JP2014512020A - オーディオコンテントを表すビットストリームのフレームにおけるフレーム要素位置決め - Google Patents
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Abstract
Description
・現在のフレームにおけるコア符号化のタイプによって、
‐量子化されかつ雑音なしで符号化されるスペクトルであって、
‐スケールファクタ情報
‐算術的に符号化されたスペクトルラインにより表現され
・または、以下のいずれかにより表現される励起信号を伴う線形予測(LP)パラメータのいずれかである。すなわち、それらは
‐量子化されかつ算術的に符号化されるスペクトルライン(変換符号化励起、TCX)もしくは
‐ACELP符号化時間領域励起
・スペクトルノイズフィリング情報(随意)
・M/S決定情報(随意)
・時間雑音整形(TNS)情報(随意)
・フィルタバンク制御情報
・時間アンワープ(TW)制御情報(随意)
・エンハンストスペクトル帯域幅複製(eSBR)制御情報(随意)
・MPEGサラウンド(MPEGS)制御情報
・ノイズレスで符号化されたスペクトルのためのスケールファクタ情報
・スケールファクタの復号化整数表現。
・ノイズレスに復号化されたスペクトル
・スペクトルの量子化された値
逆量子化部ツールは、スペクトルのための量子化された値を得、かつ整数値を非スケーリングの再構成スペクトルへ変換する。この量子化部は、コンパンディング量子化部であり、そのコンパンディングファクタは、選択されるコア符号化モードに依存する。
・スペクトルのための量子化された値
・非スケーリングの逆量子化されたスペクトル
・非スケーリング、逆量子化スペクトル
・ノイズフィリングパラメータ
・スケールファクタの復号化された整数表現
・前回ゼロに量子化されたスペクトルラインの非スケーリング、逆量子化スペクトル値
・スケールファクタの修正された整数表現
・スケールファクタの復号化された整数表現
・非スケーリングの、逆量子化されたスペクトル
・スケーリングされ、逆量子化されたスペクトル
・(逆量子化された)スペクトル
・フィルタバンク制御情報
フィルタバンクツールからの出力(単数または複数)は、以下のとおりである。
・時間領域再構成オーディオ信号(単数または複数)
・逆量子化したスペクトル
・フィルタバンク制御情報
・時間ワープ制御情報
・線形時間領域再構成オーディオ信号(単数または複数)
・量子化されたエンベロープデータ
・Misc.制御データ
・周波数領域コアデコーダまたはACELP/TCXコアデコーダからの時間領域信号
・時間領域信号、または
・MPEGサラウンドツール等における信号のQMF領域表現が使用される。
・ダウンミックスされた時間領域信号、または
・eSBRツールからのダウンミックスされた信号のQMF領域表現
・多チャネル時間領域信号
・元の、修正されていない入力信号
・追加の実装依存パラメータ
・コアコーディック(非LPフィルタ化周波数領域符号化、LPフィルタ化周波数領域またはLPフィルタ化時間領域符号化)の選択を制御する制御信号
・適合およびイノベーションコードブックインデクス
・適合およびイノベーションコード利得値
・他の制御データ
・逆量子化されかつ補間されたLPCフィルタ係数
・時間領域再構成オーディオ信号
・(逆量子化された)MDCTスペクトル
・逆量子化されかつ補間されたLPCフィルタ係数
・時間領域再構成オーディオ信号
こうして再構成されたオーディオ信号は、アレンジャ42に転送され、アレンジャ42がこれらを配列して、再構成したもの38を構成する。アレンジャ42は、さらにユーザ入力48により制御されてもよく、このユーザ入力は、利用可能なラウドスピーカコンフィギュレーションまたは再構成38の可能な最大数のチャネルを示す。ユーザ入力48に依存して、アレンジャ42は、拡張フレーム要素がビットストリーム12内に存在していても、たとえば拡張モジュール44dおよび44eのいずれかのような復号化モジュール44a〜44eのいずれかを不能化し得る。
(1)コンフィギュレーションブロック28を読み出すステップ。
UsacConfig()(図4a)
UsacConfig()は、含まれるオーディオコンテントおよび完全なデコーダセットアップのために必要なものすべてについての情報を含むよう拡張されていた。オーディオについてのトップレベルの情報(サンプリングレート、チャネルコンフィギュレーション、出力フレーム長)は、より高い(アプリケーション)レイヤからのアクセスを容易にするために始まりに集められる。
これらの要素は、含まれるビットストリーム要素およびそれらのラウドスピーカへのマッピングについての情報を付与する。channelConfigurationIndexにより、実際に関連あると考えられた予め定義されるモノ、ステレオまたは多チャネルコンフィギュレーションの範囲から1つを信号伝達する容易で便利な方法が可能になる。
この要素は、デコーダコンフィギュレーションの中心にあり、したがって、デコーダがビットストリームを解釈するために必要なすべての追加情報を含む。
将来の拡張について対処するため、コンフィギュレーションは、USACのいまだ存在しないコンフィギュレーション拡張のために、コンフィギュレーションを拡張する強力な機構を特徴とする。
この要素コンフィギュレーションは、1つの単一チャネルを復号化するデコーダを構成するために必要な情報すべてを含む。これは、本質的にはコアコーダ関連情報であり、SBRが使用される場合には、SBR関連情報である。
上記と同様、この要素コンフィギュレーションは、1つのチャネル対を復号化するデコーダを構成するために必要な情報すべてを含む。上記のコアconfigおよびSBRコンフィギュレーションに加えて、これは適用されるステレオ符号化の正確な種類(MPS212、残差の有無等)のようなステレオ専用のコンフィギュレーションを含む。なお、この要素は、USACにおいて入手可能な全種類のステレオ符号化オプションをカバーする。
LFE要素コンフィギュレーションは、LFE要素が静的コンフィギュレーションを有するのでコンフィギュレーションデータを含まない。
この要素コンフィギュレーションは、コーデックに対するいずれかの種類の既存のまたは将来の拡張を構成するために使用され得る。各拡張要素のタイプは、それ自体の専用ID値を有する。デコーダには未知のコンフィギュレーション拡張を都合よくスキップすることができるように、長さフィールドが含まれる。デフォルトペイロード長さの随意の規定により、実際のビットストリームに存在する拡張ペイロードの符号化効率をさらに向上する。
この要素は、コアコーダセットアップにインパクトを有するコンフィギュレーションデータを含む。現在、これらは、時間ワープツールおよびノイズフィリングツールのためのスィッチである。
sbr_header()を頻繁に再送信することにより生成されるビットオーバヘッドを減らすため、典型的には一定に維持されるsbr_header()の要素のためのデフォルト値を、コンフィギュレーション要素SbrDfltHeader()において保持する。さらに、静的SBRコンフィギュレーション要素もSbrConfig()において保持する。これらの静的ビットには、高調波トランスポジションまたはインタTES等のエンハンストSBRの特定の特徴を可能かまたは不能化するフラグを含む。
これは、典型的には一定に維持されるsbr_header()の要素を保持する。振幅分解能、クロスオーババンド、スペクトル予備平坦化等に影響を及ぼす要素は、ここで、実行中にこれらを効率的に変更し得るSbrInfo()において保持される。
上記SBRコンフィギュレーションと同様に、MPEGサラウンド2−1−2ツールのための全セットアップパラメータが、このコンフィギュレーションにおいてアセンブルされる。このコンテクストにおいて関連がないかまたは冗長なSpatialSpecificConfig()からの要素はすべて除去される。
UsacFrame()(図4n)
これは、USACビットストリームペイロードの最も外側のラッパでかつUSACアクセス単位を表す。それは、config部で信号伝達される、含まれるチャネル要素および拡張要素すべてにわたるループを含む。これは、含み得るものという意味でビットストリームフォーマットをより柔軟にし、かつ、何らかの将来の拡張に対しても将来的に使用可能である。
この要素は、モノストリームを復号化するための全データを含む。コンテントは、コアコーダに関連する部分とeSBRに関連する部分に分かれる。後者は、より密接にコアに接続され、デコーダが必要とするデータの順序をよりよく反映する。
この要素は、ステレオ対を符号化するためのすべての可能な方法についてのデータをカバーする。特に、旧式のM/S系符号化からMPEGサラウンド2−1−2の補助による完全なパラメータステレオ符号化まで、統合されたステレオ符号化のフレーバのすべてをカバーする。stereoConfigIndexは、どのフレーバが実際に使用されるかを示す。適切なeSBRデータおよびMPEGサラウンド2−1−2データをこの要素において送る。
以前のlfe_channel_element()は、一貫したネーミングスキームに従うためにのみ再ネーミングされる。
この拡張要素は、小さいペイロードを有する(またはしばしば全くペイロードがない場合も)拡張についてさえ、最大限の柔軟性が得られしかも同時に最大限効率的になり得るよう慎重に設計された。不可知のデコーダがスキップするよう拡張のペイロード長が信号伝達される。ユーザが定義する拡張については、拡張のタイプの予備範囲により信号伝達することができる。拡張は要素の順序で自由に配置することができる。拡張要素の範囲は、フィルバイトを書き込むための機構を含めてすでに考慮されている。
この新しい要素は、コアコーダに影響を与える情報のすべてを要約し、かつまたそれによりfd_channel_stream()’sおよびlpd_channel_stream()’sも含む。
構文の読出し性を緩和するために、ステレオ関連情報のすべてがこの要素に捕捉された。これは、ステレオ符号化モードにおける多数のビットの依存性を扱うものである。
CRC機能性およびスケーリング可能なオーディオ符号化の古い記述要素は、かつてsbr_extension_data()要素だったものから除去された。SBRinfoおよびヘッダデータの頻繁な再送信が原因で生じるオーバヘッドを減らすために、これらの存在は、明示的に信号伝達され得る。
実行中に頻繁に修正されるSBRコンフィギュレーションデータ。これは、振幅分解能、クロスオーババンド、スペクトルの予備平坦化等の以前は完全なsbr_header()の送信を必要とした事項を制御する要素を含む([N11660]の6.3「効率」を参照)。
実行中にsbr_header()の値を変更するSBRの能力を維持するために、ここでは、SbrDfltHeader()において送られるもの以外の値を使用する必要がある場合には、UsacSbrData()内部にSbrHeaderを保持することができる。最も一般的な場合のために、オーバヘッドをできるだけ低く保つため、bs_header_extra機構は維持された。
ここでも、USACコンテクストでは適用不可能なため、SBRスケーリング可能符号化の残余が取り除かれている。チャネルの数によって、sbr_data()は、1つのsbr_single_channel_element()または1つのsbr_channel_pair_element()を含む。
この表は、オーディオコーディックのサンプリング周波数を信号伝達するためにMPEG−4において使用される表のスーパーセットである。この表は、現在USAC動作モードにおいて使用されるサンプリングレートをカバーするためにもさらに拡張されている。いくつかのサンプリング周波数の倍数も加えられている。
この表は、channelConfigurationを信号伝達するためにMPEG−4において使用される表のスーパーセットである。これをさらに拡張して、一般的に使用されかつ将来に見込まれるラウドスピーカのセットアップの信号伝達が可能にされている。この表内へのインデクスを5ビットで信号伝達して、将来の拡張を図る。
4つ要素タイプのみが存在する。4つの基本的ビットストリーム要素:UsacSingleChannelElement()、UsacChannelPairElement()、UsacLfeElement()およびUsacExtElement()の各々について1つである。これらの要素は、必要とされる柔軟性をすべて維持しながら、必要なトップレベルの構造を提供する。
UsacExtElement()の内部で、この要素は、過剰な拡張の信号伝達を可能にする。将来も使い続けられるよう、考えられるすべての拡張を可能にするのに十分な広さのビットフィールドが選択されている。現在既知の拡張のうち、いくつかが考慮の対象として提案されている。フィル要素、MPEGサラウンドおよびSAOCである。
ある時点で、コンフィギュレーションを拡張することが必要であれば、新しいコンフィギュレーションごとにタイプを割り当てることが可能なUsacConfigExtension()により対処することができる。現在、信号伝達可能な唯一のタイプは、コンフィギュレーションのためのフィル機構である。
この表は、デコーダの複数のコンフィギュレーション特性を信号伝達する。特に、これらは、出力フレーム長、SBR比および結果として得られるコアコーダフレーム長(ccfl)である。同時に、SBRにおいて使用されるQMF解析および合成帯域数も示す。
この表は、UsacChannelPairElement()の内部構造を決定する。モノまたはステレオコアの使用、MPS212の使用、ステレオSBRが適用されるかどうかおよび残差符号化がMPS212において適用されるかどうかを示す。
UsacConfig()
この要素は、含まれるオーディオコンテントおよび完全なデコーダセットアップに必要なすべてについての情報を含む。
この要素は、含まれるビットストリーム要素およびそれらのラウドスピーカへのマッピングについての情報を付与する。
この要素は、デコーダがビットストリームを解釈するために必要な他のすべての情報を含む。特に、SBR再サンプリング比がここで信号伝達され、かつビットストリームの構造が、ここでは、ビットストリームにおける要素の数およびそれらの順序を明示的に述べることにより規定される。
USACの将来のコンフィギュレーション拡張のためコンフィギュレーションを拡張するコンフィギュレーション拡張機構。
1つの単一チャネルを復号化するようデコーダを構成するために必要なすべての情報を含む。これは、本質的にコアコーダに関連する情報であり、かつ、SBRが使用される場合には、SBR関連情報である。
上記と同様、この要素コンフィギュレーションは、1つのチャネル対を復号化するようデコーダを構成するために必要なすべての情報を含む。上記のコアconfigおよびsbrコンフィギュレーションに加えて、これは、適用されるステレオ符号化の正確な種類(MPS212、残差等の有無)等のステレオに特定的なコンフィギュレーションを含む。この要素は、USACにおいて現在使用可能なステレオ符号化オプションのすべての種類をカバーする。
LFE要素コンフィギュレーションは、LFE要素が静的コンフィギュレーションを有するので、コンフィギュレーションデータを含まない。
この要素コンフィギュレーションは、いずれかの種類の既存または将来の拡張をコーデックに対して構成するために使用することができる。各拡張要素タイプは、その独自の専用タイプ値を有する。デコーダに未知のコンフィギュレーション拡張をスキップできるように、長さフィールドが含まれる。
コアコーダセットアップに対してインパクトのあるコンフィギュレーションデータを含む。
典型的には一定に維持されるeSBRのコンフィギュレーション要素のためのデフォルト値を含む。さらに、静的SBRコンフィギュレーション要素をSbrConfig()内に保持する。これらの静的ビットは、高調波トランスポジションまたはインタTES等のエンハンストSBRの特定の特徴を可能化または不能化するためのフラグを含む。
この要素は、SbrHeader()の要素について異なる値を希望しない場合に参照することができるこられの要素のデフォルトバージョンを保持する。
MPEGサラウンド2−1−2ツールのためのすべてのセットアップパラメータは、このコンフィギュレーションにおいてアセンブルされる。
この要素は、可変数のビットを使用して整数値を送信する一般的な方法を実現する。追加ビットの連続送信により表現可能な値の範囲を拡大することができる2レベルエスケープ機構を特徴とする。
このインデクスは、復号化後のオーディオ信号のサンプリング周波数を決定する。usacSamplingFrequencyIndexの値および関連のサンプリング周波数を表Cに示す。
usacSamplingFrequencyIndex=0である場合、符号のついていない整数値として符号化されるデコーダの出力サンプリング周波数。
このインデクスは、チャネルコンフィギュレーションを決定する。channelConfigurationIndex>0の場合、インデクスは、表Yに従って、チャネルの数、チャネル要素および関連のラウドスピーカマッピングを明白に規定する。ラウドスピーカの位置の名称、使用される略称および利用可能なラウドスピーカの一般的な位置を図3a、図3b、図4aおよび図4bから推定することができる。
このインデクスは、表XXに従う所与のチャネルに関連するラウドスピーカの位置を記述する。図Yは、リスナの3D環境におけるラウドスピーカの位置を示す。ラウドスピーカの位置をより容易に理解するため、表XXは、関心のある読者への情報としてここに挙げるIEC100/1706/CDVによるラウドスピーカ位置も含む。
コンフィギュレーションに対する拡張の存在を示す。
channelConfigrationIndexの値が、予め規定されたチャネルコンフィギュレーションのどれも使用されないことを示す場合には、この要素が、特定のラウドスピーカ位置が関連付けられるオーディオチャネルの数を決定する。
このフィールドは、UsacDecoderConfig()におけるループオーバ要素のタイプにおいてフォローする要素の数を含む。
ビットストリームにおける位置elemIdxの要素のUSACチャネル要素タイプを規定する。4つの要素タイプが存在し、この4つの基本ビットストリーム要素、UsacSingleChannelElement()、UsacChannelPairElement(), UsacLfeElement()、およびUsacExtElement()の各々について1つ存在する。これらの要素は、必要なトップレベルの構造を付与する一方で、必要とされる柔軟性のすべてを維持する。usacElementTypeの意味を表Aに定義する。
この要素は、UsacChannelPairElement()の内部構造を決定する。表ZZによれば、これは、モノまたはステレオコアの使用、MPS212の使用、ステレオSBR適用の有無およびMPS212における残差符号化適用の有無を示す。この要素はまたヘルパー要素であるbsStereoSBRおよびbsResidualCodingの値も規定する。
このフラグは、このストリーム内で時間ワープしたMDCTの使用を信号伝達する。
このフラグは、FDコアデコーダにおけるスペクトルホールのノイズフィリングの使用を信号伝達する。
このフラグは、SBRのための高調波パッチングの使用を信号伝達する。
このフラグは、SBRにおけるインタTESツールの使用を信号伝達する。
これは、フラグsbrUseDfltHeaderが、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることを示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_stat_freqのデフォルト値である。
これは、フラグsbrUseDfltHeaderが、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることを示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_stоp_freqのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_header_extra1のデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_header_extra2のデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_freq_scaleのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_alter_scaleのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_noise_bandsのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_limiter_bandsのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_limiter_gainsのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_interpol_freqのデフォルト値である。
これは、SbrHeader()要素のデフォルト値が想定されることをフラグsbrUseDfltHeaderが示す場合に付与されるビットストリーム要素bs_smoothing_modeのデフォルト値である。
この要素は、ビットストリーム拡張タイプの信号伝達を可能にする。usacExtElementTypeの意味を、表Bにおいて定義する。
バイト(オクテット)で拡張コンフィギュレーションの長さを信号伝達する。
このフラグはusacExtElementDefaultLengthがUsacExtElementConfig()で運ばれるかどうかを信号伝達する。
拡張要素のデフォルト長をバイトで信号伝達する。所与のアクセス単位における拡張要素がこの値からそれている場合にのみ、ビットストリームにおいて追加の長さを伝送する必要がある。この要素が明示的に伝送されない場合(usacExtElementDefaultLengthPresent==0)、usacExtElementDefaultLengthの値がゼロに設定される。
このフラグは、この拡張要素のペイロードが分割されて連続するUSACフレームにおいていくつかのセグメントとして送られ得るかどうかを示す。
コンフィギュレーションへの拡張が、UsacConfig()に存在する場合には、この値は、信号伝達されるコンフィギュレーション拡張の数を示す。
コンフィギュレーション拡張へのインデクス。
この要素は、コンフィギュレーション拡張タイプを信号伝達することを可能にする。usacExtElementTypeの意味は、表Dにおいて定義される。
バイト(オクテット)でコンフィギュレーション拡張の長さを信号伝達する。
このフラグは、逆mid/side回転をMps212処理の前にコア信号に適用すべきであることを信号伝達する。
このフラグは、MPEGサラウンド復号化と組み合わせたステレオSBRの使用を信号伝達する。
残差符号化を下の表に従って適用するかどうかを示す。bsResidualCodingの値は、stereoConfigIndex(Xを参照)により定義される。
コアサンプリングレートとeSBR処理後のサンプリングレートとの比率を示す。同時に、下の表によるSBRにおいて使用されるQMF解析および合成帯域の数を示す。
UsacDecoderConfig()およびUsacFrame()に存在する要素へのインデクス。
UsacConfig()は、出力サンプリング周波数およびチャネルコンフィギュレーションについての情報を含む。この情報は、MPEG-4AudioSpecificConfig()等におけるこの要素の外部に信号伝達される情報と同じになる。
サンプリングレートが表1の右欄に列挙するレートの1つではない場合、サンプリング周波数に依拠する表(コード表、スケールファクタ帯域表等)を推定して、ビットストリームペイロードを構文解析する必要がある。所与のサンプリング周波数は1つのサンプリング周波数表とだけ関連付けられており、かつ、可能なサンプリング周波数の範囲においては最大の柔軟性が望まれるので、以下の表を使用して、暗示されるサンプリング周波数を希望のサンプリング周波数に依拠する表と関連付ける。
チャネルコンフィギュレーション表は、最も一般的なラウドスピーカ位置をカバーする。他のフレキシビリティチャネルについては、様々なアプリケーションにおける現代のラウドスピーカセットアップに見られる全部で32のラウドスピーカ一位置の選択肢へマッピングすることができる(図3a、図3bを参照)。
UsacDecoderConfig()は、ビットストリームを解釈するのにデコーダが必要とする他の情報のすべてを含む。まず、sbrRatioIndexの値がコアコーダフレーム長(ccfl)と出力フレーム長との比を決定する。sbrRatioIndexの後は、現在のビットストリームにおいて全チャネル要素にわたるループが続く。各繰り返しについて、要素のタイプがusacElementType[]において信号伝達され、直後に対応のコンフィギュレーション構造が続く。UsacDecoderConfig()において様々な要素が存在する順序は、UsacFrame()における対応のペイロードの順序と同じになる。
UsacSingleChannelElementConfig()は、1つの単一チャネルを復号化するためのデコーダを構成するために必要な全情報を含む。SBRコンフィギュレーションデータは、SBRが実際に採用された場合にのみ送信される。
UsacChannelPairElementConfig()は、コアコーダ関連のコンフィギュレーションデータおよびSBRの使用に依拠するSBRコンフィギュレーションデータを含む。ステレオ符号化アルゴリズムの正確なタイプについては、stereoConfigIndexにより示される。USACにおいては、チャネル対が様々な態様で符号化できる。それらは、
時間ワープしたMDCTおよびノイズフィリングの使用はLFEチャネルについては許容されていないので、これらのツールについて通常のコアコーダフラグを送信する必要はない。その代り、これらはゼロに設定される。
UsacCoreConfig()は、グローバルビットストリームレベルでの時間ワープしたMDCTおよびスペクトルノイズフィリングの使用を可能化または不能化するフラグのみを含む。tw_mdctがゼロに設定されると、時間ワープは適用されない。nоiseFillingがゼロに設定されると、スペクトルノイズフィリングは適用されない。
SbrConfig()ビットストリーム要素は、正確なeSBRセットアップパラメータを信号伝達する目的を果たす。一方、SbrConfig()は、eSBRツールの一般的な採用を信号伝達する。他方、SbrConfig()は、SbrHeader()のデフォルトバージョンであるSbrDfltHeader()を含む。異なるSbrHeader()がビットストリームにおいて送信されなければ、このデフォルトヘッダの値が想定されることになる。このメカニズムの背景には、1つのビットストリームにおいては、典型的には1セットのSbrHeader()値しか付与されないことがある。SbrDfltHeader()の送信で、ビットストリームにおける1つのビットのみを使用することにより非常に効率的にこのデフォルト値のセットを参照することが可能になる。ビットストリーム自体における新たなSbrHeaderをインバンドで送信できるようにすることで、依然として、実行中にSbrHeaderの値を変更する可能性は保持される。
SbrDfltHeader()は、基本SbrHeader()テンプレートと呼んでもよいもので、主に使用されるeSBRコンフィギュレーションのための値を含む必要がある。ビットストリームにおいて、このコンフィギュレーションは、sbrUseDfltHeaderフラグを設定することにより参照することができる。SbrDfltHeader()の構造は、SbrHeader()のものと同様である。SbrDfltHeader()およびSbrHeader()の値を区別できるように、SbrDfltHeader()におけるビットフィールドは、「bs_」の代わりに「dflt」を接頭辞にする。SbrDfltHeader()の使用が表示されると、SbrHeader()ビットフィールドは、対応のSbrDfltHeader()の値を想定する。すなわち、以下のとおりである。
bs_stop_freq=dflt_stop_freq;etc.
(bs_xxx_yyy=dflt_xxx_yyyのように、SbrHeader()におけるすべての要素について続く)。
Mps212Config()は、MPEGサラウンドのSpatialSpecificConfig()に類似し、かつ、多くの部分において、それから推定されていた。しかしながら、USACコンテクストにおけるモノからステレオへのアップミキシングについて関連のある情報のみを含むと言う範囲まで狭められる。結果として、MPS212は、1つのOTTボックスのみを構成する。
UsacExtElementConfig()は、USACのための拡張要素のコンフィギュレーションデータ用の一般的なコンテナである。各USAC拡張は、独自のタイプ識別子であるusacExtElementTypeを有し、これは表Xにおいて定義される。各UsacExtElementConfig()ごとに、含まれる拡張コンフィギュレーションの長さを可変usacExtElementConfigLengthにおいて送信し、含まれる拡張コンフィギュレーションの長さによって、デコーダが、そのusacExtElementTypeが未知である拡張要素を安全にスキップできる。
UsacConfigExtension()は、UsacConfig()の拡張のための一般的なコンテナである。デコーダ初期化またはセットアップ時に交換される情報を補正または拡張する便利な方法を提供する。config拡張の存在はusacConfigExtensionPresentにより示される。config拡張が存在する場合(usacConfigExtensionPresent==1)、ビットフィールドnumConfigExtensionsにおいて、これらの拡張の正確な数が続く。各コンフィギュレーション拡張は、表Xで定義される独自のタイプ識別子usacConfigExtTypeを有する。各UsacConfigExtensionについて、含まれるコンフィギュレーション拡張の長さは、可変のusacConfigExtLengthにおいて送信され、かつ、コンフィギュレーションビットストリーム構文解析部が、そのusacConfigExtTypeが不明であるコンフィギュレーション拡張を安全にスキップできるようにする。
用語および定義
このデータのブロックは、1つのUSACフレームの期間についてのオーディオデータ、関連情報および他のデータを含む。UsacDecoderConfig()において信号伝達されるように、UsacFrame()は、numElement要素を含む。これらの要素は1また2チャネルについてのオーディオデータ、低周波数エンハンスメントのためのオーディオデータまたは拡張ペイロードを含み得る。
略称はSCE。単一のオーディチャネルのための符号化データを含むビットストリームの構文要素。single_channel_element()は、基本的に、FDまたはLPDコアコーダのためのデータを含むUsacCoreCoderData()からなる。SBRが活性の場合には、UsacSingleChannelElementもSBRデータを含む。
略称はCPE。チャネル対についてのデータを含むビットストリームペイロードの構文要素。チャネル対は、2つのディスクリートなチャネルを送信するかまたは1つのディスクリートなチャネルおよび関連のMps212ペイロードのいずれかにより達成され得る。これは、stereoConfigIndexにより信号伝達される。UsacChannelPairElementはSBRが活性の場合にはSBRデータをさらに含む。
略称はLFE。低サンプリング周波数エンハンスメントチャネルを含む構文要素。LFEは常にfd_channel_stream()要素を使用して符号化される。
拡張ペイロードを含む構文要素。拡張要素の長さがコンフィギュレーション(USACExtElementConfig())においてデフォルト長さとして信号伝達されるかまたはUsacExtEelement()自体において信号伝達される。存在すれば、拡張ペイロードは、コンフィギュレーションにおいて信号伝達されるようなタイプusacExtElementTypeである。
下の表に従って、現在のUsacFrame()が以前のフレームからの情報の知識なしに完全に復号化できるかどうかを表示する。
拡張要素の長さが、UsacExtElementConfig()に規定されたusacExtElementDefaultLengthに対応するかどうかを示す。
バイトで表す拡張要素の長さを含む。この値は、現在のアクセス単位における拡張要素の長さがデフォルト値であるusacExtElementDefaultLengthから偏移する場合、ビットストリームにおいて明示的に送信する必要があるのみである。
現在のusacExtElementSegmentDataがデータブロックを開始するかどうかを示す。
現在のusacExtElementSegmentDataがデータブロックを終了するかどうかを示す。
usacExtElementStart==1のUsacExtElement()から始まり、usacExtElementStop==1のUsacExtElement()まで(これを含んで)連続するUSACフレームのUsacExtElement()からの全usacExtElementSegmentDataの連結が1つのデータブロックを構成する。完全なデータブロックが1つのUsacExtElement()に含まれる場合には、usacExtElementStartおよびusacExtElementStopの両方が1に設定される。データブロックは、下の表によるusacExtElementTypeに依存するバイト単位でそろえられた拡張ペイロードとして解釈される。
情報を保持しないビットを有するビットストリームをパディングするために使用され得るビットのオクテット。fill_byteに使用される正確なビットパターンは、「10100101」である必要がある。
nrCoreCoderChannels
チャネル対要素のコンテクストにおいては、この変数は、ステレオ符号化のための基礎を構成するコアコーダチャネルの数を示す。stereoConfigIndexの値によって、この値は1または2になる。
チャネル対要素のコンテクストにおいては、この変数はSBR処理が適用されるチャネルの数を示す。stereoConfigIndexの値によって、この値は1または2になる。
用語および定義
このデータブロックは、コアコーダオーディオデータを含む。ペイロード要素は、FDまたはLPDモード用のいずれかの1つまたは2つのコアコーダチャネルのためのデータを含む。特定のモードは、要素の開始にチャネルごとに信号伝達される。
すべてのステレオ関連の情報は、この要素において捕捉される。ステレオ符号化モードにおけるビットフィールドの多数の依存性を扱う。
cоmmоnCoreMode
CPEにおいて、このフラグは、両方の符号化コアコーダチャネルが同じモードを使用するかどうか示す。
このデータブロックは、Mps212ステレオモジュールのためのペイロードを含む。このデータの存在は、stereоConfigIndexに依存する。
CPEのチャネル0およびチャネル1が同じウィンドウパラメータを使用するかどうかを示す。
CPEのチャネル0およびチャネル1が時間ワープしたMDCTについて同じパラメータを使用するかどうかを示す。
1つのUsacFrame()は、USACビットストリームの1つのアクセス単位を構成する。各UsacFrameが、表から決定されるoutputFrameLengthに従って、768、1024、2048または4096の出力サンプルに復号化する。
UsacSingleChannelElement()の単純な構造は、1に設定されたnrCoreCoderChannelsを有するUsacCoreCoderData()の1つのインスタンスから構成される。この要素のsbrRatioIndexにより、UsacSbrData()要素はこれも1に設定されたnrSbrChannelで続く。
ビットストリームにおけるUsacExtElement()構造を、USACデコーダにより復号化またはスキップすることができる。各拡張は、UsacExtElement()’sの関連のUsacExtElementConfig()において伝達されるusacExtElementTypeにより識別される。各usacExtElementTypeについては、特定のデコーダが存在し得る。
UsacChannelPairElementConfig()において送信されるstereoConfigIndexは、所与のCPEにおいて適用されるステレオ符号化の正確なタイプを決定する。ステレオ符号化のこのタイプに依存して、1または2のコアコーダチャネルが実際にビットストリームにおいて送信され、かつ、可変nrCoreCoderChannelsをこれに応じて設定する必要がある。構文要素UsacCoreCoderData()は、1または2のコアコーダチャネルのためのデータを付与する。
デコーダにおける規定の構造を維持するため、UsacLfeElement()を標準fd_channel_stream(0,0,0,0,x)要素として規定し、すなわち、周波数領域コーダを使用してUsacCoreCoderData()と等しくする。こうして、UsacCoreCoderData()要素を復号化するための標準的過程を利用して復号化を行うことができる。
・LFEの最も低い24のスペクトル係数のみが非ゼロになり得る。
・非時間雑音整形が使用される、すなわちtns_data_presentがゼロに設定される。
・時間ワープが不活性である。
・ノイズフィリィングが適用されない。
UsacCoreCoderData()は、1または2のコアコーダチャネルを復号化するためのすべての情報を含む。
・チャネルごとのcore_mode[]を取得。
・2つのコア符号化チャネルの場合(nrChannels==2)、StereoCoreToolInfo()を構文解析し、全ステレオ関連パラメータを決定。
・信号伝達されたcore_modeに基づき、チャネルごとにlpd_channel_stream()またはfd_channel_stream()を送信。
StereoCoreToolInfo()により、パラメータを効率的に符号化でき、その値は、両方のチャネルがFDモード(core_mode[0,1]=0)で符号化される場合には、CPEのコアコーダチャネルを横断して共有され得る。ビットストリームにおける適切なフラグが1にセットされると、特に以下のデータ要素が共有される。
このデータブロックは、1つまたは2つのチャネルについてのSBR帯域幅拡張のためのペイロードを含む。このデータの存在は、sbrRatioIndexに依存する。
この要素は、変更されてもデコーダリセットを必要としないSBR制御パラメータを含む。
この要素は、SBRコンフィギュレーションパラメータを有するSBRヘッダデータを含み、これらパラメータは典型的にはビットストリームの持続時間にわたって変化しない。
USACにおいては、SBRペイロードは、UsacSbrData()において送信され、これは、各単一チャネル要素またはチャネル対要素の不可欠な部分である。UsacSbrData()は、UsacCoreCoderData()の直後に続く。LFEチャネルについては、SBRペイロードは存在しない。
Mps212Dataフレームにおける時間スロットの数。
装置に関連して、いくつかの特徴について説明したが、これらの特徴が、ブロックまたは装置が方法ステップまたは方法ステップの特徴に相当する対応の方法の記述にも相当することは明らかである。同様に、方法ステップに関連して説明した特徴は、対応のブロックもしくはアイテムまたは対応の装置の記述にも相当する。
Claims (27)
- コンフィギュレーションブロック(28)およびそれぞれがオーディオコンテント(10)の連続する期間(18)を表すフレーム(20)のシーケンスを含むビットストリームであって、コンフィギュレーションブロック(28)が、
要素の数Nを示すフィールド(50)と、
N個の要素位置のシーケンスのうちの各要素位置について、複数の要素タイプの中から要素タイプを表示するタイプ表示構文部(52)とを含み、
フレーム(20)のシーケンスの各々が、
N個のフレーム要素(22)のシーケンスを含み、
各フレーム要素が、ビットストリーム(12)においてそれぞれのフレーム(20)のN個のフレーム要素のシーケンス内で、それぞれのフレーム要素(22)が位置するそれぞれの要素位置について、タイプ表示構文部(52)により表示される要素タイプである、ビットストリーム。 - タイプ表示構文部(52)が、N個の構文要素(54)のシーケンスを含み、各構文要素(54)が、それぞれの構文要素(54)がタイプ表示構文部(52)において位置するそれぞれの要素位置について要素タイプを表示する、請求項1に記載のビットストリーム。
- コンフィギュレーションブロック(28)が、N個のコンフィギュレーション要素56のシーケンスを含み、各コンフィギュレーション要素56が、それぞれのコンフィギュレーション要素56がN個のコンフィギュレーション要素のシーケンスにおいて位置するそれぞれの要素位置について、要素タイプのコンフィギュレーション情報を含む、請求項1または2に記載のビットストリーム。
- タイプ表示構文部(52)が、N個の構文要素(54)のシーケンスを含み、各構文要素(54)が、それぞれの構文要素(54)がタイプ表示構文部(52)において位置するそれぞれの要素位置の要素タイプを表示し、かつコンフィギュレーション要素(56)および構文要素がビットストリーム内で交互に配列される、請求項3に記載のビットストリーム。
- 複数の要素タイプが、拡張要素タイプを含み、いずれかのフレーム(20)の拡張要素タイプの各フレーム要素(22)が、それぞれのフレーム要素の長さに関する長さ情報(58)を含む、請求項1から4のいずれかに記載のビットストリーム。
- コンフィギュレーションブロック(28)が、タイプ表示部が拡張要素タイプを表示する各要素位置について、拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を含むコンフィギュレーション要素(56)を含み、
拡張要素タイプのいずれかのコンフィギュレーション情報が、デフォルト拡張ペイロード長さに関するデフォルトペイロード長さ情報(60)を含み、かつデフォルトペイロード長さフラグ(64)が設定されていなければ、拡張要素タイプのフレーム要素(22)の長さ情報(58)が、拡張ペイロード長さ値(66)が後に続くデフォルト拡張ペイロード長さフラグ(64)の形で条件構文部(62)を含み、
拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22b)の長さ情報(58)のデフォルト拡張ペイロード長さフラグ(64)が設定されている場合には、拡張要素タイプのいずれかのフレーム要素が、デフォルト拡張ペイロード長さを有し、かつ拡張要素タイプのそれぞれのフレーム(22b)の長さ情報(58)のデフォルト拡張ペイロード長さフラグ(64)が設定されていない場合には、拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22b)の長さ情報(58)の拡張ペイロード長さ値(60)に対応する拡張ペイロード長さを有する、請求項5に記載のビットストリーム。 - 拡張要素タイプのいずれかのフレーム要素の長さ情報(58)が、拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)を含み、その長さ情報(58)の拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)が設定されていない拡張要素タイプのいずれかのフレーム要素(22b)は、拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)のみからなり、かつその長さ情報(58)のペイロードデータプレゼントフラグ(70)が設定されいる拡張要素タイプのいずれかのフレーム要素(22b)の長さ情報(58)は、拡張要素タイプのそれぞれのフレーム(22b)の拡張ペイロード長さを示す構文部をさらに含む、請求項5または6に記載のビットストリーム。
- コンフィギュレーションブロック(28)が、タイプ表示部(52)が拡張要素タイプを示す各要素位置について、拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を含むコンフィギュレーション要素(56)を含み、コンフィギュレーション情報が、複数のペイロードデータタイプからペイロードデータタイプを表示する拡張要素タイプフィールド(72)を含み、複数のペイロードデータタイプが、多チャネルサイド情報タイプおよび多オブジェクト符号化サイド情報タイプを含み、その拡張要素タイプフィールド(72)が多チャネルサイド情報を表示するコンフィギュレーション要素の拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報も多チャネルサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を含み、かつその拡張要素タイプフィールド(72)が多オブジェクトサイド情報タイプを表示するコンフィギュレーション要素の拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報も多オブジェクトサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を含み、かつタイプ表示部が拡張要素タイプを表示するいずれかの要素位置に位置する拡張要素タイプのフレーム要素(22b)が、それぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の拡張要素タイプフィールド(72)により表示されるペイロードデータタイプのペイロードデータを伝達する、請求項5から7のいずれかに記載のビットデータ。
- コンフィギュレーションブロック(28)およびそれぞれがオーディオコンテント(10)の連続する期間を表すフレーム(20)のシーケンスを含むビットストリーム(12)を復号化するためのデコーダであって、コンフィギュレーションブロック(UsacConfig)が、要素の数Nを表示するフィールド(numElements)およびN個の要素位置のシーケンスの各要素位置について、複数の要素タイプのうちから要素タイプを表示するタイプ表示構文部(52)を含み、
フレームのシーケンスの各々がN個のフレーム要素のシーケンスを含み、
デコーダが、ビットストリーム(12)におけるそれぞれのフレーム(20)のN個のフレーム要素(22)のシーケンスにおいてそれぞれのフレーム要素が位置するそれぞれの要素位置について、タイプ表示構文部により表示される要素タイプに従って各フレーム要素(22)を復号化することにより各フレーム(20)を復号化するよう構成される、デコーダ。 - デコーダが、タイプ表示構文部(52)からN個の構文要素(54)のシーケンスを読み出すよう構成され、各要素が、N個の構文要素のシーケンスにおいてそれぞれの構文要素が位置するそれぞれの要素位置について要素タイプを表示する、請求項9に記載のデコーダ。
- デコーダが、コンフィギュレーションブロック(28)からN個のコンフィギュレーション要素(56)のシーケンスを読み出すように構成され、各コンフィギュレーション要素が、N個のコンフィギュレーション要素のシーケンスにおいてそれぞれのコンフィギュレーション要素が位置するそれぞれの要素位置について要素タイプのコンフィギュレーション情報を含み、
デコーダが、ビットストリーム(12)におけるそれぞれのフレーム(20)のN個のフレーム要素(22)のシーケンス内でそれぞれのフレーム要素が位置するそれぞれの要素位置について、タイプ表示構文部により表示される要素タイプに従って各フレーム要素(22)を復号化する上で、ビットストリーム(12)におけるそれぞれのフレーム(20)のN個のフレーム要素(22)のシーケンス内でそれぞれのフレーム要素が位置するそれぞれの要素位置について、要素タイプのコンフィギュレーション情報を使用するよう構成される、請求項9または10に記載のデコーダ。 - タイプ表示構文部(52)が、N個の構文要素(54)のシーケンスを含み、各構文要素が、それぞれの構文要素がN個の構文要素のシーケンスにおいて位置するそれぞれの要素位置について構文タイプを表示し、かつデコーダが、ビットストリーム(12)からコンフィギュレーション要素(56)および構文要素(54)を交互に読み出すように構成される、請求項11に記載のデコーダ。
- 複数の要素タイプが拡張要素タイプを含み、
デコーダが、それぞれのフレーム要素の長さに関する長さ情報(58)をいずれかのフレーム(20)の拡張要素タイプの各フレーム要素(22b)から読出し、
それぞれのフレーム要素の長さに関する長さ情報(58)をスキップインターバル長さとして使用して、フレーム(20)の拡張要素タイプのフレーム要素(22)の少なくともいくつかの少なくとも一部分をスキップするよう構成される、請求項9から12のいずれかに記載のデコーダ。 - デコーダが、拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を読み出す上で、ビットストリームからデフォルト拡張ペイロード長さに関するデフォルトペイロード長さ情報(60)を読み出して、タイプ表示部が拡張要素タイプを表示する各要素位置について、コンフィギュレーションブロック(28)から拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を含むコンフィギュレーション要素(74)を読出すよう構成され、
デコーダが、また、拡張要素タイプのフレーム要素(22)の長さ情報(58)を読み出す上で、ビットストリーム(12)から条件構文部(62)のデフォルト拡張ペイロード長さフラグ(64)を読出し、デフォルトペイロード長さフラグ(64)が設定されているかどうかをチェックし、デフォルトペイロード長さフラグ(64)が設定されていない場合には、ビットストリーム(12)から条件構文部(62)の拡張ペイロード長さ値(66)を読み出しそれぞれのフレーム要素の拡張ペイロード長さを取得し、かつデフォルトペイロード長さフラグ(64)が設定されている場合には、それぞれのフレーム要素の拡張ペイロード長さがデフォルト拡張ペイロード長さと等しくなるよう設定するよう構成され、
デコーダが、また、それぞれのフレーム要素の拡張ペイロード長さをスキップインターバル長さとして使用して、フレーム(20)の拡張要素タイプのフレーム要素(22)の少なくともいくつかのペイロードセクション(68)をスキップするよう構成される、請求項13に記載のデコーダ。 - デコーダが、フレームの拡張要素タイプのいずれかのフレーム要素の長さ情報(58)を読み出す上で、ビットストリーム(12)から拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)を読出し、拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)が、設定されているかどうかをチェックし、かつ拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)が設定されていない場合には、拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22b)の読出しを中止して、現在のフレーム(20)の他のフレーム要素(22)または後続のフレーム(20)のフレーム要素の読出しを続け、
ペイロードデータプレゼントフラグ(70)が設定されている場合には、ビットストリームから拡張要素タイプのそれぞれのフレームの拡張ペイロード長さを表示する構文部を読出し、長さ情報の拡張ペイロードプレゼントフラグ(70)が設定されているフレーム(20)の拡張要素タイプのフレーム要素(22)の少なくともいくつかについては、ビットストリームから読み出される拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22b)の拡張ペイロード長さをスキップインターバル長さとして使用することによりそのペイロードセクション(68)をスキップするよう構成される、請求項13または14に記載のデコーダ。 - デコーダが、デフォルトペイロード長さ情報(60)を読み出す上で、
ビットストリーム(12)からデフォルトペイロード長さプレゼントフラグを読出し、
デフォルトペイロード長さプレゼントフラグが設定されているかどうかをチェックし、
デフォルトペイロード長さプレゼントフラグが設定されていなければ、デフォルト拡張ペイロード長さがゼロになるように設定し、かつ
デフォルトペイロード長さプレゼントフラグが設定されていれば、ビットストリームからデフォルト拡張ペイロード長さを明示的に読み出すように構成される、請求項13または14に記載のデコーダ。 - デコーダが、タイプ表示部(52)が拡張要素タイプを表示する各要素位置について、コンフィギュレーションブロック(28)を読み出す上で、
ビットストリーム(12)から拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を含むコンフィギュレーション要素(56)を読出すよう構成され、コンフィギュレーション情報が、複数のペイロードデータタイプのうちのペイロードデータタイプを表示する拡張要素タイプフィールド(72)を含む、請求項13から16のいずれかに記載のデコーダ。 - 複数のペイロードデータタイプが、多チャネルサイド情報タイプおよび多オブジェクト符号化サイド情報タイプを含み、
デコーダが、タイプ表示部(52)が拡張要素タイプを表示する各要素位置について、コンフィギュレーションブロック(28)を読み出す上で、
拡張要素タイプフィールド(72)が多チャネルサイド情報タイプを表示する場合には、データストリーム(12)からコンフィギュレーション情報の一部として多チャネルサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を読出し、かつ
拡張要素タイプフィールド(72)が、多チャネルサイド情報タイプを表示する場合には、データストリームからコンフィギュレーション情報の一部として多オブジェクトサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を読出すよう構成され、
デコーダが、各フレームを復号化する上で、
タイプ表示部が拡張要素タイプを表示し、かつ、コンフィギュレーション要素(56)の拡張要素タイプが多チャネルサイド情報タイプを表示する、いずれかの要素位置に位置する拡張要素タイプのフレーム要素を、多チャネルサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を使用して多チャネルデコーダ(44e)を構成し、かつ、こうして構成した多チャネルデコーダ(44e)に多チャネルサイド情報として拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22b)のペイロードデータ(68)をフィードすることにより、復号化し、かつ
タイプ表示部が拡張要素タイプを表示し、かつ、コンフィギュレーション要素(56)の拡張要素タイプが多オブジェクトサイド情報タイプを表示するいずれかの要素位置に位置する拡張要素タイプのフレーム要素を、多オブジェクトサイド情報コンフィギュレーションデータ(74)を使用して多オブジェクトデコーダ(44d)を構成し、かつ、こうして構成した多オブジェクトデコーダ(44d)に多オブジェクト情報として拡張要素タイプのそれぞれのフレーム要素(22)のペイロードデータ(68)をフィードすることにより、復号化するよう構成される、請求項17に記載のデコーダ。 - デコーダが、タイプ表示部が拡張要素タイプを表示するいずれかの要素位置について、コンフィギュレーションデータ長さを取得するようにそれぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の一部としてビットストリーム(12)からコンフィギュレーションデータ長フィード(76)を読出し、
それぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の拡張要素タイプフィールド(72)により表示されるペイロードタイプが、複数のペイロードデータタイプのサブセットであるペイロードデータタイプの予め定められたセットに属しているかどうかをチェックし、
それぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の拡張要素タイプフィールド(72)により表示されるペイロードデータタイプが、ペイロードデータタイプの予め定められたセットに属している場合、
データストリーム(12)からそれぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の一部としてペイロードデータ依存のコンフィギュレーションデータ(74)を読出し、
ペイロードデータ依存のコンフィギュレーションデータ(74)を使用して、フレーム(20)におけるそれぞれの要素位置の拡張要素タイプのフレーム要素を復号化し、かつ
それぞれの要素位置のコンフィギュレーション要素のコンフィギュレーション情報の拡張要素タイプフィールド(72)により表示されるペイロードタイプが、ペイロードデータタイプの予め定められたセットに属さない場合、
コンフィギュレーションデータ長を使用して、ペイロードデータ依存のコンフィギュレーションデータ(74)をスキップし、かつ
含まれる長さ情報(58)を使用してフレーム(20)におけるそれぞれの要素位置の拡張要素タイプのフレーム要素をスキップするよう構成される、請求項17または18に記載のデコーダ。 - デコーダが、タイプ表示部(52)が拡張要素タイプを表示する各要素位置について、コンフィギュレーションブロック(28)を読み出す上で、
ビットストリーム(12)から拡張要素タイプのコンフィギュレーション情報を含むコンフィギュレーション要素(56)を読出すよう構成され、
コンフィギュレーション情報が、フラグメンテーション使用フラグ(78)を含み、
デコーダが、タイプ表示部が拡張要素タイプを表示し、かつ、コンフィギュレーション要素のフラグメンテーション使用フラグ(78)が設定されているいずれかの要素位置に位置するフレーム要素(22)を読み出す上で、
ビットストリームからフラグメント情報を読出し、かつ
連続するフレームのこれらのフレーム要素のペイロードデータを結合するためにフラグメント情報を使用するよう構成される、請求項13から19のいずれかに記載のデコーダ。 - デコーダが、タイプ表示構文部が単一チャネル要素タイプを表示する要素位置のフレーム(20)におけるフレーム要素(22)を復号化する上で、オーディオ信号を再構成するよう構成される、請求項9から20のいずれかに記載のデコーダ。
- デコーダが、タイプ表示構文部がチャネル対要素タイプを表示する要素位置のフレーム(20)におけるフレーム要素(22)を復号化する上で、2つのオーディオ信号を再構成するよう構成される、請求項9から21のいずれかに記載のデコーダ。
- デコーダが、同じ可変長コードを使用して、長さ情報(80)、拡張要素タイプフィールド(72)、コンフィギュレーションデータ長フィールド(76)を読み出すように構成される、請求項9から22のいずれかに記載のデコーダ。
- オーディオコンテントをビットストリームに符号化するためのエンコーダであって、エンコーダが、
オーディオコンテント(10)の連続する期間(18)をそれぞれオーディオコンテント(10)の連続する期間(18)を表すフレーム(20)のシーケンスに符号化し、それにより各フレーム(20)が要素数Nのフレーム要素(22)のシーケンスを含み、各フレーム要素(22)が、フレーム要素のシーケンスのN個の要素位置のシーケンスのうちいずれかの共通の要素位置に位置するフレームのフレーム要素(22)が等しい要素タイプになるように、複数の要素タイプのうちのそれぞれ1つであり、
コンフィギュレーションブロック(28)をビットストリーム(12)に符号化し、コンフィギュレーションブロックが要素数Nを表示するフィールドおよびN個の要素位置のシーケンスの各要素位置について、それぞれの要素タイプを表示するタイプ表示構文部を含み、かつ
ビットストリーム(12)内のN個のフレーム要素(22)のシーケンス内のそれぞれの要素位置に位置するN個のフレーム要素のシーケンスの各フレーム(22)が、それぞれの要素位置についてタイプ表示部により表示される要素タイプになるように、各フレーム(20)について、N個のフレーム要素(22)のシーケンスをビットストリーム(12)に符号化するよう構成される、エンコーダ。 - コンフィギュレーションブロック(28)およびそれぞれがオーディオコンテントの連続する期間を表すフレーム(20)のシーケンスを含むビットストリーム(12)を復号化する方法であって、コンフィギュレーションブロック(28)が、要素数Nを表示するフィールド(50)と、N個の要素位置のシーケンスの各要素位置について、複数の要素タイプのうちから要素タイプを表示するタイプ表示構文部(52)とを含み、フレームのシーケンスの各々が、N個のフレーム要素のシーケンスを含み、
方法が、
それぞれのフレーム要素が、ビットストリーム(12)内のそれぞれのフレーム(20)のN個のフレーム要素(22)のシーケンス内で位置するそれぞれの要素位置について、タイプ表示構文部により表示される要素タイプに従って各フレーム要素(22)を復号化することにより各フレーム(20)を復号化するステップを含む、方法。 - オーディオコンテントをビットストリームに符号化する方法であって、
オーディオコンテント(10)の連続する期間(18)を、オーディオコンテント(10)の連続する期間(18)をそれぞれ表すフレーム(20)のシーケンスに符号化するステップを含み、それにより各フレーム(20)が、要素数Nのフレーム要素(22)のシーケンスを含み、各フレーム要素(22)が、フレーム要素のシーケンスのN個の要素位置のシーケンスのうちのいずれか共通の要素位置にあるフレームのフレーム要素(22)が等しい要素タイプになるように複数の要素タイプのうちのそれぞれ1つであり、
要素数Nを表示するフィールドおよびN個の要素位置のシーケンスの各要素位置について、それぞれの要素タイプを表示するタイプ表示構文部を含むコンフィギュレーションブロック(28)をビットストリーム(12)に符号化するステップと、
ビットストリーム(12)内のN個のフレーム要素(22)のシーケンス内でそれぞれの要素位置に位置するN個のフレーム要素のシーケンスの各フレーム要素(22)が、それぞれの要素位置について、タイプ表示部が表示する要素タイプになるように、各フレーム(20)について、N個のフレーム要素(22)のシーケンスをビットストリーム(12)に符号化するステップとを含む、方法。 - コンピュータ上で実行した際に、請求項25または26に記載の方法を実行するためのコンピュータプログラム。
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