JP2015051585A - インクジェットヘッドの駆動装置、及び駆動方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】より安定してインク滴を吐出するインクジェットヘッドの駆動装置、及び駆動方法を提供する。
【解決手段】インクを収容する圧力室と、圧力室に連通され圧力室のインクを吐出するノズルと、圧力室の容積を拡張または収縮させるアクチュエータと、を備えるインクジェットヘッドの駆動装置であって、圧力室の容積を収縮させる第1の収縮パルスP1と、第1の収縮パルスP1の後に続く圧力室の容積を拡張させる第1の拡張パルスD1と、第1の拡張パルスD1の後に続く圧力室の容積を収縮させる第2の収縮パルスP2と、第2の収縮パルスP2の後に続く圧力室の容積を拡張させる第2の拡張パルスD2と、第2の拡張パルスD2の後に続く圧力室の容積を収縮させる第3の収縮パルスP3と、を備える駆動信号を前記インクジェットヘッドに印加する駆動回路を具備する。
【選択図】図3
【解決手段】インクを収容する圧力室と、圧力室に連通され圧力室のインクを吐出するノズルと、圧力室の容積を拡張または収縮させるアクチュエータと、を備えるインクジェットヘッドの駆動装置であって、圧力室の容積を収縮させる第1の収縮パルスP1と、第1の収縮パルスP1の後に続く圧力室の容積を拡張させる第1の拡張パルスD1と、第1の拡張パルスD1の後に続く圧力室の容積を収縮させる第2の収縮パルスP2と、第2の収縮パルスP2の後に続く圧力室の容積を拡張させる第2の拡張パルスD2と、第2の拡張パルスD2の後に続く圧力室の容積を収縮させる第3の収縮パルスP3と、を備える駆動信号を前記インクジェットヘッドに印加する駆動回路を具備する。
【選択図】図3
Description
本発明の実施形態は、インクジェットヘッドの駆動装置、及び駆動方法に関する。
印刷装置は、種々の図柄を印刷することができる。印刷装置は、例えばインクジェットヘッドとインクジェットヘッドを駆動させる駆動装置とを備える。インクジェットヘッドは、駆動装置から駆動電圧が印加された場合にインク滴を印刷媒体に吐出する。駆動装置は、印刷用の画像データに基づいてインクジェットヘッドに駆動電圧を印加することにより、印刷媒体に文字及び画像などの図柄を印刷することができる。
しかし、従来の上記のようなインクジェットヘッドでは、粘度の高いインク滴を吐出させる場合により高い駆動電圧が必要になる。この為、消費電力が大きくなる。また、インク滴をインクジェットヘッドのノズル穴から吐出させる際に、液柱(尾引き)が長く、切れが悪くなる。この結果、印刷の品質が低下する可能性がある。
上記の課題を解決するために、より安定してインク滴を吐出するインクジェットヘッドの駆動装置、及び駆動方法を提供する。
一実施形態に係るインクジェットヘッドの駆動装置は、インクを収容する圧力室と、前記圧力室に連通され前記圧力室のインクを吐出するノズルと、前記圧力室の容積を拡張または収縮させるアクチュエータと、を備えるインクジェットヘッドの駆動装置であって、前記圧力室の容積を収縮させる第1の収縮パルスと、前記第1の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第1の拡張パルスと、前記第1の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第2の収縮パルスと、前記第2の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第2の拡張パルスと、前記第2の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第3の収縮パルスと、を備える駆動信号を前記インクジェットヘッドに印加する駆動回路を具備する。
以下、図面を参照しながら説明する。
図1及び図2は、一実施形態に係るインクジェットヘッド1の例を示す。図1は、インクジェットヘッド1の構成の例を示す。また、図2は、インクジェットヘッド1を図1のAA線で切り取った断面図である。
図1及び図2は、一実施形態に係るインクジェットヘッド1の例を示す。図1は、インクジェットヘッド1の構成の例を示す。また、図2は、インクジェットヘッド1を図1のAA線で切り取った断面図である。
インクジェットヘッド1は、圧力室11、隔壁12、ノズルプレート13、振動板14、圧電部材15、電極16、保持部材17、共通圧力室18、及びインク供給口19を備える。インクジェットヘッド1は、駆動装置2に接続されている。インクジェットヘッド1は、駆動装置2から供給された信号に応じて動作する。
圧力室11は、インクを収容する。インクジェットヘッド1は、隔壁12により仕切られた複数の圧力室11を備える。各圧力室11の底面には、ノズルプレート13が接着されている。
ノズルプレート13は、複数のノズル13aを備える。ノズル13aは、インク滴を吐出するノズル孔である。ノズル13aは、ノズルプレート13を貫通するオリフィスとして形成される。ノズル13aは、各圧力室11の底面に形成されている。
また、各圧力室11の天面には、振動板14が接着されている。さらに、振動板14の上面側、即ち、振動板14を挟んで圧力室11と対向する側には圧電部材15が固着されている。さらに、圧電部材15の振動板14と対向する側の端部は、保持部材17に固定されている。なお、圧電部材15は、各圧力室11毎に設けられている。振動板14および圧電部材15は、アクチュエータとして機能する。
圧電部材15は、複数の圧電層15aと複数の電極層15bとが交互に積層された構造(積層構造)を備える。圧電層15aは、例えば電圧が印加された場合に体積を変化させる圧電素子を備える。また、積層構造の1つの側面と、この側面と対向する側面と、に電極16が形成されている。即ち、電極16は、積層構造に一括して設けられている。電極16は、電極層15bと電気的に接続されている。なお、圧電部材15は、1つの電極16に接続された電極層15bと他方の電極16に接続された電極層15bとが交互に積層された構造を備える。また、電極16は、それぞれ駆動装置2の出力端子に電気的に接続されている。
駆動装置2は、電極16に駆動信号を印加する。この場合、電極16間に電位差が発生する。即ち、電極16に接続された2つの電極層15b間に電位差が発生する。即ち、2つの電極層15bにより挟まれた圧電層15aに電圧が印加される。この結果、圧電層15aの体積が変化する。即ち、駆動装置2は、電極16に駆動信号を印加することにより、アクチュエータを駆動させることができる。
なお、圧電部材15の振動板14と対向する側の端部に保持部材17に固定されている為、圧電部材15は、駆動装置2から供給された駆動信号に応じて振動板14を動作させることができる。例えば、パルス信号が駆動信号として電極16に印加された場合、圧電部材15が振動する。この結果、圧電部材15は、振動板14を振動させることができる。インクジェットヘッド1は、振動板14を動作させることにより、圧力室11の容積を変化させることができる。
図1に示されたように、各圧力室11に連通する共通圧力室18が形成されている。共通圧力室18は、インク供給口19を備える。共通圧力室18は、インク供給口19を経由して例えばインクタンクなどのインク供給手段からインクを受け取ることができる。即ち、インク供給手段から供給されたインクが共通圧力室18、複数の圧力室11、及び複数のノズル13aに満たされる。なお、圧力室11及びノズル13a内にインクが満たされることにより、ノズル13a内にインクのメニスカスが形成される。これにより、ノズル13aは、インクをノズル13a内に留めることができる。
またこのように、圧力室11及びノズル13a内にインクが満たされた状態で圧力室11の容積が変化した場合、共通圧力室18から圧力室11にインクが吸引され、且つ、ノズル13aからインクがインク滴として吐出される。
即ち、駆動装置2から供給された駆動信号が圧電部材15に印加された場合、圧電部材15が膨張、または収縮する。これにより、圧電部材15に固着されている振動板14が変形し、圧力室11の容積が変化する。これにより、圧力室11内に圧力波が発生し、インクがノズル13aから吐出される。
図3及び図4は、駆動装置2の動作の例を示す。駆動装置2は、印刷するデータ(印刷画像)に基づいて駆動信号を生成する。この為に、駆動装置2は、印刷画像を受信する受信部と、受信した印刷画像を駆動信号に変換して出力する駆動回路とを備える。
駆動装置2は、インクジェットヘッド1のノズル孔13aから1ドット分のインク滴を吐出させる為に、図3に示されたような駆動信号をインクジェットヘッド1に入力する。
この駆動信号は、圧力室11を拡張させる複数の拡張パルスD1及びD2と、圧力室11を収縮させる複数の収縮パルスP1、P2及びP3とを有する。
駆動装置2は、通常状態で圧電部材15に基準電位Vmを印加する。駆動装置2は、基準電位Vmより低い電位Vlに変化するパルスを拡張パルスとして印加する。なお、電位Vlは、基準電位Vmに対して電位Vdだけ低い電位である。
また、駆動装置2は、基準電位Vmより高い電位Vhに変化するパルスを収縮パルスとして印加する。なお、電位Vhは、基準電位Vmに対して電位Vpだけ高い電位である。
駆動装置2は、タイミングt1で電位がVhである第1の収縮パルスP1をインクジェットヘッド1に印加する。この場合、図5(A)に示されたように、圧力室11内の圧力が正圧になり、ノズル13aの先端のメニスカスの吐出方向への前進が開始される。駆動装置2は、第1の収縮パルスP1を時間TP1の間インクジェットヘッド1に印加する。即ち、第1の収縮パルスP1のパルス幅はTP1である。
駆動装置2は、タイミングt2で電位がVlである第1の拡張パルスD1をインクジェットヘッド1に印加する。この場合、図5(B)に示されたように、圧力室11内の圧力が負圧になり、ノズル13aの先端のメニスカスの圧力室11内への後退が開始される。駆動装置2は、第1の拡張パルスD1を時間TD1の間インクジェットヘッド1に印加する。即ち、第1の拡張パルスD1のパルス幅はTD1である。
なお、第1の収縮パルスP1のパルス幅TP1は、圧力室11の形状、圧力室11の材質、及びインクの物性等により定まる圧力室11内のインクの固有振動周期の半分の値、即ち圧力伝播時間Taに設定されている。なお、圧力伝播時間Taは固有値である。即ち、圧力室11内の圧力は、タイミングt1からTP1が経過したタイミングt2で負圧に反転する。また、タイミングt2で駆動信号の電圧がVhからVmに戻った場合、圧電部材15及び振動板14が通常状態に戻る。即ち、圧力室11の容積が通常の状態に戻る。
また、タイミングt2で駆動信号の電圧がVmからVlに下げられた場合、圧電部材15が収縮し、圧力室11の容積が通常状態より拡張される。これにより、圧力室11内の圧力は、タイミングt2で負圧に反転する。即ち、固有振動周期により圧力室11内の圧力が負圧に反転することと、拡張パルスTD1が印加されることとにより、駆動装置2は、通常状態から拡張パルスTD1を印加した場合に比べて圧力室11内の圧力をより大きく負圧に反転させることができる。
駆動装置2は、タイミングt3で電位がVhである第2の収縮パルスP2をインクジェットヘッド1に印加する。この場合、図5(C)に示されたように、圧力室11内の圧力が正圧になり、ノズル13aの先端のメニスカスの吐出方向への前進が開始される。駆動装置2は、第2の収縮パルスP2を時間TP2の間インクジェットヘッド1に印加する。即ち、第2の収縮パルスP2のパルス幅はTP2である。
なお、第1の拡張パルスD1のパルス幅TD1も、圧力室11の形状、圧力室11の材質、及びインクの物性等により定まる圧力室11内のインクの固有振動周期の半分の値、即ち圧力伝播時間Taに設定されている。即ち、圧力室11内の圧力は、タイミングt2からTD1が経過したタイミングt3で正圧に反転する。また、タイミングt3で駆動信号の電圧がVlからVmに戻った場合、圧電部材15及び振動板14が通常状態に戻る。即ち、圧力室11の容積が通常の状態に戻る。
また、タイミングt3で駆動信号の電圧がVmからVhに引き上げられた場合、圧電部材15が拡張し、圧力室11の容積が通常状態より収縮される。これにより、圧力室11内の圧力は、タイミングt3で正圧に反転する。即ち、固有振動周期により圧力室11内の圧力が正圧に反転することと、収縮パルスP2が印加されることとにより、駆動装置2は、通常状態から収縮パルスP2を印加した場合に比べて圧力室11内の圧力をより大きく正圧に反転させることができる。
また、第2の収縮パルスP2が印加される時間TP2の間にメニスカスが吐出方向に前進され、図5(D)に示されたように、液柱が形成される。
駆動装置2は、この液柱が切れる前のタイミングt4で電位がVlである第2の拡張パルスD2をインクジェットヘッド1に印加する。駆動装置2は、第2の拡張パルスD2を時間TD2の間インクジェットヘッド1に印加する。即ち、第2の拡張パルスD2のパルス幅はTD2である。この場合、駆動装置2は、圧力室11内の圧力を負圧にすることができる。この結果、駆動装置2は、ノズル13aの先端のメニスカスを圧力室11内に後退させ、図5(E)に示されたように、液柱を切ることができる。
即ち、駆動装置2は、液柱が形成されてから圧力室11内を負圧にすることにより、第2の拡張パルスD2を印加しない場合に比べて液柱をより早いタイミングで切ることができる。この結果、駆動装置2は、液滴の量をより小さくすることができる。
駆動装置2は、第2の拡張パルスD2を時間TD2の間保持した後、タイミングt5で電位がVhである第3の収縮パルスP3をインクジェットヘッド1に印加する。駆動装置2は、第3の収縮パルスP3を時間TP3の間インクジェットヘッド1に印加する。即ち、第3の収縮パルスP3のパルス幅はTP3である。
第3の収縮パルスP3は、圧力室11内の圧力振動をキャンセルする為のパルスである。タイミングt3から時間TBが経過したタイミングt5では、第2の収縮パルスP2の立ち上げ時の圧力振動が圧力室11内に残留している。駆動装置2は、タイミングt5で第3の収縮パルスP3を立ち上げることにより、第2の収縮パルスP2の立ち上げ時の圧力振動をキャンセルさせることができる。
また、タイミングt4から時間TBが経過したタイミングt6では、第2の拡張パルスD2の立ち下げ時の圧力振動が圧力室11内に残留している。駆動装置2は、タイミングt6で第3の収縮パルスP3を立ち下げることにより、第2の拡張パルスD2の立ち下げ時の圧力振動をキャンセルさせることができる。この結果、駆動装置2は、図5(F)に示されたように、液滴が吐出された後の圧力室11内の圧力振動をキャンセルさせ、圧力室11内を安定させることができる。駆動装置2は、時間TU=TP1+TD1+TP2+TD2+TP3の間に上記の処理を行うことにより、インクジェットヘッド1から1ドット分のインク滴を吐出させることができる。
上記したように、駆動装置2は、インクジェットヘッド1の圧力室11内の圧力を正圧、負圧の順で切り替えた後で再び正圧に切り替えることにより、より低い駆動電圧で粘度の高いインク滴をノズル13aから吐出させることができる。また、駆動装置2は、インクの液柱が形成された後にインクジェットヘッド1の圧力室11内の圧力を再び負圧に切り替えることにより、液柱の尾引きを短くし、液滴の量を小さくすることができる。この結果、より安定してインク滴を吐出するインクジェットヘッドの駆動装置、及び駆動方法を提供することができる。
なお、上記の時間TB=TP2+TD2=TD2+TP3は、圧力室11内に残留している圧力振動を第3の収縮パルスP3によりキャンセルする為に、圧力伝播時間Taの近傍の値に設定される。即ち、時間TBは、第2の収縮パルスP2の立ち上げにより生成される圧力振動と第3の収縮パルスP3の立ち上げにより生成される圧力振動とがタイミングt5で逆位相になるように設定される。また、時間TBは、第2の拡張パルスD2の立ち下げにより生成される圧力振動と第3の収縮パルスP3の立ち下げにより生成される圧力振動とがタイミングt6で逆位相になるように設定される。即ち、TP2及びTP3は、TP2=TP3として設定される。
また、ノズルプレート13が備える複数のノズル13aから同時にインク滴が吐出される場合、駆動装置2及びインクジェットヘッド1の温度上昇が問題となる。そこで、駆動装置2は、図6に示されるように、駆動信号を印加するタイミングをノズル13a毎にずらして時分割で駆動する構成であってもよい。
例えば図6の例では、駆動装置2は、複数のノズル13aを3つのグループに分割し、分割したグループ毎にタイミングをずらして駆動信号をインクジェットヘッド1に印加する。
また、インクジェットヘッド1から1ドット分のインク滴を吐出させる為の時間(ドロップ周期)をTUとし、グループ間の駆動信号の間隔(ディレイ時間)をTcとした場合、1ノズルあたりの駆動周期TTは、TT=3×(TU+Tc)である。即ち、駆動周波数Fは、TTの逆数であるF=1/TTである。
図7は、インク滴の吐出の安定性を評価した結果を示す。図7は、第2の収縮パルスP2のパルス幅TP2、第2の拡張パルスD2のパルス幅TD2、及び第3の収縮パルスP3のパルス幅TP3を変化させた場合のインク滴の吐出の安定性の評価結果である。
また、図8、図9、図10、及び図11は、液滴の吐出速度の測定結果を示す。図8は、TB/Ta=1であり、TD2/Ta=0.43である場合のディレイ時間とインク滴の吐出速度との関係を示す。なお、図8は、ディレイ時間を圧力伝播時間Taとの比であるTc/Taとして表記している。
なお、この例のインクジェットヘッド1は、駆動信号の電圧がVp=Vdであり、ディレイ時間が十分長い時にインク滴の吐出速度が9m/sとなるように構成されている。
図8の実線は、単独のノズル13aが駆動された場合のインク滴の吐出速度を示す。また、図8の点線は、ノズルプレート13内の全ノズルが駆動された場合のインク滴の吐出速度を示す。
図8に示されるように、単独のノズル13aが駆動された場合、Tc/Taが可変されてもインク滴の吐出速度の変動が小さい。しかし、ノズルプレート13内の全ノズルが駆動された場合、Tc/Taに応じてインク滴の吐出速度の変動が大きい。特に、ノズルプレート13内の全ノズルが駆動された場合、Tc/Taの値が小さい場合のインク滴の吐出速度の変動が大きい。
これは、ディレイ時間Tcが十分に長くない場合に隣接するノズル13aの圧力室11内の残留振動の影響によるものである。このようなクロストークにより、インク滴の吐出速度が不安定になる場合がある。しかし、ディレイ時間Tcを十分に長くとる場合、1ノズルあたりの駆動周期TTが長くなってしまう。この為、印刷速度が低下する場合がある。
しかし図8に示されているように、Tc/Taを可変させた場合のインク滴の吐出速度の変化に複数のピークがみられる。駆動装置2は、このようなピークに相当するTc/Taで駆動信号をインクジェットヘッド1に供給することにより、短いTcで安定してインク滴を吐出させることができる。
なお、図7では、Tc/Taを可変させた場合にインク滴の吐出速度が不安定になる、インク滴の吐出方向が傾くミスディレクション、またはインク滴が吐出されないなどの現象が生じた場合、安定性が「×」であると判定されている。また、図7では、Tc/Taを可変させた場合にこれらの事象が発生しない場合、安定性が「○」であると判定されている。
図7によると、TB/Ta=1である場合より、TB/Ta=0.9である場合の方がインク滴の吐出が安定するTD2/Taの範囲が広い。即ち、TB/Ta=0.9であり、TD2/Ta=0.43、TD2/Ta=0.50、またはTD2/Ta=0.57である場合、インク滴の吐出が安定する。このように、TB/Ta=0.9に設定することにより、ノズル13a毎にTaがばらつく場合であっても、よりインク滴の吐出を安定させることができる。
図9、図10、及び図11は、いずれもTB/Ta=0.9で設定されている場合のインク滴の吐出速度の測定結果を示す。図9は、さらにTD2/Ta=0.43で設定された場合のディレイ時間とインク滴の吐出速度との関係を示す。図10は、さらにTD2/Ta=0.50で設定された場合のディレイ時間とインク滴の吐出速度との関係を示す。図11は、さらにTD2/Ta=0.57で設定された場合のディレイ時間とインク滴の吐出速度との関係を示す。
図9、図10、及び図11の例によると、いずれもTc/Ta=1または3近辺である場合に単ノズル駆動と全ノズル駆動の吐出速度の差が比較的小さくなる。即ち、Tc/Ta=1または3近辺である場合にインク滴の吐出速度の変化にピークがみられる。このように、Tc/Taを1または3に設定して駆動信号をインクジェットヘッド1に供給することにより、短いTcで安定してインク滴を吐出させることができる。
駆動装置2は、上記したようにインクジェットヘッドを駆動することにより、駆動周波数を落とすことなくクロストークの影響を抑えることができる。この結果、駆動装置2は、より小さなインク滴を安定して吐出させることができ、より品質の良い印字を行うことができる。
なお、上記の実施形態では、TD1及びTP1の長さが圧力伝搬時間Taに設定されると説明した。しかし、TD1及びTP1の長さは、圧力伝搬時間Taの0.5倍以上であり、且つ圧力伝搬時間Taの1.5倍未満であれば上記したように圧力室11内の圧力を増幅させることができる。
なお、具体的に圧力伝播時間TaがTa=2.8μsであるとする。この場合、図3での駆動波形の各パルスのパルス幅は、TP1=Ta=2.8μs、TD1=Ta=2.8μs、TD2=0.5×Ta=1.4μs、TP2=TP3=TB−TD2=0.9×Ta−TD2=1.1μsである。また、図6での各時間は、TU=TP1+TD1+TP2+TD2+TP3=9.2μs、TC=3×Ta=8.4μs、TT=3×(TU+TC)=52.8μsである。またさらに、駆動周波数Fは、F=1/TT=18.9kHzである。
駆動装置2は、インクジェットヘッド1での圧力伝播時間TaがTa=2.8μsである場合、このような設定値で設定された駆動信号をインクジェットヘッドに印加することにより、駆動周波数を落とすことなくクロストークの影響を抑えることができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…インクジェットヘッド、2…駆動装置、11…圧力室、12…隔壁、13…ノズルプレート、13a…ノズル、13a…ノズル孔、14…振動板、15…圧電部材、15a…圧電層、15b…電極層、16…電極、17…保持部材、18…共通圧力室、19…インク供給口。
Claims (5)
- インクを収容する圧力室と、前記圧力室に連通され前記圧力室のインクを吐出するノズルと、前記圧力室の容積を拡張または収縮させるアクチュエータと、を備えるインクジェットヘッドの駆動装置であって、
前記圧力室の容積を収縮させる第1の収縮パルスと、前記第1の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第1の拡張パルスと、前記第1の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第2の収縮パルスと、前記第2の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第2の拡張パルスと、前記第2の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第3の収縮パルスと、を備える駆動信号を前記インクジェットヘッドに印加する駆動回路を具備するインクジェットヘッドの駆動装置。 - 前記駆動回路は、前記圧力室と前記インクの特性とにより定まる圧力伝播時間に対応したパルス幅で前記第1の収縮パルスと前記第1の拡張パルスとをそれぞれ前記インクジェットヘッドに印加する請求項1に記載のインクジェットヘッドの駆動装置。
- 前記第2の収縮パルスのパルス幅と前記第2の拡張パルスのパルス幅との和が前記圧力伝播時間の0.9倍であり、前記第3の収縮パルスのパルス幅と前記第2の拡張パルスのパルス幅との和が前記圧力伝播時間の0.9倍であり、且つ前記第2の収縮パルスのパルス幅及び前記第3の収縮パルスのパルス幅が前記圧力伝播時間の0.43倍から0.57倍の間である請求項2に記載のインクジェットヘッドの駆動装置。
- 前記インクジェットヘッドが前記圧力室及び前記ノズルを複数備える場合、前記駆動回路は、隣接した前記圧力室及び前記ノズルにディレイ時間隔てられたタイミングで前記駆動信号を印加する請求項1乃至3のいずれかに記載のインクジェットヘッドの駆動装置。
- インクを収容する圧力室と、前記圧力室に連通され前記圧力室のインクを吐出するノズルと、前記圧力室の容積を拡張または収縮させるアクチュエータと、を備えるインクジェットヘッドの駆動方法であって、
前記圧力室の容積を収縮させる第1の収縮パルスと、前記第1の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第1の拡張パルスと、前記第1の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第2の収縮パルスと、前記第2の収縮パルスの後に続く前記圧力室の容積を拡張させる第2の拡張パルスと、前記第2の拡張パルスの後に続く前記圧力室の容積を収縮させる第3の収縮パルスと、を備える駆動信号を前記インクジェットヘッドに印加するインクジェットヘッドの駆動方法。
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