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JP2015079858A - 太陽電池及び太陽電池モジュール - Google Patents

太陽電池及び太陽電池モジュール Download PDF

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幸弘 吉嶺
Yukihiro Yoshimine
幸弘 吉嶺
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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Abstract

【課題】簡便な太陽電池の出力測定を可能としながら、導線の取り付け時における太陽電池基板の破損を抑制する。
【解決手段】太陽電池は、光電変換部21と、光電変換部21の受光面上に設けられた複数のフィンガー電極24と、各フィンガー電極24のうち少なくとも半数以上のフィンガー電極24同士を接続する出力測定用電極26であって、導線14が取り付けられる部分と異なる部分である導線接続領域に設けられた出力測定用電極26とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、太陽電池及び太陽電池モジュールに関する。
従来の太陽電池モジュールでは、太陽電池のフィンガー電極と略直交して設けられるバスバー電極上に導線を取り付けて太陽電池のストリングを形成している(例えば、特許文献1参照)。なお、特許文献1では、太陽電池基板の割れを防止するために、基板の端部に格子状の補助膜を備えた太陽電池が提案されている。
特開2011−77362号公報
ところで、従来の太陽電池モジュールの製造過程では、フィンガー電極と略直交するバスバー電極上に導線を取り付ける際、太陽電池基板に割れが発生する場合があった。本発明者らは、かかる基板割れの主要因が、フィンガー電極とバスバー電極との交点で電極の厚みが増加することに起因した当該交点に対する導線取り付け時の応力集中であることをつきとめた。しかし、バスバー電極は、検査工程における太陽電池の出力測定にも使用されているため、バスバー電極を無くすと出力測定に手間がかかる。
即ち、本発明の目的は、簡便な太陽電池の出力測定を可能としながら、導線の取り付け時における太陽電池基板の破損を抑制することである。
本発明に係る太陽電池は、光電変換部と、光電変換部の少なくとも一方の面上に設けられた複数のフィンガー電極と、当該各フィンガー電極のうち少なくとも半数以上のフィンガー電極同士を接続する出力測定用電極であって、導線が取り付けられる部分と異なる部分に設けられた出力測定用電極とを備える。
本発明に係る太陽電池モジュールは、上記太陽電池を複数備え、太陽電池同士が導線で接続された太陽電池モジュールであって、導線は、出力測定用電極と重ならない位置において各フィンガー電極上に取り付けられている。
本発明によれば、簡便な太陽電池の出力測定を可能としながら、導線の取り付け時における太陽電池基板の破損を抑制することができる。
本発明の実施形態の一例である太陽電池モジュールの断面図である。 本発明の実施形態の一例である太陽電池モジュール(導線が取り付けられた太陽電池)を受光面側から見た図である。 本発明の実施形態の一例である太陽電池を受光面側から見た図である。 本発明の実施形態の一例である太陽電池を裏面側から見た図である。 図3のAA線断面の一部を示す図である。 本発明の実施形態の一例である太陽電池の第1の変形例を示す図である。 本発明の実施形態の一例である太陽電池の第2の変形例を示す図である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態の一例である太陽電池モジュール10、及び太陽電池モジュール10を構成する太陽電池20について詳細に説明する。実施形態において参照する図面は、模式的に記載されたものであり、図面に描画された構成要素の寸法比率などは、現物と異なる場合がある。具体的な寸法比率等は、以下の説明を参酌して判断されるべきである。
本明細書において、太陽電池及び太陽電池モジュールの「受光面」とは太陽光が主に入射(50%超過〜100%)する面を意味し、「裏面」とは受光面と反対側の面を意味する。受光面、裏面の用語は、光電変換部等の他の構成要素についても使用する。また、「第1の部材上に第2の部材を設ける」等の記載は、特に限定を付さない限り、第1及び第2の部材が直接接触して設けられる場合のみを意図しない。即ち、この記載は、第1及び第2の部材の間に、その他の部材が存在する場合を含む。
図1に示すように、太陽電池モジュール10は、複数の太陽電池20と、太陽電池20の受光面側に設けられた第1保護部材11と、太陽電池20の裏面側に設けられた第2保護部材12とを備える。複数の太陽電池20は、第1保護部材11及び第2保護部材12により挟持されると共に、各保護部材の間に充填された封止材13により封止されている。封止材13は、太陽電池20と第1保護部材11との間に設けられた封止材13aと、太陽電池20と第2保護部材12との間に設けられた封止材13bとを含むことが好適である。
太陽電池モジュール10は、隣り合う太陽電池20同士が導線14で接続されてなるストリングを有する。ストリングとは、列状に配置された複数の太陽電池20が導線14によって直列接続されたものである。導線14は、隣り合う太陽電池20の間で太陽電池モジュール10の厚み方向に曲がって、一方の太陽電池20の受光面と他方の太陽電池20の裏面とに接着剤等を用いてそれぞれ取り付けられる。本実施形態では、隣り合う太陽電池20同士が3本の導線14を用いて接続されている。
第1保護部材11には、例えば、ガラス基板や樹脂基板、樹脂フィルム等の透光性を有する部材を用いることができる。第2保護部材12には、第1保護部材11と同じ透明な部材を用いてもよいし、不透明な部材を用いてもよい。保護部材の好適な組み合わせとしては、例えば、第1保護部材11にガラス基板を用い、第2保護部材12に樹脂フィルムを用いる。封止材13には、オレフィン系樹脂(特に、エチレンを含む重合体)や、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等のαオレフィンとカルボン酸ビニルとの共重合体を用いることが好ましい。
図2〜図5に示すように、太陽電池20は、太陽光を受光することでキャリアを生成する光電変換部21を備える。光電変換部21は、例えば、4つの角が斜めにカットされた平面視略正方形状を有する。光電変換部21には、その受光面上に複数のフィンガー電極24が設けられている。本実施形態では、光電変換部21の裏面上にも複数のフィンガー電極25が設けられている。
光電変換部21は、例えば、結晶系シリコン(c‐Si)、ガリウム砒素(GaAs)、インジウム燐(InP)等の半導体基板と、基板上に形成された非晶質半導体層とを有する。具体例としては、n型単結晶シリコン基板の受光面上にi型非晶質シリコン層、p型非晶質シリコン層を順に形成し、裏面上にi型非晶質シリコン層、n型非晶質シリコン層を順に形成した構造が挙げられる。
光電変換部21と上記各電極との間には、透明導電層22,23を設けることが好適である。透明導電層22,23は、酸化インジウム(In23)や酸化亜鉛(ZnO)等の金属酸化物に、錫(Sn)やアンチモン(Sb)等をドープした透明導電性酸化物から構成されることが好ましい。透明導電層22は、例えば、光電変換部21の受光面上において、受光面の端から所定幅の領域を除く略全域に設けられる。透明導電層23は、光電変換部21の裏面上において、裏面の端から所定幅の領域を除く略全域に設けられる。
フィンガー電極24,25は、光電変換部21で生成されたキャリアを収集するために、透明導電層22,23上の広範囲にそれぞれ形成される細線状の電極である。本実施形態では、複数のフィンガー電極24(フィンガー電極25についても同様)が、一の方向に沿って透明導電層22の端縁から端縁まで直線状に形成されている。また、複数のフィンガー電極24は、互いに略平行、且つ略等間隔で形成されている。フィンガー電極24は、その長手方向端部が斜めにカットされた光電変換部21の角に位置するものを除いて略同じ長さを有する。
フィンガー電極24,25は、例えば、バインダ樹脂中に銀粒子等の導電性フィラーが分散した構造を有する。この場合、導電性ペーストのスクリーン印刷によりフィンガー電極24,25を形成することができる。フィンガー電極24,25は、金属メッキ法により形成される金属電極であってもよい。
フィンガー電極25は、フィンガー電極24よりも大面積に設けられることが好適である。例えば、電極の幅や本数を、フィンガー電極25>フィンガー電極24とすることが好適である。即ち、裏面上に設けられる電極(裏面電極)は、受光面上に設けられる電極(受光面電極)よりも大面積に形成される(電極面積が大きい方の面が「裏面」であるといえる)。なお、裏面電極としては、フィンガー電極25の代わりに、Ag等の金属薄膜層を適用することもできる。
太陽電池20の受光面上及び裏面上において、導線14は、フィンガー電極24,25上にそれぞれ取り付けられる。本実施形態では、フィンガー電極24,25の長手方向と、導線14の長手方向とが互いに略直交するように、3本の導線14が取り付けられる(図2参照)。3本の導線14は、互いに略等間隔で取り付けられ、中央の導線14は光電変換部21の略中心を通るように取り付けられる。導線14の取り付けには、接着剤を用いることが好ましい。接着剤は、非導電性の接着剤であってもよいし、導電性フィラーを含む導電性接着剤であってもよい。
太陽電池20は、複数のフィンガー電極24のうち、少なくとも半数以上のフィンガー電極24同士を接続する出力測定用電極26を備える。出力測定用電極26は、例えば、太陽電池20の検査工程における出力測定に使用される。出力測定用電極26は、安定した測定結果を得るために、少なくとも受光面の中央部を通るフィンガー電極24同士を接続して設けられることが好適である。
出力測定用電極26は、細線状の電極であって、フィンガー電極24,25と同様に導電性ペーストのスクリーン印刷やメッキにより形成することができる。出力測定用電極26は、光電変換部21の受光面上のみに設けられることが好適である。これにより、太陽電池20の材料コストを削減することができる。また、出力測定用電極26は、材料コスト削減や遮光ロス低減等の観点から、出力測定に支障をきたさない範囲で細く形成することが好ましい。
出力測定用電極26は、フィンガー電極24と同じ材料で形成してもよいが、低コスト化のために、出力測定に支障をきたさない範囲(例えば、若干抵抗率が上がってもよい)で、銀等の導電材料の含有量をフィンガー電極24より少なくしてもよい。例えば、フィンガー電極24では銀の含有量を90wt%以上とすることが好ましいが、出力測定用電極26では銀の含有量を70wt%以上とすれば問題なく出力測定が可能である。
出力測定用電極26は、モジュール化するときに導線14が取り付けられる部分である導線接続領域27と異なる部分に設けられる(図3参照)。つまり、太陽電池モジュール10では、出力測定用電極26と重ならない位置においてフィンガー電極24,25上に導線14が取り付けられる。導線14を取り付ける際には、導線14を太陽電池20の基板(光電変換部21)に押し付ける力が加わるが、導線接続領域27に出力測定用電極26を設けないことで、かかる力が特定の場所に集中することを防止できる。これにより、光電変換部21の破損が抑制される。
本実施形態では、2本の出力測定用電極26が設けられており、出力測定用電極26の各々は、フィンガー電極24の全てに接続されている。2本の出力測定用電極26は、光電変換部21の略中心を通る導線接続領域27に対して、左右対称に設けられている。出力測定用電極26がフィンガー電極24の全てに接続される場合、その本数は、測定精度の向上及び遮光ロスの低減等の観点から、2本又は3本であることが好ましい。
出力測定用電極26は、光電変換部21の端縁に設けられることが好適である。「光電変換部21の端縁」とは、光電変換部21の端から所定幅の範囲を意味する。所定幅とは、例えば、光電変換部21の一辺の長さの10%以下の範囲、好ましくは5%以下の範囲である。光電変換部21の端縁は、中央部に比べて発電効率が低い傾向にあるから、端縁に出力測定用電極26を設けることで、出力測定用電極26による遮光ロスの影響を小さくすることができる。
出力測定用電極26は、透明導電層22の端縁に沿って設けることができる。出力測定用電極26は、光電変換部21の角にも設けられている。光電変換部21の角に位置する部分を除いて出力測定用電極26の大部分が、フィンガー電極24と略直交している。フィンガー電極24は、その長手方向端部が透明導電層22の端縁まで延びており、出力測定用電極26は、フィンガー電極24の長手方向端部同士を接続している。本実施形態では、全てのフィンガー電極24の両端部が、2本の出力測定用電極26によりそれぞれ接続されている。出力測定用電極26は、透明導電層22上に設けられているが(図5等参照)、透明導電層22が形成されていない領域に設けられてもよい。
図6及び図7に、太陽電池20の変形例を示す。
図6に示す例では、導線接続領域27よりも光電変換部21の中央よりに、フィンガー電極24と略直交して2本の出力測定用電極26xが設けられている。この場合も、出力測定用電極26xの各々が全てのフィンガー電極24に接続されている。また、2本の出力測定用電極26xは、光電変換部21の略中心を通る中央の導線接続領域27に対して左右対称に設けられている。
図7に示す例では、複数の出力測定用電極26yが同一直線上に並んで設けられている。即ち、複数の出力測定用電極26yがそれぞれの間に隙間をあけて断続的に設けられている。出力測定用電極26yの各々は、複数のフィンガー電極24同士を接続している。複数の出力測定用電極26yによって、全てのフィンガー電極24が少なくとも1本以上のフィンガー電極24に接続されている。図7に示す形態によれば、材料コストの削減や遮光ロスの低減を図ることができる。なお、出力測定用電極26yは、光電変換部21の略中心を通る中央の導線接続領域27に近接して設けられているが、光電変換部21の端縁側に設けられてもよい。また、各出力測定用電極26yの長さは、同じであってもよいし、異なっていてもよい。
太陽電池20の出力測定は、受光面電極、裏面電極に可変抵抗(負荷)を接続した後、受光面側から模擬太陽光を照射して行われる。光を照射したときに、可変抵抗に流れる電流が出力電流、可変抵抗の両端の電圧が出力電圧であり、可変抵抗の抵抗値を変化させて太陽電池20の出力特性を測定することができる。このとき、出力測定用電極26上には、その長手方向に沿って複数のプローブピンが取り付けられる。出力測定用電極26を用いることにより、例えば、プローブピンをフィンガー電極24に取り付けるといった手間のかかる作業が不要となり、簡便な出力測定が可能となる。なお、裏面側については、遮光ロスの影響を考慮する必要がないため、プローブとして各フィンガー電極25に接触可能な金属板等を用いることができる。
上記構成を備えた太陽電池モジュール10は、太陽電池20のストリングを、第1保護部材11、第2保護部材12、及びシート状の封止材13a,13bを重ねて加熱圧着(ラミネート)することにより製造される。具体的には、ラミネート装置のヒーター上に、第1保護部材11、シート状の封止材13a、太陽電池20のストリング、シート状の封止材13b、及び第2保護部材12をこの順番で積層し、当該積層体を真空状態で150℃程度に加熱する。必要により、キュア工程やトリミング工程、端子ボックス、フレーム等の取り付け工程を経て、太陽電池モジュール10が製造される。
太陽電池20のストリングは、上記のように、太陽電池20同士を導線14で接続することにより形成される。このとき、導線14は、出力測定用電極26と重ならない位置においてフィンガー電極24上に取り付けられる。
以上のように、太陽電池20によれば、導線14が取り付けられる導線接続領域27と異なる部分に出力測定用電極26を設けたことにより、簡便な太陽電池20の出力測定を可能としながら、導線14の取り付け時における光電変換部21(太陽電池基板)の破損を抑制することができる。
10 太陽電池モジュール、11 第1保護部材、12 第2保護部材、13 封止材、13a 第1封止材、13b 第2封止材、14 導線、20 太陽電池、21 光電変換部、22,23 透明導電層、24,25 フィンガー電極、26,26x,26y 出力測定用電極、27 導線接続領域

Claims (5)

  1. 光電変換部と、
    前記光電変換部の少なくとも一方の面上に設けられた複数のフィンガー電極と、
    前記各フィンガー電極のうち少なくとも半数以上の前記フィンガー電極同士を接続する出力測定用電極であって、導線が取り付けられる部分と異なる部分に設けられた出力測定用電極と、
    を備えた太陽電池。
  2. 請求項1に記載の太陽電池において、
    前記出力測定用電極は、複数設けられ、その各々が前記各フィンガー電極の全てに接続されている、太陽電池。
  3. 請求項1又は2に記載の太陽電池において、
    前記出力測定用電極は、前記光電変換部の端縁に設けられている、太陽電池。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の太陽電池において、
    前記フィンガー電極は、前記光電変換部の受光面上及び裏面上に設けられ、
    前記出力測定用電極は、前記光電変換部の前記受光面上のみに設けられている、太陽電池。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の太陽電池を複数備え、前記太陽電池同士が前記導線で接続された太陽電池モジュールであって、
    前記導線は、前記出力測定用電極と重ならない位置において前記各フィンガー電極上に取り付けられている、太陽電池モジュール。
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