JP2015048691A - 車両セキュリティ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 各無線通信において同一周波数帯を使用した構成であっても、所定時間の制限を設けることで、不要な認証処理を防止できる車両セキュリティ装置を提供する。【解決手段】 携帯用無線機Aとの間で無線通信する車載用無線機Bと、車両と携帯用無線機Aとが適合するか否か認証処理し、認証結果に応じて前記車両の所定操作を許可/禁止する制御手段2を備えた車両セキュリティ装置であって、車載用無線機Bは、送信と受信とで同じ周波数帯の無線信号によって無線通信を行い、制御手段2は、前記所定操作を許可してから所定時間後に、再び禁止状態へ移行する。【選択図】 図1
Description
本発明は、携帯機との無線通信にて認証コードを判別する車両セキュリティ装置に関する。
従来、本技術分野にかかる発明として、電子キーシステムの往復通信を、同じ帯域の周波数に設定することができる無線通信を用いた電子キーシステムが知られている(例えば、特許文献1に開示)。
この電子キーシステムによれば、車両側から携帯機側、及び携帯機側から車両側の両方の通信において極超短波(Ultra High Frequency、以下UHFと記す)帯のみを用いて無線通信を行うことで、送受信の回路に使用する部品を兼用できる。したがって、複数周波数帯を用いて通信を行っているシステムと比較して、簡単な構成の車両セキュリティ装置を実現でき、部品点数や、重量、実装面積など削減した構成となる。
また、携帯機が車両付近に近接に存在すると判定された後所定時間、距離検出手段による検出を無視するものが知られており、例えば、特許文献2に開示される。
この文献によれば、運転者の所持する携帯機と車両との無線通信において、運転者が車両付近に存在することを、携帯機からの電界強度に基づいて判定し、この場合に、所定時間、距離検出手段による検出を無視する。したがって、電界強度が変動しても施錠機器の施錠/解錠を複数回繰り返してしまうことを防ぐことができる。
しかしながら、UHF帯の電波による受信を考える場合、通常使用時において、地面または壁面など、種々の反射波が重畳された状態で、受信アンテナに入力されるため、所謂重ね合わせの原理による反射波重畳を考慮する必要がある。
即ち、反射波の影響によって、受信される信号の電界強度に強弱が発生し、車両と携帯機との相対距離に関わらず、認証処理を行う可能性があるため、想定以上に遠くの携帯機に対して前記施錠機器の解錠操作をしてしまう虞があった。
そこで本発明の目的は、上述課題に着目してなされ、不要な認証処理を防止できる車両セキュリティ装置を提供することにある。
本発明の車両セキュリティ装置は、携帯用無線機との間で無線通信する車載用無線機と、車両と前記携帯用無線機とが適合するか否か認証処理し、認証結果に応じて前記車両の所定操作を許可/禁止する制御手段を備えた車両セキュリティ装置であって、前記車載用無線機は、送信と受信とで同じ周波数帯の無線信号によって無線通信を行い、前記制御手段は、前記所定操作を許可してから所定時間後に、再び禁止状態へ移行することを特徴とする。
また、前記制御手段は、前記所定操作を禁止状態から許可状態へ移行してから所定時間後として5秒間経過後に、再び禁止状態へ移行することを特徴とする。
また、前記制御手段は、前記車両の前記所定操作として、イグニッションスイッチの回転動作、またはセルスイッチの動作について、許可/禁止を行う制御信号を発することを特徴とする。
本発明は、携帯機との無線通信にて認証コードを判別する車両セキュリティ装置に関し、不要な認証処理を防止できる。
以下、本発明の車両セキュリティ装置の実施の形態について、二輪車用の計器装置(車両用表示装置)に適用したものを例に挙げ、図面を用いて説明する。
図1は、携帯用無線機Aの構成を示し、図2は、計器装置に組み込まれた車載用無線機Bのセキュリティシステムに関する構成を示すものである。なお、二輪車用の計器装置における車載用無線機Bは、車両利用者が携帯する携帯用無線機Aに対して障害物が少なく、電源も供給されているため、無線通信を行うための配置として有利である。
携帯用無線機Aは、入力手段1と、制御手段2と、無線通信手段3と、表示灯4とを備えている。
入力手段1は、車両利用者による押圧操作を検出して操作信号として制御手段へ出力するもので、携帯用無線機Aの筐体に設けられるボタンスイッチを適用できる。
制御手段2は、所定のプログラムに基づいて演算処理するマイクロコンピュータを適用でき、車両(車載用無線機)に対応する識別コードを格納する記憶部21を備え、入力手段1からの操作信号に基づいて、該識別コードを含む識別信号をUHF帯の電波に変調して無線通信手段3から発せられるように制御する。また、制御手段2は、無線通信手段3を介して入力し、復調した信号(後述する要求信号や確認信号)を読み取ることもでき、この信号に基づいて表示灯4の制御などを行う。
無線通信手段3は、UHFモジュール(無線モジュール)31と、整合回路32と、アンテナ33とを設けている。
UHFモジュール31は、制御手段2からの識別信号をUHF帯の電波に変調して出力する回路あり、また、整合回路32やアンテナ33を介して入力する電波信号(確認信号)を復調して制御手段2が読み取りできるように変換する回路である。また、UHFモジュール31は、できるだけ小さな出力設定値にて設定されている。
整合回路32は、UHFモジュール31の入出力設定に対応したコンデンサやコイルなどの回路を用いており、この場合、UHFモジュール31の出力設定に対して、最適な値ではなく、少し異なる値のコンデンサまたはコイルを用いたり、アッテネータのような減衰手段を組み込むなどして、UHFモジュール31側のインピーダンス値と、整合回路32側のインピーダンス値とを異ならせることによって、電波による識別信号の送信距離を所望距離(例えば、数メートル)に設定できる。この場合、UHFモジュール31側のインピーダンス値(例えば、50オーム)よりも、整合回路32側のインピーダンス値(例えば、40オーム)が小さくなるように設定している。
アンテナ33は、携帯用無線機A内において、これらUHFモジュール31や整合回路32や制御手段2を実装する回路基板に銅箔のパターン配線によって印刷形成されている。
表示灯4は、制御手段2からの制御信号に基づいて点灯/消灯する発光ダイオードを適用でき、外部から点灯状態を確認できるように設けられる。
また、携帯用無線機Aは、回路基板に実装された各種電子部品の駆動電力を供給する図示しない蓄電池を収納している。
車載用無線機Bは、制御手段5と、無線通信手段6と、表示手段7とを備えており、この場合、計器装置内の回路基板に実装されており、車載バッテリからの電力供給によって稼働する。
制御手段5は、所定のプログラムに基づいて演算処理するマイクロコンピュータを適用でき、前記識別コードに対応する認証コードを格納する記憶部51や、携帯用無線機Aからの無線通信手段6を介して復調された識別コード(識別信号)に基づいて、認証処理を行う認証処理部52を設けている。また、制御手段5は、この認証処理の処理結果に基づいて、携帯用無線機Aへ無線信号(要求信号や確認信号)を送信するように無線通信手段6を制御する。
なお、制御手段5は、通信ケーブルを介して入力する車両情報に基づいて、車速や積算走行距離、航続可能距離、前照灯や方向指示器、ギアポジションなどの作動インジケータや、各種警報などを表示手段7に表示させるための計測値の演算や表示制御を行うためのマイクロコンピュータと兼用される。
また、記憶部51は、EEPROMやフラッシュROMなどの不揮発性の記憶媒体を適用でき、車両に対応する認証コードだけでなく、入力した車両情報に基づいて表示手段7を制御するためのプログラムなど各制御に必要な情報を格納している。
また、認証処理部52は、携帯用無線機Aからの識別信号と、記憶部51に格納された認証コードとが、適合(認証)するか否かを判定するもので、所定のプログラムに基づいて判定し、適合/非適合の何れかの判定結果を定める判定処理を行う。
無線通信手段6は、UHFモジュール(無線モジュール)61と、整合回路62と、アンテナ63とを設けている。
UHFモジュール61は、制御手段5からの識別信号をUHF帯の電波に変調して出力する回路あり、また、整合回路62やアンテナ63を介して入力する電波信号(識別信号)を復調して制御手段5が読み取りできるように変換する回路である。また、UHFモジュール61は、できるだけ小さな出力設定値にて設定されている。
整合回路62は、UHFモジュール61の入出力設定に対応したコンデンサやコイルなどの回路を用いており、この場合、UHFモジュール61の出力設定に対して、最適な値ではなく、少し異なる値のコンデンサまたはコイルを用いたり、アッテネータのような減衰手段を組み込むなど、UHFモジュール61側のインピーダンス値と、整合回路62側のインピーダンス値)とを異ならせることによって、電波による識別信号の送信距離を所望距離(例えば、数メートル)に設定できる。この所望距離は、車両利用者が携帯用無線機Aを携帯し、且つ車両のスタータ操作が可能な距離が設定され、この場合、UHFモジュール61側のインピーダンス値(例えば、50オーム)よりも、整合回路62側のインピーダンス値(例えば、40オーム)が小さくなるように設定している。
アンテナ63は、計器装置の筐体内において、UHFモジュール61や整合回路62などを実装する回路基板上に銅箔のパターン配線によって印刷形成されている。
表示手段7は、液晶パネルや有機ELパネルなどの表示パネルを適用でき、制御手段5からの制御信号に基づいて表示出力するもので、この場合、認証処理部52の認証結果や、前述車両情報に基づく走行距離などの情報を表示する。
上述した構成によって、UHF帯の電波を用いて携帯用無線機Aの認証を行うことができる車両セキュリティ装置を構成することができる。また、整合回路32,62における減衰手段などによって、必要以上に広範囲な電波送信を行わないため、秘匿性を高めることができる。
なお、携帯用無線機Aと車載用無線機Bとの間における電波信号の送受信についてUHF帯に統一し、無線通信手段3,6が、送信と受信の両方を兼用することで簡素で安価に構成できる。また、車両用無線機Bを計器装置の前記回路基板に実装することによって、専用の回路基板や電源回路などを設けることなく、安価に構成することができる。
また、車両(二輪車)の利用者が携帯することを想定した携帯用無線機Aとの間において、比較的障害物の少ない箇所で、かつ短距離(1メートル以内)にて、無線通信を行うことを想定した場合、確実性の高い無線通信による認証処理が可能となる。
また、携帯用無線機Aが送信して車載用無線機Bが受信する識別信号と、車載用無線機Bが送信して携帯用無線機Aが受信する要求信号や確認信号とを異なる変調方式(例えば、振幅偏移変調と周波数偏移変調)にて通信を行うことによって、秘匿性を高めることができる。
また、制御手段5は、認証処理部52の判定結果に基づいて、車載機器Cの制御における許可/禁止を促す信号をハーネスにて接続された車載機器Cに発する。なお、この場合、車載機器Cは、エンジンスタータの制御ユニットからなり、制御手段5からの許可信号に基づいて、エンジンスタータを作動可能にし、制御手段5から禁止信号が発せられた場合にはエンジンスタータが作動できないように切り換えることができる。
以上の構成にて、携帯用無線機Aと車載用無線機Bとの間における認証処理を行うことが可能となる。
以下、制御手段2による処理手順について説明する。なお、車両が停止中において、車載用無線機Bは、所定の時間(100〜500m秒)毎に、間欠受信を行ない、車載用無線機Bからの無線信号が到来するのを待ち続ける。
制御手段2は、入力手段1の操作があった場合に、起動処理(ステップS1)を行う。また、制御手段2は、起動処理を行ってから所定時間(例えば、5秒間)だけ、無線通信手段3を送受信可能な状態として維持している(ステップS2)。なお、所定時間以上経過した場合に、制御手段2は、再び入力手段1の操作があるまで電力消費を抑えるように停止状態に移行する(ステップS3)。また、所定時間を計時する起点として、起動処理ではなく、入力手段1の操作時などのタイミングから始めても良い。この所定時間は、車両利用者が、通常の使用において、認証してからエンジンスタータを作動するまでに要する時間が設定されている。
次に制御手段2は、無線通信手段3によって復調された信号に、要求信号が含まれるか否かを判定し(ステップS4)、車載用無線機Bから発せられた要求信号を確認した場合には、UHF帯の周波数を用いた識別信号を周辺に発するように無線通信手段3を制御する(ステップS5)。なお、この場合、無線通信手段3は、車載用無線機Bでの変調方式と異なる変調(例えば、振幅偏移変調)を行って識別信号を送信する。
一方、車載用無線機Bの制御手段5は、この識別信号を、無線通信手段6によって受信して復調し、識別コードに対して認証処理する。なお、車載用無線機Bは、要求信号の発信と識別信号の受信を交互に切り換えることで、無線通信手段6を共用している。また、制御手段5は、認証処理の判定結果(適合/非適合)について確認信号として、車載機器Cに送信するとともに、無線通信手段6によってUHF帯の無線信号に変調して出力する。また、制御手段5は、認証処理の結果、例えば、適合した旨、または、車載機器Cが作動可能な旨を示すように表示手段7を制御することで車両利用者に知らせることもできる。
なお、車載用無線機Bの制御手段5は、認証処理部52の判定結果に基づいて、車載機器Cの制御における許可/禁止信号の何れかを車載機器Cに発するが、前記識別信号が適合したのにもかかわらず、車両からの車両情報に基づいて車載機器Cが所定時間(例えば、5秒間)稼働していないと判断した場合に、禁止信号を車載機器Cに発することができ、利用者が認識しない不必要な許可状態(認証済み状態)を抑止することができる。
制御手段2は、無線通信手段3を介して確認信号を受信し、車載用無線機Bによる認証結果(適合/非適合)を判別する(ステップS6)。制御手段2は、この確認信号が適合(許可)を示すものであれば、表示灯4を一定時間点滅させて認証処理が完了したことを車両利用者に報知し(ステップS7)、また、確認信号が非適合(禁止)を示すものであれば、制御手段2は、再び識別信号を送信する再送信処理を行うように無線通信手段6を制御する(ステップS8)。そして、制御手段2は、前述所定時間経過してから停止状態に移行する。
以上の処理によって、携帯用無線機Aと、計器装置に収納された車載用無線機Bを用いた簡単な構成であっても、秘匿性の高い認証処理を行うことができる。
かかる車両セキュリティ装置にあっては、携帯用無線機Aと無線通信する車載用無線機Bと、車両と携帯用無線機Aとが適合するか否か認証処理し、認証結果に応じて前記車両の所定操作を許可/禁止する制御手段2を備えた車両セキュリティ装置であって、車載用無線機Bは、送信と受信とで同じ周波数帯の無線信号によって無線通信を行い、制御手段2は、前記所定操作を許可してから所定時間後に、再び禁止状態へ移行する。
したがって、各無線通信において同一周波数帯を使用した構成であっても、起動からの所定時間、または認証からの所定時間という制限を設けることで、不要な認証処理を防止できる車両セキュリティ装置となる。また、携帯用無線機Aと、車両とが大きく離れた位置で、携帯用無線機Aを誤って操作した場合であっても、短時間で車両の所定操作を禁止させることができるため、セキュリティを高めることができる。
また、制御手段2は、前記所定操作を禁止状態から許可状態へ移行してから所定時間後として5秒間経過後に、再び禁止状態へ移行することによって、前記所定操作を行う際に車両利用者が車両の近傍にいる必要性が高まる。また、停止状態に移行することで、車両の消費電流を抑制できる効果もある。
また、オートバイなどドアの無い車両であっても、不要なタイミングにて認証を制限することで、セキュリティを高めることができる。
なお、本発明の車両セキュリティ装置を上述した実施の形態の構成にて例に挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、他の構成においても、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良、並びに表示の変更が可能なことは勿論である。例えば、表示灯4や確認信号の送信を省くことで、より簡素でコストを抑えた構成にすることができる。
また、認証結果に応じて、表示手段7を用いて報知するように構成したが、認証処理あるいは適合しなかった場合に、どの理由で適合しなかったかを含む情報を報知することもできる。また、報知する内容は、携帯用無線機、車載用無線機問わず、受信と送信の一方、または双方といった通信状態、認証結果を報知することも可能である。また、上記内容以外にも各無線機の電源残量が減少していることの警告等も可能である。
また、これら認証結果を示す報知において、表示手段7や表示灯4だけでなく、ブザー音や音声、振動などを組み合わせて効果的に利用者に伝えることもできる。また、本発明の実施の形態として、携帯用無線機が動作の起点となっていたが、車載用無線機(計器装置)を動作の起点とすることも可能である。
本発明は、車両に搭載して各種車両情報を表示する車両セキュリティ装置に関して、例えば、自動車やオートバイ、あるいは農業機械や建設機械を備えた移動体に搭載されるセキュリティ装置として適用できる。
1 入力手段
2,5 制御手段
21 記憶部
3、6 無線通信手段
31、61 UHFモジュール
32,62 整合回路
33,63 アンテナ
4 表示灯
7 表示手段
A 携帯用無線機
B 車載用無線機
C 車載機器
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A 携帯用無線機
B 車載用無線機
C 車載機器
Claims (3)
- 携帯用無線機との間で無線通信する車載用無線機と、
車両と前記携帯用無線機とが適合するか否か認証処理し、認証結果に応じて前記車両の所定操作を許可/禁止する制御手段と、
を備えた車両セキュリティ装置であって、
前記車載用無線機は、送信と受信とで同じ周波数帯の無線信号によって無線通信を行い、
前記制御手段は、前記所定操作を許可してから所定時間後に、再び禁止状態へ移行することを特徴とする車両セキュリティ装置。 - 前記制御手段は、前記所定操作を禁止状態から許可状態へ移行してから所定時間後として5秒間経過後に、再び禁止状態へ移行することを特徴とする請求項1に記載の車両セキュリティ装置。
- 前記制御手段は、前記車両の前記所定操作として、イグニッションスイッチの回転動作、またはセルスイッチの動作について、許可/禁止を行う制御信号を発することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両セキュリティ装置。
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|---|---|---|---|
| JP2013183326A JP2015048691A (ja) | 2013-09-04 | 2013-09-04 | 車両セキュリティ装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2013183326A JP2015048691A (ja) | 2013-09-04 | 2013-09-04 | 車両セキュリティ装置 |
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| JP2013183326A Pending JP2015048691A (ja) | 2013-09-04 | 2013-09-04 | 車両セキュリティ装置 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116709A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | アルプスアルパイン株式会社 | 作動制御装置及び作動制御システム |
| CN114103870A (zh) * | 2020-05-25 | 2022-03-01 | 株式会社东海理化电机制作所 | 控制装置及控制方法 |
| CN114902791A (zh) * | 2019-12-24 | 2022-08-12 | 佳能株式会社 | 通信装置、控制方法和程序 |
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- 2013-09-04 JP JP2013183326A patent/JP2015048691A/ja active Pending
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