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JP2014505395A - ユーザ装置に対するアセットのプリフェッチングのためのリソース・プロファイル調整 - Google Patents

ユーザ装置に対するアセットのプリフェッチングのためのリソース・プロファイル調整 Download PDF

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JP2014505395A JP2013543276A JP2013543276A JP2014505395A JP 2014505395 A JP2014505395 A JP 2014505395A JP 2013543276 A JP2013543276 A JP 2013543276A JP 2013543276 A JP2013543276 A JP 2013543276A JP 2014505395 A JP2014505395 A JP 2014505395A
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Abstract

ユーザ装置(UE)によって使用されて、コンテンツ・プロバイダからアセットをプリフェッチするリソース・プロファイルを調整するためのシステムおよび方法が開示される。一実施形態において、レコメンダ・システムは、UEからリソース・プロファイルを受信する。リソース・プロファイルは、プリフェッチ・オペレーション中にUEが前もってダウンロードするアセットを有するコンテンツ・プロバイダを示す。リソース・プロファイルはまた、プリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定する。次いで、レコメンダ・システムは、エンド・ユーザについてのアップデートされたリソース・プロファイルを生成するようにエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるUEリソースのパーセンテージを調整し、また1つまたは複数の後続のプリフェッチ・オペレーションにおいて使用するために、アップデートされたリソース・プロファイルをUEに対して送信する。

Description

本発明は、通信システムの分野に関し、また詳細には、アセットをUEに対してダウンロードするためのプリフェッチ・オペレーションにおいて使用されるユーザ装置(UE)のリソース・プロファイル(resource profile)を調整することに関する。
モバイル・ネットワーク(ワイヤレス・ネットワークまたはセルラー方式ネットワークとも称される)は、無線信号を使用してモバイル・デバイスと通信する複数の基地局を含んでおり、このモバイル・デバイスは、ユーザ装置(UE:User Equipment)と称されることもある。基地局は、基地局の周囲に「セル」を形成する特定の伝送範囲を有するトランシーバ(アンテナ)を含んでいる。UEが、基地局のセルの範囲内へとやって来るときに、UEは、基地局と無線信号をやりとりすることができる。基地局は、次には、音声サービスおよび/またはデータ・サービスをUEに対して提供するコア・ネットワークとUEをインターフェースさせる。例えば、基地局は、ロング・ターム・エボリューション(LTE:Long Term Evolution)規格の進化型パケット・コア(EPC:Evolved Packet Core)ネットワーク、または別のタイプのコア・ネットワークとUEをインターフェースさせることができ、その結果、UEは、ウェブサイトからコンテンツをダウンロードすることができる。
データ・サービスが、3G技術および4G技術に起因して現れるにつれて、加入者によるデータ・サービスの使用が増大してきている。例えば、モバイル加入者らは、彼らが音声サービスを使用するよりも多く、ウェブ・サーフィン、電子メールなどのデータ・サービスにアクセスする傾向がある。データ・サービスにより、エンド・ユーザは、コンテンツ・サーバからコンテンツをダウンロードすることができるようになり、コンテンツ・サーバのいくつかの例は、フェイスブック(Facebook)、ユーチューブ(YouTube)、ネットフリックス(NetFlix)などである。ネットワーク・オペレータは、データ・サービスの使用が増大するにつれて、適切な帯域幅をその加入者に提供するという問題に直面している。モバイル・ネットワークのエア・インターフェースは、通信のために使用され得る限られた無線スペクトルが存在しているだけなので、帯域幅を増大させるためのボトルネックになる可能性がある。したがって、ネットワーク・オペレータは、エア・インターフェースの上で帯域幅を節約する方法を探し求めている。
本明細書において説明される実施形態は、コンテンツ・プロバイダからコンテンツを前もってダウンロードするために、どのようにしてUEの中のリソースを特定のコンテンツ・プロバイダに割り付けられるのかを調整することにより、どのようにしてエア・インターフェースの帯域幅がモバイル・ネットワークにおいて利用されるかを、さらに最適化する。エア・インターフェースの上で帯域幅を節約するために使用され得る1つの技法は、UEのエンド・ユーザによって要求され得るコンテンツを予測し、またその要求の前に、そのコンテンツをUEに対してダウンロードすることである。例えば、ユーチューブ上に人気のあるビデオがある場合、ネットワークの中のシステムは、エンド・ユーザが、あるポイントにおいてそのビデオをダウンロードするであろうことを予測することができる。したがって、UEは、前もってユーチューブ・サーバからビデオをダウンロードし、またローカルにビデオを記憶することができる。UEのエンド・ユーザが、後でビデオを視聴することを要求する場合、そのときにはUEは、ビデオをローカル・メモリから取り出すことができる。UEは、リアル・タイムでユーチューブ・サーバからビデオをダウンロードする必要はない。UEは、エア・インターフェースの使用率が低いとき(例えば、深夜に)など最適な時間に、またはローカル・ワイヤレス・ネットワーク(例えば、WiFi)を経由して、あるいは低優先順位(例えば、ベスト・エフォート)を使用して、コンテンツをダウンロードし、その結果、そのダウンロードは、エア・インターフェースにあまり影響を及ぼさなくなる。したがって、エア・インターフェースの帯域幅は、前もってUEに対してコンテンツをダウンロードすることにより、より理知的なやり方で使用される。
エンド・ユーザが、実際にコンテンツを要求し、または視聴する前にUEに対してコンテンツをダウンロードするプロセスは、プリフェッチングと称される。UEは、毎日、毎週など、定期的にプリフェッチ・オペレーションを開始するように、プログラムされ、あるいはそれ以外の方法で適合されることもある。プリフェッチ・オペレーションでは、リソース・プロファイルが、UEのエンド・ユーザのために確立され、またUEは、そのリソース・プロファイルを処理して、前もってUEがダウンロードするコンテンツ(例えば、ビデオ)を有するコンテンツ・プロバイダ(例えば、ウェブサイト)を識別し、またコンテンツ・プロバイダからコンテンツをダウンロードするためのリソースをどのようにして割り付けるべきかを決定する。ビデオ、オーディオなどのコンテンツは、本明細書においては一般に「アセット」と称される。それゆえに、UEについてのリソース・プロファイルは、プリフェッチ・オペレーションのために前もってUEがダウンロードするアセットを有するコンテンツ・プロバイダを示す。リソース・プロファイルはまた、プリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするためにコンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソース(例えば、ダウンロードに費やされる時間、またはメモリ)のパーセンテージも規定する。コンテンツ・プロバイダに割り付けられるUEリソースのパーセンテージは、コンテンツ・プロバイダそれ自体に(ダウンロードされるアセットのタイプに関係なく)割り付けられるパーセンテージのことを意味することもあり、かつ/またはコンテンツ・プロバイダからアセット−タイプ当たりに、またはアセット−サブ・タイプ当たりに割り付けられるUEリソースのパーセンテージのことを意味することもある。例えば、リソース・プロファイルは、UEリソースの40%が、プリフェッチ・オペレーション中に(ダウンロードされているアセットのタイプに関係なく)第1のコンテンツ・プロバイダに割り付けられることを示すことができる。リソース・プロファイルはまた、UEリソースの20%が、ビデオ・ダウンロードについて第1のコンテンツ・プロバイダに割り付けられ、UEリソースの15%が、オーディオ・ダウンロードについて第1のコンテンツ・プロバイダに割り付けられ、またUEリソースの5%が、デジタル・ピクチャ・ダウンロードについて第1のコンテンツ・プロバイダに割り付けられることを示すこともできる。
一実施形態によれば、レコメンダ・システム(recommender system)を使用して、エンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージを調整する。レコメンダ・システムは、UEからエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルを受信する。リソース・プロファイルは、プリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定する。例えば、リソース・プロファイルは、UEリソースの40%が、プリフェッチ・オペレーション中に第1のコンテンツ・プロバイダに割り付けられること、UEリソースの20%が、第2および第3のコンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられること、およびUEリソースの10%が、プリフェッチ・オペレーション中に第4および第5のコンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられることを示すことができる。次いで、レコメンダ・システムは、アップデートされたリソース・プロファイルを生成するために、コンテンツ・プロバイダに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを調整する。レコメンダ・システムは、エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルの中のパーセンテージに基づいて、かつ/またはエンド・ユーザに対する類似性(例えば、類似した嗜好、類似した関心、類似した人口統計データなど)を有する他のエンド・ユーザのリソース・プロファイルの中のパーセンテージに基づいて、リソース・プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージを調整することができる。次いで、レコメンダ・システムは、調整されたパーセンテージを有するアップデートされたリソース・プロファイルをUEに対して送信する。UEは、アップデートされたリソース・プロファイルを使用して、1つまたは複数の後続のプリフェッチ・オペレーションを開始する。
エンド・ユーザについてのリソース・プロファイルをアップデートするプロセスは、反復するようにして実行されることもあり、その結果、リソース・プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージは、絶えずアップデートされるようになる。レコメンダ・システムは、他のユーザのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージについてのより多くのデータを取得するので、エンド・ユーザのリソース・プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージは、最適化されたものになる。パーセンテージが、最適化されて、モバイル・ネットワークのエア・インターフェースは、UEが、コンテンツ・プロバイダからのアセットをプリフェッチし、またピーク時間中により少ないアセットをダウンロードするときに、より効率的に使用されることになる。
別の実施形態においては、レコメンダ・システムは、さらに、エンド・ユーザについての複数の以前のリソース・プロファイルを識別し、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算し、また以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均に基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するように動作可能である。
別の実施形態においては、レコメンダ・システムは、さらに、エンド・ユーザと類似した関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第1の組を識別し、またリソース・プロファイルの第1の組におけるパーセンテージに基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するように動作可能である。レコメンダ・システムは、さらに、エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第2の組を識別し、リソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均を計算し、またリソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均に基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するように動作可能である。レコメンダ・システムは、さらに、エンド・ユーザについてのアップデートされたリソース・プロファイルを生成するように、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均と、リソース・プロファイルの第1の組におけるパーセンテージと、リソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均とを加算するように動作可能である。
別の実施形態においては、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージは、プリフェッチ・オペレーション中にコンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUE処理時間のパーセンテージと、プリフェッチ・オペレーション中にコンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEメモリのパーセンテージとのうちの一方を含む。
別の実施形態は、UEについてのリソース・プロファイルを調整する方法を含む。本方法は、エンド・ユーザのUEからリソース・プロファイルを受信するステップを含んでおり、そこでは、リソース・プロファイルは、UEの上のアセットのローカル・ストレージのためのプリフェッチ・オペレーション中に前もってUEがダウンロードするアセットを有するコンテンツ・プロバイダを示し、またプリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定する。本方法は、アップデートされたリソース・プロファイルを生成するためにリソース・プロファイルにおけるUEリソースのパーセンテージを調整するステップと、1つまたは複数の後続のプリフェッチ・オペレーションにおける使用のために、アップデートされたリソース・プロファイルをUEに対して送信するステップとをさらに含む。
別の実施形態においては、リソース・プロファイルにおけるUEリソースのパーセンテージは、エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ、および/または他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージに基づいて調整されることもある。
別の実施形態においては、本方法は、エンド・ユーザについての複数の以前のリソース・プロファイルを識別するステップと、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算するステップと、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均に基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するステップとをさらに含む。
別の実施形態においては、本方法は、エンド・ユーザと類似した関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第1の組を識別するステップと、リソース・プロファイルの第1の組におけるパーセンテージに基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するステップとをさらに含む。本方法は、エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第2の組を識別するステップと、リソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均を計算するステップと、リソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均に基づいてエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを調整するステップとをさらに含む。本方法は、エンド・ユーザについてのアップデートされたリソース・プロファイルを生成するように、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均と、リソース・プロファイルの第1の組におけるパーセンテージと、リソース・プロファイルの第2の組におけるパーセンテージの平均とを加算するステップをさらに含む。
他の例示の実施形態を、以下で説明することができる。
本発明のいくつかの実施形態が、次に、例としてのみ、添付図面を参照して説明される。同じ参照番号は、すべての図面の上で、同じ要素、または同じタイプの要素を表している。
例示の一実施形態におけるモバイル・ネットワークを示す図である。 例示の一実施形態におけるユーザ装置(UE)を示す図である。 例示の一実施形態におけるリソース・プロファイルを示す図である。 例示の一実施形態におけるリソース・プロファイルを調整する方法を示すフロー・チャートである。 例示の一実施形態におけるレコメンダ・システムを示す図である。 例示の一実施形態におけるUEの初期認証を示すメッセージ図である。 例示の一実施形態におけるプリフェッチ・オペレーションを示すメッセージ図である。 ユーザ装置(UE)が、例示の一実施形態においてアセット・データベースに対してアセット情報を送信すること示す図である。 UEが、例示の一実施形態においてアップデートするためにレコメンダ・システムに対してリソース・プロファイルを送信することを示すメッセージ図である。 例示の一実施形態におけるアップデートするルーチンを示す図である。 例示の一実施形態におけるアップデートされたリソース・プロファイルを示す図である。 推奨デバイスが、例示の一実施形態においてアセットを予測することを示すメッセージ図である。
図面および以下の説明は、本発明の特定の例示の実施形態を例証するものである。したがって、当業者なら、本明細書において明示的に説明されても、または示されてもいないが、本発明の原理を実施し、また本発明の範囲の内部に含まれる様々な構成を工夫することができるようになることが、理解されるであろう。さらに、本明細書において説明されるどのような例も、本発明の原理を理解する際に助けとなるように意図され、またそのような具体的に列挙された例および状態だけに限定することがないように解釈されるべきである。結果として、本発明は、以下で説明される特定の実施形態または例だけに限定されないが、ただし特許請求の範囲と、それらの均等物とによって限定される。
図1は、例示の一実施形態におけるモバイル・ネットワーク100を示すものである。モバイル・ネットワーク100は、コア・ネットワーク120に結合されたアクセス・ネットワーク110を含んでいる。アクセス・ネットワーク110は、オーバー・ザ・エア(OTA:over−the−air)インターフェースを使用してUE 130〜132とワイヤレス信号または無線信号をやりとりする複数の基地局112(または他のタイプのワイヤレス・アクセス・ポイント)を含んでいる。コア・ネットワーク120は、アクセス・ネットワーク110によって接続されるUE 130〜132に対して音声サービスおよび/またはデータ・サービスを提供するネットワークの中心部である。コア・ネットワーク120は、ロング・ターム・エボリューション(LTE)ネットワークの進化型パケット・コア(EPC)などのパケット交換コア・ネットワークを備えることができ、または他の任意のタイプのコア・ネットワークを備えることができる。
コア・ネットワーク120は、1つまたは複数のサービング要素122と、レコメンダ・システム124と、複数のコンテンツ・プロバイダ125〜129とを含む。サービング要素122は、音声サービスおよび/またはデータ・サービスにアクセスするUEにサービスするように動作可能な任意のサーバまたはシステムを備える。例えば、サービング要素122は、パケット・スイッチ、サービング・ゲートウェイ(S−GW:serving gateway)、PDNゲートウェイ(P−GW:PDN Gateway)、または類似したタイプの要素を備えることができる。レコメンダ・システム124は、UE 130〜132のリソース・プロファイルを調整し、またより詳細には、プリフェッチ・オペレーションのためにコンテンツ・プロバイダ125〜129のおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを調整するように動作可能な任意のサーバまたはシステムを備える。レコメンダ・システム124は、さらに、UE 130〜132のエンド・ユーザが、コンテンツ・プロバイダ125〜129からダウンロードすることを要求することができるアセットを予測するように動作可能とすることができる。コンテンツ・プロバイダ125〜129は、ビデオ、オーディオ、デジタル・ピクチャ、ファイル、または他の任意のタイプのダウンロード可能なコンテンツを記憶するように動作可能な任意のサーバまたはシステムを備える。UE 130〜132に対してダウンロード可能であるコンテンツは、本明細書においては、「アセット」と称される。コンテンツ・プロバイダ125〜129の1つの例は、UEに対して提供されるアセットを有するウェブサイトをホストするサーバである。例えば、サーバは、ダウンロードのためのビデオを提供するユーチューブ・ウェブサイトをホストすることができる。コンテンツ・プロバイダ125〜129は、コア・ネットワーク120の一部分として示されているが、これは、単にコンテンツ・プロバイダ125〜129が、コア・ネットワーク120を通してUE 130〜132にアクセス可能であることを示しているにすぎない。コンテンツ・プロバイダ125〜129は、実際には、コア・ネットワーク120から切り離されており、またコア・ネットワーク120の内部の適切なゲートウェイ(図示されず)を通してアクセス可能とすることもできる。
UE 130〜132は、おのおの、アクセス・ネットワーク110と通信してコア・ネットワーク120からサービスを受信するように動作可能である。より詳細には、UE 130〜132は、コンテンツ・プロバイダ125〜129からアセットをダウンロードすることができ、かつ/またはコンテンツ・プロバイダ125〜129に対してアセットをアップロードすることができる。UE 130〜132は、この実施形態においては、ワイヤレス信号または無線信号を使用して、アクセス・ネットワーク110と通信するモバイル・デバイスである。
図2は、例示の一実施形態におけるUE 130を示すものである。図2は、UE 130の例示の構成を示しており、また図1の中の他のUE 131〜132は、類似した構成を有することができる。UE 130は、プリフェッチ・オペレーションを実行して、エンド・ユーザが実際にアセットを要求する前に、コンテンツ・プロバイダ125〜129からアセットをダウンロードするようにプログラムされる。UE 130は、処理システム202と、メモリ204とを含む。処理システム202は、UE 130のオペレーションを制御する1つまたは複数のプロセッサを備える。処理システム202は、加入者識別モジュール(SIM:subscriber identity module)カード、またはエンド・ユーザによって加入されるサービスを示す他のタイプのプログラマブル・カードとインターフェースすることができる。メモリ204は、データを記憶する任意のタイプのストレージ・デバイスを備える。メモリ204は、プリフェッチ・オペレーションによって前もってダウンロードされるアセットを記憶することができる。メモリ204は、UE 130についてのリソース・プロファイル206を記憶することもできる。リソース・プロファイル206は、プリフェッチ・オペレーション中に前もってUEがダウンロードするためのアセットを有するコンテンツ・プロバイダ125〜129を示している。リソース・プロファイル206はまた、プリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダ125〜129のおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定する。
図3は、例示の一実施形態におけるリソース・プロファイル206を示すものである。リソース・プロファイル206は、プリフェッチ・オペレーションのためにUE 130が前もってダウンロードするアセットを有するコンテンツ・プロバイダ125〜129を示す。リソース・プロファイル206はまた、プリフェッチ・オペレーション中にアセットをダウンロードするための、コンテンツ・プロバイダ125〜129のおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージも規定する。用語「UEリソースのパーセンテージ」は、様々なことを意味することができる。一例においては、UEリソースは、ダウンロード時間、処理時間、エア・タイム(air time)など、プリフェッチ・オペレーションのために割り付けられる時間を意味することもある。例えば、プリフェッチ・オペレーションが、30分間にわたってスケジュールされる場合、そのときにはUEリソースのパーセンテージは、特定のコンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするために割り付けられる30分間のうちのパーセンテージを意味することもある。別の例においては、UEリソースは、プリフェッチ・オペレーションのために割り付けられるメモリのことを意味することもある。例えば、プリフェッチ・オペレーションが、UEの内部で2ギガバイトのメモリ空間を使用することが許可される場合、そのときにはUEリソースのパーセンテージは、特定のコンテンツ・プロバイダからアセットアセットをダウンロードするために割り付けられる2ギガバイトのうちのパーセンテージを意味することもある。
図3に示される実施形態においては、リソース・プロファイル206は、UEリソースの40%が、プリフェッチ・オペレーション中にコンテンツ・プロバイダ125からアセットをダウンロードするために割り付けられることを指定する。リソース・プロファイル206は、UEリソースの20%が、コンテンツ・プロバイダ126〜127のおのおのからアセットをダウンロードするために割り付けられることを指定する。リソース・プロファイル206はまた、UEリソースの10%が、コンテンツ・プロバイダ128〜129のおのおのからアセットをダウンロードするために割り付けられることも指定する。
リソース・プロファイル206はまた、特定のコンテンツ・プロバイダについてのアセット・タイプ当たりに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定することもできる。「アセット・タイプ」は、ビデオ、オーディオ、デジタル・ピクチャなど、ダウンロードのために使用可能であるメディアのタイプを意味する。例えば、リソース・プロファイル206は、コンテンツ・プロバイダ125に割り付けられるUEリソース(合計で40%)のうちの20%が、ビデオのために割り付けられ、15%が、オーディオのために割り付けられ、また5%が、デジタル・ピクチャのために割り付けられることを指定する。リソース・プロファイル206は、類似した方法で、コンテンツ・プロバイダ126〜129のおのおのについてのアセット・タイプ当たりのパーセンテージを規定することができる。また、リソース・プロファイル206は、サブ・アセット・タイプ(図3には示されず)当たりに割り付けられるパーセンテージを規定することもでき、ここで、サブ・アセット・タイプは、アセット・タイプの任意の種類のサブ・セットを含んでいる。例えば、サブ・アセット・タイプは、ビデオのファイル・フォーマットとすることができ、その結果、ビデオのために割り付けられる20%は、さらに、.wmvファイルのための10%、および.mpgファイルのための10%として規定されることもある。アセット・サブ・タイプはまた、ソーシャル・ネットワーキング・タイプのコンテンツ・プロバイダについての「友人」のサブ・タイプなど、他の物事を意味することもできる。
UE 130が、プリフェッチ・オペレーションのためにスケジュールされるときに、処理システム202は、リソース・プロファイル206(これは、このときには実行可能リソース・プロファイルと称される)にアクセスして、どのようにしてUEリソースが、オペレーションのために割り付けられるかを決定する。リソース・プロファイル206は、UEリソースの40%が、コンテンツ・プロバイダ125からのアセットをダウンロードするために割り付けられる(ビデオのために20%、オーディオのために15%、およびデジタル・ピクチャのために5%)ことを指定する。処理システム202はまた、どのアセットが、コンテンツ・プロバイダ125からのダウンロードのために推奨されるかを決定する。推奨されたアセットは、レコメンダ・システム124(図1参照)によって提供されることもある。例えば、UE 130は、それが、エンド・ユーザがあるポイントにおいて要求することになることを予測するアセットを示すレコメンダ・システム124からファイルを受信することができ、または推奨されたアセットは、リソース・プロファイル206の一部分とすることができる。推奨されたアセットが、識別されるときに、処理システム202は、コンテンツ・プロバイダ125からビデオ・アセットをダウンロードするUEリソースの20%と、コンテンツ・プロバイダ125からオーディオ・アセットをダウンロードするUEリソースの15%と、コンテンツ・プロバイダ125からデジタル・ピクチャ・アセットをダウンロードするUEリソースの5%とを利用する。処理システム202は、リソース・プロファイル206において割り付けられるパーセンテージに基づいてコンテンツ・プロバイダ126〜129からアセットをダウンロードするように類似した方法で動作する。プリフェッチ・オペレーションの終わりに、アセットは、UE 130のローカル・メモリ204に記憶される。
本明細書において説明される実施形態によれば、レコメンダ・システム124は、リソース・プロファイル206において割り付けられるパーセンテージを最適化することができる。そのようにするために、UE 130は、リソース・プロファイル206をレコメンダ・システム124に対して送信する。次いで、レコメンダ・システム124は、図4において説明されるように、リソース・プロファイル206において割り付けられるパーセンテージを調整することができる。
図4は、例示の一実施形態においてリソース・プロファイル206を調整する方法400を示すフロー・チャートである。方法400のステップは、図1におけるレコメンダ・システム124を参照して説明されることになるが、当業者なら、方法400は、他のネットワークおよびシステムにおいても実行され得ることを理解するであろう。本明細書において説明されるフロー・チャートのステップは、必ずしも包括的なものとは限らず、また図示されていない他のステップを含むこともできる。それらのステップはまた、代替的な順序で実行されてもよい。
ステップ402において、レコメンダ・システム124は、UE 130からリソース・プロファイル206を受信する。ステップ404において、レコメンダ・システム124は、アップデートされたリソース・プロファイルを生成するようにコンテンツ・プロバイダ125〜129に割り付けられるUEリソースのパーセンテージを調整する。レコメンダ・システム124は、UE 130のエンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルに基づいて、かつ/または他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルに基づいて、リソース・プロファイル206におけるUEリソースのパーセンテージを調整することができる。例えば、パーセンテージを調整するために使用され得る1つのアルゴリズムは、エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルに基づいている。レコメンダ・システム124は、それが、新しい(アップデートされた)リソース・プロファイルをUE 130に対して推奨するたびに、リソース・プロファイルを記憶する。したがって、ステップ404において、レコメンダ・システム124は、エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルを識別し、また以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの指数移動平均など、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算することができる。次いで、レコメンダ・システム124は、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均に基づいてリソース・プロファイル206におけるパーセンテージを調整することができる。
使用され得る別のアルゴリズムは、UE 130のエンド・ユーザと類似した嗜好または関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルに基づいている。レコメンダ・システム124は、複数の他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルを記憶する。ステップ404において、レコメンダ・システム124は、エンド・ユーザと類似した嗜好または関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組を識別することができる。例えば、エンド・ユーザについてのリソース・プロファイル206が、フェイスブックからのダウンロードのためにあるパーセンテージが割り付けられることを示す場合、そのときにはレコメンダ・システム124は、フェイスブックにアクセスする他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組を識別することができる。次いで、レコメンダ・システム124は、他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルに基づいてリソース・プロファイル206におけるパーセンテージを調整することができる。
さらに別のアルゴリズムは、UE 130のエンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルに基づいている。したがって、ステップ404において、レコメンダ・システム124は、エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組を識別することができる。例えば、エンド・ユーザが、30〜37の年齢の間の男性である場合、そのときにはレコメンダ・システム124は、同じく30〜37の年齢の間の男性である他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組を識別することができる。次いで、レコメンダ・システム124は、他のエンド・ユーザのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算することができる。次いで、レコメンダ・システム124は、他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均に基づいてリソース・プロファイル206におけるパーセンテージを調整することができる。
上記アルゴリズムのどれか、または他のアルゴリズムを、別々に、または組み合わせて使用して、エンド・ユーザについてのリソース・プロファイル206におけるパーセンテージを調整することができる。
エンド・ユーザについてのアップデートされたリソース・プロファイルを生成した後に、レコメンダ・システム124は、ステップ406(図4参照)において、アップデートされたリソース・プロファイルをUE 130に対して送信する。次いで、UE 130の処理システム202は、アップデートされたリソース・プロファイルをメモリ204に記憶する。次に、UE 130は、プリフェッチ・オペレーションのためにスケジュールされ、処理システム202は、アップデートされたリソース・プロファイルにアクセスして、どのようにしてプリフェッチ・オペレーションのためにリソースを割り付けるべきかを決定する。UE 130は、アップデートするためにそのリソース・プロファイルをレコメンダ・システム124に対して定期的に送信する。レコメンダ・システム124が、UE 130のエンド・ユーザと、他のエンド・ユーザとについてのリソース・プロファイルに関してより多くのデータを獲得するにつれて、レコメンダ・システム124は、UE 130についてのリソース・プロファイルをより正確にアップデートすることができる。したがって、リソース・プロファイルは、プリフェッチ・オペレーションのために最適化されるようになり、その結果、UEリソースは、UE 130のエンド・ユーザが、あるポイントにおいて要求する可能性が最も高いアセットをダウンロードするために、より効果的に割り付けられるようになる。

図5〜12は、エンド・ユーザのリソース・プロファイルをアップデートする一例を提供するものである。最初に、図5は、例示の一実施形態におけるレコメンダ・システム124を示すものである。レコメンダ・システム124について示される構造は、ただ1つの例にすぎず、またそれは、他の実施形態においては、他の構成を有することができる。レコメンダ・システム124は、アセット・データベース502と、プロファイル・データベース504と、リアル・タイム推奨要素506と、オフライン推奨要素508とを含む。アセット・データベース502は、モバイル・ネットワーク100においてUE 130〜132によってダウンロードされるアセットについての情報を記憶するストレージ・デバイスを備える。例えば、アセット・データベース502は、アセットについての格付け(暗黙的、または明示的)と一緒にアセットIDを記憶することができる。プロファイル・データベース504は、モバイル・ネットワーク100においてUE 130〜132についてのリソース・プロファイルを記憶するストレージ・デバイスを備える。
リアル・タイム推奨要素506は、エンド・ユーザについてのリソース・プロファイルを調整し、またエンド・ユーザによって要求されることになるアセットを予測することもできるデバイスを備える。新しいプロファイルの計算は、図10のように行われ、また最も近くのN人の隣人と、これらのN人のユーザに関連する重みとの両方を使用する。
オフライン推奨要素508は、各エンド・ユーザについての最も近くのN人の隣人を識別する協調的フィルタリング・アルゴリズムを定期的に実行し、またエンド・ユーザをクラスタに分割することもできるデバイスを備える。オフライン推奨要素508は、さらに、ピアソン係数(Pearson coefficient)を使用して各エンド・ユーザについての最も近くのN人の隣人の類似性を計算することができる。エンド・ユーザごとに、最も近くのN人の隣人の組と、エンド・ユーザに対する彼らの類似性(重み)とが、記憶される。このオフラインの計算は、定期的に(例えば、毎日)行われる。ユーザをクラスタに分割するアルゴリズムは、最も近くのN人の隣人を決定するアルゴリズムよりも少ない頻度で実行されることもある。
オフライン推奨要素508はまた、各エンド・ユーザについてのアセットについての予測された格付けを計算する。しかしながら、同じクラスタの中のエンド・ユーザだけを使用して、この予測を計算することができる。この計算は、以下のように実行される。すなわち、最も近くのN人の隣人の組についての各アセットについての格付けを見出すこと、そして、最も近くのN人の隣人に関連する重みを使用してこれらの格付けを合計することにより実行されることができる。次いで、アセットの組は、その合計の観点から格付けされ、また最上位のk個の項目が、記憶される。
この例について、UE 130が、モバイル・ネットワーク100のカバレッジ・エリアに入っており、または電源を投入されていることを仮定する。これが起こるときに、レコメンダ・システム124は、図6に示されるように、初期リソース・プロファイルをUE 130に対して送信することになる。図6は、例示の一実施形態においてUE 130の初期認証を示すメッセージ図である。UE 130が、電源を投入され、またはモバイル・ネットワーク100に登録するときに、UE 130は、そのIDと、認証証明書と、人口統計データ情報とを含むレコメンダ・システム124に対してメッセージを送信することにより、レコメンダ・システム124を用いてそれ自体を認証する。推奨要素506は、認証証明書を処理して、UE 130を認証する。UE 130が検証される場合、そのときには推奨要素506は、類似した人口統計データの中の他のエンド・ユーザのプロファイルについての要求をプロファイル・データベース504に対して送信する。プロファイル・データベース504は、UE 130のエンド・ユーザについての人口統計データ情報を使用して、類似したエンド・ユーザのプロファイルを検索する。次いで、プロファイル・データベース504は、そのプロファイルを推奨要素506に対して送信する。次いで、推奨要素506は、プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージの平均を計算し、またその平均に基づいてUE 130のエンド・ユーザについての初期リソース・プロファイルを生成する。初期リソース・プロファイルは、プリフェッチ・オペレーションのためにUE 130によって使用される。図3に示されるリソース・プロファイルは、初期リソース・プロファイルの1つの例とすることができる。
今や、UE 130は、初期リソース・プロファイルを受信しており、またそれをメモリに記憶しているので、UE 130は、プリフェッチ・ルーチンを実行する準備ができている。図7は、例示の一実施形態におけるプリフェッチ・オペレーションを示すメッセージ図である。プリフェッチ・オペレーションが、スケジュールされるときに、UE 130は、初期リソース・プロファイルを処理して、どのようにしてオペレーションが、実行されるかを決定する。初期リソース・プロファイルの一例が、図3に示される。次いで、UE 130は、初期リソース・プロファイルにおいて割り付けられるパーセンテージに基づいてコンテンツ・プロバイダ125〜129からアセットをダウンロードし始める。例えば、図3を見ると、UE 130は、コンテンツ・プロバイダ125からビデオをダウンロードするUEリソースのうちの20%と、コンテンツ・プロバイダ125からオーディオをダウンロードするUEリソースのうちの15%と、コンテンツ・プロバイダ125からデジタル・ピクチャをダウンロードするUEリソースのうちの5%とを費やすことになる。UE 130はまた、コンテンツ・プロバイダ126からアセットをダウンロードするUEリソースのうちの20%と、コンテンツ・プロバイダ127からアセットをダウンロードするUEリソースのうちの20%などとを費やすことにもなる。UE 130は、プリフェッチ・オペレーションが終了するまで、このようにしてアセットをダウンロードする。次いで、UE 130は、ダウンロードされたアセットをローカル・メモリに記憶することになる(図2の中のメモリ204を参照)。
次いで、UE 130のエンド・ユーザは、アセットを視聴するように要求することができる。例えば、エンド・ユーザは、ウェブ・アプリケーションを起動し、またリンクを選択して、コンテンツ・プロバイダ125〜129からある種のアセットをダウンロードすることができる。エンド・ユーザは、1つまたは複数のアセットがローカルに記憶されることを知らないこともある。要求が、ローカルに記憶されるアセットについてのものである場合、そのときにはUE 130は、メモリからそれらを取り出すことになる。これは、アセットID(URL)のリストを生成すること、およびアセットがエンド・ユーザによって要求されるときはいつでも、このリストを調べることによって行われる。アセットID(URL)が、リストの上の項目とマッチする場合、そのときにはそれは、ローカル・メモリからフェッチされる。要求が、ローカルに記憶されていないアセットについてのものである場合、そのときにはUE 130は、モバイル・ネットワーク100の上でリアル・タイムにコンテンツ・プロバイダ125〜129からそれらを取り出す必要がある可能性がある。UE 130は、アセットを要求するときに、DHCPを通して取得されるネットワークDNSを参照することになる。
UE 130は、どのアセットが、エンド・ユーザによって要求されるかを監視し、またUE 130のために要求されたアセットを示すアセット情報(またはアセット・ファイル)を記憶する。アセット情報は、アセットIDと、格付けとを含む。アセットIDは、URLまたは他のネットワーク・アドレス、名前など、アセットを識別する任意の情報を含んでいる。格付けは、何回、エンド・ユーザが、アセットを要求したか、どれだけ長い間、エンド・ユーザが、アセットを視聴したかなどについての任意の表示を含んでいる。次いで、UE 130は、アセット情報をアセット・データベース502に対して定期的に送信する。図8は、UE 130が、例示の一実施形態においてアセット情報をアセット・データベース502に対して送信することを示すものである。アセット・データベース502が、アセット情報を受信するときに、それは、他のUEによって提供されるアセット情報と一緒にアセット情報を記憶する。アセット・データベース502は、それゆえに、アセットIDのリストと、多数のエンド・ユーザによって要求されるアセットについての関連する格付けとを記憶する。推奨要素506および508は、この情報を使用して、アセットのうちのどれが、エンド・ユーザの間で最も人気があるかを識別することができる。
レコメンダ・システム124に対してアセット情報を送信することに加えて、UE 130はまた、プリフェッチ・オペレーションの繰り返しの後に、アップデートするためにそのリソース・プロファイルをレコメンダ・システム124に対して送信する。図9は、UE 130が、例示の一実施形態においてアップデートするためにレコメンダ・システム124に対してリソース・プロファイルを送信することを示すメッセージ図である。UE 130は、そのリソース・プロファイルをプロファイル・データベース504に対して送信し、このプロファイル・データベースは、以前の任意のリソース・プロファイルと一緒にエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルを記憶する。次いで、推奨要素506は、ルーチンを開始して、エンド・ユーザについてのアップデートされたリソース・プロファイルを生成する。図10は、例示の一実施形態におけるアップデートのためのルーチンを示すものである。図9〜10の両方を見ると、推奨要素506は、エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルを取り出し、また以前のリソース・プロファイルの平均を計算する。より詳細には、推奨要素506は、以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ割付けのおのおのの指数移動平均を計算する。これは、重み付けされたファクタ(W)によって乗算される第1のプロファイルである。
推奨要素506はまた、UE 130のエンド・ユーザと類似した嗜好または関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組に基づいてプロファイルを決定する。オフライン推奨要素508は、エンド・ユーザと類似した嗜好または関心、ならびにこれらのエンド・ユーザに関連する重みを有する最も近くのN人のユーザを定期的に識別することができる。次いで、オフライン推奨要素508は、この情報を推奨要素506に対して送信する。推奨要素506は、最も近くのN人のユーザのリソース・プロファイルを調べ、適切な重みを用いてリソース・プロファイルにおけるパーセンテージを乗算し、また結果として生ずるプロファイルを正規化する。この結果は、重み付けされたファクタ(WCF)によって乗算された第2のプロファイルである。
推奨要素506はまた、UE 130のエンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの組に基づいてプロファイルを決定する。オフライン推奨要素508は、エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルを定期的に識別し、またこれらのリソース・プロファイルを推奨要素506に対して送信することができる。次いで、推奨要素506は、類似した人口統計データにおける他のエンド・ユーザについてのプロファイルの平均を計算する。より具体的には、推奨要素506は、他のエンド・ユーザについてのプロファイルにおけるパーセンテージ割付けのおのおのの平均を計算する。これは、次いで、重み付けされたファクタ(WDEMO)によって乗算される第3のプロファイルをもたらす。次いで、推奨要素506は、第1のプロファイルと、第2のプロファイルと、第3のプロファイルとを一緒に加算し、またパーセンテージを正規化して、アップデートされたリソース・プロファイルを生成する。すべてのアセット・タイプと、サブ・タイプとについてのすべてのパーセンテージの合計は、所与のプロファイルにおいて1であるべきである。プロファイルは、その重みによって各値を直接的に乗算することにより重みにより乗算されることもある。複数のプロファイルは、重みによって乗算され、また次いで一緒に加算されてもよい。結果として生ずる合計が1でない場合、そのときにはプロファイルは、その合計を1にすることにより正規化される。次いで、推奨要素506は、図9に示されるように、アップデートされたリソース・プロファイルをUE 130に対して送信する。
次にUE 130が、プリフェッチ・オペレーションを開始すると、UE 130は、コンテンツ・プロバイダ125〜129からアセットをダウンロードするためにアップデートされたリソース・プロファイルを使用する。図11は、例示の一実施形態におけるアップデートされたリソース・プロファイルを示すものである。図3と、図11とにおけるプロファイルを比較すると、コンテンツ・プロバイダ125に割り付けられるパーセンテージは、40%から50%へと調整された。コンテンツ・プロバイダ126に割り付けられるパーセンテージは、20%から25%へと調整され、コンテンツ・プロバイダ127に割り付けられるパーセンテージは、20%から15%へと調整され、またコンテンツ・プロバイダ128〜129に割り付けられるパーセンテージは、10%から5%へと調整された。したがって、プリフェッチ・オペレーションの次の繰り返しにおいては、UE 130は、コンテンツ・プロバイダ125〜126からのプリフェッチするアセットに対して以前のプリフェッチ・オペレーションにおけるよりも多くのリソースを割り当てることになる。UE 130のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルをアップデートするこのプロセスは、リソース・プロファイルの内部に割り付けられるパーセンテージを最適化するように定期的に行われる。
UE 130のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルをアップデートすることに加えて、推奨要素506はまた、エンド・ユーザが、どのアセットを要求する可能性があるのかを予測することもできる。図12は、推奨するデバイス506が、例示の一実施形態においてアセットを予測することを示すメッセージ図である。推奨要素508は、アセット・データベース502からアセットIDと、格付けとを定期的に取り出す。推奨要素508は、所与のユーザによって要求される可能性が最も高い最上位のk個の項目を計算し、またそれらを定期的なベースで記憶することをここに再掲する。次いで、推奨要素506は、推奨された(最上位のk個の)アセットIDをUE 130に対して送信し、その結果、UE 130は、次のプリフェッチ・オペレーション中にこれらの推奨されたアセットをプリフェッチすることができるようになる。
図面の中で示され、または本明細書において説明される様々な要素のうちのどれもは、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはこれらの何らかの組み合わせとして実装されてもよい。例えば、ある要素は、専用のハードウェアとして実装されてもよい。専用のハードウェア要素は、「プロセッサ」、「コントローラ」、または何らかの類似した専門用語と称されてもよい。プロセッサによって提供されるときに、それらの機能は、単一の専用のプロセッサによって、単一の共用のプロセッサによって、またはそれらのうちのいくつかが共用され得る複数の個別のプロセッサによって提供されてもよい。さらに、用語「プロセッサ」または「コントローラ」の明示的な使用は、ソフトウェアを実行することができるハードウェアだけを排他的に意味するように解釈されるべきではなく、また限定することなく、デジタル信号プロセッサ(DSP:digital signal processor)のハードウェア、ネットワーク・プロセッサ、特定用途向け集積回路(ASIC:application specific integrated circuit)または他の回路、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA:field programmable gate array)、ソフトウェアを記憶するためのリード・オンリー・メモリ(ROM:read only memory)、ランダム・アクセス・メモリ(RAM:random access memory)、不揮発性ストレージ、ロジック、あるいは何らかの他の物理的ハードウェア・コンポーネントまたはモジュールを暗黙のうちに含むことができる。
また、ある要素は、プロセッサまたはコンピュータによって実行可能な命令として実装されて、その要素の機能を実行することもできる。命令のいくつかの例は、ソフトウェアと、プログラム・コードと、ファームウェアとである。それらの命令は、プロセッサによって実行されるときに、要素の機能を実行するようにプロセッサに指示するように動作可能である。それらの命令は、プロセッサによって読み取り可能であるストレージ・デバイスの上に記憶されることもある。ストレージ・デバイスのいくつかの例は、デジタル・メモリまたはソリッド・ステート・メモリ、磁気ディスクや磁気テープなどの磁気ストレージ媒体、ハード・ドライブ、あるいは光学的に読み取り可能なデジタル・データ・ストレージ媒体である。
特定の実施形態が、本明細書において説明されたが、本発明の範囲は、これらの特定の実施形態だけには限定されるものではない。本発明の範囲は、添付の特許請求の範囲と、その任意の均等物とによって規定される。

Claims (10)

  1. エンド・ユーザのユーザ装置(UE)から、リソース・プロファイルを受信するように動作可能なレコメンダ・システムを備え、前記リソース・プロファイルは、前記UE上のアセットのローカル・ストレージについてのプリフェッチ・オペレーション中に前記UEが前もってダウンロードする前記アセットを有するコンテンツ・プロバイダを示し、また前記プリフェッチ・オペレーション中に前記アセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定し、
    前記レコメンダ・システムは、アップデートされたリソース・プロファイルを生成するように前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整し、また少なくとも1つの後続のプリフェッチ・オペレーションにおいて使用するために、前記アップデートされたリソース・プロファイルを前記UEに対して送信するようにさらに動作可能である、システム。
  2. 前記レコメンダ・システムは、
    前記エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ、および
    他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ
    のうちの少なくとも一方に基づいて、前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整するようにさらに動作可能である、請求項1に記載のシステム。
  3. 前記レコメンダ・システムは、前記エンド・ユーザについての複数の以前のリソース・プロファイルを識別し、前記以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算し、また前記以前のリソース・プロファイルにおける前記パーセンテージの前記平均に基づいて前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するようにさらに動作可能である、請求項1に記載のシステム。
  4. 前記レコメンダ・システムは、前記エンド・ユーザと類似した関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第1の組を識別し、またリソース・プロファイルの前記第1の組におけるパーセンテージに基づいて、前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するようにさらに動作可能であり、
    前記レコメンダ・システムは、前記エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第2の組を識別し、リソース・プロファイルの前記第2の組におけるパーセンテージの平均を計算し、またリソース・プロファイルの第2の組における前記パーセンテージの前記平均に基づいて、前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するようにさらに動作可能であり、また
    前記レコメンダ・システムは、前記エンド・ユーザについての前記アップデートされたリソース・プロファイルを生成するように、前記以前のリソース・プロファイルにおける前記パーセンテージの前記平均と、リソース・プロファイルの前記第1の組における前記パーセンテージと、リソース・プロファイルの第2の組における前記パーセンテージの前記平均とを加算するようにさらに動作可能である、請求項3に記載のシステム。
  5. 前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースの前記パーセンテージは、
    前記プリフェッチ・オペレーション中に前記コンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUE処理時間の前記パーセンテージ、および
    前記プリフェッチ・オペレーション中に前記コンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEメモリの前記パーセンテージ
    のうちの一方を含む、請求項1に記載のシステム。
  6. エンド・ユーザのユーザ装置(UE)からリソース・プロファイルを受信するステップであって、前記リソース・プロファイルは、前記UE上のアセットのローカル・ストレージについてのプリフェッチ・オペレーション中に前記UEが前もってダウンロードする前記アセットを有するコンテンツ・プロバイダを示し、また前記プリフェッチ・オペレーション中に前記アセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースのパーセンテージを規定する、受信するステップと、
    アップデートされたリソース・プロファイルを生成するように前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整するステップと、
    少なくとも1つの後続のプリフェッチ・オペレーションにおいて使用するために、前記アップデートされたリソース・プロファイルを前記UEに対して送信するステップと
    を含む方法。
  7. 前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整するステップは、
    前記エンド・ユーザについての以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ、および
    他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルにおけるパーセンテージ
    のうちの少なくとも一方に基づいて、前記パーセンテージを調整するステップを含む、請求項6に記載の方法。
  8. 前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整するステップは、
    前記エンド・ユーザについての複数の以前のリソース・プロファイルを識別するステップと、
    前記以前のリソース・プロファイルにおけるパーセンテージの平均を計算するステップと、
    前記以前のリソース・プロファイルにおける前記パーセンテージの前記平均に基づいて前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するステップと
    を含む、請求項6に記載の方法。
  9. 前記リソース・プロファイルにおける前記UEリソースの前記パーセンテージを調整するステップは、
    前記エンド・ユーザと類似した関心を有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第1の組を識別するステップと、
    リソース・プロファイルの前記第1の組におけるパーセンテージに基づいて前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するステップと、
    前記エンド・ユーザと類似した人口統計データを有する他のエンド・ユーザについてのリソース・プロファイルの第2の組を識別するステップと、
    リソース・プロファイルの前記第2の組におけるパーセンテージの平均を計算するステップと、
    リソース・プロファイルの第2の組における前記パーセンテージの前記平均に基づいて前記エンド・ユーザについての前記リソース・プロファイルにおける前記パーセンテージを調整するステップと、
    前記エンド・ユーザについての前記アップデートされたリソース・プロファイルを生成するように、前記以前のリソース・プロファイルにおける前記パーセンテージの前記平均と、リソース・プロファイルの前記第1の組における前記パーセンテージと、リソース・プロファイルの第2の組における前記パーセンテージの前記平均とを加算するステップと
    を含む、請求項8に記載の方法。
  10. 前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEリソースの前記パーセンテージは、
    前記プリフェッチ・オペレーション中に前記コンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUE処理時間の前記パーセンテージ、および
    前記プリフェッチ・オペレーション中に前記コンテンツ・プロバイダからアセットをダウンロードするための、前記コンテンツ・プロバイダのおのおのに割り付けられるUEメモリの前記パーセンテージ
    のうちの一方を含む、請求項6に記載の方法。
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