JP2014518180A - 後輪駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【選択図】 図1
Description
a.ほとんどの場合、軸方向に見て、出力スプロケットは自転車フレームと後輪との間に配置され、出力スプロケットは、自転車フレームにしっかりと接続される後輪軸上で支持される。この解決策は、曲げ荷重に起因する後輪軸に対する強度要件のために、この軸は、出力スプロケットが取り付けられるその全長にわたって最小の直径を呈しなければならず、その結果、出力スプロケットの歯数が少なくとも9歯になるという欠点を有する。この解決策は、必要なフリーホイールを後輪ハブ内又は底部ジャケット上に配置しなければならないという欠点も有する。特許文献1は、8個のみの歯を有する出力スプロケットを有するチェーン駆動装置を開示している。この場合、このシステムのために、後輪にフリーホイールクラッチが設けられないことが欠点である。フリーホイールクラッチはこの場合、動力の流れで見てクランクアームと駆動チェーンホイールとの間に配置されていなければならない。
b.特許文献2は、自転車フレームの外側に配置されるとともに7個のみの歯を呈する出力スプロケットを用いるチェーン駆動装置を開示している。この解決策の欠点は、出力スプロケットが、後輪軸に直接的に螺合される雄ねじを呈すること、並びに、フリーホイールクラッチが底部ブラケットと駆動チェーンホイールとの間に配置され、その結果、クランクアームに直接的に接続される市販の駆動チェーンホイールを使用することができず、また、その結果、出力スプロケット、駆動チェーンホイール及びチェーンがフリーホイールケース内で一緒に回転することである。
c.特許文献3は、それぞれ7個の歯を有する、11個よりも少ない歯の出力スプロケットを有するチェーン駆動装置を開示している。後輪がチェーンに回転するように係合し、フリーホイールクラッチが設けられないことが欠点である。
d.特許文献4は、自転車フレーム上のワンアーム後輪サスペンションを開示しており、チェーン駆動装置の出力スプロケットは、ギアケースとして設計されている自転車フレーム内の両側に取り付けられ、後輪は自転車フレームの一方の側でギアケースの外側に配置される。フリーホイールクラッチが出力スプロケットと後輪軸との間に配置される。自転車に従来的であるチェーンライン距離を自転車駆動装置のために達成するように、軸方向に見て、自転車フレームは出力スプロケットと後輪との間に薄壁ギアケースとして設計される。その結果、後輪軸とギアケースとの間、底部ブラケット軸とギアケースとの間にそれぞれ必要な剛性を達成するために、軸方向に見て、後輪軸及び底部ブラケット軸を、ギアケースに対して駆動チェーンホイールの出力スプロケットの両側にそれぞれ取り付けなければならない。そのプロセスでは、後輪軸が、フリーホイールクラッチの領域において、後輪から導入されるとともに重量によって生じる曲げモーメントを吸収しなければならず、強度要件に応じる最小の直径を呈しなければならいこと、及び、そのプロセスでは、スプロケットアセンブリの最も小さい出力スプロケットが少なくとも13個の歯を呈することが欠点である。後輪軸及び駆動チェーンホイールが支持ギアケース内で両側に取り付けられることによって、クランクアームに直接的に接続される市販の駆動チェーンホイールを使用することができないことが更なる欠点である。
a.自転車フレーム内のワンアームサスペンションの後輪駆動装置の変形形態、及びまたサスペンションの変形形態に関して、後輪の両側に設けられることを自転車フレームにおいて実現することができること、
b.例えば折り畳み自転車のために小さい折り畳み寸法を達成するように、達成することができるチェーン駆動装置のギア比によって、8インチから最高14インチの小さい走行輪サイズを有する自転車に対して特に後輪駆動装置を用いることができ、そのプロセスにおいて、底部ブラケット軸と後輪軸との間で非常に短い軸距離を実現することができること、
c.フリーホイールクラッチが駆動機構と後輪軸との間に配置されるため、走行輪内にもクランクアーム上にもフリーホイールクラッチを設ける必要がなく、その結果、様々な形状の走行輪を用いることができ、後輪駆動装置にしっかりと接続することができ、その結果、チェーン駆動装置の駆動チェーンホイールを交換するときに、同じ後輪駆動装置を、同じ達成可能な展開で様々な走行輪サイズに適合することができること、
d.従属項の特徴により、特にスペース節減的に実現される変速機構成部材によって、40mm未満であるものとすることができる人間工学的に好ましいチェーンライン距離を達成することができること
にある。
a.フリーホイールクラッチとして、駆動機構2と、プレッシャスプリング121及びプレッシャプレート119によって軸方向にシフトすることができるクラッチ部材118との間に端歯接続部が実現され、インボリュート歯車がクラッチ部材118と後輪軸との間に実現される。
b.フリーホイールクラッチのクラッチ部材118の圧力機構が、プレッシャスプリング121を、プレッシャプレート119の、駆動機構102に面する側に配置することを可能にする。
c.径方向に見て、駆動機構102は内部がニードル軸受105によって後輪軸上で支持される。外側にある軸受126は、駆動機構102を軸方向に固定する働きのみする。
d.駆動機構102は、7個のみの歯を有する出力スプロケット102aを呈する。
a.後輪軸203は分割されないように設計されている。アンギュラ玉軸受209の内径は、少なくとも後輪軸203上の後輪211の座部ほどの大きさであるため、アンギュラ玉軸受209は設置及び取り外しすることができる。
b.後輪は、後輪ハブとして設計されているねじ山付きスリーブによって後輪軸203に接続されている。アンギュラ玉軸受209と後輪軸203のインボリュート歯車との間で軸方向に見て、保持リングとしても設計することができる座金225が、軸側でアンギュラ玉軸受209の接触肩部として働く。径方向に見て内部にねじ山付きスリーブ227を呈する後輪211は、後輪軸203に螺合され、後輪軸203上のアンギュラ玉軸受209を、アンギュラ玉軸受209を軸方向に固定するために座金225に対して押圧する。嵌合を好適に選択することによって、ねじ山付きスリーブ227の嵌合セクション227aが、固定される嵌合によって後輪軸203にしっかりと接続され、重量及び路面によって生じる荷重を受ける。トルクは、本質的にねじ山付きスリーブ227のねじ山付きセクション227bによって後輪軸203と後輪211との間で伝達される。後輪211を支持するねじ山付きスリーブ227はねじ215及び座金228によってロックされる。
c.クラッチ部材218を駆動機構202に向かってシフトさせるプレッシャスプリング221は、プレッシャプレート219の、後輪211に面する側に配置される。後輪軸203が単一部品設計であるために、後輪軸203の内部に、プレッシャスプリング221を、プレッシャプレート219の、アンギュラ玉軸受209に面する側に配置するためのスペースが作られる。プレッシャスプリング221はガイドブッシュ224をプレッシャプレート219に対して押圧し、プレッシャプレートはクラッチ部材218及び駆動機構202に対して押圧する。プレッシャスプリング221は、座金223及びガイドチューブ229を介してねじ215に対して支持される。
d.駆動機構202は、6個のみの歯を有する出力スプロケット202aを呈する。図4の例示的な実施形態に比して、図7に示されている例示的な実施形態では、8mmの内径及び11mmの外径を有する別のより小さいニードル軸受205が、後輪軸203上で駆動機構202を支持するように設計されている。同様に、軸受226は、より小さく、正確には6mmの内径及び13mmの外径を有して設計されている。この例示的な実施形態はそれによって、6個のみの歯を有する出力スプロケット202aを呈する駆動機構202の実現を可能にする。
e.6個の歯を有する出力スプロケット202aを用いて達成することができるチェーン駆動装置の小さいギア比のために、たった10インチのサイズを有する中実のプラスチック走行輪さえも用いられる。十分に大きい駆動チェーンホイールの場合には8インチのサイズを有する走行輪を用いることさえも可能である。
a.ほとんどの場合、軸方向に見て、出力スプロケットは自転車フレームと後輪との間に配置され、出力スプロケットは、自転車フレームにしっかりと接続される後輪軸上で支持される。この解決策は、曲げ荷重に起因する後輪軸に対する強度要件のために、この軸は、出力スプロケットが取り付けられるその全長にわたって最小の直径を呈しなければならず、その結果、出力スプロケットの歯数が少なくとも9歯になるという欠点を有する。この解決策は、必要なフリーホイールを後輪ハブ内又は底部ジャケット上に配置しなければならないという欠点も有する。特許文献1は、8個のみの歯を有する出力スプロケットを有するチェーン駆動装置を開示している。この場合、このシステムのために、後輪にフリーホイールクラッチが設けられないことが欠点である。フリーホイールクラッチはこの場合、動力の流れで見てクランクアームと駆動チェーンホイールとの間に配置されていなければならない。
b.特許文献2は、自転車フレームの外側に配置されるとともに7個のみの歯を呈する出力スプロケットを用いるチェーン駆動装置を開示している。この解決策の欠点は、出力スプロケットが、後輪軸に直接的に螺合される雄ねじを呈すること、並びに、フリーホイールクラッチが底部ブラケットと駆動チェーンホイールとの間に配置され、その結果、クランクアームに直接的に接続される市販の駆動チェーンホイールを使用することができず、また、その結果、出力スプロケット、駆動チェーンホイール及びチェーンがフリーホイールケース内で一緒に回転することである。
c.特許文献3は、それぞれ7個の歯を有する、11個よりも少ない歯の出力スプロケットを有するチェーン駆動装置を開示している。後輪がチェーンに回転するように係合し、フリーホイールクラッチが設けられないことが欠点である。
d.特許文献4は、自転車フレーム上のワンアーム後輪サスペンションを開示しており、チェーン駆動装置の出力スプロケットは、ギアケースとして設計されている自転車フレーム内の両側に取り付けられ、後輪は自転車フレームの一方の側でギアケースの外側に配置される。フリーホイールクラッチが出力スプロケットと後輪軸との間に配置される。自転車に従来的であるチェーンライン距離を自転車駆動装置のために達成するように、軸方向に見て、自転車フレームは出力スプロケットと後輪との間に薄壁ギアケースとして設計される。その結果、後輪軸とギアケースとの間、底部ブラケット軸とギアケースとの間にそれぞれ必要な剛性を達成するために、軸方向に見て、後輪軸及び底部ブラケット軸を、ギアケースに対して駆動チェーンホイールの出力スプロケットの両側にそれぞれ取り付けなければならない。そのプロセスでは、後輪軸が、フリーホイールクラッチの領域において、後輪から導入されるとともに重量によって生じる曲げモーメントを吸収しなければならず、強度要件に応じる最小の直径を呈しなければならいこと、及び、そのプロセスでは、スプロケットアセンブリの最も小さい出力スプロケットが少なくとも13個の歯を呈することが欠点である。後輪軸及び駆動チェーンホイールが支持ギアケース内で両側に取り付けられることによって、クランクアームに直接的に接続される市販の駆動チェーンホイールを使用することができないことが更なる欠点である。
a.自転車フレーム内のワンアームサスペンションの後輪駆動装置の変形形態、及びまたサスペンションの変形形態に関して、後輪の両側に設けられることを自転車フレームにおいて実現することができること、
b.例えば折り畳み自転車のために小さい折り畳み寸法を達成するように、達成することができるチェーン駆動装置のギア比によって、8インチから最高14インチの小さい走行輪サイズを有する自転車に対して特に後輪駆動装置を用いることができ、そのプロセスにおいて、底部ブラケット軸と後輪軸との間で非常に短い軸距離を実現することができること、
c.フリーホイールクラッチが駆動機構と後輪軸との間に配置されるため、走行輪内にもクランクアーム上にもフリーホイールクラッチを設ける必要がなく、その結果、様々な形状の走行輪を用いることができ、後輪駆動装置にしっかりと接続することができ、その結果、チェーン駆動装置の駆動チェーンホイールを交換するときに、同じ後輪駆動装置を、同じ達成可能な展開で様々な走行輪サイズに適合することができること、
d.従属項の特徴により、特にスペース節減的に実現される変速機構成部材によって、40mm未満であるものとすることができる人間工学的に好ましいチェーンライン距離を達成することができること
にある。
a.フリーホイールクラッチとして、駆動機構2と、プレッシャスプリング121及びプレッシャプレート119によって軸方向にシフトすることができるクラッチ部材118との間に端歯接続部が実現され、インボリュート歯車がクラッチ部材118と後輪軸との間に実現される。
b.フリーホイールクラッチのクラッチ部材118の圧力機構が、プレッシャスプリング121を、プレッシャプレート119の、駆動機構102に面する側に配置することを可能にする。
c.径方向に見て、駆動機構102は内部がニードル軸受105によって後輪軸上で支持される。外側にある軸受126は、駆動機構102を軸方向に固定する働きのみする。
d.駆動機構102は、7個のみの歯を有する出力スプロケット102aを呈する。
a.後輪軸203は分割されないように設計されている。アンギュラ玉軸受209の内径は、少なくとも後輪軸203上の後輪211の座部ほどの大きさであるため、アンギュラ玉軸受209は設置及び取り外しすることができる。
b.後輪は、後輪ハブとして設計されているねじ山付きスリーブ227によって後輪軸203に接続されている。アンギュラ玉軸受209と後輪軸203のインボリュート歯車との間で軸方向に見て、保持リングとしても設計することができる座金225は、軸側でアンギュラ玉軸受209の接触肩部として働く。径方向に見て内部にねじ山付きスリーブ227を呈する後輪211は、後輪軸203に螺合され、後輪軸203上のアンギュラ玉軸受209を、アンギュラ玉軸受209を軸方向に固定するために座金225に対して押圧する。嵌合を好適に選択することによって、ねじ山付きスリーブ227の嵌合セクション227aが、固定される嵌合によって後輪軸203にしっかりと接続され、重量及び路面によって生じる荷重を受ける。トルクは、本質的にねじ山付きスリーブ227のねじ山付きセクション227bによって後輪軸203と後輪211との間で伝達される。後輪211を支持するねじ山付きスリーブ227はねじ215及び座金228によってロックされる。
c.クラッチ部材218を駆動機構202に向かってシフトさせるプレッシャスプリング221は、プレッシャプレート219の、後輪211に面する側に配置される。後輪軸203が単一部品設計であるために、後輪軸203の内部に、プレッシャスプリング221を、プレッシャプレート219の、アンギュラ玉軸受209に面する側に配置するためのスペースが作られる。プレッシャスプリング221はガイドブッシュ224をプレッシャプレート219に対して押圧し、プレッシャプレートはクラッチ部材218及び駆動機構202に対して押圧する。プレッシャスプリング221は、座金223及びガイドチューブ229を介してねじ215に対して支持される。
d.駆動機構202は、6個のみの歯を有する出力スプロケット202aを呈する。図4の例示的な実施形態に比して、図7に示されている例示的な実施形態では、8mmの内径及び11mmの外径を有する別のより小さいニードル軸受205が、後輪軸203上で駆動機構202を支持するように設計されている。同様に、軸受226は、より小さく、正確には6mmの内径及び13mmの外径を有して設計されている。この例示的な実施形態はそれによって、6個のみの歯を有する出力スプロケット202aを呈する駆動機構202の実現を可能にする。
e.6個の歯を有する出力スプロケット202aを用いて達成することができるチェーン駆動装置の小さいギア比のために、たった10インチのサイズを有する中実のプラスチック走行輪さえも用いられる。十分に大きい駆動チェーンホイールの場合には8インチのサイズを有する走行輪を用いることさえも可能である。
Claims (39)
- 任意選択的に自転車又はトレーラ自転車用の後輪駆動装置であって:
a.チェーン駆動装置の少なくとも1つの出力スプロケット(2a、2b、102a、202a、302a、430)、
b.後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)、
c.前記出力スプロケット(2a、2b;102a、202a、302a、430)にともに回転するように接続されている駆動機構(2、102、202、302、402)であって、前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)上で直接的又は間接的に支持される、駆動機構(2、102、202、302、402)、
d.前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)を自転車フレーム(8)に対して支持するとともに、軸方向に見て前記出力スプロケット(2a、2b、102a、202a)と前記後輪(11、211)の座部との間に配置され、径方向に見て前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)を内部で支持し、径方向に見て前記自転車フレーム(8)に直接的又は間接的に接続される、少なくとも1つの軸受(9、109、209)
を含み、
前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)は、軸方向に見て、前記自転車フレーム(8)に対して支持するように前記駆動機構(2、102、202、302、402)の一方の側においてのみ支持され、
前記駆動機構(2、102、202、302、402)のトルクを前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)に直接的に伝達するフリーホイールクラッチが、動力の流れで見て、前記駆動機構(2、102、202、302、402)と前記後輪軸(3、4;103、104;203、303、403)との間に配置されることを特徴とする、後輪駆動装置。 - 前記後輪軸(3、4;103、104)は、少なくとも、1つの駆動軸(3、103)及び出力軸(4、104)からなることを特徴とする、請求項1に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2、102、202)は2つの軸受(5、6;105、106;205、206)によって支持され、一方の軸受(6、106、206)は、径方向に見て、内部で前記駆動機構(2、102、202)を支持し、径方向に見て、外側が前記自転車フレーム(8)に直接的又は間接的に接続され、一方の軸受(5、105、205)は、径方向に見て、外側で前記駆動機構(2、102、202)を支持し、径方向に見て、内部が前記後輪軸(203)上で、又は該後輪軸に螺入されるねじ上で支持されることを特徴とする、請求項1又は2に記載の後輪駆動装置。
- 軸方向に見て前記駆動機構(2、102、202)と前記後輪(11、211)の前記座部との間に配置され、径方向に見て前記後輪軸(203)を内部で支持する前記軸受(9、109、209)、及び、径方向に見て前記駆動機構(2、102、202)を内部で支持する前記軸受(6、106、206)は、径方向に見て、外側が同じ軸受ブッシュ(7、107、207)内でガイドされ、該軸受ブッシュ(7、107、207)は更に前記自転車フレーム(8)に接続されることを特徴とする、請求項3に記載の後輪駆動装置。
- 前記フリーホイールクラッチは爪フリーホイールであり、前記後輪軸(303)の半円の凹部内に配置される少なくとも1つの回転可能な爪(12、312)、及び該爪(12、312)を直立にする円形のばね(13、313)からなることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 後輪軸(303)であって、該後輪軸(303)は、前記爪(12、312)を受け入れるために、該後輪軸(303)の端面からフライス加工可能な、端に面する凹部(3b、3c)を呈することを特徴とする、請求項5に記載の後輪軸。
- 前記後輪軸(303)内に各爪(12、312)を受け入れるには、2つのみの半円の凹部(3b、3c)が必要であることを特徴とする、請求項5又は6に記載の後輪駆動装置。
- 前記爪(12)は、前記駆動機構(2)に接触するその端が丸みを付けられており、前記駆動機構(2)は、径方向に見て、対応する円形の凹部(2c)を呈することを特徴とする、請求項5〜7のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記爪(312)は、前記駆動機構(302)に接触するその端に、互いに対して直角に直立する2つの平坦な面を呈し、前記駆動機構(302)は、径方向に見て、内部に矩形の凹部(302b)を呈することを特徴とする、請求項5〜8のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 軸方向に見て外側に配置されるとともに前記駆動機構(2、302)を前記後輪軸(303)上で支持する前記軸受(5)は、前記後輪軸(303)に前記爪(12、312)を受け入れる前記凹部(3b、3c)の円の内側よりも小さい内径を呈することを特徴とする、請求項5〜9のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記フリーホイールクラッチは、前記後輪軸(203)に動作可能にともに回転するように接続されるとともに前記後輪軸(203)上で軸方向に変位可能なクラッチ部材(118、218)を呈することを特徴とする、請求項3又は4に記載の後輪駆動装置。
- 前記クラッチ部材(118、218)は、前記駆動機構(102、202)に面する端面に、外周上に等間隔に広がる端歯(118a)を呈することを特徴とする、請求項11に記載の後輪駆動装置。
- 前記クラッチ部材(118、218)は、インボリュート歯車(118b)によって前記後輪軸(203)に動作可能にともに回転するように接続されることを特徴とする、請求項11又は12に記載の後輪駆動装置。
- 前記クラッチ部材(118、218)は、モジュール0.8を有する16歯のインボリュート歯車(118b)によって前記後輪軸(203)に動作可能にともに回転するように接続されることを特徴とする、請求項13に記載の後輪駆動装置。
- 前記後輪軸(203)にその長手方向軸に対して直角に貫通し、前記後輪軸(203)の対応する凹部内に配置され、前記後輪軸(203)の中空の円筒部分内に配置されるプレッシャスプリング(121、221)によって軸方向に移動されるプレッシャピース(119、219)が、前記クラッチ部材(118、218)を、径方向に見て、前記後輪軸(203)の外側で前記駆動機構(2、202)に向かってシフトさせることを特徴とする、請求項11〜14のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記後輪軸(203)の前記凹部は連続的なボアであることを特徴とする、請求項15に記載の後輪駆動装置。
- 前記プレッシャピース(119、219)は、軸方向に見て、前記後輪軸(203)を前記自転車フレームに対して支持する前記軸受(109、209)と、径方向に見て前記駆動機構(102、202)を内部で支持する前記軸受(106、206)との間で支持されるディスク(120、220)によってその径方向位置で保持されることを特徴とする、請求項15又は16に記載の後輪駆動装置。
- 前記プレッシャピース(119)の両側に延びる脚部を有するプレッシャスリーブ(122)が、前記後輪軸(103、104)の前記駆動軸(103)の中空の円筒部分内に配置され、軸方向に見て、前記後輪軸(103、104)の前記駆動軸(103)内で前記後輪に対して支持され、前記プレッシャスプリング(121)を、前記プレッシャピース(119)の、前記駆動機構(102)に面する側に対して或る距離を置いて保ち、前記プレッシャスプリング(121)は、前記後輪軸(103、104)内に配置されるガイドブッシュ(124)を軸方向にシフトさせ、前記ガイドブッシュ(124)は、前記プレッシャピース(119)をガイドする凹部を呈し、該プレッシャピース(119)を前記クラッチ部材(118)に対して押圧するとともに該クラッチ部材(118)を前記駆動機構(102)に向かってシフトさせることを特徴とする、請求項15〜17のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記自転車フレーム、前記軸受ブッシュ(107)、前記後輪軸(103、104)及び前記軸受(109)は、前記プレッシャピース(119)を設置又は取り外すことができる間に相互接続されることを特徴とする、請求項15〜18のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記2部品後輪軸(3、4;103、104)の前記駆動軸(3、103)及び前記出力軸(4、104)は、前記自転車フレーム(8)内で該後輪軸(3、4;103、104)を支持する前記軸受(9、109)の、前記後輪軸(3、4;103、104)の前記駆動軸(4、104)上に配置される前記軸受の座部よりも大きい外径を呈することを特徴とする、請求項2〜19のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記後輪軸(3、4;103、104)の前記出力軸(4、104)は、前記後輪(11)に面するその端が、該後輪(11)を締結することができる後輪フランジとして設計されることを特徴とする、請求項20に記載の後輪駆動装置。
- トルクを、前記後輪軸(3、4;103、104;203)から、任意選択的に歯付き軸接続部(3a)又はスプライン軸接続部又はねじ山接続部(227b)又はフランジ付き接続部又は平行なキー接続部又はスプラグクラッチ接続部又は爪フリーホイールクラッチを介して、前記後輪(11)に伝達することができることを特徴とする、請求項1〜21のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記チェーンラインの距離は40mm未満になることを特徴とする、請求項1〜22のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2、102、202、302)及び少なくとも1つの出力スプロケット(2a、2b;102a、202a、302a)は一体部品で製造される構成部材からなることを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2、102、202、302)は、13個よりも少なく5個よりも多い歯を有する出力スプロケット(102a、302a)又は複数の出力スプロケット(2a、2b)を呈することを特徴とする、請求項24に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2)は9個の歯を有する出力スプロケット(2b)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2)は8個の歯を有する出力スプロケット(2a)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(102)は7個の歯を有する出力スプロケット(102a)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(202)は6個の歯を有する出力スプロケット(202a)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2)は、三重駆動チェーンホイールと組み合わせて前記自転車の6速ディレイラを可能にする、8個の歯を有する出力スプロケット(2a)及び9個の歯を有する出力スプロケット(2b)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2)は、三重駆動チェーンホイールと組み合わせて前記自転車の6速ディレイラを可能にする、7個の歯を有する出力スプロケット(2a)及び8個の歯を有する出力スプロケット(2b)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(2)は、三重駆動チェーンホイールと組み合わせて前記自転車の6速ディレイラを可能にする、6個の歯を有する出力スプロケット(2a)及び7個の歯を有する出力スプロケット(2b)を呈することを特徴とする、請求項24又は25に記載の後輪駆動装置。
- 6速ディレイラを実現するために、42−32−24の歯数を有する三重駆動チェーンホイールが用いられ、前記6速ディレイラの均一なギアの漸進的変化を実現することを特徴とする、請求項30〜32のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、13個よりも少なく6個よりも多い歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、11個の歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、10個の歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、9個の歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、8個の歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
- 前記駆動機構(402)に動作可能にともに回転するように接続される前記出力スプロケット(430)は、7個の歯を呈することを特徴とする、請求項1〜23のいずれか一項に記載の後輪駆動装置。
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