JP2015097009A - ソーシャルネットワーキングサービス提供システムおよびサーバ - Google Patents
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Abstract
【課題】人と人との良好なつながりを構築できる可能を高める。
【解決手段】サーバは、ユーザが特定の日付の行動予定としてユーザ端末に入力した予定情報を、その日付に対応づけてユーザアカウントごとにデータベースに登録し、日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間でのメッセージの授受を仲介する。
【選択図】図4
【解決手段】サーバは、ユーザが特定の日付の行動予定としてユーザ端末に入力した予定情報を、その日付に対応づけてユーザアカウントごとにデータベースに登録し、日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間でのメッセージの授受を仲介する。
【選択図】図4
Description
本発明は、ソーシャルネットワーキングサービスを提供するシステム、およびそれに用いられるサーバに関する。
近年、インターネットを利用したいわゆるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用するユーザが増加している。SNSは、人と人とのつながりをサポートすることを目的とし、例えば共通の趣味や嗜好を持つ人々が知り合うきっかけを与える場としても利用される(例えば、特許文献1参照)。
一方、インターネットを利用したスケジュール管理システムが知られている(特許文献2参照)。スケジュール管理システムにおいて、管理サーバは、サイトに登録したユーザの端末にカレンダーを表示し、ユーザは、カレンダーの任意の日付に対応する箇所に予定を書き込む。管理サーバは、書き込まれた予定および日付(年月日)をそのユーザのユーザアカウントに対応づけて記憶する。ユーザは、記憶された情報をいつでも表示させて確認することができる。
上述したスケジュール管理を利用してSNSを提供するシステムはない。
本発明におけるソーシャルネットワーキングサービス提供システムは、サーバと、サーバとネットワーク接続可能な複数のユーザ端末とを含み、サーバは、ユーザが特定の日付の行動予定としてユーザ端末に入力した予定情報を、その日付に対応づけてユーザアカウントごとにデータベースに登録するスケジュール管理部と、日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントでデータベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間でのメッセージの授受を仲介する制御部とを具備する。
本発明によれば、スケジュール管理を利用してSNSを提供することで、人と人との良好なつながりを構築できる可能性が高まる。
図面を参照して本発明の一実施形態を説明する。
図1に示すように、本実施形態におけるシステムは、サービス提供者が保有するサーバ10と、このサーバ10にネットワーク回線(例えば、インターネット回線)20を介して通信接続可能な複数のユーザ端末30とを含む。サーバ10が提供するサービスは、スケジュール管理サービス、およびこれを利用したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)である。なお、サーバ10は1個のみ図示したが、複数のサーバから構成されていてもよい。
図1に示すように、本実施形態におけるシステムは、サービス提供者が保有するサーバ10と、このサーバ10にネットワーク回線(例えば、インターネット回線)20を介して通信接続可能な複数のユーザ端末30とを含む。サーバ10が提供するサービスは、スケジュール管理サービス、およびこれを利用したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)である。なお、サーバ10は1個のみ図示したが、複数のサーバから構成されていてもよい。
サーバ10は、制御部11、記憶部12、通信部13などを備える。制御部11は、CPU等から成る。記憶部12は、データベースを格納するデータベース格納部12Aと、プログラムを格納するプログラム格納部12Bとを含む。通信部13は、ネットワーク回線20を介してユーザ端末30等と通信するための通信回路等から成る。
ユーザ端末30は、通信機能および表示機能を有するものであれば、スマートフォン等の携帯端末でもよいし、据え置き型あるいはモバイル型のコンピュータでもよい。
本サービスを利用しようとする者は、本人を特定するための情報をユーザ端末30からサーバ10に送信し、ユーザアカウントを取得する(会員登録する)。送信する情報は、ユーザID、ログインパスワード、メールアドレス等を含み、これらは非公開情報として、ユーザアカウントごとにデータベース格納部12A内のデータベースに記憶される。
以下の説明において、「ユーザ」は、本サービスに会員登録したユーザを指す。
図2はデータベース格納部12Aに記憶されたデータベースの記憶例を示す図である。データベース格納部12Aには各ユーザA、B、C、・・・に対応してユーザ情報1201、1202、1203、・・・が記憶される。各ユーザ情報1201、1202、1203、・・・には、ユーザ名(ハンドルネーム)12aや、ユーザアカウント12b、また自己紹介等を含むユーザプロフィール12cを記憶する。サービス提供者は、自己紹介の内容として、趣味、特技、職業、性別、年齢層等の記載をユーザに推奨し、これらをユーザプロフィール12cとして記憶する。ユーザがユーザ端末30にユーザプロフィールを記入して送信すると、サーバ10は、受信したユーザプロフィール12cをユーザアカウント12bに対応づけてデータベースであるデータベース格納部12Aに記憶する。
更に、各ユーザ情報1201、1202、1203、・・・には、予定情報12dが記憶される。ユーザは、ユーザ端末30からユーザIDやパスワードをサーバ10に送信してセッションを開始する。セッションは、ユーザアカウント12bと一対一で対応する。セッションにおいて、ユーザは、スケジュール管理サービスを利用して、自身の予定情報12dをサーバ10に登録することができる。予定登録は、予定を登録したい「日」を含む「月」のカレンダーをユーザ端末30に表示し、目的の「日」に対応する箇所に予定を書き込むことで行う。例えば、「○○○コンサート@渋谷 開場18:30/開演19:00」(○○○はアーティスト名)、「×××写真展 場所:***ギャラリー」(×××は写真家名)などと書き込む。
サーバ10は、書き込まれた予定およびその日付を当該ユーザアカウント12bに対応づけてデータベース格納部12Aの予定情報12dに記憶する。以降、ユーザは、自身が登録した予定情報12dをいつでも確認できる。すなわち、ユーザが上述と同様の手順でセッションを開始し、予定を登録した「月」のカレンダーを表示させると、サーバ10は、当該ユーザアカウント12bに対応する予定情報12dをデータベースから読み出し、該当する「日」に対応する箇所に表示する。
ところで、多くの人には、自分と同じ趣味を持っている人、あるいは自分と同じものに興味を持っている人と新たなつながりを持ちたいという願望がある。そこで本システムでは、この種の人と人とのつながりをサポートするため、サーバ10は、同一の予定(日付および行動場所が同一と解される予定)を組んだ複数のユーザ間でのユーザプロフィール12cの授受を仲介する。
すなわち、あるユーザのセッションにおいて、当該ユーザが予定を登録した後、サーバ10は、その登録した予定情報12dと同一の予定を登録した他のユーザをデータベースから検索する。検索タイミングとしては、ユーザが予定を登録した時点、ユーザが過去に登録した予定情報12dを確認した時点、あるいはユーザが所定の確認操作を行った時点等が考えられる。
サーバ10は、検索タイミングと判断すると、当該ユーザが登録した予定情報12dからキーワードを抽出する。上述したコンサートや写真展等のイベントの場合、それらのイベント名、関連する人物名(アーティスト名、写真家名等)、会場名などがキーワードとして抽出される。次にサーバ10は、抽出したキーワードや予定登録日付等に基づいてデータベース検索を行い、同一の予定と解される予定情報12dを登録した他のユーザのうち、ユーザプロフィール12cを登録しているユーザのユーザプロフィール12cを抽出する。そして、抽出したユーザプロフィール12cを当該ユーザ(正しくは、当該ユーザのユーザアカウント12bに対応するユーザ端末30)に送信する。当該ユーザのユーザ端末30では、送信されてきたユーザプロフィール12cがユーザごとに一覧表示される。
なお、各ユーザは、登録する予定ごとに自身のユーザプロフィール12cの公開を許可するか否かを設定できるようにすることが望ましい。ユーザが「公開不可」を選択した場合、サーバ10は、その予定情報12dに関しては、当該ユーザのユーザプロフィール12cを他のユーザに送信せず、また他のユーザのユーザプロフィール12cを当該ユーザに送信することもない。
ここで、複数のユーザが同一の予定を組んだということは、それらのユーザが同じ日時に同じ場所で同じ行動をとる可能性が高いことを意味する。勿論、ユーザがたてる予定の中には、単に友人の誰それと会うといった、新たな人とのつながりを全く期待できないものも多々ある。しかし、予定の内容が、予め公に告知されたイベント(例えば、上述したコンサートや写真展など)の場合、それらのイベント会場は、同じ趣味を持つ複数の人が集う場といえるから、事前にそれらの人々の間でコミュニケーションをとれるようにすることで、新たな人とのつながりを築ける可能性が高まる。
そこでサーバ10は、同一の予定を組んだ複数のユーザ間でのメッセージの授受を仲介することで、コミュニケーションの場を提供する。
一例として、ある女性のユーザAがあるイベントの予定情報12dを登録し、上述のようにして一覧表示された他のユーザのユーザプロフィール12cを確認したところ、その中から気が合うと思われるユーザB(例えば、同じ女性で同じ趣味、かつ年齢層が自分と一致する)を見つけたとする。この場合、ユーザAは、ユーザBに対してメッセージを送ることができる。
ユーザが他の特定のユーザにメッセージを送るには、例えばユーザプロフィール12cの一覧表示の中から目的のユーザのユーザプロフィール12cを選択し、画面内のいずれかに表示されたメッセージボタンを操作すればよい。あるいは、各ユーザプロフィール12cごとにメッセージボタンが表示されるようにし、目的のユーザに対応するメッセージボタンを操作する仕様でもよい。いずれの場合も、メッセージの送受信方法は、通常の電子メール送受信方法と同様である。すなわち、ユーザがメッセージボタンを操作すると、メッセージ書き込み欄が別窓で表示され、ユーザがメッセージを書き込んで送信ボタンを操作すると、そのメッセージがサーバ10に送信される。
サーバ10は、ユーザが発信したメッセージを保存するとともに、宛先に指定されたユーザに対し、別のユーザからメッセージが届いている旨を通知する。この通知を受信した宛先側ユーザが、サーバ10にメッセージの送信を要求すると、サーバ10は、発信側ユーザからのメッセージを宛先側ユーザに送信する。宛先側ユーザは、同様にして発信側ユーザに返信メッセージを送ることができる。
これにより、同一の予定を立てた二人のユーザ(例えば、上記ユーザAとB)間で個人的なコミュニケーションが可能となる。かかるコミュニケーションを介して双方の気が合えば、イベントに先だって会って話しをしたり、イベントに連れだって出かけたり、イベント後に一緒に食事したりといった、新たな人と人とのつながりを構築できる可能性が高まる。
なお、いずれのユーザも、他のユーザとのやりとりを「ブロック」できるようにすることが望ましい。例えば上述のユーザBが、ユーザAからのメッセージを受け、そのメッセージの内容、あるいはユーザAのユーザプロフィール12cから、気が合いそうもないと判断した場合、または何らかの不審を抱いた場合は、ユーザAに対して「ブロック」を設定できるようにする。この場合、サーバ10は、ユーザBが当該「ブロック」を解除しない限り、ユーザAからユーザB宛の新たなメッセージが送信されても、その旨をユーザBに通知せず、そのメッセージをユーザBに送信することもない。
図3、図4は上述の機能を実現するための、サーバ10における処理手順を示している。
このプログラムは、サーバ10のプログラム格納部12Bに格納されたもので、ユーザのログインに伴って制御部11により実行される。
このプログラムは、サーバ10のプログラム格納部12Bに格納されたもので、ユーザのログインに伴って制御部11により実行される。
図3のステップS1において、制御部11は、現在月のカレンダーを当該ユーザのユーザ端末(ログイン端末)30に表示する(正しくは、制御部11が現在月のカレンダーデータを当該ユーザのユーザ端末30に送信し、そのデータを受信したユーザ端末30が、そのデータに基づくカレンダーを自身の表示部に表示する)。
ステップS2において、制御部11は、現在カレンダー表示されている「月」に関して、当該ユーザの予定情報12dが登録されているか否かを判定する。ステップS2が否定されるとステップS6に進み、肯定されるとステップS3で、登録されている全ての予定情報12dを、カレンダー中の該当する「日」部分に表示する。これによりユーザは、当該月における自身の予定を確認できる。
ステップS4において、制御部11は、ユーザによる予定選択操作がなされたか否かを判定する。予定選択操作とは、ユーザがユーザ端末30において、表示されている自身の予定情報12dのいずれかを選択する操作である。ステップS4が肯定されるとステップS5に進み、選択された予定情報12dに対して同一予定検索処理(図4)を行う。ステップS4が否定された場合はステップS6に進む。
ステップS6において、制御部11は、ユーザによる予定入力操作が行われたか否かを判定する。予定入力操作とは、ユーザがユーザ端末30において、表示されているカレンダーのいずれかの「日」に対応する箇所に予定を入力する操作である。ステップS6が否定されるとステップS9に進み、肯定されるとステップS7において、入力された予定とその日付とを対応づけてデータベース格納部12Aに予定情報12dとして記憶する(入力された予定を登録する)。ステップS8では、ステップS7で登録した予定情報12dに対して同一予定検索処理(図3)を行う。
ステップS9において、制御部11は、ユーザによるカレンダー送り操作が行われたか否かを判定する。カレンダー送り操作とは、ユーザがユーザ端末30において、現在表示されているカレンダーとは別の「月」のカレンダーの表示を指示する操作である。ステップS9が否定されるとステップS11に進み、肯定されるとステップS10において、指示された「月」のカレンダーを表示して(カレンダー送りを行って)ステップS2に戻る。
ステップS11において、制御部11は、ユーザによるログアウト操作がなされたか否かを判定し、否定されるとステップS2に戻り、肯定されると、ステップS12で所定のログアウト処理を行って終了する。
図4はステップS5およびS8の同一予定検索処理の詳細を示している。
ステップS101において、制御部11は、当該予定(ユーザによって選択された、または新たに登録された予定)と同一と解される予定情報12dをデータベース格納部12Aに登録している他のユーザを検索する。これは上述したように、当該予定情報12dの内容から抽出したキーワードと予定登録日付(月、日、時間)に基づいてデータベース検索を行い、同一の予定情報12dと解される予定情報12dを登録した他のユーザのうち、ユーザプロフィールを登録しているユーザのユーザプロフィール12cを抽出する処理である。検索対象となる他のユーザは、ユーザプロフィール12cを登録し、かつその公開を許可しているものに限る。
ステップS101において、制御部11は、当該予定(ユーザによって選択された、または新たに登録された予定)と同一と解される予定情報12dをデータベース格納部12Aに登録している他のユーザを検索する。これは上述したように、当該予定情報12dの内容から抽出したキーワードと予定登録日付(月、日、時間)に基づいてデータベース検索を行い、同一の予定情報12dと解される予定情報12dを登録した他のユーザのうち、ユーザプロフィールを登録しているユーザのユーザプロフィール12cを抽出する処理である。検索対象となる他のユーザは、ユーザプロフィール12cを登録し、かつその公開を許可しているものに限る。
次いで制御部11は、上記検索の結果、該当するデータが抽出されたか否かをステップS102で判定し、抽出されなかった場合はリターンする。その際、例えば「2013年12月20日の予定について、あなたと同一の予定を登録された方はいらっしゃいません」等のメッセージを表示することが望ましい。
一方、ステップS102が肯定された場合は、ステップS103に進む。上述したように、予め公に告知されたイベントに関する予定の場合、ステップS102が肯定される可能性は高い。ステップS103において、制御部11は、抽出されたデータを表示するか否かをユーザに問う。例えば、「2013年12月25日の予定について、あなたと同一の予定を登録された方が17名いらっしゃいます。表示しますか?」などと表示する。その後、制御部11はユーザの反応を待つ(ステップS104、S110)。図2に示すデータベース格納部12Aの例では、ユーザAが「×××写真展 場所:***ギャラリー」を選択した、または新たに登録した場合に、ユーザCの予定情報12dが同一の予定として抽出される。
サーバの問いかけに対し、ユーザがNOの操作を行うとステップS110が肯定され、そのままリターンする。ユーザがYESの操作を行った場合は、ステップS104が肯定され、制御部11はステップS105で検索結果を送信する。すなわち、同一の予定を組んだ他のユーザのユーザプロフィール12c(上記の例では、17名分のユーザプロフィール12c)をユーザ端末30に一覧表示する。
ステップS106において、制御部11は、当該予定に関し、当該ユーザ宛に他のユーザからのメッセージがあるか否かを判定する。ステップS106が否定されるとステップS108に進み、肯定されるとステップS107で、メッセージがある旨をユーザに通知する。
上記ユーザプロフィール12cの一覧表示画面において、ユーザはメッセージ関連操作を行うことができる。ステップS108でメッセージ関連操作が確認されると、制御部11はステップS109において、その操作に応じたメッセージ関連処理を実行し、その後、ステップS108に戻る。
メッセージ関連操作とは、上述したように、ユーザプロフィール12cが一覧表示されている他のユーザにメッセージを送信するための操作や、他のユーザからのメッセージがある場合(ステップS106が肯定された場合)にその送信を要求する操作、そのメッセージに対して返信を行うための操作である。メッセージ関連処理とは、それらの操作に応える処理である。
ステップS108が否定されると、制御部11はステップS111でユーザによる一覧表示解除操作が行われたか否かを判定し、否定されるとステップS108に戻り、肯定されると、ユーザプロフィール12cの一覧表示を解除してリターンする。
上記の実施形態によれば、スケジュール管理を利用してSNSを提供することで、サーバに登録した予定を介して人と人との良好なつながりを新たに構築できる可能性が高まる。
(変形例)
(1)上記の実施形態では、サーバが、同一の予定を登録したユーザ間でメッセージの授受を仲介するのに先立ち、ユーザプロフィール12cを公開する(ユーザ情報の授受を仲介する)例を示した。ユーザプロフィール12cの公開は、ユーザがメッセージを送るべき相手を選別するのに大いに役立つが、特にこれは行わなくてもよい(ユーザプロフィール12cの登録サービスそのものがなくてもよい)。この場合、サーバは、同一の予定をたてた他のユーザの数のみをユーザに通知し、通知を受けたユーザは、例えばその全員にメッセージを送れるようにすればよい。
(1)上記の実施形態では、サーバが、同一の予定を登録したユーザ間でメッセージの授受を仲介するのに先立ち、ユーザプロフィール12cを公開する(ユーザ情報の授受を仲介する)例を示した。ユーザプロフィール12cの公開は、ユーザがメッセージを送るべき相手を選別するのに大いに役立つが、特にこれは行わなくてもよい(ユーザプロフィール12cの登録サービスそのものがなくてもよい)。この場合、サーバは、同一の予定をたてた他のユーザの数のみをユーザに通知し、通知を受けたユーザは、例えばその全員にメッセージを送れるようにすればよい。
(2)上記の実施形態では、ユーザが予定を選択若しくは新たに登録する時点で、予定が一致した他のユーザに対してメッセージを送り、他のユーザからの応答を待つように構成したが、他のユーザからの応答を待つことなく一旦メッセージを送り、図4に示す処理を終了し、他のユーザから応答があった場合に、その応答に対応する処理を別途行ってもよい。
(3)上記の実施形態では予定が完全に一致する他のユーザの予定を検索する例で説明したが、日時が完全に一致しなくても、当該予定の日時の近傍の範囲であって同一の予定が登録されている他のユーザを検索してコミュニケーションをとれるようにしてもよい。この場合は、その後のコミュニケーションによって各ユーザの予定が同じ日時になるように調整することもできる。
(4)上記の実施形態では日付および行動場所を含む予定が一致する他のユーザの予定を検索する例で説明したが、予定だけでなく、ユーザプロフィールの一つまたは複数が一致する他のユーザの予定を検索するように構成してもよい。例えば、予定だけでなく趣味も一致する他のユーザの予定を検索してもよい。
10 サーバ
11 制御部
12 記憶部
20 ネットワーク回線
30 ユーザ端末
11 制御部
12 記憶部
20 ネットワーク回線
30 ユーザ端末
Claims (4)
- サーバと、前記サーバとネットワーク接続可能な複数のユーザ端末とを含み、
前記サーバは、
ユーザが特定の日付の行動予定として前記ユーザ端末に入力した予定情報を、その日付に対応づけてユーザアカウントごとにデータベースに登録するスケジュール管理部と、
日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間でのメッセージの授受を仲介する制御部とを具備することを特徴とするソーシャルネットワーキングサービス提供システム。 - 前記サーバは、前記ユーザ端末から送信されたユーザ情報を、ユーザアカウントごとに前記データベースに登録するユーザ情報登録部を更に備え、
前記制御部は、日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間で、前記メッセージの授受を仲介するのに先立ち、前記ユーザ情報の授受を仲介することを特徴とする請求項1に記載のソーシャルネットワーキングサービス提供システム。 - 複数のユーザ端末にネットワーク接続可能なサーバであって、
ユーザが特定の日付の行動予定として前記ユーザ端末に入力した予定情報を、その日付に対応づけてユーザアカウントごとにデータベースに登録するスケジュール管理部と、
日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間でのメッセージの授受を仲介する制御部とを具備することを特徴とするサーバ。 - 前記ユーザ端末から送信されたユーザ情報を、ユーザアカウントごとに前記データベースに登録するユーザ情報登録部を更に備え、
前記制御部は、日付および行動場所が同一と解される予定情報が複数のユーザアカウントで前記データベースに登録されている場合、当該複数のユーザアカウントに対応するユーザ端末間で、前記メッセージの授受を仲介するのに先立ち、前記ユーザ情報の授受を仲介することを特徴とする請求項3に記載のサーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013236695A JP2015097009A (ja) | 2013-11-15 | 2013-11-15 | ソーシャルネットワーキングサービス提供システムおよびサーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013236695A JP2015097009A (ja) | 2013-11-15 | 2013-11-15 | ソーシャルネットワーキングサービス提供システムおよびサーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015097009A true JP2015097009A (ja) | 2015-05-21 |
Family
ID=53374277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013236695A Pending JP2015097009A (ja) | 2013-11-15 | 2013-11-15 | ソーシャルネットワーキングサービス提供システムおよびサーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015097009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101785030B1 (ko) * | 2016-03-14 | 2017-10-12 | (주)아트1닷컴 | 온라인 갤러리 정보 제공시스템 |
| JP2018515856A (ja) * | 2015-05-22 | 2018-06-14 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | リマインダのインテリジェントな表面化 |
| JP2025074670A (ja) * | 2023-10-30 | 2025-05-14 | 株式会社タグボートデザイン | 通信システム、通信方法、サーバ装置、及びプログラム |
-
2013
- 2013-11-15 JP JP2013236695A patent/JP2015097009A/ja active Pending
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