JP2015064064A - 遊星減速機及び遊星減速機におけるインターナルギヤの固定方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】インターナルギヤの外径を大きくすることなくケース内に固定可能としてコンパクト化を実現する。【解決手段】前ケース6と後ケース7とからなるケース2内に、入力側の太陽歯車13を中心としてインターナルギヤ27内で公転運動する遊星歯車21と、その遊星歯車21を支持して軸心に太陽歯車13を収容するキャリア16とを設けた遊星減速機1において、インターナルギヤ27を前ケース6に焼きばめによって固定した。すなわち、前ケース6の受け座28の内径とインターナルギヤ27の外径とを略等しくして両者を作製し、前ケース6を予め加熱して膨張させた状態で、インターナルギヤ27を受け座28に嵌合させ、冷却して収縮した前ケース6によってインターナルギヤ27を固着状態とした。【選択図】図1
Description
本発明は、入力軸の回転を遊星歯車減速機構を介して出力軸へ減速して伝達する遊星減速機と、その遊星減速機で用いられるインターナルギヤを固定する方法とに関する。
遊星減速機は、ケース内に、駆動源から回転伝達される入力軸と、入力軸と同軸の出力軸との間に、インターナルギヤ内で公転運動する遊星歯車を設けて遊星歯車を保持するキャリアを出力側に、遊星歯車の中心に位置する太陽歯車を入力側に設けてなる遊星歯車減速機構を介在させている。
このような遊星減速機においては、インターナルギヤは、特許文献1に示すように、ケースとの間に跨がって設けられるピンを用いたり、ボルトを用いたりしてケースに対して固定される。
このような遊星減速機においては、インターナルギヤは、特許文献1に示すように、ケースとの間に跨がって設けられるピンを用いたり、ボルトを用いたりしてケースに対して固定される。
しかし、ピンやボルトを用いた従来の固定構造では、ピンやボルト用の孔を加工するためにインターナルギヤにおいて径方向の肉厚を確保する必要がある。このためインターナルギヤの外径が大きくなって遊星減速機のコンパクト化を阻害する原因となっていた。
そこで、本発明は、インターナルギヤの外径を大きくすることなくケース内に固定可能としてコンパクト化が実現できる遊星減速機と、遊星減速機におけるインターナルギヤの固定方法とを提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、ケース内に、入力側の太陽歯車を中心としてインターナルギヤ内で公転運動する遊星歯車と、その遊星歯車を支持して軸心に太陽歯車を収容するキャリアとを設けた遊星減速機であって、インターナルギヤをケースに焼きばめによって固定したことを特徴とするものである。
上記目的を達成するために、請求項2に記載の発明は、遊星減速機のケース内に、遊星歯車を公転運動させるインターナルギヤを固定する方法であって、インターナルギヤをケースに焼きばめによって固定することを特徴とするものである。
上記目的を達成するために、請求項2に記載の発明は、遊星減速機のケース内に、遊星歯車を公転運動させるインターナルギヤを固定する方法であって、インターナルギヤをケースに焼きばめによって固定することを特徴とするものである。
本発明によれば、ボルトやピンによる締結部分がなくなってインターナルギヤの外径を小さくでき、ひいてはケースを径方向にコンパクト化できる。また、ボルトやピンによる締結部分の加工が不要となってボルト等も不要となるため、製造コストの低減に繋がる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、遊星減速機の一例を示す縦断面図で、遊星減速機1は、ケース2内の後方(図1の左側を前方とする。)に入力軸3を収容し、その入力軸3の前方に同軸で配置した出力軸4を前方へ突出させて、入力軸3と出力軸4との間に遊星歯車減速機構5を設けている。
まずケース2は、出力軸4を軸支して遊星歯車減速機構5を収容する前ケース6と、入力軸3を軸支する後ケース7とに分割されており、両ケース6,7はボルト8によって連結されている。後ケース7は、軸受9を介して入力軸3を同軸で回転可能に軸支する筒状体で、後ケース7の後部には、モータを組み付け可能なブラケット10がボルト11で連結されている。入力軸3は、軸心にモータ軸の連結孔12が形成される筒状体で、前ケース6内に突出する前端には、同軸で太陽歯車13が固定されている。14は、後ケース7の前端に組み付けられて入力軸3との間をシールするシール部材である。
図1は、遊星減速機の一例を示す縦断面図で、遊星減速機1は、ケース2内の後方(図1の左側を前方とする。)に入力軸3を収容し、その入力軸3の前方に同軸で配置した出力軸4を前方へ突出させて、入力軸3と出力軸4との間に遊星歯車減速機構5を設けている。
まずケース2は、出力軸4を軸支して遊星歯車減速機構5を収容する前ケース6と、入力軸3を軸支する後ケース7とに分割されており、両ケース6,7はボルト8によって連結されている。後ケース7は、軸受9を介して入力軸3を同軸で回転可能に軸支する筒状体で、後ケース7の後部には、モータを組み付け可能なブラケット10がボルト11で連結されている。入力軸3は、軸心にモータ軸の連結孔12が形成される筒状体で、前ケース6内に突出する前端には、同軸で太陽歯車13が固定されている。14は、後ケース7の前端に組み付けられて入力軸3との間をシールするシール部材である。
一方、前ケース6も、軸受15を介して出力軸4を同軸で回転可能に軸支する筒状体で、出力軸4の後端には、出力軸4より大径のキャリア16が連設されている。このキャリア16は、出力軸4と連設される前側支持部16Aと、その後方で軸受17によって軸支される後側支持部16Bとに二分割されており、両支持部16A,16Bの互いの対向面にそれぞれ形成された有底孔18,18間に跨がって圧入される同心円上の3本のピン19,19・・により、両支持部16A,16Bは一体に結合されている。この結合状態で両支持部16A,16Bの間には、3つの遊星歯車21,21・・の収容空間20が形成されている。
遊星歯車減速機構5の各遊星歯車21は、軸心を貫通する遊星軸22との間に遊星軸受(ここではニードルベアリング)23を介在させたもので、遊星軸22の前後端は、両支持部16A,16Bにそれぞれ貫通形成された結合孔24に圧入されている。また、後側支持部16Bの中心には、収容空間20と連通する貫通孔25が形成されて、入力軸3の太陽歯車13は、貫通孔25を貫通して収容空間20内に突出し、前端を前側支持部16Aの後面中央に設けた凹み部26内に位置させて各遊星歯車21と噛合している。この貫通孔25及び収容空間20の中心部、凹み部26が太陽歯車13の収容部となる。
27は、遊星歯車21の外周にあって遊星歯車21が噛合するインターナルギヤで、軸受15,17の間で前ケース6に形成した受け座28に固定されるが、ここではいわゆる焼きばめによって固定されている。すなわち、受け座28の内径とインターナルギヤ27の外径とを略等しくして両者を作製し、前ケース6を予め加熱して膨張させた状態で、図2に示すようにインターナルギヤ27を受け座28に嵌合させ、冷却して収縮した前ケース6によってインターナルギヤ27を固着状態としたものである。従って、インターナルギヤ27は、図3に示すように外周にボルト等の締結部分がなく、径方向の肉厚が薄くなっている。
そして、後側支持部16Bの前面には、貫通孔25と同心円上となる凹部29が形成されている。この凹部29は、図4に示すように、外周縁が遊星軸22の結合孔24に達する正面視円形状で、中心側は貫通孔25と連通するまで凹設されるもので、凹部29の外周縁29aは、前方へ行くに従って拡径するテーパ状となっている。
30は、前ケース6の前端で出力軸4との間に設けられたシール部材で、前ケース6には、図5に示すように、プラグで閉塞される潤滑剤の供給孔31が形成されており、ここから前ケース6内に潤滑剤が供給可能となっている。
30は、前ケース6の前端で出力軸4との間に設けられたシール部材で、前ケース6には、図5に示すように、プラグで閉塞される潤滑剤の供給孔31が形成されており、ここから前ケース6内に潤滑剤が供給可能となっている。
以上の如く構成された遊星減速機1においては、入力軸3に連結されたモータ軸の回転によって入力軸3が回転すると、先端の太陽歯車13と噛合する遊星歯車21がインターナルギヤ27内で自転しながら公転運動する。この公転運動によってキャリア16が減速して回転し、出力軸4を同時に回転させる。このとき、前ケース6内に供給された潤滑剤は、キャリア16の収容空間20にも進入し、太陽歯車13と遊星歯車21とが噛み合う部分で押し出されるように内部を循環するが、ここでは潤滑剤が押し出される部分と後側支持部16Bの凹部29の内周とがすぐ近い位置にあるので、潤滑剤は凹部29に流入する。すると、図6に示すように、凹部29内に貯留する潤滑剤(網掛け部分)が矢印で示すように放射方向へ移動して遊星軸22及び遊星軸受23まで容易に到達する。よって、遊星歯車21の端面と両支持部16A,16Bの端面との隙間が狭くても、凹部29を介して遊星軸受23には十分な量の潤滑剤が供給可能となる。
このように、上記形態の遊星減速機1によれば、インターナルギヤ27を前ケース6に焼きばめによって固定しているので、ボルトやピンによる締結部分がなくなってインターナルギヤ27の外径を小さくでき、ひいてはケース2を径方向にコンパクト化できる。また、ボルトやピンによる締結部分の加工が不要となってボルト等も不要となるため、製造コストの低減に繋がる。
なお、上記形態ではキャリアを前側支持部と後側支持部とに分割して両支持部を結合するようにしているが、両支持部を部分的に結合して一体化したキャリアであっても差し支えない。
そして、上記形態では、遊星歯車とキャリアとを一段備えた遊星歯車減速機構となっているが、遊星歯車とキャリアとを軸方向に二段以上備えた遊星歯車減速機構であっても本発明は適用できる。
そして、上記形態では、遊星歯車とキャリアとを一段備えた遊星歯車減速機構となっているが、遊星歯車とキャリアとを軸方向に二段以上備えた遊星歯車減速機構であっても本発明は適用できる。
1・・遊星減速機、2・・ケース、3・・入力軸、4・・出力軸、5・・遊星歯車減速機構、6・・前ケース、7・・後ケース、13・・太陽歯車、16・・キャリア、16A・・前側支持部、16B・・後側支持部、20・・収容空間、21・・遊星歯車、22・・遊星軸、23・・遊星軸受、24・・結合孔、25・・貫通孔、26・・凹部、27・・インターナルギヤ、28・・受け座、29・・凹部。
Claims (2)
- ケース内に、入力側の太陽歯車を中心としてインターナルギヤ内で公転運動する遊星歯車と、その遊星歯車を支持して軸心に前記太陽歯車を収容するキャリアとを設けた遊星減速機であって、
前記インターナルギヤを前記ケースに焼きばめによって固定したことを特徴とする遊星減速機。 - 遊星減速機のケース内に、遊星歯車を公転運動させるインターナルギヤを固定する方法であって、
前記インターナルギヤを前記ケースに焼きばめによって固定することを特徴とする遊星減速機におけるインターナルギヤの固定方法。
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