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JP2014514042A - インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器 - Google Patents

インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器 Download PDF

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JP2014514042A
JP2014514042A JP2014500996A JP2014500996A JP2014514042A JP 2014514042 A JP2014514042 A JP 2014514042A JP 2014500996 A JP2014500996 A JP 2014500996A JP 2014500996 A JP2014500996 A JP 2014500996A JP 2014514042 A JP2014514042 A JP 2014514042A
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Abstract

本発明は、骨整形部の直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる骨整形部と上部において上記多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められる形態であり、骨整形部の下端には骨整形部の支持台が連結されているインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器に関する。
【選択図】図1

Description

本発明は、インプラント施術に使われる施術器具の一種であって、歯槽骨の骨拡張の際に溝の内側骨に生じる凝縮圧を吸収させるために内側骨を収縮しやすい構造を与えて皮質骨の破節なしで内側から外側に曲がるように溝の縁に凸凹形態を与えるインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器(歯槽骨の初期溝の内面の凸凹整形器)に関する。
一般的に、インプラント(implant)とは、本来は人体の組織が喪失されたときに、これを回復してくれる代置物をいうが、歯科では人工歯牙の意識を意味する。
インプラントは、喪失された歯牙の歯根に代えるように人体に拒否反応の無いチタニウムで作った人工歯根を歯が取れた歯槽骨に植えて癒着させた後、人工歯牙を固定させて歯牙の元の機能を回復するようにした先端施術であって、一般補綴物や義歯の場合、時間が経つと周りの歯牙と骨が悪くなるが、インプラントは周りの歯牙組織を悪くしないという大きな長所があり、自然の歯牙とその機能や形が似ていながらも、虫歯が生じないため、比較的に長持ちできるという長所がある。
一般的に、歯槽骨(alveolar bone)にインプラントを施術する場合、インプラントが施術できる歯槽骨の幅が確保されることが必要であり、患者の中に歯槽骨の幅が狭く、インプラントの施術ができない場合、ドリルにて皮質骨を切開し、鑿で歯槽骨を破った後、割れた隙間にスプレッダーやオステオトームを用いて拡張させた後、インプラントを施術してきた。
しかし、上記のような施術は、皮質骨の切断が大きくなるため、損傷の範囲が広くなり、頬側骨片が骨折して分離する失敗が多い。また、骨移植材と遮断膜が必ず必要とされるという厄介さと、経済的な負担もあるため、このような問題点を解決するために、数多くの研究が行われてきた。
例えば、韓国特許公開公報公開番号第10−2007−0119628号には、歯牙用インプラント1と、その関連部品を含む新たなフラットフォームであって、特徴的に、インプラント1及びその関連部品は、減少した直径を有することにより、特に骨頂点の細幅領域を治療するための所定の用例に適している。細幅型ではあるが、それでも丈夫で信頼性のある歯牙用インプラント1及びその関連部品を得るために、歯牙用インプラント1及びその関連部品の所定の特徴及び幾何学的な形態を再調整したり最適化したりする技術が公開されており、
韓国登録特許公報登録番号第10−0821074号には、歯科用インプラントの施術の際に、インプラントを施術する部位の切開された骨組織が拡張された状態を保つようにするための骨組織拡張器において、機器胴体10に水平方向に形成され、内周面に螺旋溝22を有する通空24が形成された支持片20と、上記機器胴体10に垂直方向に形成され、中央に挿入空間32が形成された固定片30と、上記支持片20の通空24の内部に挿入され、この通空24の内周面の螺旋溝22と螺旋結合される螺旋溝42が外周面に形成されて、スクリュードライバ60を挿入して回転させることによって、通空24の内部で前進または後進する作動片40と、上記支持片20の通空24の前方に挿入されて上記作動片40と連動する作動軸52が後方に形成され、固定片30の中央の挿入空間32に固定片30と同一線上に位置する移動拡張片50とで構成されたことを特徴とするインプラント施術用骨組織拡張器が述べられており、
韓国登録特許公報登録番号第10−0630304号には、骨にインプラント植込みのための溝を形成する切削部と、上記切削部の直径よりは小さい直径を有しながら、上記切削部の下部に延長形成された連結部とからなるインプラント施術用拡孔器において、上記切削部は、段差が形成されるように上記切削部の上段の前面のうち外周を含む一面を上向に隆起させて形成される突出面と上記突出面の形成によって突出面とは反対に切削部の上段の前面のうち一面が陥没されて形成される時計回転方向に逆傾斜を有する陥没面と、上記段差と突出面の連結部位に水平に形成されるものであって、上顎洞粘膜と接触しても水平の線接触をなしながら力が満遍なく分散するようにすることで、上顎洞粘膜が損傷することなく、切削作業を安全に行うことができるようにした切削角と上記切削部の上段の一側すなわち上記突出面及び陥没面の間の一定部位から始まって切削部の下段まで至るにはやや足りない部位までを切断して形成される排出路を含んで構成されることを特徴とするインプラント施術用拡孔器が知られており、
韓国登録特許公報登録番号第10−0884211号には、ピエゾメイン装置のハンドピースに一端が挿入固定されるピエゾ胴体と、上記ピエゾ胴体の他端に延長形成され、線形または折曲った構造を有するピエゾポールと、上記ピエゾポールの端部に切削を進めるために等間隔で複数個の切削刀が形成されたピエゾチップとで構成された上顎洞垂直接近施術用ピエゾトームにおいて、
上記ピエゾチップ13の複数個の切削刀14は、それぞれの端部が先端に向けて集められる半球状に形成され、上記ピエゾトーム10の内側中央には、上記ピエゾ胴体11とピエゾポール12及びピエゾチップ13を貫通する給水溝15が形成され、上記ピエゾポール12の外周面には残存骨の厚さによる挿入距離を制限するためのストッパー16が一体に突出形成されて構成されたことを特徴とする上顎洞擧上施術用ピエゾトームが公開されていることが分かる。
皮質骨を破節することなく曲がるようにして、拡張の際に図7のように内側に形成された凸凹によって凝縮圧が吸収され、外側は適当に引っ張られる形態と、図8は、拡張の際に内側の凝縮圧が発生し、外側には引張力が発生して凝縮圧が拡張方向、すなわち、外側骨に加わって外側骨から内面骨側に破節される。
従って、歯槽骨の骨拡張に必要な骨整形は、内側骨が収縮しやすい構造を形成して発生する凝縮圧を吸収する凸凹形態を溝の内面の縁に与える骨整形器を開発することが本発明が解決しようとする課題である。
本発明は、上記のような課題を解決すべく、歯科用インプラント植込みのための骨拡張の際に、ドリリングして初期溝を形成した後、皮質骨を破節することなく拡張する凸凹形態に初期溝の内面の縁に加圧式で凸凹形態を形成した後、オステオトームで打撃して拡張し、この際に、このような凸凹形態(凝縮圧を吸収する形態)を初期溝の内面の縁に与える骨整形器を提供することが本発明が解決しようとする課題の解決手段である。
上記のように、本発明は、患者の歯槽骨の骨質の状態によって、それに合わせたサイズの凸凹と直径を選んで施術できるため、効果的に使うことができ、施術時間を短縮することができるだけでなく、施術の際に歯槽骨を拡張するときに必要とされる骨整形をすることで初期溝の内面の縁から発生する凝縮圧を吸収することができる構造を形成させて外側から内面に皮質骨が破節することを防ぐことができる。従って、既存の骨拡張の際に必要な過度な骨切開による深刻な損傷と移植材及び遮断膜の使用による経済的な負担、骨片の破節のような施術の失敗を防ぐことができるため、インプラント施術中、または後にその手術効果を向上させることができるという長所がある。
本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の全体図である。 本発明の骨整形部の詳細図である。 本発明の骨整形部の多様な上部状態図である。 本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使用して骨を拡張した状態図である。 本発明のインプラント施術の際に、内側に凸凹形態を与えて凝縮圧が吸収され、外側は適当に引っ張られた状態図である。 本発明のインプラント植込みのために、骨拡張の際に内側の凸凹空間が減少して凝縮圧が発生し、外側に引張力が発生し、凝縮圧が内側骨から拡張方向である外側骨側に伝達されて外側骨が破壊された状態図である。 本発明の初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使って施術した写真である。 本発明の皮質骨溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使って施術する前の写真である。 本発明の初期溝の内面の縁にドリリングした初期溝を本発明の骨整形器にて整形して凸凹形態を与えた後、オステオトームで皮質骨を破節することなく曲げて拡張した写真である。
歯牙が除去された後、インプラントを施術しようとする幅が狭い歯槽骨に植込み口を形成するために、1次インプラントドリル器具で1次ドリリングして初期溝を形成した後、(図4A参照)
本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の骨整形部の支持台を手で掴み、他の手でハンマーを掴んで骨整形部の支持台の下部端を打撃して力(垂直圧)を加えて2次初期溝の内面の縁に骨整形部胴体32の形態に凸凹を形成させ(図4B参照)拡張するサイズのオステオトームを入れて打撃して(力垂直圧)溝内面から外部に骨が押し出され(歯槽骨を拡張させ)、一定幅に3次拡張されると(図4C参照)、インプラントを拡張された溝の中央に固定させてインプラント施術を行った。
本発明は、直径が2〜7mmであり、外側面に三角錘形状または三角突起形状の多数の突起があり、ドリルで形成された溝より深く整形するときは、上部に行くほど狭くなって鋭く集められる形態であり、ドリルで形成された溝の深さだけ整形するときには、上部に行くほど直径が狭くなってから集められず切断された形態を有しており、回転によるドリリングにて先に拡張する小さい溝を形成し、拡張の際に内面の凝縮圧を吸収できる形態を直線運動によって与えるインプラント植込みのための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器に関する。
また、本発明は、骨整形器の骨整形部の支持台の下部を直接打撃したり、既成ホルダー(従来の打撃式骨整形器)に結合して使用できる。従来には、骨内面の形態を与える骨整形器を使用せずドリルで皮質骨を大きく切開し、歯質に割って拡張器(スプレッダー或いはオステオトーム)を使用して骨片を押してグリーンスティック骨折 (Green stick fracture)させる方式であるため、大きく骨を切開することが必要で、創傷部位が大きくなり、骨片が割れて分離しやすく、移植材と遮断膜を常に使用しなければならないため、経済的な負担が大きく、施術が難しく失敗の可能性が高いとともに、施術時間と回復時間が長くなった。
本発明では、施術部位に植込み溝より小さい直径の溝を回転式のドリルで1次形成し、骨整形器を溝の奥側に入れて打撃して(垂直圧を加えて)インプラント植込みの深さだけ進入させて溝内面に凝縮圧を吸収できる形態を2次で作製し、拡張器(オステオトーム)で溝を3次拡張する。
本発明は、打撃式骨整形器の一種であって胴体の外側面に多数の三角錘または三角突起が形成され、三角突起或いは三角錘の形態は左右対称がよく、その直径による数は次の通りである。
Φ2.0〜Φ2.9 4個〜9個
Φ3.0〜Φ3.9 5個〜11個
Φ4.0〜Φ4.9 5個〜13個
Φ5.0〜Φ5.9 6個〜15個
Φ6.0〜Φ7.0 7個〜18個
上記の範囲内で骨質によって選んで使うことができ、骨整形部の下部直径(最大直径)は2〜7mmが適している。
すなわち、硬い骨質では三角突起の数が多いのを使用し、軟らかい骨質では三角突起の数が少ないのを使用すれば、より簡単に骨整形ができる。
以下、 本発明を実施例を通じて詳しく説明すると次の通りである。
実施例
歯牙が除去された後、インプラントを施術しようとする幅の狭い歯槽骨に植込み口を形成するために、1次インプラントドリル器具で1次ドリリングして初期溝を形成した後、(図4A参照)
(本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の)骨整形部の支持台を手で掴み、他の手でハンマーを掴んで骨整形部の支持台の下部端を打撃して力(垂直圧)を加えて2次初期溝の内面の縁に骨整形部胴体32の形態に凸凹を形成させ(図4B参照)拡張するサイズのオステオトームを入れて打撃して(力垂直圧)溝内面から外部に骨が押し出され(歯槽骨を拡張させ)一定幅に3次拡張されると(図4C参照)、インプラントを拡張された溝の中央に固定させてインプラント施術を行った。
以下、本発明を図面を参照して詳しく説明すると次の通りである。
図1は、本発明の初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の全体図、図2は、本発明の骨整形部の詳細図、図3は、本発明の骨整形部の多様な上部状態図、図4は、本発明の初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使用し骨を拡張した状態図、図5は、本発明のインプラント施術の際に内側に凸凹形態を与えて凝縮圧が吸収され、外側は適当に引っ張られた状態図、図6は、本発明のインプラント植込みのために骨拡張の際に内側の凸凹空間が減少して凝縮圧が発生し、外側に引張力が発生し、凝縮圧が内側骨から拡張方向である外側骨側に伝達されて外側骨が破壊された状態図、図7は、本発明の初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使って施術した写真、図8は、本発明の皮質骨溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を使って施術する前の写真、図9は、本発明の初期溝の内面の縁にドリリングした初期溝を本発明の骨整形器で整形して凸凹形態を与えた後、オステオトームで皮質骨を破節することなく、曲げて拡張した写真であり、骨整形部の支持台10、骨整形部30、骨整形部上部端31、35、36、骨整形部胴体32を示したものであることが分かる。
その構造をみると、
図1Aは、インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器であって、骨整形部30と、上記骨整形部30の下段に付いている骨整形部の支持台10とで構成され、
上記骨整形部30は、直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる骨整形部胴体32と、上記骨整形部胴体32の上部において多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められて設けられた骨整形部上部端31とで構成されている。
図1Bは、インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器は、皮質骨溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形部であって、
骨整形部30と、上記骨整形部30の下段に付いている骨整形部の支持台10とで構成され、
上記骨整形部30は、直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる骨整形部胴体32と、上記骨整形部胴体32の上部において上記多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められず、切断された形態の骨整形部上部端36とで構成されたインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の構造である。
図2に図示されたように、本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器は、骨整形部30、骨整形部上部端31、骨整形部胴体32、骨整形部の支持台12で構成され、骨整形部30は、直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる形状の骨整形部胴体32と、端部は上記多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められる骨整形部上部端31とで構成されている。
図3は、本発明の骨整形部の他の例を図示したもので、骨整形部30の骨整形部胴体32と骨整形部の上部端31、35、36の形状が多様な形態を示していることが分かる。
図3Bは、骨整形部胴体32の三角錘形状または三角突起形状の突起が多数個であり、
図3Cは、側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなる形状の骨整形部胴体32と、
上記骨整形部胴体32の端部は、三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が集められて鋭く尖って設けられた骨整形部上部端35を含んで構成されていることを特徴とする皮質骨が破節することなく曲がるようにする骨整形器。
図3Dは、両側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなる形状の骨整形部胴体32と、
上記骨整形部胴体32の端部は、切断された形態に形成された形状である皮質骨が破節することなく曲がるようにする骨整形台の上部を示すことが分かる。
図4は、本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の使用状態図で、1次歯槽骨の頬舌で幅が狭いところでのインプラント施術の際に小さい溝をドリリングして形成し(図4A参照)、本発明の骨整形器を初期溝の内面に打撃して溝の内面を2次整形した後(図4B)、オステオトームで打撃して3次拡張すると(図4C)、頬舌面の歯槽骨の狭い部分が頬舌でそれぞれaだけ曲がって(広がって)いる状態となって、インプラント施術を容易に行うことができることが分かる。
使用及び作動状態を説明すると、
歯牙が除去された後、インプラントを施術しようとする幅の狭い歯槽骨に植込み口を形成するために、1次インプラントドリル器具で1次ドリリングして溝を形成した後、(図4A参照)
(本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器の骨整形部の支持台を手で掴み、他の手でハンマーを掴んで骨整形部の支持台の下部端を打撃して力(垂直圧)を加えて2次溝の縁に骨整形部胴体32の形態に凸凹を形成させ(図4B参照)拡張するサイズのオステオトームで打撃して力(垂直圧)溝内面から外部に骨が一部押し出され(歯槽骨を拡張させ)一定幅に3次拡張されると(図4C参照)、インプラントを凸凹が形成された溝の中央に固定させてインプラント施術を行う。
言い換えると、最初の状態で本発明のインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器に打撃(垂直加圧)して、図9のように、初期溝の縁に凸凹形態に骨を形成し、外側の皮質骨が破節することなく曲がるように(図11参照)する骨形態を与えるインプラント施術方法である。
上記のように、本発明は、患者の歯槽骨の骨質の状態によって、それに合わせたサイズの凸凹と直径を選んで施術することができるため、効果的に使用でき、施術の時間を短縮することができるだけでなく、施術の際に歯槽骨を拡張するとき必要な骨整形を行うことで、初期溝の内面の縁に発生する凝縮圧を吸収できる構造を形成して、外側から内面に皮質骨が破節されることを防ぐことができる。従って、既存の骨拡張の際に必要な過度な骨切開による深刻な損傷と移植材及び遮断膜の使用による経済的な負担、骨片の破節のような施術の失敗を防ぐことができるため、インプラント施術中、または後にその手術効果を向上させることができるという長所がある。

Claims (3)

  1. インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器において、
    骨整形部と、前記骨整形部の下段に付いている骨整形部の支持台とで構成され、
    前記骨整形部は直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる骨整形部胴体と、前記骨整形部胴体の上部で多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められて尖って設けられた骨整形部の上部端を含んで構成されていることを特徴とする、インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器。
  2. インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器において、
    骨整形部と、前記骨整形部の下段に付いている骨整形部の支持台とで構成され、
    前記骨整形部は直径が2〜7mmであり、外側面に設けられて外部に形成された三角錘形状または三角突起形状の多数の突起が備えられ、上部に行くほど直径が狭くなるにつれて突起も小さくなる骨整形部胴体と、前記骨整形部胴体の上部で前記多数の三角錘形状または三角突起形状の突起が一つに集められてから切断された平らな形態の骨整形部の上部端を含んで構成されていることを特徴とする、インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器。
  3. インプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を用いてインプラントを施術する方法において、歯牙が除去された後、インプラントを施術しようとする幅の狭い歯槽骨に植込み口を形成するために、1次インプラントドリル器具で1次ドリリングして溝を形成した後、骨整形部の支持台を手で掴み、他の手でハンマーを掴んで骨整形部の支持台の下部端を打撃して力(垂直圧)を加えて2次溝の縁に骨整形部胴体の形態に凸凹を形成させ、拡張するサイズのオステオトームで打撃して溝の内面から外部に骨が一部押され一定幅に3次拡張されると、インプラントを凸凹が形成された溝の中央に固定させて施術することを特徴とするインプラント植込み溝のための初期溝の内面の縁に凸凹形態を与える骨整形器を用いてインプラントを施術する方法。
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