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JP2015088035A - 硬貨投入口およびセルフチェックアウト装置 - Google Patents

硬貨投入口およびセルフチェックアウト装置 Download PDF

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JP2015088035A JP2013227222A JP2013227222A JP2015088035A JP 2015088035 A JP2015088035 A JP 2015088035A JP 2013227222 A JP2013227222 A JP 2013227222A JP 2013227222 A JP2013227222 A JP 2013227222A JP 2015088035 A JP2015088035 A JP 2015088035A
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Abstract

【課題】硬貨が留まることなく円滑に残らず取り込まれる硬貨投入口およびセルフチェックアウト装置を提供する。【解決手段】硬貨投入口は、外側から内側へ向かって下る漏斗状の傾斜面と、該傾斜面の最下部に設けられ1枚以上の硬貨が通過可能な孔と、を有し、複数枚の硬貨を一括受け入れ可能な硬貨投入口であって、前記傾斜面のうち前記孔を挟む一対の部分において、勾配または高さの少なくとも一方が異なる。【選択図】図3

Description

本発明の実施形態は、硬貨投入口およびセルフチェックアウト装置に関する。
近年、スーパーマーケットなどで、店員によらず客自身で決済可能にするセルフチェックアウト装置(セルフレジ)が用いられている。セルフレジにおいては、客の利便性が考慮され、硬貨の投入動作を一度で完了できるよう、複数枚の硬貨を一度に受け入れ可能とする硬貨投入口が用いられている。
硬貨投入口は、おおむね漏斗状で、一度に投入された複数枚の硬貨を、中央部の孔へと案内する。孔は、1枚以上の硬貨が通過可能な大きさとされる一方、客の指が入らない程度の大きさにされている。このため、孔は、硬貨の面が水平の状態では落下できない程度の大きさとなっている。
上述のような硬貨投入口では、孔を挟んで対称となる位置に硬貨の縁が乗って、硬貨が孔をまたいだ状態のまま止まってしまうことがある。この事象は、孔が前後に長い長孔で、硬貨が孔の前方ないし後方から滑り込んだ場合に起こりやすい。この場合、硬貨が硬貨投入口に残ってセルフレジ内に取り込まれない。
なお、ここまでセルフレジを例に説明したが、例えば自動販売機などの他の装置に備えられている硬貨投入口も、同様の問題が起こりうる。
本発明が解決しようとする課題は、硬貨が留まることなく円滑に残らず取り込まれる硬貨投入口およびセルフチェックアウト装置を提供することである。
実施形態の硬貨投入口は、外側から内側へ向かって下る漏斗状の傾斜面と、該傾斜面の最下部に設けられ1枚以上の硬貨が通過可能な孔と、を有し、複数枚の硬貨を一括受け入れ可能な硬貨投入口であって、前記傾斜面のうち前記孔を挟む一対の部分において、勾配または高さの少なくとも一方が異なる。
図1は、実施形態のセルフチェックアウト装置の外観を示す斜視図である。 図2は、実施形態の硬貨投入口の外観を示す斜視図である。 図3は、実施形態の硬貨投入口の形状を示す断面図である。
実施形態について図面を用いて説明する。図1は、セルフチェックアウト装置100の外観を示す斜視図である。セルフチェックアウト装置100は、決済端末1と、籠置き棚2と、袋詰め棚3とを備えている。決済端末1は、制御部(不図示)、入出金部4、読取部5、および表示操作部6を備えている。
読取部5は、商品の外観や商品に付された符号(バーコードなど)をスキャンして得られた情報から商品を特定する。表示操作部6は、モニタ61と、タッチパネル62とを備える。モニタ61は、制御部の制御に従って画像を表示する。タッチパネル62は、モニタ61の表面に設けられており、オペレータが触れた位置に基づく情報を制御部に出力する。
籠置き棚2は、商品を入れた籠から商品を取り出して読取部5にかざす動作を行う際に、籠の置き場とする物置台であって、決済端末1の一側方に設けられている。袋詰め棚3は、スキャン後の商品を袋詰めするための台であって、決済端末1の他側方(籠置き棚2の反対側)に設けられている。
入出金部4は、筐体41内に、紙幣釣銭機および硬貨釣銭機(いずれも不図示)を内蔵している。紙幣釣銭機は、取り込んだ紙幣の正否を判別して正貨を収納し、釣銭としての紙幣を出金する。硬貨釣銭機(硬貨入出金装置)は、取り込んだ硬貨の正否を判別して収納し、釣銭としての硬貨を出金する。紙幣釣銭機および硬貨釣銭機は、収納した貨幣の金額を制御部へ連絡し、制御部から、釣銭として出金すべき金額の連絡を受ける。
制御部は、決済端末1が備える各部(入出金部4、読取部5、および表示操作部6)を統括的に制御する。制御部は、読取部5からコード情報を取得する。また、制御部は、表示操作部6のモニタ61に表示させる情報を出力し、タッチパネル62からオペレータが行った操作の情報を取得する。さらに、制御部は、入出金部4への入金を把握し、入出金部4に出金の指示を行う。
筐体41には、紙幣投入口42および硬貨投入口43が設けられている。紙幣投入口42は、筐体41内の紙幣釣銭機に入金する紙幣を、筐体41内へ取り込む。硬貨投入口43は、筐体41内の硬貨釣銭機に入金する硬貨を、筐体41内へ取り込む。
図2は、硬貨投入口43の外観を示す斜視図である。図3は、実施形態の硬貨投入口43の形状を示す断面図である。硬貨投入口43は、外側から内側へ向かって下る漏斗状の傾斜面7と、傾斜面の最下部に設けられた孔8とを有し、複数枚の硬貨を一括受け入れ可能である。
孔8は、1枚以上の硬貨が通過可能である。つまり、孔8の寸法は、長手方向には、径が最大の硬貨の直径よりも大きく、長手方向に直交する幅方向には、最も厚い硬貨の厚さよりも大きい。また、孔8の寸法は、複数枚の硬貨が重なって通過できる程度であると、より好ましい。つまり、孔8の幅方向の寸法が、最も厚い硬貨の厚さの2倍よりも大きければ、より好ましい。
また、孔8は、長孔であって、決済端末1の正面に立った客の平面視において縦長である。つまり、孔8は、長手方向が決済端末1の前後方向に沿うように配されている。言い換えると、孔8は、前後に長い。
傾斜面7のうち孔8を挟む一対の部分において、勾配または高さの少なくとも一方が異なる。これについて、以下に説明する。
傾斜面7は、孔8を前後に挟む一対の面71,72と、孔8を左右から挟む一対の面73,74と、を含んでいる。面73,74は、孔8の長辺に接している。面73,74のうち、一方の面である右斜面74は、他方の面である左斜面73よりも、勾配が急になっている。また、右斜面74が孔8に接する位置は、左斜面73が孔8に接する位置よりも、低い位置になっている。つまり、右斜面74の下端は、左斜面73の下端よりも、孔8の下側に位置している。
硬貨投入口43は、さらに、磁石9を備えている。磁石9は、右斜面74の下端部の裏側に配されている。
このような構成において、セルフチェックアウト装置100を利用する客が、硬貨投入口43に硬貨Cを投入すると、硬貨Cは、硬貨投入口43の形状に案内されて、孔8へと導かれる。そして、硬貨Cは、孔8から筐体41内へと入り、硬貨釣銭機に入金される。
硬貨投入口43内での硬貨Cの挙動について以下に説明する。まず、従来の硬貨投入口は、左右対称の漏斗状であるために、硬貨が孔の前後の面から滑り込むと、硬貨の縁が孔を挟んで対称となる位置に乗り、硬貨が孔をまたいだ状態のまま止まってしまう事象が起こり得る。この場合、硬貨釣銭機に硬貨が取り込まれないため、不都合である。しかしながら、本実施形態の硬貨投入口43の形状は、左右対称ではない。硬貨Cが、硬貨投入口43の前後の面71,72から滑り込んで孔8の中央に向かっても、右斜面74が左斜面73よりも低く位置しているので、硬貨Cは、右斜面74に傾き、右斜面74へと寄る。このため、上記事象および不都合は起こり得ない。
また、右斜面74から孔8へ向かって滑り込んだ硬貨Cは、概ね直接孔8へ落下し、左斜面73から孔8へ向かって滑り込んだ硬貨Cは、直接孔8へ落下するか、もしくは、右斜面74を経由して孔8へ落下する。
ここで、硬貨投入口43に、誤ってクリップなどの異物が落下してしまった場合には、
磁石9の磁力により、異物は、右斜面74上の孔8の入口付近に留まる。
以上のように、本実施形態によれば、硬貨Cが留まることなく円滑に残らず取り込まれる硬貨投入口43およびセルフチェックアウト装置100を提供することができる。
なお、本実施形態では、右斜面74を左斜面73よりも急勾配にし、かつ、右斜面74の下端を左斜面73の下端よりも低く位置させているが、実施にあたっては、傾斜面7のうち孔8を挟む一対の部分において、勾配または高さの少なくとも一方が異なっていれば、同様の効果を得ることができる。
例えば、右斜面74の下端と左斜面73の下端とが同じ高さであっても、右斜面74を左斜面73よりも緩勾配にすれば、孔8の前後の面71,72から滑り込んだ硬貨が孔8の中央に向かった場合に、硬貨Cを右斜面74へ寄せることができる。
また、例えば、右斜面74と左斜面73の勾配が等しくても、右斜面74の下端を左斜面73の下端よりも低くすれば、孔8の前後の面71,72から滑り込んだ硬貨が孔8の中央に向かった場合に、硬貨を右斜面74へ寄せることができる。
これにより、孔8を挟んで対称となる位置に硬貨Cの縁が乗って、硬貨Cが孔8をまたいだ状態のまま止まってしまう事象の発生を防ぐことができる。
なお、上述の説明では、わかりやすさのため、前後および左右を記したが、実施にあたっては、前後および左右は逆であっても構わない。つまり、実施形態での右斜面74と左斜面73との勾配および高さの関係が逆であってもよい。
次に、上記実施形態の変形例について説明する。硬貨投入口43は、少なくとも外周の形状を、上下対称かつ左右対称とすることにより、筐体41に対して、回転自在または着脱自在としてもよい。このようにすることにより、右利きのユーザだけでなく、左利きのユーザにとっても、より投入しやすい硬貨投入口43とすることが可能となる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
100…セルフチェックアウト装置、
1…決済端末、
2…籠置き棚、
3…袋詰め棚、
4…入出金部、
41…筐体、42…紙幣投入口、43…硬貨投入口、
5…読取部、
6…表示操作部、
61…モニタ、62…タッチパネル、
7…傾斜面、
71,72…面、73…左斜面、74…右斜面、
8…孔、
9…磁石。
特開2008−130009号公報

Claims (5)

  1. 外側から内側へ向かって下る漏斗状の傾斜面と、該傾斜面の最下部に設けられ1枚以上の硬貨が通過可能な孔と、を有し、複数枚の硬貨を一括受け入れ可能な硬貨投入口であって、
    前記傾斜面のうち前記孔を挟む一対の部分において、勾配または高さの少なくとも一方が異なる
    硬貨投入口。
  2. 前記孔は、前後に長い長孔であって、
    前記傾斜面の前記一対の部分は、前記孔を左右から挟む部分である
    ことを特徴とする請求項1に記載の硬貨投入口。
  3. 前記傾斜面の前記一対の部分のうち、緩勾配または低い部分の裏面に、磁石を備える
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の硬貨投入口。
  4. 商品の外観または該商品に付された符号をスキャンして得られた情報から商品を特定し、操作者による操作を受け付け、前記情報および前記操作に基づいて貨幣を入出金するセルフチェックアウト装置において、
    筐体に設けられた前記請求項1〜3のいずれか1つに記載の硬貨投入口と、
    前記硬貨投入口の前記孔から前記筐体内に取り込まれた硬貨を入金し前記情報および前記操作に基づいて硬貨を出金する硬貨入出金装置と、
    を備えるセルフチェックアウト装置。
  5. 前記硬貨投入口は、前記筐体に対して、左右逆に取付可能である
    ことを特徴とする請求項4に記載のセルフチェックアウト装置。
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