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JP2015049789A - 表示制御装置、表示制御装置の動作方法およびコンピュータプログラム - Google Patents

表示制御装置、表示制御装置の動作方法およびコンピュータプログラム Download PDF

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JP2015049789A JP2013182224A JP2013182224A JP2015049789A JP 2015049789 A JP2015049789 A JP 2015049789A JP 2013182224 A JP2013182224 A JP 2013182224A JP 2013182224 A JP2013182224 A JP 2013182224A JP 2015049789 A JP2015049789 A JP 2015049789A
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大喜 渡邊
Hiroyoshi Watanabe
大喜 渡邊
菜々 濱口
Nana Hamaguchi
菜々 濱口
睦裕 中茂
Mutsuhiro Nakashige
睦裕 中茂
秀明 岩本
Hideaki Iwamoto
秀明 岩本
仁 土川
Hitoshi Tsuchikawa
仁 土川
典佳 内田
Noriyoshi Uchida
典佳 内田
啓之 佐藤
Hiroyuki Sato
啓之 佐藤
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Abstract

【課題】特に操作しなくても、聞く側の端末に表示される画像を見やすく、且つ、読む側の端末に表示される文章を読みやすくする。
【解決手段】(1)端末3の画面には画像を表示させる一方、端末4の画面には文章を表示させる。(2)端末3に文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、端末4の文章の領域よりも小さく、且つ、端末3の画像の領域よりも小さくする。(3)端末4に画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、端末3の画像の領域よりも小さく、且つ、端末4の文章の領域よりも小さくする。
【選択図】図5

Description

本発明は、特に操作しなくても、聞く側の端末に表示される画像を見やすく、且つ、読む側の端末に表示される文章を読みやすくする技術に関するものである。
遠隔地点において互いにコミュニケーションをとりながら資料を共有する遠隔通信システムやサービスはごく一般的であり、世の中で広く利用されている。例えば特許文献1では、複数の地点に配置された情報共有装置を使用する遠隔会議システムにおいて、互いに多方面の通信を行って電子ホワイトボードを共有しながら円滑に情報の書き込みを行う手段について開示されている。
また、非特許文献1には、孫と祖父母宅の遠隔の離れた二地点間で電子絵本を共有しながら読み聞かせを行うWebサービス「Story Visit」が提示されている。Story Visitは、離れて暮らす家族をテレビ電話で繋ぎながら、同じ電子絵本を共有しながら読み聞かせを行う事ができるアプリケーションである。
特開2011−151613号公報
Nokia Research Center,"NRC launches Story Visit pilot in association with Sesame Workshop"、[online]、[2013年7月30日検索]、インターネット<URL:http://research.nokia.com/news/9427>
ところで、紙の絵本は、1人で読むこともあるので、文章と絵(画像)の大きさに優劣がない。遠隔で読み聞かせを行うための電子絵本では、このような紙の絵本が、読む側、聞く側両方の端末に表示される。読む側にとっては、文章が大きいと読みやすいのに、そうはなっていない。聞く側にとっては、画像が大きいと見やすいのに、そうはなっていない。
また、祖父母が紙の絵本の画像を孫などに見せ且つ文章を孫など読み聞かせる場合においては、絵本を孫などの顔に近づけ、画像を見やすくできる。一方、祖父母は絵本を自分に近づけ、文章を読みやすくできる。しかし、電子絵本ではそれが特別な操作なしにはできない。例えば、画像を見やすくするには、画面中心に画像を移動させ拡大させなければならない。文章を見やすくするには、画面中心に文章を移動させ拡大させなければならない。このような操作は、孫の親が行うにしても、祖父母が行うにしても、面倒であり、敬遠されることが多い。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、特に操作しなくても、聞く側の端末に表示される画像を見やすく、且つ、読む側の端末に表示される文章を読みやすくする技術を提供することにある。
上記の課題を解決するために、第1の本発明に係る表示制御装置は、第1の端末に情報を送信し、該情報により前記第1の端末の画面に表示を行うとともに、第2の端末に情報を送信し、該情報により前記第2の端末の画面に表示を行う表示制御装置であって、(1)第1の端末の画面には画像を表示させる一方、第2の端末の画面には前記画像に関連する文章を表示させ、(2)第1の端末に前記文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、第2の端末の文章の領域よりも小さく、且つ、第1の端末の画像の領域よりも小さくし、(3)第2の端末に前記画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、第1の端末の画像の領域よりも小さく、且つ、第2の端末の文章の領域よりも小さくすることを特徴とする。
第1の本発明において画像とは、静止画や動画などである。後述の第2の本発明においても同様である。
例えば、表示制御装置は、前記第1の端末の文章を仮名のみで構成し、前記第2の端末の文章を漢字と仮名で構成する。
例えば、表示制御装置は、前記第1の端末の文章を仮名ならびに読み仮名のある漢字で構成し、前記第2の端末の文章を仮名ならびに読み仮名のない漢字で構成する。
例えば、表示制御装置は、前記第2の端末の文章の読み方を当該第2の端末に表示させる。
例えば、表示制御装置は、前記第1の端末に送信する情報と前記第2の端末に送信する情報とを含むコンテンツを当該第1の端末に送信する情報と当該第2の端末に送信する情報とに分割し、それぞれ前記第1の端末と前記第2の端末に送信する。
第2の本発明に係る表示制御装置の動作方法は、第1の端末に情報を送信し、該情報により前記第1の端末の画面に表示を行うとともに、第2の端末に情報を送信し、該情報により前記第2の端末の画面に表示を行う表示制御装置の動作方法であって、(1)第1の端末の画面には画像を表示させる一方、第2の端末の画面には前記画像に関連する文章を表示させ、(2)第1の端末に前記文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、第2の端末の文章の領域よりも小さく、且つ、第1の端末の画像の領域よりも小さくし、(3)第2の端末に前記画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、第1の端末の画像の領域よりも小さく、且つ、第2の端末の文章の領域よりも小さくすることを特徴とする。
本発明によれば、特に操作しなくても、聞く側の端末に表示される画像を見やすく、且つ、読む側の端末に表示される文章を読みやすくすることができる。
本実施の形態に係る表示制御装置を含むシステムの全体図である。 コンテンツに含まれるHTMLデータの一例を示す図である。 DOMエレメントの具体的な送信先を示す図である。 JavaScriptによる制御例を示す図である。 実施例1における画面の表示例を示す図である。 実施例2における画面の表示例を示す図である。 実施例3における画面の表示例を示す図である。 実施例4における画面の表示例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本実施の形態に係る表示制御装置を含むシステムの全体図である。
表示制御装置1は、ウェブサーバ2、端末3および端末4に対し、通信回線を介して接続される。
端末3は、例えば、孫宅にある家庭用テレビジョン受像機であり、端末4は、例えば、祖父母宅にある家庭用テレビジョン受像機である。
ウェブサーバ2は、ディジタル化された絵本、つまり、孫に見せるべき絵(画像)ならびに祖父母が読むべき文章、つまり画像に関連する文章を含むコンテンツを有している。本実施の形態において画像とは、静止画や動画である。
コンテンツとは、HTML、JavaScript(登録商標)、CSSなどの技術を用いた、1つのまとまりの情報をいう。コンテンツを異なる端末間で連携して表示するウェブ対応技術として、「中茂,他4名,“中間ブラウザによるマルチデバイス連携技術の提案”,研究報告グループウェアとネットワークサービス,2013−GN−87(6)」に記載の中間ブラウザの技術を用いることができる。
本実施の形態では、祖父母が、絵本の画像(コンテンツ内の画像)を孫に見せ、絵本の文章(コンテンツ内の文章)を読み聞かせる際の動作について説明する。
表示制御装置1は、ウェブサーバ2からコンテンツを受信し、コンテンツを、端末3用と指定されたDOMエレメントと端末4用と指定されたDOMエレメントとに分割する。
具体的には、表示制御装置1は、端末3に対しては、端末3用と指定されたDOMエレメントを取り出して送信し、端末4に対しては、端末4用と指定されたDOMエレメントを取り出して送信する。
表示制御装置1においてコンテンツを分割するので、ウェブサーバ2においては、それぞれを対応づけて管理する必要がなく、つまり、1つのコンテンツを管理すればよいので、管理が容易である。
なお、表示制御装置1は、ウェブサーバ2から端末3用のDOMエレメントを含むコンテンツと端末4用のDOMエレメントを含むコンテンツを受信し、それぞれを端末3、4に送信してもよい。
各端末3、4は、ブラウザ5とリアルタイムコミュニケーション処理部6を備える。ブラウザ5は、例えば、WebSocket通信可能なブラウザである。
ブラウザ5は、表示制御装置1から送信されたDOMエレメント内の画像や文章を端末の画面に表示させる。
ブラウザ5が画像や文章を表示することで、孫は画像などを見ることができ、祖父母は文章を見て、これを読み上げることができる。
端末3のリアルタイムコミュニケーション処理部6は、孫が発した音声や、孫をリアルタイムで撮影した映像を、端末4のリアルタイムコミュニケーション処理部6に送信する。これを受信したリアルタイムコミュニケーション処理部6は、受信した音声や映像ならび祖父母が文章を読んで発した音声や祖父母を撮影した映像をリアルタイムで再生する。
一方、端末4のリアルタイムコミュニケーション処理部6は、祖父母が文章を読んで発した音声や、祖父母をリアルタイムで撮影した映像を、端末3のリアルタイムコミュニケーション処理部6に送信する。これを受信したリアルタイムコミュニケーション処理部6は、受信した音声や映像ならびに孫が発した音声や孫を撮影した映像をリアルタイムで再生する。
これにより、祖父母は孫に対し、文章を読み聞かせることができる。
家庭用テレビジョン受像機(端末)の画面数は、通常は1つなので、コンテンツ内の画像(絵本の画像)と孫や祖父母のリアルタイム映像は、その1つの画面に表示される。
なお、端末にリアルタイムコミュニケーション処理部6を設ける代わりに、端末とは別にテレビ電話システムなどを使用してもよい。また、リアルタイムコミュニケーションは音声のみとしてもよい。その場合、通常の電話(固定電話や携帯電話)を使用することができる。
図2は、コンテンツに含まれるHTMLデータの一例を示す図であり、図3は、DOMエレメントの具体的な送信先を示す図である。
表示制御装置1は、HTMLデータ内のDOMエレメントの構造を解析する。図において四角い枠は、DOMエレメントを表している。DOMエレメント内の図画情報領域には、画像(絵本の絵)が配置され、文字情報領域には、読み聞かせる文章が配置される。
表示制御装置1は、どの端末にどのDOMエレメントを送信すべきかを、コンテンツ内のJavaScriptにより制御する。
つまり、表示制御装置1は、ブラウザの指定がないDOMエレメントについては、これをHTMLデータから分離し、各ブラウザ5に送信する。
表示制御装置1は、一方、ブラウザの指定があるDOMエレメントについては、当該ブラウザ5にのみ送信する。
表示制御装置1は、<div id=”control”>と指定されたDOMエレメントを端末3のブラウザ5と端末4のブラウザ5の両方に送信する。
表示制御装置1は、一方、<div device=”mago”>と指定されたDOMエレメントは端末3のブラウザ5にのみ送信し、<div device=”sohubo”>と指定されたDOMエレメントは端末4のブラウザ5にのみ送信する。
図4は、JavaScriptによる制御例を示す図である。
まず、表示制御装置1は、ウェブサーバ2からコンテンツを受信し(S1)、端末3、4の各ブラウザ5に該当のDOMエレメントを送信する(S3、S5)。各ブラウザ5は、DOMエレメントを受信し、最初のページの画像や文章を端末の画面に表示する。
JavaScriptは、イベント駆動型のプログラミング言語なので、DOMエレメントに対してイベントハンドラを設定できる。
そこで、絵本のページをめくる制御をコントロールのDOMエレメント(<div id=”control”>と指定されたDOMエレメント)に割り当て、このDOMエレメントに指定されたイベント(絵本のページをめくるイベント)が発生した場合(S7:YES)、端末3、4の各ブラウザ5に対し、表示中のDOMエレメントを、次のページのDOMエレメントに切り替えるように制御し(S9、S11)、ステップS7に戻る。
切り替えの制御は、具体的には、送信するスクリプトに、例えば、<div id=”mago_page1”>のページを<div id=”mago_page2”>のページに切り替える制御を記述し、<div id=”sohubo_page1”>のページを<div id=”sohubo_page2”>のページに切り替える制御を記述することにより行われる。
次に、端末3、4の画面への表示例を説明する。まず、孫、祖父母の映像表示を省略し、3例説明する。
(実施例1)
図5は、実施例1における画面の表示例を示す図である。
本実施の形態では、(1)端末3の画面には画像を表示させる一方、端末4の画面には文章を表示させる。(2)端末3に文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、端末4の文章の領域よりも小さく、且つ、端末3の画像の領域よりも小さくする。(3)端末4に画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、端末3の画像の領域よりも小さく、且つ、端末4の文章の領域よりも小さくする。
これにより、特に操作しなくても、聞く側の端末3に表示される画像を見やすく、且つ、読む側の端末4に表示される文章を読みやすくすることができる。
また、例えば、端末3の文章を仮名のみで構成し、端末4の文章を漢字と仮名で構成する。端末3の文章は仮名のみなので、孫にとって読みやすく、一方、端末4の文章は漢字を含むので、祖父母にとって読みやすい。なお、各文章を仮名のみで構成してもよい。また、各文章を漢字と仮名で構成してもよい。
(実施例2)
図6は、実施例2における画面の表示例を示す図である。
実施例2では、端末3の画面には文章を表示させない。よって、画像を特大で表示できる。文章を表示させないので、上記(2)の条件は、考慮しなくてよい。図示しないが、端末4に画像を表示させなくてもよい。この場合、上記(3)の条件は考慮しなくてよい。
(実施例3)
図7は、実施例3における画面の表示例を示す図である。
実施例3では、端末3の文章を仮名ならびに読み仮名のある漢字で構成し、端末4の文章を仮名ならびに読み仮名のない漢字で構成する。端末3の文章では、漢字に読み仮名が付いているので、孫にとって読みやすく、一方、端末4の文章は、漢字に読み仮名が付いていないので、祖父母にとって読みやすい。
なお、各文章を仮名ならびに読み仮名のない漢字で構成してもよい。また、各文章を仮名ならびに読み仮名のある漢字で構成してもよい。
また、端末4には、端末4に表示される文章の読み方を表示させる。これにより、読み方が早すぎて聞き取れないというような事態を防止できる。
(実施例4)
図8は、実施例4における画面の表示例を示す図である。
図8に示すように、さらに孫、祖父母を撮影した映像を表示すると、例えば、孫の表情を見て、読む速度を調整したり、読むのを中止したりでき、好適である。
以上説明したように、本実施の形態に係る表示制御装置1によれば、(1)聞く側の端末3の画面には画像を表示させる一方、読む側の端末4の画面には文章を表示させ、(2)端末3に文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、端末4の文章の領域よりも小さく、且つ、端末3の画像の領域よりも小さくし、(3)端末4に画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、端末3の画像の領域よりも小さく、且つ、端末4の文章の領域よりも小さくするので、特に操作しなくても、聞く側に表示される画像を見やすく、且つ、読む側に表示される文章を読みやすくすることができる。
なお、表示制御装置1としてコンピュータを機能させるためのコンピュータプログラムは、半導体メモリ、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気テープなどのコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録でき、また、インターネットなどの通信網を介して伝送させて、広く流通させることができる。
1…表示制御装置
2…ウェブサーバ
3、4…端末
5…ブラウザ
6…リアルタイムコミュニケーション処理部

Claims (7)

  1. 第1の端末に情報を送信し、該情報により前記第1の端末の画面に表示を行うとともに、第2の端末に情報を送信し、該情報により前記第2の端末の画面に表示を行う表示制御装置であって、
    (1)第1の端末の画面には画像を表示させる一方、第2の端末の画面には前記画像に関連する文章を表示させ、
    (2)第1の端末に前記文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、第2の端末の文章の領域よりも小さく、且つ、第1の端末の画像の領域よりも小さくし、
    (3)第2の端末に前記画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、第1の端末の画像の領域よりも小さく、且つ、第2の端末の文章の領域よりも小さくする
    ことを特徴とする表示制御装置。
  2. 前記第1の端末の文章を仮名のみで構成し、
    前記第2の端末の文章を漢字と仮名で構成する
    ことを特徴とする請求項1記載の表示制御装置。
  3. 前記第1の端末の文章を仮名ならびに読み仮名のある漢字で構成し、
    前記第2の端末の文章を仮名ならびに読み仮名のない漢字で構成する
    ことを特徴とする請求項1記載の表示制御装置。
  4. 前記第2の端末の文章の読み方を当該第2の端末に表示させる
    ことを特徴とする請求項1記載の表示制御装置。
  5. 前記第1の端末に送信する情報と前記第2の端末に送信する情報とを含むコンテンツを当該第1の端末に送信する情報と当該第2の端末に送信する情報とに分割し、それぞれ前記第1の端末と前記第2の端末に送信する
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の表示制御装置。
  6. 第1の端末に情報を送信し、該情報により前記第1の端末の画面に表示を行うとともに、第2の端末に情報を送信し、該情報により前記第2の端末の画面に表示を行う表示制御装置の動作方法であって、
    (1)第1の端末の画面には画像を表示させる一方、第2の端末の画面には前記画像に関連する文章を表示させ、
    (2)第1の端末に前記文章を表示させる場合は、当該文章の領域を、第2の端末の文章の領域よりも小さく、且つ、第1の端末の画像の領域よりも小さくし、
    (3)第2の端末に前記画像を表示させる場合は、当該画像の領域を、第1の端末の画像の領域よりも小さく、且つ、第2の端末の文章の領域よりも小さくする
    ことを特徴とする表示制御装置の動作方法。
  7. 請求項1ないし5のいずれかに記載の表示制御装置としてコンピュータを機能させるためのコンピュータプログラム。
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