような速度を求める必要がある。
上述したように、従来のシステムでは、推奨走行速度は、信号制御指令情報や、光ビーコン等によって収集した交通情報に基づいて算出されており、車両ごとの個別的な状況については考慮されていない。
そのようなときに、与えられた推奨走行速度と、ドライバが適切であると判断する速度との間に大きな差があるとすると、ドライバに対して違和感を与える場合がある。
本願発明者は、この点に着目して本願発明を完成させた。
(1)本発明の一実施形態である走行支援装置は、車両に搭載され、複数の交通信号機が設置された道路区間を信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度の情報を含む走行支援情報をドライバに対して出力する走行支援装置であって、前記車両の状況を取得する状況取得部と、前記車両の状況に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御する制御部と、を備えている。
この結果、推奨走行速度が、現状の車両の状況にそぐわないことにより、当該推奨走行速度と、現状の車両の状況において適切と思われる速度との間に大きな差が生じたとしても、ドライバに対して、できるだけ違和感を与えることなく、車両の現状の状況に応じて適切に走行支援情報を提供することができる。
この場合、車両の周囲における他の車両の有無に応じた走行支援情報の出力態様となるように適切に制御することができる。
この場合、車両は、前方に存在する他の車両の速度以上で走行することはできない。よって、制御部は、他の車両に追走する自車両が現状の速度以上で走行できないと判断し、現状の車両の速度と、推奨走行速度とを比較することで、より適切に走行支援情報の出力態様を制御することができる。
この場合、制御部は、車両が現状の速度以上で走行できないと判断することができるので、推奨走行速度の方が、現状の車両の速度よりも大きければ、車両は推奨走行速度で走行することが困難であり、現状の車両の状況にそぐわない推奨走行速度であると判断できる。よってこの場合、推奨走行速度の出力を中止することで、現状の車両の状況にそぐわない推奨走行速度の情報がドライバに提供されるのを制限することができる。この結果、ドライバ違和感を与えることを防止でき、車両の現状の状況に応じた適切な走行支援を行うことができる。
この場合、車両は、例えば、走行中の道路における平均的な車両速度よりも極端に低い速度で走行すると、後続の他の車両の交通流を妨げてしまうおそれがある。
このため、制御部は、車両の後方に他の車両が存在している場合には、最低走行速度を前記平均的な車両速度等に基づいて設定し、この最低走行速度と、推奨走行速度とを比較することで、より適切に走行支援情報の出力態様を制御することができる。
制御部は、推奨走行速度が最低走行速度よりも小さいと判定すれば、車両が、最低走行速度よりも低い速度である推奨走行速度で走行することは困難であると判断することができる。よって、この場合、推奨走行速度の出力を中止することによって、現状の車両の状況にそぐわない推奨走行速度の情報がドライバに提供されるのを制限することができる。この結果、ドライバ違和感を与えることを防止でき、車両の現状の状況に応じた適切な走行支援を行うことができる。
この場合、車両の周囲における現状の天候の状況に応じた走行支援情報の出力態様となるように適切に制御することができる。
この場合、車両の速度と、推奨走行速度との比較結果によって、車両の速度に応じた走行支援情報の出力態様となるように適切に制御することができる。
推奨走行速度の情報の音声による出力を、交通信号機の地点の通過中に行うと、通過中の交通信号機に関する案内か、その次の交通信号機に関する案内かの区別をつけるのが困難となる場合がある。また、交通信号機の地点を通過中に案内の出力を行うと、交通信号機の地点を通過しようとしているドライバに対して情報を提供することとなり、ドライバに対して過度に負担をかけるおそれがある。
この点、交通信号機を通過した所定期間後に、推奨走行速度の情報を音声によって出力するので、ドライバに対して過度に負担が掛かるのを抑制しつつ、音声により出力された推奨走行速度の案内が、次に現れる交通信号機に関する案内であることをドライバに対してより判り易くすることができる。
推奨走行速度は、車両の走行状態によって逐次変化する。この点、推奨走行速度が更新されるごとに、推奨走行速度の情報を音声によって出力することで、新しい情報をタイミングよくドライバに提供することができる。
また、上記構成のコンピュータプログラムの製造方法によれば、ドライバに対して、できるだけ違和感を与えることなく、車両の現状の状況に応じて適切に走行支援情報を提供することができるコンピュータプログラムを得ることができる。
以下、好ましい実施形態について図面を参照しつつ説明する。
〔1.システムの全体構成について〕
図1は、高度道路交通システムの構成を示す平面図である。
図1に示す高度道路交通システム(走行支援システム)は、走行支援装置1を搭載した車両2、複数の交通信号機3、路側通信機4、光ビーコン5、及び、信号制御等を行うための中央装置6を含む。
交通信号機3及び路側通信機4は、通信回線7を介して交通管制センター等に設置された中央装置6に通信可能に接続されている。
路側通信機4は、走行支援装置1が送信する各種情報を受信し、受信した各種情報を通信回線7を介して中央装置6に送信する。また、路側通信機4は、中央装置6から通信回線7を介して与えられる交通情報等の各種情報を無線通信によって車両2の走行支援装置1に送信する。
また、車両2の走行支援装置1は、CSMA(Carrier Sense Multiple Access)方式や無線LAN方式によって他の走行支援装置1と無線通信(車車間通信)が可能である。
光ビーコン5は、交差点A1〜A3それぞれに流入する車線の上流側に設置されている。光ビーコン5も、交通信号機3等と同様に通信回線7を介して中央装置6に通信可能に接続されている。
また、光ビーコン5は、光通信による車両2の走行支援装置1との間での路車間通信機能の他、当該光ビーコン5の直下を通過する車両2を感知するための車両感知センサを備えており、道路Rの各地点における交通量等を計測することができる。
また、中央装置6は、生成した信号制御情報を、対応する交通信号機3の位置情報と共に光ビーコン5及び路側通信機4に送信する。信号制御情報及び交通信号機3の位置情報を受信した光ビーコン5及び路側通信機4は、信号制御情報及び交通信号機3の位置情報を、道路Rを走行する車両2の走行支援装置1に向けて、路車間通信によって送信する。
図2は、車両2に搭載された走行支援装置1の構成を示すブロック図である。
走行支援装置1は、当該走行支援装置1が搭載されている車両2(自車両2)のドライバに対して走行支援を行う機能を有する装置であり、例えば、スマートフォン、タブレット端末、携帯型のコンピュータ等である。
走行支援装置1は、カーナビゲーションに関する情報や、交通情報、推奨走行速度に関する情報を、走行支援情報として、ドライバに対して出力する。
光通信機10は、投受光器を備えており、光ビーコン5との間で光通信を行う送受信機としての機能を有している。光通信機10は、さらに、走行支援装置1との間で無線LANやBlue Tooth(登録商標)等の無線通信、又は有線によって通信接続する機能を有している。
走行支援装置1は、当該走行支援装置1と通信接続可能な光通信機10を介して、光ビーコン5との間で光通信を行い、路車間通信を行う機能を有している。
走行支援装置1は、当該走行支援装置1と通信接続可能な無線通信機11を介して、路側通信機4との間で無線通信を行い、路車間通信を行う機能を有している。
車両センサ12は、赤外線や、ミリ波、カメラ等を用いて、自車両2の周囲(前方、後方、側方等)に他の車両の存在を検知する機能を有している。また、車両センサ12は、走行支援装置1との間で無線又は有線によって通信接続する機能を有している。
走行支援装置1は、車両センサ12から、他の車両の検知結果に関する出力を取得する機能を有している。
車両制御部13は、自車両2の走行に際して必要な制御を行う機能を有しており、例えば、自車両2の速度に関する情報や、操舵角に関する情報、自車両2のライトやウインカの動作に関する情報、ワイパの動作に関する情報を処理する。車両制御部13も、走行支援装置1との間で無線又は有線によって通信接続する機能を有している。
走行支援装置1は、車両制御部13から、自車両2の速度に関する情報や、ライトやウインカの動作に関する情報、ワイパの動作に関する情報を取得する機能を有している。
表示部23は、制御部20から与えられる情報を視覚的に表示することにより当該情報を出力するための機能部であり、液晶ディスプレイや、タッチパネル等の出力装置によって構成されている。なお、表示部23がタッチパネルによって構成されている場合には、表示部23は、操作部22の機能を有するように構成される。
スピーカ24は、制御部20から与えられる情報を音声として出力する機能を有している。
ジャイロセンサ26は、走行支援装置1の向きを検出し、その検出結果に関する出力を制御部20に与える。
制御部20は、GPS受信機25が受信するGPS信号により、走行支援装置1(自車両2)の絶対位置を求めるとともに、ジャイロセンサ26の検出結果に関する出力や、自車両2の車両制御部13から取得する自車両2の速度に関する情報に基づいて、その位置及び方位を補完し、走行支援装置1(自車両2)の正確な現在位置及び方位を常に把握することができる。
また、記憶部21は、道路地図データベースを記憶している。道路地図データベースには、道路地図上の参照点や、交差点等のノードデータ、各ノードを結ぶ道路区間に関するリンクデータ等の道路データが、各ノードやリンクを特定するためのIDと対応付けて登録されている。
制御部20は、道路地図データベースを参照することで、表示部23に必要な道路地図画像を出力することができる。
SDKは、必要なパラメータ等が与えられると、車両2の状況を示す情報に基づいて後述の出力モードを選択し、走行支援情報の出力態様を制御する出力制御部33としての機能をコンピュータに実行させるためのプログラムモジュールや、その他の必要なプログラムモジュールを組み合わせ、制御部20の機能を実現するコンピュータプログラムを生成する機能を有している。
制御部20の機能を実現するコンピュータプログラムは、上記SDKを用いることで生成することができる。
制御部20の状況情報取得部31は、自車両2の状況を示す情報を取得する機能を有している。
自車両2の状況を示す情報は、自車両2の周囲の状況を示す周囲情報や、自車両2の速度の状態を示す情報、自車両2の各交通信号機3に対する位置を示す位置情報等を含んでいる。
状況情報取得部31は、車両センサ12から得られる、他の車両2の検知結果に関する出力を車両存在情報として随時取得する。車両存在情報は、車両センサ12による検知結果であり、自車両2の前方、後方、左右両側方に他の車両2が検知されたか否かを示す情報である。状況情報取得部31は、車両センサ12からの出力によって、自車両2の前方、後方、左右両側方に他の車両2が存在するか否かを判断することができる。
この場合、状況情報取得部31は、車両存在情報として、交通信号機3の位置や停止線の位置に関する情報を路車間通信によって取得し、また、自車両2の位置情報をGPS受信機25からのGPS信号によって取得し判断を行う。
状況情報取得部31は、交通信号機3の位置や停止線の位置に関する情報、及び自車両2の位置情報に基づいて、自車両2の前方に他の車両2が存在していると判断する場合、当該状況情報取得部31は、自車両2の前方に他の車両2が存在することを示す情報を、自車両2の状況を示す情報として出力制御部33に与える。
この場合、状況情報取得部31は、車両存在情報として、自車両2の速度情報を取得し判断を行う。状況情報取得部31は、その判断結果を、自車両2の状況を示す情報として出力制御部33に与える。
この場合、状況情報取得部31は、車両存在情報として、車両制御部13からブレーキ操作に関する情報を取得する。
なお、状況情報取得部31は、車線変更を行ったか否かを、操舵角に関する情報や、自車両2のウインカの動作に関する情報に基づいて判断する。状況情報取得部31は、車両存在情報として、車両制御部13から操舵角に関する情報や、自車両2のウインカの動作に関する情報を取得する。
状況情報取得部31は、路車間通信を通じて、自車両2が位置する地域の現状の天候を示す情報を取得することができる。
状況情報取得部31は、ワイパ動作情報を参照し、自車両2のワイパが動作していなければ、雨は降っていないと判断でき、ワイパが連続動作になっていれば、雨は降っていると判断できる。また、ワイパが間接動作になっていれば、状況情報取得部31は、雨は降っているが小雨であると判断できる。このように、ワイパ動作情報は、天候を示す情報として利用することができる。
状況情報取得部31は、自車両2の現状の速度情報、及び加減速度情報を自車両2の状況を示す情報として出力制御部33に与える。
この場合、状況情報取得部31は、求めた、自車両2の各交通信号機3に対する位置を示す位置情報を対応情報として出力制御部33に与える。
制御部20の推奨速度演算部30は、推奨走行速度を演算する機能を有している。
推奨速度演算部30は、自車両2の位置情報を、GPS受信機25によるGPS信号に基づいて取得するとともに、車両制御部13から自車両2の速度に関する情報(速度情報)を取得する。
さらに、推奨速度演算部30は、路車間通信によって、中央装置6から与えられる信号制御情報を取得する。推奨速度演算部30は、特定した所定数の交通信号機3の信号制御情報を取得する。
推奨速度演算部30は、上記各情報に基づいて、推奨走行速度を求める。
図3では、各交通信号機3についての灯色の時間的変化を、縦軸方向に沿う棒状の線図として表している。灯色変化を表す棒状の線図において、白抜き部分は、灯色が青色(進行許可信号)である時間帯を示し、ハッチング部分は、灯色が赤色(停止信号)である時間帯を示している。交通信号機3における各灯色の時間帯は、中央装置6から路車間通信を通じて送信される信号制御情報によって求めることができる。
自車両2が各交通信号機3で停止することなく走行するには、各交通信号機3の灯色が青色の時間帯で通過できるような速度で走行すればよい。
よって、図中、現在位置を通過し、かつ灯色が青色の時間帯で通過することが可能な交通信号機3ができるだけ多くなるような直線を求めれば、その求めた直線の傾きが推奨走行速度となる。
推奨速度演算部30は、推奨走行速度の上限値及び下限値を求め、推奨走行速度を一定の数値範囲として求める。
また、自車両2の速度が、50km/hであると、交差点A3に到達したときに交通信号機3が灯色が赤色となる。
推奨速度演算部30は、演算した推奨走行速度の上限値及び下限値を、当該推奨走行速度を示す情報(推奨走行速度情報)として出力制御部33に与える。
制御部20の出力制御部33は、状況情報取得部31から与えられる自車両2の状況を示す情報に基づいて、走行支援情報の出力態様を制御する機能を有している。
なお、走行支援情報としては、推奨走行速度情報の他に、カーナビゲーション機能に基づく経路案内や、交通情報、交差点等に存在する他の車両2に関する情報等があるが、以下の説明では、主に推奨走行速度情報を出力する態様について説明する。
図4は、推奨走行速度情報を含む走行支援情報を表示部23によって出力した場合の出力態様を示す図であり、(a)は、図3にて求めた推奨走行速度とともに、通過可能な交差点を模式的に表示した場合の一例を示している。
また、ポインタ41の近傍には、推奨走行速度を表示するための推奨走行速度表示42が表示されている。
図4(b)中、表示部23のディスプレイには、自車両2の現在位置周辺を示す道路地図画像45が表示されている。道路地図画像45中の道路Rを示す道路部分46上には、自車両2の現在位置を示すポインタ47が表示されている。
ポインタ47の近傍には、推奨走行速度を表示するための推奨走行速度表示42が表示されている。
この経路線図48も、図4(a)中の経路線図40と同様、推奨走行速度で走行することで現在位置から信号待ちで停止することなく通過可能な範囲を、例えば、青色で示し、他の範囲を他の色で表示されている。これによって、推奨走行速度で走行したときに先の交差点が通過可能か否かを容易に把握できる。
音声による出力は、ディスプレイ等による表示と異なり、その音声案内のタイミングによっては、その音声が案内しようとしている対象の区別が困難になる場合がある。
図5は、走行支援情報の音声による出力タイミングを制御するための処理手順を示したフローチャートである。
出力制御部33は、状況情報取得部31が取得する、自車両2の各交通信号機3に対する位置を示す位置情報に基づいて、自車両2と各交差点(交通信号機3)との位置関係を随時把握している。
交差点を通過してからT1秒経過していない場合には、再度ステップS1に戻り、同じ判定を繰り返す。
前方の次の交差点に到達する予定時刻のT2秒前の時刻を経過している場合には、再度ステップS1に戻る。
これによって、直近に通過した交差点を通過してからT1秒が経過した直後のタイミングで、現状の推奨走行速度を含む走行支援情報を音声によって出力する。つまり、出力制御部33は、交差点を通過してT1秒が経過した直後に、走行支援情報の音声出力を実行する。
一方、推奨走行速度が更新されていない場合には、出力制御部33は、音声案内を実行することなく処理を終える。
その後、前方の次の交差点に到達する予定時刻のT2秒前までは、推奨走行速度が更新されるとその更新された推奨走行速度を含む走行支援情報を音声出力する。
出力制御部33は、状況情報取得部31が取得する自車両2の状況を示す情報に応じて、出力モードを選択し、走行支援情報の出力態様を制御する機能を有している。
出力制御部33は、例えば、通常モード、低速モード、及び中止モードの3つの出力モードの中から、自車両2の状況に応じた出力モードを選択するように構成されている。
中止モードは、推奨走行速度が現状の自車両2の状況にそぐわないと判断される場合に選択されるモードである。
低速モードは、通常モードが選択される自車両2の状況と、中止モードが選択される自車両2の状況との間の中間的な状況の場合に選択されるモードであり、通常モードでの走行よりは、低速で走行した方が好ましいと考えられる場合に選択されるモードである。
この場合、推奨走行速度表示42は、図6(a)に示すように、推奨走行速度の上限値(45km/h)と下限値(35km/h)とが表示されるように構成されている。
この場合、音声による出力も、「35km/hから45km/h・・」とあるように、推奨走行速度の上限値(45km/h)と下限値(35km/h)とが音声によって出力されるように構成されている。
このように、中止モードでは、推奨走行速度情報の出力は、表示、及び音声の両方において中止される。
出力制御部33は、状況情報取得部31が取得する自車両2の状況を示す情報に応じて、通常モード、低速モード、及び中止モードの3つの出力モードの中から、自車両2の状況に応じた出力モードを選択する。
先行車が存在していないと判定する場合、出力制御部33は、通常モードを選択し(ステップS16)、処理を終える。
推奨走行速度の上限値が、自車両2の現状の速度よりも小さいと判定する場合、自車両2は、現状の速度から減速すれば、推奨走行速度で走行可能である。
よって、ステップS12において、推奨走行速度の上限値が自車両2の現状の速度よりも小さいと判定する場合、出力制御部33は、通常モードを選択し(ステップS16)、処理を終える。
図8は、出力制御部33が、車両存在情報に基づいて出力モードの選択を行う際の処理を示したフローチャートであり、自車両2後方の他の車両2(後続車)の有無に応じて、出力モードを選択する際の処理を示している。
後続車が存在していないと判定する場合、出力制御部33は、通常モードを選択し(ステップS25)、処理を終える。
図9は、出力制御部33が、状況情報取得部31が取得する天候情報に基づいて出力モードの選択を行う際の処理を示したフローチャートである。
なおここでは、状況情報取得部31は、ワイパ動作情報を天候情報として取得する場合を示している。
ステップS31において、ワイパが動作中でないと判定する場合、出力制御部33は、通常モードを選択し(ステップS35)、処理を終える。
この場合、ワイパが動作していないことから、雨は降っておらず、天候は良好であると判断できる。よって、この場合は、出力制御部33は、通常モードを選択し、通常通り推奨走行速度を出力する。
ステップS32において、間欠動作中ではないと判定すると、出力制御部33は、中止モードを選択し(ステップS33)、処理を終える。
ワイパが間欠動作以外で動作中である場合、雨が降っていると判断できる。よって、この場合、出力制御部33は、中止モードを選択し、敢えてドライバに対して、推奨走行速度情報を出力しない。
ワイパが間欠動作中である場合は、小雨であると判断できる。よって、この場合、出力制御部33は、低速モードを選択することで、推奨走行速度の下限値のみを表示部23に表示し、できるだけ低速な推奨走行速度情報をドライバに出力することで、降雨を考慮しつつ推奨走行速度情報を出力することができる。
以上のように、本実施形態である走行支援装置1は、自車両2に搭載され、複数の交通信号機3が設置された道路Rを信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度情報を含む走行支援情報をドライバに対して出力する。走行支援装置1は、自車両2の状況(を示す情報)を取得する状況情報取得部31と、自車両2の状況(を示す情報)に基づいて出力モードを選択し、走行支援情報の出力態様を制御する出力制御部33とを備えている。
この結果、推奨走行速度が、現状の自車両2の状況にそぐわないことにより、当該推奨走行速度と、現状の自車両2の状況において適切と思われる速度との間に大きな差が生じたとしても、ドライバに対して、できるだけ違和感を与えることなく、自車両2の現状の状況に応じて適切に走行支援情報を提供することができる。
上記実施形態では、走行支援装置1が、推奨速度演算部30を有しており、走行支援装置1自ら推奨走行速度を演算する場合を例示したが、走行支援装置1が推奨速度演算部30を必ずしも備える必要はなく、例えば、中央装置6や、路側通信機4等の外部の機器に推奨速度演算部を設けることで、走行支援装置1は、推奨速度演算部30を備えない構成とすることもできる。
この場合、走行支援装置1は、中央装置6や路側通信機4に設けられた推奨速度演算部が演算した推奨走行速度情報を、路車間通信等を通じて中央装置6や路側通信機4から取得することができる。
この場合、例えば、各選択処理を別個独立して行い、各選択処理で得られた結果の内、一つでも中止モードがあれば中止モードを選択し、中止モードがなくかつ低速モードが一つでもあれば低速モードを選択することで、各選択処理を全て考慮した出力モードの選択処理を行うことができる。
よって、走行支援装置1は、自車両2がカーナビゲーションシステムを備えている場合には、当該カーナビゲーションシステムが有する上記デバイスを利用して走行支援情報の出力を行うように構成してもよい。
図10は、他の実施形態に係る走行支援装置1が、車両の速度の状態を示す情報に基づいて、出力モードを選択する際に用いる選択テーブルの一例を示す図である。
またこの場合、出力制御部33は、スピーカ24を通じて、推奨走行速度の上限値と下限値とを音声によって出力する。
またこの場合、出力制御部33は、スピーカ24を通じて、推奨走行速度の上限値のみを音声によって出力する。
またこの場合、出力制御部33は、推奨走行速度の音声による出力を実行せず、スピーカ24を通じて、「先行車(後続車、周囲)に注意して走行して下さい」といった、注意喚起等を含む走行支援情報について音声出力する。
このように、第4モードでは、推奨走行速度の出力は、表示、及び音声の両方において中止される。
パターン1では、第1モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度の上限値と下限値を表示部23による表示と音声の両方で出力する。これによって、ドライバに対して、自車両2の加速を適度に調整し、推奨走行速度による走行に導くことができる。
パターン2では、第2モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度の上限値のみを音声によって出力し、推奨走行速度の上限値と下限値を表示部23による表示によって出力する。これにより、ドライバに対して、音声によって推奨走行速度の上限値のみを案内し、上限値付近で加速を中止させて、推奨走行速度内で走行することを促すことができる。
パターン3では、第2モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度の上限値のみを音声によって出力し、推奨走行速度の上限値と下限値を表示部23による表示によって出力する。これにより、推奨走行速度を超えてさらに加速しようとしているドライバに対して、音声によって推奨走行速度の上限値のみを案内し、上限値付近まで自車両2の速度を落とし、推奨走行速度内で走行することを促すことができる。
パターン4では、第3モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度については音声による出力を実行せず、表示による推奨走行速度の上限値及び下限値の出力のみを行う。これにより、ドライバに対して、むやみに音声によって推奨走行速度の案内を行うことを制限することができる。
パターン5では、第3モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度については音声による出力を実行せず、表示による推奨走行速度の上限値及び下限値の出力のみを行う。これにより、推奨走行速度で走行するドライバに対して、むやみに音声によって推奨走行速度の案内を行うことを制限することができる。
パターン6では、第2モードが設定されており、出力制御部33は、推奨走行速度の上限値のみを音声によって出力し、推奨走行速度の上限値と下限値を表示部23による表示によって出力する。これにより、ドライバに対して、音声によって推奨走行速度の上限値のみを案内し、上限値付近まで自車両2の速度を落とし、推奨走行速度内で走行することを促すことができる。
パターン7,8では、第4モードが設定されており、出力制御部33は、自車両2が、停止しようとしていることから、推奨走行速度の案内は不要と判断し、推奨走行速度の出力を、表示、及び音声の両方において実行しない。
このため、パターン9では、第3モードが設定され、出力制御部33は、推奨走行速度については音声による出力を実行せず、表示による推奨走行速度の上限値及び下限値の出力のみを行う。これにより、推奨走行速度で走行するドライバに対して、むやみに音声によって推奨走行速度の案内を行うことを制限することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味、及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
2 車両
3 交通信号機
4 路側通信機
5 光ビーコン
6 中央装置
7 通信回線
10 光通信機
11 無線通信機
12 車両センサ
13 車両制御部
20 制御部
21 記憶部
22 操作部
23 表示部
24 スピーカ
25 GPS受信機
26 ジャイロセンサ
27 通信部
30 推奨速度演算部
31 状況情報取得部
33 出力制御部
40 経路線図
41 ポインタ
42 推奨走行速度表示
45 道路地図画像
46 道路部分
47 ポインタ
48 経路線図
A1〜A5 交差点
Claims (15)
- 車両に搭載され、複数の交通信号機が設置された道路区間を信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度の情報を含む走行支援情報をドライバに対して出力する走行支援装置であって、
前記車両の状況を示す情報を取得する状況取得部と、
前記車両の状況を示す情報に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御する制御部と、
を備えている走行支援装置。 - 前記車両の状況を示す情報は、前記車両の周囲の状況を示す周囲情報を含む請求項1に記載の走行支援装置。
- 前記周囲情報は、前記車両の周囲に他の車両が存在するか否かを示す車両存在情報を含む請求項2に記載の走行支援装置。
- 前記車両存在情報が、前記車両の前方に他の車両が存在していることを示している場合、
前記制御部は、前記車両の速度と、前記推奨走行速度との比較結果に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御する請求項3に記載の走行支援装置。 - 前記制御部は、前記車両の速度と、前記推奨走行速度とを比較した結果、前記推奨走行速度の方が前記車両の速度よりも大きいと判定すると、前記推奨走行速度の情報の出力を中止する請求項4に記載の走行支援装置。
- 前記車両存在情報が、前記車両の後方に他の車両が存在していることを示している場合、
前記制御部は、予め定めた最低走行速度と、前記推奨走行速度との比較結果に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御する請求項3に記載の走行支援装置。 - 前記制御部は、前記最低走行速度と、前記推奨走行速度とを比較した結果、前記推奨走行速度が前記最低走行速度よりも小さいと判定すると、前記推奨走行速度の情報の出力を中止する請求項6に記載の走行支援装置。
- 前記周囲情報は、前記車両周囲における天候を示す天候情報である請求項2に記載の走行支援装置。
- 前記車両の状況を示す情報は、前記車両の速度の状態を示す情報を含み、
前記制御部は、前記車両の速度と、前記推奨走行速度との比較結果に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御する請求項1に記載の走行支援装置。 - 前記制御部は、前記車両の速度と、前記推奨走行速度との比較結果に加え、加減速の状態も加味して、前記走行支援情報の出力態様を制御する請求項9に記載の走行支援装置。
- 前記車両の状況を示す情報は、前記車両の前記複数の交通信号機に対する位置を示す位置情報を含み、
前記制御部は、前記車両が前記複数の交通信号機の内の一つを通過した所定期間後に、前記推奨走行速度の情報を音声によって出力する請求項1に記載の走行支援装置。 - 前記制御部は、前記推奨走行速度が更新されると、前記推奨走行速度の情報を音声によって出力する請求項1に記載の走行支援装置。
- 複数の交通信号機が設置された道路区間を信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度の情報を含む走行支援情報を車両のドライバに対して出力する処理をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムであって、
コンピュータに
前記車両の状況を示す情報を取得するステップと、
前記車両の状況を示す情報に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御するステップと、
を実行させるためのコンピュータプログラム。 - 複数の交通信号機が設置された道路区間を信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度の情報を含む走行支援情報を車両のドライバに対して出力する際の出力態様を制御する処理をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムであって、
前記車両の状況を示す情報に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御するステップをコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラム。 - 複数の交通信号機が設置された道路区間を信号待ちすることなく通過するための推奨走行速度の情報を含む走行支援情報を車両のドライバに対して出力する処理をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムの製造方法であって、
前記車両の状況を示す情報に基づいて、前記走行支援情報の出力態様を制御するステップをコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムを用いて、前記走行支援情報を車両のドライバに対して出力する処理をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムを製造するコンピュータプログラムの製造方法。
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