JP2015060752A - 照明制御システム - Google Patents
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Abstract
【課題】携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる照明制御システムを提供する。
【解決手段】照明制御システムは、スマートフォン11と、照明制御装置2とを含む、スマートフォン11は、照度センサと無線通信部とを有する。照明制御装置2は、複数のエリアのそれぞれを照明する複数の照明器具3を、複数のエリアの明るさを検出する複数のエリア別の照度センサ4の検出値に基づいて、調光制御すると共に、無線通信装置6において受信したスマートフォン11の照度センサの検出値に基づいて、各エリア別の照度センサ4の校正を行う。
【選択図】図3
【解決手段】照明制御システムは、スマートフォン11と、照明制御装置2とを含む、スマートフォン11は、照度センサと無線通信部とを有する。照明制御装置2は、複数のエリアのそれぞれを照明する複数の照明器具3を、複数のエリアの明るさを検出する複数のエリア別の照度センサ4の検出値に基づいて、調光制御すると共に、無線通信装置6において受信したスマートフォン11の照度センサの検出値に基づいて、各エリア別の照度センサ4の校正を行う。
【選択図】図3
Description
本発明の実施形態は、照明制御システムに関する。
従来より、オフィスなどでは、照明を制御する照明制御システムが広く利用されている。複数の照明器具が複数のエリアに設置され、1又は2以上の照明器具が各エリアに対応して設置される。照明制御装置は、各エリアを所定の照度で照明するために、各エリアの照度に応じて各照明器具を制御する。
その場合、照明制御装置は、各エリアの明るさを検出する明るさセンサである照度センサから、明るさを示す照度値情報を得る。照度センサは、エリア毎に、天井などに設置され、照明光の反射光を検出することにより、そのエリアの床面の明るさを検出する。
照度センサの校正は、設置後、必ず1回は行われ、オフィスなどに設置された複数の照度センサの全てに対して行われる。
しかし、校正時、校正を行う者は、各エリアの所定の位置に、例えば机上に、照度計を置いて照度を計測し、その照度の計測値をパーソナルコンピュータに入力し、その入力データをパーソナルコンピュータから照明制御装置へ校正用データとして送信するという作業を行う。
照明制御装置は、受信した各エリアの照度値に基づいて、エリア毎の照度センサの出力値の校正を行う。そして、校正を行う者は、オフィスなどに設置された複数の照度センサ全てについて、このような校正作業を行わなければならず、校正作業は、繁雑で時間が掛かるという問題がある。
そこで、本実施形態は、携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる照明制御システムを提供することを目的とする。
実施形態の照明制御システムは、携帯端末装置と、照明制御装置と、を有する。携帯端末装置は、照度センサと無線通信部とを有する。照明制御装置は、複数のエリアのそれぞれを照明する複数の照明器具を、前記複数のエリアの明るさを検出する複数のエリア別照度センサの検出値に基づいて、調光制御すると共に、前記無線通信部から送信された前記携帯端末装置の前記照度センサの検出値に基づいて、各エリア別照度センサの校正を行う。
実施形態によれば、携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる照明制御システムを提供することができる。
以下、図面を参照して実施形態を説明する。
(第1の実施形態)
(構成)
図1は、本実施形態に関わる照明制御システム1の構成図である。照明制御システム1は、照明制御装置2と、複数の照明器具3と、複数の照度センサ4とを含んで構成されている。照明制御装置2は、複数の照明器具3及び複数の照度センサ4とは通信ライン5により接続されている。
(構成)
図1は、本実施形態に関わる照明制御システム1の構成図である。照明制御システム1は、照明制御装置2と、複数の照明器具3と、複数の照度センサ4とを含んで構成されている。照明制御装置2は、複数の照明器具3及び複数の照度センサ4とは通信ライン5により接続されている。
照明制御装置2には、無線通信装置6が接続されている。無線通信装置6は、WiFi等の無線LANのアクセスポイントの無線通信部である。照明制御装置2は、スマートフォンなどの携帯端末との通信を、無線通信装置6を介してできるようになっている。
ここでは、照明制御装置2は、あるオフィスの複数のエリア(ここでは、A1〜A4のエリア)の照明を制御する装置であり、無線通信装置6は、その複数のエリア内のWiFi等に対応する携帯端末からの信号を受信可能となっている。
なお、ここでは、照明制御装置2に無線通信装置6が接続されているが、無線通信装置6は照明制御装置2に内蔵されていてもよい。
なお、ここでは、照明制御装置2に無線通信装置6が接続されているが、無線通信装置6は照明制御装置2に内蔵されていてもよい。
照明制御装置2は、中央処理装置(以下、CPUという)2aと、記憶装置2bを有する。記憶装置2bは、ROM、RAM、ハードディスクドライブなどを含み、照明制御プログラム、後述する各照度センサ4の検出した照度値の校正のための校正処理アプリケーション(後述する制御部校正処理アプリケーションプログラム)、等の各種プログラム、及び各種データを記憶する。記憶装置2bには、各種データの一つとして、エリアA1〜A4を含むオフィスのレイアウト図のデータが予め記憶されている。
照明制御プログラムは、複数のエリアを照明する複数の照明器具3を、各エリアの明るさである照度を検出する照度センサ4の検出値に基づいて、調光制御するためのプログラムである。校正処理アプリケーションプログラムは、各エリアに設けられた照度センサ4の校正を行うプログラムである。
図2は、照度センサ4の設置例を示すオフィスの平面図である。図3は、オフィスにおける照明器具3と照度センサ4の位置を説明するための図である。図2では、説明を簡単にするために、あるオフィスが4つのエリアA1〜A4に分割されており、各エリアには、床F上に設置された4つの机7があり、各エリアの中央部の天井Cに照度センサ4(点線で示す)が配置されていることが示されている。各照度センサ4は、対応するエリアの照度を計測する。
照明制御装置2は、図示しない壁スイッチなどで照明のオン・オフがされると、各エリアが設定された所定の明るさになるように、照度センサ4の検出値に基づいて、各照明器具3を制御する。その制御は、CPU2aが、記憶装置2bから照明制御プログラムを読み出して実行することにより行われる。
図4は、携帯端末としてのスマートフォンの構成を説明するための斜視図である。
スマートフォン11は、装置本体12の表面に設けられた表示部13を有し、表示部13の周囲に、スピーカ14と、照度センサ15と、マイク16などを有する。表示部13は、タッチパネル付きの表示装置であるので、ユーザは、表示部13の画面上を指などでタッチすることによって、コマンド等を指定あるいは選択することができる。
スマートフォン11は、装置本体12の表面に設けられた表示部13を有し、表示部13の周囲に、スピーカ14と、照度センサ15と、マイク16などを有する。表示部13は、タッチパネル付きの表示装置であるので、ユーザは、表示部13の画面上を指などでタッチすることによって、コマンド等を指定あるいは選択することができる。
スマートフォン11は、本体内に中央処理装置(以下、CPUという)17と、書き替え可能な不揮発性メモリとしてのフラッシュメモリ18と、WiFi等の通信のための無線通信部19と、図示しないROM、RAMを内蔵している。CPU17は、フラッシュメモリ18及びROMに記憶されたアプリケーションを、作業用メモリであるRAMを用いて、実行することができる。
照度センサ15は、入射した光量に基づいて照度を検出する検出器である。この照度センサ15は、校正用の照度センサ(図示せず)により、予め校正されている。スマートフォン11は、その照度センサ15の出力信号に基づいて、後述するように、表示部13に照度値を表示したり、表示された照度値の情報を無線通信部19を介して照明制御装置2へ送信することができるようになっている。
照度センサ15は、入射した光量に基づいて照度を検出する検出器である。この照度センサ15は、校正用の照度センサ(図示せず)により、予め校正されている。スマートフォン11は、その照度センサ15の出力信号に基づいて、後述するように、表示部13に照度値を表示したり、表示された照度値の情報を無線通信部19を介して照明制御装置2へ送信することができるようになっている。
なお、スマートフォン11を用いて照明制御システム1の照度センサ4の校正を行う前に、必要な場合は、スマートフォン11の照度センサ15の校正が行われる。例えば、校正用の基準とすべき照度計で計測された光と同じ光を、スマートフォン11の照度センサ15に照射して、そのときの出力(例えば出力電圧)を、基準とすべき照度計の照度値と一致させることによって、スマートフォン11の照度センサ15の照度の校正が行われる。
また、スマートフォン11は、アクセスポイントである無線通信装置6を介して照明制御装置2と通信可能となっている。よって、スマートフォン11は、照度センサ15と無線通信部19とを有する携帯端末装置である。
上述したように、スマートフォン11は、CPU17により種々のアプリケーションプログラム(以下、アプリケーションともいう)を起動して実行することができるので、ユーザは、無線通信装置6又はインターネットを利用して、所望のアプリケーションをダウンロードしてスマートフォン11のフラッシュメモリ18に記憶させて、実行させることができる。
上述したように、スマートフォン11は、CPU17により種々のアプリケーションプログラム(以下、アプリケーションともいう)を起動して実行することができるので、ユーザは、無線通信装置6又はインターネットを利用して、所望のアプリケーションをダウンロードしてスマートフォン11のフラッシュメモリ18に記憶させて、実行させることができる。
ここでは、ユーザが、次に述べる照度センサ4の校正を行うためのアプリケーションを、無線通信装置6から又はインターネットを介して、スマートフォン11に予めダウンロードしているものとして、照明制御システム1における照度センサ4の校正について説明する。
すなわち、スマートフォン11は、各エリアに設けられた照度センサ4すなわちエリア別照度センサの校正を、無線通信部19を介してダウンロードしたアプリケーションプログラムを実行することによって行う。
そして、照明制御装置2は、複数のエリアを照明する複数の照明器具3を、複数のエリアの明るさを検出する複数のエリア別照度センサである照度センサ4の検出値に基づいて、調光制御すると共に、スマートフォン11から送信されて無線通信装置6において受信したスマートフォン11の照度センサ15の検出値に基づいて、エリア別照度センサである照度センサ4の校正を行う。
(動作)
図5は、スマートフォン11における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。図6は、照明制御装置2における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。
図5は、スマートフォン11における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。図6は、照明制御装置2における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。
図5の処理は、スマートフォン11の照度センサ校正アプリケーション(以下、端末校正アプリケーションという)AP1の処理であり、CPU17により実行される。図6の処理は、照明制御装置2の照度センサ校正処理アプリケーションプログラム(以下、制御部校正アプリケーションという)AP2の処理であり、CPU2aにより実行される。
スマートフォン11は、端末校正アプリケーションAP1の実行が指示されたか否かを判定する(S1)。S1の判定は、照度センサ4の校正を行う者であるスマートフォン11のユーザによるスマートフォン11の操作に基づいて判定される。
端末校正アプリケーションAP1の実行指示がないと(S1:NO)、処理は何もしない。
端末校正アプリケーションAP1の実行が指示されると(S1:YES)、スマートフォン11は、校正処理の実行が指示されたことを、照明制御装置2へ通知する(S2)。
端末校正アプリケーションAP1の実行が指示されると(S1:YES)、スマートフォン11は、校正処理の実行が指示されたことを、照明制御装置2へ通知する(S2)。
照明制御装置2は、図6に示すように、無線通信装置6を介して、スマートフォン11で端末校正アプリケーションAP1の実行が開始されたか否かを判定する(S11)。S11の判定は、S2の通知の受信の有無に基づいて行われる。
S11の通知を受けると(S11:YES)、照明制御装置2は、照明制御を行う複数のエリアA1からA4のレイアウト図の送信処理を実行する(S12)。記憶装置2bにレイアウト図のデータが予め記憶されているので、照明制御装置2は、記憶装置2bからレイアウト図の情報を読み出して、スマートフォン11に無線通信装置6を介して送信する。
スマートフォン11では、レイアウト図面の情報の受信処理を実行し(S3)、表示部13の画面13a上に、受信したレイアウト図を含む操作画面を表示する(S4)。
スマートフォン11では、レイアウト図面の情報の受信処理を実行し(S3)、表示部13の画面13a上に、受信したレイアウト図を含む操作画面を表示する(S4)。
図7は、スマートフォン11の表示部13の画面13a上に表示される操作画面の例を示す図である。図7は、スマートフォン11が照明制御装置2からオフィスのレイアウト図を受信して表示部13に表示している状態を示している。
端末校正アプリケーションAP1は、校正用の操作画面GUI1を生成して、その表示部13の画面13aにその操作画面GUI1を表示する。
校正用の操作画面GUI1は、校正時の照度計測の回数を表示する回数表示部21と、エリアA1~A4のレイアウト図を表示するレイアウト表示部22と、照度センサ15により計測された照度値を表示する照度表示部23と、送信ボタン24とを含む。図7では、最初の照度検出なので、回数表示部21に「1回目」の文字が生成されて表示されている。
校正用の操作画面GUI1は、校正時の照度計測の回数を表示する回数表示部21と、エリアA1~A4のレイアウト図を表示するレイアウト表示部22と、照度センサ15により計測された照度値を表示する照度表示部23と、送信ボタン24とを含む。図7では、最初の照度検出なので、回数表示部21に「1回目」の文字が生成されて表示されている。
さらに、レイアウト表示部22には、照明制御装置2から受信したレイアウト図の画像が表示されている。なお、レイアウト表示部22に表示されたレイアウト図の各エリアを、表示部13のタッチパネルにタッチすることによってユーザが指定できるように、端末校正アプリケーションAP1は、レイアウト表示部22にレイアウト図を生成して表示する。
照度表示部23には、照度センサ15で計測された照度値が、ルックスの単位で表示される。ここでは、照度が計測されると、端末校正アプリケーションAP1は、計測された照度値を、照度表示部23に表示する。
送信ボタン24は、ユーザが触れることによって、計測された照度値データの照明制御装置2への送信を指示するための操作ボタンである。送信ボタン24は、端末校正アプリケーションAP1によって生成されて表示される。
ユーザが校正用の操作画面GUI1上でエリアを選択すると、すなわちレイアウト表示部22に表示されたレイアウト図の中から、校正を行うエリアをタッチすると、エリア選択処理を実行する(S5)。S5では、エリアの選択を認識すると、CPU17は、選択されたエリアを他のエリアとは識別可能に表示する処理を実行する。
すなわち、携帯端末装置であるスマートフォン11では、校正を行うエリアが選択され、その選択されたエリア情報が無線通信部19により、照明制御装置2へ送信される。そのために、スマートフォン11は、複数のエリアを表示して、その表示された複数のエリアの中から、校正を行うエリアを選択させるためのレイアウト図を表示するレイアウト表示部22を表示する表示部13を有する。そのため、スマートフォン11は、校正を行うエリアを選択させるための複数のエリアのレイアウト図の情報を、照明制御装置2あるいはインターネットから受信して、レイアウト図を表示部13に表示する。
図8は、選択されたエリアが他のエリアとは識別可能に表示している状態を示す図である。図8では、エリアA1が選択されて、エリアA1が、他のエリアA2〜A4とは異なる輝度あるいは色(斜線で示す)で表示されている。
スマートフォン11は、選択されたエリアの情報を照明制御装置2へ送信する(S6)。例えば、ユーザがエリアA1を選択すると、エリアA1が選択されたことを示す情報が照明制御装置2へ送信されるので、照明制御装置2は、エリア情報の受信処理を実行する(S13)。
S13の後、照明制御装置2は、校正用照度値受信処理を実行する(S14)。
S14では、まず、S13で受信したエリア情報に基づいて選択されたエリアA1を所定の第1の照度で照明するように、エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S141)。
S14では、まず、S13で受信したエリア情報に基づいて選択されたエリアA1を所定の第1の照度で照明するように、エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S141)。
一方、スマートフォン11では、エリアA1の照明の変化があると、その変化後の照度値が操作画面GUI1の照度表示部23に表示される。ユーザは、照度表示部23に表示された照度値を確認してから、送信ボタン24をタッチして、第1回目の照度値の送信を行う。
照明制御装置2では、スマートフォン11から照度値を受信すると(S142)、選択されたエリアA1を所定の第2の照度で照明するように、エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S143)。エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3による第2の照度は、第1の照度とは異なる照度になるように、各照明器具3に制御信号が供給される。
エリアA1の2回目の照明の変化があると、その変化後の照度値が操作画面GUI1の照度表示部23に表示される。ユーザは、照度表示部23に表示された照度値を確認してから、送信ボタン24をタッチして、第2回目の照度値の送信を行う。
図9は、2回目の照度を送信する場合の操作画面GUI1の表示状態を示す図である。図9に示すように、端末校正アプリケーションAP1は、1回目の照度を送信した後なので、回数表示部21に「2回目」の文字を生成して表示している。
上述した2回の照度値の送信処理は、S7において行われる。
照明制御装置2は、スマートフォン11から照度値を2回受信すると、2つの照度値に基づいて、エリアA1の照度センサ4の校正をする校正処理を実行する(S15)。
照明制御装置2は、スマートフォン11から照度値を2回受信すると、2つの照度値に基づいて、エリアA1の照度センサ4の校正をする校正処理を実行する(S15)。
照明制御装置2は、S15の校正処理では、第1回目と第2回目の照明時における、エリアA1の照度センサ4の2つの出力値と、受信した2つの照度値との比例関係に基づいて、照度センサ4の出力値と照度値との比例関係式を新たに作成する。
例えば、第1回目に受信した照度値が500ルックスで、2回目に受信した照度値が250ルックスであった場合、照明制御装置2は、500ルックス時の照度センサ4の出力値V1と、250ルックス時の照度センサ4の出力値V2とから、比例関係式を求める。そして、照明制御装置2は、その比例関係式に基づいて、照度センサ4の出力値(例えば電圧値)から、照度を求めることができる。すなわち、スマートフォン11は、選択されたエリアにおける異なる2つの検出値を送信し、照明制御装置2は、受信した2つの検出値に基づいて、そのエリアの照度センサ4の校正を行う。
スマートフォン11では、2回目の照度値の送信を終了すると、操作画面GUI1は、図10のようになる。図10は、1つのエリアについての校正作業が終了した場合の操作画面GUI1の画面の例を示す図である。
図10に示すように、1つのエリアの校正が終わると、他のエリアの校正を行うことを指示するための、他エリア校正ボタン25と、終了ボタン26とが表示される。よって、ユーザは、他のエリアの校正を続けて行うときは、他エリア校正ボタン25にタッチし、校正を終了するときは、終了ボタン26をタッチすることができる。
他エリア校正ボタン25がタッチされると、スマートフォン11の操作画面GUI1は、図10のようになり、ユーザは、エリア選択を行うことができる。
他エリア校正ボタン25がタッチされると、スマートフォン11の操作画面GUI1は、図10のようになり、ユーザは、エリア選択を行うことができる。
図10では、既に校正が行われたエリアについては、所定の輝度あるいは色(網掛けで示す)で表示され、校正済みのエリアを、ユーザが認識できるように表示している。なお、既に校正が行われたエリアについては、校正済みを示す文字を表示するようにしてもよい。
ユーザが他エリア校正ボタン25をタッチすると(S8:YES)、処理は、S5に移行する。ユーザが他エリア校正ボタン25をタッチしないと(S8:NO)、スマートフォン11は、終了が指示された、すなわち終了ボタン26がタッチされたかを判定する(S9)。
終了ボタン26がタッチされないと(S9:NO)、処理は、S8に移行する。終了ボタン26がタッチされると(S9:YES)、終了通知処理を実行する(S10)。終了通知処理では、スマートフォン11は、照明制御装置2へ校正処理の終了を知らせるメッセージを送信して、端末校正アプリケーションAP1の処理を終了する。
ユーザが他エリア校正ボタン25をタッチして(S8:YES)、次の校正を行う他エリアを選択すると(S5)、選択された他エリアの情報が送信される(S6)。よって、照明制御装置2は、校正処理(S15)の後、他エリア校正の指示の有無を判定する(S16)。照明制御装置2が、選択された他エリアの情報を受信すると(S16:YES)、照明制御装置2では、処理は、S14に移行する。その結果、他のエリアの校正が、上述したように実行される。
照明制御装置2では、ユーザが他エリア校正ボタン25をタッチしないで(S16:NO)、かつ終了ボタン26にもタッチしないと(S17:NO)、処理は、S16に戻る。終了ボタン26がタッチされると、終了通知を受信するので、照明制御装置2は、制御部校正アプリケーションAP2の処理を終了する。
以上のように、上述した実施形態の照明制御システムによれば、携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる。
(第2の実施形態)
第1の実施形態では、照度センサ4の校正をするエリアは、ユーザが携帯端末において選択していたが、第2の実施形態では、照度センサ4の校正をするエリアは、照明制御装置2において選択され、指定される。
第1の実施形態では、照度センサ4の校正をするエリアは、ユーザが携帯端末において選択していたが、第2の実施形態では、照度センサ4の校正をするエリアは、照明制御装置2において選択され、指定される。
本実施形態の照明制御システムの構成は、図1に示した第1の実施形態の照明制御システム1と同じであるので、説明は省略する。以下、本実施形態を、第1の実施形態と異なる点につき、説明する。
図11は、スマートフォン11における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。図12は、照明制御装置2における校正処理の流れの例を示すフローチャートである。図11と図12において、図5と図6の処理ステップと同じ処理ステップについては、同じステップ番号を付して説明は簡略化し、異なる点について詳述する。
図11の処理も、スマートフォン11の端末校正アプリケーションAP3の処理であり、CPU17により実行される。端末校正アプリケーションAP3も、無線通信装置6又はインターネットから、ユーザが所望のアプリケーションをスマートフォン11のフラッシュメモリ18にダウンロードして、実行することができる。また、端末校正アプリケーションAP3は、スマートフォン11に予め組み込まれたプログラムであってもよい。
図12の処理は、照明制御装置2の制御部校正アプリケーションAP4の処理であり、CPU2aにより実行される。
スマートフォン11は、端末校正アプリケーションAP3の実行が指示されたか否かを判定し(S1)、端末校正アプリケーションAP3の実行が指示されると(S1:YES)、スマートフォン11は、校正処理の実行が指示されたことを、照明制御装置2へ通知する(S2)。
スマートフォン11は、端末校正アプリケーションAP3の実行が指示されたか否かを判定し(S1)、端末校正アプリケーションAP3の実行が指示されると(S1:YES)、スマートフォン11は、校正処理の実行が指示されたことを、照明制御装置2へ通知する(S2)。
照明制御装置2は、図12に示すように、無線通信装置6を介して、スマートフォン11で端末校正アプリケーションAP3の実行が開始されたか否かを判定し(S11)。スマートフォン11からの実行通知の受信に基づいて、端末校正アプリケーションAP3の実行が開始されたと判定されると(S11:YES)、照明制御装置2は、校正用照度値受信処理を実行する(S31)。
照明制御装置2は、無線通信装置6を介して、エリアA1〜A4内のスマートフォン11からの信号を受信することができる。
S31では、照明制御装置2は、複数のエリアA1からA4の中で、未校正のエリアを判定して抽出し、抽出した複数の未校正エリアの中の1つを選択して、所定の第1の照度で照明するように、その選択した未校正のエリアを照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S311)。
S31では、照明制御装置2は、複数のエリアA1からA4の中で、未校正のエリアを判定して抽出し、抽出した複数の未校正エリアの中の1つを選択して、所定の第1の照度で照明するように、その選択した未校正のエリアを照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S311)。
照明制御装置2は、エリア毎に照度センサ4の校正が行われたか否かを管理する情報を有しており、例えば、全てのエリアが未校正であるときは、その中から1つのエリアA1を選択し、その選択したエリアA1が第1の所定の照度になるように、そのエリアA1の照明器具3を制御する。例えば、選択したエリアを、そのエリアの周囲のエリアの明るさよりも暗い所定の明るさ、例えば周囲のエリアの明るさの75%の明るさ、になるように、複数の照明器具3を調光する。
選択されたエリアA1の照明が変化して、エリアA1の明るさが他のエリアA2,A3,A4の明るさとは異なるので、ユーザは、照度を計測するエリアがエリアA1であることを知ることができる。よって、ユーザは、そのエリアA1の処置の位置にスマートフォン11を配置する。エリアA1に配置されたスマートフォン11では、照度センサ15により照度が計測され、その照度値が操作画面GUI1の照度表示部23に表示される。
図13は、スマートフォン11の表示部13の画面13a上に照度を表示する操作画面の例を示す図である。図13の操作画面GUI2では、図7〜図11に示すようなオフィスのレイアウト図は表示されていない。
ユーザは、照度表示部23に表示された照度値を確認してから、送信ボタン24をタッチして、第1回目の照度値の送信を行う。
ユーザは、照度表示部23に表示された照度値を確認してから、送信ボタン24をタッチして、第1回目の照度値の送信を行う。
照明制御装置2では、スマートフォン11から照度値を受信すると(S142)、エリアA1を所定の第2の照度で照明するように、エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3を制御する(S312)。このときも、エリアA1を照明する1又は2以上の照明器具3により制御される第2の照度は、第1の照度とは異なる照度になるように、各照明器具3に制御信号が供給される。例えば、選択したエリアを、そのエリアの周囲のエリアの明るさよりも暗い所定の明るさ、例えば周囲のエリアの明るさの50%の明るさ、になるように、複数の照明器具3を調光する。
エリアA1の2回目の照明の変化があると、その変化したときの照度値が操作画面GUI2の照度表示部23に表示され、ユーザは、照度表示部23に表示された照度値を確認してから、送信ボタン24をタッチして、第2回目の照度値の送信を行う。
上述した2回の照度値の送信処理は、S7において行われる。照明制御装置2は、2つの検出値すなわち照度値を受信すると、その2つの検出値に基づいて、その選択されたエリアの照度センサ4の校正を実行する(S15)。
すなわち、照明制御装置2は、校正を行うエリアを選択し、その選択されたエリアについて受信した照度センサ15の検出値を用いて、選択されたエリアの照度センサ4の校正を行う。そして、照明制御装置2は、選択されたエリアの明るさを、選択されたエリア以外の明るさと異ならせるように複数の照明器具3を調光制御することによって、校正を行う者に、その選択されたエリアを知らしめる。
図14は、スマートフォン11が照度値を2回送信した後の操作画面GUI2の表示例を示す図である。スマートフォン11は、S7の処理の後、図14に示すように、操作画面GUI2には、他のエリアの校正を行うことを指示するための、他エリア校正ボタン25と、終了ボタン26とが表示される。よって、ユーザは、他のエリアの校正を続けて行うときは、他エリア校正ボタン25にタッチし、校正を終了するときは、終了ボタン26をタッチすることができる。
他エリア校正ボタン25がタッチされると、スマートフォン11は、他エリア校正信号を照明制御装置2へ送信して操作画面を表示する(S21)。照明制御装置2は、他エリアの校正指示を受けると(S16:YES)、処理は、S31に戻り、未校正のエリアを選択して、第1の所定の照度になるように、そのエリアの照明器具3を制御する(S311)。その後の処理は、上述した通りである。
スマートフォン11と照明制御装置2におけるその後の処理は、第1の実施形態で説明した処理と同様である。
以上のように、上述した実施形態の照明制御システムによれば、携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる。
以上のように、上述した実施形態の照明制御システムによれば、携帯端末を用いて、複数のエリアの複数の照明度センサの校正を簡単に行うことができる。
なお、上述した2つの実施形態では、携帯端末として、多機能携帯電話であるスマートフォンが用いられているが、携帯端末はスマートフォンに限られず、携帯情報端末(PDA:Personal Digital Assistant)、タブレット端末などでもよい。
さらになお、上述した2つの実施形態の照明制御システムでは、エリア選択は、ユーザがスマートフォン11において選択するか、照明制御装置において自動的に選択しているが、照明器具に近距離通信機能を設け、スマートフォン11をその照明器具に近づけると、そのスマートフォン11が近づけられた照明器具の属するエリアが、選択されたとして、照明制御装置2がその選択されたエリアの照度を変更するようにしてもよい。
さらになお、上述した2つの実施形態の照明制御システムでは、エリア選択は、ユーザがスマートフォン11において選択するか、照明制御装置において自動的に選択しているが、照明器具に近距離通信機能を設け、スマートフォン11をその照明器具に近づけると、そのスマートフォン11が近づけられた照明器具の属するエリアが、選択されたとして、照明制御装置2がその選択されたエリアの照度を変更するようにしてもよい。
また、上述した2つの実施形態では、携帯端末であるスマートフォン11は、照度値を照明制御装置2へ送信しているが、照度値に代えて、照度センサ15の出力値、例えば電圧値を照明制御装置2へ送信するようにしてもよい。その場合、照明制御装置2は、出力値と照度値との対応テーブルなどの対応情報を有して、受信した照度センサ15の出力値を照度値に変換する。 さらにまた、上述した2つの実施形態では、スマートフォンの端末校正アプリケーションは、ダウンロードされたアプリケーションプログラムであるが、スマートフォンなどの携帯端末に組み込まれたプログラムであってもよい。
また、以上説明した動作を実行するプログラムは、コンピュータプログラム製品として、フレキシブルディスク、CD−ROM等の可搬媒体や、ハードディスク等の記憶媒体に、その全体あるいは一部が記録され、あるいは記憶されている。そのプログラムがコンピュータにより読み取られて、動作の全部あるいは一部が実行される。あるいは、そのプログラムの全体あるいは一部を通信ネットワークを介して流通または提供することができる。利用者は、通信ネットワークを介してそのプログラムをダウンロードしてコンピュータにインストールしたり、あるいは記録媒体からコンピュータにインストールすることで、本実施形態の照明制御システムを容易に実現することができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として例示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 照明制御システム、2 照明制御装置、2a 中央処理装置(CPU)、2b 記憶装置、3 照明器具、4 照度センサ、5 通信ライン、6 無線通信装置、11 スマートフォン、12 装置本体、13 表示部、14 スピーカ、15 照度センサ、16 マイク、17 中央処理装置(CPU)、18 フラッシュメモリ、19 無線通信部、21 回数表示部、22 レイアウト表示部、23 照度表示部、24 送信ボタン、25 他エリア校正ボタン、26 終了ボタン。
Claims (8)
- 照度センサと無線通信部とを有する携帯端末装置と、
複数のエリアのそれぞれを照明する複数の照明器具を、前記複数のエリアの明るさを検出する複数のエリア別照度センサの検出値に基づいて、調光制御すると共に、前記無線通信部から送信された前記携帯端末装置の前記照度センサの検出値に基づいて、各エリア別照度センサの校正を行う照明制御装置と、
を有する照明制御システム。 - 前記携帯端末装置は、前記校正を行うエリアを選択し、その選択したエリア情報を前記無線通信部により、前記照明制御装置へ送信する請求項1に記載の照明制御システム。
- 前記携帯端末装置は、前記複数のエリアを表示して、その表示された前記複数のエリアの中から、前記校正を行うエリアを選択させるための表示部を有する請求項2に記載の照明制御システム。
- 前記携帯端末装置は、前記校正を行うエリアを選択させるための前記複数のエリアのレイアウト図の情報を、前記照明制御装置から受信して、前記レイアウト図を前記表示部に表示する請求項3に記載の照明制御システム。
- 前記携帯端末装置は、前記各エリア別照度センサの校正を、前記無線通信部を介してダウンロードしたアプリケーションプログラムを実行することによって行う請求項2から4のいずれか1つに記載の照明制御システム。
- 前記照明制御装置は、前記校正を行うエリアを選択し、その選択されたエリアについて受信した前記照度センサの検出値を用いて、前記選択されたエリアの前記エリア別照度センサの校正を行う請求項1に記載の照明制御システム。
- 前記照明制御装置は、前記選択されたエリアの明るさを、前記選択されたエリア以外の明るさと異ならせるように前記複数の照明器具を調光制御することによって、前記校正を行う者に前記選択されたエリアを知らしめる請求項6に記載の照明制御システム。
- 前記携帯端末装置は、前記選択されたエリアにおける異なる2つの検出値を送信し、
前記照明制御装置は、前記2つの検出値に基づいて、前記各エリア別照度センサの校正を行う請求項1から7のいずれか1つに記載の照明制御システム。
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