JP2015044668A - エレベータの群管理制御システム - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明の実施形態は、エレベータの点検対象であるカゴを、点検を実施する階に速やかに到着させることができるエレベータの群管理制御システムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の実施形態に係るエレベータの群管理制御システムは、複数のカゴの運転を制御する制御手段と、複数のカゴのうち点検対象である対象カゴを特定する対象カゴ情報と対象カゴを停止させる停止階を特定する停止階情報とが入力され、当該対象カゴ情報および当該停止階情報を制御手段に送信する携帯端末装置とを備える。制御手段は、携帯端末装置から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴに対する乗り場呼びの割付けを停止し、対象カゴに割付けられた乗り場呼びを他のカゴに割付け変更し、対象カゴ内の利用者の有無を判定し、対象カゴ内に利用者がいないと判定した場合、対象カゴを停止階情報により特定される停止階に停止させる。
【選択図】図2
【解決手段】本発明の実施形態に係るエレベータの群管理制御システムは、複数のカゴの運転を制御する制御手段と、複数のカゴのうち点検対象である対象カゴを特定する対象カゴ情報と対象カゴを停止させる停止階を特定する停止階情報とが入力され、当該対象カゴ情報および当該停止階情報を制御手段に送信する携帯端末装置とを備える。制御手段は、携帯端末装置から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴに対する乗り場呼びの割付けを停止し、対象カゴに割付けられた乗り場呼びを他のカゴに割付け変更し、対象カゴ内の利用者の有無を判定し、対象カゴ内に利用者がいないと判定した場合、対象カゴを停止階情報により特定される停止階に停止させる。
【選択図】図2
Description
本発明の実施形態は、エレベータの群管理制御システムに関する。
一般に、エレベータの点検・保守・整備(以下、まとめて「点検」という)は、設備について専門知識を持った保守員が行う。保守員は、エレベータの点検の際に、点検を実施する所定の階に点検の対象となるカゴ(以下、「対象カゴ」という)を呼ぶ。保守員は、この対象カゴに搭乗し、対象カゴ自体や、対象カゴに設けられた(あるいは対象カゴと電気的に接続された)配線の接続などを点検する。対象カゴを呼ぶ際、保守員は、乗り場に設けられた乗り場呼び登録ボタンを押下する。
しかしながら、複数のカゴが群管理制御されているエレベータにおいて、複数のカゴのうち一の対象カゴを呼ぶ場合、保守員が登録した乗り場呼びが、対象カゴ以外のカゴに割り付けられることがある。この場合には、応答した当該カゴを他の階へ移動させて、改めて乗り場呼びを行っていた。
このことにより、点検を実施する階に対象カゴが到着するまでに多くの時間がかかっていた。この場合、点検作業を速やかに開始することが困難となる。また、このようにして乗り場呼びを繰り返すと、エレベータ群管理制御による運転効率が一時的に低下したり、エレベータの利用者の利便性を損ねたりするおそれがあった。
そこで、本発明の実施形態は、エレベータの点検対象であるカゴを、点検を実施する階に速やかに到着させることができるエレベータの群管理制御システムを提供することを目的とする。
本発明の実施形態に係る複数のエレベータのカゴを群管理制御するエレベータの群管理制御システムは、複数のカゴの運転を制御する制御手段と、複数のカゴのうち点検対象である対象カゴを特定する対象カゴ情報と対象カゴを停止させる停止階を特定する停止階情報とが入力され、当該対象カゴ情報および当該停止階情報を制御手段に送信する携帯端末装置とを備える。
制御手段は、携帯端末装置から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴ情報により特定される対象カゴに対する乗り場呼びの割付けを停止し、対象カゴに割付けられた乗り場呼びを他のカゴに割付け変更し、対象カゴ内の利用者の有無を判定し、対象カゴ内に利用者がいないと判定した場合、対象カゴを停止階情報により特定される停止階に停止させる。
以下、本発明の実施形態について、図1〜図3を参照して説明する。
まず、本発明の実施形態によるエレベータの概略構成を、図1を用いて説明する。ここで、図1は、本発明の実施形態による群管理制御システムで制御されるエレベータの概略構成図を示す。
図1に示すように、エレベータのカゴ2は、メインロープ3によって吊り合い重り4と連結されている。メインロープ3は、巻上機1のシーブに巻き掛けられている。巻上機1には、モータ線7を介してエレベータ制御盤6が接続されている。エレベータ制御盤6による起動指令によって、モータ線7から巻上機1に電力が供給されて巻上機1のシーブが回転し、メインロープ3が巻き上げられてカゴ2が昇降するようになっている。
カゴ2とエレベータ制御盤6とは、テールコード(配線)5によって接続されている。このテールコード5は、カゴ2内に設けられた行き先階登録ボタンで登録されたカゴ呼び等の信号を伝送する。乗り場に設けられた乗り場呼び登録ボタンで登録された乗り場呼びなどの信号は、図示しない配線によってエレベータ制御盤6に伝送される。
図1には記載されていないが、このエレベータには上記のように構成された複数台(複数号機)のカゴ2が設けられており、各カゴ2は、対応する巻上機1によって昇降するようになっている。これら複数のカゴ2の運転は、エレベータ制御盤6によって群管理制御されている。
図2は、上記エレベータのエレベータ制御盤6のブロック図を示している。エレベータ制御盤6は、マイコン制御部8と、信号通信部9と、信号送信部10とを備えている。マイコン制御部8は、エレベータの複数のカゴ2の運転を制御する制御手段である。信号送信部10は、カゴ呼び登録ボタンで登録されたカゴ呼びや、乗り場呼び登録ボタンで登録された乗り場呼びを受信し、信号通信部9を介してマイコン制御部8に送信するようになっている。
信号通信部9には、無線又は有線で携帯端末装置11が接続されている。また、携帯端末装置11は、保守員によって点検対象である対象カゴを特定する情報(以下、「対象カゴ情報」という)と、対象カゴを停止させて点検を行う停止階を特定する情報(以下、「停止階情報」という)とが入力されるようになっている。入力された対象カゴ情報と停止階情報とは、保守員が携帯端末装置11を操作することにより、信号通信部9を介してマイコン制御部8に送信される。なお、携帯端末装置11のかわりに、例えば、乗り場に設置された固定端末が使用されてもよい。
このようにして、マイコン制御部8は、信号送信部10から送信されるカゴ呼び及び乗り場呼びなどの信号や、携帯端末装置11から送信される対象カゴ情報及び停止階情報に基づいて、エレベータのカゴ2の運転を制御する。
次に、このような構成からなる本実施形態の作用について、図3を用いて説明する。ここで、図3は、本実施形態の群管理制御システムによる処理を示すフローチャートである。
保守員は、エレベータの点検を行う際、まず、これから点検対象である対象カゴ2を特定する対象カゴ情報を携帯端末装置11に入力する(ステップS1(以下、単に「S1」という))。この対象カゴ情報は、複数号機あるカゴ2のうち、点検対象であるカゴ2がどのカゴ2であるかを特定する情報を含む。対象カゴ情報として、例えば「3号機」のカゴ2が点検対象である場合には、携帯端末装置11に「3」と入力される。
次に、保守員は、点検作業のために対象カゴ2を停止させる停止階を特定する停止階情報を携帯端末装置11に入力する(S2)。停止階は、その時点で保守員が作業を行っている階と同一でも異なっていてもよく、点検内容や、点検に必要な設備が設置されている階などに応じて任意に設定することができる。停止階情報として、例えば「2階」で点検を行う場合には、携帯端末装置11に「2」と入力される。
保守員は、対象カゴ情報と停止階情報とを携帯端末装置11へ入力し終わると、エレベータ制御盤6に点検開始信号を送信する(S3)。この点検開始信号には、上述したステップS1およびステップS2において入力された対象カゴ情報と停止階情報とが少なくとも含まれている。点検開始信号は、携帯端末装置11から信号通信部9を介してマイコン制御部8に送信される。マイコン制御手段8は、携帯端末装置11から点検開始信号を受信すると、対象カゴ2を停止階へ移動させる制御を開始する。
この場合まず、対象カゴ2への新たな乗り場呼びの割付けを停止する(S4)。このことにより、乗り場呼びよりも対象カゴ2を停止階へ移動させる制御が優先され、利用者が行う乗り場呼びに対象カゴ2が応答することを防止できる。なお、このステップS4は、点検開始信号が送信されてから(S3)、対象カゴ2が停止階に停止する(S11)までの間であればいつでも行うことができる。
次に、マイコン制御手段8は、対象カゴ情報により特定される対象カゴ2が昇降中か停止中かを判定する(S5)。対象カゴ2が昇降中であれば、対象カゴ2が停止するまで所定時間ごとに同様の判定(S5)が繰り返される。
対象カゴが停止中と判定されると、マイコン制御手段8は、対象カゴ2にカゴ呼びが登録されているか否かを判定する(S6)。カゴ呼びが登録されていた場合、マイコン制御手段8は、そのカゴ呼びに応答して対象カゴ2を運転する(S7)。この際、マイコン制御手段8は、対象カゴ2の昇降中にはカゴ呼びの有無は判定せず、処理は前記ステップS5に戻る。したがって、カゴ呼びの有無の判定は、対象カゴ2が停止するたびに行われる。この一連の処理は、カゴ呼びが登録されていないと判定されるまで繰り返される。
ステップS6において、カゴ呼びが登録されていないと判定される場合とは、通常、対象カゴ2に利用者(搭乗者)がいない(無人である)ことを意味する。したがって、マイコン制御手段8は、ステップ6によって、対象カゴ2内の利用者の有無を判定することができる。なお、対象カゴ2の利用者の有無を判定するために、エレベータのカゴに搭載された質量センサなどを利用することもできる。
カゴ呼びが登録されていないと判定されると、マイコン制御手段8は、対象カゴ2に乗り場呼びが割付けられているか否かを判定する(S8)。マイコン制御手段8は、対象カゴに乗り場呼びが割付けられていた場合、この乗り場呼びを他のカゴ2に割付け変更する(S9)。
対象カゴに乗り場呼びが割付けられていないと判定されると、マイコン制御手段8は、停止階情報により特定される停止階へ対象カゴ2を移動させる(S10)。
このようにして、マイコン制御手段8は、乗り場呼びに応答せず、対象カゴ2の停止階への移動を優先する。
対象カゴ2が停止階に到着すると、対象カゴ2は停止してカゴドア及び乗り場ドアが開く(S11)。このようにして、保守員が対象カゴ2の点検を開始可能な状態となる。
マイコン制御部8は、対象カゴ2が停止階に停止してから所定時間(例えば15秒)を経過したか否か判定する(S12)。前記所定時間が経過すると、一連の対象カゴ2の制御処理を終了する(S13)。これにより、対象カゴ2に対する乗り場呼びの割付停止が解除され、乗り場呼びの割付けが再開される。この時、専用運転スイッチや保守スイッチが動作していても対象カゴ2の制御処理は終了する。なお、保守員は、この所定時間の間に、エレベータの運転モードを変更するなどの処理を行うことができる。
以上、説明したとおり、本発明の実施形態に係るエレベータの群管理制御システムは、複数のカゴの運転を制御するマイコン制御手8段と、複数の前記カゴのうち点検対象である対象カゴ2を特定する対象カゴ情報と前記対象カゴを停止させる停止階を特定する停止階情報とが入力され、当該対象カゴ情報および当該停止階情報を前記制御手段に送信する携帯端末装置11と、を備える。
そして、マイコン制御手段8は、携帯端末装置11から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴ情報により特定される対象カゴを、停止階情報により特定される停止階に停止させる。
これにより、複数のカゴのうち一の対象カゴを呼ぶ場合であっても、保守員が登録した呼びが対象カゴ以外のカゴに割り付けられることはないため、対象カゴ2を停止階に速やかに到着させることができる。また、保守員による乗り場呼びが不要になるため、エレベータ群管理制御効率の一時的な低下や、エレベータの利用者の利便性が損なわれることを防止できる。
また、携帯端末装置11により対象カゴを呼ぶため、エレベータ自体に新たな設備を設ける必要がない。さらに、保守員がどの階にいても、対象カゴ2を停止階へ移動させることができるため、作業効率が向上する。
また、マイコン制御手段8は、携帯端末装置11から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴ2に対する乗り場呼びの割付けを停止するとともに、対象カゴ2に割付けられた乗り場呼びを他のカゴ2に割付け変更する。これにより、対象カゴ2を停止階へ移動する処理が開始されて以降、対象カゴ2は乗り場呼びに応答しなくなるため、対象カゴ2を速やかに停止階に移動させることができる。
また、マイコン制御手段8は、携帯端末装置11から対象カゴ情報と停止階情報とが送信された場合、対象カゴ2内の利用者の有無を判定し、対象カゴ2内に利用者がいないと判定した場合、対象カゴ2を停止階に停止させ、対象カゴ2にカゴ呼びが登録されている(利用者がいる)と判定した場合、当該カゴ呼びに応答した後に対象カゴ2を停止階に停止させる。これにより、対象カゴ2の利用者を誤って停止階に移動させてしまうことを避けることができるとともに、対象カゴ2が停止階に停止した際に対象カゴ2内に利用者がいることを防止して点検を速やかに開始することができる。
また、マイコン制御手段8による対象カゴ2内の利用者の有無の判定は、対象カゴ2にカゴ呼びが登録されているか否かを判定することにより行われる。これにより、対象カゴ2内の利用者の有無を容易に判定することができる。
尚、本発明は上記各実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また上記各実施形態に開示されている複数の構成要素を適宜組み合わせることによって種々の形態を形成できる。また例えば、各実施形態に示される全構成要素からいくつかの構成要素を削除した構成も考えられる。さらに、異なる実施形態に記載した構成要素を適宜組み合わせてもよい。
1:巻上機
2:カゴ
3:メインロープ
4:吊り合い重り
5:テールコード(配線)
6:エレベータ制御盤
7:モータ線
8:マイコン制御部
9:信号通信部
10:信号送信部
11:携帯端末装置
2:カゴ
3:メインロープ
4:吊り合い重り
5:テールコード(配線)
6:エレベータ制御盤
7:モータ線
8:マイコン制御部
9:信号通信部
10:信号送信部
11:携帯端末装置
Claims (3)
- 複数のエレベータのカゴを群管理制御するエレベータの群管理制御システムであって、
複数の前記カゴの運転を制御する制御手段と、
複数の前記カゴのうち点検対象である対象カゴを特定する対象カゴ情報と前記対象カゴを停止させる停止階を特定する停止階情報とが入力され、当該対象カゴ情報および当該停止階情報を前記制御手段に送信する携帯端末装置と、
を備え、
前記制御手段は、前記携帯端末装置から前記対象カゴ情報と前記停止階情報とが送信された場合、前記対象カゴ情報により特定される前記対象カゴに対する乗り場呼びの割付けを停止し、前記対象カゴに割付けられた乗り場呼びを他の前記カゴに割付け変更し、前記対象カゴ内の利用者の有無を判定し、前記対象カゴ内に利用者がいないと判定した場合、前記対象カゴを前記停止階情報により特定される前記停止階に停止させるエレベータの群管理制御システム。 - 前記制御手段による前記対象カゴ内の利用者の有無の判定は、前記対象カゴにカゴ呼びが登録されているか否かを判定することにより行われる請求項1に記載のエレベータの群管理制御システム。
- 前記制御手段は、前記対象カゴにカゴ呼びが登録されていると判定した場合、当該カゴ呼びに応答した後に前記対象カゴを前記停止階に停止させる請求項2に記載のエレベータの群管理制御システム。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150203 |