[go: up one dir, main page]

JP2015065290A - Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置 - Google Patents

Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2015065290A
JP2015065290A JP2013198223A JP2013198223A JP2015065290A JP 2015065290 A JP2015065290 A JP 2015065290A JP 2013198223 A JP2013198223 A JP 2013198223A JP 2013198223 A JP2013198223 A JP 2013198223A JP 2015065290 A JP2015065290 A JP 2015065290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
substrate
resin layer
led
led package
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013198223A
Other languages
English (en)
Inventor
麗 村尾
Rei Murao
麗 村尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP2013198223A priority Critical patent/JP2015065290A/ja
Publication of JP2015065290A publication Critical patent/JP2015065290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

【課題】放熱性を高めてLED素子の温度上昇を抑えることができるLEDパッケージを提供すること。【解決手段】同一基板2上に単一の発光色を有する複数のLED素子3を実装し、該LED素子3を蛍光体入りの樹脂層12〜15によって封止して成るLEDパッケージ1において、前記基板2上の領域を環状の複数の領域R1〜R4に区画し、前記基板2上の外側の領域の前記樹脂層の厚さをその内側の領域の前記樹脂層の厚さよりも厚く設定することによって、外側の領域から出射する光の色温度をその内側の領域から出射する光の色温度よりも低く設定する。【選択図】図2

Description

本発明は、同一基板上に単一の発光色を有する複数のLED素子を実装し、該LED素子を蛍光体入の樹脂層によって封止して成るLEDパッケージに関するものである。
近年、高輝度で耐久寿命の長いLED素子を基板上に直に実装して成るCOB(Chip On Boad)タイプのLEDパッケージが照明器具や液晶ディスプレイ等の光源として使用されている(例えば、特許文献1参照)。斯かるCOBタイプのLEDパッケージは、表面にリード電極のパターンが金属膜によって形成された平板状の基板にLED素子を実装するとともに、該LED素子をリード電極に電気的に接続し、LED素子やリード電極を樹脂層によって封止して構成されている。
斯かるCOBタイプのLEDパッケージのメリットは、大光量が得られるほか、発光面積が小さいために複数のレンズが不要で小型化が可能であり、色ムラやLED素子の影が出にくいという点にある。
特開2012−099572号公報
ところで、近年のLEDパッケージの小型化に伴い、基板上にはLED素子が密集して配置される傾向にあるため、中心部付近に熱がこもるという問題がある。また、蛍光体を用いたLEDパッケージにおいては、蛍光体からも熱が発生するため、LED素子のジャンクション温度が上がり、該LED素子の発光効率や耐久寿命が低下するという問題が発生する。
例えば、LED素子の集合している領域内において、外周部に近い範囲ではLED非搭載領域に近いため放熱構造における熱勾配が比較的大きく速やかに放熱が行われる。これに対して、中心に近い範囲では周囲にLEDが配置されているため放熱構造における熱勾配が比較的小さく、放熱が行われ難い状況が生じ得る。このためLEDパッケージ中心部の温度が周縁部に較べ高い状況が生じ得る。
従って、本発明は、放熱性を高めてLED素子の温度上昇を抑えることができるLEDパッケージとこれを備えた発光装置を提供することを目的とする。
ところで、例えば、白色光を出射するLEDパッケージにおいては、青色光を発するLED素子を、黄色の蛍光体が混合された樹脂層によって封止し、LED素子から出射する青色光で蛍光体を励起して白色光を得るようにしている。
しかしながら、このようなLEDパッケージでは、決められた色温度しか再現することができず、色調の変化に対応することができないという問題があった。
従って、本発明は、種々の色温度の光を再現して光の色調の変化に対応することができるLEDパッケージとこれを備えた発光装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、同一基板上に単一の発光色を有する複数のLED素子を実装し、該LED素子を蛍光体入りの樹脂層によって封止して成るLEDパッケージにおいて、前記基板上の領域を環状の複数の領域に区画し、前記基板上の外側の領域の前記樹脂層の厚さをその内側の領域の前記樹脂層の厚さよりも厚く設定することによって、外側の領域から出射する光の色温度をその内側の領域から出射する光の色温度よりも低く設定したことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記基板上の外側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の密度をその内側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の密度よりも高く設定したことを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記基板上の外側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体とその内側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の発光波長を異ならせたことを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1〜3の何れかに記載の発明において、前記基板上の複数の前記領域をダムによって区画したことを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1〜4の何れかに記載の発明において、前記基板上の各領域に含まれる前記LED素子を互いに独立に点灯制御可能としたことを特長とする。
請求項6記載の発光装置は、請求項1〜5の何れかに記載のLEDパッケージとこれに対向して配置されたライトガイドを含んで構成されることを特徴とする。
請求項1記載の発明によれば、基板上の放熱面積やLED素子1個あたりの樹脂層表面積が小さくて熱がこもり易い内側の領域の樹脂層の厚さをその外側の領域の樹脂層の厚さよりも薄くしたため、内側の領域の放熱性が高められ、LEDパッケージ全体の放熱性の偏りを緩やかにする、または全体の放熱性を略均一に保つことで中心部と周辺部の熱により受ける影響の差を縮小することができ、各LED素子の温度上昇を抑えてその発光効率と耐久寿命の低下を防ぐことができる。
請求項2記載の発明によれば、基板上の外側の領域の樹脂層の蛍光体の密度を内側の領域の樹脂層の蛍光体の密度よりも高く設定することによって、外側の領域から出射する光の色温度を内側の領域から出射する光の色温度よりも低く設定することができる。
請求項3記載の発明によれば、基板上の外側の領域の樹脂層の蛍光体として、内側の領域の樹脂層の蛍光体の発光波長よりも長いものを選択することによって、外側の領域から出射する光の色温度を内側の領域から出射する光の色温度よりも低く設定することができる。
請求項4記載の発明によれば、基板上の複数の領域をダムによって区画することによって、各領域の樹脂層の厚さを所定の厚さに容易に設定することができる。
請求項5記載の発明によれば、基板上の各領域に含まれるLED素子を互いに独立に点灯制御することによって種々の色温度の光を再現し、光の色調の変化に対応することができる。
請求項6記載の発明によれば、LEDパッケージからの光がライトガイドを透過することによって均一な色調の発光を実現することができる。
本発明の実施の形態1に係るLEDパッケージの平面図である。 図1のA−A線断面図である。 本発明の実施の形態2に係るLEDパッケージの平面図である。 図3のB−B線断面図である。 本発明に係るLEDパッケージの変形例を示す模式的平面図である。 本発明に係る発光装置の断面図である。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
[LEDパッケージ]
<実施の形態1>
図1は本発明の実施の形態1に係るLEDパッケージの平面図、図2は図1のA−A線断面図であり、図示のLEDパッケージ1は、白色光を出射するパッケージであって、矩形平板状の基板2には、青色の光を発する計34個のLED素子3が実装されている。なお、LED3には紫色の光を発するものを使用してもよい。
上記基板2は、絶縁性が高くて光透過性の低い材料、例えばセラミックス、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂等によって構成されている。そして、この基板2上には、計34個のLED素子3が同心状の正六角形の頂点あるいは頂点と辺の上に実装されている。具体的には、基板2上は、同心円状の4つのダム4,5,6,7によって内側から外側に向かって4つの円若しくは円環状の領域R1,R2,R3,R4に区画されており、内側中心部の円形の領域R1には6個、その外側の円環状の領域R2には6個、その外側の円環状の領域には11個、その外側の円環状の領域R4には11個のLED素子3がそれぞれ配置されており、各領域R1〜R4に配置されたLED素子3同士は、基板2の表面に金属膜のパターンとして形成されたリード電極8,9,10,11によってそれぞれ電気的に接続されている。したがって、領域R1に配置された6個のLED素子3と、領域R2に配置された6個のLED素子3と、領域R3に配置された11個のLED素子3と、領域R4に配置された11個のLED素子3とを互いに独立に点灯制御することができる。
そして、本実施の形態では、基板2上のダム4〜7によって区画された4つの領域R1〜R4に配置された計34個のLED素子3は、たとえば黄色の蛍光体を含有する樹脂層12,13,14,15によってそれぞれ封止されている。すなわち、基板2上のダム4〜7によって区画された4つの領域R1〜R4には、蛍光体が混合された樹脂のポッティングによって樹脂層12〜15が形成されている。
而して、本実施の形態に係るLEDパッケージ1においては、基板2上の外側の領域の樹脂層の厚さをその内側の領域の樹脂層の厚さよりも厚く設定することによって、外側の領域から出射する白色光の色温度をその内側の領域〜出射する白色光の色温度よりも低く設定している。具体的には、内側中心部の領域R1の樹脂層12の厚さt1は最も薄く、領域R1の外側の領域R2の樹脂層13の厚さt2は内側の領域R1の樹脂層12の厚さt1よりも厚く(t2>t1)、領域R2の外側の領域R3の樹脂層14の厚さt3はその内側の領域R2の樹脂層13の厚さt2よりも厚く(t3>t2)、領域R3の外側の領域R4の樹脂層15の厚さt4はその内側の領域R3の樹脂層14の厚さt3よりも厚く(t4>t3)設定されている。したがって、領域R1〜R4の樹脂層12〜15の厚さt1〜t4の間には、t1<t2<t3<t4なる大小関係が成立している。
以上のように構成されたLEDパッケージ1において、不図示の電源からリード電極8〜11を介して各領域R1〜R4に含まれるLED素子3に電流が供給されると、各LED素子3から出射する青色光によって各樹脂層12〜15に含まれるたとえば黄色の蛍光体が励起され、当該LEDパッケージ1から白色光が出射され、このとき、LED素子3と共に蛍光体も発熱する。
而して、本実施の形態に係るLEDパッケージ1においては、前述のように基板2上の内側中心部の領域R1から外側の領域R2,R3,R4に向かうに従って樹脂層12〜15の厚さt1〜t4を次第に厚く設定したため(t1<t2<t3<t4)、領域R1〜R4から出射する白色光の色温度は、内側中央の領域R1から出射する白色光の色温度が最も高く(例えば7000K)、その外側の領域R2,R3,R4から出射する白色光の色温度は次第に低くなる。具体的には、領域R2から出射する白色光の色温度は、その内側の領域R1から出射する白色光の色温度よりも低く(例えば5000K)、領域R2の外側の領域R3から出射する白色光の色温度は、その内側の領域R2から出射する白色光の色温度よりも低く(例えば3000K)、領域R3の外側の領域R4から出射する白色光の色温度は、その内側の領域R3〜出射する白色光の色温度よりも低く(例えば2000K)なる。これは、LED素子3から出射する青色光がたとえば黄色の蛍光体を励起し黄色の発光を行う際、樹脂層12〜15の厚さによりたとえば黄色の蛍光体による発光強度と樹脂層12〜15を透過する青色光の強度が変化し、LEDパッケージ1から出射される白色光のスペクトルが変化することにより生じるものである。なお、白色光は、その色温度が高くなるほど昼光色に近づき、色温度が低くなるほど温白色(電球色)に近づく。
以上のように、本実施の形態に係るLEDパッケージ1においては、基板2上の放熱面積が比較的小さくて熱がこもり易い内側の領域の樹脂層の厚さをその外側の領域の樹脂層の厚さよりも薄くしたため、具体的には、基板2上の内側中心部の領域R1から外側の領域R2,R3,R4に向かうに従って樹脂層12〜15の厚さt1〜t4を次第に厚く設定したため(t1<t2<t3<t4)、LEDパッケージ1全体の放熱性の偏りを緩やかにする、または全体の放熱性を略均一に保つことで中心部と周辺部の熱により受ける影響の差を縮小することができ、各LED素子3の温度上昇を抑えてその発光効率と耐久寿命の低下を防ぐことができる。そして、本実施の形態では、基板2上の複数の領域R1〜R4をダム4〜7によって区画することによって、ポッティングによって形成される各領域R1〜R4の樹脂層12〜15の厚さt1=t4を所定の値に容易に設定することができる。
また、本実施の形態に係るLEDパッケージ1においては、基板2上の各領域R1〜R4に含まれるLED素子3を互いに独立に点灯制御することができるため、点灯するLED素子3を選択したり、供給電流の大きさを制御することによって種々の色温度の白色を再現して所望の色調の白色光を得ることができ、白色光の色調の変化に柔軟に対応することができる。
ところで、基板2上の複数の領域R1〜R4の樹脂層12〜15に含まれる蛍光体の密度を各樹脂層12〜15ごとに変えることによっても各領域R1〜R4から出射される白色光の色温度を調整することができる。具体的には、内側の領域R1から外側に向かう領域R2,R3,R4の樹脂層12〜15の蛍光体の密度を次第に大きくすることによって、領域R1〜R4から出射する白色光の色温度を次第に低く設定することができる。
また、基板2上の各領域R1〜R4の樹脂層12〜15に赤色と緑色の蛍光体を混合させて用いることで、前記した黄色の蛍光体を用いた白色よりも演色性の高い発光を行うことができる。
また、基板2上の各領域R1〜R4の樹脂層12〜15に赤色と緑色の蛍光体を混合させ、その割合を変化させることによって蛍光体の発光スペクトルを変え、内側の領域R1から外側に向かう領域R2,R3,R4の樹脂層12〜15の蛍光体の波長を次第に長くすることによって、領域R1〜R4から出射する白色光の色温度を次第に低く設定することができる。
<実施の形態2>
次に、本発明に実施の形態2に係るLEDパッケージを図3及び図4に基づいて説明する。
図3は本発明に実施の形態2に係るLEDパッケージの平面図、図4は図3のB−B線断面図であり、これらの図においては図1及び図2に示したものと同一要素には同一符号を付しており、以下、それらについての再度の説明は省略する。
本実施の形態に係るLEDパッケージ1’においても、前記実施の形態1と同様に、基板2上の外側の領域の樹脂層の厚さをその内側の領域の樹脂層の厚さよりも厚く設定することによって、外側の領域から出射する白色光の色温度をその内側の領域から出射する白色光の色温度よりも低く設定しているが、本実施の形態では、各領域R1〜R4を前記実施の形態1のようにダム4〜7(図1及び図2参照)によって区画することなく、各領域R1〜R4の樹脂層12〜15の厚さが中心部から外側に向かって連続的に増大するように構成することによって、各領域R1〜R4から出射する白色光の色温度が中心部から外側に向かって次第に低くなるようにしている。
具体的には、目標の色温度を得られる厚みとなるように各領域R1〜R4の樹脂層12〜15を予め成形しておき、その樹脂層12〜15をLED素子3の上に被せることによって図4に示すように中心部から外側に向かって厚さが次第に厚くなるようにしている。なお、成形品である各樹脂層12〜15は単一の樹脂層であってもかまわない。各樹脂層12〜15が複数の樹脂層から構成される場合は、例えば多色成形などの工法で成形することができる。各樹脂層の間に隙間が発生し、その隙間から光が漏れる可能性がある場合には、樹脂等の封止剤を隙間に充填すればよい。
各樹脂層12〜15とLED素子の間に光学接着剤を充填することで、樹脂層の固定と同時に光損失を低減することもできる。光学接着剤としては屈折率がLED素子と樹脂層の間の値となる、UV硬化性や熱硬化性の、アクリル樹脂やエポキシ樹脂などが好適に用いられる。
而して、本実施の形態においても、基板2上の内側中心部の領域R1から外側の領域R2,R3,R4に向かうに従って樹脂層12〜15の厚さを次第に厚く設定したため)、LEDパッケージ1’全体の放熱性の偏りを緩やかにする、または全体の放熱性を略均一に保つことで中心部と周辺部の熱により受ける影響の差を縮小することができ、各LED素子3の温度上昇を抑えてその発光効率と耐久寿命の低下を防ぐことができるという効果が得られる。
尚、以上の実施の形態1,2においては、基板2上に円形の領域R1とその外側に円環状の3つの領域R2〜R4を形成したが、図5に示すように、矩形の領域R1とその外側に矩形リング状の3つの領域R2〜R4を形成してもよい。また、基板2上に区画される領域の数や各領域に配置されるLED素子の数は任意である。
[発光装置]
次に、本発明に係る発光装置を図6に基づいて以下に説明する。
図6は本発明に係る発光装置の断面図であり、図示の発光装置20は、図1及び図2に示したLEDパッケージ1とこれに対向して配置されたライトガイド21を含んで構成されている。なお、LEDパッケージとして、図3及び図4に示したもの、或いは図5に示したものを用いてもよい。
而して、本発明に係る発光装置20によれば、LEDパッケージ1からの色温度の異なる白色光がライトガイド21を透過することによって均一な色調の発光が実現され、当該発光装置20は、調光や調色を必要とする舞台照明や看板照明、演出照明等の用途に好適に供せられる。
1,1’ LEDパッケージ
2 基板
3 LED素子
4〜7 ダム
8〜11 リード電極
12〜15 樹脂層
20 発光装置
21 ライトガイド
R1〜R4 領域
t1〜t4 樹脂層の厚さ

Claims (5)

  1. 同一基板上に単一の発光色を有する複数のLED素子を実装し、該LED素子を蛍光体入りの樹脂層によって封止して成るLEDパッケージにおいて、
    前記基板上の領域を環状の複数の領域に区画し、前記基板上の外側の領域の前記樹脂層の厚さをその内側の領域の前記樹脂層の厚さよりも厚く設定することによって、外側の領域から出射する光の色温度をその内側の領域から出射する光の色温度よりも低く設定したことを特徴とするLEDパッケージ。
  2. 前記基板上の外側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の密度をその内側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の密度よりも高く設定したことを特徴とする請求項1記載のLEDパッケージ。
  3. 前記基板上の外側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体とその内側の領域の前記樹脂層に含まれる蛍光体の発光波長を異ならせたことを特徴とする請求項1又は2記載のLEDパッケージ。
  4. 前記基板上の複数の前記領域をダムによって区画したことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のLEDパッケージ。
  5. 請求項1〜4の何れかに記載のLEDパッケージとこれに対向して配置されたライトガイドを含んで構成されることを特徴とする発光装置。
JP2013198223A 2013-09-25 2013-09-25 Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置 Pending JP2015065290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013198223A JP2015065290A (ja) 2013-09-25 2013-09-25 Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013198223A JP2015065290A (ja) 2013-09-25 2013-09-25 Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015065290A true JP2015065290A (ja) 2015-04-09

Family

ID=52832935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013198223A Pending JP2015065290A (ja) 2013-09-25 2013-09-25 Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015065290A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017120897A (ja) * 2015-12-25 2017-07-06 シチズン電子株式会社 発光装置および調色装置
JP2020025063A (ja) * 2018-08-06 2020-02-13 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法
CN110808326A (zh) * 2018-08-06 2020-02-18 日亚化学工业株式会社 发光装置及其制造方法
JP2021197432A (ja) * 2020-06-12 2021-12-27 シチズン電子株式会社 発光装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017120897A (ja) * 2015-12-25 2017-07-06 シチズン電子株式会社 発光装置および調色装置
JP2021168416A (ja) * 2015-12-25 2021-10-21 シチズン電子株式会社 発光装置および調色装置
JP7179923B2 (ja) 2015-12-25 2022-11-29 シチズン電子株式会社 発光装置および調色装置
JP2020025063A (ja) * 2018-08-06 2020-02-13 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法
CN110808326A (zh) * 2018-08-06 2020-02-18 日亚化学工业株式会社 发光装置及其制造方法
US10794558B2 (en) 2018-08-06 2020-10-06 Nichia Corporation Light emitting device
US11137123B2 (en) 2018-08-06 2021-10-05 Nichia Corporation Method of manufacturing light emitting device
JP6989782B2 (ja) 2018-08-06 2022-02-03 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法
CN110808326B (zh) * 2018-08-06 2024-04-05 日亚化学工业株式会社 发光装置及其制造方法
JP2021197432A (ja) * 2020-06-12 2021-12-27 シチズン電子株式会社 発光装置
JP7450462B2 (ja) 2020-06-12 2024-03-15 シチズン電子株式会社 発光装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9825207B2 (en) Light-emitting diode packaging element for controlling color temperature of lights
KR100930171B1 (ko) 백색 발광장치 및 이를 이용한 백색 광원 모듈
JP6576344B2 (ja) 発光装置
JP2014154644A (ja) Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置
TWI613391B (zh) 發光二極體組件及應用此發光二極體組件的發光二極體燈泡
JP6797314B2 (ja) Led照明用実装基板を有する照明装置
CN107180902A (zh) Led灯珠和led光源
TWI593918B (zh) 發光模組
US11107857B2 (en) Light emitting diodes, components and related methods
CN108561764A (zh) Led灯丝结构及基于其的led照明灯
JP2014049504A (ja) 発光装置及びその製造方法
US20160131313A1 (en) Light emitting device
JP6230392B2 (ja) 発光装置
JP2011222924A (ja) 照明構造
JP2015065290A (ja) Ledパッケージ及びこれを備えた発光装置
CN104716245A (zh) 发光装置及其制作方法
JPWO2018142440A1 (ja) 発光装置
JP2016162693A (ja) 照明装置
JP2010258479A (ja) 発光装置
KR101195430B1 (ko) 백색 발광장치 및 이를 이용한 백색 광원 모듈
CN205104515U (zh) Led封装结构
CN201838595U (zh) 可调整亮度及分区点亮光源的混光式发光二极管封装结构
US20140233213A1 (en) Led light system with various luminescent materials
US10480760B2 (en) Light source module
JP2007220737A (ja) 発光装置