[go: up one dir, main page]

JP2015052369A - ボルト・ナットの弛み止め構造 - Google Patents

ボルト・ナットの弛み止め構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2015052369A
JP2015052369A JP2013186274A JP2013186274A JP2015052369A JP 2015052369 A JP2015052369 A JP 2015052369A JP 2013186274 A JP2013186274 A JP 2013186274A JP 2013186274 A JP2013186274 A JP 2013186274A JP 2015052369 A JP2015052369 A JP 2015052369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
bolt
screw
washer
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013186274A
Other languages
English (en)
Inventor
重信 濱中
Shigenobu Hamanaka
重信 濱中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamanaka Nut Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Hamanaka Nut Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hamanaka Nut Manufacturing Co Ltd filed Critical Hamanaka Nut Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2013186274A priority Critical patent/JP2015052369A/ja
Publication of JP2015052369A publication Critical patent/JP2015052369A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)

Abstract

【課題】 右ねじ及び左ねじを形成したボルト雄ねじの強度を保証して弛み止め性能を大幅にアップできるようにしたボルト・ナットの弛み止め構造を提供する。【解決手段】 ボルト軸部10A表面には雄ねじ10Cが形成され、該雄ねじはボルト軸部表面においてボルト軸線に平行に延びる直線に対して相互に反対側の位置に交互に配置された右ねじ半部10C−1と左ねじ半部10C−2から構成され、該右ねじ半部及び左ねじ半部はメタルフローが連続するように三角ねじ形状に転造にて形成され、ボルト雄ねじには右ねじナット11及び左ねじナット12がダブルナット状に螺合されて弛み止めされている。【選択図】 図1

Description

本発明はボルト・ナットの弛み止め構造に関し、特にボルト雄ねじの強度を保証して弛み止め性能を向上できるようにした構造に関する。
ボルトを用いて締結する方式は多くの構造物において採用されている。ボルトは被締結部材に形成した雌ねじに単純に螺合し締付け、あるいは被締結部材を挿通して裏側のナットに単純に螺合し締付けただけでは、座面の陥没による弛み、ねじ締結体の接触部のあらさ、うねりあるいは形状誤差による初期弛み、軸力の静的な変動あるいは動的な変動に起因するナットの戻り回転などにより、締結の弛みが生ずることが懸念される。
これに対し、ボルト雄ねじに右ねじ半部と左ねじ半部を交互に重複して設け、右ねじのナットと左ねじのナットをダブルナット状に重ねて螺合して弛み止めを行うようにした弛み止め構造が提案されている(特許文献1)。
特許第4663813号公報
しかし、特許文献1記載の弛み止め構造ではナットの雌ねじはボルト雄ねじの周方向の1/2程度のねじ山と噛合するので、雄ねじの一部で雌ねじからの荷重を受けなければならず、雄ねじのねじ山が損傷することが懸念される。
本発明はかかる問題点に鑑み、ボルト雄ねじの強度を保証して弛み止め性能を向上できるようにしたボルト・ナットの弛み止め構造を提供することを課題とする。
そこで、本発明に係るボルト・ナットの弛み止め構造は、被接合部材の挿通穴にボルト軸部を挿通し、ボルト軸部にナットを螺合し、ナットと被接合部材との間に座金を介在させて締め付けるようにしたボルト・ナットの締結構造において、ボルト軸部表面には雄ねじが形成され、該雄ねじはボルト軸部表面においてボルト軸線に平行に延びる直線に対して相互に反対側の位置に交互に配置された右ねじ半部と左ねじ半部から構成され、該右ねじ半部及び左ねじ半部はメタルフローが連続するように三角ねじ形状に転造にて形成され、上記ボルト雄ねじには右ねじナット及び左ねじナットがダブルナット状に螺合されて弛み止めされていることを特徴とする。
本発明の特徴の1つはボルト雄ねじの右ねじ及び左ねじを、転造によってメタルフローが連続するように三角ねじ形状に形成し、このボルト雄ねじに右ねじナット及び左ねじナットをダブルナット状に螺合させるようにした点にある。
これにより、ボルト雄ねじの右ねじ及び左ねじのメタルフローが連続して高い強度が確保できるので、ナットの雌ねじをボルト雄ねじの周方向の1/2程度のねじ山と噛合させ、雄ねじの一部で雌ねじからの荷重を受ける場合にもボルト雄ねじのねじ山が損傷するおそれを少なくできる。
ところで、ボルト雄ねじの右ねじナット及び左ねじナットのうち、座金表面に接する座金側ナットの座面に、ボルトの螺進方向への回転を許容する傾斜面及びボルトの螺退方向の回転を阻止する回転阻止部を有する複数の噛合部を座金側ナット座面の円周方向に並べて形成し、座金表面に側面∠状をなす弾性変形可能な係止片部を設けるようにすると、係止片部を、ボルトの螺進方向への回転に対してはナット噛合部の傾斜面によって案内して弾性変形させることによって回転阻止部を乗り越えさせ、ボルトの螺退方向の回転に対してはナット噛合部の回転阻止部と当接させることができる。
これにより、ボルト又はナットは、ボルトの螺進方向には座金の係止片部がナット噛合部の傾斜面によって案内され弾性変形することによってナットの噛合部の回転阻止部を軽く越えて円滑に回転させることができるが、ボルトの螺退方向には座金の係止片部がナットの噛合部の回転阻止部に当接して回転を阻止され、ボルト・ナットを弛み止めすることができる。
かかる構成を採用する場合、ボルト軸部には係止凹溝を軸線方向に延びて形成し、座金のボルト軸部挿通穴の内縁には係止凹溝に嵌入して座金をボルト軸部に対して廻り止めする係止突起を形成するのがよい。
これにより、ボルト軸部の係止凹溝と座金の係止突起とによって座金をボルト軸部に対して廻り止めすることができ、弛み止め性能が例えば座金と被接合部材との摩擦に依存することはなく、座金をボルト軸部に対して確実に廻り止めできる結果、ボルト・ナットを確実に弛み止めすることができる。
さらに、右ねじナット及び左ねじナットのうち、座金側のナットには座金反対側に円錐台状の嵌合突部を形成し、他方のナットには座金側に嵌合突部が嵌まり込む円錐台凹状の嵌合凹部を形成すると、ボルト・ナットの弛み止め効果をさらに向上できる。
この場合、嵌合突部及び嵌合凹部の円錐台形状を相互に偏心させることができる。これにより、ダブルナットを締め付けたときに嵌合突部及び嵌合凹部の円錐台形状が相互に強固に圧接し、弛み止め効果をさらに向上できる。
本発明のボルト・ナットの弛み止め構造の好ましい実施形態を示す断面図である。 上記実施形態においてボルト軸部と座金を示す図である。 上記実施形態におけるボルトを示す概略斜視図である。 上記実施形態におけるナットを示す概略斜視図である。 上記実施形態における係止片部を示す図である。 上記実施形態におけるボルト雄ねじの右ねじと左ねじの関係を示す図である。 上記実施形態においてボルト雄ねじの加工方法を模式的に示す図である。 上記実施形態においてボルト雄ねじの加工に用いる転造平ダイスを示す図である。
以下、本発明を図面に示す具体例に基づいて詳細に説明する。図1ないし図6は本発明に係るボルト・ナットの弛み止め構造の好ましい実施形態を示す。図において、被接合部材14、15はボルト10、右ねじナット11、左ねじナット12及び座金13によって締め付け接合されている。
ボルト10は六角状の頭部と軸部10Aとからなり、軸部10Aには雄ねじ10Cが形成されて右ねじナット11及び左ねじナット12が重ねられてダブルナット状に螺合されるようになっている。座金側の右ねじナット11は座金反対側に円錐台状の嵌合突部11Dが形成され、他方の左ねじナット12には座金側に円錐台凹形状の嵌合凹部12Dが形成され、嵌合凹部12Dの円錐台凹形状の中心線はボルト軸部10Aの中心軸線及び嵌合突部11Dの円錐台形状の中心線に対して偏心され、ナット11、12の締め付け時には嵌合凹部12Dにはナット11の嵌合突部11Dが嵌まり込み、嵌合凹部12Dの円錐台凹形状の内側面に嵌合突部11Dの円錐台形状の外側面に強く圧接されるようになっている。
ホルト雄ねじ10Cは図3及び図6に示されるように、ボルト軸部10Aの表面においてボルト軸線に平行に延びる直線に対して相互に反対側の位置に交互に配置された右ねじ半部10C−1と左ねじ半部10C−2から構成されている。
この右ねじ半部10C−1及び左ねじ半部10−2は図8に示される転造平ダイス30、31を用い、図7に示されるように、転造によって三角ねじ形状に形成され、メタルフローが連続し、又右ねじ半部10C−1及び左ねじ半部10−2は図6に示されるように中央から周方向に向けてねじ山の高さが次第に低くなるように加工されている。
ナット11の座金13側の座面には複数の噛合部11Aが円周方向に並べて形成され、複数の各噛合部11Aはボルト10の螺進方向への回転を許容する傾斜面11B及びボルト10の螺退方向の回転を阻止する段部(回転阻止部)11Cから構成されている。
座金13は金属板を用いて平円板状に形成され、座金13の表面には嵌込み凹所13Aが形成され、嵌込み凹所13Aには側面∠状をなす弾性変形可能な係止片部13Bが嵌め込まれ、ボルト10の螺進方向への回転に対して係止片部13Bがナット11の噛合部11Aの傾斜面11Bによって案内され弾性変形することによって、ナット11の噛合部11Aの段部11Cを乗り越え、ボルト10の螺退方向への回転に対して係止片部13Bがナット11の噛合部11Aの段部11Cと当接するようになっている。
また、ボルト軸部10Aには一対の係止凹溝10Bが相互に180°の角度間隔をあけ、軸線方向に延びて形成され、座金13のボルト挿通穴の内縁には一対の係止突起13Cが相互に180°の角度間隔をあけて形成され、係止突起13Cが係止凹溝11Bに嵌まり込むことによって座金13がボルト軸部10Aに対して廻り止めされるようになっている。
ここで、図8(a)は可動ダイスの側面、図8(b)は可動ダイスの平面、図8(c)は固定ダイスの側面、図8(b)は固定ダイスの平面を示す。図中、30は固定ダイス、31は可動ダイス、30Bはねじ山頂及びピッチ合わせの位置、31Bはねじ谷底及びピッチ合わせの位置、30A及び30Bは仕上げ転造領域である。また、転造平ダイス30、31には前述の形状の右ねじ及び左ねじを転造しえる形状の型部が放電加工とホーン仕上げによって形成されている。
被接合部材14、15を接合する場合、図1に示されるように、被接合部材14、15の挿通穴及び座金13にボルト軸部10Aを挿通し、ボルト雄ねじ10Cにナット11、12を螺合させ、座金13の係止突起13Cをボルト軸部10Aの係止凹溝10Bに嵌まり込ませ、座金13をボルト軸部10Aに対して廻り止めする。
こうして準備ができると、ボルト頭部を適当な工具で保持し、ナット11、12を適当な工具で回転させて順次螺進させる。ナット11の座面周縁が座金13に接するようになると、座金13の係止片部13Cがナット11の噛合部11Aに接するようになる。
すると、座金13の係止片部13Cはナット11の噛合部11Aの傾斜面11Bに摺接し案内されて弾性変形することによって、噛合部11Aの段部11Cを乗り越えるので、ナット11がボルト軸部11Aに対して螺進してナット11を締め付け、座金13の下面とナット11の座面とを密着させる。
右ねじナット11の締め付けが済むと、左ねじナット12をボルト雄ねじ10Cに螺合させ、ナット11と同様に締め付ける。すると、左ねじナット12の嵌合凹部12Dに右ねじナット11の嵌合突部11Dが嵌まり込むが、嵌合凹部12Dと嵌合突部11Dの円錐台形状の中心線が相互に偏心されているので、嵌合凹部12Dの内側面に嵌合突部11Dの外側面が強く圧接される。
この状態でナット11が締結の弛む方向に回転しようとすると、座金13の係止片部13Cが右ねじナット11の噛合部11Aの段部11Cと当接し、しかも座金13はボルト軸部10Aに対して廻り止めされているので、ボルト10・ナット11は締結の弛む方向に回転することはできない。
しかも、ボルト雄ねじ10Cが右ねじ10C−1及び左ねじ10C−2から構成され、ボルト雄ねじ10Cに右ねじナット11及び左ねじナット12をダブルナット状に螺合しているので、右ねじナット11が締結の弛む方向に回転しようとしても、左ねじナット12は締結の弛む方向に回転することができず、これによってもナット11が弛む方向に回転することはできない。
しかも、ナット12の嵌合凹部12Dの内側面にナット11の嵌合突部11Dの外側面が強く圧接されているので、左ねじナット12が右ねじ11の弛む方向への回転を確実に阻止する。
その結果、ボルト10・ナット11、12の締結が弛むのを確実に防止でき、締結の信頼性を大幅に向上できる。
10 ボルト
10A 軸部
10B 係止凹溝
10C 雄ねじ
10C−1 右ねじ
10C−2 左ねじ
11 右ねじナット
11A 噛合部
11B 傾斜面
11C 段部
11D 嵌合突部
12 左ねじナット
12B 嵌合凹部
13 座金
13B 係止片部

Claims (3)

  1. 被接合部材の挿通穴にボルト軸部を挿通し、ボルト軸部にナットを螺合し、ナットと被接合部材との間に座金を介在させて締め付けるようにしたボルト・ナットの締結構造において、
    ボルト軸部(10A)表面には雄ねじ(10C)が形成され、該雄ねじ(10C)はボルト軸部(10A)表面においてボルト軸線に平行に延びる直線に対して相互に反対側の位置に交互に配置された右ねじ半部(10C−1)と左ねじ半部(10C−2)から構成され、該右ねじ半部(10C−1)及び左ねじ半部(10C−2)はメタルフローが連続するように三角ねじ形状に転造にて形成され、上記ボルト雄ねじ(10C)には右ねじナット(11)及び左ねじナット(12)がダブルナット状に螺合されて弛み止めされていることを特徴とするボルト・ナットの弛み止め構造。
  2. 上記ボルト雄ねじ(10C)の右ねじナット(11)及び左ねじナット(12)のうち、上記座金(13)表面に接する座金側ナット(11)の座面にはボルト(10)の螺進方向への回転を許容する傾斜面(11B)及びボルト(10)の螺退方向の回転を阻止する回転阻止部(11C)を有する複数の噛合部(11A)が上記座金側ナット(11)座面の円周方向に並べて形成され、上記座金(13)表面には側面∠状をなす弾性変形可能な係止片部(13B)が設けられ、該係止片部(13B)はボルトの螺進方向への回転に対してはナット噛合部(11A)の傾斜面(11B)によって案内され弾性変形することによって回転阻止部(11C)を乗り越え、ボルトの螺退方向の回転に対してはナット噛合部(11A)の回転阻止部(11C)と当接する一方、
    上記ボルト軸部(10A)には係止凹溝(10B)が軸線方向に延びて形成され、上記座金(13)のボルト軸部挿通穴の内縁には上記係止凹溝(10B)に嵌入して上記座金(13)をボルト軸部(10A)に対して廻り止めする係止突起(13C)が形成されている請求項1記載のボルト・ナットの弛み止め構造。
  3. 上記右ねじナット(11)及び左ねじナット(12)のうち、上記座金側のナット(11)には座金反対側に嵌合突部(11D)が形成され、他方のナット(12)には座金側に上記嵌合突部(11D)が嵌まり込む嵌合凹部(12D)が形成されている請求項1又は2記載のボルト・ナットの弛み止め構造。
JP2013186274A 2013-09-09 2013-09-09 ボルト・ナットの弛み止め構造 Pending JP2015052369A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013186274A JP2015052369A (ja) 2013-09-09 2013-09-09 ボルト・ナットの弛み止め構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013186274A JP2015052369A (ja) 2013-09-09 2013-09-09 ボルト・ナットの弛み止め構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015052369A true JP2015052369A (ja) 2015-03-19

Family

ID=52701530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013186274A Pending JP2015052369A (ja) 2013-09-09 2013-09-09 ボルト・ナットの弛み止め構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015052369A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018007340A (ja) * 2016-06-28 2018-01-11 星和電機株式会社 ケーブルグランド
CN108488193A (zh) * 2018-04-21 2018-09-04 常熟市桃源汽车零部件制造有限公司 一种高强度组合式车用异型螺母
KR101992216B1 (ko) * 2017-12-22 2019-06-24 최미림 조인트 클립 어셈블리
JP2019194490A (ja) * 2018-05-02 2019-11-07 株式会社NejiLaw 位置可調固定支持部材及び支持構造
CN113623309A (zh) * 2020-05-09 2021-11-09 中国石油化工股份有限公司 自锁螺接结构
CN113944682A (zh) * 2021-11-10 2022-01-18 赵小兵 双螺母相互制约的防松动螺栓组件
JP2022101689A (ja) * 2018-05-02 2022-07-06 株式会社NejiLaw 支持構造
JP2022106882A (ja) * 2018-05-02 2022-07-20 株式会社NejiLaw 支持構造

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57186610A (en) * 1981-05-12 1982-11-17 Kurakichi Mochizuki Locking bolt
JP2010043696A (ja) * 2008-08-12 2010-02-25 Ibaragi Namitei Kk 雄ネジ部材及びその製造方法
JP2012511671A (ja) * 2008-12-09 2012-05-24 サン−チョル イ 緩み防止ボルトナット結合体
JP2013087947A (ja) * 2011-10-20 2013-05-13 Riken Kogyo Kk クロスボルト緩み止め組み合わせナット

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57186610A (en) * 1981-05-12 1982-11-17 Kurakichi Mochizuki Locking bolt
JP2010043696A (ja) * 2008-08-12 2010-02-25 Ibaragi Namitei Kk 雄ネジ部材及びその製造方法
JP2012511671A (ja) * 2008-12-09 2012-05-24 サン−チョル イ 緩み防止ボルトナット結合体
JP2013087947A (ja) * 2011-10-20 2013-05-13 Riken Kogyo Kk クロスボルト緩み止め組み合わせナット

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018007340A (ja) * 2016-06-28 2018-01-11 星和電機株式会社 ケーブルグランド
KR101992216B1 (ko) * 2017-12-22 2019-06-24 최미림 조인트 클립 어셈블리
CN108488193A (zh) * 2018-04-21 2018-09-04 常熟市桃源汽车零部件制造有限公司 一种高强度组合式车用异型螺母
JP2019194490A (ja) * 2018-05-02 2019-11-07 株式会社NejiLaw 位置可調固定支持部材及び支持構造
JP2022101689A (ja) * 2018-05-02 2022-07-06 株式会社NejiLaw 支持構造
JP2022106882A (ja) * 2018-05-02 2022-07-20 株式会社NejiLaw 支持構造
JP7140365B2 (ja) 2018-05-02 2022-09-21 株式会社NejiLaw 位置可調固定支持部材
JP7315997B2 (ja) 2018-05-02 2023-07-27 株式会社NejiLaw 支持構造
JP7315996B2 (ja) 2018-05-02 2023-07-27 株式会社NejiLaw 支持構造
CN113623309A (zh) * 2020-05-09 2021-11-09 中国石油化工股份有限公司 自锁螺接结构
CN113944682A (zh) * 2021-11-10 2022-01-18 赵小兵 双螺母相互制约的防松动螺栓组件

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2015052369A (ja) ボルト・ナットの弛み止め構造
CN101506535B (zh) 锁定系统及紧固件
JP5572873B2 (ja) 締結部材および締結構造
EP3524833B1 (en) Anti-loose threaded pair and anti-loose threaded part
JP2013087947A (ja) クロスボルト緩み止め組み合わせナット
JP2016125622A (ja) 緩み止め特殊ダブルナット
JP2021185327A (ja) 相対変位抑制構造
JP6757101B2 (ja) 緩み止め締結構造
WO2020237910A1 (zh) 一种防松螺杆螺母组件
JP2013543962A (ja) 戻り止めねじ
JP7016204B2 (ja) 緩み止め締結構造
JP4418025B1 (ja) ボルトナット締結体
JP5735905B2 (ja) 抜け止め具、締結方法および締結構造
JP2011033047A (ja) ロックナットおよびその締結構造
KR20210037238A (ko) 풀림 방지 기능을 갖는 볼트
JP2020024027A (ja) 緩み止め締結具
JP2014206234A (ja) 締結部材
JP3199619U (ja) 緩み止めナット
JP2016196925A (ja) ナット及びボルト・ナットの締結構造
JP2012057667A (ja) ナット
WO2019043775A1 (ja) 緩み止めネジとその製造方法
JP2013029119A (ja) ボルト
JP2012077837A (ja) ボルト、ねじ転造ダイス及びボルトの転造方法
JP2009074674A (ja) 締結用部材
JP6231795B2 (ja) ボルト・ナットの弛み止め構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160721

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170515

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170714

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180105