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JP2015081769A - 光学式物体位置検出装置 - Google Patents

光学式物体位置検出装置 Download PDF

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JP2015081769A
JP2015081769A JP2013218043A JP2013218043A JP2015081769A JP 2015081769 A JP2015081769 A JP 2015081769A JP 2013218043 A JP2013218043 A JP 2013218043A JP 2013218043 A JP2013218043 A JP 2013218043A JP 2015081769 A JP2015081769 A JP 2015081769A
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JP2013218043A
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山口 陽史
Akishi Yamaguchi
陽史 山口
和田 秀夫
Hideo Wada
秀夫 和田
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Sharp Corp
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Abstract

【課題】例えばタブレット端末内に収容して使用することができて、例えばパーソナルコンピュータに搭載しても、パーソナルコンピュータの処理速度の低下や、消費電流の増大を防ぐことができる高検知精度かつ低製造コストな光学式物体位置検出装置を提供する。
【解決手段】光学式物体位置検出装置は、発光素子(8)、受光素子(9)、基板(10)およびレンズケース(13)を備える。受光素子(9)は、反射光の光スポットが形成される受光部と、受光部から出力される信号を処理することにより、光スポットの重心位置および大きさを計算する信号処理回路部とを有する。発光素子(8)、受光素子(9)およびレンズケース(13)は一体に形成されている。
【選択図】図2

Description

この発明は、ある範囲に存在する物体の位置を検出する光学式物体位置検出装置に関する。
従来、光学式物体位置検出装置としては、特開平9−91079号公報(特許文献1)に開示されているように、発光素子、受光素子、発光側レンズおよび受光側レンズを備えたものがある。この受光素子から出力される信号は信号処理回路で処理されるようになっている。
特開平9−91079号公報
ところで、上記従来の光学式物体位置検出装置では、発光素子、受光素子、発光側レンズ、受光側レンズおよび信号処理回路は、別々に形成されている。
したがって、上記従来の光学式物体位置検出装置は、大型になるため、例えばタブレット端末内に収容して使用することができないという問題があった。
また、上記光学式物体位置検出装置をパーソナルコンピュータに搭載する場合、受光素子から出力される信号をパーソナルコンピュータのCPU(中央処理装置)で処理することは可能である。すなわち、上記CPUが信号処理回路の機能を果たすようにすることは可能である。
しかしながら、上記CPUが信号処理回路の機能を果たすようにすると、パーソナルコンピュータの処理速度が遅くなったり、消費電流が大きくなったりしてしまうという問題が生じてしまう。
また、上記従来の光学式物体位置検出装置では、発光素子、受光素子、発光側レンズ、受光側レンズおよび信号処理回路は、別々に形成されているため、部品点数が多くなる。
したがって、上記従来の光学式物体位置検出装置をパーソナルコンピュータに搭載する場合、部品の組立誤差が累積して、検知精度が悪くなったり、部品の位置調整の工程が増えることで製造コストが高くなったりするといという問題が生じていた。
そこで、この発明の課題は、例えばタブレット端末内に収容して使用することができて、例えばパーソナルコンピュータに搭載しても、パーソナルコンピュータの処理速度の低下や、消費電流の増大を防ぐことができる高検知精度かつ低製造コストな光学式物体位置検出装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、この発明の光学式物体位置検出装置は、
物体に向けて光を出射する発光素子と、
上記物体による上記光の反射光が入射する受光素子と、
上記発光素子および受光素子を所定間隔あけて一表面上に搭載する基板と、
上記基板の上記一表面上に搭載されて、上記光が通過する発光側光学部品と、上記反射光が通過する受光側レンズとを有する光学部品ケースと
を備え、
上記受光素子は、
上記反射光の光スポットが形成される受光部と、
上記受光部から出力される信号を処理することにより、上記光スポットの重心位置および大きさを計算する信号処理回路部と
を有し、
上記発光素子、受光素子および光学部品ケースは互いに一体に形成されていることを特徴としている。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光素子は、
上記発光素子を所定のタイミングで駆動させる駆動回路部と、
上記信号処理回路部が上記信号を処理するためのプログラムを記憶する信号処理ソフトメモリ部と、
上記光スポットの重心位置および大きさに関するデータを記憶する信号処理データメモリ部と、
上記光スポットの重心位置および大きさを示す信号を出力する信号出力回路部と
を有する。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子は、発光チップと、この発光チップを封止する樹脂封止パッケージとを有し、
上記樹脂封止パッケージにはレンズが形成されている。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光素子はウェハレベルチップサイズパッケージで形成されている。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光部はm行×m列(mは0を除く自然数)のCMOSエリアセンサである。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記光学部品ケースは、上記発光側光学部品および上記受光側レンズを保持する保持部を有し、
上記保持部は上記発光側光学部品および上記受光側レンズと2色成形で形成されている。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子が出射する光は、ピーク発光波長が略950nmである赤外光であり、
上記受光素子は、上記受光部上に設けられ、略950nmの波長の赤外光を通す光学フィルタを含むガラスを有する。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光側レンズは可視光を透過しなくて赤外光を透過する。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子は面発光レーザである。
一実施形態の光学式物体位置検出装置は、
上記面発光レーザと上記発光側光学部品との間に、または、上記発光側光学部品上に配置されて、上記面発光レーザが出射するレーザ光を回折する回折格子を備える。
この発明のパーソナルコンピュータは、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
この発明のタブレット端末は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
この発明の携帯電話は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
この発明のゲーム機器は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
この発明の光学式物体位置検出装置は、受光部から出力される信号を処理することにより、光スポットの重心位置および大きさを計算する信号処理回路部を有する受光素子を備えることによって、小型化できるので、例えばタブレット端末内に収容して使用することができる。
また、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、信号処理回路部が、受光部から出力される信号を処理することにより、光スポットの重心位置および大きさを計算するので、その信号をパーソナルコンピュータのCPUで処理せずに済む。したがって、上記パーソナルコンピュータの処理速度の低下や、消費電流の増大を防ぐことができる。
また、上記受光素子が、発光素子と、発光側光学部品および受光側レンズを有するレンズケースと一体に形成されるので、部品点数が少なくなる。したがって、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、部品の組立誤差の累積を低減することができる。その結果、上記光学式物体位置検出装置は、高検知精度にすることができると共に、低コストで製造することができる。
図1はこの発明の第1実施形態の光学式物体位置検出装置の概略平面図である。 図2は図1のII−II線矢視の概略断面図である。 図3は上記光学式物体位置検出装置の発光素子の概略縦断面図である。 図4は上記光学式物体位置検出装置の受光素子の概略縦断面図である。 図5は上記受光素子の受光チップの構成を説明するための模式図である。 図6は上記光学式物体位置検出装置の動作を説明するための図である。 図7は上記光学式物体位置検出装置の動作を説明するための他の図である。 図8は上記光学式物体位置検出装置の動作を説明するための他の図である。 図9は上記光学式物体位置検出装置の信号処理を説明するための図である。 図10はこの発明の第2実施形態の光学式物体位置検出装置の概略縦断面図である。
以下、この発明の光学式物体位置検出装置を図示の実施の形態により詳細に説明する。
〔第1実施形態〕
図1は、この発明の第1実施形態の光学式物体位置検出装置を上方から見た概略図である。また、図2は、図1のII−II線矢視から見た概略断面図である。
上記光学式物体位置検出装置は、図1,図2に示すように、発光素子8と、受光素子9と、基板の一例としてのフレキシブル基板10と、レンズケース13とを備えている。この発光素子8、受光素子9およびレンズケース13は、フレキシブル基板10に固定され、互いに一体になっている。なお、レンズケース13は光学部品ケースの一例である。
図3は、上記発光素子8を鉛直面で切った概略断面図である。
上記発光素子8は、物体17(図6,図8に示す)に向けて、ピーク発光波長が略950nmである赤外光を出射する。この発光素子8は、基板2と、この基板2上に配置されたチップ形状の赤外発光ダイオード1と、この赤外発光ダイオード1を封止する樹脂封止パッケージ3とを有している。なお、赤外発光ダイオード1は発光チップの一例である。
上記赤外発光ダイオード1は銀ペーストで基板2に固定されている。赤外発光ダイオード1の上面には電極が形成されており、この電極が金線を介して基板2の端子に電気的に接続されている。
上記樹脂封止パッケージ3は、エポキシ樹脂からなり、赤外発光ダイオード1から出射された赤外光を透過する。また、樹脂封止パッケージ3の表面には、レンズ3aが形成されている。このレンズ3aは、後述する発光側平凹レンズ14(図1,図2に示す)に対向する。なお、発光側平凹レンズ14は発光側光学部品の一例である。
なお、図示しないが、製造工程では発光素子8の構造を複数含む構造体をダイシングにより個片に分割して、複数の発光素子8を得ている。
図4は、上記受光素子9を鉛直面で切った概略断面図である。
上記受光素子9には、物体17による赤外光の反射光が入射すると共に、ウェハレベルチップサイズパッケージで形成されている。この受光素子9は、受光チップ4と、受光チップ4上に配置されたガラス5と、受光チップ4下に形成された複数の半田バンプ7,7,…とを有している。この半田バンプ7は受光チップ4の電極となる。
上記ガラス5は受光チップ4の上面に貼り付けられている。また、ガラス5上には、ピーク発光波長が略950nmである赤外光を透過する光学フィルタ6が設けられている。この光学フィルタ6は、上記赤外光以外では一部の可視光だけを透過する。すなわち、殆どの可視光は光学フィルタ6を通過できなくなっている。
図5は、上記受光チップ4の構成を説明するための模式図である。
上記受光チップ4には、物体17からの反射光の光スポット18が形成される受光部4aと、受光部4aから出力される信号を処理することにより、光スポット18の重心位置および大きさを計算する信号処理回路部4bと、発光素子8を所定のタイミングで駆動させる駆動回路部4cと、信号処理回路部4bが信号を処理するためのプログラムを記憶する信号処理ソフトメモリ部4dと、光スポット18の重心位置および大きさに関するデータを記憶する信号処理データメモリ部4eと、光スポット18の重心位置および大きさを示す信号を出力する信号出力回路部4fとが設けられている。
上記受光部4aはm行×m列(mは0を除く自然数)のCMOSエリアセンサである。このmとしては例えば30〜100の範囲内の自然数が選ばれる。また、受光部4aの1画素のサイズは10μm〜50μmの範囲内に設定される。受光部4aの画素数は、検知精度に関係するが、あまり多くすると、信号処理時の消費電流が大きくなってしまう。また、受光部4aの1画素のサイズについては、サイズ上小さいほうが良いが、ある程度の大きさがないと物体17が比較的遠距離(50cm程度)にある場合、必要な受光量が得られず、信号処理ができないため、10μm〜50μmの範囲内の数値が適当である。
上記信号処理回路部4b、駆動回路部4c、信号処理ソフトメモリ部4d、信号処理データメモリ部4eおよび信号出力回路部4fは、受光部4aの周囲に設けられている。なお、信号処理回路部4bの一例としてはデジタル信号処理装置があり、信号出力回路部4fの一例としてはICインターフェースがある。
また、上記発光素子8および受光素子9は、図1,図2に示すように、所定間隔空けてフレキシブル基板10の一表面上に搭載される。このフレキシブル基板10の一表面にはパターン電極部(図示せず)が形成されている。発光素子8および受光素子9は、上記パターン電極部に塗布された半田ペースト上に置かれた後、リフローなどにより、上記パターン電極部に電気的に接続されると共に、フレキシブル基板10に固定される。
また、上記フレキシブル基板10の一表面において、レンズケース本体16で覆われない部分には、チップコンデンサ11が固定されている。このチップコンデサ11は、フレキシブル基板10に形成された電気回路(図示せず)に電気的に接続されている。また、上記部分には、上記電気回路を外部に電気的に接続するための端子領域10aも設けられている。
一方、上記フレキシブル基板10の他表面(発光素子8側とは反対側の表面)には、フレキシブル基板10を補強するためガラスエポキシ基板12が接着されている。
上記レンズケース13も、発光素子8および受光素子9と同様にフレキシブル基板10の一表面上に搭載されている。より詳しくは、レンズケース13は、発光素子8および受光素子9を収容するように、フレキシブル基板10の発光素子8側の表面に固定されている。このレンズケース13は、発光側平凹レンズ14、受光側両凸レンズ15およびケース本体16から構成されている。なお、受光側両凸レンズ15は受光側レンズの一例であり、ケース本体16は保持部の一例である。
上記発光側平凹レンズ14は、発光素子8より照射される赤外光を、上記光学式物体位置検出装置が機能を果たすために必要な視野角へ照射するために必要なレンズである。この発光側平凹レンズ14の発光素子8側の表面には、非球面である凹面が形成されている。
上記受光側両凸レンズ15は物体17からの反射赤外光を受光素子9の受光部4a(図5参照)に集光する。これにより、光スポット18が受光部4aの表面に形成される。その後、光スポット18の重心位置と大きさに基づいて、空間上の物体17の位置が算出される。また、受光側両凸レンズ15の物体17側および受光素子9側の各表面には凸面が形成されている。この両凸面は、物体17が受光レンズ光軸から離れた位置にある場合でも、受光素子9の受光部4aにできるだけ歪の少ない光スポット18が形成されて物体17の位置検知が精度よく行われるように非球面としている。
このような発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15はケース本体16によって保持されて、発光側平凹レンズ14と受光側両凸レンズ15の間が所定間隔となっている。また、ケース本体16がフレキシブル基板10に固定されることにより、発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15は、発光素子8および受光素子9に対して所定の位置関係で保持される。
上記発光側平凹レンズ14、受光側両凸レンズ15およびケース本体16は、ケース本体16が発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15を精度よく保持するように、2色成形で形成されている。この2色成形は、1回目の成形で第1の樹脂により両レンズを成形した後、この両レンズを金型ごとケース本体16の成形のための金型にインサートして、2回目の成形を行う。
上記発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15を成形するための樹脂は、可視光(略700nm以下)をカットする染料入りの例えばポリカーボネート樹脂が採用される。
上記ケース本体16を成形するための樹脂は、可視光と赤外光の両方を遮光する例えばポリカーボネート樹脂が採用される。
上記ポリカーボネート樹脂は、耐熱温度が130℃程度であり、一般に光学製品によく使用されるアクリル樹脂に比べて耐熱性が高い。このポリカーボネート樹脂で発光側平凹レンズ14などを成形することにより、上記光学式物体位置検出装置は85℃程度の高温でも使用できるようになる。
また、上記ケース本体16には遮光壁16aが設けられている。この遮光壁16aは、発光素子8を収容する空間と、受光素子9を収容する空間とを仕切って、発光側の赤外光が受光側へ進入しないようにしている。
また、上記レンズケース13は、赤外光を遮光する接着剤を使って、フレキシブル基板10に固定されている。これにより、上記接着剤でフレキシブル基板10とケース本体16の隙間を塞いで、発光側から受光側に赤外光が漏れ出ないようにしている。
以下、図6〜図9を用いて、上記光学式物体位置検出装置の動作について説明する。
上記光学式物体位置検出装置の発光側から照射される赤外光は、図6に示すように、発光側光軸周りに略±15°の範囲にある。この範囲内に物体17がある場合、図7に示すように、物体17からの反射赤外光が受光側両凸レンズ15を通して受光部4aに光スポット18を形成する。この光スポット18の位置は、物体17がXY面上を移動すれば、この移動に応じて変わる。このとき、光スポット18の重心座標(X,Y)も変わり、この重心座標に基づいて、物体17のX,Y軸方向の位置が検出される。なお、図6において、X軸、Y軸およびZ軸は互いに垂直な軸である。
一方、図8に示すように、上記光学式物体位置検出装置と物体17の間のZ軸方向の距離が変化すれば、光スポット18の大きさが変化する。このとき、光スポット18の大きさに基づいて、物体17のZ軸方向の位置が検出される。
また、図9に示すように、発光素子8は所定周期でパルス的に発光させる。このとき、発光素子8の発光するタイミング(1)における受光素子9の受光量(a+b)と、発光素子8の発光しないタイミング(2)における受光素子9の受光量(b)との差が取られ、後段の信号処理が上記差を使って行われるようになっている。これにより、上記光学式物体位置検出装置は、外乱光をキャンセルして、外乱光に対する耐性を上げることができるようになる。
上記構成の光学式物体位置検出装置は、上記受光素子9は、受光部4aから出力される信号を処理することにより、光スポット18の重心位置および大きさを計算する信号処理回路部4bを有するので、小型化できる。したがって、上記光学式物体位置検出装置は例えばタブレット端末内に収容して使用することができる。
また、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、信号処理回路部4bが、受光部4aから出力される信号を処理することにより、光スポット18の重心位置および大きさを計算するので、その信号をパーソナルコンピュータのCPUで処理せずに済む。したがって、上記光学式物体位置検出装置は、パーソナルコンピュータの処理速度の低下や、消費電流の増大を防ぐことができる。
また、上記発光素子8、受光素子9およびレンズケース13は互いに一体に形成されているので、部品点数が少なくなる。したがって、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、部品の組立誤差の累積を低減することができる。その結果、上記光学式物体位置検出装置は、高検知精度にすることができると共に、低コストで製造することができる。
また、上記受光素子9は、信号処理回路部4bの他に、駆動回路部4c、信号処理ソフトメモリ部4d、信号処理データメモリ部4eおよび信号出力回路部4fを有する。これにより、上記光学式物体位置検出装置は、さらに小型化できる。
また、上記樹脂封止パッケージ3にはレンズ3aが形成されているので、部品点数を減らすことができる。
また、上記受光素子9はウェハレベルチップサイズパッケージの構造を有するので、受光素子9のサイズを小さくすることができる。
また、上記受光部4aがm行×m列のCMOSエリアセンサであるので、物体17の検出領域にx軸およびy軸を設定したとき、第1〜第4象限における物体17の検出領域を互いに略等しくすることができる。
また、上記ケース本体16は発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15と2色成形で形成されるので、ケース本体16に対する発光側平凹レンズ14および受光側両凸レンズ15の位置精度を高めることができる。
また、上記発光素子8が出射する光は、ピーク発光波長が略950nmである赤外光である。一方、受光素子9の受光部4a上には、略950nmの波長の赤外光を通す光学フィルタ6を含むガラス5が形成されているので、ノイズ光が受光部4aに入るのを防ぐことができる。したがって、上記光学式物体位置検出装置は検知精度を高めることができる。
また、上記受光側両凸レンズ15は、可視光(略700nm以下)をカットする染料入りの例えばポリカーボネート樹脂で成形されている。これにより、受光側両凸レンズ15は、赤外光(略950nm)を透過するが、可視光を透過しなくなって、ある程度の外乱光のある環境でも使用できる。
また、上記光学フィルタ6は赤外光以外では一部の可視光だけしか透過しないので、光部4aへ向かうノイズ光を低減できる。
上記第1実施形態では、光学フィルタ6は、一部の可視光を透過していたが、その一部の可視光を透過しないようにしてもよい。
〔第2実施形態〕
図10は、この発明の第2実施形態の光学式物体位置検出装置を鉛直面で切った概略断面図である。なお、図10において、図2の構成部と同一構成部には、図2の構成部の参照番号と同一参照番号を付している。
上記光学式物体位置検出装置は、発光素子の一例としての赤外面発光レーザ19と、発光側光学窓214と、回折格子20と、レンズケース213とを備えている。なお、発光側光学窓214は発光側光学部品の一例である。
上記赤外面発光レーザ19は、半導体を用いて形成されて、フレキシブル基板10の赤外面発光レーザ19側の表面に対して略垂直な方向に赤外光を出射する。
上記発光側光学窓214は、可視光(略700nm以下)をカットする染料入りの例えばポリカーボネート樹脂で成形されている。また、発光側光学窓214はレンズ効果を奏さない。
上記回折格子20は、赤外面発光レーザ19が出射する赤外レーザ光の光軸に対して略垂直な方向に、その赤外レーザ光を分割する。これにより、赤外面発光レーザ19からの赤外レーザ光が広がるようになっている。
上記レンズケース213は、図2のレンズケース13とは形状だけ異なっており、保持部の一例としてのケース本体216を有している。このケース本体216は、可視光と赤外光の両方を遮光する例えばポリカーボネート樹脂で成形されている。また、ケース本体216には、図2の遮光壁16aと同様の役割を果たす遮光壁216aが設けられている。
また、上記発光側平凹光学窓214、受光側両凸レンズ15およびケース本体216は、2色成形で形成されている。
上記構成の光学式物体位置検出装置は、赤外面発光レーザ19を備えるので、赤外面発光レーザ19から出射される赤外レーザ光の広がり角は発光ダイオードに比べてかなり小さいので、発光側光学窓214の図中左右方向のサイズを小さくすることできると共に、赤外面発光レーザ19と発光側光学窓214の間の距離を短くすることができる。しがって、上記光学式物体位置検出装置は小型化できる。
また、上記赤外面発光レーザ19はチップ上面より赤外光が出るので、フレキシブル基板10の赤外面発光レーザ19側の表面に対して略垂直な方向に赤外光を出射させる場合に都合がよい。例えば、面発光型でない通常の半導体レーザは、チップ側面が発光するので、フレキシブル基板10の赤外面発光レーザ19側の表面に対して略垂直な方向に赤外光を出射させるには不適である。
また、上記赤外面発光レーザ19を使用することによって、発光ダイオードを使用する場合に比べて、有効利用できる光が格段に多くなる。したがって、上記光学式物体位置検出装置は、赤外面発光レーザ19に供給する電流を減らして、消費電流も小さくすることができる。
また、上記発光側光学窓214上に回折格子20を配置することにより、赤外面発光レーザ19からの赤外レーザ光を広げることができるので、発光側光学窓214の厚みを薄くすることができる。
上記第2実施形態では、回折格子20は、発光側光学窓214上に配置されていたが、発光側光学窓214と赤外面発光レーザ19との間に配置されてもよい。
上記第1,第2実施形態では、ピーク発光波長が略950nmである赤外光を用いて物体17の位置を検出していたが、ピーク発光波長が例えば略890nmである赤外光、または、赤外光以外の光を用いて、物体17の位置を検出してもよい。
上記第1,第2実施形態では、フレキシブル基板10を用いていたが、リジッド基板等を用いてもよい。
上記第1,第2実施形態の光学式物体位置検出装置は、パーソナルコンピュータ、タブレット端末、携帯電話、ゲーム機器などに搭載してもよい。
また、上記第1,第2実施形態の光学式物体位置検出装置をタブレット端末等に搭載した場合、このタブレット端末では、表示パネルをタッチしなくても、空中で指等を動かすだけで操作できるようになる。
また、上記第1,第2実施形態の光学式物体位置検出装置をゲーム機器のコントローラに搭載した場合、このゲーム機器では、コントローラに触ることなく、中で指等を動かすことで操作できるようになる。その結果、上記ゲーム機器の遊戯性が向上する。
以上のように、この発明の具体的な第1,第2実施形態について説明したが、この発明は上記第1,第2実施形態に限定されるものではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施することができる。例えば、上記第1実施形態の記載と第2実施形態の記載とを適宜組み合わせたものを、この発明の一実施形態にしてもよい。
すなわち、この発明および実施形態の光学式物体位置検出装置を纏めると次のようになる。
この発明の光学式物体位置検出装置は、
物体17に向けて光を出射する発光素子8,19と、
上記物体17による上記光の反射光が入射する受光素子9と、
上記発光素子8,19および受光素子9を所定間隔あけて一表面上に搭載する基板10と、
上記基板10の上記一表面上に搭載されて、上記光が通過する発光側光学部品14,214と、上記反射光が通過する受光側レンズ15とを有する光学部品ケース13,213と
を備え、
上記受光素子9は、
上記反射光の光スポット18が形成される受光部4aと、
上記受光部4aから出力される信号を処理することにより、上記光スポット18の重心位置および大きさを計算する信号処理回路部4bと
を有し、
上記発光素子8,19、受光素子9および光学部品ケース13,213は一体に形成されていることを特徴としている。
上記構成によれば、上記受光素子9は、受光部4aから出力される信号を処理することにより、光スポット18の重心位置および大きさを計算する信号処理回路部4bを有する。これにより、上記光学式物体位置検出装置は、小型化できるので、例えばタブレット端末内に収容して使用することができる。
また、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、信号処理回路部4bが、受光部4aから出力される信号を処理することにより、光スポット18の重心位置および大きさを計算するので、その信号をパーソナルコンピュータのCPUで処理せずに済む。したがって、上記光学式物体位置検出装置は、パーソナルコンピュータの処理速度の低下や、消費電流の増大を防ぐことができる。
また、上記発光素子8,19、受光素子9および光学部品ケース13,213は互いに一体に形成されているので、部品点数が少なくなる。したがって、上記光学式物体位置検出装置を例えばパーソナルコンピュータに搭載する場合、部品の組立誤差の累積を低減することができる。その結果、上記光学式物体位置検出装置は、高検知精度にすることができると共に、低コストで製造することができる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光素子9は、
上記発光素子8,19を所定のタイミングで駆動させる駆動回路部4cと、
上記信号処理回路部4bが上記信号を処理するためのプログラムを記憶する信号処理ソフトメモリ部4dと、
上記光スポット18の重心位置および大きさに関するデータを記憶する信号処理データメモリ部4eと、
上記光スポット18の重心位置および大きさを示す信号を出力する信号出力回路部4fと
を有する。
上記実施形態によれば、上記受光素子9は、発光素子8,19を所定のタイミングで駆動させる駆動回路部4cと、信号処理回路部4bが上記信号を処理するためのプログラムを記憶する信号処理ソフトメモリ部4dと、光スポット18の重心位置および大きさに関するデータを記憶する信号処理データメモリ部4eと、光スポット18の重心位置および大きさを示す信号を出力する信号出力回路部4fとを有する。これにより、上記光学式物体位置検出装置は、さらに小型化できる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子8は、発光チップ1と、この発光チップ1を封止する樹脂封止パッケージ3とを有し、
上記樹脂封止パッケージ3にはレンズ3aが形成されている。
上記実施形態によれば、上記樹脂封止パッケージ3にはレンズ3aが形成されているので、部品点数を減らすことができる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光素子9はウェハレベルチップサイズパッケージで形成されている。
上記実施形態によれば、上記受光素子9はウェハレベルチップサイズパッケージの構造を有するので、受光素子9のサイズを小さくすることができる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光部4aはm行×m列(mは0を除く自然数)のCMOS(相補型金属酸化膜半導体)エリアセンサである。
上記実施形態によれば、上記受光部4aがm行×m列のCMOSエリアセンサであるので、物体17の検出領域にx軸およびy軸を設定したとき、第1〜第4象限における物体17の検出領域を互いに略等しくすることができる。
なお、上記y軸は上記x軸に垂直な軸である。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記光学部品ケース13,213は、上記発光側光学部品14,214および上記受光側レンズ15を保持する保持部16,216を有し、
上記保持部16,216は上記発光側光学部品14,214および上記受光側レンズ15と2色成形で形成されている。
上記実施形態によれば、上記保持部16,216は発光側光学部品14,214および受光側レンズ15と2色成形で形成されるので、保持部16,216に対する発光側光学部品14,214および受光側レンズ15の位置精度を高めることができる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子8,19が出射する光は、ピーク発光波長が略950nmである赤外光であり、
上記受光素子9は、上記受光部4a上に設けられ、略950nmの波長の赤外光を通す光学フィルタ6を含むガラスを有する。
上記実施形態によれば、上記発光素子8,19が出射する光は、ピーク発光波長が略950nmである赤外光である。一方、上記受光素子9の受光部4a上には、略950nmの波長の赤外光を通す光学フィルタ6を含むガラスが形成されているので、ある程度の外乱光のある環境でも使用できる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記受光側レンズ15は可視光を透過しなくて赤外光を透過する。
上記実施形態によれば、上記受光側レンズ15は可視光を透過しなくて赤外光を透過するので、受光素子9へ向かうノイズ光を低減できる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記発光素子19は面発光レーザ19である。
上記実施形態によれば、上記発光素子19は面発光レーザ19であるので、発光側光学部品214において光軸に垂直な方向の大きさを小さくすることができると共に、面発光レーザ19と発光側光学部品214の間の距離を短くすることができる。
一実施形態の光学式物体位置検出装置では、
上記面発光レーザ19と上記発光側光学部品214との間に、または、上記発光側光学部品214上に配置されて、上記面発光レーザ19が出射するレーザ光を回折する回折格子20を備える。
上記実施形態によれば、上記回折格子20は、面発光レーザ19が出射するレーザ光を回折するので、そのレーザ光の広がり角を広げることができる。したがって、上記光学式物体位置検出装置では発光側光学部品214の厚みを薄くすることができる。
この発明のパーソナルコンピュータは、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
上記構成によれば、上記光学式物体位置検出装置を備えるので、小型化、高速処理、低消費電流、高検知精度および低製造コストを実現できる。
この発明のタブレット端末は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
上記構成によれば、上記光学式物体位置検出装置を備えるので、小型化、高速処理、低消費電流、高検知精度および低製造コストを実現できる。
この発明の携帯電話は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
上記構成によれば、上記光学式物体位置検出装置を備えるので、小型化、高速処理、低消費電流、高検知精度および低製造コストを実現できる。
この発明のゲーム機器は、
上記光学式物体位置検出装置を備えたことを特徴としている。
上記構成によれば、上記光学式物体位置検出装置を備えるので、小型化、高速処理、低消費電流、高検知精度および低製造コストを実現できる。
1 赤外発光チップ
2 基板
3 樹脂封止パッケージ
4a 受光部
4b 信号処理回路部
4c 駆動回路部
4d 信号処理ソフトメモリ部
4e 信号処理データメモリ部
4f 信号出力回路部
5 ガラス
6 光学フィルタ
7 半田バンプ
8 発光素子
9 受光素子
10 フレキシブル基板
13 レンズケース
14 発光側平凹レンズ
15 受光側両凸レンズ
18 光スポット
19 赤外面発光レーザ
20 回折格子
214 発光側レンズ

Claims (5)

  1. 物体に向けて光を出射する発光素子と、
    上記物体による上記光の反射光が入射する受光素子と、
    上記発光素子および受光素子を所定間隔あけて一表面上に搭載する基板と、
    上記基板の上記一表面上に搭載されて、上記光が通過する発光側光学部品と、上記反射光が通過する受光側レンズとを有する光学部品ケースと
    を備え、
    上記受光素子は、
    上記反射光の光スポットが形成される受光部と、
    上記受光部から出力される信号を処理することにより、上記光スポットの重心位置および大きさを計算する信号処理回路部と
    を有し、
    上記発光素子、受光素子および光学部品ケースは互いに一体に形成されていることを特徴とする光学式物体位置検出装置。
  2. 請求項1に記載の光学式物体位置検出装置において、
    上記受光素子は、
    上記発光素子を所定のタイミングで駆動させる駆動回路部と、
    上記信号処理回路部が上記信号を処理するためのプログラムを記憶する信号処理ソフトメモリ部と、
    上記光スポットの重心位置および大きさに関するデータを記憶する信号処理データメモリ部と、
    上記光スポットの重心位置および大きさを示す信号を出力する信号出力回路部と
    を有することを特徴とする光学式物体位置検出装置。
  3. 請求項1または2に記載の光学式物体位置検出装置において、
    上記発光素子は、発光チップと、この発光チップを封止する樹脂封止パッケージとを有し、
    上記樹脂封止パッケージにはレンズが形成されていることを特徴とする光学式物体位置検出装置。
  4. 請求項1または2に記載の光学式物体位置検出装置において、
    上記発光素子は面発光レーザであることを特徴とする光学式物体位置検出装置。
  5. 請求項4に記載の光学式物体位置検出装置において、
    上記面発光レーザと上記発光側光学部品との間に、または、上記発光側光学部品上に配置されて、上記面発光レーザが出射するレーザ光を回折する回折格子を備えることを特徴とする光学式物体位置検出装置。
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