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JP2015050565A - 制御方法、遠隔操作装置、制御プログラム、およびサーバ - Google Patents

制御方法、遠隔操作装置、制御プログラム、およびサーバ Download PDF

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Abstract

【課題】ユーザによる操作ミスを抑制する、遠隔操作装置による対象機器の制御方法を提供する。【解決手段】遠隔操作装置(携帯端末10)による対象機器の制御方法であって、遠隔操作装置の位置を判定する位置判定工程と、対象機器を特定する対象機器特定工程と、対象機器と、遠隔操作装置の位置とに応じて、操作可能な操作内容を変更する操作内容変更工程と、を含む制御方法。【選択図】図1

Description

本発明は、遠隔操作装置による対象機器の制御方法に関する、また、本発明は、当該遠隔操作装置、制御プログラム、およびサーバに関する。
近年、住宅内に設置した家電をネットワークに接続し、携帯端末(携帯機器)を使って、住宅の外から当該家電を操作する技術が知られている。
例えば、特許文献1には、使用者が玄関扉に設けられた電気錠に対して住宅内に人が居ないことを示す所定の外出操作で施錠すると、ホームゲートウェイがサーバに対して、外出モードとなったことを通知する技術が記載されている。
特開2006−203515号公報(2006年8月3日公開)
従来の技術では、使用者の位置によらず、家電機器に対して操作可能な内容は同じである。このため、従来の技術では、例えば、宅外にいる使用者にとって好ましくない操作内容(例えば、玄関の扉を開錠する操作)を選択してしまう等の操作ミスを誘発し易いという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、ユーザによる操作ミスを抑制する、遠隔操作装置による対象機器の制御方法を提供することにある。
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る制御方法は、遠隔操作装置による対象機器の制御方法であって、遠隔操作装置の位置を判定する位置判定工程と、対象機器を特定する対象機器特定工程と、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置の位置とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更する操作内容変更工程と、を含む。
また、上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る遠隔操作装置は、対象機器を操作可能な遠隔操作装置であって、当該遠隔操作装置の位置を特定する位置特定部と、対象機器を特定する対象機器特定部と、上記対象機器特定部によって特定された対象機器を示す対象機器特定情報、及び上記位置特定部によって特定された位置を示す位置情報をサーバに送信する送信部と、上記対象機器特定情報、及び上記位置情報に応じて定まる操作内容をサーバから受信する受信部と、受信した上記操作内容を示す操作画面を生成する操作画面生成部と、を備えることを特徴とする。
また、上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係るサーバは、対象機器を示す対象機器特定情報、及び当該対象機器を操作する遠隔操作装置の位置を示す位置情報を受信する受信手段と、上記対象機器特定情報と、上記位置情報とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を決定する操作内容決定手段と、決定された上記操作内容を上記遠隔操作装置に送信する送信手段と、を含む。
本発明の一態様によれば、遠隔操作装置の位置と、遠隔操作装置が操作可能な対象機器とに応じて、遠隔操作装置が操作可能な操作内容が変更される。このため、使用者にとって好ましくない操作内容を、遠隔操作装置の位置に応じて、操作可能な操作内容から排除しておくことが可能となる。このため、上記の構成によれば、ユーザによる操作ミスを抑制することができる。
本発明の実施形態1に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。 (a)および(b)は、本発明の実施形態1におけるデータベースに記憶されているデータのテーブルの例であり、(c)〜(e)は、携帯端末の位置に応じた操作属性および属性情報の例である。 本発明の実施形態1に係る遠隔操作システムの処理の流れを示すシーケンス図である。 本発明の実施形態1に係る遠隔操作システムにおいて、操作画面生成部が表示部に表示させる操作画面の例である。 本発明の実施形態2に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態2に係る遠隔操作システムの処理の流れを示すシーケンス図である。 本発明の実施形態3に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態4に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態5に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態5に係る遠隔操作システムの処理の流れを示すシーケンス図である。 本発明の実施形態6に係る遠隔操作システムの構成を示すブロック図である。
〔実施形態1〕
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
(実施形態1に係る遠隔操作システム1の構成)
図1は、本発明の実施形態1に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図1に示すように、遠隔操作システム1は、携帯端末10、サービスプロバイダ(サーバ)20、地域情報管理装置(サーバ)30によって構成されている。
携帯端末10は、図1には図示していない宅内情報管理装置40が管理する家電(対象機器)を操作可能な遠隔操作装置である。遠隔操作システム1は、携帯端末10の操作対象の家電および携帯端末10の位置に応じて、操作対象の家電に対して携帯端末10が操作可能な操作内容を変更するというシステムである。なお、携帯端末10を操作するユーザは、携帯端末10を日頃、身に着けているものとする。
(携帯端末10の構成)
図1に示すように、携帯端末10は、通信部(送信手段、受信手段)11、位置特定部(位置特定手段)12、ユーザ操作入力部(対象機器特定手段)13、操作画面生成部(操作画面生成手段)14、及び表示部15を備えている。
通信部11は、ネットワーク2に接続されており、取得したデータを、ネットワーク2を通じてサービスプロバイダ20に送信することができる。また、ネットワーク2を通じてサービスプロバイダ20からデータを受信することができる。
位置特定部12は、携帯端末10の位置を特定し、特定された位置を示す位置情報を出力する。本実施形態において、位置情報は、携帯端末10が備えるGPS受信機を使って受信したGPS情報に基づいて特定される。
ユーザ操作入力部13は、ユーザがハードキー、スイッチ、タッチセンサなどを操作して入力した情報を取得する。ユーザが入力する情報は、操作対象の家電が設置されている宅を特定する情報である宅のID、操作対象の家電を特定する情報である家電のID(対象機器特定情報)などがある。
操作画面生成部14は、ユーザが操作対象の家電を操作するための画面を生成する。操作画面生成部14は、具体的には、(1)家電のID、(2)ユーザが携帯端末10を使って操作対象の家電を操作可能な操作の種類を示す情報である操作属性のID、および、(3)操作属性のIDに対応する属性情報であって操作対象の家電の現在の設定を示す情報である属性情報を取得し、ユーザが操作対象の家電を操作するための操作画面を生成する。また、操作画面生成部14は、生成した操作画面を表示部15に表示させる。
なお、操作属性によっては、上述の属性情報が不要である場合もある。一例として、画面の構成に関する操作属性において、ONのみが選択可能な場合が挙げられる。このような場合、操作画面生成部14は、(1)上記家電のID、(2)上記操作属性のIDを取得し、(3)属性情報を取得しない構成とすることもできる。
表示部15は、操作画面生成部14によって生成された操作画面を表示する表示デバイスである。表示部15の例としては、液晶ディスプレイ、有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイ等が挙げられる。
(サービスプロバイダ20の構成)
図1に示すように、サービスプロバイダ20は、サービスプロバイダ通信部(受信手段、送信手段)21、および制御部(操作内容決定手段)22を備えている。
サービスプロバイダ通信部21は、ネットワーク2に接続されており、取得したデータを、ネットワーク2を通じて携帯端末10に送信することができる。また、ネットワーク2を通じて携帯端末10からデータを受信することができる。また、地域情報管理装置30にも接続されており、地域情報管理装置30との間でデータを送受信する。
制御部22は、サービスプロバイダ20の各種構成を統括的に制御するものである。制御部22の機能は、例えばRAM(Random Access Memory)やフラッシュメモリなどの記憶装置に記憶されたプログラムをCPU(Central Processing Unit)が実行することによって実現される。また、図1に示すように、制御部22は、位置判定部23としても機能する。
位置判定部23は、携帯端末10が予め定められた複数の領域内の何れにあるかを判定する。より具体的には、位置判定部23は、これら複数の領域の少なくとも何れかを指定するための情報である位置判定参照情報と、携帯端末10の位置情報とに基づいて判定し、携帯端末10が上記複数の領域内の何れにあるかを示す判定結果(携帯端末10の位置)を出力する。
本実施形態においては、位置判定参照情報は、一例として、操作対象の家電が設置された場所の領域を示す情報である。この場合、携帯端末10の位置が、当該位置判定参照情報の示す領域内にあれば、携帯端末10は宅内にあると判定され、携帯端末10の位置が、当該位置判定参照情報の示す領域内になければ、携帯端末10は宅外にあると判定される。
また、本実施形態において、位置判定参照情報が、操作対象の家電が設置された場所の領域(領域Aとも呼称する)を示す情報と、操作対象の家電が設置された場所の領域の周辺の領域(領域Bとも呼称する)を示す情報とを含む構成としてもよい。この場合、携帯端末10の位置が、領域A内にあれば、携帯端末10は宅内にあると判定され、携帯端末10の位置が、領域A内になく、かつ、領域B内にあれば、携帯端末10は宅周辺領域にあると判定され、携帯端末10の位置が、領域A内にも、領域B内にもなければ、携帯端末10は宅外にあると判定される。なお、領域Bは、例えば、宅と中心とする半径100m〜1km程度として設定される。また、領域Bの大きさは、ユーザによって適宜設定可能な構成としてもよい。
なお、位置判定参照情報は、操作対象の家電との距離を示す情報としてもよい。この場合、位置判定部23は、携帯端末10の位置が、位置判定参照情報が示す距離以上であるか否かを判定する。そして、携帯端末10の位置が、位置判定参照情報が示す距離以上であると判定された場合は宅外、携帯端末10の位置情報が、位置判定参照情報が示す距離以上ではないと判定された場合は宅内、としてもよい。
また、宅の概略的な輪郭を記憶装置に予め記憶させておき、当該輪郭の示す領域内であれば、宅内、そうでなければ宅外と判定する構成としてもよい。
また、対象家電の位置を具体的に特定する構成としてもよいし、予め宅内の代表点を設定しておき、当該代表点によって対象家電の位置を代表させる構成としてもよい。
(地域情報管理装置30の構成)
図1に示すように、地域情報管理装置30は、地域情報管理装置通信部31、データベース検索部32、およびデータベース33を備えている。
地域情報管理装置通信部31は、サービスプロバイダ20と接続されており、サービスプロバイダ20との間でデータを送受信する。
データベース検索部32は、サービスプロバイダ20から取得した情報と関係付けられているデータを、データベース33から取得する。
データベース33は、遠隔システム1において利用されるデータを記憶している。データベース33に記憶されているデータのテーブルを、図2に示す。
(データベース33に記憶されているテーブル)
図2(a)および(b)は、本発明の実施形態1におけるデータベース33に記憶されているデータのテーブルの例である。
図2(a)に示すように、宅のIDおよび位置判定参照情報がテーブルとして記憶されており、データベース検索部32は、宅のIDを取得し、宅のIDに関係付けられている位置判定参照情報を取得する。
また、図2(b)に示すように、宅のID、家電のID、家電の種類のID、携帯端末の位置、操作属性のID、および属性情報がテーブルとして記憶されている。ここで、家電の種類のIDとは、当該家電のメーカー、製品名、型番等と関係付けられている情報であり、当該家電のメーカー、製品名、型番等を特定するための情報である。データベース検索部32は、宅のID、家電のID、および携帯端末10の位置を取得し、宅のID,家電のID、および携帯端末10の位置に関係付けられている操作属性のIDおよび属性情報を取得する。
データベース33に記憶されているデータは、予めユーザにより、登録される。ただし、属性情報は、ユーザによる操作によって随時変更されるため、適宜、地域情報管理装置30は、宅内情報管理装置40から属性情報を取得し、データベース33のデータは更新されるものとする。
また、操作属性のIDは、家電の種類のIDによって決められてもよい。つまり、メーカーが宅内および宅外において操作可能な操作属性のIDを、家電の種類のIDごとに定め、データベース33に記憶させてもよい。
また、携帯端末10の位置に応じた操作属性、属性情報の例を、図2(c)〜(e)を用いて説明する。なお、携帯端末10の位置が宅周辺領域の場合については、図2(d)にのみ例として挙げているが、図2(c)および(e)においては、携帯端末10の位置が宅外の場合の操作属性と同じ操作属性が記憶されているため、省略する。
図2(c)は、操作対象の家電が給湯器の場合に、携帯端末10の位置に応じた操作属性および属性情報の例である。図2(c)に示すように、携帯端末10の位置が宅内の場合、操作属性は給湯器のON/OFF、温度設定を上げる/下げる、およびお風呂のお湯はり開始/停止である。一方、携帯端末10の位置が宅外の場合、操作属性は給湯器のOFFである。
また、図2(d)は、操作対象の家電が電気錠の場合に、携帯端末10の位置に応じた操作属性および属性情報の例である。図2(d)に示すように、携帯端末10の位置が宅内および宅周辺領域の場合、操作属性は開/閉である。また、携帯端末10の位置が宅外の場合、操作属性は閉である。
また、図2(e)は、家電のIDが示す情報が照明の場合に、携帯端末10の位置に応じた操作属性および属性情報の例である。図2(e)に示すように、携帯端末10の位置が宅内の場合においても、宅外の場合においても、操作属性はON/OFFである。
このように、操作対象の家電、および携帯端末10の位置によって、データベース33に記憶されている操作属性は異なっている。つまり、データベース検索部32は、操作対象の家電、および携帯端末10の位置に応じた操作属性のIDおよび属性情報を、データベース33から取得する。
(実施形態1に係る遠隔操作システム1の処理)
図3は、本発明の実施形態1に係る遠隔操作システム1の処理の流れを示すシーケンス図である。遠隔操作システム1の処理について、図3を用いて説明する。なお、各部が通信部11、サービスプロバイダ通信部21、または地域情報管理装置通信部31(以下、各通信部と称する)に情報を出力し、各通信部が取得した情報を送信する処理は、各部が各通信部を使って送信、と記載する。また、各通信部が情報を受信し、各部に出力する処理は、各部が各通信部を使って受信、と記載する。
まず、位置特定部12は、携帯端末10の位置を特定し、特定した位置情報を、通信部11を使ってサービスプロバイダ20に送信する。また、ユーザ操作入力部13は、ユーザが入力した家電のIDおよび宅のIDを取得し、取得した情報を、通信部11を使ってサービスプロバイダ20に送信する。(ステップS51)。
制御部22は、サービスプロバイダ通信部21を使って、携帯端末10から送信された位置情報、家電のID、および宅のIDを受信する(ステップS52)。そして、制御部22は、受信した情報のうち、宅のIDを、サービスプロバイダ通信部21を使って、地域情報管理装置30に送信する(ステップS53)。
データベース検索部32は、地域情報管理装置通信部31を使って、サービスプロバイダ20から送信された宅のIDを受信する(ステップS54)。そして、データベース検索部32は、受信した宅のIDと関係付けられている位置判定参照情報を、データベース33から取得する(ステップS55)。データベース検索部32は、取得した位置判定参照情報を、地域情報管理装置通信部31を使って、サービスプロバイダ20に送信する(ステップS56)。
制御部22は、サービスプロバイダ通信部21を使って、地域情報管理装置30から送信された位置判定参照情報を受信する(ステップS57)。そして、位置判定部23は、取得した位置判定参照情報と、ステップS52において取得した位置情報とに基づいて、携帯端末10が宅内、宅外、および宅周辺領域の何れにあるかを判定する(ステップS58)。制御部22は、位置判定部23が判定した携帯端末10の位置、S52において取得した家電のID、および宅のIDを、サービスプロバイダ通信部21を使って地域情報管理装置30に送信する(ステップS59)。
データベース検索部32は、地域情報管理装置通信部31を使って、サービスプロバイダ20から送信された携帯端末10の位置、家電のID、および宅のIDを受信する(ステップS60)。そして、データベース検索部32は、取得した携帯端末10の位置、家電のID、および宅のIDと関係付けられている操作属性のIDおよび属性情報を、データベース33から取得する(ステップS61)。データベース検索部32は、家電のIDと、データベース33から取得した操作属性のIDおよび属性情報とを、地域情報管理装置通信部31を使って、サービスプロバイダ20に送信する(ステップS62)。
制御部22は、サービスプロバイダ通信部21を使って、地域情報管理装置30から送信された家電のID,操作属性のID,および属性情報を受信する(ステップS63)。そして、制御部22は、受信した家電のID,操作属性のID,および属性情報を、サービスプロバイダ通信部21を使って、携帯端末10に送信する(ステップS64)。
操作画面生成部14は、通信部11を使って、サービスプロバイダ通信部21から送信された家電のID,操作属性のID,および属性情報を受信する(ステップS65)。そして、操作画面生成部14は、取得した家電のID,操作属性のID,および属性情報から、ユーザが操作対象の家電を操作するための操作画面を生成し、表示部15に表示させる(ステップS66)。
なお、すでに説明したように、属性情報が不要である場合には、ステップS61において、データベース検索部32が、属性情報を取得しない構成とし、ステップS62〜ステップS65において、属性情報を送受信しない構成としてもよい。後述する実施形態においても同様である。
(操作画面の例)
図4(a)は、図2(c)において携帯端末10の位置が宅内であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例であり、(b)は、図2(c)において携帯端末10の位置が宅外であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例である。図4(a)に示すように、携帯端末10が宅内にある場合、給湯器のON/OFF、温度設定を上げる/下げる、およびお風呂のお湯はり開始/停止を操作するための操作画面が、表示部15に表示される。つまり、携帯端末10が宅内にある場合、操作内容が制限されない操作画面が表示される。一方、図4(b)に示すように、携帯端末10が宅外にある場合、給湯器をOFFする操作のみができる操作画面が、表示部15に表示される。つまり、携帯端末10が宅外にある場合、操作内容が制限された操作画面が表示され、ユーザは携帯端末10を使って、給湯器のOFFしかすることができない。
また、それぞれの操作属性に対応する給湯器の現在の設定である属性情報も、操作画面に含まれている。具体的には、例えば図4(a)において、操作属性「ON/OFF」においては、操作画面生成部14が「OFF」アイコンの色を変更することによって、ユーザは給湯器の現在の設定がOFFになっていることが分かる。また、操作属性「上げる/下げる」においては、操作画面生成部14が温度スライドバーを表示することにより、現状の設定温度が提示される。図4(a)では、温度スライドバーにおける38℃付近の色を変更することによって、ユーザは給湯器の現在の温度設定が38℃程度であることが分かる。操作属性「停止/開始」においては、操作画面生成部14が「停止」アイコンの色を変更することによって、ユーザはお風呂のお湯はりの現在の設定が停止になっていることが分かる。
なお、図4(a)の操作画面において、操作属性に対応するユーザ操作を受け付けるための表示画面を指定する指定情報(給湯器をON/OFFする操作を受け付ける表示をボタンで表示するという情報や、温度設定を変更する操作を受け付ける表示を温度スライドバーで表示するという情報など)を、操作属性のIDに含める構成としてもよいし、上記指定情報を属性情報に含める構成としてもよい。
ただし、上述したように、属性情報が不要である場合には、上記指定情報を、操作属性のIDに含める構成とすることが好ましい。
図4(c)は、図2(d)において携帯端末10の位置が宅内または宅周辺領域であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例であり、(d)は、図2(d)において携帯端末10の位置が宅外であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例である。図4(c)に示すように、携帯端末10の位置が宅内または宅周辺領域にある場合、電気錠の開/閉を操作可能な操作画面が、表示部15に表示される。つまり、携帯端末10が宅内にある場合、操作内容が制限されない操作画面が表示される。同様に、携帯端末10の位置が宅周辺領域の場合も、操作内容が制限されない操作画面が表示される。一方、図4(d)に示すように、携帯端末10が宅外にある場合、電気錠の閉のみを操作可能な操作画面が、表示部15に表示される。つまり、携帯端末10が宅外にある場合、操作可能な操作内容が制限された操作画面が表示される。
図4(e)は、図2(e)において携帯端末10の位置が宅内であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例であり、(f)は、図2(e)において携帯端末10の位置が宅外であった場合に、操作画面生成部14が表示部15に表示させる操作画面の例である。図4(e)に示すように、携帯端末10の位置が宅内にある場合、照明のON/OFFを操作可能な操作画面が、表示部15に表示される。つまり、携帯端末10が宅内にある場合、操作内容が制限されない操作画面が表示される。一方、照明においては、宅内に人がいないと思われないようにするため、ユーザは宅外からでも照明をONする場合があると考えられる。したがって、図4(f)に示すように、携帯端末10が宅外ある場合でも、照明のON/OFFを操作可能な操作画面が、表示部15に表示される。
このように、遠隔操作システム1では、ユーザが携帯端末10を使って操作する操作対象の家電と、携帯端末10の位置とに応じて、操作可能な操作内容が変更される。例えば、ユーザが宅外から操作しないと想定される操作内容、例えば、給湯器をONする操作や、電気錠を開錠する操作などは、携帯端末10の位置が宅外の場合は、操作不可能に設定しておくことができる。したがって、遠隔操作システム1は、ユーザによる操作ミスを抑制させることができる。
また、携帯端末10に表示する操作画面に属性情報を含ませることにより、ユーザに対して現在の設定を明確に提示することができる。
〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、図5〜図6に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図5は、本発明の実施形態2に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図5に示す遠隔操作システム1は、実施形態1に係る遠隔操作システム1(図1)に対して、携帯端末10に位置判定部(位置判定手段)16が追加され、サービスプロバイダ20から位置判定部23が削除された構成になっている。
位置判定部16は、実施形態1における位置判定部23と同様の機能に加えて、記憶装置を有し、記憶装置には実施形態1においてデータベース33が記憶していた位置判定参照情報のテーブル(図2(a))が記憶されている。
(実施形態2に係る遠隔操作システム1の処理)
図6は、本発明の実施形態2に係る遠隔操作システム1の処理の流れを示すシーケンス図である。本実施形態に係る遠隔操作システム1の処理について、図6を用いて説明する。
まず、位置特定部12は、携帯端末10の位置を特定し、特定した位置情報を位置判定部16に出力する。位置判定部16は、取得した位置情報と、位置判定部16が有する位置判定参照情報に基づいて、携帯端末10が宅内、宅外、および宅周辺領域の何れにあるかを判定する(ステップS71)。そして、位置判定部16は、判定した携帯端末10の位置を、通信部11を使ってサービスプロバイダ20に送信する。また、ユーザ操作入力部13は、ユーザが入力した家電のIDおよび宅のIDを取得し、通信部11を使ってサービスプロバイダ20に送信する。(ステップS72)。
制御部22は、サービスプロバイダ通信部21を使って、携帯端末10から送信された携帯端末10の位置、家電のID、および宅のIDを受信する(ステップS73)。そして、制御部22は、受信した携帯端末10の位置、家電のID、および宅のIDを、サービスプロバイダ通信部21を使って地域情報管理装置30に送信する(ステップS74)。
地域情報管理装置30が、サービスプロバイダ20から携帯端末10の位置、家電のID、および宅のIDを受信するステップS60以降の処理は、上述した実施形態1と同じため、詳細な説明を省略する。
このように、実施形態2においては、実施形態1における位置判定部23の機能を携帯端末10が備えることにより、サービスプロバイダ20の処理を軽くすることができる。
〔実施形態3〕
本発明の他の実施形態について、図7に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図7は、本発明の実施形態3に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図7に示す遠隔操作システム1は、実施形態1に係る遠隔操作システム1(図1)に対して、サービスプロバイダ20にデータベース25が追加され、制御部22にデータベース検索部24が追加され、地域情報管理装置30が削除された構成になっている。つまり、実施形態1における地域情報管理装置30の機能を、サービスプロバイダ20が有する構成になっている。
データベース検索部24は、実施形態1におけるデータベース検索部32と同様の機能を有し、携帯端末10および位置判定部23から取得した情報と関係付けられているデータを、データベース25から取得する。
データベース25は、実施形態1におけるデータベース33と同様の機能を有し、同様のデータを記憶している。
(実施形態3に係る遠隔操作システム1の処理)
実施形態3に係る遠隔操作システム1は、上述したように、実施形態1に係る遠隔操作システム1の地域情報管理装置30をサービスプロバイダ20が有する構成になっている。したがって、実施形態3に係る遠隔操作システム1の処理は、図3におけるサービスプロバイダ20と地域情報管理装置30との間においてデータを送受信するステップS53、ステップS54、ステップS56、ステップS57、ステップS59、ステップS60、ステップS62、およびステップS63を削除し、地域情報管理装置30が実行する処理であるステップS55およびS61において、データベース検索部32を制御部22のデータベース検索部24、データベース33をデータベース25に読み替えて適用することが可能である。
このように、実施形態3においては、実施形態1における地域情報管理装置30の機能をサービスプロバイダ20が備えることにより、遠隔操作システム1の構成をシンプルにすることができる。
〔実施形態4〕
本発明の他の実施形態について、図8に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図8は、本発明の実施形態4に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図8に示す遠隔操作システム1は、実施形態2に係る遠隔操作システム1(図5)に対して、サービスプロバイダ20にデータベース25が追加され、制御部22にデータベース検索部24が追加され、地域情報管理装置30が削除された構成になっている。つまり、実施形態2における地域情報管理装置30の機能を、サービスプロバイダ20が有する構成になっている。そして、データベース検索部24およびデータベース25の機能は、実施形態3におけるデータベース検索部24およびデータベース25と同じである。
(実施形態4に係る遠隔操作システム1の処理)
実施形態4に係る遠隔操作システム1は、上述したように、実施形態2に係る遠隔操作システム1の地域情報管理装置30をサービスプロバイダ20が有する構成になっている。したがって、実施形態4に係る遠隔操作システム1の処理は、図6においてサービスプロバイダ20と地域情報管理装置30との間においてデータを送受信するステップS74、ステップS60、ステップS62、およびステップS63を削除し、地域情報管理装置30が実行する処理であるS61において、データベース検索部32を制御部22のデータベース検索部24、データベース33をデータベース25に読み替えて適用することが可能である。
このように、実施形態4においては、実施形態2における地域情報管理装置30の機能をサービスプロバイダ20が備えることにより、遠隔操作システム1の構成をシンプルにすることができる。また、実施形態1における位置判定部23の機能を携帯端末10が備えることにより、サービスプロバイダ20の処理を軽くすることができる。
〔実施形態5〕
本発明の他の実施形態について、図9〜図10に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図9は、本発明の実施形態5に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図9に示す遠隔操作システム1は、実施形態3に係る遠隔操作システム1(図7)に対して、サービスプロバイダ20が宅内情報管理装置40に変更された構成になっている。
宅内情報管理装置40は、携帯端末10が操作可能な家電を宅内において管理する装置である。宅内情報管理装置40が備える宅内情報管理装置通信部41、制御部42、データベース検索部44、および位置判定部45は、実施形態3においてサービスプロバイダ20が備えるサービスプロバイダ通信部21、制御部22、データベース検索部24、および位置判定部23とそれぞれ同じ機能を有している。また、データベース43は、図2(a)および(b)のテーブルから、宅のIDを削除したテーブルを記憶している。したがって、位置判定参照情報は、当該宅の位置判定参照情報のみを記憶している。
(実施形態5に係る遠隔操作システム1の処理)
図10は、本発明の実施形態5に係る遠隔操作システム1の処理の流れを示すシーケンス図である。実施形態5に係る遠隔操作システム1の処理について、図10を用いて説明する。
まず、位置特定部12は、携帯端末10の位置を特定し、特定した位置情報を、通信部11を使って宅内情報管理装置40に送信する。また、ユーザ操作入力部13は、ユーザが入力した家電のIDを取得し、取得した家電のIDを、通信部11を使って宅内情報管理装置40に送信する(ステップS81)。
制御部42は、宅内情報管理装置通信部41を使って、携帯端末10から送信された位置情報および家電のIDを受信する(ステップS82)。そして、データベース検索部44は、位置判定参照情報をデータベース43から取得する(ステップS83)。位置判定部45は、取得した位置判定参照情報と、ステップS82において取得した位置情報とに基づいて、携帯端末10が宅内、宅外、および宅周辺領域の何れにあるかを判定する(ステップS84)。そして、データベース検索部44は、位置判定部45が判定した携帯端末10の位置およびステップS82において取得した家電のIDに関係付けられている操作属性のIDおよび属性情報を、データベース43から取得する(ステップS85)。そして、制御部22は、家電のIDと、取得した操作属性のIDおよび属性情報とを、携帯端末10に送信する(ステップS86)。
携帯端末10が家電ID、操作属性のID,および属性情報を受信するステップS65以降の処理は、上述した実施形態1と同じため、詳細な説明を省略する。
このように、実施形態5においては、実施形態3におけるサービスプロバイダ20の機能を、宅内情報管理装置40が備えることにより、操作対象の家電を特定する情報として使用した宅のIDが不要になるため、携帯端末10と宅内情報管理装置40との間で送受信するデータ量を減らすことができる。
〔実施形態6〕
本発明の他の実施形態について、図11に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図11は、本発明の実施形態6に係る遠隔操作システム1の構成を示すブロック図である。図11に示す遠隔操作システム1は、実施形態4に係る遠隔操作システム1(図8)に対して、サービスプロバイダ20が宅内情報管理装置40に変更された構成になっている。宅内情報管理装置40が備える宅内情報管理装置通信部41、制御部42、データベース43、データベース検索部44の機能は、実施形態5における宅内情報管理装置通信部41、制御部42、データベース43、データベース検索部44の機能と同じである。
(実施形態6に係る遠隔操作システム1の処理)
実施形態6に係る遠隔操作システム1は、上述したように、実施形態4に係る遠隔操作システム1のサービスプロバイダ20が地域情報管理装置40に変更された構成になっている。したがって、実施形態6に係る遠隔操作システム1の処理は、図6においてサービスプロバイダ20と地域情報管理装置30との間においてデータを送受信するステップS74、ステップS60、ステップS62、およびステップS63を削除し、地域情報管理装置30が実行する処理であるS61において、データベース検索部32を制御部22のデータベース検索部24、データベース33をデータベース25に読み替える。また、サービスプロバイダ20が実行する処理であるS73およびS64において、制御部22を制御部42、サービスプロバイダ21を宅内情報管理装置通信部41に読み替えて適用することが可能である。
このように、実施形態6においては、実施形態5における位置判定部45の機能を携帯端末10が備えることにより、宅内情報管理装置40の処理を軽くすることができる。
〔実施形態7〕
上述した実施形態1〜6において、携帯端末10が宅内にない場合、操作内容は制限されていた。しかしながら、宅に異常が発生し、宅外から早急に家電を操作しなければならない場合、操作内容が制限されていると対応できない。そこで、このような場合に対応できる実施形態7について、以下に説明する。
携帯端末10は、宅内にいない場合においても宅内にいる場合と同等の操作が可能になるアドミニストレータモードを有する。アドミニストレータモードへの移行は、ユーザの操作によって実行される。そして、位置特定部12は記憶部を有し、記憶部は宅内と判定される位置の位置情報を、予め記憶しておく。
ユーザがアドミニストレータモードへ移行するよう操作した場合、ユーザ操作入力部13は、アドミニストレータモードへ移行することを示す情報を、位置特定部12に出力する。位置特定部12は、アドミニストレータモードへ移行することを示す情報を取得すると、GPS受信機を使って受信したGPS情報に基づいた位置情報ではなく、記憶部に記憶している宅内と判定される位置の位置情報を出力する。したがって、携帯端末10の位置は、常に宅内と判定されるので、操作内容は制限されない。
このように、実施形態7においては、携帯端末10がアドミニストレータモードを有し、位置特定部12が、宅内と判定される位置の位置情報を、予め記憶しておくことにより、携帯端末10は、携帯端末10の位置が宅内ではない場合でも、宅内にいる場合と同等の操作内容の操作画面を表示することができる。
〔実施形態8〕
上述した実施形態1において、携帯端末10の位置情報はGPS受信機を使って受信したGPS情報に基づいて特定されたが、携帯端末10が取得するグローバルIPアドレスを使ってもよい。携帯端末10の位置情報を、グローバルIPアドレスを用いて特定する実施形態8について、以下に説明する。
携帯端末10が宅内にある場合、携帯端末10が取得するグローバルIPアドレスは、宅内情報管理装置40が有するルータから取得するグローバルIPアドレスになる。したがって、携帯端末10が取得するグローバルIPアドレスは、携帯端末10の位置を特定する位置情報となり得る。また、宅内情報管理装置40が有するルータが割り当てるグローバルIPアドレスは、宅内の領域を示す情報となり得る。したがって、位置判定参照情報として宅内情報管理装置40が有するルータが割り当てるグローバルIPアドレスを予め登録し、携帯端末10が取得するグローバルIPアドレスと一致するか否かによって、位置判定部23は携帯端末10の位置を判定することができる。
このように、実施形態8においては、携帯端末10が取得するグローバルIPアドレスを使うことにより、上述した実施形態と同様、携帯端末10の位置を判定することができる。
〔実施形態9〕
上述した実施形態8において、携帯端末10の位置情報を、グローバルIPアドレスを用いて特定したが、SSIDを用いてもよい。携帯端末10の位置情報を、SSIDを用いて特定する実施形態9について、以下に説明する。
携帯端末10が宅内にある場合、携帯端末10が取得するSSIDは、宅内情報管理装置40が有するアクセスポイントから取得するSSIDになる。したがって、携帯端末10が取得するSSIDは、携帯端末10の位置を特定する位置情報となり得る。また、宅内情報管理装置40が有するアクセスポイントのSSIDは、宅内の領域を示す情報となり得る。したがって、位置判定参照情報として宅内情報管理装置40が有するアクセスポイントのSSIDを予め登録し、携帯端末10が取得するSSIDと一致するか否かによって、位置判定部23は携帯端末10の位置を判定することができる。
このように、実施形態9においては、携帯端末10から取得するSSIDを使うことにより、上述した実施形態と同様、携帯端末10の位置を判定することができる。
〔実施形態10〕
上述した実施形態1〜9において、携帯端末10が自動的に取得した位置情報に基づいて、携帯端末10の位置を判定したが、携帯端末10の位置を、ユーザが選択してもよい。携帯端末10の位置をユーザが選択する実施形態10について、以下に説明する。
ユーザは、携帯端末10の位置も入力する構成としてもよい。例えば、ユーザが、宅内、宅外、宅周辺領域の何れかを示す情報を入力する構成としてもよい。そして、ユーザ操作入力部13は、ユーザが入力した携帯端末10の位置を取得する。こうすることにより、携帯端末10の位置情報と位置判定参照情報とから携帯端末10の位置を判定する必要がなく、携帯端末10は、ユーザが入力した携帯端末10の位置に応じた操作内容を含む操作画面を、表示することができる。
このように、携帯端末10の位置をユーザが入力することにより、携帯端末10の位置情報を取得し、携帯端末10の位置を判定する処理が不要になり、遠隔操作システム1の処理を軽くすることができる。
〔実施形態11〕
携帯端末10の制御ブロック(特に位置特定部12、ユーザ操作入力部13、通信部11、操作画面生成部14、および位置判定部16)およびサービスプロバイダ20の制御部22、地域情報管理装置30のデータベース検索部32、宅内情報管理装置40の制御部42は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
後者の場合、携帯端末10、サービスプロバイダ20、地域情報管理装置30、および宅内情報管理装置40は、各機能を実現するソフトウェアであるプログラムの命令を実行するCPU、上記プログラムおよび各種データがコンピュータ(またはCPU)で読み取り可能に記録されたROM(Read Only Memory)または記憶装置(これらを「記録媒体」と称する)、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などを備えている。そして、コンピュータ(またはCPU)が上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
〔まとめ〕
本発明の態様1に係る制御方法は、遠隔操作装置(携帯端末10)による対象機器の制御方法であって、遠隔操作装置の位置を判定する位置判定工程と、対象機器を特定する対象機器特定工程と、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置の位置とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更する操作内容変更工程と、を含む。
上記の構成によれば、遠隔操作装置の位置と、遠隔操作装置が操作可能な対象機器とに応じて、遠隔操作装置が操作可能な操作内容が変更される。このため、使用者にとって好ましくない操作内容を、遠隔操作装置の位置に応じて、操作可能な操作内容から排除しておくことが可能となる。このため、上記の構成によれば、ユーザによる操作ミスを抑制することができる。
本発明の態様2に係る制御方法は、上記態様1において、上記位置判定工程は、上記遠隔操作装置が予め定められた領域内にあるか否かを判定し、上記操作内容変更工程は、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置が上記予め定められた領域内にあるか否かとに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更してもよい。
上記の構成によれば、予め定められた領域内に遠隔操作装置があるか否かによって、遠隔操作装置が操作可能な操作内容が変更される。このため、使用者にとって好ましくない操作内容を、遠隔操作装置の位置に応じて、操作可能な操作内容から排除しておくことが可能となる。このため、上記の構成によれば、ユーザによる操作ミスを抑制することができる。
本発明の態様3に係る制御方法は、上記態様2において、上記予め定められた領域は、上記対象機器が設置された場所を含む領域であってもよい。
上記の構成によれば、対象機器が設置された場所を含む領域内に遠隔操作装置があるか否かによって、遠隔操作装置が操作可能な操作内容が変更される。このため、使用者が対象機器から離れている場合、使用者にとって好ましくない操作内容を、操作可能な操作内容から排除しておくことが可能となる。このため、上記の構成によれば、ユーザによる操作ミスを抑制することができる。
本発明の態様4に係る制御方法は、上記態様1において、上記位置判定工程は、上記遠隔操作装置と上記対象機器との距離が、予め定められた距離以上であるか否かを判定し、上記操作内容変更工程は、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置と上記対象機器との距離が上記予め定められた距離以上であるか否かとに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更してもよい。
上記の構成によれば、対象機器との距離に応じて、遠隔操作装置が操作可能な操作内容が変更される。このため、使用者が対象機器から離れている場合、使用者にとって好ましくない操作内容を、操作可能な操作内容から排除しておくことが可能となる。このため、上記の構成によれば、ユーザによる操作ミスを抑制することができる。
本発明の態様5に係る遠隔操作装置(携帯端末10)は、対象機器を操作可能な遠隔操作装置であって、当該遠隔操作装置の位置を特定する位置特定手段(位置特定部12)と、対象機器を特定する対象機器特定手段(ユーザ操作入力部13)と、上記対象機器特定手段によって特定された対象機器を示す対象機器特定情報、及び上記位置特定手段によって特定された位置を示す位置情報をサーバに送信する送信手段(通信部11)と、上記対象機器特定情報、及び上記位置情報に応じて定まる操作内容をサーバから受信する受信手段(通信部11)と、受信した上記操作内容を示す操作画面を生成する操作画面生成手段(操作画面生成部14)と、を備える。
上記の構成によれば、上記態様1における遠隔操作装置が実現できる。
本発明の態様6に係る遠隔操作装置は、上記態様5において、上記位置特定手段によって特定された上記遠隔操作装置の位置が、所定の条件を満たすものであるか否かを判定する位置判定手段(位置判定部16)をさらに備え、上記送信手段は、上記対象機器特定手段によって特定された対象機器を示す対象機器特定情報、及び上記位置判定手段によって判定された判定結果をサーバに送信してもよい。
上記の構成によれば、上記態様1における遠隔操作装置が実現できる。
本発明の態様5または態様6に係る遠隔操作装置は、コンピュータによって実現してもよく、この場合には、コンピュータを上記遠隔操作装置が備える各手段として動作させることにより上記遠隔操作装置をコンピュータにて実現させる遠隔操作装置の制御プログラムも、本発明の範疇に入る。
本発明の態様8に係るサーバは、対象機器を示す対象機器特定情報、及び当該対象機器を操作する遠隔操作装置の位置を示す位置情報を受信する受信手段と、上記対象機器特定情報と、上記位置情報とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を決定する操作内容決定手段と、決定された上記操作内容を上記遠隔操作装置に送信する送信手段と、を含む。
上記の構成によれば、上記態様1の制御方法を構成するサーバを実現することができる。
本発明の態様8に係るサーバは、コンピュータによって実現してもよく、この場合には、コンピュータを上記サーバが備える各手段として動作させることにより上記サーバをコンピュータにて実現させるサーバの制御プログラムも、本発明の範疇に入る。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
本発明は、ネットワーク対応の機器や、当該機器を遠隔操作するための装置に利用することができる。
1 遠隔操作システム
2 ネットワーク
10 携帯端末(遠隔操作装置)
11 通信部(送信手段、受信手段)
12 位置特定部(位置特定手段)
13 ユーザ操作入力部(対象機器特定手段)
14 操作画面生成部(操作画面生成手段)
15 表示部
16 位置判定部(位置判定手段)
20 サービスプロバイダ
21 サービスプロバイダ通信部
22 制御部
23 位置判定部
24 データベース検索部
25 データベース
30 地域情報管理装置
31 地域情報管理装置通信部
32 データベース検索部
33 データベース
40 宅内情報管理装置
41 宅内情報管理装置通信部
42 制御部
43 データベース
44 データベース検索部
45 位置判定部

Claims (9)

  1. 遠隔操作装置による対象機器の制御方法であって、
    遠隔操作装置の位置を判定する位置判定工程と、
    対象機器を特定する対象機器特定工程と、
    上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置の位置とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更する操作内容変更工程と、を含む制御方法。
  2. 上記位置判定工程は、上記遠隔操作装置が予め定められた領域内にあるか否かを判定し、
    上記操作内容変更工程は、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置が上記予め定められた領域内にあるか否かとに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更することを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  3. 上記予め定められた領域は、上記対象機器が設置された場所を含む領域であることを特徴とする請求項2に記載の制御方法。
  4. 上記位置判定工程は、上記遠隔操作装置と上記対象機器との距離が、予め定められた距離以上であるか否かを判定し、
    上記操作内容変更工程は、上記対象機器特定工程において特定された上記対象機器と、上記位置判定工程において判定された上記遠隔操作装置と上記対象機器との距離が上記予め定められた距離以上であるか否かとに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を変更することを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  5. 対象機器を操作可能な遠隔操作装置であって、
    当該遠隔操作装置の位置を特定する位置特定手段と、
    対象機器を特定する対象機器特定手段と、
    上記対象機器特定手段によって特定された対象機器を示す対象機器特定情報、及び上記位置特定手段によって特定された位置を示す位置情報をサーバに送信する送信手段と、
    上記対象機器特定情報、及び上記位置情報に応じて定まる操作内容をサーバから受信する受信手段と、
    受信した上記操作内容を示す操作画面を生成する操作画面生成手段と、を備えることを特徴とする遠隔操作装置。
  6. 上記位置特定手段によって特定された上記遠隔操作装置の位置が、所定の条件を満たすものであるか否かを判定する位置判定手段をさらに備え、
    上記送信手段は、上記対象機器特定手段によって特定された対象機器を示す対象機器特定情報、及び上記位置判定手段によって判定された判定結果をサーバに送信することを特徴とする請求項5に記載の遠隔操作装置。
  7. 請求項5または6に記載の遠隔操作装置としてコンピュータを機能させるための制御プログラムであって、コンピュータを上記各手段として機能させるための制御プログラム。
  8. 対象機器を示す対象機器特定情報、及び当該対象機器を操作する遠隔操作装置の位置を示す位置情報を受信する受信手段と、
    上記対象機器特定情報と、上記位置情報とに応じて、上記対象機器に対して上記遠隔操作装置が操作可能な操作内容を決定する操作内容決定手段と、
    決定された上記操作内容を上記遠隔操作装置に送信する送信手段と、を含むサーバ。
  9. 請求項8に記載のサーバとしてコンピュータを機能させるための制御プログラムであって、コンピュータを上記各手段として機能させるための制御プログラム。

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