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JP2014525294A - ケトル - Google Patents

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JP2014525294A
JP2014525294A JP2014527435A JP2014527435A JP2014525294A JP 2014525294 A JP2014525294 A JP 2014525294A JP 2014527435 A JP2014527435 A JP 2014527435A JP 2014527435 A JP2014527435 A JP 2014527435A JP 2014525294 A JP2014525294 A JP 2014525294A
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frame
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opening
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JP2014527435A
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Inventor
ペトラ,アンディ デ
ジョセフ クホウリー,エドワード
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ナンガラ ピーティーワイ リミテッド
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Abstract

基部(12)およびこの基部(12)に対して回動可能に取り付けられたフレーム(18)を備えるケトル(10)。フレーム(18)は、電源に接続可能な第1の電気接点を備え、容器(16)は、フレーム(18)に収容可能であり、かつフレーム(18)から取り外し可能である。容器(16)は、第2の電気接点に接続された内部要素(60)、および液体を注ぐことができる開口(40)を備えている。容器(16)がフレーム(18)内に収容されると、第1の電気接点が、第2の電気接点に接続され、これにより、電力が内部要素(60)に供給されて容器(16)内の水が加熱される。容器(16)およびフレーム(18)の基部(12)に対する回動により、液体を開口から注ぐことが可能となる。
【選択図】 図1

Description

本発明はケトルに関する。
ケトルは、一般に、ケトルを保持して湯を注ぐために使用されるハンドルをその側面または上部に備えている。このようなハンドルの把持は、一部の人、例えば、手関節や指関節のリュウマチ患者では困難であり得る。このため、湯で満たされたケトルを保持して注ぐことが困難な作業となり得る。
本発明は、ケトルから湯を注ぐ作業およびケトルに水を入れる作業を容易にすることを目的として設計が改善されたケトルに関する。
本発明の一態様に従ってケトルが提供され、このケトルは、
基部と、
この基部に対して回動可能に取り付けられたフレームであって、電源に接続可能な第1の電気接点を備える、フレームと、
このフレームに収容可能であり、かつフレームから取り外し可能である容器であって、第2の電気接点に接続された内部要素を備える、容器と、
液体を注ぐことができる容器の開口と、を備え、
容器がフレーム内に収容されると、第1の電気接点が第2の電気接点に接続され、これにより、電力が内部要素に供給されて容器内の水が加熱され、容器およびフレームの基部に対する回動により、液体を開口から注ぐことができる。
好ましくは、容器は、この容器を上方に持ち上げることによってフレームから取り外し可能である。好ましくは、基部は、その下部から上方に延びた一対の支持部材を備え、これらの支持部材が、フレームが水平回転軸を中心にベースに対して回転可能となるようにフレームの両側に係合している。
好ましい一実施形態では、各支持部材は、他方の支持部材に隣接したその側面に凹部を備え、フレームは、その両側に一対の円柱突出部を備え、これらの円柱突出部は、支持フレームの凹部内に収容される。
一実施形態では、各円柱突出部は、凹部内の突起とスナップ式に係合して円柱突出部を凹部内に維持する周辺リムを備え、これにより、円柱突出部が凹部内で回動可能とである。
好ましくは、容器の側面は、フレームの対向した内面に設けられたスロットに下方に移動して収容される突起を備え、これにより、容器を下方に移動させてフレーム内に挿入することができる。
スロットは、突起がスロット内に収容されたときに突起が概ね回転軸上に位置するようにフレームに配置することができる。
好ましい一実施形態では、容器は、加熱のために水が入れられる内部室を画定する湾曲壁を備え、フレームは、容器の一部がフレーム内に収容されるように容器の下半分の形状に相補的な形状に構成されている。一実施形態では、湾曲壁の形状は、一般に、概ね回転軸に位置する中心対称軸を有する偏球面である。
好ましくは、基部の下部は、一般に、水平面に支持される下縁を有するドーム型部材を備え、支持部材は、下部から上方に延び、それぞれが湾曲壁部材を備えている。好ましくは、下縁は、開口の下に切り取り部を備え、これにより、下縁が、基部が支持されている表面の上に位置して、受け皿の縁を収容できる開口を画定している。
好ましい一実施形態では、開口は、容器の中心線に隣接して設けられ、この中心線は、突起間の中間にある回転軸に対して垂直な平面上の容器の周りの線である。開口は、好ましくは、注ぎ口を備え、容器が回転軸を中心に回動したときに、注ぎ口が、基部に隣接して配置されるマグまたはカップに下向きに湯を注ぐのを容易にする。
一実施形態では、注ぎ口は、中心線の一側に位置する第1の側壁、および中心線の反対側に位置する第2の側壁を備え、第1の側壁と第2の側壁が、開口側の中心線で交わり、これらの側壁が開口の各側に沿って互いに離れる方向に延びるにつれて、高さが低くなっている。
好ましくは、容器は、注ぎ口とは反対の開口の側の本体の中心線において容器から外側に延びたハンドルを備えている。ハンドルは、好ましくは、回転軸から延びた放射状の直線から離れるように湾曲した湾曲形状である。
好ましい一実施形態では、第1の電気接点は、フレームの第1の電気ハウジング内に設けられ、第2の電気接点は、容器の第2の電気ハウジング内に設けられている。好ましくは、第1の電気ハウジングは、突出部を備え、この突出部は、容器がフレーム内に収容されたときに突出部が第2の電気ハウジングの開口内に収容されて第1の電気接点が第2の電気接点に接続されるように構成されている。
容器は、好ましくは、この容器内の水位を視認できるように透明窓を備えている。この窓は、中心線に沿って注ぎ口の下に設けることができる。
本発明を、添付の図面を参照して、例として以下に説明する。
図1は、本発明によるケトルの上方からの斜視図である。 図2は、カップに液体を注ぐために本体が回動した図1のケトルの上方からの斜視図である。 図3は、図1のケトルの組立分解図である。 図4は、図1のケトルの容器の組立分解図である。 図5は、図1のケトルのフレームの組立分解図である。 図6は、図1のケトルの基部の組立分解図である。 図7aは、図1のケトルの側面図である。 図7bは、図7aの線C−Cを通るケトルの前断面図である。 図8aは、図1のケトルの前面図である。 図8bは、図8aの線D−Dを通るケトルの側断面図である。
図面を参照すると、基部12および本体14を備えたケトル10が示されている。本体14は、容器16およびフレーム18を備え、この容器16は、加熱される水を入れるように構成され、かつフレーム18内に収容されている。フレーム18は、基部12内に収容されている。
基部12は、表面、例えば、台所用の台の上面に配置するよう構成され、本体14は、基部12に固定される。基部12は、水平面に支持されるように構成された下部20、およびこの下部20から上方に延びた一対の支持部材22を備えている。支持部材22は、これらの間にケトル10の本体14を収容して、この本体14を支持できるように構成されている。
支持部材22はそれぞれ、他方の支持部材22に隣接した側に凹部24を備えている。ケトル10のフレーム18は、その両側に一対の円柱突出部26を備え、これらの円柱突出部26が、支持部材22の凹部24内に収容される。円柱突出部26はそれぞれ、周辺リム36を備えている。リム36は、凹部24内の突起38にスナップ式に係合して、突出部26を凹部24内に維持する。円柱突出部26は、フレーム18が支持部材22に対して回動できるように凹部24内で回動可能である。従って、本体14は、支持部材22の凹部24を通る軸50を中心に円柱突出部26に対して回動することができる。本体14が回動する軸50は、概ね水平である。
容器16は、水を加熱するために水が入れられる内部室を確定している湾曲壁を備えている。湾曲壁の形状は、一般に、偏球面である。即ち、容器の対向した側面28においてやや平坦である球状であり、使用中、この側面28は支持部材22に隣接する。この球の中心対称軸は、概ね回転軸50上に位置する。従って、容器16は、概ね水平中心軸を中心に回動する。
フレーム18は、容器16の一部がフレーム18内に収容されるように容器16の下半分の形状に相補的な形状に構成されている。容器16の側面28は、突起30を備え、この突起30は、フレーム18の対向した内面に設けられたスロット32に下方に移動して収容される。スロット32はそれぞれ、突起30がスロット32内に収容されたときに突起30が本体14が回動する軸50に概ね位置するように、フレーム18の円柱突出部26の隣接する1つに設けられる。
容器16は、その下側に一対の突出部33を備えている。突出部33は、フレーム18の下側に設けられた対応する凹部34内に収容されて、容器16をフレーム18に対して位置合わせする。
基部12の下部20は、一般に、水平面に支持される下縁37を有するドーム型部材を備えている。支持部材22は、下部20から上方に延びており、それぞれが、湾曲壁部材23を備えている。湾曲壁部材23は、フレーム18の形状に相補的な形状であり、凹部24は、壁部材23の中央に位置している。
容器16は、この容器16内で加熱された液体を注ぐことができる開口40を備えている。開口40は、概ね突起30間の中間位置において本体14に設けられている。即ち、開口40は、容器16の中心線52に隣接して設けられ、この中心線52は、突起30間の中間にある回転軸50に対して垂直な平面上の容器の周りの線である。容器16およびフレーム18が基部12に収容されると、開口は、概ね最も上(図1に示されているように)に位置し、ケトル10は、この位置で作動して容器16内の水を加熱する。
開口40はまた、開口40を取り囲む注ぎ口42も備えている。注ぎ口42は、本体12が円柱突出部26を中心に回動したときに、注ぎ口42が、基部12に隣接して配置されるマグまたはカップに下向きに湯を注ぐのを容易にするように構成されている。注ぎ口42は、中心線52の一側に位置する第1の側壁43、および中心線52の反対側に位置する第2の側壁44を備えている。第1の側壁43と第2の側壁44は、開口40側の中心線52で交わり、側壁43および44が開口40の各側に沿って互いに離れる方向に延びるにつれて、高さが低くなっている。
容器16は、ハンドル46も備えている。ハンドル46は、注ぎ口42とは反対の開口40の側の本体14の中心線52において容器16から外側に延びている。ハンドル46は、回転軸50から延びた放射状の直線から離れるように湾曲した湾曲形状である。
開口40はまた、好ましくは、開口40に対して出入りする水を濾す濾し器部分を有するカバー部材48を備えている。
基部12は、この基部12が支持される表面よりも上に下縁37が位置するように、注ぎ口42の下の下縁37の一部に切り取り部54を備えている。従って、この切り取り部54は、受け皿の縁を収容できる開口を備えている(図1に示されている)。これにより、受け皿に支持されているカップをケトル10に近づけて配置することができる。
また、ケトル10の容器16は、容器16内の水位を視認できるように透明窓56を備えることができる。この窓56は、中心線52に沿って注ぎ口の下側に設けられている。フレーム18は、容器16がフレーム18内にあるときに窓56を視認できるように窓56に隣接した切り取り部57を備えている。
フレーム18は、第1の電気ハウジング66を備えている。第1の電気ハウジング66は、電源コード70によって電源に接続される第1の電気接点を備えている。容器16は、概ね注ぎ口42とは反対側の容器16に設けられた第2の電気ハウジング62を備えている。第2の電気ハウジング62は、容器内の水を加熱するための内部要素60(図4に示されている)に接続された第2の電気接点を備えている。
第1の電気ハウジング66は、容器16がフレーム18内に収容されたときに第2の電気ハウジング62の開口63内に収容されるように構成された突出部67を備えている。第1の電気ハウジング66の突出部67が、第2の電気ハウジング62の開口63内に収容されると、第1の電気接点が第2の電気接点に接続される。従って、容器16をフレーム18に配置すると、電気が接続されて加熱要素60に電力が供給される。
使用する際は、フレーム18から容器16を持ち上げて通常の方法で容器16を満たして、ケトル10を満たすことができる。容器16をフレーム18に戻して、容器16内の水を要素60によって加熱することができる。水が沸騰したら、注ぎ口42の下の基部12に沿ってカップを配置してカップに熱湯を注ぐことができる。次いで、容器16およびフレーム18を回転軸50を中心に回動させて、注ぎ口42をカップに向かって下方に移動させる(図2に示されている)。次いで、熱湯を注ぎ口42からカップに注ぐことができる。
当業者であれば、本発明の基本的な発明の概念から逸脱することなく、既に説明した実施形態に加えて、前述の実施形態に様々な変更および改良を行うことができることは明白であろう。

Claims (20)

  1. ケトルであって、
    基部と、
    前記基部に対して回動可能に取り付けられたフレームであって、電源に接続可能な第1の電気接点を備える、フレームと、
    前記フレームに収容可能であり、かつ前記フレームから取り外し可能である容器であって、第2の電気接点に接続された内部要素を備える、容器と、
    液体を注ぐことができる前記容器の開口と、を備え、
    前記容器が前記フレーム内に収容されると、前記第1の電気接点が前記第2の電気接点に接続され、これにより、電力が前記内部要素に供給されて前記容器内の水が加熱され、前記容器および前記フレームの前記基部に対する回動により、液体を前記開口から注ぐことができる、ケトル。
  2. 前記容器が、前記容器を上方に持ち上げることによって前記フレームから取り外し可能である、請求項1に記載のケトル。
  3. 前記基部が、その下部から上方に延びた一対の支持部材を備え、前記支持部材が、前記フレームが水平回転軸を中心に前記ベースに対して回動可能となるように前記フレームの両側に係合している、請求項1または2に記載のケトル。
  4. 前記各支持部材が、他方の支持部材に隣接したその側面に凹部を備え、前記フレームが、その両側に一対の円柱突出部を備え、前記円柱突出部が、前記支持部材の前記凹部内に収容される、請求項3に記載のケトル。
  5. 前記各円柱突出部は、前記凹部内の突起とスナップ式に係合して前記円柱突出部を前記凹部内に維持する周辺リムを備え、これにより、前記円柱突出部が前記凹部内で回動可能である、請求項4に記載のケトル。
  6. 前記容器の側面が、前記フレームの対向した内面に設けられたスロットに下方に移動して収容される突起を備え、これにより、前記容器を下方に移動させて前記フレーム内に挿入することができる、請求項3〜5のいずれか1項に記載のケトル。
  7. 前記スロットが、前記突起が前記スロット内に収容されたときに前記突起が概ね前記回転軸上に位置するように前記フレームに配置されている、請求項6に記載のケトル。
  8. 前記容器が、加熱のために水が入れられる内部室を画定する湾曲壁を備え、前記フレームが、前記容器の一部が前記フレーム内に収容されるように前記容器の下半分の形状に相補的な形状に構成されている、請求項7に記載のケトル。
  9. 前記湾曲壁の形状が、一般に、概ね前記回転軸に位置する中心対称軸を有する偏球面である、請求項8に記載のケトル。
  10. 前記基部の前記下部が、一般に、水平面に支持される下縁を有するドーム型部材を備え、前記支持部材が、前記下部から上方に延び、それぞれが湾曲壁部材を備える、請求項3〜9のいずれか1項に記載のケトル。
  11. 前記下縁が、前記開口の下に切り取り部を備え、これにより、前記下縁が、前記基部が支持されている表面の上に位置して、受け皿の縁を収容できる開口を画定している、請求項10に記載のケトル。
  12. 前記開口が、前記容器の中心線に隣接して設けられ、前記中心線が、前記突起間の中間にある回転軸に対して垂直な平面上の前記容器の周りの線である、請求項6〜11のいずれか1項に記載のケトル。
  13. 前記開口が注ぎ口を備え、前記容器が前記回転軸を中心に回動したときに、前記注ぎ口が、前記基部に隣接して配置されるマグまたはカップに下向きに湯を注ぐのを容易にする、請求項12に記載のケトル。
  14. 前記注ぎ口が、前記中心線の一側に位置する第1の側壁、および前記中心線の反対側に位置する第2の側壁を備え、前記第1の側壁43と前記第2の側壁44が、前記開口側の前記中心線で交わり、前記側壁が前記開口の各側に沿って互いに離れる方向に延びるにつれて、高さが低くなっている、請求項13に記載のケトル。
  15. 前記容器が、前記注ぎ口とは反対の前記開口の側の前記本体の前記中心線において前記容器から外側に延びたハンドルを備える、請求項12〜14のいずれか1項に記載のケトル。
  16. 前記ハンドルが、前記回転軸から延びた放射状の直線から離れるように湾曲した湾曲形状である、請求項15に記載のケトル。
  17. 前記第1の電気接点が、前記フレームの第1の電気ハウジング内に設けられ、前記第2の電気接点が、前記容器の第2の電気ハウジング内に設けられている、請求項1〜16のいずれか1項に記載のケトル。
  18. 前記第1の電気ハウジングが、突出部を備え、前記突出部が、前記容器が前記フレーム内に収容されたときに前記突出部が前記第2の電気ハウジングの開口内に収容されて前記第1の電気接点が前記第2の電気接点に接続されるように構成されている、請求項17に記載のケトル。
  19. 前記容器が、前記容器内の水位を視認できるように透明窓を備える、請求項1〜18のいずれか1項に記載のケトル。
  20. 前記窓が、前記中心線に沿って前記注ぎ口の下に設けられている、請求項19に記載のケトル。
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