JP2015094321A - エンジンの点火制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】エンジンからの排気の浄化性能を向上できること。【解決手段】シリンダ(気筒)11毎に2個の点火プラグ12A、12Bを備えたエンジン10であって、このエンジン10の排気管17内における排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度センサ24と、この酸素濃度センサ24にて検出された酸素濃度が所定値未満のときに点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるよう制御する点火制御ユニット23と、を有するものである。【選択図】 図1
Description
本発明は、気筒毎に複数個の点火プラグを備えたエンジンの点火制御装置に関する。
従来、気筒毎に2個の点火プラグを備えたエンジンが提案されている(特許文献1参照)。このようなエンジンでは、エンジン低回転時に1個の点火プラグを点火させ、また、エンジン高回転時には、2個の点火プラグを同時に点火させて各気筒における燃焼速度を上昇させ、燃焼圧力を高めて出力を向上させている。
ところが、例えばエンジンの低回転時に1個の点火プラグを点火させる場合には、未燃焼ガスの発生量が増加する恐れがある。このため、吸気の一部を2次エアとして排気管へ供給する2次エア供給装置を作動させたり、燃料噴射装置により燃料噴射量を調整して、未燃焼ガスの発生量を抑制しているものの、未だに排気を十分に浄化できない恐れがある。
本発明の目的は、上述の事情を考慮してなされたものであり、エンジンからの排気の浄化性能を向上できるエンジンの点火制御装置を提供することにある。
本発明に係るエンジンの点火制御装置は、気筒毎に複数個の点火プラグを備えたエンジンであって、このエンジンの排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度センサと、この酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値未満のときに前記点火プラグを複数個同時に点火させるよう制御する点火制御手段と、を有することを特徴とするものである。
本発明によれば、酸素濃度センサにて検出された排気中の酸素濃度が所定値未満のときに点火プラグを複数個同時に点火させるので、各気筒において、燃焼速度が上昇して燃焼が促進されることで未燃焼ガスの発生量を減少でき、従って、エンジンからの排気の浄化性能を向上できる。
以下、本発明を実施するための実施形態を図面に基づき説明する。
図1は、本発明に係るエンジンの点火制御装置における一実施形態を示す構成図である。この図1に示すエンジン10は、単一または複数のシリンダ(気筒)11、本実施形態では単一のシリンダ(気筒)11を備えた4サイクルエンジンである。各シリンダ11内にはピストン14が摺動自在に配設されると共に、このピストン14の上方に燃焼室13が画成される。本実施形態のエンジン10は、シリンダ11毎に複数個、例えば2個の点火プラグ12A、12Bを備え、これらの点火プラグ12A、12Bの先端が燃焼室13に臨んで取り付けられている。
図1は、本発明に係るエンジンの点火制御装置における一実施形態を示す構成図である。この図1に示すエンジン10は、単一または複数のシリンダ(気筒)11、本実施形態では単一のシリンダ(気筒)11を備えた4サイクルエンジンである。各シリンダ11内にはピストン14が摺動自在に配設されると共に、このピストン14の上方に燃焼室13が画成される。本実施形態のエンジン10は、シリンダ11毎に複数個、例えば2個の点火プラグ12A、12Bを備え、これらの点火プラグ12A、12Bの先端が燃焼室13に臨んで取り付けられている。
点火プラグ12A、12Bの少なくとも一方が後述の如く点火されることで、燃焼室13内で燃料と空気の混合気が燃焼し、これによりピストン14が往復運動する。このピストン14の往復運動が、このピストン14に連結されたクランクシャフト15により回転運動に変換されて、エンジン10は駆動力を出力する。
また、エンジン10には、燃焼室13に吸気管16及び排気管17が連通され、吸気管16にスロットルボディ18とエアクリーナボックス19が接続される。スロットルボディ18はスロットルバルブ20を備え、このスロットルバルブ20の開度により、エアクリーナボックス19からスロットルボディ18及び吸気管16を経てエンジン10の燃焼室13へ供給される空気の流量(吸気量)を調整する。
また、吸気管16には燃料噴射装置21が設置されている。この燃料噴射装置21は、吸気管16を流れる空気に燃料を噴射して混合気を生成する。この混合気がエンジン10の燃焼室13内で点火プラグ12A、12Bの点火により燃焼され、ピストン14が往復運動してクランクシャフト15が回転すると共に、排気が排気管17等を経て排出される。
この排気管17には、排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度センサ24が設置されている。この酸素濃度センサ24による検出値は、酸素濃度信号として、点火制御手段としての点火制御ユニット23へ送信される。ここで、排気中の酸素濃度が所定値D1未満の低い場合には、燃焼室13内で適正な燃焼がなされず、図2(A)に示すように、未燃焼ガス(HCやCOなど)の発生量が増大して、排気の浄化率が低くなってしまう。一般的には、上述の未燃焼ガスを減少させるために、燃料噴射装置21により燃料噴射量を調整したり、エアクリーナボックス19からの新気を2次エアとして排気管17へ供給する2次エア供給装置(不図示)を作動させている。
また、クランクシャフト15の回転角度であるクランク角は、クランク角センサ25にて検出される。このクランク角センサ25はエンジン回転数センサとも称される。クランクシャフト15にはクランクロータ26が回転一体に連結され、このクランクロータ26は、外周に所定のクランク角(例えば30°)間隔で複数の歯(不図示)を備えるが、このうちの一箇所で歯が欠けている。クランク角センサ25は、クランクシャフト15と共に回転するクランクロータ26の歯を検出することで、クランクシャフト15のクランク角及びエンジン回転数を検出する。このクランク角センサ25にて検出されたクランク角信号、エンジン回転数信号は、点火制御ユニット23へ送信される。
上述の点火制御ユニット23、酸素濃度センサ24及びクランク角センサ25を有して、エンジンの点火制御装置30が構成される。このエンジンの点火制御装置30における点火制御ユニット23は、図2(B)に示すように、酸素濃度センサ24にて検出された酸素濃度が所定値D1未満のときに、点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるダブル点火モードを実施し、酸素濃度が所定値D1以上のときに、点火プラグ12A、12Bのいずれか1個を点火させるシングル点火モードを実施する。
ダブル点火モードを実施することで、シリンダ(気筒)11の燃焼室13において混合気の燃焼速度が上昇して燃焼が促進され、これにより未燃焼ガスの発生が抑制される。また、シングル点火モードでは、シリンダ(気筒)11の燃焼室13で混合気の燃焼速度の過大な上昇が抑制されるので、ピストン打音等の騒音が減少する。尚、図2(B)中の破線は、酸素濃度の所定値D1未満でシングル点火モードを仮に実施したときの未燃焼ガスの排出量を示す。
ここで、点火制御ユニット23は、クランク角センサ25からのクランク角信号に基づいてピストン14の上死点付近で点火プラグ12Aと12Bの少なくとも一方へ点火信号を出力して、これらの点火プラグ12A、12Bに点火を実行させる。
点火制御ユニット23が実行する上述の点火モードについて、図3及び図4を用いて説明する。ここで、図3は、酸素濃度センサ24が酸素濃度を数値で出力する場合の点火動作である。また、図4は、酸素濃度センサ24が所定値D1以上の酸素濃度を高濃度であるとしてON出力し、所定値D1未満の酸素濃度を低濃度であるとしてOFF出力する場合の点火動作である。
図3に示すように、点火制御ユニット23は、エンジン10の始動時に、点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるダブル点火モードを実行する(S1)。次に、点火制御ユニット23は、排気中の現在の酸素濃度Dが所定値D1以上である(D≧D1)か否かを判断し(S2)、現在の酸素濃度Dが所定値D1未満(D<D1)であるときにダブル点火モードを継続する(S1)。
点火制御ユニット23は、ステップS2において、現在の酸素濃度Dが所定値D1以上になった(D≧D1)ときに、点火プラグ12Aと12Bのいずれか1個を点火させるシングル点火モードを実行する(S3)。次に、点火制御ユニット23は、現在の酸素濃度Dが所定値D1未満(D<D1)になったか否かを判断し(S4)、現在の酸素濃度Dが所定値D1以上(D≧D1)であるときにはシングル点火モードを継続し(S3)、現在の酸素濃度Dが所定値D1未満(D<D1)となったときにダブル点火モードを実行する(S1)。
また、図4に示すように、点火制御ユニット23は、エンジン10の始動時に、点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるダブル点火モードを実行する(S11)。次に、点火制御ユニット23は、排気中の現在の酸素濃度Dが高濃度であるか否かを判断し(S12)、現在の酸素濃度Dが高濃度ではなく、低濃度であるときにダブル点火モードを継続する(S11)。
点火制御ユニット23は、ステップS12において、現在の酸素濃度Dが高濃度になったときに、点火プラグ12Aと12Bのいずれか1個を点火させるシングル点火モードを実行する(S13)。次に、点火制御ユニット23は、現在の酸素濃度Dが低濃度になったか否かを判断し(S14)、現在の酸素濃度Dが低濃度ではなく、高濃度であるときにはシングル点火モードを継続し(S13)、現在の酸素濃度Dが低濃度になったときにダブル点火モードを実行する(S11)。
以上のように構成されたことから、本実施形態によれば次の効果(1)〜(7)を奏する。
(1)エンジンの点火制御装置30における点火制御ユニット23は、酸素濃度センサ24にて検出された排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1未満のときに点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるので、シリンダ(気筒)11の燃焼室13において、混合気の燃焼速度が上昇して燃焼が促進されることで、酸素濃度が低い場合にも未燃焼ガスを減少できる。従って、燃料噴射装置21による燃料噴射量の制御を最小限としつつ、排気の浄化性能を向上できる。
(1)エンジンの点火制御装置30における点火制御ユニット23は、酸素濃度センサ24にて検出された排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1未満のときに点火プラグ12A及び12Bを2個同時に点火させるので、シリンダ(気筒)11の燃焼室13において、混合気の燃焼速度が上昇して燃焼が促進されることで、酸素濃度が低い場合にも未燃焼ガスを減少できる。従って、燃料噴射装置21による燃料噴射量の制御を最小限としつつ、排気の浄化性能を向上できる。
また、上述のように排気管17内の排気中における未燃焼ガスが減少されるので、未燃焼ガスの減少のために排気管17へ2次エアを供給する2次エア供給装置(不図示)を削除することができる。
(2)点火プラグ12A及び12Bが2個同時に点火されるダブル点火モードが実行される場合には、シリンダ(気筒)11の燃焼室13内で混合気の燃焼速度が上昇して、エンジン10の温度を早期に上昇させることができる。このため、燃料噴射装置21からの燃料噴射量を低減でき、エンジン10の燃費等を向上させることができる。
(3)エンジンの点火制御装置30における点火制御ユニット23は、酸素濃度センサ24にて検出された排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1以上のときに、点火プラグ12Aと12Bのいずれか1個を点火させるシングル点火モードを実行する。このため、シリンダ(気筒)11の燃焼室13において、点火プラグ12A及び12Bが2個同時に点火される場合に比べて混合気の燃焼速度の過大な上昇を抑制できるので、ピストン打音等の騒音を低減できる。
(4)排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1以上のときにピストン打音等が低減されるので、ピストン打音を抑制するために潤滑オイルの粘度を高くする必要がなく、粘度の低い潤滑オイルを使用できる。このため、エンジン10全体のメカニカルロスを低減できるので、エンジン10の高効率化を実現できる。
(5)排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1以上のときにピストン打音等が低減されるので、ピストンピンの強度を低下させることができ、このためピストンピンのコストを低減できる。
(6)排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1以上のときにピストン打音等が低減されるので、ピストン14のスカート部のがたつきを防止でき、このためピストン14とシリンダ11とのクリアランスを拡大できる。この結果、エンジン10の耐焼き付き性を向上できると共に、メカニカルロスを低減できる。
(7)排気管17内の排気中の酸素濃度が所定値D1以上のときにピストン打音等が低減されるので、ピストン14のスカート部の剛性を低下させることができる。このため、ピストン14とシリンダ11とのフリクション(摩擦)を低減できる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。この実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。
例えば、図3のステップS2とS4の所定値D1を異なる値としてヒステリシス設定し、チャタリングを防止するようにしてもよい。また、シリンダ11毎に3個以上の複数個の点火プラグが設けられた場合には、酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値以上のときに複数個の点火プラグの一部、例えばシリンダ11毎に3個の点火プラグが設けられた場合に3個のうちの2個または1個を点火させてもよい。
10 エンジン
11 シリンダ(気筒)
12A、12B 点火プラグ
17 排気管
23 点火制御ユニット(点火制御手段)
24 酸素濃度センサ
30 エンジンの点火制御装置
D1 酸素濃度の所定値
11 シリンダ(気筒)
12A、12B 点火プラグ
17 排気管
23 点火制御ユニット(点火制御手段)
24 酸素濃度センサ
30 エンジンの点火制御装置
D1 酸素濃度の所定値
Claims (4)
- 気筒毎に複数個の点火プラグを備えたエンジンであって、
このエンジンの排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度センサと、
この酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値未満のときに前記点火プラグを複数個同時に点火させるよう制御する点火制御手段と、を有することを特徴とするエンジンの点火制御装置。 - 前記点火制御手段は、酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値以上のときに複数個の点火プラグの一部を点火させるよう制御することを特徴とする請求項1に記載のエンジンの点火制御装置。
- 気筒毎に2個の点火プラグを備えたエンジンであって、
このエンジンの排気中の酸素濃度を検出する酸素濃度センサと、
この酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値未満のときに前記点火プラグを2個同時に点火させるよう制御する点火制御手段と、を有することを特徴とするエンジンの点火制御装置。 - 前記点火制御手段は、酸素濃度センサにて検出された酸素濃度が所定値以上のときに点火プラグを1個点火させるよう制御することを特徴とする請求項3に記載のエンジンの点火制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013235333A JP2015094321A (ja) | 2013-11-13 | 2013-11-13 | エンジンの点火制御装置 |
| DE102014220915.3A DE102014220915B4 (de) | 2013-11-13 | 2014-10-15 | Zündsteuervorrichtung für Motor |
| IN2953DE2014 IN2014DE02953A (ja) | 2013-11-13 | 2014-10-16 | |
| CN201410635218.4A CN104632503B (zh) | 2013-11-13 | 2014-11-12 | 用于引擎的点火控制装置 |
| US14/538,878 US9541051B2 (en) | 2013-11-13 | 2014-11-12 | Ignition control device for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013235333A JP2015094321A (ja) | 2013-11-13 | 2013-11-13 | エンジンの点火制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015094321A true JP2015094321A (ja) | 2015-05-18 |
Family
ID=53196890
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013235333A Pending JP2015094321A (ja) | 2013-11-13 | 2013-11-13 | エンジンの点火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015094321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113748A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | スズキ株式会社 | 内燃機関のノッキング検出装置 |
-
2013
- 2013-11-13 JP JP2013235333A patent/JP2015094321A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113748A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | スズキ株式会社 | 内燃機関のノッキング検出装置 |
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