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JP2014515310A - 軌道を調整可能で、不均衡を補償するオービタルシェーカー - Google Patents

軌道を調整可能で、不均衡を補償するオービタルシェーカー Download PDF

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JP2014515310A
JP2014515310A JP2014512957A JP2014512957A JP2014515310A JP 2014515310 A JP2014515310 A JP 2014515310A JP 2014512957 A JP2014512957 A JP 2014512957A JP 2014512957 A JP2014512957 A JP 2014512957A JP 2014515310 A JP2014515310 A JP 2014515310A
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shaft
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JP2014512957A
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Inventor
ダグラス,ジェフリー,エー.
ザミロヴスキー,エリック
ジョシ,アシュヴィン
コーエン,ハインツ,ゲルハルト
ジョンソン,ジョエル
Original Assignee
ニュー ブルンズウィック サイエンティフィック カンパニー インコーポレイテッド
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • B01F31/20Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes
    • B01F31/22Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes with supporting means moving in a horizontal plane, e.g. describing an orbital path for moving the containers about an axis which intersects the receptacle axis at an angle

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  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

【課題】
【解決手段】
オービタルシェーカー装置は、第1ベアリング組立体(18)に第1端において接続され、取付部に他端において接続される第1シャフト(12)を有している。第1シャフト(12)は、第1シャフト軸の周りを回転可能であり、かつモータ(26)に接続されている。第2シャフト(26)は、一端において取付部上にベアリング組立体(32)を備え、他端においてプラットフォーム(44)を備え、かつ第1シャフト12に対し並列に並べられるとともに距離を置いてオフセットされる。カウンターウェイト・ローター組立体(38)は、取付部と結合し、カウンターウェイト・モーター(25)の回転シャフトに接続されている滑車によって駆動されるベルトによって回転する。カウンターウェイト・ローター組立体(38)は、それぞれがカウンターウェイト・くさび(40)を保持する2つのカウンターウェイト・ベアリング(41)を備えている。プラットフォームは、それに固定される複数の対象物用の支持部も備える。使用中、カウンターウェイト・ローラは、第2シャフト(26)、第2ベアリング組立体(32)、そして直径2Rの円軌道を描くプラットフォーム44を回転する。
【選択図】図1

Description

この出願は、完全参照によってここに取り入れられる、ザミロスキー他によって2011年5月24日に出願された、発明の名称「軌道を調整可能で、不均衡を補償するオービタルシェーカー」である米国特許出願第13/114280から優先権を主張する。
この発明は、一般的なオービタルシェーカー装置に関するものであり、より具体的には、カウンターウェイトと、プラットフォーム上の複数のフラスコまたは容器の荷重と、シェーカーの各種軌道直径を変える装置との静的な不均衡によって一般に引き起こされた不安定を縮小するための装置に関するものである。
オービタルシェーカー装置は、特に科学的応用、または混合もしくは撹拌する容器(例えばプラットフォーム上でいろいろな液体が入っているビーカーおよびフラスコ)に用いられる混合または撹拌装置である。具体的には、プラットフォームのX−Y平面における上部表面上の全てのポイントが共通の半径を有する円軌道内を移動するような方法でオービタルシェーカーは、プラットフォームを平行移動させる。一般的に、混合を増加させ、液体と局所的なガス環境との間での相互作用又は交換を増加させるために、ビーカー、フラスコ及び他の容器の中に収容された液体が容器の内部側壁の周りに回転するように、ビーカー、フラスコ、及びその他の容器がプラットフォームの上部表面に取り付けられる。従来、軌道の移転によりプラットフォームを動かす装置は、オフセットでモーターにより動かされる1以上の垂直シャフト、または上側のシャフト軸がシャフトのオフセット量により(つまり「クランク距離」により)決定された半径の円周に沿って移動するシャフトの最上部の上端にクランクを有している。上側のシャフトまたは複数のシャフトは、上側のシャフトまたは複数のシャフトとプラットフォームの間で回転運動を遮断するベアリングを介して、プラットフォームの下側に接続されている。
実施中、オフセット量又はクランク距離よりも長いシャフト、取り付け金具及び充填されたフラスコ又は容器からなる荷重を有するプラットフォーム、及びプラットフォームに容器を保持するクリップ又はファスナーの質量は、全てクランク距離に等しい半径を有する円内において従動するシャフトの回転速度に変換される。容器内の液体の質量は、クランク距離に等しい半径に容器の中心から容器内に収容された液体の質量の中心までの距離を加えた長さを有する円内においてシャフトの回転速度に変換される。
全体として軌道を描いて回転する質量に起因する力は、容器内の液体に付加的な運動成分を重ね合わせ、望ましくない乱流又はしぶきにつながりうるシェーカーのベースの運動をしばしば引き起こす可能性がある。これらの力は、ベースユニットを移動させ、あるいは支持部表面に沿って「歩かせる」可能性がある。
この動きを低減するために、回転しない支持構造の質量は、回転する質量によって生成される力に抵抗するために増加されなければならない。このように安定化のために単純に対処すると、シェーカーの全重量が増加するという望ましくない結果を招く。あるいは、軌道を描いて回転する質量から生成された力に対抗する、または釣り合いを取るためには複数のカウンターウェイトが使用される。
例えば、「シェーカー装置のためのカウンターウェイトシステム」と表題をつけられたフリードマンらによる米国特許第3430926は、回転するプラットフォームによって生成された不均衡な力に対抗するシャフトの周囲に配置された、複合的に固定された複数のカウンターウェイトの使用を記述する。
「動的に均衡を保っているオービタルシェーカー」と表題をつけられたローデによる米国特許第5558437は、それらの質量と配置が回転するプラットフォームの質量による寄与の影響を正確に相殺するように、クランクアームの平面において様々な固定質量を位置づけることによって静的及び動的な不均衡の問題について言及している。
同様に、「シェーカー」と表題が付けられたハウリーレンコによるヨーロッパ特許出願第1854533号は、与えられた荷重条件を補償するために2つの平衡を保つ質量が放射状および垂直に調整されることが可能なクランクの配置について説明している。
これらの配置は、全て特定の質量と位置を放射状と同様に垂直に選択することを好ましくなく必要とし、それら(特定の質量と位置)はプラットフォームの荷重条件に応じて変化する。その上、多大な質量の不均衡を静的または動的に正すために、これらの装置は、プラットフォームの荷重と相対的に適切な位置に補正重量を配置し、全体の製品重量についても増加させる相当な空間を必要とする。
「容器の中に備えられた液体を振動させるための振動装置」と表題を付けられたニッケルらによる米国特許第6106143は、ある軸に沿って放射状に質量を前進または後退することによって、プラットフォーム荷重の範囲を補償するために、静的なカウンターウェイトを調整する手段を提供する。カウンターウェイトの質量の中心と回転軸との間の距離は、増加または減少した量の、バランス補償を生成する。これは少量の荷重にとっては現実的解決案であるが、大きな動的補償範囲の提供には実現可能ではない。例えば、もし大きなカウンターウェイトの塊(質量)が選択されている場合、それは最小のバランス補償を達成するために回転軸を十分に接近して配置されないかもしれない。もし小さなカウンターウェイトが選択されている場合、十分な付加的スペースを使用せずに、大きなプラットフォーム荷重の平衡を保つために回転軸から、それを十分遠い位置に配置することは難しい。また、この装置は、望ましくない不安定の開始が切迫しているユーザーにフィードバックを行わず、補償調整を要求するだろう。
マネラによる米国特許出願公開第2008/0056059は、不均衡な荷重条件を検知する振動センサーの使用と、安定した大きさにするために振動速度を減少するが、調整のためにオービタルシェーカーのカウンターウェイトの手段、または目標速度を達成するために適用可能な過程を提供しないことを説明している。
他の技術分野の回転技術は、重量を備えた2つのアームを使用するローター不均衡を補正するためのバランシング・ヘッドに使用する。例えば、J.P.デン・ハルトーグ1934年、236−237ページ、ISBN 0−486−64785−4の機械的振動を参照する。しかしながら、オービタルシェーカーは、プラットフォーム荷重が静的な質量成分だけでなく動的成分、すなわちフラスコあるいは他の容器の中の流体も含んでいるので、異なる傾向がある。この流体は、容器の形状、容器の中の流体の量、シェーカーの軌道直径、および可動状況に応じて異なる量の合成のバランス補償を生じることができるシェーカーの速度に応じて変化する不均衡を生成する。さらに、自動的に平衡を保つ技術(それによって平衡を保つ質量が振動を最小化する正確な位置へ移動する)は、オービタルシェーカーがこれらの技術を可能にするのに必要な危険速度よりも大変遅いため、オービタルシェーカーに一般に適用可能ではない。
オービタルシェーカーのためのクランク距離は、正確に単一成分の機械加工によって通常固定されている。2つの偏心ジャーナル間のオフセット量は、軌道半径を定義する。この半径は調整可能ではない。その回転の中心を互いに関連する異なる偏心オフセットに固定することが可能な独立したベアリングハウジングに2つのジャーナルを分けることによって偏心オフセット量を調整することは、先行技術の中で知られている例えばクーヘナー・シェーカーのような方法である。達成されていないものは、連続的に可変範囲内の偏心距離を手動あるいは自動的に調整する手段である。さらに、与えられたプラットフォーム用の偏心距離の変化は、それを補償するために必要とされるカウンターウェイトの量の変化を生じる。従って、偏心距離を調整する機能と、カウンターウェイトを補償調整する機能とを同時に兼ね備えることが望まれる。
さらに、それは、ユーザーにフィードバックを供給するオービタルシェーカー装置、あるいは、補償調整を必要とする望ましくない不安定の開始が切迫しているそのコントローラーへのフィードバックを供給するために自動調整を備えたシェーカーの場合が望ましい。
さらに、不合理なサイズまたは重量の装置を必要とせずに、中間サイズのカウンターウェイトを使用して大きなプラットフォームの平衡を保つことが可能なオービタルシェーカーを提供することが望ましい。
本発明の特徴は、取り付け部を備えた第1軸に関して回転可能な第1シャフト、第1シャフトを受けてシェーカーシャシーに取り付けられる第1ベアリング組立体、前述の第1軸からオフセットされた第2軸に関して回転可能でありプラットフォームの一部分を含む第2シャフト、第2シャフトを受ける第2ベアリング組立体、第1シャフトの取り付け部および第2シャフトの取り付け部の間に取り付けられたカウンターウェイト・ローター組立体、第1シャフトの周りで放射状に伸びるカウンターウェイト・ローター組立体を有するオービタルシェーカー装置を提供する。プラットフォームは、プラットフォームの回転が第1軸に関する軌道方法で生じるように、前述の第2シャフトベアリング組立体に接続される。等しい2つのカウンターウェイトは、カウンターウェイト・ローター組立体に配置され、固定の放射状の位置を備えるが、プラットフォーム荷重および第1シャフト軸周りのカウンターウェイト間の静的バランスを実現可能であるように可変のカウンターウェイトバランスを促進する円周方向に調整可能である。さらに、プラットフォーム荷重および複数のカウンターウェイトの間の静的不均衡を検知する手段が提供される。
本発明の別の形態では、これらの特徴は、システムの顕著な不均衡、または静的な不均衡を最小化するあるいはそれを合格水準にするオービタルシェーカー・コントローラーによって供給される情報に応じてユーザーがカウンターウェイトの位置を調整することを許可する。
さらに、第1および第2シャフトの取り付け部の間に配置されたスライド接続部は、互いに関連するこの複数のシャフトの軸を移動させることによって偏心軌道の調整を許可する。
本発明の他の特徴として、アクチュエーターおよびセンサーは、コントローラーの管理のもとに、システムに追加することが可能であり、検知された静的な不均衡に応じたカウンターウェイトの自動調整と同様にユーザー指定の距離に偏心軌道を自動調整することを許可する。
本発明の特徴として考えられたいままでにない複数の特徴は、添付された複数の請求項に明記される。本発明自体、しかしながら、使用のベストモードと同様に、さらなる目的およびその利点は、添付図面と共に読む場合、説明に役立つ実施形態の下記の詳細な記述への言及によって最も理解される。
本発明の実施形態に係る部品の一般配置を示す概略正面断面図である。 図1に示された本発明の実施形態の平面図である。 本発明の実施形態に係るカウンターウェイト・くさびを用いたインバランス補償の法則を説明するために明確さのためにプラットフォームを除いた場合のカウンターウェイト・ローター組立体の平面図である。 本発明の実施形態に係る別の位置に移動されたカウンターウェイトを備えるカウンターウェイト・ローター組立体の別の平面図である。 本発明の実施形態に係る別の位置に移動されたカウンターウェイトを備えるカウンターウェイト・ローター組立体の別の平面図である。 本発明の実施形態に係るカウンターウェイト・くさびを手動調整することに関与する部品を説明するローター組立体の等角図法である。 本発明の実施形態に係るカウンターウェイト・くさびの調整の変形例を説明し、自動カウンターウェイト調整に使用されるモーターを含むローター組立体の等角図法である。 本発明の実施形態に係る図5に示された実施形態の平面図である。 本発明の実施形態に係る偏心オフセット量の手動調整の方法、調整ロッドの端部の詳細、それぞれを示すカウンターウェイト・ローター組立体の正面の断面図である。 本発明の実施形態に係る偏心オフセット量の手動調整の方法、調整ロッドの端部の詳細、それぞれを示すカウンターウェイト・ローター組立体の正面断面図である。 本発明の実施形態に係る荷重と動作状態の範囲のための加速係数の典型的な観測値を示している。 本発明の実施形態に係る手動で調整されたカウンターウェイトと偏心オービットシステムの稼働に関するフローチャートである。 本発明の実施形態に係る手動で調整可能な実施形態の電子機器に関するシステムブロック図である。 本発明の実施形態に係るオービタルシェーカーの軌道直径を自動調整するために使用される偏心アクチュエーターの詳細図である。 本発明の実施形態に係る自動調整されたカウンターウェイトおよび偏心軌道システムに関するシステムブロック図である。 本発明の実施形態に係る電力を供給し、ローターからの電気信号を伝達する誘導カップリングの位置を示すローター組立体の正面断面図である。 本発明の実施形態に係る偏心オフセット量とカウンターウェイト・くさびの自動調整に関するプロセス処理のフローチャートである。 本発明の実施形態に係る自動的なカウンターウェイト調整ルーチンの図解である。 本発明の実施形態に係る複数のカウンターウェイト・ピストンの手動固定および調整に関する方法の等角図法である。 本発明の実施形態に係る複数のカウンターウェイト・ピストンの手動固定および調整に関する方法の等角図法である。
本発明の記載は、図および説明の記載のために示されているが、精密であること、または開示された形式の発明に制限されることを意図しない。多くの変更と修正は、発明の範囲と精神を逸脱しない範囲で通常の技術の知識を得る者にとって明らかである。
複数の数字のようなこの記述は、発明を説明する他の表示による要素のように識別するために使用できる。
本発明は、同時に偏心オフセット量を調整し、カウンターウェイトの補償を調整する機能を有するオービタルシェーカー装置を提供する。
本発明は、ユーザーにフィードバックを提供するオービタルシェーカー、または切迫した補償調整を必要とする装置のコントローラーにフィードバックを提供する自動調整機能を有するシェーカーに有利にフィードバックを提供する。
本発明は、不適切なサイズおよび重量の装置を必要とすることなく、中間サイズのカウンターウェイトを使用して大きなプラットフォームの平衡を保つことができるオービタルシェーカーを提供する。
図1は、複数のカウンターウェイトと偏心クランク距離の自動調整を許可するオービタルシェーカー10の発明の実施形態を示す。この実施形態は、第1シャフト12と第1ベアリング組立体18、第2シャフト26と第2ベアリング組立体32、シャフトスライド42、カウンターウェイト・ローター組立体38を含む。さらに、第1ベアリングハウジング20と、第1シャフトベアリング22と、同様に、第2シャフト取付部30、第2ベアリングハウジング34と第2シャフトベアリング36を含む。
第1ベアリング組立体18は、望ましくはシェーカー筐体(シャシー)24に強固に結合され、それによって回転が抑制される。第1シャフト12は、第1シャフト軸14の周りを自由に回転できるように、ベアリングによって第1ベアリング組立体18に結合される。図2に示すように、第1シャフト12の取付部16は、そのローターが第1シャフト12と一致して回転できるように、カウンターウェイト・ローター組立体38に強固に結合される。
図2の中で見られるように、カウンターウェイト・ローター組立体38は、中央に位置し、そして筐体(シャシー)24に取り付けられたモーター25の回転シャフトに接続されたプーリー27によって駆動されるベルト29によって回転する。ローターは、下端において、その円周の周りにプーリー溝37を備えるドラムから構成される。ドラムは、台部39を形成する中心が高くなったエリアを有している。この台部は、第1シャフト12に強固に結合している。
このカウンターウェイト・ローター組立体38は、カウンターウェイト・くさび40に取り付けられた2つのカウンターウェイト・ベアリング41を備える。カウンターウェイト・ベアリング41は、ローター組立体の台部の周りを回転するために自由であるが、台部39上のキャップ43による上下運動により制限される。
振られる複数のフラスコ46または複数の他の容器(表示なし)を支持するためのプラットフォーム44は、第2シャフトベアリング組立体32に取り付けられている。プラットフォーム44の組立体は、剛性のために補強されるサブプラットフォームにさらに分割されることができ、フラスコが積載されたトレイと同様に第2ベアリング組立体32に接続されている。サブプラットフォームおよびトレイは、撹拌された複数のサンプルが露出された大気を保持するために、オービタルシェーカーがドア付きのキャビネットに包み込まれる典型例として、トレイがユーザーにより近く、より人間工学的に許容できる位置に移動することができるように、ロック可能な線形のガイドによって接続することができる。
第2シャフト軸28は、距離Rだけ第1シャフト軸14からオフセットしている。カウンターウェイト・ローター38が回るにつれて、第2シャフト26および第2ベアリング組立体32は、第1シャフト軸14の周りに直径2Rの周回軌道を描く。プラットフォーム44は、屈曲組立体48へのその接続と同様に、このオフセットの効力によって周回軌道が抑制される。屈曲組立体48は、プラットフォーム(44)の残存する自由度を純粋な回転に制限するための、典型的な板ばね結合である。屈曲バネの組は、これらがたった1つの方向(たとえば、左/右または正面/背面)だけに動くかもしれないように、互いに直交し、抑制される。1つの組は、他の組が筐体24に接続されている間、プラットフォーム44に接続されている。各組は、固い機械式フレームを介して、互いに接続され、直交して保持される。小型化のために、1つの面に全てのスプリングを統合するために、そして、長手方向のプラットフォーム方向にスプリングの軸方向の強度を増すために、そして、カンチレバーを除去するために、前後方向に動く板ばねは、これら筐体(シャシー)の端で筐体(シャシー)につながって、中央で機械式フレームに接続する。
代替の実施形態において、プラットフォームの拘束されない自由度は、3つの偏心したベアリングハウジングのデザインにおいて典型的であるように、プラットフォーム44と筐体(シャシー)24との間に取り付けられた少なくとも2つの追加偏心シャフトおよびベアリング組立体(図示せず)によって制限される。
図3A、3Bおよび3Cは、それぞれのシステムの荷重の典型的な分布と、本発明が静的釣り合いを成し遂げる方法を例示している。通常、単一のカウンターウェイトは、デッドおよびライブプラットフォームの荷重(ロード)によって生成される静的瞬間の釣り合いを保つために選択される。デッド荷重は、回転プラットフォームに強固に結合される全システムの質量の部分として定義される。ライブ荷重は、回転プラットフォーム上の容器によって包みこまれる全システムの質量の部分として定義され、積載荷重は、一般的に液体である。カウンターウェイトが提供している釣り合いは、回転力として表すことができ、垂直方向での重量に、重量の作動線と第1シャフト軸14の中心線との間の距離を掛けることにより決定される。デッド荷重については、これは、軌道半径Rで作動する、垂直に適応させられた力として単純化される。ライブ荷重については、それは、撹拌速度に基づいたRより大きな軌道、媒体容器(たとえば、一般的なマーレンマイヤーフラスコ)と、流体の量または容器の1杯の量で動く、垂直に適応させられた力である。ライブおよびデッド荷重の重量および位置は、ユーザーの要望により変化することができ、固定位置で作用する単一のカウンターウェイトは、単に1つの荷重条件で釣り合うことができる。
単一の固定されたカウンターウェイトの代わりに、本発明の一つの実施形態は、この構成を2つの等しいカウンターウェイト・くさび40に分割する。2つの等しいカウンターウェイト・くさび40は、ローター組立体38に基づいて円周に移動させることができる。この特徴の利得は、ローター組立体の平面図の中で最も観察することができる。
図3Aは、ライブ荷重L、デッド荷重D、およびカウンターウェイト・くさびC1とC2の質量のそれぞれの中心の相対位置を説明している。垂直線は、シャフト軸14、28を通って対称面である。距離R、RL、そしてRcは、それぞれデッド荷重、ライブ荷重、およびカウンターウェイトの静的瞬間の距離である。プラットフォーム荷重とカウンターウェイトとの間の釣り合いは、次の方程式を満たさなければならない。
(1)D×R+L×RL=R×(C1+C2)
D=デッド荷重重量、L=ライブ荷重重量、C1およびC2がそれぞれのカウンターウェイト・くさびの重量である。
実質的な釣り合いの寄与は、ローターの第1シャフトの回転軸からの距離によって増加される個々のくさびの質量の合計と見なすことができる。カウンターウェイト・くさびがそれぞれ移動すると、その質量の中心も移動する。複数のくさびが一致して互いに離れ合うにつれて、2つの連結の質量の実効中心は、ローターの中心方向に向かって滑る。このことは、図3Bの中のR<R maxに示されたように、カウンターウェイトの質量が作用するモーメントアームを減少させ、したがって、静的釣り合いの寄与を縮小する。極端な場合、図3Cに示されたように、Rcは0まで縮み、そして2つのカウンターウェイトは、互いの寄与を相殺し、従って、少しの静的釣り合いも提供しない。
カウンターウェイトの質量は、Rc max X(C1+C2)が与えられたオービタルシェーカー用のR、RL、DおよびLの極大条件以上または等しくなるように設計されている。これに基づき、任意の荷重条件のために適切な静的バランスを提供することができるカウンターウェイトの位置に常になる。
プラットフォーム荷重およびカウンターウェイトが異なる水平面の軌道に乗るので、それらは、2個の前述のカウンターウェイト・くさびによって補償できない動的不均衡を生み出す。本発明の実施形態において、カウンターウェイトの2番目のセットは、異なる垂直面のシステムに加えることができ、そして動的不均衡を補償するためにそのようなやり方で調整される。これらのウェイトは、第1シャフト軸14に関連して第2のシャフト軸28と同じ方向に配置され、かつプラットフォームロードの要求範囲を提供するために並べられるだろう。
図16と図17は、カウンターウェイトの位置が固定され、そして手動により調整される具体例を示す。この実施形態において、ロータードラム47は、取り除かれ、そしてローター38に強固に結合されているブランケット94に適用される位置のマーキングまたはグラデーション92は、適用される。ブランケット94は、さらに不可欠なスロットである溝96、または外周を囲むように周期的に間隔を置かれる歯を備える。スプリング88を含むスプリングピン組立体82を備えたインジケーター86およびピン90は、カウンターウェイトC1、C2と強固に結合される。スプリングピン直径は、それが不可欠な複数のスロット/複数の溝/複数の歯96をかみ合わせることができるように形成される。ハンドル84が押し下げられると、ピン90は、複数の溝96から動かされ、他の実施形態のように、カウンターウェイトC1、C2は、自由に回転することができる。ハンドル84が解除されると、スプリング88は、複数のスロット90の1つの中へピン90を押し進め、そしてカウンターウェイトC1、C2の位置を固定する。これは、他の実施形態に記載された締め付けボルトの必要をなくす。本実施形態は、上記ローター38からではなくローター38の側面から手動で調整されるカウンターウェイトC1、C2をも許可する。
カウンターウェイト・くさびの位置を手動で調整するためのいくつかの選択肢がある。図4は、カウンターウェイト・ベアリング41によって垂直に支持されるカウンターウェイトと、ロータードラム47に接続されるショルダーボルト49の発明の典型的な実施形態を説明している。上記に記述されたように、カウンターウェイト・くさびは、放射状に、そして垂直に抑制されるが、円周を描く回転により自由に移動することができる。ショルダーボルト・コネクション(継手)は、ボルト49を締め付け、スロット51に沿ってどんな外周の位置でも保持することができるバッキングワッシャー53にカウンターウェイトを押し付けることによって、通過する。スロット51は、それに隣接する複数のマークまたは複数のグラデーションとともに、プラットフォーム荷重の機能としてのカウンターウェイト40のために正確な位置の選択を供給できる。代わりの実施形態において、ボルト51は、容易な調整のためのドローラッチまたは圧縮ラッチによって取り替えることができる。オペレーションでは、ユーザーは、自由回転を許可するカウンターウェイト・ボルトを容易に緩めることができ、荷重必要条件による両方のカウンターウェイト・くさびへの調整を行うことができ、カウンターウェイトの位置を固定するためにボルトを締めることができる。
図5と図6は、カウンターウェイトの位置を手動で調整するための本発明の他の典型的実施形態を示している。この実施形態において、複数のギア63は、複数のカウンターウェイト・ベアリング41に追加され、かつギアトレーン64は、カウンターウェイト・ローター38に追加される。ギアトレーンの入力シャフト65は、垂直方向に合わせられ、そしてプラットフォーム44の穴33を通ってアクセス可能である。ギアトレーン64は、複数のカウンターウェイト・ギア63と噛み合い、かつ複数のカウンターウェイトが互い反対方向に回転できるように設計されている。平等に間隔を置かれたマークまたはグラデーション67は、調整中にユーザーによってこれらのマークが見られるように、上側のカウンターウェイト・ベアリング41およびベアリングキャップ43に設置されるノッチ61に追加される。入力シャフト65を右回りにあるいは左回りに回転することによって、複数のカウンターウェイトは、互いに円周により接近、または離反し、したがって、不均衡補償の量を増加または減少させる。この実施形態において、複数のカウンターウェイト40は、ロータードラム47に接続されたショルダーボルト49の代わりの複数のローラーまたは低摩擦材料により垂直に支持される。
プラットフォーム上の複数のフラスコと他のサンプルを効率的に撹拌するための様々なユーザーの需要に対処するために、クランク距離/偏心オフセット量の寸法Rは調整することができる。これは、Rが変更されるにしたがって、効果的な半径方向の負荷が増加する、または減少するように、必要なカウンターウェイトの補償量を変えるだろう。したがって、クランク距離の調整の許可は、複数のカウンターウェイトからの静的バランス補正を調整できることを必ず必要とする。図7Aおよび図7Bに示すように、本発明は、実施形態において、この偏心調整を提供する。
図7Aは、シャフトスライド42と強固に結合された第1シャフト軸14からオフセットされた第2軸28を備える第2シャフト26を示している。シャフトスライド42は、主軸を第2シャフト軸28に垂直に置いたナット45を備えるフランジを有し、シャフトスライドの移動を許容可能な方向と平行である。シャフトスライド42は、ローター台部39によって横方向に沿って抑制され、そしてベアリングキャップ43によって垂直に抑制される。代わりの実施形態において、ドーブテールスライドは、シャフトスライド42の代わりに用いることができる。シャフトスライド42は、それらがベアリングキャップに干渉する場合に、実際の移動の停止を提供するために、2本のピン35を保持している。シャフトスライド42の糸が通されたナット45部分は、主ねじとして役立つ糸が通されたロッド58に接続される。ロッド58は、ロッドを回転させることができるが、平行移動させることができないように、スナップリング59を備えるロータードラム47によって、保持される。したがって、ロッド58が回転されるので、シャフトスライド42は、半径方向のその移動範囲内で自由に移動する。この複数の半径移動シャフトである第1、第2シャフト軸14、28は、互いに接近し、または遠ざかり、偏心クランク距離の増加または減少をもたらし、R.Aジャムナット60を固く締めたとき、ロッドがオービタルシェーカーのオペレーション中に回転することを防ぎ、軌道半径を変更するだろう。スケールは、現在の偏心オフセット量をユーザーへの表示のためにプラットフォーム44上で提供することができ、また、ロッド58の回転数は、糸ピッチに基づいたこのオフセット量と相互に関連付けることができる。
好ましくない静的不均衡の開始を検知するために、本発明の実施形態は、さらなる構成を必要とする。望ましい実施形態は、オービタルシェーカーの筐体(シャシー)24に取り付けられた加速度計54を組み込む。この加速度計54は、3つの主要な方向X、Y、Zの中の静的・動的な不均衡を検知する。オービタルシェーカーが作動している間、監視電子コントローラー56は、軸からの信号を読み取って、下記2.2.2として定義することができる加速係数を演算する。
(2)加速係数=((X−加速) + (Y−加速) + (Z−加速) )
このパラメーター用の許容限度、以下にコントローラー56によって許可された「安定限度」は、オービタルシェーカーの荷重必要条件、質量、および形状によって変わるだろう。図8は、荷重の範囲と動作状態のための加速係数の一般的に観察された値の実施例を提供する。チャートは、カウンターウェイト角度に対する測定された加速係数を示し、ここで増加する角度は、増加する不均衡補償に一致する
与えられた荷重条件および速度用の加速係数の測定値は、粗い放物線である。この放物線の一部は、安定限界以下に位置し、安定ゾーンと呼ばれる。この安定ゾーン内の任意に選択されたカウンターウェイトの角度は、許容範囲の動作を生じさせることができる。安定ゾーンは、速度の増加とともに減少し、放物線の最小値は、動的な不均衡の増加の大きさとしてのプラットフォームの減少とともに増加する。さらに、与えられた荷重条件のための典型的な放物線の最小値は、より高速のオペレーションのための安定ゾーン内にある。
図9は、手動調整されたカウンターウェイトのオペレーションのための典型的なフローチャート90を示す。本発明の実施形態では、ユーザーは、最初に偏心軌道92を調整する。次に、例えばタッチスクリーンのようなユーザーインターフェース55によって、ユーザーは、偏心オフセット量、プラットフォーム/フラスコの形状構造、および目標速度(RPM)94を指定する。コントローラー56が不安定の開始を監視するので、複数のカウンターウェイトを正確な位置に手動で調整するために必要な時間を短縮する以外のプラットフォーム情報を提供する必要はない。コントローラー56は、次に、第1のカウンターウェイトの位置96を演算し、ユーザーは、前述の方法を使用して、この位置98にカウンターウェイトを調整する。コントローラーは、モーター25を駆動させ、そして加速係数102を監視する間に速度100を増加させる。このパラメーターが安定限界104を超過しない限り、目標速度が達成された106になるまで速度が増加される。パラメーターが安定限界を超過する場合、次に、モーターは止められ108、そして、コントローラーは、適切なカウンターウェイトの位置96のためのその演算を訂正する。
図12は、カウンターウェイトおよび偏心的なクランク距離の自動調整および監視用の典型的なシステムブロックダイアグラム120を表現している。自動調整および監視に必要とされたこれらの部品に加えて、複数の要素は、検知のために追加でき、そしてカウンターウェイトおよび偏心オフセット量の開始を検知する。
図10は、本発明の様々な実施形態のための典型的なシステムブロック略図110を示す。メイン・コントローラー56は、少なくとも1台のプロセッサーを備え、記載された機能性を行うように特に構成されたコンピュータメモリー(非表示)と結合されることが理解される。プロセッサー技術の熟練者は、様々なオペレーティングシステムおよびメモリ構成を使用する様々な代替プロセッサーが、記述されたシステムと方法を以前は実行していたかもしれないことを理解できる。メイン・コントローラー56は、ユーザーインターフェース55によってユーザーにアクセス可能である。最小で、ユーザーインターフェース55は、ユーザーに情報を提供するディスプレイと、ユーザーが指示を入力することを可能にするキーボードまたは他の部と、コントローラー56へのデータデータを追加する。本発明の好ましい実施形態において、ユーザーインターフェース55は、タッチスクリーンである。コントローラーは、さらにモーター25、加速度計54、PCBローター57、カウンターウェイト62、カウンターウェイト重り移動限度センサー(高)78、カウンターウェイト移動限度センサー(低)79、カウンターウェイト位置センサー76、偏心アクチュエーター72、そして偏心アクチュエーター位置センサー74、誘導固定カップリング66/誘導回転カップリング69を介した通信により可動する。全ての実施形態の全ての電気部品は、メイン・コントローラー56を備えるが、これに限定されず、モーター25、加速度計54およびユーザーインターフェース55は、直流電源71によって電力が供給される。電力と制御信号は、誘導固定カップリング66/誘導回転カップリング69を経由して、PCBローター57、カウンターウェイト・モーター62、カウンターウェイト移動制限センサー(高)78、カウンターウェイト移動センサー(低)79、カウンターウェイト位置センサー76、偏心アクチュエーター72、そして偏心アクチュエーター位置センサー74に供給される。本発明の望ましい実施形態は、カウンターウェイト・モーター62としてのデイトン永久磁石ギア・モーター2L005、カウンターウェイト・位置センサー76用のハネウェルHOA1405反射センサー、偏心的なアクチュエーター72としてのフィラジリーオートメーションリニアアクチュエーターFA−240−S−12−1、そして誘導固定カップリング66/誘導回転カップリング69用のメサシステムズDON100 HE30を使用する。電子工学の通常の技術は、本発明の様々な電子的要素へ提供される電力およびコントローラーの代替手段が使用されるかもしれないことを理解される。上記リストされた好ましい複数のモーター、複数のセンサー、複数のアクチュエーターおよび複数のカップリングが使用されるかもしれないことも理解される。
カウンターウェイトおよび偏心的クランク距離の自動調整を許可する発明のための好ましい実施形態は、今記述される。カウンターウェイトおよび偏心的なクランク距離の自動調整のために、カウンターウェイト・モーター62は、望ましくは、カウンターウェイトを調整するための図5に示されるようなカウンターウェイト・ローター38に追加される。カウンターウェイト・モーター62は、第1のシャフト軸14において回転する原因となるカウンターウェイト・ベアリング・ギア63を係合する。カウンターウェイト・ギアトレーン(歯車列)64は、両ベアリングギア63が同時に逆回転することを確実にする。このカウンター回転は、結果的に、均衡を保っている複数のカウンターウェイトのカウンター変換をもたらす。リミットスイッチ78、79は、カウンターウェイトが限界位置に到着するとき、ギア・モーターの駆動を停止する。カウンターウェイト位置センサー76は、例えば光学のエンコーダ、あるいはカウンターウェイトのうちの1つに取り付けられ、そしてカウンターウェイト・ギアトレーン64の歯の間の反射する/反射しない推移を検知することができる逆反射センサーであり、カウンターウェイトの位置を決定する。カウンターウェイト・モーター62は、ローターがカウンターウェイトを加速させるまたは減速させるとき、ギアトレーンおよびモーターの慣性抵抗を克服するために十分なトルクを生成しないように、形成される。
偏心的クランク距離を変化させるために、図11中のアクチュエーター72は、ローター・ドラムとシャフト・スライド42との間に設置される。このアクチュエーターは、ロッド58を交換し、クランク距離の寸法Rを変更する回転のないプラットフォームによって生成された最大の向心力に抵抗するために形成された主ねじを備えている。アクチュエーターは、アクチュエーターの位置を測定することができ、かつメイン・コントローラーへ送信できるように、例えばLVDTまたは電位差計などとして、位置センサー74と共に収容、または使用することができる。
図13に示されたように、本発明の実施形態の中のスプリング・ローター上のアクチュエーターに電力と制御信号とを供給するために、誘導カップリングは、ローターの土台と下側のシャフト・ハウジングとの間のスペースに置かれる。カップリングの2分の1は、他方がローターに接続されている間に、ハウジングに固定される。信号と電力は、2つの構成要素の間の空隙を横切って送信される。他の実施形態において、この電気的な接続は、スリップ・リングを使用して成すことができる。
図14は、自動調整のための典型的な工程140を示している。本発明の実施形態では、ユーザーは、142に示すように、ユーザーインターフェース55を介して目標速度および偏心オフセット量を入力する。コントローラー56は、偏心アクチュエーター72および位置センサー74を使って、目標位置144までの偏心オフセット量を自動調整する。コントローラーは、偏心オフセット量146によってもたらされるカウンターウェイト開始位置を演算する。図3Aによれば、この演算は、カウンターウェイト・くさびの質量中心間の半角の余弦が、既知のカウンターウェイトの質量中心に固定半径方向距離を掛けた合計の総カウンターウェイト質量の積で割られて、既知のシステム固定荷重を掛けた偏心オフセット量Rと等しいところで公式を使用して行われる。この位置は、任意の複数の容器の追加の貢献、それらの中身、およびプラットフォームに取り付けられた取り付け金具を無視するシステムの平衡を保つ。コントローラーは、次に、複数のカウンターウェイトを使用する初期位置へ複数のカウンターウェイトを作動させ148、下限値センサー79を移動する。次に、コントローラーは、振動モーター25を開始させ、カウンターウェイト・モーター62がそのトルク/電流制限を超過せずに、まだカウンターウェイトの位置を変えることができる速度である限界150に調整するために速度を増加させる。コントローラーは、152を測定し、加速係数154を最小化するためにカウンターウェイトの角度位置を増加させる間に加速係数を演算する。コントローラーは、加速係数が安定限界158以下のままであることを確認している間に、モーター速度156を増加させる。加速係数が安定限界を超過した場合、コントローラーは、次に、速度を減少させ、カウンターウェイト160を調整し、そして次に、再び速度を増加させる156。そうでなければ、シェーカーは、目標速度162に達する。
図15は、グラフを使って、この自動カウンターウェイトの調整ルーチンを実証する。一旦、適切な最小値に達成されたならば、コントローラーは、付加的なカウンターウェイト調整のないモーター25の速度を増加させ、シェーカーが目標動作速度に近づく間に安定パラメーターを監視する。パラメーターを超過する場合、コントローラーは、速度を減少させ、複数のカウンターウェイトへさらなる調整を行い、回転速度に依存する大きさが変化することができる活荷重インバランス寄与を補償する。
カウンターウェイトの改善された位置調整のために、荷重セルまたは歪みゲージ(非表示)は、プラットフォーム荷重によって生成された向心力を測定することができるように、偏心的な調整ロッドに取り付けられるか、あるいは偏心的なアクチュエーターに組み込まれるかもしれない。
本出願の発明について詳細に記述したことにしたがって、および実例となる具体化への言及によって、修正と変化が、追加された請求項の中で定義された発明の範囲から外れずに可能であることは明白である。

Claims (15)

  1. 固定される複数の対象物用の支持部をさらに備えるプラットフォーム(44)と、
    シャシーに取り付けられている第1ベアリング組立体(18)に第1端において接続され、取付部に第2端において接続される第1シャフト(12)であって、第1シャフト軸の周りを回転可能であり、回転用のモーター(25)に接続される第1シャフト(12)と、
    一端において取付部に取り付けられ他端においてプラットフォーム(44)に取り付けられる第2ベアリング組立体(32)を備える第2シャフト(26)であって、第1シャフト(12)と平行に並べられ、距離Rだけ第1シャフト(12)からオフセットされた第2シャフト(26)と、
    取付部に強固に結合されるカウンターウェイト・ローター組立体(38)であって、カウンターウェイト・モーター(25)の回転シャフトに接続されたプーリー(27)によって駆動されるベルト(29)によって回転可能であり、カウンターウェイト・ローター組立体(38)はさらに2つのカウンターウェイト・ベアリング(41)を備え、2つのカウンターウェイト・ベアリング(41)のそれぞれはカウンターウェイト・くさび(40)に取り付けられ、それらカウンターウェイト・ベアリング(41)はカウンターウェイト・ローター組立体(38)の周りを回転可能であり、第1シャフト(12)に強固に結合された台部(39)上のキャップ(43)によって回転面に直交する方向の動作が抑制され、2つのカウンターウェイト・くさび(40)は第1と第2のシャフト軸を通る平面およびカウンターウェイト・くさび(40)の回転面との交差によって形成されるラインに関連して対称的に配置され、ファスナー(49)によってカウンターウェイト・くさび(40)の位置が保持されているカウンターウェイト・ローター組立体(38)と、
    一端において前記第1シャフト(12)に強固に結合され、他端において前記第2シャフト(26)に強固に結合され、さらに調整装置を備えるシャフトスライド(42)と、を有し、
    使用中に、カウンターウェイト・ローター(38)が回転するにつれて、第2シャフト(26)、第2ベアリング組立体、そしてプラットフォーム(44)は、直径2Rの円軌道を描き、調整装置は、第1、第2シャフト(12、26)の間の距離Rを変更するために作動する、オービタルシェーカー装置(10)。
  2. ユーザーインターフェース(55)、モーター(25)、およびシャシーに取り付けられる加速度計(54)を備える稼働通信手段であるコントローラー(56)であって、ユーザーインターフェース(55)、モーター(25)および加速度計(54)と共にさらに直流電源(71)に接続されるコントローラー(56)をさらに有し、ユーザーは、第1と第2シャフト(12、26)の間の目標距離Rに調整装置を調整させ、
    コントローラー(56)は、さらに、プロセッサーを備え、かつ方法を実行するために設計されたコンピューターメモリと結合され、
    その方法は、ユーザーからRのための目標値、プラットフォーム/フラスコの形状構造、および目標速度(RPM)を受理し、
    加速測定値と比較するための加速係数用の安定限界を演算し、
    ユーザーがカウンターウェイトを調整するために最初のカウンターウェイトの位置を演算し、
    ユーザーからモーターを開始するためのコマンドを受理し、
    モーター速度を目標速度に加速させている間に、加速度計を監視し、その測定値と演算された安定限界とを比較し、
    加速度計の測定値が安定限界を超えると、モーター(25)を停止し、カウンターウェイトの位置を補正するために、演算、受理、監視手順を繰り返す、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  3. ユーザーインターフェースは、タッチスクリーンである、請求項3に記載のオービタルシェーカー装置。
  4. ユーザーインターフェース、モーター(25)、およびシャシーに取り付けられる加速度計(54)を備える稼働通信手段であるコントローラー(56)であって、ユーザーインターフェース、モーター(25)および加速度計(56)と共にさらに直流電源(71)に接続されるコントローラー(56)をさらに有し、
    それぞれのカウンターウェイト・くさび(40)は、ギアおよびカウンターウェイト・ローター(38)に加えられたギアトレーン(64)によって適所に保持され、ギアトレーン(64)は、カウンターウェイト・ギアおよび入力シャフト(65)をさらに備え、かつ互いから反対方向にカウンターウェイト(40)を回転させるために駆動し、入力シャフト(65)は、カウンターウェイト・モーター(25)によって駆動され、カウンターウェイト・モーター(25)は、コントローラー(56)によって制御され、ユーザーは、第1および第2シャフト軸(14、28)の間の目標の距離Rに調整装置を調整させ、
    コントローラー(56)は、プロセッサーをさらに備え、かつ方法を実行するために設計されたコンピューターメモリと結合され、
    その方法は、ユーザーからRのための目標値、プラットフォーム/フラスコの形状構造、および目標速度(RPM)を受理し、
    加速度計の測定値と比較するための加速度係数用の安定限界を演算し、
    ユーザーがカウンターウェイト(40)を調整するために最初のカウンターウェイトの位置を演算し、
    カウンターウェイト・モーター(25)を使用して、カウンターウェイト(40)を調整し、
    モーター速度が加速する間に、加速度計を監視し、その測定値と演算された安定限界とを比較し、
    加速度計の測定値が安定限界を超える場合、カウンターウェイト(40)の位置を補正するために、演算、受理、監視の手順を繰り返し、カウンターウェイト・モータ(25)を使用してカウンターウェイト(40)の位置を再調整し、
    目標速度に到達している場合、加速度計(54)を監視し、かつその測定値と演算された安定限界とを比較することを継続する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  5. コントローラーは、カウンターウェイト位置センサー、カウンターウェイト移動制限センサー(高)およびカウンターウェイト移動制限センター(低)をそれぞれ操作可能な通信手段を備え、かつ直流電源により電力を供給され、
    コントローラーは、カウンターウェイト(40)の位置を合わせるために、カウンターウェイト移動制限センサーとカウンターウェイト位置センサーからの測定値を使用する、請求項4に記載のオービタルシェーカー装置。
  6. シェーカー装置の非固定部に置かれたカウンターウェイト・アクチュエーターおよび他の電気部品に制御信号と電力を供給するための誘導カップリングをさらに有し、誘導カップリングは、誘導静止カップリングと誘導回転カップリングを備える、請求項4に記載のオービタルシェーカー装置。
  7. ユーザーインターフェース、モーター(25)、およびシャシーに取り付けられる加速度計(54)を備える稼働通信手段であるコントローラー(56)であって、ユーザーインターフェース、モーター(25)および加速度計(54)と共にさらに直流電源に接続されるコントローラー(56)と、
    一端において第1シャフト(12)に、かつ他端において第2シャフト(26)に強固に結合されたシャフトスライドであって、コントローラー(56)の管理下において第1および第2シャフト(12、26)の間の距離Rを変更するために作動する調整装置をさらに備えるシャフトスライドと、をさらに有し、
    それぞれのカウンターウェイト・くさび(40)は、ギアおよびカウンターウェイト・ローター(38)に加えられたギアトレーン(64)によって適所に保持され、ギアトレーン(64)は、カウンターウェイト・ギアおよび入力シャフト(65)をさらに備え、かつ互いから反対方向にカウンターウェイト(40)を回転させるために作動し、入力シャフト(65)は、コントローラー(56)によって制御されたカウンターウェイト・モーター(25)によって駆動され、
    コントローラー(56)は、さらにプロセッサーを備え、かつ方法を実行するために設計されたコンピューターメモリと結合され、
    その方法は、ユーザーからRのための目標値、プラットフォーム/フラスコの形状構造、および目標速度(RPM)を受理し、
    加速度計の測定値と比較するための加速度係数の安定限界を演算し、
    ユーザーがカウンターウェイト(40)を調整するために最初のカウンターウェイトの位置を演算し、
    第1と第2シャフトとの間の目標距離Rに調整装置を調整し、
    カウンターウェイト・モーター(25)を使用して、カウンターウェイトの位置を調整し、
    モーター速度が加速する間に、加速度計(54)を監視し、かつその測定値と演算された安定限界とを比較し、
    もし加速度計(54)の測定値が安定限界を超える場合、カウンターウェイトの位置を補正するために、そしてカウンターウェイト・モーター(25)を使用してカウンターウェイトの位置を再調整するために、演算、受信、監視ステップを繰り返し、
    目標速度に到達している場合、加速度計(54)を監視し、かつその測定値と演算された安定限界とを比較することを継続する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  8. プラットフォームの円周軌道での回転を抑制するための屈曲装置をさらに有する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  9. 円周軌道で回転するプラットフォームを抑制するための追加の2以上のシャフトおよびベアリングをさらに有する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  10. 第1のシャフト軸に関する荷重の平衡を保つためにカウンターウェイト・くさびとは異なる垂直位置に配置される、第2の一組の等しくかつ円周を調整可能なカウンターウェイトをさらに有する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  11. 適所にそれぞれのカウンターウェイト・くさびを保持しているファスナーは、バッキングワッシャーを押圧するローター組立体のスロットを貫通するショルダーボルトである、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  12. 複数のカウンターウェイトのそれぞれの位置は、それぞれのカウンターウェイト用のショルダーボルトを緩め、それぞれのカウンターウェイト・くさびを動かし、かつそれぞれのショルダーボルトを再度締めることによって変化する、請求項4に記載のオービタルシェーカー装置。
  13. それぞれのカウンターウェイト・くさび(40)は、カウンターウェイト・ローター(38)に加えられたギアおよびギアトレーン(64)によって適所に保持され、ギアトレーンは、カウンターウェイト・ギアと入力シャフト(65)をさらに備え、かつ互いに反対方向にカウンターウェイト(40)を回転させるために作動し、
    カウンターウェイト・ベアリングは、多数の等間隔に置かれたグラデーションと、可視の刻み目があるキャップとをさらに備え、
    カウンターウェイトの位置を調整するとき、ユーザーは、入力シャフト(65)を回し、それによって、カウンターウェイト(40)を移動させる、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  14. 前記調整装置は、ナット付きのフランジを備える、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
  15. それぞれのカウンターウェイト・くさび(C1、C2)は、カウンターウェイト・ローター(38)に結合されたブラケット(94)によって適所に保持され、
    ブラケットは、ブラケット(94)の外周を囲むように定間隔に配置された不可欠の溝(96)をさらに備え、
    スプリング・ピン組立体(82)を保持するカウンターウェイト・くさび(C1、C2)は、さらに、スプリング(88)およびピン(90)を備え、かつ溝(96)に嵌め込むために形成され、ハンドル(84)によって操作可能なスプリングピン組立体(82)では、ハンドル(84)の解除は、スプリング(88)が複数の溝(90)の1つに正常にピン(90)を押し進めることにより可能であり、それによって、カウンターウェイト(C1、C2)の位置を固定する、請求項1に記載のオービタルシェーカー装置。
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