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JP2015049168A - ガス吸光度測定装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】試料セル内に該試料セルの透過光強度に影響を及ぼすような現象が発生した場合でもその影響を排除して、試料ガス中の特定ガス成分の濃度を正確に求めることができるガス吸光度測定装置を提供する。
【解決手段】本発明のガス吸光度測定装置10は、試料ガスを収容する試料セル12、試料ガスに含まれる目的成分の吸収波長を有するレーザ光を出射する第1光源14、目的成分の吸収波長とは異なる波長のレーザ光を出射する第2光源16、第1光源14から出射されたレーザ光及び第2光源16から出射されたレーザ光を、試料セル12内の同一光路上を通過させる結合光学系を備え、試料セル12を通過した光のうち第1光源14からのレーザ光の強度を第1検出器221で、試料セル12を通過した光のうち第2光源16からのレーザ光の強度を第2検出器222でそれぞれ検出し、第2検出器222の検出信号を用いて、第1検出器221の検出信号を補正する。
【選択図】図1

Description

本発明は、レーザ光に対する吸収を利用して試料ガス中の特定成分の濃度を測定するガス吸光度測定装置に関する。
気体中に含まれる二酸化炭素やメタン等の特定ガスの濃度を測定する方法として、レーザ光に対する吸収を利用したレーザ吸収分光法が知られている(例えば特許文献1参照)。この方法は、試料ガスが導入された試料セルに所定波長のレーザ光を照射し、該試料セルを透過したレーザ光の強度を検出することにより、試料ガス中の特定ガス成分の濃度を求めるものである。
特開平8−338805号公報
上記した従来の方法では、レーザ光源の光量変化等が透過光強度に及ぼす影響を排除するために試料ガスを含まない基準ガス用セルを用意し、光源から出射されるレーザ光を2つに分岐して試料セルと基準ガス用セルに照射している。そして、基準ガス用セルの透過光強度を用いて試料セルの透過光強度を補正するようにしている。
ところが、上記方法ではレーザ光の分岐部から試料セルに向かう光路のみに、例えばレーザ光の光軸を変化させるような外乱が発生したり、レーザ光を遮るような埃等が侵入したりして透過光強度が変動した場合には、その影響を排除することができない。一方、レーザ光の分岐部から基準ガス用セルに向かう光路のみに上記したような外乱や埃の侵入等が生じた場合には、試料セルの透過光強度はその影響を受けないにもかかわらず上記方法ではその影響があるものとして補正してしまうことになる。つまり、いずれの場合も、試料セルの透過光強度を正確に求めることができない。
本発明が解決しようとする課題は、試料セル内に該試料セルの透過光強度に影響を及ぼすような現象が発生した場合でもその影響を排除して、試料ガス中の特定ガス成分の濃度を正確に求めることができるガス吸光度測定装置を提供することである。
上記課題を解決するために成された本発明に係るガス吸光度測定装置は、
a) 試料ガスを収容する試料セルと、
b) 前記試料ガス中の目的成分の吸収波長を有するレーザ光を出射する第1光源と、
c) 前記目的成分の吸収波長とは異なる波長のレーザ光を出射する第2光源と、
d) 前記第1光源から出射されたレーザ光及び前記第2光源から出射されたレーザ光を、前記試料セル内の同一光路上を通過させる結合光学系と、
e) 前記試料セルを通過した光のうち前記第1光源からのレーザ光の強度を検出する第1検出器と、
f) 前記試料セルを通過したレーザ光のうち前記第2光源からのレーザ光の強度を検出する第2検出器と、
g) 前記第2検出器の検出信号を用いて、前記第1検出器の検出信号を補正するノイズ補正処理手段と
を備えることを特徴とする。
前記結合光学系としては、前記第1光源からのレーザ光と前記第2光源からのレーザ光を合波するファイバカプラを用いることができる。この場合、ファイバカプラと試料セルの間に合波したレーザ光を平行光化するレンズを配置すると良い。
また、上記のガス吸光度測定装置は、さらに、
h) 前記第1光源からのレーザ光を、前記試料セル内を通過する第1光路と、該第1光路とは別の第2光路とに分岐する分岐手段と、
i) 前記第2光路に配置された、前記第1光源からのレーザ光の強度を検出する第1光源光量補正用検出器と、
j) 前記第1光源光量補正用検出器の検出信号を用いて、前記第1検出器の検出信号を補正する第1光量補正処理手段と
を備えることが好ましい。
上記構成によれば、第1光源からのレーザ光の試料セルの透過光強度から該第1光源の光量変化の影響を排除することができるため、試料ガス中の目的成分濃度をより正確に測定することができる。
また、上記のガス吸光度測定装置は、さらに、
k) 前記第2光源からのレーザ光を、前記試料セル内を通過する第1光路と、該第1光路とは別の第2光路とに分岐する分岐手段と、
l) 前記第2光路に配置された、前記第2光源からのレーザ光の強度を検出する第2光源光量補正用検出器と、
m) 前記第2光源光量補正用検出器の検出信号を用いて、前記第2検出器の検出信号を補正する第2光量補正処理手段と
を備えることが好ましい。
上記構成によれば、第2光源からのレーザ光の試料セルの透過光強度から該第2光源の光量変化の影響を排除することができるため、試料ガス中の目的成分濃度をより正確に測定することができる。
本発明のガス吸光度測定装置では、第1光源からのレーザ光は試料ガスに含まれる目的成分の量に応じて試料セルを通過する際に試料ガスに吸収される。また、第2光源からのレーザ光は、目的成分の吸収波長とは異なる波長であるため、目的成分の有無や目的成分の量に影響を受けることなく試料セルを透過する。このとき、第1光源からのレーザ光と第2光源からのレーザ光は結合され、試料セル内の同一光路上を通過するため、該光路上に埃が存在した場合には、その埃によって第1光源からのレーザ光と第2光源からのレーザ光の両方が同じように遮られる。また、第1光源及び第2光源からレーザ光の光軸が変化するような外乱が試料セルに発生した場合も同様に、第1光源及び第2光源からのレーザ光の両方がその影響を受ける。従って、ノイズ補正処理手段によって、試料セルを通過したレーザ光のうち第2光源からのレーザ光の検出信号を用いて第1光源からのレーザ光の検出信号を補正することにより、第1光源からのレーザ光と第2光源からのレーザ光が結合してから試料セルを通過するまでの光路上に発生した外乱や埃等による影響を排除することができ、試料ガス中の目的成分の濃度を正確に測定することができる。
本発明の一実施例に係るガス吸光度測定装置の概略構成図。 透過光検出器のInGaAsフォトダイオードの出力(a)、透過光検出器のSiフォトダイオードの出力(b)、光量補正用検出器の出力(c)、試料ガス中の目的成分の吸光度スペクトル。
以下、本発明の一実施例に係るガス吸光度測定装置の構成を説明する。
ガス吸光度測定装置10は、試料ガスが導入される試料セル12と、前記試料ガスの吸収波長のレーザ光を出射する第1光源14と、試料ガスの吸収波長とは異なるレーザ光を出射する第2光源16とを備えている。以下、第1光源14の出射レーザ光を「吸収波長光」、第2光源16の出射レーザ光を「非吸収波長光」ともいう。本実施例では、第1光源14としてCOの赤外吸収スペクトルに対応した2.0μm帯のDFB−LD(分布帰還型レーザダイオード、Distributed FeedBack Laser Diode)を使用し、第2光源16として685nm帯のLD(レーザダイオード、Laser Diode)を使用している。
第1光源14から出射されるレーザ光と第2光源16から出射されるレーザ光は赤外線シングルモードファイバカプラ18(以下、「ファイバカプラ」という。)を介して試料セル12に向かうようになっている。ファイバカプラ18は、入射した光を分波・合波する機能を有しており、第1光源14からのレーザ光及び第2光源16からのレーザ光をそれぞれ二つに分岐し、各レーザ光、つまり吸収波長光と非吸収波長光とを結合して試料セル12に向かう第1光路LAに出射し、各レーザ光、つまり吸収波長光と非吸収波長光とを結合して第1光路LAとは別の第2光路LBに出射する。なお、ファイバカプラ18は第2光源16からのレーザ光を伝搬できれば良く、当該光が最適波長でなくても良い。ファイバカブラ18と試料セル12の間には一つに結合された吸収波長光と非吸収波長光を平行光線化するレンズ20が配置されている。本実施例では、ファイバカプラ18とレンズ20から結合光学系が構成される。
試料セル12の後段には、試料セル12を透過した光を検出する透過光検出器22が配置されている。この透過光検出器22は、赤外領域に感度を持つInGaAsフォトダイオード221と、可視及び紫外領域に感度を持つSiフォトダイオード222をタンデムに搭載した複合素子から構成されている。InGaAsフォトダイオード221は本発明の第1検出器に相当し、Siフォトダイオード222は本発明の第2検出器に相当する。
また、第2光路LB上には光量補正用検出器24が配置されており、ファイバカプラ18によって分岐された他方の吸収波長光と非吸収波長光の結合光が入射するようになっている。光量補正用検出器24は、赤外領域に感度を持つInGaAsフォトダイオードから構成されている。
ガス吸光度測定装置10は透過光検出器22と光量補正用検出器24の検出信号が入力されるデータ処理装置26を備えている。該データ処理処置26は、透過光検出器22のInGaAsフォトダイオードの検出信号から光量補正用検出器24のInGaAsフォトダイオードの検出信号を除算することで、第1光源14の光量変化の補正処理を行う。なお、光量補正用検出器24には第2光源16からのレーザ光も入射するが、光量補正用検出器24は非吸収波長光に感度を持たないInGaAsフォトダイオードが用いられているため、光量変化の補正処理には影響が及ばない。
また、データ処理装置26は、透過光検出器22のSiフォトダイオードの検出信号により透過光検出器22のInGaAsフォトダイオードの検出信号を除算することで、試料セル12の入射窓の汚れや試料セル12中に侵入した埃等による光量変化の補正処理を行う。そして、これら補正処理によって得られた結果から、ガス吸収スペクトルが求められる。このガス吸収スペクトルは表示装置28に出力されて、その表示画面に表示される。
図2に透過光検出器22及び光量補正用検出器24の出力データ及びデータ処理装置26の出力データの一例を示す。なお、図2では、透過光検出器22を「検出器(1)」と、光量補正用検出器24を「検出器(2)」と表している。また、図2は、ガス吸光度の計測中に試料ガス中に含まれる煤が試料セル12内の光路を横切った場合の例を示す。
図2(a)は透過光検出器22のInGaAsフォトダイオードの出力を示しており、試料ガス中の目的成分(CO)による吸収特性(透過光強度)が検出される。図2(a)から、目的成分の吸収特性には煤による光量低下が観察されることが分かる。図2(b)は透過光検出器22のSiフォトダイオードの出力を示しており、目的成分による吸収特性は検出されず、煤による光量低下のみが観察される。図2(c)は光量補正用検出器24の出力を示しており、第1光源14の光量変化のみが観察される。
図2(a)の結果を、図2(b)の結果及び図2(c)の結果で除算し、得られたガス吸光度スペクトルを図2(d)に示す。図2(d)の結果から、第1光源14の光量変化の影響及び煤による光量低下の影響が排除され、試料ガスに含まれる目的成分本来のガス吸光度スペクトルが得られることが分かる。
このように、本実施例では、第1光源14からのレーザ光と第2光源16からのレーザ光を結合させた後、試料セル12内の同一光路上を通過させて各レーザ光の透過光強度を検出するようにした。そして、第2光源16からのレーザ光の透過光強度を用いて第1光源14からのレーザ光の透過光強度を補正したため、試料セル12内はもちろん、ファイバカプラ18から試料セル12に至るまでの光路上に発生する外乱や埃の侵入といった目的成分の透過光強度に及ぼす影響を排除することができる。
さらに、本実施例では、第1光源14からのレーザ光を2つに分岐し、そのうちの一方を光量補正用検出器24で検出し、この結果を用いて第1光源14からのレーザ光の透過光強度を補正するようにした。そのため、第1光源14の光量変化の影響も排除することができる。
さらにまた、本実施例では、非吸収波長光である第2光源16からのレーザ光として可視光を用いたため、該レーザ光を赤外光である吸収波長光のガイド光として利用することができる。従って、吸収波長光と非吸収波長光の結合光の光路上に位置するレンズ20や試料セル12、検出器22等の位置調整を容易に行うことができる。
なお、本実施例の装置は、(1)試料セルの光路上に煤が存在する時の光量低下を補正する場合の他、(2)試料セル内の温度変化により目的成分のピーク形状が変化したときに該ピーク形状を補正することも可能である。
また、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく以下の変形が可能である。
例えば、ファイバから発せられた光は、レンズを使ってコリメートしているが、放物面鏡などの光学素子を使ってコリメートしても良い。
ファイバカプラに代えてビームスプリッタ等に第1光源及び第2光源からのレーザ光を入射させ、各レーザ光を二つに分岐すると共に、分岐後の各レーザ光の一方ずつを一つにまとめるようにしても良い。
試料セルを通過した吸収波長光と非吸収波長光の結合波をビームスプリッタで2つに分岐し、吸収波長に感度を持つ検出器と非吸収波長に感度を持つ検出器を用いて各波長光を検出するようにしても良い。
あるいは積分球と検出器を組み合わせて、入射された結合波を吸収波長に感度を持つ検出器と非吸収波長に感度を持つ検出器を用いて各波長光を検出するようにしても良い。
光量補正用検出器24としてInGaAsフォトダイオードとSiフォトダイオードの両方を備えた検出器を用いてもよい。この構成では、第1光源と第2光源の両方の光量補正を行うことができる。
10…ガス吸光度測定装置
12…試料セル
14…第1光源
16…第2光源
18…赤外線シングルモードファイバカプラ(結合光学系)
20…レンズ(結合光学系)
22…透過光検出器
24…光量補正用検出器
26…データ処理装置

Claims (4)

  1. a) 試料ガスを収容する試料セルと、
    b) 前記試料ガス中の目的成分の吸収波長を有するレーザ光を出射する第1光源と、
    c) 前記目的成分の吸収波長とは異なる波長のレーザ光を出射する第2光源と、
    d) 前記第1光源から出射されたレーザ光及び前記第2光源から出射されたレーザ光を、前記試料セル内の同一光路上を通過させる結合光学系と、
    e) 前記試料セルを通過した光のうち前記第1光源からのレーザ光の強度を検出する第1検出器と、
    f) 前記試料セルを通過した光のうち前記第2光源からのレーザ光の強度を検出する第2検出器と、
    g) 前記第2検出器の検出信号を用いて、前記第1検出器の検出信号を補正するノイズ補正処理手段と
    を備えることを特徴とするガス吸光度測定装置。
  2. 前記結合光学系が、前記第1光源からの光と前記第2光源からの光を合波するファイバカプラを備えることを特徴とする請求項1に記載のガス吸光度測定装置。
  3. 請求項1又は2に記載のガス吸光度測定装置において、さらに、
    h) 前記第1光源からのレーザ光を、前記試料セル内を通過する第1光路と、該第1光路とは別の第2光路とに分岐する分岐手段と、
    i) 前記第2光路に配置された、前記第1光源からのレーザ光の強度を検出する第1光源光量補正用検出器と、
    j) 前記第1光源光量補正用検出器の検出信号を用いて、前記第1検出器の検出信号を補正する第1光量補正処理手段と
    を備えることを特徴とするガス吸光度測定装置。
  4. 請求項1又は2に記載のガス吸光度測定装置において、さらに、
    k) 前記第2光源からのレーザ光を、前記試料セル内を通過する第1光路と、該第1光路とは別の第2光路とに分岐する分岐手段と、
    l) 前記第2光路に配置された、前記第2光源からのレーザ光の強度を検出する第2光源光量補正用検出器と、
    m) 前記第2光源光量補正用検出器の検出信号を用いて、前記第2検出器の検出信号を補正する第2光量補正処理手段と
    を備えることを特徴とするガス吸光度測定装置。
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