JP2015088519A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】製品を小型化し、製造コストを低減することができる半導体装置及びその製造方法を得る。
【解決手段】配線基板1の下面にキャビティ2が設けられている。配線基板1の側面からキャビティ2につながる注入部3も設けられている。半導体チップ5がキャビティ2内に実装されている。トランスファーモールド樹脂7が注入部3を介してキャビティ2内に注入され、半導体チップ5を封止する。半導体チップ8が配線基板1の上面に実装されている。トランスファーモールド樹脂10が半導体チップ8を封止する。
【選択図】図3
【解決手段】配線基板1の下面にキャビティ2が設けられている。配線基板1の側面からキャビティ2につながる注入部3も設けられている。半導体チップ5がキャビティ2内に実装されている。トランスファーモールド樹脂7が注入部3を介してキャビティ2内に注入され、半導体チップ5を封止する。半導体チップ8が配線基板1の上面に実装されている。トランスファーモールド樹脂10が半導体チップ8を封止する。
【選択図】図3
Description
本発明は、MMIC(Monolithic Microwave IC)を用いた高周波電力増幅器等の半導体装置及びその製造方法に関する。
携帯電話用PA等では、配線基板の上面に半導体チップを実装し、トランスファーモールド樹脂で封止する構造が用いられている。このように配線基板の上面のみに半導体チップを実装していたため、製品の小型化が困難であった。これに対して、配線基板の上下面にそれぞれ半導体チップを実装した半導体装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかし、従来の半導体装置では、配線基板の下面に実装した半導体チップをトランスファーモールド樹脂で封止することができなかった。このため、複数の半導体装置について基板下面の半導体チップを一括して樹脂封止することができず、製造コストが増加していた。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は製品を小型化し、製造コストを低減することができる半導体装置及びその製造方法を得るものである。
本発明に係る半導体装置は、下面に設けられたキャビティと、側面から前記キャビティにつながる注入部とを有する配線基板と、前記キャビティ内に実装された第1の半導体チップと、前記注入部を介して前記キャビティ内に注入され、前記第1の半導体チップを封止する第1のトランスファーモールド樹脂と、前記配線基板の上面に実装された第2の半導体チップと、前記第2の半導体チップを封止する第2のトランスファーモールド樹脂とを備えることを特徴とする。
本発明では、配線基板の上下面にそれぞれ半導体チップを実装するため、製品を小型化できる。また、配線基板の下面にキャビティと注入部を設け、注入部を介してキャビティ内の半導体チップをトランスファーモールド樹脂で封止する。このため、複数の半導体装置について基板下面の半導体チップを一括して樹脂封止することができるので、製造コストを低減することができる。
本発明の実施の形態に係る半導体装置について図面を参照して説明する。同じ又は対応する構成要素には同じ符号を付し、説明の繰り返しを省略する場合がある。
実施の形態1.
図1〜3は、それぞれ本発明の実施の形態1に係る半導体装置を示す上面図、断面図、及び下面図である。配線基板1は多層のガラエポ基板である。配線基板1の下面にキャビティ2が設けられている。配線基板1の側面からキャビティ2につながる注入部3が設けられている。下面電極4が配線基板1の下面に設けられている。
図1〜3は、それぞれ本発明の実施の形態1に係る半導体装置を示す上面図、断面図、及び下面図である。配線基板1は多層のガラエポ基板である。配線基板1の下面にキャビティ2が設けられている。配線基板1の側面からキャビティ2につながる注入部3が設けられている。下面電極4が配線基板1の下面に設けられている。
半導体チップ5がはんだバンプ6を介してキャビティ2内にフリップチップで実装されている。トランスファーモールド樹脂7が注入部3を介してキャビティ2内に注入され、半導体チップ5を封止する。半導体チップ8が配線基板1の上面に実装されている。半導体チップ8と配線基板1の上面電極(不図示)はワイヤ9により接続されている。トランスファーモールド樹脂10が半導体チップ8を封止する。
続いて本実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明する。図4,7,11,13は本発明の実施の形態1に係る半導体装置の製造方法を示す上面図である。図5,6,8−10,12は本発明の実施の形態1に係る半導体装置の製造方法を示す断面図である。なお、図5,8,9,12は各個片の断面図である。
まず、図4に示すように複数の個片を行列状に配置した配線基板1を形成する。各個片にはキャビティ2が形成されている。即ち、下面に設けられた複数のキャビティ2と、側面から複数のキャビティ2につながる注入部3とを有する配線基板1を形成する。
次に、図5に示すように、複数のキャビティ2内にそれぞれ複数の半導体チップ5を実装する。次に、図6に示すように配線基板1を上金型11と下金型12で挟む。その状態で、図7,8に示すように、トランスファー形成法を用いて注入部3を介して複数のキャビティ2内にトランスファーモールド樹脂7を注入して複数の半導体チップ5を一括して封止する。この際に配線基板1の裏面とトランスファーモールド樹脂7の裏面は同一平面になる。
次に、図9に示すように、配線基板1の上面に複数の半導体チップ8を実装する。半導体チップ8と配線基板1をワイヤ9により接続する。次に、図10に示すように配線基板1を上金型13と下金型14で挟む。その状態で、図11,12に示すように、トランスファー形成法を用いて複数の半導体チップ8をトランスファーモールド樹脂10により一括して封止する。最後に、図13に示すように、ダイシング装置等により、封止した半導体チップ5,8のペアを含む個片ごとに配線基板1を分割する。
以上説明したように、本実施の形態では、配線基板1の上下面にそれぞれ半導体チップ5,8を実装するため、製品を小型化できる。また、配線基板1の下面にキャビティ2と注入部3を設け、注入部3を介してキャビティ2内の半導体チップ5をトランスファーモールド樹脂7で封止する。このため、複数の半導体装置(個片)について基板下面の半導体チップ5を一括して樹脂封止することができるので、製造コストを低減することができる。
実施の形態2.
図14は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置を示す下面図である。金属パターン15が配線基板1の下面のキャビティ2の外周部に設けられている。金属パターン15は下面電極4と材質と膜厚が同じである。金属パターン15はキャビティ2内には設けられていない。金属パターン15を設けたことで、実施の形態1に比べてキャビティ2に注入したトランスファーモールド樹脂7の漏れが改善される。また、製造工程において、下面電極4と金属パターン15を同時に形成することにより、新たな工程を追加することなく金属パターン15を形成することができる。
図14は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置を示す下面図である。金属パターン15が配線基板1の下面のキャビティ2の外周部に設けられている。金属パターン15は下面電極4と材質と膜厚が同じである。金属パターン15はキャビティ2内には設けられていない。金属パターン15を設けたことで、実施の形態1に比べてキャビティ2に注入したトランスファーモールド樹脂7の漏れが改善される。また、製造工程において、下面電極4と金属パターン15を同時に形成することにより、新たな工程を追加することなく金属パターン15を形成することができる。
実施の形態3.
図15,16は、それぞれ本発明の実施の形態3に係る半導体装置を示す断面図、及び下面図である。半導体チップ5が配線基板1の下面に実装されている。複数の下面電極4が配線基板1の下面に設けられている。複数の下面電極4は、半導体チップ5よりも配線基板1の下面から突出している。トランスファーモールド樹脂7が複数の下面電極4の間を埋め、半導体チップ5を封止する。半導体チップ8が配線基板1の上面に実装されている。トランスファーモールド樹脂10が半導体チップ8を封止する。
図15,16は、それぞれ本発明の実施の形態3に係る半導体装置を示す断面図、及び下面図である。半導体チップ5が配線基板1の下面に実装されている。複数の下面電極4が配線基板1の下面に設けられている。複数の下面電極4は、半導体チップ5よりも配線基板1の下面から突出している。トランスファーモールド樹脂7が複数の下面電極4の間を埋め、半導体チップ5を封止する。半導体チップ8が配線基板1の上面に実装されている。トランスファーモールド樹脂10が半導体チップ8を封止する。
続いて本実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明する。まず、配線基板1の下面に複数の下面電極4を形成する。配線基板1の下面に複数の半導体チップ5を実装する。ここで、複数の下面電極4は、複数の半導体チップ5よりも配線基板1の下面から突出している。
次に、トランスファー形成法を用いてトランスファーモールド樹脂7により複数の下面電極4の間を埋め、複数の半導体チップ5を封止する。配線基板1の上面に複数の半導体チップ8を実装する。トランスファー形成法を用いて複数の半導体チップ8をトランスファーモールド樹脂10により封止する。封止した半導体チップ5,8のペアを含む個片ごとに配線基板1を分割する。
以上説明したように、本実施の形態では、配線基板1の上下面にそれぞれ半導体チップ5,8を実装するため、製品を小型化できる。また、複数の半導体チップ5よりも配線基板1の下面から突出した複数の下面電極4の間をトランスファーモールド樹脂7で埋めて半導体チップ5を封止する。このため、複数の半導体装置(個片)について基板下面の半導体チップ5を一括して樹脂封止することができるので、製造コストを低減することができる。
実施の形態4.
図17,18は、それぞれ本発明の実施の形態4に係る半導体装置を示す断面図、及び下面図である。キャビティ2が配線基板1の下面に設けられている。半導体チップ5はキャビティ2内に実装されている。また、製造工程において、図4に示すように複数の個片を行列状に配置した配線基板1を形成し、各個片にキャビティ2を形成する。複数の半導体チップ5を複数のキャビティ2内にそれぞれ実装する。その他の構成は実施の形態3と同様である。このように半導体チップ5をキャビティ2内に実装することで、複数の下面電極4の高さ(厚さ)を低くすることができる。
図17,18は、それぞれ本発明の実施の形態4に係る半導体装置を示す断面図、及び下面図である。キャビティ2が配線基板1の下面に設けられている。半導体チップ5はキャビティ2内に実装されている。また、製造工程において、図4に示すように複数の個片を行列状に配置した配線基板1を形成し、各個片にキャビティ2を形成する。複数の半導体チップ5を複数のキャビティ2内にそれぞれ実装する。その他の構成は実施の形態3と同様である。このように半導体チップ5をキャビティ2内に実装することで、複数の下面電極4の高さ(厚さ)を低くすることができる。
なお、上記の実施の形態において上面/下面の半導体チップはワイヤボンド仕様/フリップチップ仕様であるが、ワイヤボンド仕様/ワイヤボンド仕様、フリップチップ仕様/フリップチップ仕様、フリップチップ仕様/ワイヤボンド仕様などの組合せでもよい。
1 配線基板、2 キャビティ、3 注入部、4 下面電極、5,8 半導体チップ、7,10 トランスファーモールド樹脂、15 金属パターン
Claims (8)
- 下面に設けられたキャビティと、側面から前記キャビティにつながる注入部とを有する配線基板と、
前記キャビティ内に実装された第1の半導体チップと、
前記注入部を介して前記キャビティ内に注入され、前記第1の半導体チップを封止する第1のトランスファーモールド樹脂と、
前記配線基板の上面に実装された第2の半導体チップと、
前記第2の半導体チップを封止する第2のトランスファーモールド樹脂とを備えることを特徴とする半導体装置。 - 前記配線基板の下面に設けられた下面電極と、
前記配線基板の下面の前記キャビティの外周部に設けられ、前記下面電極と材質と膜厚が同じ金属パターンとを更に備えることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 配線基板と、
前記配線基板の下面に実装された第1の半導体チップと、
前記配線基板の下面に設けられ、前記第1の半導体チップよりも前記配線基板の下面から突出している複数の下面電極と、
前記複数の下面電極の間を埋め、前記第1の半導体チップを封止する第1のトランスファーモールド樹脂と、
前記配線基板の上面に実装された第2の半導体チップと、
前記第2の半導体チップを封止する第2のトランスファーモールド樹脂とを備えることを特徴とする半導体装置。 - 前記配線基板の下面にキャビティが設けられ、
前記第1の半導体チップは前記キャビティ内に実装されていることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。 - 下面に設けられた複数のキャビティと、側面から前記複数のキャビティにつながる注入部とを有する配線基板を形成する工程と、
前記複数のキャビティ内にそれぞれ複数の第1の半導体チップを実装する工程と、
トランスファー形成法を用いて前記注入部を介して前記複数のキャビティ内に第1のトランスファーモールド樹脂を注入して前記複数の第1の半導体チップを一括して封止する工程と、
前記配線基板の上面に複数の第2の半導体チップを実装する工程と、
トランスファー形成法を用いて前記複数の第2の半導体チップを第2のトランスファーモールド樹脂により一括して封止する工程と、
封止した前記第1及び第2の半導体チップのペアを含む個片ごとに前記配線基板を分割する工程とを備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記配線基板の下面に、下面電極と、前記キャビティの外周部に設けられた金属パターンとを同じ材質と膜厚で同時に形成する工程を更に備えることを特徴とする請求項5に記載の半導体装置の製造方法。
- 配線基板の下面に複数の下面電極を形成する工程と、
前記配線基板の下面に複数の第1の半導体チップを実装し、前記複数の下面電極は前記複数の第1の半導体チップよりも前記配線基板の下面から突出している工程と、
トランスファー形成法を用いて第1のトランスファーモールド樹脂により前記複数の下面電極の間を埋め、前記複数の第1の半導体チップを一括して封止する工程と、
前記配線基板の上面に複数の第2の半導体チップを実装する工程と、
トランスファー形成法を用いて前記複数の第2の半導体チップを第2のトランスファーモールド樹脂により一括して封止する工程と、
封止した前記第1及び第2の半導体チップのペアを含む個片ごとに前記配線基板を分割する工程とを備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記配線基板の下面に複数のキャビティを形成し、
前記複数の第1の半導体チップを前記複数のキャビティ内にそれぞれ実装することを特徴とする請求項7に記載の半導体装置の製造方法。
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