JP2015082363A - コネクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】一対のロックアームと個別対応する一対の嵌合検知機能部を備えた嵌合検知部材の構造簡素化を図る。
【解決手段】嵌合検知部材40は、一対のロックアーム30と個別対応する一対の嵌合検知機能部41を検知操作部45で連結した形態であり、雄側コネクタM(相手側コネクタ)とハウジング20が正規嵌合していない状態では初期位置に保持され、雄側コネクタMとハウジング20が正規嵌合した状態では検知位置への移動を許容される。検知操作部45には、ハウジング20のストッパ24に係止することにより、初期位置の嵌合検知部材40が検知位置とは反対側へ移動してハウジング20から離脱するのを規制する係止部48が形成されている。
【選択図】図4
【解決手段】嵌合検知部材40は、一対のロックアーム30と個別対応する一対の嵌合検知機能部41を検知操作部45で連結した形態であり、雄側コネクタM(相手側コネクタ)とハウジング20が正規嵌合していない状態では初期位置に保持され、雄側コネクタMとハウジング20が正規嵌合した状態では検知位置への移動を許容される。検知操作部45には、ハウジング20のストッパ24に係止することにより、初期位置の嵌合検知部材40が検知位置とは反対側へ移動してハウジング20から離脱するのを規制する係止部48が形成されている。
【選択図】図4
Description
本発明は、コネクタに関するものである。
特許文献1には、ハウジングの左右両外側面に一対のロックアームを形成し、この一対のロックアームによりハウジングを嵌合状態にロックするコネクタが開示されている。このように2つのロックアームを有するコネクタの場合、両ロックアームのうち一方のみがロック状態となっていても、他方のロックアームがアンロック状態のままになることがある。そのため、ロックアームの動きに連動して機能する嵌合検知部材を設けることが望ましい。
一対のロックアームの動きに連動して機能する嵌合検知部材としては、両ロックアームと個別に対応する一対の嵌合検知機能部と、この両嵌合検知機能部を連結した形態の検知操作部とを一体成形したものが考えられる。このように2つの嵌合検知機能部を連結した形態にすれば、ワンアクションで2つのロックアームの状態を検知することができる。
上記の嵌合検知部材における嵌合検知機能部は、ロックアームが1つだけのコネクタの場合と同様の構造を流用することができる。しかし、嵌合検知機能部は1つだけでも構造が複雑であるため、2つの嵌合検知機能部を有する嵌合検知部材は、構造が更に複雑化する。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、一対のロックアームに対し個別に対応する一対の嵌合検知機能部を備えた嵌合検知部材において、その構造の簡素化を図ることを目的とする。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、一対のロックアームに対し個別に対応する一対の嵌合検知機能部を備えた嵌合検知部材において、その構造の簡素化を図ることを目的とする。
本発明のコネクタは、
相手側コネクタと嵌合可能なハウジングと、
前記ハウジングの左右両側面部に形成され、前記相手側コネクタと前記ハウジングとの嵌合過程では前記相手側コネクタに形成したロック部との干渉により弾性撓みし、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合すると前記ロック部から解離して弾性復帰する一対のロックアームと、
前記一対のロックアームと個別に対応する一対の嵌合検知機能部を検知操作部で連結した形態であって、前記ハウジングに移動可能に取り付けられ、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合していない状態では前記嵌合検知機能部と前記ロックアームとの係止により初期位置に保持され、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合した状態では前記一対の嵌合検知機能部と前記一対のロックアームとの係止が解除されることにより検知位置への移動を許容される嵌合検知部材と、
前記ハウジングに形成されたストッパと、
前記検知操作部に形成され、前記ストッパに係止することにより、初期位置の前記嵌合検知部材が検知位置とは反対側へ移動して前記ハウジングから離脱するのを規制する係止部とを備えているところに特徴を有する。
相手側コネクタと嵌合可能なハウジングと、
前記ハウジングの左右両側面部に形成され、前記相手側コネクタと前記ハウジングとの嵌合過程では前記相手側コネクタに形成したロック部との干渉により弾性撓みし、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合すると前記ロック部から解離して弾性復帰する一対のロックアームと、
前記一対のロックアームと個別に対応する一対の嵌合検知機能部を検知操作部で連結した形態であって、前記ハウジングに移動可能に取り付けられ、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合していない状態では前記嵌合検知機能部と前記ロックアームとの係止により初期位置に保持され、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合した状態では前記一対の嵌合検知機能部と前記一対のロックアームとの係止が解除されることにより検知位置への移動を許容される嵌合検知部材と、
前記ハウジングに形成されたストッパと、
前記検知操作部に形成され、前記ストッパに係止することにより、初期位置の前記嵌合検知部材が検知位置とは反対側へ移動して前記ハウジングから離脱するのを規制する係止部とを備えているところに特徴を有する。
初期位置の嵌合検知部材が検知位置とは反対側へ移動してハウジングから離脱するのを規制するための係止部は、一対の嵌合検知機能部に個別に設けられているのではなく、検知操作部に設けているので、係止部の数は1つだけで済む。したがって、2つの係止部を一対の嵌合検知機能部に個別に設けるものに比べると、構造が簡素化されている。
(1)本発明のコネクタは、前記ハウジングは、前記嵌合検知部材を外した状態で前記相手側コネクタとの嵌合を行うことができるようになっており、前記ストッパは、前記ハウジングの外面のうち前記相手側コネクタへの嵌合方向とは反対側の後面から突出して略L字形に屈曲した形態であってもよい。この構成によれば、ハウジングが嵌合検知部材を外した状態で用いられる場合、ハウジングを相手側コネクタから離脱させる作業において、ストッパに指を掛けることにより、離脱作業を容易に行うことができる。
(2)本発明のコネクタは、前記ハウジングに形成した複数の端子収容室と、前記端子収容室の後端部を構成し前記ハウジングの後面から突出した形態のシールタワー部とを備え、前記ストッパが前記シールタワー部の外面に連なった形態であってもよい。この構成によれば、ストッパがハウジングの後面から後方へ突出した形態のものに比べると、ストッパの強度が高く、嵌合検知部材の離脱規制の機能の信頼性に優れる。
(3)本発明のコネクタは、前記ハウジングに形成した複数の端子収容室と、前記端子収容室の後端部を構成し前記ハウジングの後面から突出した形態のシールタワー部とを備え、前記検知操作部は、前記ハウジングの前記後面に沿うように配されているとともに前記シールタワー部を避けるように屈曲した形状をなしていてもよい。この構成によれば、検知操作部とシールタワー部との干渉を回避することができる。
(4)本発明のコネクタは、前記一対のロックアームの後端は、前記ハウジングの後面よりも後方に位置しており、前記嵌合検知部材が検知位置にある状態では、前記検知操作部が前記ハウジングの前記後面に対し当接又は接近して対向するように配されるようになっていてもよい。一対のロックアームの後端は、ハウジングの後面よりも後方に位置しているが、この前後の位置ずれは、ハウジングの後面よりも後方の領域がデッドスペースであることを意味する。そして、嵌合検知部材が検知位置にある状態では、検知操作部が、このハウジングの後面が臨むデッドスペースに収容されるので、コネクタを前後方向において小型化することが可能である。
<実施例1>
以下、本発明を具体化した実施例1を図1〜図13を参照して説明する。本実施例1の雄側コネクタM(請求項に記載の相手側コネクタ)と雌側コネクタF(請求項に記載のコネクタ)は互いに嵌合可能である。両コネクタF,Mは、雌側コネクタFに設けた一対のロックアーム30により嵌合状態にロックされるとともに、雌側コネクタFに設けた嵌合検知部材40により嵌合状態が検知されるようになっている。
以下、本発明を具体化した実施例1を図1〜図13を参照して説明する。本実施例1の雄側コネクタM(請求項に記載の相手側コネクタ)と雌側コネクタF(請求項に記載のコネクタ)は互いに嵌合可能である。両コネクタF,Mは、雌側コネクタFに設けた一対のロックアーム30により嵌合状態にロックされるとともに、雌側コネクタFに設けた嵌合検知部材40により嵌合状態が検知されるようになっている。
<雄側コネクタM>
図4に示すように、雄側コネクタMは、複数の雄端子金具13を保持する端子保持部10と、端子保持部10材の外周縁から前方(図4〜7における右方)へ片持ち状に突出する角筒状のフード部11とを一体に形成して構成されている。フード部11の左右両側壁部には、その外側面に突出する左右対称な一対のロック部12が形成されている。ロック部12は、突起状をなしていて、ロックアーム30との係止により、両コネクタF,Mを正規嵌合状態にロックする。
図4に示すように、雄側コネクタMは、複数の雄端子金具13を保持する端子保持部10と、端子保持部10材の外周縁から前方(図4〜7における右方)へ片持ち状に突出する角筒状のフード部11とを一体に形成して構成されている。フード部11の左右両側壁部には、その外側面に突出する左右対称な一対のロック部12が形成されている。ロック部12は、突起状をなしていて、ロックアーム30との係止により、両コネクタF,Mを正規嵌合状態にロックする。
<雌側コネクタF>
雌側コネクタFは、合成樹脂製のハウジング20と、合成樹脂製の嵌合検知部材40とを組み付けて構成されている。図8,9に示すように、ハウジング20は、全体としてブロック状をなしてフード部11内に嵌入される端子収容部21と、端子収容部21を包囲するとともに両コネクタF,Mの嵌合状態でフード部11を包囲する枠部25とから構成されている。図1,8に示すように、端子収容部21内には、複数の端子収容室22が形成されている。
雌側コネクタFは、合成樹脂製のハウジング20と、合成樹脂製の嵌合検知部材40とを組み付けて構成されている。図8,9に示すように、ハウジング20は、全体としてブロック状をなしてフード部11内に嵌入される端子収容部21と、端子収容部21を包囲するとともに両コネクタF,Mの嵌合状態でフード部11を包囲する枠部25とから構成されている。図1,8に示すように、端子収容部21内には、複数の端子収容室22が形成されている。
端子収容室22は、上下二段に分かれて千鳥配置されている。各端子収容室22内には、ハウジング20の後方(図4〜7における右方)から雌端子金具(図示省略)が挿入されるようになっている。各端子収容室22の後端部は、個別のシールタワー部23としてハウジング20(端子収容部21)の後面20Rから後方へ突出している。これらのシールタワー部23は、その外周面の一部を連結した形態となっている。各シールタワー部23の内周面は、防水用のシール面として機能する。
ハウジング20(端子収容部21)の後面20Rには、ストッパ24が形成されている。図1に示すように、ストッパ24は、下段に配されたシールタワー部23の外周面のうち下面領域に連なっている。ストッパ24は、シールタワー部23の後端部から下向きに突出する突起状をなしている。左右方向(後述する嵌合検知部材40の移動方向と直交する方向)において、ストッパ24は、ハウジング20の中央位置に配されている。ストッパ24は、嵌合検知部材40を初期位置に保持する機能を発揮する。
図2,3,8,9に示すように、枠部25は、端子収容部21の後端から前方へ延出した端子収容部21の上面と対向する上壁部26と、端子収容部21の後端から前方へ延出して端子収容部21の下面と対向する下壁部27と、上壁部26の左右両側縁における前端部同士を連結する左右一対の連結部28とから構成されている。端子収容部21の外周と枠部25との間の空間は、フード部11を嵌入させるための嵌合空間29となっている。
図4〜7に示すように、一対のロックアーム30は、端子収容部21の左右両外側面に沿うように左右対称に配されている。つまり、ロックアーム30は、連結部28の後方に配されている。また、上下方向において、ロックアーム30はハウジング20のほぼ中央部に配されている。各ロックアーム30は、夫々、端子収容部21の左右両外側面の後端部に連なる上下一対の脚部31と、両脚部31から前後両方向へ片持ち状に延出した形態の上下一対のアーム部32とを備えている。両アーム部32は、脚部31を支点として水平方向(左右方向)へシーソー状に弾性撓みし得るようになっている。
ロックアーム30の前端部には、両アーム部32の前端部同士を橋渡し状に連結した形態の干渉部33が形成されている。また、ロックアーム30の後端部には、両アーム部32の後端部同士を連結した形態の解除操作部34が形成されている。解除操作部34を押し操作することにより、ロックアーム30をロック解除位置へ弾性変位させることができる。前後方向において、ロックアーム30の後端30Rは、ハウジング20の後面20Rよりも後方であり、且つシールタワー部23の後端よりも少し後方に位置している。したがって、ハウジング20の後端部のうち、ハウジング20の後面20Rとロックアーム30の後端30Rとの間の空間は、デッドスペースとなっている。
図10〜13に示すように、嵌合検知部材40は、左右対称な一対の嵌合検知機能部41と、両嵌合検知機能部41の後端部同士を連結する左右対称な検知操作部45とを一体に成形したものである。各嵌合検知機能部41は、夫々、前方へ片持ち状に延出した形態の弾性係止片42と、弾性係止片42の前端よりも僅かに後方の領域から内方(端子収容部21の外側面側)へ突出した形態の突当部43とを有している。弾性係止片42の前端部は、突当部43よりも前方へ突出した形態の引掛け部44となっている。一対の嵌合検知機能部41の後端部は、検知操作部45の左右両端部に連なっている。弾性係止片42は、検知操作部45に連なる後端部を略支点として水平方向(左右方向)へ弾性撓みし得るようになっている。
図1,10,11に示すように、検知操作部45は、全体として左右方向に延びた形態である。検知操作部45は、弾性係止片42の後端部に対して略直角に連なる左右対称な一対の支持部46と、この一対の支持部46を連結する形態の屈曲部47とを一体に成形して構成されている。支持部46は弾性係止片42と同じ高さとなるように配されている。屈曲部47は、背面形状が略U字形をなすように屈曲している。背面視において、屈曲部47の上向きの左右両端部は、支持部46に略直角に連なっている。
検知操作部45には、嵌合検知部材40を初期位置に保持するための係止部48が形成されている。図13に示すように、係止部48は、検知操作部45から前方へ突出し、更にその突出端から上方へ突出した形態である。つまり、側面視において、係止部48は略L字形をなしている。左右方向において、係止部48は、検知操作部45の中央部に配置されている。
上記構成になる嵌合検知部材40は、ハウジング20に対し後方から組み付けられる。組付け状態では、図4に示すように、一対の弾性係止片42が端子収容部21の外側面とロックアーム30の内面との間に収容されるとともに、検知操作部45が端子収容部21(ハウジング20)の後面20Rに沿うように位置する。そして、両コネクタF,Mを嵌合する前の状態では、嵌合検知部材40は、嵌合検知機能部41とロックアーム30との係止により、図4〜6に示す初期位置に保持される。両コネクタF,Mが正規嵌合すると、嵌合検知部材40は、初期位置から図7に示す検知位置へ移動し得るようになっている。
初期位置では、嵌合検知部材40の突当部43がハウジング20の干渉部33に対し後方から係止(当接)するとともに、嵌合検知部材40の係止部48がハウジング20のストッパ24に対して前方から係止(当接)する。この両係止作用により、嵌合検知部材40は、ハウジング20に対する前後方向への相対変位を規制された状態で初期位置に保持される。また、突当部43と干渉部33との係止が解除されると、嵌合検知部材40は、初期位置から図7に示す検知位置へ移動し得るようになっている。
<実施例1の作用及び効果>
両コネクタF,Mの嵌合を開始すると、フード部11が嵌合空間29内に進入する。両コネクタF,Mの嵌合過程では、図5に示すように、ロックアーム30の干渉部33が雄側コネクタMのロック部12に乗り上がるように干渉するので、ロックアーム30がロック解除位置へ弾性撓みする。このとき、ロックアーム30の干渉部33が、嵌合検知部材40の引掛け部44に対して内側から係止して、外方へ押し動かすので、弾性係止片42は、ロックアーム30に追従するように(ほぼ一体をなすように)弾性撓みする。
両コネクタF,Mの嵌合を開始すると、フード部11が嵌合空間29内に進入する。両コネクタF,Mの嵌合過程では、図5に示すように、ロックアーム30の干渉部33が雄側コネクタMのロック部12に乗り上がるように干渉するので、ロックアーム30がロック解除位置へ弾性撓みする。このとき、ロックアーム30の干渉部33が、嵌合検知部材40の引掛け部44に対して内側から係止して、外方へ押し動かすので、弾性係止片42は、ロックアーム30に追従するように(ほぼ一体をなすように)弾性撓みする。
そして、両コネクタF,Mが正規の嵌合状態になると、図6に示すように、ロックアーム30の干渉部33がロック部12を通過するので、ロックアーム30がロック位置に弾性復帰する。ロックアーム30がロック位置へ弾性復帰すると、干渉部33とロック部12との係止作用により、両コネクタF,Mの離脱が規制される。干渉部33とロック部12は、ハウジング20の左右両外側面において係止するので、両コネクタF,Mが確実に正規嵌合状態にロックされる。
さて、正規嵌合状態では、弾性係止片42の突当部43は、ロック部12に乗り上がったままになるので、弾性係止片42は弾性復帰しない。つまり、ロックアーム30は弾性係止片42に対して内側へ相対変位し、それに伴って、干渉部33が突当部43から解離する。干渉部33が突当部43から解離することにより、嵌合検知部材40は、前方への移動を規制されていた状態から解放され、検知位置へ移動し得る状態となる。両コネクタF,Mの嵌合作業を終えた後は、検知操作部45に対し後方から指を当てて前方へ押し操作する。すると、嵌合検知部材40は、前方へ押し動かされ、図7に示すように、検知位置に移動する。
また、両コネクタF,Mの嵌合作業を不完全なままで終了してしまった場合は、一対のロックアーム30のうち一方又は両方が、ロック部12に乗り上がったままとなる。この場合、ロック部12に乗り上がっているロックアーム30の干渉部33には、後方から突当部43が係止又は接近して対向した状態となる。したがって、嵌合検知部材40を前方へ押し動かそうとしたときは、このロック部12に乗り上がっている干渉部33と突当部43との係止により、嵌合検知部材40が検知位置への移動を規制される。
上述のように、一対のロックアーム30の両方が弾性復帰した状態(つまり、完全なロック状態)では、嵌合検知部材40が検知位置への移動を許容される。しかし、一対のロックアーム30の少なくとも一方がロック部12に乗り上がったままでロック位置に弾性復帰していない状態(つまり、不完全なロック状態)では、嵌合検知部材40を検知位置へ押し動かすことができない。これにより、正規嵌合された両コネクタF,Mが完全にロックされているか否かを、嵌合検知部材40によって確実に検知することができる。
本実施例1の雌側コネクタFは、一対のロックアーム30を有し、この両ロックアーム30と個別に対応する一対の嵌合検知機能部41を備えた嵌合検知部材40によって嵌合検知を行っている。そして、嵌合検知部材40を初期位置に留め置くための手段として、ハウジング20側にストッパ24を設け、嵌合検知部材40側に係止部48を設けている。係止部48は、ストッパ24に係止することにより、初期位置の嵌合検知部材40が検知位置とは反対側へ移動してハウジング20から離脱するのを規制する。
さて、本実施例1では係止部48を検知操作部45に形成しているが、この技術的意義は、次の通りである。もし、係止部48を一対の嵌合検知機能部41に個別に設けると、嵌合検知機能部41の構造や形状が複雑になってしまう。しかし、本実施例1では、係止部48を検知操作部45の1カ所のみに設け、嵌合検知機能部41の形状や構造の複雑化を回避している。これにより、嵌合検知部材40の構造の簡素化が実現されている。
また、ハウジング20は、嵌合検知部材40を外した状態で雄側コネクタMとの嵌合を行うことができるようになっており、ストッパ24は、ハウジング20の外面のうち雄側コネクタMへの嵌合方向とは反対側の後面20Rから突出して略L字形に屈曲した形態となっている。この構成によれば、ハウジング20が嵌合検知部材40を外した状態で用いられる場合、ハウジング20を雄側コネクタMから離脱させる作業において、ストッパ24に指を掛けることにより、離脱作業を容易に行うことができる。
また、ハウジング20には、複数の端子収容室22が形成されており、端子収容室22の後端部を構成するシールタワー部23が、ハウジング20の後面20Rから突出している。そして、ストッパ24は、シールタワー部23の外面に連なった形態となっている。この構成によれば、ハウジング20の後面20Rから単独で後方へ突出した形態のストッパに比べると、本実施例1のストッパ24は、強度が高く、嵌合検知部材40の離脱規制の機能の信頼性に優れる。しかも、シールタワー部23の外周面は曲面であるから、ストッパ24の剛性が更に高められている。
また、検知操作部45は、ハウジング20の後面20Rに沿うように配されているとともにシールタワー部23を避けるように屈曲した形状をなしている。これにより、検知操作部45とシールタワー部23との干渉を回避している。
また、一対のロックアーム30の後端30Rは、ハウジング20の後面20Rよりも後方に位置しているが、この前後の位置ずれにより、ハウジング20の後面20Rよりも後方の領域がデッドスペースとなっている。そこで、本実施例1では、嵌合検知部材40が検知位置にある状態で、検知操作部45を、このハウジング20の後面20Rが臨むデッドスペースに収容するようにしている。これにより、コネクタを前後方向において小型化することが実現されている。
<他の実施例1>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施例1に限定されるものではなく、例えば次のような実施例1も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施例1では、検知操作部がシールタワー部を避けるように屈曲した形状であるが、検知操作部は真っ直ぐな形状であってもよい。
(2)上記実施例1では、前後方向において一対のロックアームの後端をハウジングの後面よりも後方に配置することで、ハウジングの後面の後方にデッドスペースが形成されるようにしたが、一対のロックアームの後端は、ハウジングの後面と同じ位置か、それよりも前方の位置に配されていてもよい。
(3)上記実施例1では、ハウジングは、その後面からシールタワー部を突出させた形態であるが、ハウジングは、シールタワー部が突出していない形態であってもよい。
(4)上記実施例1では、ストッパをシールタワー部の外周面に連なる形態としたが、ストッパは、ハウジングの後面から後方へ突出する形態であってもよい。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施例1に限定されるものではなく、例えば次のような実施例1も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施例1では、検知操作部がシールタワー部を避けるように屈曲した形状であるが、検知操作部は真っ直ぐな形状であってもよい。
(2)上記実施例1では、前後方向において一対のロックアームの後端をハウジングの後面よりも後方に配置することで、ハウジングの後面の後方にデッドスペースが形成されるようにしたが、一対のロックアームの後端は、ハウジングの後面と同じ位置か、それよりも前方の位置に配されていてもよい。
(3)上記実施例1では、ハウジングは、その後面からシールタワー部を突出させた形態であるが、ハウジングは、シールタワー部が突出していない形態であってもよい。
(4)上記実施例1では、ストッパをシールタワー部の外周面に連なる形態としたが、ストッパは、ハウジングの後面から後方へ突出する形態であってもよい。
F…雌側コネクタ(コネクタ)
M…雄側コネクタ(相手側コネクタ)
20…ハウジング
20R…ハウジングの後面
22…端子収容室
23…シールタワー部
24…ストッパ
30…ロックアーム
30R…ロックアームの後端
40…嵌合検知部材
41…嵌合検知機能部
45…検知操作部
48…係止部
M…雄側コネクタ(相手側コネクタ)
20…ハウジング
20R…ハウジングの後面
22…端子収容室
23…シールタワー部
24…ストッパ
30…ロックアーム
30R…ロックアームの後端
40…嵌合検知部材
41…嵌合検知機能部
45…検知操作部
48…係止部
Claims (5)
- 相手側コネクタと嵌合可能なハウジングと、
前記ハウジングの左右両側面部に形成され、前記相手側コネクタと前記ハウジングとの嵌合過程では前記相手側コネクタに形成したロック部との干渉により弾性撓みし、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合すると前記ロック部から解離して弾性復帰する一対のロックアームと、
前記一対のロックアームと個別に対応する一対の嵌合検知機能部を検知操作部で連結した形態であって、前記ハウジングに移動可能に取り付けられ、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合していない状態では前記嵌合検知機能部と前記ロックアームとの係止により初期位置に保持され、前記相手側コネクタと前記ハウジングが正規嵌合した状態では前記一対の嵌合検知機能部と前記一対のロックアームとの係止が解除されることにより検知位置への移動を許容される嵌合検知部材と、
前記ハウジングに形成されたストッパと、
前記検知操作部に形成され、前記ストッパに係止することにより、初期位置の前記嵌合検知部材が検知位置とは反対側へ移動して前記ハウジングから離脱するのを規制する係止部とを備えていることを特徴とするコネクタ。 - 前記ハウジングは、前記嵌合検知部材を外した状態で前記相手側コネクタとの嵌合を行うことができるようになっており、前記ストッパは、前記ハウジングの外面のうち前記相手側コネクタへの嵌合方向とは反対側の後面から突出して略L字形に屈曲した形態であることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
- 前記ハウジングに形成した複数の端子収容室と、前記端子収容室の後端部を構成し前記ハウジングの後面から突出した形態のシールタワー部とを備え、前記ストッパが前記シールタワー部の外面に連なった形態であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコネクタ。
- 前記ハウジングに形成した複数の端子収容室と、前記端子収容室の後端部を構成し前記ハウジングの後面から突出した形態のシールタワー部とを備え、前記検知操作部は、前記ハウジングの前記後面に沿うように配されているとともに前記シールタワー部を避けるように屈曲した形状をなしていることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のコネクタ。
- 前記一対のロックアームの後端は、前記ハウジングの後面よりも後方に位置しており、前記嵌合検知部材が検知位置にある状態では、前記検知操作部が前記ハウジングの前記後面に対し当接又は接近して対向するように配されるようになっていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のコネクタ。
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