JP2015079371A - キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム - Google Patents
キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015079371A JP2015079371A JP2013216436A JP2013216436A JP2015079371A JP 2015079371 A JP2015079371 A JP 2015079371A JP 2013216436 A JP2013216436 A JP 2013216436A JP 2013216436 A JP2013216436 A JP 2013216436A JP 2015079371 A JP2015079371 A JP 2015079371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receipt
- information
- campaign
- user terminal
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
【課題】レシートを撮影し、レシート画像を文字認識して正当性を判断することで、購入者を購買証明することが可能なキャンペーン応募システム等を提供する。
【解決手段】ユーザ端末3のユーザ(購入者)は、商品Aのキャンペーンに応募する場合、予めダウンロードしたキャンペーン応募のためのアプリケーションを起動し、実施中のキャンペーン一覧の中から商品Aのキャンペーンを選択した後、商品Aを購入した際に発行されたレシート4の印字面をユーザ端末3のカメラで撮影する。ユーザ端末3のアプリケーションは、レシート画像をOCR処理し、文字として認識されたレシート情報から、キャンペーン応募に必要な情報を抽出し、レシート画像、および購入者により指定された景品発送情報とともに、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信(応募)する。この処理により、キャンペーン管理サーバ2にて、購入者の商品購入が購買証明される。
【選択図】図1
【解決手段】ユーザ端末3のユーザ(購入者)は、商品Aのキャンペーンに応募する場合、予めダウンロードしたキャンペーン応募のためのアプリケーションを起動し、実施中のキャンペーン一覧の中から商品Aのキャンペーンを選択した後、商品Aを購入した際に発行されたレシート4の印字面をユーザ端末3のカメラで撮影する。ユーザ端末3のアプリケーションは、レシート画像をOCR処理し、文字として認識されたレシート情報から、キャンペーン応募に必要な情報を抽出し、レシート画像、および購入者により指定された景品発送情報とともに、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信(応募)する。この処理により、キャンペーン管理サーバ2にて、購入者の商品購入が購買証明される。
【選択図】図1
Description
本発明は、購入時に発行されるレシートを用いてキャンペーンに応募するキャンペーン応募システム等に関するものである。
従来、実施されるキャンペーンは、例えば、予めメーカが広告等で対象商品、応募方法、および期間を予告し、それを見た顧客がそのメーカ製品のバーコードや応募券等を集めてメーカに送付することで応募する方法がとられてきた。この方法は、確実な方法であるが、バーコードや応募券等を郵送するための手間や時間もかかる。また、ラベルが添付され郵送されてきた膨大な数の郵便物の保管場所も大きくなり問題となる。
そこで、例えば、特許文献1には、商品に添付された応募コードナンバーを携帯電話等に入力してインターネット経由で送信することで、商品を購入した顧客がキャンペーンに応募できる方法が開示されている。
また例えば、特許文献2には、レシートを携帯電話の画像読取装置によって読み取り、読み取られた画像データをサーバに送り、サーバが、画像データを文字データに変換し、変換後の文字データから出費金額を集計する方法が開示されている。
しかしながら、特許文献1の技術では、購入者が自分で商品購入の度にいちいち応募コードナンバーを入力してインターネット経由で送信しなくてはならないため、購入者にとって応募作業が面倒である課題があった。
また特許文献2の技術では、画像読取装置で読み取った画像に係るレシート情報は、単に家計簿データの管理に用いるものであって、レシート情報についての正当性を判断して、キャンペーン応募に利用されるものではない課題があった。
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたもので、その目的とすることは、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、レシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とすることが可能なキャンペーン応募システムなどを提供することである。
前述した目的を達成するための第1の発明は、ユーザ端末とサーバとがネットワークを介して接続されるキャンペーン応募システムであって、前記ユーザ端末は、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影する撮影手段と、撮影されたレシート画像の文字をレシート情報として認識する文字認識手段と、認識されたレシート情報および撮影された前記レシート画像を、前記サーバに送信する送信手段と、を具備し、前記サーバは、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段と、前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段と、受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段と、前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、を具備することを特徴とするキャンペーン応募システムである。
第1の発明によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、サーバがレシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とする、キャンペーン応募システムを構築することができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第1の発明によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、サーバがレシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とする、キャンペーン応募システムを構築することができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
前記サーバの前記情報判定手段は、受信した前記レシート情報が、前記記憶手段に重複して登録されているか否かを判定し、重複して登録されていない場合には、正当な情報であるとすることが望ましい。
これにより、同一のレシートによる複数回のキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
これにより、同一のレシートによる複数回のキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる少なくとも店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、及び、合計金額によって、重複して登録されているか否かを判定することが望ましい。
これにより、店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、合計金額を用いて、同一のレシートによる複数回のキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
これにより、店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、合計金額を用いて、同一のレシートによる複数回のキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる購入商品ごとの金額と個数との積を計算し、それらの合計金額が、前記レシート情報に含まれる合計金額と一致するかを判定し、一致する場合には、前記正当な情報であるとすることが望ましい。
これにより、偽造、改ざんされたレシートによるキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
これにより、偽造、改ざんされたレシートによるキャンペーンの応募を正当でないものとすることができる。
前記サーバの記憶手段は、さらに、キャンペーンの応募条件を記憶し、前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる情報が、前記応募条件を満たすか否かを判定し、満たす場合には、前記正当な情報であるとすることが望ましい。
これにより、キャンペーンの応募条件を満たすレシートによるキャンペーンの応募を正当なものとすることができる。
これにより、キャンペーンの応募条件を満たすレシートによるキャンペーンの応募を正当なものとすることができる。
前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート画像を表示部に表示し、管理者により正しいと判断された場合に、前記正当な情報であるとすることが望ましい。
これにより、サーバの管理者により、正しいと判断されたレシートによるキャンペーンの応募のみを正当なものとすることができる。
これにより、サーバの管理者により、正しいと判断されたレシートによるキャンペーンの応募のみを正当なものとすることができる。
前記レシート情報は、少なくとも、店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、購入商品名、購入数、合計金額を含むことが望ましい。
これらの情報を、レシートの正当性を判断に用いることができる。
これらの情報を、レシートの正当性を判断に用いることができる。
前記ユーザ端末は、さらに、応募するキャンペーンの選択を受け付け、および、前記キャンペーンの応募に関する景品送付情報の入力を受付ける情報取得手段と、前記文字認識手段により認識された前記レシート情報に含まれる購入商品のうち、選択を受け付けた前記キャンペーンの対象商品に一致する購入商品を選択する選択手段と、を具備し、前記送信手段は、さらに、前記選択手段により選択された前記購入商品に関する情報、および、前記情報取得手段により受付けた前記景品送付情報を送信することが望ましい。
これにより、キャンペーンに応募するための情報を簡単に抽出し送信することができる。
これにより、キャンペーンに応募するための情報を簡単に抽出し送信することができる。
第2の発明は、ユーザ端末とサーバとがネットワークを介して接続されるキャンペーン応募システムで行われるキャンペーン応募方法であって、前記ユーザ端末は、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影する撮影ステップと、撮影されたレシート画像の文字をレシート情報として認識する文字認識ステップと、認識されたレシート情報および撮影された前記レシート画像を、前記サーバに送信する送信ステップと、を含み、前記サーバは、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段を具備し、前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信ステップと、受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定ステップと、前記情報判定ステップにより購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御ステップと、を含むことを特徴とするキャンペーン応募方法である。
第2の発明によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、サーバがレシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とする、キャンペーン応募システムを構築することができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第2の発明によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、サーバがレシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とする、キャンペーン応募システムを構築することができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第3の発明は、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続されたキャンペーン管理サーバであって、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段と、前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段と、受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段と、前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、を具備することを特徴とするキャンペーン管理サーバである。
第3の発明によって、キャンペーン管理サーバは、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、レシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とすることができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第3の発明によって、キャンペーン管理サーバは、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、レシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とすることができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第4の発明は、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続され、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段を具備するキャンペーン管理サーバで行われるキャンペーン管理方法であって、前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信ステップと、受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定ステップと、前記情報判定ステップにより購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御ステップと、を含むことを特徴とするキャンペーン管理方法である。
第4の発明のキャンペーン管理方法によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、レシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とすることができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第4の発明のキャンペーン管理方法によって、ユーザ端末が送信する、レシートを撮影したレシート画像と、レシート画像を文字認識したレシート情報とから、レシートの正当性を判断して、レシートを購買証明とすることができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減して、キャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
第5の発明は、コンピュータを、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続されたキャンペーン管理サーバとして機能させるためのプログラムであって、前記コンピュータを、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段、前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段、受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段、前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段、として機能させるためのプログラムである。
第5の発明に係るプログラムを、汎用コンピュータにインストールすることによって、第3の発明に係るキャンペーン管理サーバを得て、第4の発明に係るキャンペーン管理方法を実行することができる。
第5の発明に係るプログラムを、汎用コンピュータにインストールすることによって、第3の発明に係るキャンペーン管理サーバを得て、第4の発明に係るキャンペーン管理方法を実行することができる。
本発明により、ユーザ端末が送信するレシートを撮影したレシート画像とレシート画像を文字認識したレシート情報とから、サーバがレシートの正当性を判断してレシートを購買証明とするキャンペーン応募システムを構築することができる。これにより、キャンペーンにおけるユーザの応募の手間を軽減できるとともに、キャンペーン事務局の作業を軽減してキャンペーン運用費のコストダウンを図ることができる。
以下、図面に基づいて、本発明の実施形態を詳細に説明する。
[本発明の実施の形態]
(キャンペーン応募システムの構成)
図1は、本発明の実施の形態に係るキャンペーン応募システム1の構成例を示す図である。
(キャンペーン応募システムの構成)
図1は、本発明の実施の形態に係るキャンペーン応募システム1の構成例を示す図である。
図1に示すように、キャンペーン応募システム1は、キャンペーン管理サーバ2およびユーザ端末3がネットワーク5を介して相互に接続されることで構成されている。なお、キャンペーン管理サーバ2およびユーザ端末3の数は、任意であり、それぞれ複数設けることができる。
キャンペーン管理サーバ2は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、HDD(Hard Disc Drive)等を有するコンピュータシステムである。
キャンペーン管理サーバ2は、企業で決定されたキャンペーン情報(例えば、企業名、キャンペーン名、対象商品等)、ネットワーク5を介してユーザ端末3から取得したユーザ(購入者)に関する情報、ユーザ端末3を介して取得したレシート4のレシート情報、およびキャンペーン応募に関する情報等をデータベースで管理している。
また、キャンペーン管理サーバ2は、キャンペーン応募のためのアプリケーションを管理しており、ユーザ端末3からの要求に応じて、そのアプリケーションを提供(送信)する。
さらに、キャンペーン管理サーバ2は、ユーザ端末3から取得したレシート4のレシート情報とデータベースに登録されている情報を比較し、重複がない場合には正当なキャンペーン応募と判定する。これにより、キャンペーン応募のための正当なレシート情報をもって、購入者の商品購入が購買証明される。
さらに、キャンペーン管理サーバ2は、ユーザ端末3から取得したレシート4のレシート情報とデータベースに登録されている情報を比較し、重複がない場合には正当なキャンペーン応募と判定する。これにより、キャンペーン応募のための正当なレシート情報をもって、購入者の商品購入が購買証明される。
ユーザ端末3は、CPU、ROM、RAM、入力部、表示画面、およびデジタルスチルカメラなどを実装した携帯型コンピュータであって、例えば、スマートフォン、カメラ付き携帯電話機、タブレット端末(携帯情報端末)等である。
例えば、ユーザ端末3のユーザ(購入者)は、商品Aのキャンペーンに応募する場合、店頭などのキャンペーンポスターに記載されたQRコード(登録商標)を読み取り、そのコードが示すURL(Uniform Resource Locator)に基づいて、キャンペーン管理サーバ2にアクセスし、キャンペーン応募のためのアプリケーションをダウンロードする。ユーザは、ユーザ端末3上にダウンロードしたアプリケーションを起動し、実施中のキャンペーン一覧の中から商品Aのキャンペーンを選択した後、商品Aを購入した際に発行されたレシート4の印字面をユーザ端末3のカメラで撮影する。
ユーザ端末3のアプリケーションは、レシート画像をOCR(Optical Character Recognition)処理し、文字として認識されたレシート情報から、キャンペーン応募に必要な情報を抽出し、レシート画像、および購入者により指定された景品発送情報とともに、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信(応募)する。この処理により、キャンペーン管理サーバ2にて、購入者の商品購入が購買証明される。
ネットワーク5は、LAN(Local Area Network)やインターネット等のネットワークであり、有線、無線は特に問わない。
図2は、レシート4の一例を示す図である。
図2に示すように、レシート4には、店舗の電話番号411、レジ番号412、購入日時413、購入商品名414、購入数415、合計金額416等が少なくとも印字されている。
店舗の電話番号411は、流通企業と店舗を特定し、キャンペーンの対象店舗であるか否かの判別に用いられる。
レジ番号412は、対象店舗におけるレジを特定し、ユニークさを証明する情報として取得される。
店舗の電話番号411は、流通企業と店舗を特定し、キャンペーンの対象店舗であるか否かの判別に用いられる。
レジ番号412は、対象店舗におけるレジを特定し、ユニークさを証明する情報として取得される。
購入日時413は、キャンペーンの応募期間内の購入であるか否かの判別に用いられ、また、ユニークさを証明する情報としても取得される。
購入商品名414は、対象商品を購入しているか否かの判別に用いられる。
購入数415は、応募条件として対象商品の購入数を利用するキャンペーンで、所定数を購入しているか否かの判別に用いられる。
合計金額416は、合計金額を算出し、偽造がないことを証明する情報、かつ、ユニークさを証明する情報として取得される。
購入商品名414は、対象商品を購入しているか否かの判別に用いられる。
購入数415は、応募条件として対象商品の購入数を利用するキャンペーンで、所定数を購入しているか否かの判別に用いられる。
合計金額416は、合計金額を算出し、偽造がないことを証明する情報、かつ、ユニークさを証明する情報として取得される。
本実施の形態では、レシート4の印字面がユーザ端末3のカメラで撮影され、レシート画像がOCR処理されることで、電話番号411〜合計金額416がレシート情報として文字認識される。電話番号411〜合計金額416を含むレシート情報のうち、少なくとも、店舗の電話番号411、レジ番号412、購入日時413、および合計金額416が、ユニーク性を証明する情報として抽出され、ユニーク性があると判定された場合には、それらの情報をもって購入者の商品購入が購買証明される(レシート4が購買証明となる)。
また、レシート情報の購入商品ごとの金額(単価)414と購入数415とから、購入商品ごとに、合計金額を算出し、それがレシート情報の合計金額416と一致するかどうかを判定し、レシートの偽造や改ざんの判定に用いてもよい。
また、レシート情報の電話番号411、対象商品と金額414、購入数415は、キャンペーン管理サーバ2が記憶するキャンペーンの応募条件を満たすか否かの判定に用いてもよい。
また、レシート情報の電話番号411、対象商品と金額414、購入数415は、キャンペーン管理サーバ2が記憶するキャンペーンの応募条件を満たすか否かの判定に用いてもよい。
(各端末の構成)
図3は、キャンペーン管理サーバ2のハードウェアの構成例を示す図である。尚、図3のハードウェア構成は一例であり、用途、目的に応じて様々な構成を採ることが可能である。
図3は、キャンペーン管理サーバ2のハードウェアの構成例を示す図である。尚、図3のハードウェア構成は一例であり、用途、目的に応じて様々な構成を採ることが可能である。
キャンペーン管理サーバ2を実現するコンピュータは、制御部11、記憶部12、メディア入出力部13、通信制御部14、入力部15、表示部16、周辺機器I/F(インターフェース)部17等が、バス18を介して接続される。
制御部11は、CPU、ROM、RAM等で構成される。CPUは、記憶部12、ROM、記録媒体等に格納されるプログラムをRAM上のワークメモリ領域に呼び出して実行し、バス18を介して接続された各部を駆動制御し、キャンペーン管理サーバ2が行う後述する処理を実現する。ROMは、不揮発性メモリであり、コンピュータのブートプログラムやBIOS(Basic Input/Output System)等のプログラム、データ等を恒久的に保持している。RAMは、揮発性メモリであり、記憶部12、ROM、記録媒体等からロードしたプログラム、データ等を一時的に保持するとともに、制御部11が各種処理を行う為に使用するワークエリアを備える。
記憶部12は、HDDであり、制御部11が実行するプログラム、プログラム実行に必要なデータ、OS(オペレーティングシステム)等を格納する。プログラムに関しては、OSに相当する制御プログラムや、後述する処理をコンピュータに実行させるためのアプリケーションプログラムが格納されている。これらの各プログラムコードは、制御部11により必要に応じて読み出されてRAMに移され、CPUに読み出されて各種の手段として実行される。
メディア入出力部13(ドライブ装置)は、データの入出力を行い、例えば、CDドライブ(−ROM、−R、−RW等)、DVDドライブ(−ROM、−R、−RW等)等のメディア入出力装置を有する。通信制御部14は、通信制御装置、通信ポート等を有し、コンピュータとネットワーク5間の通信を媒介する通信インターフェースであり、ネットワーク5を介して、他のコンピュータ間との通信制御を行う。ネットワーク5は、有線、無線を問わない。
入力部15は、データの入力を行い、例えば、キーボード、マウス等のポインティングデバイス、テンキー等の入力装置を有する。入力部15を介して、コンピュータに対して、操作指示、動作指示、データ入力等を行うことができる。表示部16は、液晶パネル等のディスプレイ装置、ディスプレイ装置と連携してコンピュータのビデオ機能を実現するための論理回路等(ビデオアダプタ等)を有する。
周辺機器I/F(インターフェース)部17は、コンピュータに周辺機器を接続させるためのポートであり、周辺機器I/F部17を介してコンピュータは周辺機器とのデータの送受信を行う。周辺機器I/F部17は、USB(Universal Serial Bus)やIEEE(The Institute of Electrical and
Electronics Engineers)1394やRS−232C等で構成されており、通常複数の周辺機器I/Fを有する。周辺機器との接続形態は有線、無線を問わない。バス18は、各装置間の制御信号、データ信号等の授受を媒介する経路である。
Electronics Engineers)1394やRS−232C等で構成されており、通常複数の周辺機器I/Fを有する。周辺機器との接続形態は有線、無線を問わない。バス18は、各装置間の制御信号、データ信号等の授受を媒介する経路である。
図4は、キャンペーン管理サーバ2の機能構成例を示すブロック図である。図4に示す機能部のうちの少なくとも一部は、図3の制御部11により所定のプログラムが実行されることによって実現される。
情報取得部21は、企業で決定されたキャンペーン情報を取得し、キャンペーン情報データベース22に登録する。また、情報取得部21は、ユーザ端末3からネットワーク5を介してユーザ(購入者)に関する情報を取得し、会員情報として会員情報データベース23に登録する。
さらに、情報取得部21は、ユーザ端末3からネットワーク5を介して、レシート情報およびレシート画像を含む応募情報を取得し、情報判定部24に供給する。
さらに、情報取得部21は、ユーザ端末3からネットワーク5を介して、レシート情報およびレシート画像を含む応募情報を取得し、情報判定部24に供給する。
情報判定部24は、情報取得部21から供給された応募情報が、応募情報データベース25に既に登録されているか否かを判定し、重複がない場合には正当な応募情報(レシート情報)であると判定する。具体的には、情報判定部24は、応募情報のレシート情報に含まれる店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、及び合計金額等によって、応募情報データベース25に既に登録されているか否かを判定する。情報判定部24は、重複がないと判定したレシート情報をもって、購入者の商品購入を購買証明する(レシートを購買証明とする)。
また、情報判定部24は、さらに、レシート情報に含まれる購入商品ごとの金額(単価)と購入数とから購入商品ごとに合計金額を算出し、それがレシート情報の合計金額と一致するかどうかを判定し、レシートの偽造や改ざんの判定に用いてもよい。情報判定部24は、レシートの偽造や改ざんが行われていないと判定した場合には、レシートを購買証明とする。
また、情報判定部24は、情報取得部21から供給された応募情報に含まれるレシート情報が、キャンペーン応募の対象商品、個数、金額、対象店舗等であるか否かを、キャンペーン情報データベース22に記憶されている応募条件等の情報に基づいて判定する。情報判定部24は、レシート情報が応募条件等を満たす場合には、レシートを購買証明とする。
また、情報判定部24は、表示部35にレシート画像を表示して、管理者にレシートを確認させてもよい。情報判定部24は、管理者が正しいと判断したレシートを購買証明とする。
情報判定部24は、レシート情報のキャンペーン応募に重複がなく、レシートに偽造や改ざんがなく、レシート情報がキャンペーンの応募条件等を満たしており、管理者が正しいと判定した場合には、レシートを購買証明として、レシート情報およびレシート画像を含む応募情報を応募情報データベース25に登録する。なお、情報判定部24は、前述の2番目、3番目、及び4番目の条件は、判定に用いても用いなくてもよい。
図5は、キャンペーン情報データベース22の一例を示す図である。
図5に示すように、キャンペーン情報データベース22は、少なくとも、キャンペーンID22A、キャンペーン名22B、およびキャンペーン情報22Cを、キャンペーン毎に記憶する。
キャンペーンID22Aは、キャンペーンを一意に識別するための情報である。キャンペーン名22Bは、キャンペーンの名称を示す。キャンペーン情報22Cは、キャンペーンのさまざまな情報を含み、例えば、企業名、対象店舗(電話番号)、対象商品、景品、キャンペーン画像、キャンペーン説明文、規約、およびメール文等である。また、キャンペーン情報22Cは、対象店舗(電話番号)、対象商品、個数、金額等からなるキャンペーンの応募条件も含む。
図6は、会員情報データベース23の一例を示す図である。
図6に示すように、会員情報データベース23は、少なくとも、ユーザID23Aおよび会員情報23Bを、ユーザ毎に記憶する。
ユーザID23Aは、ユーザ(会員)を一意に識別するための情報である。会員情報23Bは、会員に関する情報であって、例えば、図7に示すように、ログインID(キャンペーン応募アプリケーションにログインする際のユーザを一意に識別する情報)、パスワード(キャンペーン応募アプリケーションにログインするための認証用の情報)、氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日、職業、MYエリア(例えば、よく利用する店舗、よく訪れる地域、自宅最寄駅、会社最寄駅)などの情報を含む。
図8は、応募情報データベース25の例を示す図である。
図8に示すように、応募情報データベース25は、少なくとも、キャンペーンID25A、レシートID25B、レシート情報25C、レシート画像25D、ユーザID25Eを、キャンペーン毎に記憶する。
キャンペーンID25Aは、キャンペーンを一意に識別するための情報であり、キャンペーン情報データベース22のキャンペーンID22Aに紐付けられている。レシートID25Bは、レシートテキスト情報を一意に識別するための情報である。レシート情報25Cは、購入に関する情報であって、例えば、図9に示すように、店舗名、店舗住所、電話番号、レジ番号、購入日、購入時間、担当者(責任者)、商品名、単品金額、購入数、値引き情報、商品金額、合計金額、Pカード(ポイントカード)残高、Pカード支払金額、獲得ポイント、ポイント残高、伝票番号などの情報を含む。
応募情報データベース25は、図9に示すレシート情報25Cのうち、キャンペーン応募で必須となる、図中、黒丸が付与された情報を少なくとも保持するようにする。レシート画像25Dは、例えば、図10に示すように、レシート4を撮影した画像である。ユーザID25Eは、ユーザを一意に識別する情報であり、会員情報データベース23のユーザID23Aに紐付けられている。景品発送情報25Fは、発送先、景品名等を含む景品発送に必要な情報である。
(ユーザ端末の構成)
図11は、ユーザ端末3のハードウェアの構成例を示す図である。尚、図11のハードウェア構成は一例であり、用途、目的に応じて様々な構成を採ることが可能である。
ユーザ端末3は、制御部31、記憶部32、通信制御部33、入力部34、表示部35、カメラ36などが、バス37を介して接続される。
制御部31は、CPU、ROM、RAM等で構成される。制御部31は、記憶部32に記憶されたプログラムに基づいて所定の処理を行い、通話機能、ブラウザ機能、およびメール機能などを実現する。また制御部31は、カメラ36が撮影したレシート4の画像をOCR処理して文字認識し、認識結果を表示部35に表示させる。
さらに制御部31は、OCR処理による認識結果であるレシート情報を記憶部32に記憶させるとともに、レシート情報25C(図9)およびレシート画像25D(図10)を、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信する。
記憶部32は、制御部31が実行するプログラム、プログラム実行に必要なデータ、OS等を格納するとともに、通信制御部33経由で提供されたデータ等を記憶する。また記憶部32は、制御部31でOCR処理され認識されたレシート4のレシート情報を記憶する。
通信制御部33は、通信制御装置、通信ポート等を有し、ユーザ端末3とネットワーク5間の通信を媒介する通信インターフェースであり、ネットワーク5を介して、他のコンピュータ又は他のユーザ端末との音声通信やデータ通信の制御を行う。
入力部34は、ボタンやタッチパネルなどで構成され、操作指示、動作指示、データ入力等を行う。表示部35は、液晶パネル等のディスプレイ装置であり、制御部31から供給される情報を表示する。入力部34および表示部35は、タッチパネルディスプレイのように、一体となっていても良い。
カメラ36は、デジタルスチルカメラ等からなり、撮影した画像を電気的信号に変換できるものであればよく、CMOSやCCD等の撮影素子を備えたカメラを用いればよい。
図12は、ユーザ端末3の機能構成例を示すブロック図である。図12に示す機能構成例のうちの少なくとも一部は、図11のユーザ端末3の制御部31によりキャンペーン応募アプリケーションが実行されることによって実現される。
情報取得部41は、入力部34からの入力情報(例えば、ユーザ登録に必要な情報、キャンペーン応募に関する情報等)を取得する。
撮影部42は、提示したレシート4の印字面(図2)を撮影して、レシート画像を取得する。
撮影部42は、提示したレシート4の印字面(図2)を撮影して、レシート画像を取得する。
OCR処理部43は、撮影部42で撮影されたレシート4のレシート画像をOCR処理し、文字認識する。
情報送信部44は、情報取得部41からの入力情報、OCR処理部43で文字認識されたレシート情報、撮影部42からのレシート画像を、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信する。
情報送信部44は、情報取得部41からの入力情報、OCR処理部43で文字認識されたレシート情報、撮影部42からのレシート画像を、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信する。
(会員情報登録処理)
図13は、ユーザ端末3が、キャンペーン応募の際の事前処理としてキャンペーン管理サーバ2に会員情報を登録する処理を説明するフローチャートである。
図13は、ユーザ端末3が、キャンペーン応募の際の事前処理としてキャンペーン管理サーバ2に会員情報を登録する処理を説明するフローチャートである。
まず、ユーザは、ユーザ端末3を操作し、店頭などのキャンペーンポスターに記載されたQRコード(登録商標)を読み取り、そのコードが示すURL(Uniform Resource Locator)に基づいて、キャンペーン管理サーバ2にアクセスし、キャンペーン応募のためのアプリケーションをダウンロードする。ダウンロード後、ステップS1において、ユーザ端末3の制御部31は、ダウンロードしたアプリケーションを起動する。これにより、例えば、表示部35には、図14に示すようなログイン画面51が表示される。
図14に示すログイン画面51には、新規に会員登録する場合に選択される「新規会員登録」のボタン52、キャンペーン管理サーバ2にログインする場合にログインIDおよびパスワードが入力される入力欄53、54、および、ログインする場合に選択される「ログイン」のボタン55が表示されている。
ユーザ端末3の制御部31は、ユーザによってログイン画面51の「新規会員登録」のボタン52が選択されると、図15に示すような会員規約に関する画面61を表示部35に表示させる。次に、ユーザ端末3の制御部31は、ユーザによって、規約に同意するためのボタン62が選択されると、図16に示すような会員情報登録画面71を表示部35に表示させる。ユーザは、入力部34を用いて、氏名など、図7に示したような会員情報23Bを入力し、会員登録するためのボタン72を選択する。
ステップS2において、ユーザ端末3の情報取得部41は、入力部34を介して入力された会員情報23Bを取得する。ステップS3において、ユーザ端末3の情報送信部44は、ステップS2の処理で取得した会員情報23Bを、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信する。
ステップS4において、キャンペーン管理サーバ2の情報取得部21は、ネットワーク5を介してユーザ端末3から会員情報23Bを受信し、ステップS5において、受信した会員情報23Bを会員情報データベース23に記憶させる。
(キャンペーン応募処理)
図17は、キャンペーン応募システム1におけるキャンペーン応募処理を説明するフローチャートである。図17の説明に当たり、図18〜図26を参照し、具体的な処理内容も説明する。
図17は、キャンペーン応募システム1におけるキャンペーン応募処理を説明するフローチャートである。図17の説明に当たり、図18〜図26を参照し、具体的な処理内容も説明する。
ステップS11において、ユーザ端末3の制御部31は、ユーザ(購入者)によるキャンペーン応募アプリケーション起動指示に基づいて、アプリケーションを起動する。これにより、ユーザ端末3の制御部31は、ネットワーク5を介してャンペーン管理サーバ2にアクセスする。
ステップS12において、キャンペーン管理サーバ2の制御部31は、ユーザ端末3からのアクセスにともなって、実施中のキャンペーン一覧情報をキャンペーン情報データベース22から読み出し、ネットワーク5を介してユーザ端末3に送信する。
ステップS13において、ユーザ端末3の情報取得部41は、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2から、実施中のキャンペーン一覧情報を受信し、受信したキャンペーン一覧を表示部35に表示させる。
図18は、キャンペーン一覧画面の表示例を示す図である。
図18に示すように、キャンペーン一覧画面81には、実施中のキャンペーンAとキャンペーンBが表示されており、画面をスクロールすることで、他のキャンペーンも表示させることができる。
例えば、ユーザ端末3のユーザは、キャンペーン一覧画面81に表示されたキャンペーン一覧のうち、応募したいキャンペーンを探し、そのキャンペーンを選択することで、キャンペーン詳細情報を表示させることができる。
ステップS14において、ユーザ端末3の制御部31は、ユーザによる所定のキャンペーンの選択を受け付け、ステップS15において、選択されたキャンペーンのキャンペーン詳細情報を、表示部35に表示させる。
図19は、キャンペーン詳細情報画面の表示例を示す図である。
図19に示すように、キャンペーン詳細情報画面91には、「○○○スーパー」の対象店舗名、「○○○ビール」の対象商品名、「2013年○月○日〜○月○日」のキャンペーン応募期間、「対象商品を購入したレシートを撮影して応募してください」の説明文、および「レシートを撮影して応募」のボタン92、キャンペーンの規約画面101(図20)へのハイパーリンクが設定された「応募規約」の文字93が表示されている。
ユーザは、「応募規約」の文字93を選択し、図20に示すキャンペーン規約画面101でキャンペーン規約を確認した後、「閉じる」のボタン102を押下し、図19に示すキャンペーン詳細情報画面91に戻る。
ステップS16において、ユーザ端末3の撮影部42は、ユーザの撮影操作に応じて、レシート4の印字面を撮影する。ユーザは、図19に示すキャンペーン詳細情報画面91において「レシートを撮影して応募」のボタン92を選択した後、例えば、図21に示すように、対象店舗で対象商品を購入した際に発行されたレシート4の印字面を撮影エリア111に収めて、撮影のための「通常読取」のボタン112を押下し、レシート4の印字面を撮影する。
ステップS17において、ユーザ端末3のOCR処理部43は、ステップS16の処理で撮影された画像をOCR処理し、文字認識する。ステップS18において、ユーザ端末3の制御部31は、ステップS17の処理による読取結果を表示部35に表示させる。
図22は、読取結果画面の表示例を示す図である。
図22に示すように、読取結果画面121には、レシート4の印字面が文字認識された読取結果として、日付、店舗、支払、調整額、合計、品目、金額等が表示されている。また認識された各品目の左側には、チェックボックス122A〜122Eも表示される。
ステップS19において、ユーザ端末3の制御部31は、読取結果画面121で、ステップS14の処理で選択されたキャンペーンの対象商品名に一致する品目を選択し、選択した品目のチェックボックスにチェックを入れる。図22の例の場合、「ほうれん草」のチェックボックス122Bにチェックが入れられている。なお、キャンペーンの対象商品名に一致する品目がなかった場合、ユーザによる選択操作を受付け、チェックボックスにチェックを入れることができる。
ユーザによる読取結果画面121での確認終了後、ステップS20において、ユーザ端末3の制御部31は、図14に示したログイン画面51を表示部35に表示させる。これにより、ユーザは、事前に会員登録したログインIDおよびパスワードを、それぞれ入力欄53、54に入力し、「ログイン」のボタン55を選択することで、キャンペーン管理サーバ2にログインする。
ユーザによるログイン処理後、ステップS21において、ユーザ端末3の制御部31は、プレゼント選択画面を表示部35に表示させる。
図23は、プレゼント選択画面の表示例を示す図である。
図23に示すように、プレゼント選択画面131には、「○○○円分のレシートが読み込まれています」の説明文、「A賞」、「B賞」、「C賞」のプレゼント名が表示されている。各プレゼントに応募する条件を満たしている「A賞」は選択可能になされているが、応募条件に達していない「B賞」および「C賞」は選択不可(図中網掛け表示)となっている。
例えば、ユーザは、「A賞」に応募する場合、「A賞」のプレゼント名を選択し、未だキャンペーンには応募せず購入分を貯める場合、「貯める」のボタン132を選択する。「貯める」のボタン132が選択された場合には、ユーザ端末3の制御部31は、対象商品の購入金額あるいは購入数を記憶部32に記憶させる。
例えば、ユーザは、「A賞」に応募する場合、「A賞」のプレゼント名を選択し、未だキャンペーンには応募せず購入分を貯める場合、「貯める」のボタン132を選択する。「貯める」のボタン132が選択された場合には、ユーザ端末3の制御部31は、対象商品の購入金額あるいは購入数を記憶部32に記憶させる。
プレゼント選択画面131において「A賞」のプレゼント名が選択されると、ステップS22において、ユーザ端末3の制御部31は、応募情報入力画面を表示部35に表示させる。
図24は、応募情報入力画面の表示例を示す図である。
図24に示すように、応募情報入力画面141には、応募したキャンペーンに当選した場合のプレゼント送付先として、「会員登録した住所に送る」、「リストから選ぶ」、「住所3:千葉県木更津市」、「新しい住所に送る」のいずれかを選択することができるような、チェックボックス142A〜142Eが表示されている。「リストから選ぶ」のチェックボックス142Bにチェックが入れられた場合には、リストメニュー143を選択することで、登録済みの送付先がリスト表示される(図示せず)。また「新しい住所に送る」のチェックボックス142Dにチェックが入れられた場合には、入力フォーム144に新しい住所が入力可能になされる。さらに「リストに追加する」のチェックボックス142Eにチェックが入れられた場合には、入力フォーム144に入力された新しい住所がリストに追加される。
ユーザは、いずれかの送付先のチェックボックス142A〜142Dにチェックを入れ、「次へ」のボタン146を選択する。「戻る」のボタン145は、図23に示したプレゼント選択画面131に戻る場合に選択される。
図24に示す応募情報入力画面141の「次へ」のボタン146が選択されると、ステップS23において、ユーザ端末3の制御部31は、確認画面を表示部35に表示させる。
図25は、確認画面の表示例を示す図である。
図25に示すように、確認画面151には、応募規約に関する内容、および、「応募」のボタン152が表示されている。ユーザは、応募規約を確認した後、「応募」のボタン152を選択する。
ステップS24において、ユーザ端末3の情報送信部44は、ステップS18の処理で読み取られたレシート情報のうち、少なくとも、キャンペーン応募で必須となる図9中で黒丸が付与された情報、ステップS16の処理で撮影されたレシート画像、ステップS19の処理で選択された対象商品名、ステップS21の処理で選択されたプレゼント名、および、ステップS22の処理で入力された応募情報(送付先)を、ネットワーク5を介してキャンペーン管理サーバ2に送信する。
ステップS25において、キャンペーン管理サーバ2の情報取得部21は、ネットワーク5を介してユーザ端末3から送信されてきた応募情報を受信する。
ステップS26において、キャンペーン管理サーバ2の情報判定部24は、受信した応募情報が、応募情報データベース25に登録されていないか、また、キャンペーン情報データベース22に記憶されているキャンペーンの応募条件を満たすか、偽造されていないか、管理者が正しいと判断したか、判定する。
ステップS27において、キャンペーン管理サーバ2の情報判定部24は、判定条件を満たす場合には、受信した応募情報を応募情報データベース25に記憶させる。
ステップS28において、ユーザ端末3の制御部31は、図26に示すような受付完了画面171を表示部35に表示させる。
以上の処理によって、ユーザは、購入時に発行されたレシートを撮影することで、簡単に、キャンペーンに応募することができる。
また、キャンペーンシールが付与された対象商品のキャンペーン応募の際にも、本実施の形態を用いることにより、キャンペーンシールに記載された数桁の番号を撮影することで、簡単に、キャンペーンに応募することができる。
以上においては、ユーザ端末3で撮影し、OCR処理されたレシート情報を、キャンペーン管理サーバ2に送信するようにしているが、ユーザ端末3のキャンペーン応募アプリケーションに応募の重複をチェックする機能を実装することで、不正なキャンペーン応募を防止することができる。またキャンペーン応募管理サーバ2においても、応募に重複があると判定した場合には、当該購入者をブラックリストに入れて応募を禁止するような対策を講じることができる。
さらに、キャンペーン応募アプリケーションに、よく買う商品リスト、欲しい景品リスト、よく行くお店リストの登録機能を実装し、リスト登録された商品、景品、またはお店を、ユーザがいつでも確認できるようにすることで、キャンペーンの気づきを与えることができる。
また、キャンペーン応募アプリケーションに、地図検索機能、MYエリア機能、GPS通知機能を実装し、現在地やMYエリアに登録された場所から、キャンペーン実施中の店舗を検索し、地図表示することで、キャンペーンの気づきを与えることができる。
[本発明の実施の形態における効果]
1.以上のように、レシートの印字面を撮影し、レシート画像から文字(レシート情報)を認識し、認識したレシート情報の正当性を判断することで、購入者の商品購入を証明することができ、レシートを購買証明とすることができる。
2.従来、キャンペーン応募には、応募はがきに対象商品のバーコード等を貼付し、切手を購入し、送付していたが、本実施の形態によれば、ユーザは、応募の手間を軽減することができ、切手代を節約することができ、さらに、アプリケーションの利用により容易に所望のキャンペーンを探し出すことができる、といった効果を期待できる。また、メーカや流通は、流通に貢献することができ、キャンペーン運用コストを低減することができる。
3.キャンペーンの抽選により当選者が決定した際には、レシート情報だけでなく、レシート画像で目視確認することにより、正当性を判断することも可能である。
4.キャンペーンの対象商品と一緒に購入されている品目も把握することができるため、マーケティング分析に利用することができる。
5.収集したキャンペーンの応募情報から、店舗毎、対象商品毎の応募率を算出し、応募状況も把握することができる。
1.以上のように、レシートの印字面を撮影し、レシート画像から文字(レシート情報)を認識し、認識したレシート情報の正当性を判断することで、購入者の商品購入を証明することができ、レシートを購買証明とすることができる。
2.従来、キャンペーン応募には、応募はがきに対象商品のバーコード等を貼付し、切手を購入し、送付していたが、本実施の形態によれば、ユーザは、応募の手間を軽減することができ、切手代を節約することができ、さらに、アプリケーションの利用により容易に所望のキャンペーンを探し出すことができる、といった効果を期待できる。また、メーカや流通は、流通に貢献することができ、キャンペーン運用コストを低減することができる。
3.キャンペーンの抽選により当選者が決定した際には、レシート情報だけでなく、レシート画像で目視確認することにより、正当性を判断することも可能である。
4.キャンペーンの対象商品と一緒に購入されている品目も把握することができるため、マーケティング分析に利用することができる。
5.収集したキャンペーンの応募情報から、店舗毎、対象商品毎の応募率を算出し、応募状況も把握することができる。
以上、添付図面を参照しながら、本発明に係るキャンペーン応募システム等の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば、本願で開示した技術的思想の範疇内において、各種の変更例又は修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1………キャンペーン応募システム
2………キャンペーン管理サーバ
3………ユーザ端末
4………レシート
5………ネットワーク
11………制御部
12………記憶部
21………情報取得部
24………情報判定部
25………応募情報データベース
31………制御部
35………表示部
36………カメラ
41………情報取得部
42………撮影部
43………OCR処理部
44………情報送信部
2………キャンペーン管理サーバ
3………ユーザ端末
4………レシート
5………ネットワーク
11………制御部
12………記憶部
21………情報取得部
24………情報判定部
25………応募情報データベース
31………制御部
35………表示部
36………カメラ
41………情報取得部
42………撮影部
43………OCR処理部
44………情報送信部
Claims (12)
- ユーザ端末とサーバとがネットワークを介して接続されるキャンペーン応募システムであって、
前記ユーザ端末は、
購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影する撮影手段と、
撮影されたレシート画像の文字をレシート情報として認識する文字認識手段と、
認識されたレシート情報および撮影された前記レシート画像を、前記サーバに送信する送信手段と、を具備し、
前記サーバは、
前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段と、
前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段と、
受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段と、
前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
を具備する
ことを特徴とするキャンペーン応募システム。 - 前記サーバの前記情報判定手段は、受信した前記レシート情報が、前記記憶手段に重複して登録されているか否かを判定し、重複して登録されていない場合には、正当な情報であるとする
ことを特徴とする請求項1に記載のキャンペーン応募システム。 - 前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる少なくとも店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、及び、合計金額によって、重複して登録されているか否かを判定する
ことを特徴とする請求項2に記載のキャンペーン応募システム。 - 前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる購入商品ごとの金額と個数との積を計算し、それらの合計金額が、前記レシート情報に含まれる合計金額と一致するかを判定し、一致する場合には、前記正当な情報であるとする
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のキャンペーン応募システム。 - 前記サーバの記憶手段は、さらに、キャンペーンの応募条件を記憶し、
前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート情報に含まれる情報が、前記応募条件を満たすか否かを判定し、満たす場合には、前記正当な情報であるとする
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のキャンペーン応募システム。 - 前記サーバの前記情報判定手段は、前記レシート画像を表示部に表示し、管理者により正しいと判断された場合に、前記正当な情報であるとする
ことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のキャンペーン応募システム。 - 前記レシート情報は、少なくとも、店舗の電話番号、レジ番号、購買日時、購入商品名、購入数、合計金額を含む
ことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のキャンペーン応募システム。 - 前記ユーザ端末は、さらに、
応募するキャンペーンの選択を受け付け、および、前記キャンペーンの応募に関する景品送付情報の入力を受付ける情報取得手段と、
前記文字認識手段により認識された前記レシート情報に含まれる購入商品のうち、選択を受け付けた前記キャンペーンの対象商品に一致する購入商品を選択する選択手段と、を具備し、
前記送信手段は、さらに、前記選択手段により選択された前記購入商品に関する情報、および、前記情報取得手段により受付けた前記景品送付情報を送信する
ことを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載のキャンペーン応募システム。 - ユーザ端末とサーバとがネットワークを介して接続されるキャンペーン応募システムで行われるキャンペーン応募方法であって、
前記ユーザ端末は、
購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影する撮影ステップと、
撮影されたレシート画像の文字をレシート情報として認識する文字認識ステップと、
認識されたレシート情報および撮影された前記レシート画像を、前記サーバに送信する送信ステップと、を含み、
前記サーバは、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段を具備し、
前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信ステップと、
受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定ステップと、
前記情報判定ステップにより購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御ステップと、
を含む
ことを特徴とするキャンペーン応募方法。 - 購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続されたキャンペーン管理サーバであって、
前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段と、
前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段と、
受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段と、
前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
を具備することを特徴とするキャンペーン管理サーバ。 - 購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続され、前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段を具備するキャンペーン管理サーバで行われるキャンペーン管理方法であって、
前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信ステップと、
受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定ステップと、
前記情報判定ステップにより購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御ステップと、
を含むことを特徴とするキャンペーン管理方法。 - コンピュータを、購入商品に関する情報が記載されたレシートを撮影したレシート画像、および、前記レシート画像の文字を認識して取得したレシート情報を送信するユーザ端末と、ネットワークを介して接続されたキャンペーン管理サーバとして機能させるためのプログラムであって、
前記コンピュータを、
前記レシート情報および前記レシート画像を対応付けて記憶する記憶手段、
前記ユーザ端末から前記レシート情報および前記レシート画像を受信する受信手段、
受信した前記レシート情報に基づいて、前記レシートが正当な情報か否かの判定を行い、正当な情報である場合には、前記レシートを購買証明とする情報判定手段、
前記情報判定手段により購買証明された前記レシート画像を前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段、
として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013216436A JP2015079371A (ja) | 2013-10-17 | 2013-10-17 | キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013216436A JP2015079371A (ja) | 2013-10-17 | 2013-10-17 | キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015079371A true JP2015079371A (ja) | 2015-04-23 |
Family
ID=53010741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013216436A Pending JP2015079371A (ja) | 2013-10-17 | 2013-10-17 | キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015079371A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097776A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | サッポロビール株式会社 | ポイント管理システム、ポイント管理方法、およびポイント管理プログラム |
| JP2018018397A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、情報処理装置、情報処理システム、画像処理プログラム及び情報処理プログラム |
| JP2018124705A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 日本Ics株式会社 | 証憑の管理プログラム |
| JP2018156153A (ja) * | 2017-03-15 | 2018-10-04 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置及びそのプログラム |
| JP2018197985A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 株式会社アイエスピー | レシートを用いたプロジェクトのためのレシート解析システム、方法、及びプログラム |
| JP2020503591A (ja) * | 2017-03-01 | 2020-01-30 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | 拡張現実に基づくオフラインインタラクションのための方法および装置 |
| JP2020098399A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 凸版印刷株式会社 | ポイント付与システム、ポイント付与方法、及びプログラム |
| JP2020119608A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-08-06 | ネイバー コーポレーションNAVER Corporation | 関心地点リストの購読とレビュー情報とに基づいて報酬を提供する方法およびシステム |
| JP2020140433A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッドJohnson & Johnson Vision Care, Inc. | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| WO2021020437A1 (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-04 | 株式会社ブランカ | キャンペーン応募システム |
| JP2021071991A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 証憑判定装置、会計処理装置、証憑判定プログラム、証憑判定システム及び証憑判定方法 |
| JP2021072088A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 会計処理装置、会計処理プログラム、会計処理システム及び会計処理方法 |
| JP2021072110A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 証憑判定装置、会計処理装置、証憑判定プログラム、証憑判定システム及び証憑判定方法 |
| JPWO2021256517A1 (ja) * | 2020-06-19 | 2021-12-23 | ||
| JP2022069186A (ja) * | 2020-10-23 | 2022-05-11 | Line株式会社 | プログラム、情報処理方法、端末、サーバ |
| JP2023507694A (ja) * | 2020-11-30 | 2023-02-27 | ベイジン バイドゥ ネットコム サイエンス テクノロジー カンパニー リミテッド | 商品処理方法およびコンポーネント、電子機器、コンピュータ可読媒体 |
| JP7550288B1 (ja) | 2023-10-20 | 2024-09-12 | 株式会社アイエスピー | 不正レシート検出プログラム、不正レシート検出方法、及び情報処理装置 |
-
2013
- 2013-10-17 JP JP2013216436A patent/JP2015079371A/ja active Pending
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097776A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | サッポロビール株式会社 | ポイント管理システム、ポイント管理方法、およびポイント管理プログラム |
| JP2018018397A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、情報処理装置、情報処理システム、画像処理プログラム及び情報処理プログラム |
| JP2018124705A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 日本Ics株式会社 | 証憑の管理プログラム |
| US10997651B2 (en) | 2017-03-01 | 2021-05-04 | Advanced New Technologies Co., Ltd. | Method and apparatus for offline interaction based on augmented reality |
| JP2020503591A (ja) * | 2017-03-01 | 2020-01-30 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | 拡張現実に基づくオフラインインタラクションのための方法および装置 |
| JP2018156153A (ja) * | 2017-03-15 | 2018-10-04 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置及びそのプログラム |
| JP2018197985A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 株式会社アイエスピー | レシートを用いたプロジェクトのためのレシート解析システム、方法、及びプログラム |
| JP2020119608A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-08-06 | ネイバー コーポレーションNAVER Corporation | 関心地点リストの購読とレビュー情報とに基づいて報酬を提供する方法およびシステム |
| JP2022051923A (ja) * | 2018-08-17 | 2022-04-01 | ネイバー コーポレーション | 関心地点リストの購読とレビュー情報とに基づいて報酬を提供する方法およびシステム |
| JP7284302B2 (ja) | 2018-08-17 | 2023-05-30 | ネイバー コーポレーション | 関心地点リストの購読とレビュー情報とに基づいて報酬を提供する方法およびシステム |
| JP7025473B2 (ja) | 2018-08-17 | 2022-02-24 | ネイバー コーポレーション | 関心地点リストの購読とレビュー情報とに基づいて報酬を提供する方法およびシステム |
| JP2020098399A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 凸版印刷株式会社 | ポイント付与システム、ポイント付与方法、及びプログラム |
| JP7259312B2 (ja) | 2018-12-17 | 2023-04-18 | 凸版印刷株式会社 | ポイント付与システム、ポイント付与方法、及びプログラム |
| JP2020140433A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッドJohnson & Johnson Vision Care, Inc. | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| JP7385363B2 (ja) | 2019-02-28 | 2023-11-22 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| WO2021020437A1 (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-04 | 株式会社ブランカ | キャンペーン応募システム |
| JP2021071991A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 証憑判定装置、会計処理装置、証憑判定プログラム、証憑判定システム及び証憑判定方法 |
| JP2021072088A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 会計処理装置、会計処理プログラム、会計処理システム及び会計処理方法 |
| JP2021072110A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-05-06 | 株式会社日本デジタル研究所 | 証憑判定装置、会計処理装置、証憑判定プログラム、証憑判定システム及び証憑判定方法 |
| WO2021256517A1 (ja) * | 2020-06-19 | 2021-12-23 | フェリカネットワークス株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、レシートキャンペーンシステムおよびその処理方法 |
| JPWO2021256517A1 (ja) * | 2020-06-19 | 2021-12-23 | ||
| JP7664245B2 (ja) | 2020-06-19 | 2025-04-17 | フェリカネットワークス株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、レシートキャンペーンシステムおよびその処理方法 |
| JP2022069186A (ja) * | 2020-10-23 | 2022-05-11 | Line株式会社 | プログラム、情報処理方法、端末、サーバ |
| JP2023507694A (ja) * | 2020-11-30 | 2023-02-27 | ベイジン バイドゥ ネットコム サイエンス テクノロジー カンパニー リミテッド | 商品処理方法およびコンポーネント、電子機器、コンピュータ可読媒体 |
| JP7550288B1 (ja) | 2023-10-20 | 2024-09-12 | 株式会社アイエスピー | 不正レシート検出プログラム、不正レシート検出方法、及び情報処理装置 |
| JP2025070579A (ja) * | 2023-10-20 | 2025-05-02 | 株式会社アイエスピー | 不正レシート検出プログラム、不正レシート検出方法、及び情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2015079371A (ja) | キャンペーン応募システム、キャンペーン応募方法、キャンペーン管理サーバ、キャンペーン管理方法、及び、プログラム | |
| JP6655147B2 (ja) | 決済システム | |
| WO2003079302A1 (en) | Cashless vending system, method, vending machine, and center apparatus | |
| CN107122965A (zh) | 信息处理装置及电子票据系统 | |
| JP2013073272A (ja) | ユーザ及び端末装置の認証方法、認証システム、認証申請用プログラム | |
| KR20130028216A (ko) | 상품 이용후기 검색 시스템 및 방법 | |
| JP2011145997A (ja) | クーポン管理システムおよびクーポン管理プログラム | |
| JP2009053837A (ja) | レジシステムおよび会員登録サーバ | |
| JP2025096411A (ja) | システム、コンピュータ、プログラムおよび情報処理方法 | |
| JP2016057676A (ja) | キャンペーン応募システム | |
| KR20190022224A (ko) | 디지털 인식기를 이용한 정보수집시스템 및 방법 | |
| KR20130005520A (ko) | Sns서비스를 이용한 전자상거래 시스템 | |
| KR101864209B1 (ko) | 이동단말기 기반의 세금환급 서비스방법 및 프로그램 | |
| JP5193935B2 (ja) | 領収書管理システムおよび方法 | |
| JP5463777B2 (ja) | 商品管理システム | |
| US9978039B1 (en) | Document gateway system to cloud-based document repository | |
| KR20140029696A (ko) | 전자 영수증 조회와 이용에 관한 장치 및 방법 | |
| JP2011013704A (ja) | 製品購入履歴情報の自動作成装置およびその方法 | |
| JP2002117310A (ja) | 電子クーポン発行システム、サーバ、及び記録媒体 | |
| US20120265592A1 (en) | System and method of satisfying a shared advertising obligation | |
| WO2013068378A1 (en) | Method for processing an electronic payment certificate | |
| JP5902489B2 (ja) | 情報処理システム、配達者情報端末、サーバ装置、決済カード、情報処理方法、プログラム | |
| KR20110087956A (ko) | 에스에스 코드로 결제하는 인터넷 사이트 및 쇼핑몰과 에스에스 코드를 직접 입력하는 방식의 휴대폰 모바일 결제 서비스 | |
| KR20250022100A (ko) | 영수증 정보 전달 방법 및 시스템 | |
| JP2024097740A (ja) | プログラム、コンピュータおよび情報処理方法 |