JP2015089765A - ショッピングカート兼用キャリーバッグ - Google Patents
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Abstract
【課題】 買い物を行う店内ではそのままショッピングカートとして利用可能であり、また店外では通常のキャリーバックとして携行することができ、しかも容易に自動車に載せることも可能とする。【解決手段】二つの方形枠体3.4で構成された主体部2と、主体部2の方形枠体3・4を拡げたり、縮めたりする拡縮手段5と、主体部2の上側に設けられた持ち手6と、前記拡縮手段5によって主体部2の上部に形成自在なカゴ台7と、主体部2の下部に形成されたバッグ搭載部8と、バッグ搭載部8に取り付けられるバッグBと、方形枠体3・4の下部に取り付けられた車輪11とを有する。【選択図】 図1
Description
本発明は、ショッピングカートとしても使用することができるキャリーバッグに関する。
従来、全体的な形態が三輪車であって、ショッピングカートとしても利用できるものが知られている。具体的には、前側に一輪が取り付けられ、後側に二輪が取り付けられた本体フレームと、本体フレームの前端に一体に立設されたハンドル軸と、ハンドル軸に取り付けられたハンドルと、本体フレームの前後方向中央部分に設置されたサドルと、ハンドル軸の前側にある前荷台上に設置された前カゴと、本体フレームの後側にある後荷台上に設置された後カゴとを備えた三輪車であって、ハンドルを180°回転させて前記前カゴを後側へ反転させることでショッピングカートとしても使用できるものが知られている。
また、この他、上端にハンドルを、下端には前輪を有する左右一対の前脚杆と、前脚杆に連結されると共に、下端に後輪を有する左右一対の後脚杆と、から成る老人車において、その前面に袋部を着脱自在に取り付けると共に、後面に座席部を有する枠杆を、左右の前脚杆にわたり起倒自在に取り付け、座席部を前記枠杆上にスライド自在にすると共に、枠杆と座席部にわたり引き張りバネを取り付けて、座席部に対して引き張り力を与えると共に、前脚杆にカム板を取り付け、カム板及び座席部に取りつけたピンにより、前記枠杆を起した状態及び倒した状態でそれぞれロックできるようにしたショッピングカート的な形態の老人車が知られている。
一般的なキャリーバッグは、方形枠状の主体部の上部に持ち手が設けられ、主体部の下端寄り部分にはバッグを載置する受け部が前方に突設され、主体部の下端には左右一対の車輪が取り付けられている。
前述した構造の一般的なキャリーバッグは、外出先で買った食品等の荷物を家まで持って帰る際に便利なものであるが、買い物をするスーパーマーケットやホームセンター等の店内では、店舗の入口に配置されているショッピングカートを利用することとなる。この場合、キャリーバッグの携行者は、キャリーバッグとショッピングカートの両方を携行して買い物を行う必要があるため、店内を移動するのが困難となり、また老人等にとっては彼此、重労働となり易い。またこのような事態を回避するためには、キャリーバッグを前記ショッピングカートの配置場所周辺に置くか、或いはショッピングカートを利用せずに、キャリーバッグと共に店内カゴを手で持って店内を移動する必要があるが、前者の場合はキャリーバッグが盗まれるおそれがあり、後者の場合は店内カゴとキャリーバッグの両方を持つため、常時、両手が塞がった状態となって、店内に陳列されている商品を手に取り難いという不都合が生ずる。
また、前述した従来例に係る三輪車タイプのショッピングカートの場合、その全体サイズが大きくなることから、混雑した店内での使用には不向きであり、また他の買い物客との衝突の危険も考えられ、更に買い物を終わった後に自動車に載せて帰宅することができないという欠点もある。
一方、前述した従来例のうち、後者の老人車は、その外形がショッピングカート様となるものの、店内でその袋部に商品を入れた場合、万引きと誤解されるおそれがあるため、店内では実際にショッピングカートとして利用できず、結局、店舗専用のショッピングカートを利用しなければならず、そのため前述した一般的なキャリーバッグと同様の不都合を生ずるものであった。
本発明の目的は、買い物を行う店内でもそのままショッピングカートとして利用可能であり、また店外では通常のキャリーバックとして携行することができ、しかも容易に自動車に載せることも可能なショッピングカート兼用キャリーバッグを提供することにある。
請求項1記載の本発明は、二つの方形枠体で構成された主体部と、主体部の方形枠体を拡げたり、縮めたりする拡縮手段と、主体部の上側に設けられた持ち手と、主体部の上部に形成自在なカゴ台と、主体部の下部に形成されたバッグ搭載部と、バッグ搭載部に取り付けられるバッグと、方形枠体の下部に取り付けられた複数の車輪とを有するショッピングカート兼用キャリーバッグである。
請求項2記載の本発明は、前記請求項1記載のショッピングカート兼用キャリーバッグについて、主体部が拡縮手段としてのヒンジを介して前後二つの方形枠体で構成され、カゴ台が両方形枠体における対向する上枠部材間に渡し止められ、バッグ搭載部が両方形枠体における対向する下枠部材間に屈曲自在に設けられ、持ち手が前側方形枠体の上枠部材から上方に延成され、車輪が両方形枠体の下角部にそれぞれ軸支されていることを特徴とするものである。
請求項3記載の本発明は、前記請求項1記載のショッピングカート兼用キャリーバッグについて、主体部が縦の方形枠体と該枠体の下端から前方に伸びる横の方形枠体で構成され、横方形枠体が前後方向に拡縮自在な対向する二つの凹形枠部材で構成されており、カゴ台は縦方形枠体における両側枠部材の上部に、上端または下端が軸支された左右一対の略棒状受け部材或いは下縁が軸支された略板状受け部材とこれらを支持するブラケットとで構成され、バッグ搭載部が横方形枠体上に形成され、持ち手が縦方形枠体から上方に延成され、車輪が横方形枠体の各角部にそれぞれ軸支されていることを特徴とするものである。
請求項4記載の本発明は、前記請求項1〜請求項3のうちのいずれか一項記載のショッピングカート兼用キャリーバッグについて、バッグが伸縮自在なものとなされている。なお、本発明において、バッグは袋状のものの他、ボックス状のものであっても良い。
請求項5記載の本発明は、前記請求項1〜請求項4のうちのいずれか一項記載のショッピングカート兼用キャリーバッグについて、車輪が主体部の下部に合計四輪取り付けられているものである。
本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグによれば、買い物の行き帰りには主体部を縮小状態にすると共にカゴ台が形成されていない状態として通常のキャリーバッグと同様に使用することができ、しかも自動車にも載せることが可能であるという利点が得られる。
一方、買い物を行う店内では、主体部を拡げると共にカゴ台を形成して該カゴ台にカゴを載せてショッピングカートとして使用することができるため、従来のように、店内専用のショッピングカートとキャリーバッグの両方を携行する必要がなくなり、本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグだけで買い物を行うことができる。そのため店内の移動が容易である上、陳列されている商品を容易に手に取ることが可能となり、また従来のように、キャリーバッグをお店の入口周辺に置いておく必要もないため、盗難のおそれもない。
更に、従来の三輪車タイプのショッピングカートのような全体サイズが大型のものではなく、従来のキャリーバッグとほぼ同様の全体サイズで買い物ができるため、混雑した店内でも容易に移動させて買い物を楽しむことができる。
また、本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグは、下部にバッグを載置する一方、これとは別にお店のカゴをカゴ台に載せてカゴに購入する商品を随時入れていくため、従来のキャリーバッグのように万引きと誤認されるおそれもなく、安心して買い物を楽しむことができる。
この他、主体部の下部に車輪が合計四輪取り付けられた本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグは、より安定的に手押し車として使用することができるため、歩行機能が低下した老人の安定した歩行の補助やリハビリテーションに寄与し得る。
次に、本発明の実施形態を図面にしたがって説明するが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではない。
(実施形態1)
図1〜図6に示すように、本実施形態に係るショッピングカート兼用キャリーバッグ1は、その基本構造として、二つの方形枠体3・4で構成された主体部2と、主体部2の方形枠体3・4同士を拡げたり、縮めたりする拡縮手段5と、主体部2の上側に設けられた持ち手6と、主体部2の上部に形成自在なカゴ台7と、主体部2の下部に形成されたバッグ搭載部8と、バッグ搭載部8に取り付けられる膨縮自在なバッグ9と、方形枠体3・4の角部3a・4aに取り付けられた車輪11とを有する。
そして、図2および図4に示すように、前記主体部2において、本実施形態では拡縮手段5としてのヒンジを介して前後二つの方形枠体3・4が拡縮自在な構成となされ、カゴ台7は方形枠体3・4における対向する上枠部材3b・4b間に設けられ、バッグ搭載部8は、両方形枠体3・4の対向する下枠部材3c・4c間において複数の線材により屈曲・開離自在な面状に設けられている。
前記持ち手6は、より詳細には前側方形枠体3の上枠部材3bから上方に伸びる略U字状となされ、前記車輪11は、より詳細には、方形枠体3・4の各下角部3a・4aに軸支された合計4輪構成となされている。
また、前記カゴ台7は、本実施形態では、全体が略U字状であって、その両端部分のヒンジ13を介して前側方形枠体3の上枠部材3bに回動可能に取り付けられ、且つその他端部が後側方形枠体4の上枠部材4bに係止自在となされている。また、カゴ台7の前後縁にはカゴBのストッパ部7a・7bが一体に形成されている。
次に、本実施形態に係るショッピングカート兼用キャリーバッグ1の使用要領について説明する。
図1〜図3に示すように、キャリーバッグ1として使用する場合には、カゴ台7を垂下させて主体部2を構成する前側方形枠体3と後側方形枠体4およびバッグ9を縮小させた状態として、通常のキャリーバッグと同様、持ち手6を握って携行することができ、しかもこのまま自動車に載せることも可能である。
図4〜図6に示すように、例えばスーパーマーケット等の店内で買い物をする際には、主体部2を構成する前側方形枠体3と後側方形枠体4とを拡げると共に、両方形枠体3・4の上枠部材3b・4b間にカゴ台7を掛け渡すだけでショッピングカート形態となり、そして、前記カゴ台7上に買い物カゴBを載せて、該買い物カゴB内に購入する商品を随時入れていくことができる。そのため、本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグ1は、店舗に用意されている専用のショッピングカートを用いることなく、携行してきた当該キャリーバッグ1だけで買い物を行うことが可能である。
そして、買い物が終わって店内の精算場所に行き、精算が終わった後には、カゴBに入っている購入済みの商品を拡大させた下のバッグ9に入れ、カゴBをカゴ台7から取り除いた後、再びカゴ台7を垂下させて主体部2を構成する前側方形枠体3と後側方形枠体4およびバッグ9をなるべく縮小させた状態とするだけでキャリーバッグ1の形態となり、これを携行して帰宅等するか、或いは当該キャリーバッグ1をそのまま自動車に載せて帰宅等することもできる。
(実施形態2)
図7〜図10に示すように、本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ21も前述した実施形態1と同様の基本構造を有するものである。
すなわち、本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ21は、その基本構造として、二つの方形枠体23・24で構成された主体部22と、主体部22の方形枠体23・24を拡げたり、縮めたりする拡縮手段25と、主体部22の上側に設けられた持ち手26と、主体部22の上部に形成自在なカゴ台27と、主体部22の下部に形成されたバッグ搭載部28と、バッグ搭載部28に取り付けられるバッグ29と、主体部22の方形枠体24の角部24aに取り付けられた車輪20とを有する。
そして、図8および図9に示すように、本実施形態では、主体部22が、縦の方形枠体23と該枠体23の下端から前方に伸びる横の方形枠体24で構成され、横方形枠体24が前後方向に拡縮自在な対向する二つの凹形枠部材24A・24Bで構成されており、縦枠部材23における両側枠部材23cの上部に、上端が軸支された左右一対の略棒状受け部材27aとこれを支持するブラケット27bとで構成されたカゴ台27が前方に突出自在に設けられ、横方形枠体24上に前記バッグ搭載部28が載置され、持ち手26は縦方形枠体23の上側に延成されており、また車輪20は、より詳細には横方形枠体24の各角部24aに軸支された合計四輪構成とされている。なお、図中27cは略棒状受け部材27aの先端部に屈曲状に形成されたストッパを示す。また、略棒状受け部材27aは、本実施形態では、前述した通り、上端が両側枠部材23cの上部に軸支された構成としたが、同下端が両側枠部材23cに軸支される構成としても良い。
次に、本実施形態に係るショッピングカート兼用キャリーバッグ21の使用要領について説明する。
図7〜図8に示すように、キャリーバッグ21として使用する場合には、カゴ台27を構成する受け部材27aおよびブラケット27bを垂下させると共に横方形枠体24を縮小させた状態として、通常のキャリーバッグと同様、持ち手26を握って携行することができ、しかもこのまま自動車に載せることも可能である。
図9および図10に示すように、例えばスーパーマーケット等の店内で買い物をする際には、横方形枠体24を拡げると共に、カゴ台27の受け部材27aを前方に拡げるだけでショッピングカート形態となり、そして、図10に示すように、前記カゴ台27の受け部材27a上に買い物カゴBを載せて、該買い物カゴBに購入する商品を随時入れていくことができる。そのため、本発明のショッピングカート兼用キャリーバッグ21も、店舗に用意されている専用のショッピングカートを用いることなく、携行してきた当該キャリーバッグ21だけで買い物を行うことが可能である。
そして、買い物が終わって店内の精算場所に行き、精算が終わった後には、カゴBに入っている購入済み商品を下のバッグ29に入れ、カゴBをカゴ台27から取り除いた後、再びカゴ台27の受け部材27aおよびブラケット27bを垂下させると共に、横方形枠体24を縮小させるだけでキャリーバッグ21の形態となり、これを携行して帰宅等するか、或いは当該キャリーバッグ21を自動車に載せて帰宅等することもできる。
(実施形態3)
図11〜図14に示すように、本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ31は、その基本構造が、前記実施形態2と同様であり、したがって、基本構造については、前記実施形態2と同様の符号を付すことによって説明を省略する。
本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ31では、カゴ台37が、縦方形枠体23における両側枠部材23cの上部間に、下縁が軸支された略板状受け部材37aとこれを支持するブラケット37bとで構成されている。
そして、図11および図12に示すように、カゴ台37を使用しない場合には略板状受け部材37aとブラケット37bを持ち手26内に嵌め入れた状態とし、カゴ台37を使用する場合には、図13および図14に示すように、略板状受け部材37aとブラケット37bを持ち手26の前方へほぼ水平に倒してカゴ台37を形成し、これにカゴBを載置すれば良い。なお、図中37cは略板状受け部材37aの先端寄り部分に形成されたストッパを示す。
(実施形態3)
図11〜図14に示すように、本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ31は、その基本構造が、前記実施形態2と同様であり、したがって、基本構造については、前記実施形態2と同様の符号を付すことによって説明を省略する。
本実施形態のショッピングカート兼用キャリーバッグ31では、カゴ台37が、縦方形枠体23における両側枠部材23cの上部間に、下縁が軸支された略板状受け部材37aとこれを支持するブラケット37bとで構成されている。
そして、図11および図12に示すように、カゴ台37を使用しない場合には略板状受け部材37aとブラケット37bを持ち手26内に嵌め入れた状態とし、カゴ台37を使用する場合には、図13および図14に示すように、略板状受け部材37aとブラケット37bを持ち手26の前方へほぼ水平に倒してカゴ台37を形成し、これにカゴBを載置すれば良い。なお、図中37cは略板状受け部材37aの先端寄り部分に形成されたストッパを示す。
本発明に係るショッピングカート兼用キャリーバッグは、前述した通り、キャリーバッグとしての利便性を高める一方、ショッピングカートとしても使用することができ、一台二役となるため、老人は勿論、老若男女を問わず、幅広い利用が期待できる。
2・22 主体部
3・4・23・24 方形枠体
5 中央ヒンジ
6・26 持ち手
7・27・37 カゴ台
8・28 バッグ搭載部
9・29 バッグ
11・20 車輪
B カゴ
3・4・23・24 方形枠体
5 中央ヒンジ
6・26 持ち手
7・27・37 カゴ台
8・28 バッグ搭載部
9・29 バッグ
11・20 車輪
B カゴ
Claims (5)
- 二つの方形枠体で構成された主体部と、主体部の方形枠体を拡げたり、縮めたりする拡縮手段と、主体部の上側に設けられた持ち手と、主体部の上部に形成自在なカゴ台と、主体部の下部に形成されたバッグ搭載部と、バッグ搭載部に取り付けられるバッグと、方形枠体の下部に取り付けられた複数の車輪とを有する、ショッピングカート兼用キャリーバッグ。
- 主体部が拡縮手段としてのヒンジを介して前後二つの方形枠体で構成され、カゴ台が両方形枠体における対向する上枠部材間に渡し止められ、バッグ搭載部が両方形枠体における対向する下枠部材間に屈曲自在に設けられ、持ち手が前側方形枠体の上枠部材から上方に延成され、車輪が両方形枠体の下角部にそれぞれ軸支されていることを特徴とする、請求項1記載のショッピングカート兼用キャリーバッグ。
- 主体部が縦の方形枠体と該枠体の下端から前方に伸びる横の方形枠体で構成され、横方形枠体が前後方向に拡縮自在な対向する二つの凹形枠部材で構成されており、カゴ台は、縦方形枠体における両側枠部材の上部に、上端または下端が軸支された左右一対の略棒状受け部材或いは下縁が軸支された略板状受け部材とこれらを支持するブラケットとで構成され、バッグ搭載部が横方形枠体上に形成され、持ち手が縦方形枠体から上方に延成され、車輪が横方形枠体の各角部にそれぞれ軸支されていることを特徴とする、請求項1記載の。
- バッグが伸縮自在なものとなされている、請求項1〜請求項3のうちのいずれか一項記載のショッピングカート兼用キャリーバッグ。
- 車輪が主体部の下部に合計四輪取り付けられている、請求項1〜請求項4のうちのいずれか一項記載のショッピングカート兼用キャリーバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013230889A JP2015089765A (ja) | 2013-11-07 | 2013-11-07 | ショッピングカート兼用キャリーバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2013230889A JP2015089765A (ja) | 2013-11-07 | 2013-11-07 | ショッピングカート兼用キャリーバッグ |
Publications (1)
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Family
ID=53193486
Family Applications (1)
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| JP2013230889A Pending JP2015089765A (ja) | 2013-11-07 | 2013-11-07 | ショッピングカート兼用キャリーバッグ |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006402A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | アロン化成株式会社 | 歩行車 |
| JP2021115960A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 省三 直原 | ハンドカート |
| JP2023000022A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社寺岡精工 | 載置台 |
| JP2023084341A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | アロン化成株式会社 | 買い物カート |
-
2013
- 2013-11-07 JP JP2013230889A patent/JP2015089765A/ja active Pending
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