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JP2014510054A5 - - Google Patents

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JP2014510054A5
JP2014510054A5 JP2013554645A JP2013554645A JP2014510054A5 JP 2014510054 A5 JP2014510054 A5 JP 2014510054A5 JP 2013554645 A JP2013554645 A JP 2013554645A JP 2013554645 A JP2013554645 A JP 2013554645A JP 2014510054 A5 JP2014510054 A5 JP 2014510054A5
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本開示はまた、式(XXIV)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製する方法であって:
Figure 2014510054
式中、各R1はHまたは保護基である; 以下の工程を含む方法を提供する: 式(XXIII)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、R1はHまたは保護基であり、R4はHまたは脱離基である;塩基とを反応させて式(XXIV)の化合物を調製する工程。
[本発明1001]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(III)の化合物とを反応させる工程であって:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する、工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1002]
薬学的に許容される塩がHCl塩である、本発明1001の方法。
[本発明1003]
式(II)の化合物が下記式である、本発明1001〜1002のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1004]
式(III)の化合物が、保護もしくは非保護ガラクトース、マンノース、グルコース、またはグロースである、本発明1001〜1003のいずれかの方法。
[本発明1005]
式(III)の化合物が下記式である、本発明1001〜1004のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1006]
2個の隣接するR 1 基が一緒になってイソプロピリジンアセタール部分またはベンジリジンアセタール部分を形成する、本発明1001〜1005のいずれかの方法。
[本発明1007]
工程(a)が、式(II)の化合物と式(III)の化合物とをヒドラジンの存在下で反応させる工程を含む、本発明1001〜1006のいずれかの方法。
[本発明1008]
フェニルヒドラジンおよびアルキルヒドラジンからなる群よりヒドラジンが選択される、本発明1007の方法。
[本発明1009]
ヒドラジンがフェニルヒドラジンである、本発明1008の方法。
[本発明1010]
工程(c)のリン酸化が、式(V)の化合物とP(V)リン酸化剤とを反応させる工程を含む、本発明1001〜1009のいずれかの方法。
[本発明1011]
P(V)リン酸化剤が、POCl 3 ; H 3 PO 4 ; PO(OBn) x Cl 3-x ; Cl 3 CCH 2 OP(O)Cl 2 ; および(BnO) 2 P(O)OP(O)(OBn) 2 からなる群より選択される、本発明1010の方法。
[本発明1012]
P(V)リン酸化剤がPOCl 3 である、本発明1010の方法。
[本発明1013]
工程(c)のリン酸化が、式(V)の化合物とP(III)ホスフィチル化剤とを反応させる工程を含む、本発明1001〜1009のいずれかの方法。
[本発明1014]
P(III)ホスフィチル化剤が、P(OCH 2 CH 2 CN) 2 Cl; P(OCH 2 CH 2 CN)(NPr 2 -i)Cl; およびシアノエチル-O-P[N(i-Pr) 2 )] 2 からなる群より選択される、本発明1013の方法。
[本発明1015]
工程(c)が、得られたホスファイトを酸化して化合物(VI)のホスフェートを調製することをさらに含む、本発明1013の方法。
[本発明1016]
工程(d)が、式(VI)の化合物と、RuO 4 ; デス-マーチン; DMSO/トリフリン酸無水物; およびPDCからなる群より選択される酸化剤とを反応させる工程を含む、本発明1001〜1015のいずれかの方法。
[本発明1017]
式(VII)の化合物の脱保護が嫌気性条件下で行われる、本発明1001〜1016のいずれかの方法。
[本発明1018]
式(IV)の化合物が下記式である、本発明1001〜1017のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1019]
式(V)の化合物が下記式である、本発明1001〜1018のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1020]
式(VI)の化合物が下記式である、本発明1001〜1019のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1021]
式(VII)の化合物が下記式である、本発明1001〜1020のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1022]
式(I)の化合物を薬学的組成物として調剤する工程をさらに含む、本発明1001〜1021のいずれかの方法。
[本発明1023]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II-A)の化合物と:
Figure 2014510054
式(III-A)の化合物とを:
Figure 2014510054
ヒドラジンの存在下で反応させる工程であって、式(IV-A)の化合物を生成する、工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV-A)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V-A)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、R 1 は保護基である;
(c) 式(V-A)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI-A)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI-A)の化合物を酸化する工程であって、式(VII-A)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII-A)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1024]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II-A)の化合物と:
Figure 2014510054
式(III-A)の化合物とを:
Figure 2014510054
ヒドラジンの存在下で反応させる工程であって、式(IV-A)の化合物を生成する、工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV-A)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V-B)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立して保護基である;
(c) 式(V-B)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI-B)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI-B)の化合物を酸化する工程であって、式(VII-B)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII-B)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1025]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VIII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式中、R 2 はHまたは保護基である;
式(IX)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IX)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(X)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、R 3 は保護基であり、かつ、R 4 はHまたは保護基である;
(c) 式(X)の化合物を酸化する工程であって、式(XI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(XI)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1026]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式(III)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
式中、各R 1 は独立してHまたは保護基である;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物を酸化する工程であって、式(XII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(XII)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1027]
式(IV)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である。
[本発明1028]
式(IV)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩形態である、本発明1027の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1029]
式(V)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である。
[本発明1030]
式(V)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩形態からなる群より選択される、本発明1029の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1031]
式(V)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩からなる群より選択される、本発明1029の化合物:
Figure 2014510054
Figure 2014510054

[本発明1032]
式(VI)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である。
[本発明1033]
式(VI)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩形態からなる群より選択される、本発明1032の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1034]
式(VI)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩からなる群より選択される、本発明1032の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1035]
式(VII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である。
[本発明1036]
式(VII)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩形態からなる群より選択される、本発明1035の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1037]
式(VII)の化合物が下記式または薬学的に許容されるその塩形態からなる群より選択される、本発明1035の化合物:
Figure 2014510054

[本発明1038]
式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式(III)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1039]
式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VIII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式中、
R 1 およびR 2 はそれぞれ独立してHまたは保護基である;
式(IX)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
(b) 式(IX)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(X)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、
R 3 は保護基であり、かつ、R 4 はHまたは保護基である;
(c) 式(X)の化合物を酸化する工程であって、式(XV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(XV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1040]
式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(III)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1041]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(VI)の化合物を酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VII)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
; および
(b) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1042]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(V)の化合物をリン酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VI)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(c) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1043]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(IV)の化合物を選択的に保護して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(V)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1044]
式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(VI)の化合物を酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(XIV)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
; および
(b) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1045]
直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(V)の化合物をリン酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VI)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(c) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1046]
式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(IV)の化合物を選択的に保護して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(V)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1047]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(III)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1048]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(VI)の化合物を酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VII)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
; および
(b) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1049]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(V)の化合物をリン酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VI)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(c) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1050]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(IV)の化合物を選択的に保護して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(V)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1051]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VIII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式中、
R 1 およびR 2 はそれぞれ独立してHまたは保護基である;
式(IX)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IX)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(X)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、R 3 は保護基であり、かつ、R 4 はHまたは保護基である;
(c) 式(X)の化合物を酸化する工程であって、式(XV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(XV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1052]
以下の工程を含む方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
(a) 式(VI)の化合物を酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(XIV)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
; および
(b) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1053]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
(a) 式(V)の化合物をリン酸化して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(VI)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(c) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1054]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
Figure 2014510054
(a) 式(IV)の化合物を選択的に保護して:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(V)の化合物を調製する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(d) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1055]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(XXII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1056]
式(II)の化合物が下記式である、本発明1055の方法:
Figure 2014510054

[本発明1057]
式(XXII)の化合物が下記式である、本発明1055〜1056のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1058]
工程(c)のリン酸化が、式(V)の化合物とP(V)リン酸化剤とを反応させることを含む、本発明1055〜1057のいずれかの方法。
[本発明1059]
P(V)リン酸化剤が、POCl 3 ; PO(OCH 3 ) x Cl 3-x ; H 3 PO 4 ; PO(OBn) x Cl 3-x ; Cl 3 CCH 2 OP(O)Cl 2 ; および(BnO) 2 P(O)OP(O)(OBn) 2 からなる群より選択される、本発明1058の方法。
[本発明1060]
P(V)リン酸化剤がCl 2 PO(OCH 3 )である、本発明1058の方法。
[本発明1061]
工程(d)が、式(VI)の化合物と、TFAA/DMSO; RuO 4 ; デス-マーチン; DMSO/トリフリン酸無水物; およびPDCからなる群より選択される酸化剤とを反応させることを含む、本発明1055〜1060のいずれかの方法。
[本発明1062]
式(VII)の化合物の脱保護が嫌気性条件下で行われる、本発明1055〜1061のいずれかの方法。
[本発明1063]
式(IV)の化合物が下記式である、本発明1055〜1062のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1064]
式(V)の化合物が下記式である、本発明1055〜1063のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1065]
式(VI)の化合物が下記式である、本発明1055〜1064のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1066]
式(VII)の化合物が下記式である、本発明1055〜1065のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1067]
式(I)の化合物を薬学的組成物として調剤する工程をさらに含む、本発明1055〜1066のいずれかの方法。
[本発明1068]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II-A)の化合物と:
Figure 2014510054
直下に示す式(XXII-A)の化合物とを:
Figure 2014510054
塩基の存在下で反応させる工程であって、式(IV-A)の化合物を生成する、工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV-A)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V-C)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
(c) 式(V-C)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI-C)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI-C)の化合物を酸化する工程であって、式(VII-C)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII-C)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1069]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(XXIII)の化合物を反応させて:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基であり、かつ、
R 4 はHまたは脱離基である;
式(XXIV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(XXIV)の化合物と式(II)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(XXV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(XXV)の化合物の環形成を触媒して式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
(d) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(e) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(f) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(g) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1070]
式(XXIII)の化合物が下記式からなる群より選択される、本発明1069の方法:
Figure 2014510054

[本発明1071]
式(XXIV)の化合物が下記式である、本発明1069〜1070のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1072]
式(II)の化合物が下記式である、本発明1069〜1071のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1073]
式(XXV)の化合物が下記式である、本発明1069〜1072のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1074]
工程(e)のリン酸化が、式(V)の化合物とP(V)リン酸化剤とを反応させることを含む、本発明1069〜1073のいずれかの方法。
[本発明1075]
P(V)リン酸化剤が、POCl 3 ; PO(OCH 3 ) x Cl 3-x ; H 3 PO 4 ; PO(OBn) x Cl 3-x ; Cl 3 CCH 2 OP(O)Cl 2 ; および(BnO) 2 P(O)OP(O)(OBn) 2 からなる群より選択される、本発明1074の方法。
[本発明1076]
P(V)リン酸化剤がCl 2 PO(OCH 3 )である、本発明1074の方法。
[本発明1077]
工程(f)が、式(VI)の化合物と、TFAA/DMSO; RuO 4 ; デス-マーチン; DMSO/トリフリン酸無水物; およびPDCからなる群より選択される酸化剤とを反応させることを含む、本発明1069〜1076のいずれかの方法。
[本発明1078]
式(VII)の化合物の脱保護が嫌気性条件下で行われる、本発明1069〜1077のいずれかの方法。
[本発明1079]
式(XXIII)の化合物が下記式である、本発明1069〜1078のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1080]
式(XXIV)の化合物が下記式である、本発明1069〜1079のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1081]
式(XXV)の化合物が下記式である、本発明1069〜1080のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1082]
式(IV)の化合物が下記式である、本発明1069〜1081のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1083]
式(V)の化合物が下記式である、本発明1069〜1082のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1084]
式(VI)の化合物が下記式である、本発明1069〜1083のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1085]
式(VII)の化合物が下記式である、本発明1069〜1084のいずれかの方法:
Figure 2014510054

[本発明1086]
式(I)の化合物を薬学的組成物として調剤する工程をさらに含む、本発明1069〜1085のいずれかの方法。
[本発明1087]
脱離基が、トシレート、ブロシレート、ノシレート、メシレート、オキソニウム、トリフレート、ノナフレート、およびトレシレートからなる群より選択される、本発明1069〜1086のいずれかの方法。
[本発明1088]
直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(XXIII-A)の化合物を反応させて:
Figure 2014510054
;
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基であり、かつ、
R 4 はHまたは脱離基である;
式(XXIV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(XXIV)の化合物と式(II-A)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(XXV-A)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(XXV-A)の化合物の環形成を触媒して式(IV-D)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(IV-D)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V-D)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(e) 式(V-D)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI-D)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(f) 式(VI-D)の化合物を酸化する工程であって、式(VII-D)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(g) 式(VII-D)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1089]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(XXII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1090]
以下の工程を含む方法によって調製される、直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩:
Figure 2014510054
(a) 式(XXIII)の化合物を反応させて:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基であり、かつ、
R 4 はHまたは脱離基である;
式(XXIV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(XXIV)の化合物と式(II)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(XXV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(XXV)の化合物の環形成を触媒して式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
(d) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(e) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(f) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(g) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
[本発明1091]
直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(II)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基である;
式(XXII)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(e) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1092]
直下に示す式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
Figure 2014510054
以下の工程を含む方法:
(a) 式(XXIII)の化合物を反応させて:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 は独立してHまたは保護基であり、かつ、
R 4 はHまたは脱離基である;
式(XXIV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(b) 式(XXIV)の化合物と式(II)の化合物とを反応させて:
Figure 2014510054
式(XXV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(c) 式(XXV)の化合物の環形成を触媒して式(IV)の化合物を生成する工程:
Figure 2014510054
;
(d) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(e) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
;
(f) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
Figure 2014510054
; および
(g) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
[本発明1093]
i) 本発明1001の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1094]
i) 本発明1023の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1095]
i) 本発明1024の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1096]
i) 本発明1025の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1097]
i) 本発明1026の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1098]
i) 本発明1055の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1099]
i) 本発明1068の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1100]
i) 本発明1069の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1101]
i) 本発明1088の方法によって調製される、式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1102]
i) 本発明1039の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1103]
i) 本発明1040の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1104]
i) 本発明1044の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1105]
i) 本発明1045の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1106]
i) 本発明1046の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1107]
i) 本発明1091の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1108]
i) 本発明1092の方法によって調製される、式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩と、ii) 薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
[本発明1109]
直下に示す式(XXIV)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製する方法であって:
Figure 2014510054
式中、
各R 1 はHまたは保護基である;
以下の工程を含む方法: 式(XXIII)の化合物と:
Figure 2014510054
式中、
R 4 はHまたは脱離基である;
塩基とを反応させて式(XXIV)の化合物を調製する工程。

Claims (15)

  1. 直下に示す式(I)の化合物または薬学的に許容されるその塩を調製するための方法であって、
    Figure 2014510054
    以下の工程を含む方法:
    (a) 式(II)の化合物と:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基である;
    式(III)の化合物とを反応させる工程であって:
    Figure 2014510054
    式(IV)の化合物を生成する、工程:
    Figure 2014510054
    ;
    (b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ;
    (c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ;
    (d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(VII)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ; および
    (e) 式(VII)の化合物を脱保護する工程であって、式(I)の化合物を調製する、工程。
  2. 式(II)の化合物が下記式である、請求項1記載の方法:
    Figure 2014510054
  3. 式(III)の化合物が下記式である、請求項1〜2のいずれか一項記載の方法:
    Figure 2014510054
  4. 工程(c)のリン酸化が、式(V)の化合物とP(V)リン酸化剤とを反応させる工程を含む、請求項1〜3のいずれか一項記載の方法。
  5. 式(VII)の化合物の脱保護が嫌気性条件下で行われる、請求項1〜4のいずれか一項記載の方法。
  6. 式(IV)の化合物が下記式である、請求項1〜5のいずれか一項記載の方法:
    Figure 2014510054
  7. 式(V)の化合物が下記式である、請求項1〜6のいずれか一項記載の方法:
    Figure 2014510054
  8. 式(VI)の化合物が下記式である、請求項1〜7のいずれか一項記載の方法:
    Figure 2014510054
  9. 式(VII)の化合物が下記式である、請求項1〜8のいずれか一項記載の方法:
    Figure 2014510054
  10. 式(I)の化合物を薬学的組成物として調剤する工程をさらに含む、請求項1〜9のいずれか一項記載の方法。
  11. 式(IV)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基である。
  12. 式(V)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基である。
  13. 式(VI)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基であり、かつ、少なくとも一つのR 1 が保護基である。
  14. 式(VII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基であり、かつ、少なくとも一つのR 1 が保護基である。
  15. 式(XIII)の化合物または薬学的に許容されるその塩形態を調製するための方法であって、
    Figure 2014510054
    以下の工程を含む方法:
    (a) 式(II)の化合物と:
    Figure 2014510054
    式(III)の化合物とを反応させて:
    Figure 2014510054
    式(IV)の化合物を生成する工程:
    Figure 2014510054
    式中、
    各R1は独立してHまたは保護基である;
    (b) 式(IV)の化合物を選択的に保護する工程であって、式(V)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ;
    (c) 式(V)の化合物をリン酸化する工程であって、式(VI)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ;
    (d) 式(VI)の化合物を酸化する工程であって、式(XIV)の化合物を調製する、工程:
    Figure 2014510054
    ; および
    (e) 式(XIV)の化合物を脱保護する工程であって、式(XIII)の化合物を調製する、工程。
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