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JP2015056320A - 操作装置 - Google Patents

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JP2015056320A
JP2015056320A JP2013189701A JP2013189701A JP2015056320A JP 2015056320 A JP2015056320 A JP 2015056320A JP 2013189701 A JP2013189701 A JP 2013189701A JP 2013189701 A JP2013189701 A JP 2013189701A JP 2015056320 A JP2015056320 A JP 2015056320A
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卓紳 岩本
Takanobu Iwamoto
卓紳 岩本
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Denso Corp
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Denso Corp
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Abstract

【課題】弾性部材が貫通孔の内周部に引っ掛かることを抑制することにより、操作感が向上する操作装置を提供する。【解決手段】表示部13に対する表示内容を切替えるために可動線αに沿って押し操作により移動する棒状のノブ110と、押し操作により移動するノブ110を前方に押し返すリターン部材130と、ノブ110が貫通する貫通孔12aを有し、ノブ110を往復移動可能に支持する支持部材140と、支持部材140の後方に配置され、前方に押し返されるノブ110を係止するストッパー150と、ノブ110の外周部に設けられ、ノブ110の外周部と貫通孔12aの内周部との間に位置する弾性部材120とを、備えた操作装置100であって、ストッパー150は、所定方向に可動線αを挟む対称位置において、ノブ110と接触する。【選択図】図1

Description

本発明は、例えば車両用表示装置において、表示部の表示を切替えるための操作を受ける操作装置に関するものである。
従来、操作装置の一例として特許文献1に開示されている装置では、押し操作される棒状のノブの上下の突出部の高さを変える。これにより、上下一方の突出部の接触箇所が支点として作用し、ノブが傾く構造となっている。そして、ノブは、突出部に対して前方側に配置されてノブを支持する支持部材の、ノブが貫通する貫通孔の内周部に、片当たりするように傾いて取り付けられている。
特開2012−8118号公報
一方、本発明者は、振動によるノブの外周部と貫通孔の内周部との異音を抑制するため、ノブの外周部と貫通孔の内周部との間に挟まれるリング状の弾性部材を備えることを考案した。しかしながら、この構成では、ノブは、弾性部材を介して貫通孔の内周部に片当たりするため、押し操作の際に、弾性部材が貫通孔の内周部に引っ掛かることが判明した。このような引っ掛かりにより、操作装置の操作感が悪くなってしまう。
本発明は、以上説明した問題に鑑みてなされたものであって、その目的は、弾性部材が貫通孔の内周部に引っ掛かることを抑制することにより、操作感が向上する操作装置を提供することにある。
本発明は、表示部に対する表示内容を切替えるために可動線に沿って押し操作により移動する棒状のノブと、押し操作により移動するノブを前方に押し返すリターン部材と、ノブが貫通する貫通孔を有し、ノブを往復移動可能に支持する支持部材と、支持部材の後方に配置され、前方に押し返されるノブを係止するストッパーと、ノブの外周部に設けられ、ノブの外周部と貫通孔の内周部との間に位置する弾性部材とを、備えた操作装置であって、ストッパーは、所定方向に可動線を挟む対称位置において、ノブと接触することを特徴とする。
このような本発明では、ノブは、可動線を所定方向に挟む対称位置においてストッパーと接触するので、所定方向の一方の接触箇所を支点として傾き難くなる。ゆえに、ノブに設けられて、外周部と貫通孔の間に位置する弾性部材は、傾いたノブによって押圧され難くなる。これによれば、弾性部材を介してノブは、貫通孔の内周部に片当たりしたために弾性変形して、引っ掛かることを抑制できる。以上より、操作感が向上する操作装置を提供することができる。
一実施形態における操作装置が適用された車両用表示装置を示す断面図である。 図1におけるノブ等を示す上視図である。 図1におけるノブ等をスイッチ側から見た図である。 図2におけるリブを示す図であって、(a)側面図、(b)断面図である。 変形例1の突起部及びストッパーを部分的に示す断面図である。 変形例2の突起部及びストッパーを部分的に示す断面図である。
以下、本発明の一実施形態を図面を用いて説明する。
(基本構成)
本実施形態の操作装置100は、例えば、車両用表示装置10に適用されたものであり、例えば、ユーザが行うノブ110への押し操作等によって、表示部13における表示を切替えることが可能となっている。
なお、本実施形態における前方とは、車両用表示装置10に対してユーザ側の方向を示し、後方とは、前方の反対方向を示す。また、上下方向とは、重力の生じている方向を示す。
車両用表示装置10は、図1に示すように、ユーザに対して後方となるケース本体11、及びユーザの前方となるカバー部12、及びケース本体11とカバー部12との間にある見返し板16とによって形成される収容ケース9を備える。そして、収容ケース9内に、表示部13、及びプリント基板14等が設けられると共に、ノブ110がカバー部12、表示部13を貫通するように設けられて形成されている。そして、車両用表示装置10は、後方の表示部13を介して前方のユーザに表示内容を表示することが可能となっている。
カバー部12は、表示部13を覆うようにケース本体11に見返し板16を介して固定される透明板状のカバーである。
見返し板16は、ポリプロピレン等の不透光性樹脂により環形枠状に形成されている。見返し板16は、ケース本体11の外周側に配置されることで、当該表示部13の前方空間を外周側から取り囲んでいると共に、ケース本体11とカバー部12とを接続固定している。
表示部13は、ケース本体11の前方側表面に配置され、ポリカーボネート樹脂等の透光材料によって板状に形成されている。そして、指針計器による情報表示部、液晶表示による情報表示部等により前方のユーザに対して車両情報を表示可能となっている。
プリント基板14は、ケース本体11の内部に配置されている。プリント基板14は、上記各種計器の指針、および情報表示部における表示内容を制御する制御部等が固定される板状部材となっている。制御部等は、互いに接続されることで電子回路を形成している。
操作装置100は、ノブ110、樹脂ばね130、支持部材140、ストッパー150及びOリング120、リブ114、プッシュスイッチ15、及び回転スイッチ17等を備える。
ノブ110は、図1,2に示すように、表示部13に対する表示内容を切替えるために可動線αに沿って操作される。ノブ110は、前後を長手方向とする樹脂製の細長の棒状部材である。ノブ110において、最前方にはユーザが押し操作又は回転操作を行なうための操作部112が設けられている。操作部112の後方には、Oリング120及びリブ114が配置されている。Oリング120及びリブ114の後方には、回転スイッチ17をオン状態とするための回動機構部116が突出して設けられている。さらに回動機構部116の根元の後方には、突出部118が設けられている。そして、突出部118の後方には、樹脂ばね130が配置されている。なお、ノブ110は回転操作により4度程度回転可能となっている。
突出部118は、図1に示すように、ノブ110と一体に樹脂で形成されており、ノブ110の中心線c2を挟む上下において先端が対称形状となるように2つ設けられており、ノブ110からノブ110の外周方向に突出する。そして、一対の突出部118は、ノブ110の非操作状態において、上下方向にノブ110の中心線c2を挟む対称位置において、後に紹介するストッパー150と接触している。これにより一対の突出部118は、ノブ110の非操作状態において、各突出部118によって樹脂ばね130とプッシュスイッチ15との間に所定の摺動隙間が確保された状態で、ノブ110を前方に対して位置規制している。
樹脂ばね130は、プッシュスイッチ15とノブ110との間に配置され、押し操作により後方に移動するノブ110を前方に押し返すリターン部材である。樹脂ばね130は、図2,3に示すように、ノブ110と一体に樹脂で形成されており、当該ノブ110の後方先端から螺旋状かつ渦巻状に突出している。そして、樹脂ばね130は、可動線α上において、プッシュスイッチ15の中心線c4上でプッシュスイッチ15と接触する接触部132を有している。なお、図3における破線は、ノブ110本体の外周を示している。
支持部材140は、カバー部12と一体に樹脂で形成され、前述のカバー部12の貫通孔12aを有することにより、ノブ110を往復移動可能に支持する部材である。貫通孔12aは、ノブ110を貫通させるための孔である。また、貫通孔12aの内周部を壁部12bとして、後方に延びる筒状の壁となっている。また、壁部12bは、カバー部12の樹脂成形用の金型において抜き勾配を必要とすることから、貫通孔12aから延びる後方に向けて、多少内径が小さくなるように形成さている。また、貫通孔12aは、内周部の曲率中心を通る中心線c3を有している。
ストッパー150は、支持部材140の後方において突出部110の位置に対応して配置され、前方に押し返されるノブ110を係止する部材であり、ケース本体11と樹脂で一体に、上下一対の対称形状に形成されている。そして、一対のストッパー150は、ノブ110の非操作状態において、所定方向である上下方向にノブ110の中心線c2を挟む対称位置において、ノブ110と接触している。
Oリング120は、ノブ110の外周部に設けられ、ノブ110の外周部と貫通孔12aの内周部との間に位置する弾性部材である。より具体的にOリング120は、例えばゴム材等から形成されるリング状の弾性部材であり、リブ114を構成する第1リブ114aと第2リブ114bとの間となるノブ110の外周部に設けられている。Oリング120の断面形状における外径は、各リブ114a、114bの突出寸法より大きく設定されており、Oリング120の外径側は、各リブ114a、114bの先端部114cよりも飛び出している。また、Oリング120は、外径又は内径の曲率中心を通る中心線c1を有している。
ノブ110に装着されるOリング120の外径寸法は、貫通孔12a及び壁部12bの内径寸法よりも多少小さく設定されている。つまり、Oリング120の外径部と貫通孔12a及び壁部12bの内径部との間には微小な隙間が設けられている。また、Oリング120の内径寸法は、ノブ110の外径寸法よりもわずかに大きく設定されて、Oリング120はノブ110に対して回転可能に装着されている。
リブ114は、図4に示すように、Oリング120に対してノブ110の長手方向の位置を規制する位置規制部であり、壁部12bに対応する位置で、ノブ110の外周部から突出するように形成されている。リブ114の突出量は、Oリング120の断面形状における直径を越えない範囲で設定されている。リブ114の突出量は、ここでは、Oリング120の断面形状における直径(自然状態における直径)の半分程度となるようにしている。また、リブ114は、ノブ110の長手方向にOリング120を挟み込むようになっており、第1リブ114aと第2リブ114bとを有している。
各リブ114a、114bは、対となるように同一の形状を成しており、それぞれノブ110の周方向に断続的に形成されている。各リブ114a、114bは、図4(b)に示すように、例えば、ノブ110の周方向に所定の長さを有し、ノブ110の周方向に等間隔となるように配置されている。ここでは、断続配置される各リブ114a、114bの個数をそれぞれ4つとし、4つの各リブ114a、114bが90度間隔で配置されるようにしている。
また、各リブ114a、114bの長手方向に沿う断面形状(図1参照)において、ノブ110の長手方向となる寸法を幅寸法(図4(a)参照)としたときに、先端部114cの幅寸法は付根部114dの幅寸法よりも小さくなるように設定されている。本実施形態では、各リブ114a、114bの断面形状は、付根部114dにおいて所定の幅寸法で突出して、先端部114cに向かって円弧状となるように設定されている。
プッシュスイッチ15は、プリント基板14において前方側表面に配置され、ノブ110の押し操作によってオン状態とされることで、情報表示部における作動状態情報を順に切替えるスイッチとなっている。例えば、プッシュスイッチ15が押されるたびに、作動状態情報は、走行距離→航続可能距離→瞬間燃費→平均燃費→外気温度→時刻→走行距離、というように切替えられる。プッシュスイッチ15は、プリント基板14の前方側表面上で、ノブ110において最後方に設けられた樹脂ばね130と対向する位置に配置されている。そして、プッシュスイッチ15は、後方へ押されると、内蔵されているばねの前方へ向かう反力により、元の位置へ戻ろうとする。
またさらに、操作装置100に備えられる回転スイッチ17は、プリント基板14において後方側表面に配置され、ノブ110の回転操作によってオン状態とされる。そして、回転スイッチ17は、表示部13の明るさを調整するスイッチとなっている。回転スイッチ17は、回動機構部116の回転によりオン状態とされると、表示部13が明るくなったり、暗くなったりする。
以上説明した操作装置100は、図1に示すように、弾性部材であるOリング120の中心線c1、ノブ110の中心線c2、貫通孔12aの中心線c3、及びプッシュスイッチ15の中心線c4が実質一致した配置となっており、これら中心線c1,c2,c3,c4は、ノブの可動線α上にある。また、樹脂ばね130の接触部132は、プッシュスイッチ15の中心線c4上、すなわち可動線α上で、プッシュスイッチ15と接触しているのである。
(操作装置の動作)
次に、上記のように形成される操作装置100の動作について簡単に説明する。
ユーザがノブ110の操作部112を後方に押すことにより押し操作されるノブ110は、可動線αに沿って後方へと移動する。そして、ノブ110が後方へと移動することにより、樹脂ばね130が可動線αに沿った前後方向に圧縮されると共に、プッシュスイッチ15の中心線c4上でプッシュスイッチ15と接触する接触部132がプッシュスイッチ15を後方へと押す。そして、プッシュスイッチ15が、オン状態となる。こうして、プッシュスイッチ15に内蔵されているばねの前方へ向かう反力により、プッシュスイッチ15は元の位置へ戻ろうとする。また、圧縮された樹脂ばね130が復元して、ノブ110を前方に押し返す。
可動線αに沿って前方に押し返されるノブ110と共に、各突出部118も前方に移動する。このため、ノブ110の各突出部118は、上下方向に、中心線c2と実質一致する可動線αを挟む対称位置において、ストッパー150と接触する。より詳細には、ノブ110の各突出部118は、可動線αに対し垂直な同一平面β上の対称位置において、ストッパー150と面接触する。このようにして、前方に押し返されるノブ110はストッパー150により係止される。
(作用効果)
以上説明した本実施形態の作用効果を以下に説明する。
本実施形態では、ノブ110は、可動線αを所定方向としての上下方向に挟む対称位置においてストッパー150と接触するので、所定方向の一方の接触箇所を支点として傾き難くなる。ゆえに、ノブ110に設けられて、外周部と貫通孔12aの間に位置する弾性部材120は、傾いたノブ110によって押圧され難くなる。これによれば、弾性部材120を介してノブ110は、貫通孔12aの内周部に片当たりすることにより弾性変形して、引っ掛かることを抑制できる。以上より、操作感が向上する操作装置100を提供することができる。
また、本実施形態では、可動線αに対し垂直な同一平面β上の対称位置において接触するノブ110とストッパー150とにより、可動線αに対し斜め方向に力が作用して、ノブ110が傾くことが抑制される。以上より、操作感の向上効果が高まる。
また、本実施形態では、対称位置において面接触するノブ110とストッパー150とにより、ノブ110とストッパー150との接触面積が大きくなることで、安定してノブ110が傾くことを抑制できる。以上より、操作感の向上効果が高まる。
また、本実施形態では、ノブ110から外周方向に突出する突出部118が、対称位置においてストッパー150と接触することにより、確実にノブ110が傾くことを抑制できる。以上より、操作感の向上効果が高まる。
また、本実施形態では、可動線α上にある、弾性部材120の中心線c1、ノブ110の中心線c2、及び貫通孔12aの中心線c3により、押し操作の際の作用線が可動線α方向に一致する。そして、ノブ110が傾いて貫通孔12aに片当たりすることが抑制される。以上より、操作感の向上効果が高まる。
また、本実施形態では、可動線α上においてスイッチ15と接触する接触部132には、前方へ向かうスイッチ15の反力が可動線α上に作用する。したがって、ノブ110が傾くことを抑制できる。以上より、操作感の向上効果が高まる。
また、本実施形態では、スイッチ15の中心線c4上で接触する接触部132により、ばねの力を受けてスイッチ15が傾き難い。したがって、スイッチ15が傾くことでスイッチ15の反力の方向が可動線α外に反れることを抑制でき、ノブ110が傾くことを抑制できる。以上より、操作感の向上効果が高まる。
(他の実施形態)
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、当該実施形態に限定して解釈されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の実施形態に適用することができる。
変形例1としては、図5に示すように、ストッパー150は、所定方向に可動線αを挟む対称位置において、ノブ110の突出部118と接触していれば、平面βに対して斜めに接触していてもよい。
変形例2としては、図6に示すように、ノブ110の突出部118とストッパー150とが、線接触していてもよい。
変形例3としては、ストッパー150は、ノブ110において突出部118以外と接触するようにしてもよい。
変形例4としては、リターン部材130は、可動線αを外れた位置においてスイッチ15と接触する接触部132を有していてもよい。
変形例5としては、接触部132は、スイッチ15の中心線c4から外れた位置においてスイッチ15と接触していてもよい。
変形例6としては、弾性部材120の中心線c1と、ノブ110の中心線c2と、貫通孔12aの中心線c3と、スイッチ15の中心線c4とが、全て可動線αと外れていてもよい。
変形例7としては、操作装置は、車両用表示装置に適用されるものに限定されない。また、対称位置を挟む所定方向は上下方向に限定されるものではなく、左右方向、あるいは上下方向に対して斜めの全ての方向であってもよい。
12a 貫通孔、13 表示部、15 プッシュスイッチ(スイッチ)、100 操作装置、110 ノブ、118 突出部、120 Oリング(弾性部材)、130 樹脂ばね(リターン部材)、132 接触部、140 支持部材、150 ストッパー、α 可動線、β 平面、c1 (弾性部材の)中心線、c2 (ノブの)中心線、c3 (貫通孔の)中心線、c4 (スイッチの)中心線

Claims (7)

  1. 表示部(13)に対する表示内容を切替えるために可動線(α)に沿って押し操作により移動する棒状のノブ(110)と、
    前記押し操作により移動する前記ノブを前方に押し返すリターン部材(130)と、
    前記ノブが貫通する貫通孔(12a)を有し、前記ノブを往復移動可能に支持する支持部材(140)と、
    前記支持部材の後方に配置され、前方に押し返される前記ノブを係止するストッパー(150)と、
    前記ノブの外周部に設けられ、前記ノブの外周部と前記貫通孔の内周部との間に位置する弾性部材(120)とを、備えた操作装置であって、
    前記ストッパーは、所定方向に前記可動線を挟む対称位置において、前記ノブと接触することを特徴とする操作装置。
  2. 前記ストッパーは、前記可動線に対し垂直な同一平面(β)上の前記対称位置において、前記ノブと接触することを特徴とする請求項1に記載の操作装置。
  3. 前記ノブと前記ストッパーとが、前記対称位置において、面接触することを特徴とする請求項1又は2に記載の操作装置。
  4. 前記ノブから前記ノブの外周方向に突出する突出部(118)を備え、
    前記ストッパーは、前記対称位置において、前記突出部と接触することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の操作装置。
  5. 前記弾性部材の中心線(c1)と、前記ノブの中心線(c2)と、前記貫通孔の中心線(c3)が、前記可動線上にあることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の操作装置。
  6. 前方へ向かう反力を生ずるスイッチ(15)を備え、
    前記スイッチと前記ノブとの間に配置される前記リターン部材は、前記可動線上において前記スイッチと接触する接触部(132)を、有することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の操作装置。
  7. 前記接触部が前記スイッチの中心線(c4)上で接触することを特徴とする請求項6に記載の操作装置。
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