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JP2015078011A - ミョウガの包装容器 - Google Patents

ミョウガの包装容器 Download PDF

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JP2015078011A
JP2015078011A JP2013217934A JP2013217934A JP2015078011A JP 2015078011 A JP2015078011 A JP 2015078011A JP 2013217934 A JP2013217934 A JP 2013217934A JP 2013217934 A JP2013217934 A JP 2013217934A JP 2015078011 A JP2015078011 A JP 2015078011A
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Japan
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myoga
packaging container
bottom plate
ginger
outer peripheral
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JP2013217934A
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憲臣 渡邊
Noriomi Watanabe
憲臣 渡邊
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Abstract

【課題】安価に多量生産しながら、ミョウガを綺麗に並べて収納する。【解決手段】四角形の底プレート1の周囲に外周壁2を設けている上方開口の包装容器は、外周壁2をミョウガMの両端部に配置される端部外周壁21と、収納されるミョウガMの側部に配置される両側外周壁22とを四角形に連結しており、底プレート1には、上方開口部に向かって突出する複数の位置決め凸部3を設けて、この位置決め凸部3を平行な姿勢に並べて収納されるミョウガMの間であって、ミョウガ両端部の先細り状部分に配置して、位置決め凸部3をミョウガ両端部の先細り状部分にできるテーパー状隙間6に配置して、ミョウガMを定位置に配置する。【選択図】図1

Description

本発明はミョウガの包装容器に関し、とくにミョウガを複数列に並べて収納する包装容器に関する。
ミョウガやイチゴなどの青果物は、包装容器に綺麗に並べて収納して販売することで、消費者に至るまでの損傷を少なくできる。青果物が局部的に押圧されて損傷されるのを防止できるからである。このことを実現するために、包装容器の底プレートに青果物を案内する凹部を設けている包装容器が開発されている。(特許文献1参照)
特開2010−168083号公報
イチゴ等の青果物を案内する複数の凹部を底プレートに設けた包装容器は、各々の凹部にイチゴなどの青果物を案内して収納して、隣のイチゴが互いに押圧されない状態で綺麗に並べることができる。この包装容器は、凹部の形状を、収納するイチゴに沿う形状に成形する必要があるので、収納するイチゴの大きさや形状によって複数種の包装容器を用意する必要がある。このことは、包装容器の製作コストを高くする原因となり、同じ形状の包装容器を安価に多量生産できない欠点がある。また、凹部の形状が収納するイチゴに合わないと、イチゴが飛び出し、あるいは位置ずれする状態で収納されて、定位置に正確に配置できなくなる欠点もある。
イチゴの包装容器と同じように、底プレートに凹部を設けて、この凹部をミョウガの表面に沿う形状として、ミョウガを定位置に並べて収納できる。ただ、この包装容器は、イチゴの容器と同じように、各々の凹部をミョウガに沿う形状に成形するので、大きさや形状が異なるミョウガを包装するために、複数の容器を成形する必要があって、製造単価が高くなる欠点がある。また、ミョウガは、全体を先細り状で細長い形状のものであるが、全てが綺麗な直線状ではなく、多少曲がった形状のものがあるので、全てのミョウガを凹部に収納することができない欠点がある。
本発明は、さらに以上の欠点を解決することを目的に開発されたものである。本発明の重要な目的は、安価に多量生産しながら、ミョウガを綺麗に並べて収納できるミョウガの包装容器を提供することにある。
課題を解決するための手段及び効果
本発明のミョウガの包装容器は、四角形である底プレート1の周囲に外周壁2を設けてなる上方開口の箱形としている。外周壁2は収納されるミョウガの両端部に配置される端部外周壁21と、収納されるミョウガの側部に配置される両側外周壁22とを四角形に連結する形状としている。底プレート1は、上方開口部に向かって突出する複数の位置決め凸部3を設けている。位置決め凸部3は、底プレート1の上に互いに平行な姿勢で複数列に並べて収納されるミョウガMの間であって、ミョウガ両端部の先細り状部分に配置される。位置決め凸部3がミョウガ両端部の先細り状部分にできるテーパー状隙間6に配置されてミョウガMを定位置に配置する。
以上のミョウガの包装容器は、安価に多量生産しながら、直線状のミョウガのみでなく、多少曲がったミョウガをも容器の定位置に綺麗に並べて収納できる特徴がある。それは、以上の包装容器が、ミョウガを置決め凸部の間に配置し、あるいは位置決め凸部と側壁との間に配置するので、位置決め凸部でもってミョウガを直線状に保持するように並べて綺麗に収納できるからである。先端部を先細りテーパー状とするミョウガは、直線状のものはそのままの状態で、また多少曲がっているものは、先細り状の先端部を位置決め凸部で直線状に修正して収納される。先端部を先細りテーパー状とするミョウガは、先細り状部分の横に配置している位置決め凸部によって直線状に修正されやすい。したがって、以上の包装容器は、曲がったミョウガをも直線状に修正して、全てのミョウガを綺麗に直線状として平行に並べて収納できる特徴がある。また、先細り状部分の間に位置決め凸部を配置して、ミョウガを所定の間隔で複数列に並べて収納するので、ミョウガの中央部の太くなっている最大外径部の押し合いによる損傷をも少なくして収納できる。ミョウガを収納する状態で上方開口部をラップフィルムで被覆してミョウガは確実に包装される。
本発明のミョウガの包装容器は、底プレート1を長方形とし、底プレート1に4個の位置決め凸部3を設け、底プレート1の横幅をミョウガMが3列に収納される幅として、位置決め凸部3を中央のミョウガ両端部の先細り状部分の両側に配置することができる。この包装容器は、中央のミョウガを4個の位置決め凸部で直線状に修正し、両側のミョウガは側壁と先細り状部分にある位置決め凸部とで直線状に修正して、綺麗に3列に並べて収納できる。
本発明のミョウガの包装容器は、熱可塑性樹脂からなるプラスチックシートを真空成形して製作することができる。この包装容器は、簡単かつ容易に、しかも安価に多量生産できる特徴がある。
本発明のミョウガの包装容器は、位置決め凸部3を上端に向かって細くなる山形とすることができる。この包装容器は、位置決め凸部3の間にスムーズにミョウガMを収納しながら、位置決め凸部3でもって曲がったミョウガMを直線状に修正しながら定位置に収納できる特徴がある。
本発明の実施例に係るミョウガの包装容器の平面図である。 図1に示すミョウガの包装容器のA−A線断面図である。 図1に示すミョウガの包装容器のB−B線断面図である。 図1に示すミョウガの包装容器のC−C線断面図である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想を具体化するためのミョウガの包装容器を例示するものであって、本発明はミョウガの包装容器を以下のものに特定しない。
さらに、この明細書は、特許請求の範囲を理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する番号を、「特許請求の範囲」および「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
図1の平面図と図2〜図4の断面図とに示すミョウガの包装容器は、四角形の底プレート1の周囲に外周壁2を設けて上方開口の箱形としている。以上の包装容器は、熱可塑性樹脂のプラスチックシートを真空成形した後、外周を裁断して製作される。底プレート1は、ミョウガMの密着を防止するために、複数列の凸条4を平行に設けている。凸条4は収納されるミョウガMに直交する姿勢で設けている。図の包装容器は底プレート1を長方形として、ミョウガMを長方形の長手方向、すなわち縦方向を向く姿勢で収納するので、凸条4を長方形の横方向に延びる姿勢で設けている。この包装容器は、ミョウガMを凸条4の上に載せて並列に並べて収納できる。この包装容器は、ミョウガMを底プレート1に密着させることなく底プレート1から離して収納するので、ミョウガMの腐食を防止できる。また、複数列の凸条4は底プレート1を補強するので、底プレート1を薄くして強靭な構造にできる。図1の包装容器は、底プレート1を長方形として、ミョウガMを3列に並べて収納する大きさに成形している。ただ、本発明の包装容器はミョウガMを4列以上に並べて収納できる大きさに成形することもできる。
包装容器は、底プレート1の上に、複数列にミョウガMを平行に並べて収納する。四角形の底プレート1は、ミョウガMの長さ方向の寸法、すなわち縦方向の寸法をミョウガMの全長にほぼ等しく、あるいはこれよりも多少長くしている。底プレート1の横方向の寸法は、ミョウガMを3列に並べて収納する包装容器にあっては、ミョウガMの最大外径の3倍にほぼ等しく、ミョウガMを4列に並べて収納する包装容器にあっては、ミョウガMの最大外径の4倍にほぼ等しくする。すなわち、隣のミョウガMが最大外形部を互いに接触させる状態で、平行に並べて収納される形状としている。
外周壁2は、収納するミョウガMの端部に配置される端部外周壁21と、ミョウガMの側部に配置される両側外周壁22とからなり、端部外周壁21と両側外周壁22を両端部で直角に連結している。外周壁2の高さは、収納するミョウガMの最大外径にほぼ等しく、あるいはこれよりもわずかに小さく、あるいはわずかに大きく、たとえば1.5cm〜3cmとしている。外周壁2は、ミョウガMをスムーズに収納できるように、上縁の開口面積が底プレート1よりも大きくなるように、垂直姿勢からわずかに傾斜するテーパー状に成形している。さらに、図2及び図3の断面図に示すように、外周壁2は、開口縁部を外側に湾曲する形状として、上方開口部を湾曲面としている。この包装容器は、図2〜図4の断面図に示すように、ミョウガMを収納する状態で開口部をラップフィルム5で被覆して、ラップフィルム5を湾曲面に密着できる。
底プレート1は、上方に突出する複数の位置決め凸部3を設けている。位置決め凸部3は、真空成形して包装容器を成形する工程で設けられる。位置決め凸部3は、底プレート1の上に互いに平行な姿勢で複数列に並べて収納されるミョウガMの間に設けられる。さらに、位置決め凸部3は、ミョウガ両端部の先細り状部分の横に配置される。この位置決め凸部3は、ミョウガMの端部が先細り状となることでミョウガMの間にできるテーパー状隙間6に配置されて、ミョウガMを直線状として平行に並べて外周壁2の内側に収納する。先端部を先細りテーパー状とするミョウガMが平行に並べられると、隣のミョウガMとの間にテーパー状隙間6ができる。このテーパー状隙間6に位置決め凸部3を配置し、位置決め凸部3でミョウガMを平行な姿勢で定位置に収納する。図1の包装容器は、ミョウガMを3列に収納するので、中央のミョウガMの両端部の両側に4個の位置決め凸部3を設けているが、4個のミョウガを4列に収納する包装容器は、中央2列のミョウガの両端部でその両側に6個の位置決め凸部を設ける。
図2〜図4に示す包装容器は、底プレート1の一部を山形に突出させて位置決め凸部3を設けている。この包装容器は、図4の断面図に示すように、端部外周壁21から内側に離れた位置に山形に突出する位置決め凸部3を設けて、山形の位置決め凸部3と端部外周壁21との間に谷部を設けている。位置決め凸部3は、断面図に示すように、上端に向かって細くなる山形であって上端部を湾曲面としている。位置決め凸部3は、平行に収納されるミョウガMの間に設けられてミョウガMを直線状として定位置に収納する。したがって、位置決め凸部3は平行に並べて収納されるミョウガMの表面に接触して、ミョウガMを直線状とする横幅としている。直線状のミョウガMはそのままの形で、多少曲がったミョウガMは位置決め凸部3で直線状に修正して定位置に収納される。さらに、図1の位置決め凸部3は、その平面形状を、ミョウガMの長手方向に細長い楕円形としている。楕円形の位置決め凸部3は、円形の位置決め凸部3よりもミョウガMとの接触面積を大きくできる。このため、ミョウガMに接触する接触面の圧力を小さくして、すなわちミョウガMの損傷を少なくして、ミョウガMを直線状として収納できる。
以上の包装容器は、3列にミョウガMを収納するので、各端部外周壁21の内側に2個、全体で4個の位置決め凸部3を設けている。図の包装容器は、ミョウガMを3列に収納するので、両側外周壁22の内側に収納する両側2列のミョウガMを、位置決め凸部3と両側外周壁22との間に収納して、中央に収納するミョウガMを位置決め凸部3の間に収納して、3列のミョウガMを平行な姿勢で収納する。
図1の包装容器は、ミョウガMを3列に収納するが、包装容器は、図示しないが、底プレート1の横幅を広くして、ミョウガMを4列以上に並べて収納することもできる。
本発明の包装容器は、ミョウガMを平行な姿勢に綺麗に並べて収納して運搬し、またこの状態で店舗に陳列して販売する。
1…底プレート
2…外周壁 21…端部外周壁 22…両側外周壁
3…位置決め凸部
4…凸条
5…ラップフィルム
6…テーパー状隙間
M…ミョウガ

Claims (4)

  1. 四角形である底プレート(1)の周囲に外周壁(2)を設けてなる上方開口の包装容器であって、
    前記外周壁(2)は収納されるミョウガ(M)の両端部に配置される端部外周壁(21)と、収納されるミョウガの側部に配置される両側外周壁(22)とを四角形に連結する形状としており、
    前記底プレート(1)は、上方開口部に向かって突出する複数の位置決め凸部(3)を設けており、
    前記位置決め凸部(3)は、前記底プレートの上に互いに平行な姿勢で複数列に並べて収納されるミョウガ(M)の間であって、ミョウガ両端部の先細り状部分に配置されて、
    前記位置決め凸部(3)がミョウガ両端部の先細り状部分にできるテーパー状隙間(6)に配置されて、ミョウガを定位置に配置するようにしてなるミョウガの包装容器。
  2. 前記底プレート(1)が四角形であって、前記底プレート(1)に4個の位置決め凸部(3)が設けられ、前記底プレート(3)がミョウガ(M)を3列に収納する横幅で、前記位置決め凸部(3)が中央に配置されるミョウガ両端部の先細り状部分の両側に配置されてなる請求項1に記載されるミョウガの包装容器。
  3. 熱可塑性樹脂からなるプラスチックシートを真空成形してなる請求項1又は2に記載されるミョウガの包装容器。
  4. 前記位置決め凸部(3)が、上端に向かって細くなる山形である請求項1又は2に記載されるミョウガの包装容器。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04118383U (ja) * 1991-03-05 1992-10-22 大日本印刷株式会社 花みようが用包装容器
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JP2012111496A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Shin Hirose Shoji Kk 魚用簡易トレイ

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