JP2015060071A - 画像表示装置、画像表示方法、および画像表示プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】外界からの光を透過しつつ、提示したいコンテンツ情報に応じた画像光を観察者の眼に投射する画像表示装置10である。画像表示装置10は、撮像装置13の設置位置を基準とした場合の特徴点(A、B、C、D)の位置を、第一基準位置としてそれぞれ算出する。そして、観察者が各特徴点の方向を見たときに、各特徴点とコンテンツ情報を共にピントを合わせて見ることが可能な第二基準位置の指定を特徴点ごとに受け付ける。このとき、第一基準位置と第二基準位置のずれに基づいて、第一基準位置を第二基準位置に補正するための基準データを作成する。
【選択図】図6
Description
ted Reality)と呼ばれる技術が注目されている。AR技術を用いれば、現実
の環境に、案内、広告などの各種コンテンツ(「AR画像」とも称する)を重ね合わせて表示できる。AR技術を用いた代表的な装置としては、シースルー型のヘッドマウントディスプレイ(HMD:Head Mounted Display)などがある。
図1は、第一実施形態に係るヘッドマウントディスプレイ(HMD)装置の外観例を示す図である。図2は、HMD装置に設けられるAR提供装置の概略構成図である。図3は、HMD装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
第一実施形態に係るHMD装置10は、ユーザー(以下「観察者」とも称する)の頭部に装着して使用される画像表示装置である。たとえば、HMD装置10は、外界からの光を透過しつつ、提示したいコンテンツ情報に応じた画像光をAR(Augmented Reality)画像として観察者の眼に投射するシースルー型の画像表示装置である。AR画像は、観察者が観察している現実の環境(現実空間)に、あたかも存在しているかのように表示される。
次に、AR提供装置20の具体的な構成について説明する。
次に、本体部30の具体的な構成について説明する。
図4に示すとおり、HMD装置10は、機能構成として、撮像部41と、特徴点選択部42と、測距部43と、第一基準算出部44と、表示制御部45と、第二基準受付部46と、基準作成部47と、ARアプリケーション部48とを有する。
図5は、HMD装置において実行されるキャリブレーション処理の手順を示すフローチャートである。図6は、観察者の頭部に装着されたHMD装置と、撮像方向に存在する物体との位置関係の例を示す図である。図7は、撮像画像の一例を示す図である。図8は、ARマーカーの位置を調整する方法について説明するための図である。図8(A)は、調整前のARマーカーの位置を示す図であり、図8(B)は、調整後のARマーカーの位置を示す図である。図9は、ARマーカーの奥行き方向(Z方向)の調整方法について説明するための図である。図9(A)は、撮像画像の例を示す図であり、図9(B)は、ARマーカー調整前の観察者の視界の例を示す図であり、図9(C)は、ARマーカー調整後の観察者の視界の例を示す図である。図10は、ARマーカーの左右方向(X方向)および上下方向(Y方向)の調整方法について説明するための図である。図10(A)は、ARマーカー調整前の観察者の視界の例を示す図であり、図10(B)は、ARマーカー調整後の観察者の視界の例を示す図であり、図10(C)は、全特徴点についてARマーカー調整後の観察者の視界の例を示す図である。
たとえば、HMD装置10は、本体の電源が投入されると、図5に示すキャリブレーション処理を開始する。ただし、キャリブレーション処理を開始するタイミングは、これに限定されず、入力装置34に対してキャリブレーション処理を開始するための操作がなされたときに、キャリブレーション処理を開始してもよい。また、HMD装置10が観察者の頭部に装着されたことを検知したときにキャリブレーション処理を開始してもよい。
キャリブレーション処理を開始すると、HMD装置10は、撮像部41として機能し、外界を撮像する。具体的には、HMD装置10は、撮像装置13を制御して撮像を開始することにより、撮像用レンズの光軸方向の撮像画像を生成する。
次に、HMD装置10は、特徴点選択部42として機能し、ステップS101において生成された撮像画像を用いて、外界に実在する特徴点を選択する。たとえば、HMD装置10は、エッジ検出や顔認識などの一般的な手法を用いて、撮像画像内で特徴的な部分を、特徴点として抽出する。その後、HMD装置10は、抽出された特徴点の中から、一つの特徴点を選択する。たとえば、図7に示す例のような撮像画像の場合、特徴点選択部42は、立方体形状の物体の頂点を特徴点(A、B、C、D)として選択する。
続いて、HMD装置10は、第一基準算出部44として機能し、ステップS102において選択された特徴点について、撮像装置13の設置位置を基準とした場合の位置を、第一基準位置として算出する。すなわち、HMD装置10は、撮像装置基準の座標系X’Y’Z’における特徴点の位置(三次元座標)を、第一基準位置として算出する。なお、特徴点のX’Y’座標については、撮像画像を用いて算出し、特徴点のZ’座標については、測距部43により測定された値(距離)を用いて算出する。
次に、HMD装置10は、表示制御部45として機能し、ステップS103において算出された第一基準位置(X’,Y’,Z’)にARマーカーが存在しているかのように表示する。たとえば、HMD装置10は、図8(A)に示すような黒丸のAR画像を、ARマーカーMとして表示装置21に表示する。このとき、HMD装置10は、観察者基準の座標系XYZと撮像装置基準の座標系X’Y’Z’とが同一とみなして、第一基準算出部44により算出された第一基準位置(X’,Y’,Z’)にARマーカーMが存在しているかのように表示する。以下では、ARマーカーMが第一基準位置に存在しているかのように表示されたときの表示装置21上の座標(二次元座標)を、第一基準座標K(x,y)と置く。
そこで、HMD装置10は、第二基準受付部46として機能し、観察者が特徴点の方向を見たときに、特徴点とARマーカーを共にピントを合わせて見ることが可能な第二基準位置の指定を受け付ける。たとえば、HMD装置10は、図8(B)に示す例のように、観察者が一つの特徴点Aの方向を見ながら、表示装置21に表示されたARマーカーMを、その特徴点Aと重なる位置に移動させるマニュアル操作によって、第二基準位置の指定を受け付ける。なお、ARマーカーMが第二基準位置に存在しているかのように表示されたときの表示装置21上の座標(二次元座標)を、第二基準座標K’(x’,y’)と置く。
次に、HMD装置10は、四点の特徴点について処理済みであるか否か判別する。具体的には、HMD装置10は、四点の特徴点について第一基準座標Kおよび第二基準座標K’が得られた場合には、処理済みであると判別し、得られていない場合には、処理済みではないと判別する。
HMD装置10は、基準作成部47として機能し、ステップS103において算出された第一基準位置と、ステップS105において受け付けられた第二基準位置と、のずれに基づいて、第一基準位置を第二基準位置に補正するための基準データを作成する。
続いて、HMD装置10は、基準作成部47として機能し、ステップS107において求めたパラメータh11〜h32を要素としたホモグラフィ行列Hを、基準データとしてメモリー32やストレージ33に記憶する。
上記の第一実施形態では、撮像方向(Z方向)に複数の対象物(たとえば、人物など)が存在する場合には、観察者が注視している対象物を正確に特定できず、AR画像をどの対象物の近傍に表示すればよいのか判断できない。
たとえば、HMD装置10は、第一実施形態のキャリブレーション処理が終了すると、図12に示すAR画像表示処理を開始する。ただし、AR画像表示処理を開始するタイミングは、これに限定されず、入力装置34に対してAR画像表示処理を開始するための操作がなされたときに、AR画像表示処理を開始してもよい。
AR画像表示処理を開始すると、HMD装置10は、撮像部41として機能し、観察者の眼を撮像する。具体的には、HMD装置10は、照明装置26Aおよび撮像装置26Bを制御して撮像を開始することにより、観察者の眼に関する撮像画像を生成する。そして、HMD装置10は、生成した撮像画像をメモリー32やストレージ33に記憶する。
次に、HMD装置10は、ARアプリケーション部48として機能し、ステップS201において生成された撮像画像を解析して、AR画像を近傍に表示する対象となり得る対象物を認識する。たとえば、HMD装置10は、エッジ検出や顔認識などの一般的な手法を用いて、撮像画像内で特徴的な領域(たとえば、顔など)を抽出する。
HMD装置10は、ステップS202においてAR画像を近傍に表示する対象物が撮像画像内に存在しない場合には(ステップS203:NO)、対象物が見つかるまでステップS201、S202の処理を繰り返す。
HMD装置10は、ARアプリケーション部48として機能し、観察者の視線を検出する。たとえば、HMD装置10は、図11に示すAR提供装置20を用いて、観察者の眼に関する撮像画像を得る。そして、HMD装置10は、得られた撮像画像に基づいて、導光部23と観察者の眼の瞳孔または虹彩との間の位置関係を測定し、当該位置関係に基づいて観察者の視点および視線方向を検出する。
次に、HMD装置10は、ARアプリケーション部48として機能し、ステップS204において検出された観察者の視線方向の先に、AR画像を近傍に表示する対象物が存在するか否か判別する。たとえば、HMD装置10は、以下の処理(α)〜(γ)により判別すればよい。
HMD装置10は、ARアプリケーション部48として機能し、AR画像の表示位置を補正する。具体的には、HMD装置10は、上記実施形態のキャリブレーション処理により作成された基準データを適用して、AR画像の表示位置を補正する。たとえば、観察者が観察している対象物の近傍にAR画像を表示したときの表示装置21上の位置(二次元座標)を、上記のステップS107において算出されたホモグラフィ行列Hによって変換すればよい。
HMD装置10は、ステップS206の処理によって補正された後の表示位置(表示装置21上の二次元座標で表せる位置)にAR画像を表示する。ステップS207の処理により、観察者が観察している対象物の近傍にAR画像が存在しているかのような表示が可能になる。たとえば、図13(A)に示すように、手前の人物の横に名前(「Aさん」というふきだし画像)を表示することも可能である。このとき、観察者は、視線方向に存在するAさんと、名前(AR画像)の両方に同時にピントを合わせて観察できる。また、HMD装置10は、観察者の視線方向に存在しないBさん(Aさんより奥に存在する人物)の横にはAR画像を表示させない。これにより、視線方向に存在するAさんと同時にピントを合わせて観察できないAR画像の表示を防止している。
HMD装置10は、ARアプリケーション部48として機能し、AR画像表示処理を終了する指示が観察者よりなされたか否か判別する。具体的には、HMD装置10は、入力装置34に対してAR画像表示処理を終了する操作がなされたか否かに応じて判別すればよい。
なお、上記の各実施形態は、本発明の要旨を例示することを意図し、本発明を限定するものではない。多くの代替物、修正、変形例は当業者にとって明らかである。
11 フレーム、
12 透明部材、
13 撮像装置、
20 AR提供装置、
21 表示装置、
22 レンズ、
23 導光部、
24 透明板、
25 第一HOE、
26 視線検出装置、
26A 照明装置、
26B 視線検出用の撮像装置、
27 第二HOE、
30 本体部、
31 CPU、
32 メモリー、
33 ストレージ、
34 入力装置、
35 駆動装置、
36 表示コントローラー、
41 撮像部、
42 特徴点選択部、
43 測距部、
44 第一基準算出部、
45 表示制御部、
46 第二基準受付部、
47 基準作成部、
48 ARアプリケーション部、
M ARマーカー。
Claims (18)
- 外界からの光を透過しつつ、コンテンツ情報に応じた画像光を観察者の眼に投射する画像表示装置であって、
外界を撮像して撮像画像を生成する撮像部と、
前記撮像部により生成された前記撮像画像を用いて、外界に実在する特徴点を選択する選択部と、
前記撮像部の設置位置を基準とした場合の前記特徴点の位置を、第一基準位置として算出する算出部と、
前記観察者が前記特徴点の方向を見たときに、前記特徴点と前記コンテンツ情報を、共にピントを合わせて見ることが可能な第二基準位置の指定を受け付ける受付部と、
前記算出部により算出された前記第一基準位置と、前記受付部により受け付けられた前記第二基準位置と、のずれに基づいて、前記第一基準位置を前記第二基準位置に補正するための基準データを作成する基準作成部と、
を備える画像表示装置。 - 前記算出部により算出された前記第一基準位置に前記コンテンツ情報が存在するように表示する表示部をさらに備え、
前記受付部は、前記表示部に表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点の位置に移動させる操作によって、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項1に記載の画像表示装置。 - 前記撮像部の設置位置から前記特徴点までの距離を測定する測距部をさらに備え、
前記算出部は、前記測距部により測定された前記距離を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項1または2に記載の画像表示装置。 - 前記撮像部は、ステレオカメラまたはアレイカメラであって、
前記算出部は、前記ステレオカメラまたは前記アレイカメラにより生成された複数枚の撮像画像を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項1または2に記載の画像表示装置。 - 前記受付部は、前記表示部に表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点と共にピントを合わせて見ることが可能な位置まで奥行き方向に移動させてから、前記奥行き方向と垂直な平面内において前記コンテンツ情報を移動させる操作により、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項1〜4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 前記基準作成部により作成された基準データを用いて、新たなコンテンツ情報の表示位置を補正する補正部をさらに備え、
前記補正部は、前記観察者が注視している対象物に応じて、前記新たなコンテンツ情報の表示位置を変更する、請求項1〜5のいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 外界からの光を透過しつつ、コンテンツ情報に応じた画像光を観察者の眼に投射する画像表示方法であって、
(a)外界を撮像して撮像画像を生成するステップと、
(b)前記ステップ(a)において生成された撮像画像を用いて、外界に実在する特徴点を選択するステップと、
(c)前記ステップ(a)において撮像を行う撮像装置の設置位置を基準とした場合の前記特徴点の位置を、第一基準位置として算出するステップと、
(d)前記観察者が前記特徴点の方向を見たときに、前記特徴点と前記コンテンツ情報を、共にピントを合わせて見ることが可能な第二基準位置の指定を受け付けるステップと、
(e)前記ステップ(c)において算出された前記第一基準位置と、前記ステップ(d)において受け付けられた前記第二基準位置と、のずれに基づいて、前記第一基準位置を前記第二基準位置に補正するための基準データを作成するステップと、
を行う画像表示方法。 - (f)前記ステップ(c)において算出された前記第一基準位置に前記コンテンツ情報が存在するように表示するステップをさらに行い、
前記ステップ(d)は、前記ステップ(f)において表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点の位置に移動させる操作によって、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項7に記載の画像表示方法。 - (g)前記撮像装置の設置位置から、前記ステップ(b)により選択された前記特徴点までの距離を測定するステップをさらに行い、
前記ステップ(c)は、前記ステップ(g)において測定された前記距離を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項7または8に記載の画像表示方法。 - 前記撮像装置は、ステレオカメラまたはアレイカメラであって、
前記ステップ(c)は、前記ステレオカメラまたは前記アレイカメラにより生成された複数枚の撮像画像を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項7または8に記載の画像表示方法。 - 前記ステップ(d)は、前記ステップ(f)において表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点と共にピントを合わせて見ることが可能な位置まで奥行き方向に移動させてから、前記奥行き方向と垂直な平面内において前記コンテンツ情報を移動させる操作により、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項8〜10のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- (h)前記ステップ(e)において作成された基準データを用いて、新たなコンテンツ情報の表示位置を補正するステップをさらに行い、
前記ステップ(h)は、前記観察者が注視している対象物に応じて、前記新たなコンテンツ情報の表示位置を変更する、請求項7〜11のいずれか一項に記載の画像形成方法。 - 外界からの光を透過しつつ、コンテンツ情報に応じた画像光を観察者の眼に投射する画像表示装置として機能するコンピューターに、
(a)外界を撮像して撮像画像を生成するステップと、
(b)前記ステップ(a)において生成された撮像画像を用いて、外界に実在する特徴点を選択するステップと、
(c)前記ステップ(a)において撮像を行う撮像装置の設置位置を基準とした場合の前記特徴点の位置を、第一基準位置として算出するステップと、
(d)前記観察者が前記特徴点の方向を見たときに、前記特徴点と前記コンテンツ情報を、共にピントを合わせて見ることが可能な第二基準位置の指定を受け付けるステップと、
(e)前記ステップ(c)において算出された前記第一基準位置と、前記ステップ(d)において受け付けられた前記第二基準位置と、のずれに基づいて、前記第一基準位置を前記第二基準位置に補正するための基準データを作成するステップと、
を実行させる画像表示プログラム。 - (f)前記ステップ(c)において算出された前記第一基準位置に前記コンテンツ情報が存在するように表示するステップをさらに前記コンピューターに実行させ、
前記ステップ(d)は、前記ステップ(f)において表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点の位置に移動させる操作によって、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項13に記載の画像表示プログラム。 - (g)前記撮像装置の設置位置から、前記ステップ(b)により選択された前記特徴点までの距離を測定するステップをさらに前記コンピューターに実行させ、
前記ステップ(c)は、前記ステップ(g)において測定された前記距離を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項13または14に記載の画像表示プログラム。 - 前記撮像装置は、ステレオカメラまたはアレイカメラであって、
前記ステップ(c)は、前記ステレオカメラまたは前記アレイカメラにより生成された複数枚の撮像画像を用いて、前記第一基準位置を算出する、請求項13または14に記載の画像表示プログラム。 - 前記ステップ(d)は、前記ステップ(f)において表示された前記コンテンツ情報を、前記特徴点と共にピントを合わせて見ることが可能な位置まで奥行き方向に移動させてから、前記奥行き方向と垂直な平面内において前記コンテンツ情報を移動させる操作により、前記第二基準位置の指定を受け付ける、請求項14〜16のいずれか一項に記載の画像形成プログラム。
- (h)前記ステップ(e)において作成された基準データを用いて、新たなコンテンツ情報の表示位置を補正するステップをさらに前記コンピューターに実行させ、
前記ステップ(h)は、前記観察者が注視している対象物に応じて、前記新たなコンテンツ情報の表示位置を変更する、請求項13〜17のいずれか一項に記載の画像形成プログラム。
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