JP2014505140A - 高弾塑性カラーペン及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【選択図】図1
Description
高弾塑性赤ペンの組成は、40重量部のポリ塩化ビニル(polyvinyl chloride)、38重量部の炭酸カルシウム、2重量部の赤色顔料(pigment red)、10重量部の塩素化パラフィン(chlorinated paraffin)、及び5重量部のパラフィン(paraffin)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、250℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性赤ペンが得られる。
高弾塑性ピンクペンの組成は、20重量部のポリプロピレン(polypropylene)
、20重量部のポリエチレン(polyethylene)、25重量部の炭酸カルシウム、12重量部のタルク粉(talcum powder)、10重量部のピンク色顔料、8重量部の塩素化パラフィン、及び5重量部のステアリン酸(stearic acid)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、100℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性ピンクペンが得られる。
高弾塑性赤紫ペンの組成は、20重量部のポリエチレン(polyethylene)、32重量部のタルク粉(talcum powder)、5重量部の珪藻岩(diatomite)、13重量部の赤紫色顔料、12重量部のステアリン酸(stearic acid)、及び8重量部のアビエチン(abietin)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、150℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性赤紫ペンが得られる。
高弾塑性オレンジ色ペンの組成は、40重量部の塩化ポリプロピレン(polypropylene chloride)、10重量部のポリエチレン・グリコール(polyethylene glycol)、10重量部の炭酸カルシウム、10重量部の高陵土、7重量部のオレンジ色顔料、5重量部のステアリン酸ナトリウム(sodium stearate)、及び3重量部のパラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、200℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性オレンジ色ペンが得られる。
高弾塑性サフラン色(saffron yellow)ペンの組成は、15重量部のポリイソブチレン(polyisobutene)、25重量部のポリ塩化ビニル(polyvinyl chloride)、15重量部のタルク粉、15重量部の高陵土、8重量部の赤色顔料、12重量部の黄色顔料、及び10重量部のポリカーボネート(polycarbonate)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、220℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性サフラン色ペンが得られる。
高弾塑性黄色ペンの組成は、20重量部のポリエチレン、10重量部のエチレン・プロピレン・ゴム(Ethylene Propylene Rubber)、25重量部のタルク粉、12重量部のモンモリロナイト、13重量部の黄色顔料、5重量部の塩素化パラフィン、及び15重量部のセバシン酸ジブチル(dibutyl sebacate)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、180℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黄色ペンが得られる。
高弾塑性淡黄色ペンの組成は、23重量部のポリエチレン、10重量部のエチレン・プロピレン・ゴム、22重量部のタルク粉、15重量部のモンモリロナイト、15重量部の浅黄色顔料、5重量部の塩素化パラフィン、及び15重量部のセバシン酸ジブチルである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、160℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性淡黄色ペンが得られる。
高弾塑性若草色ペンの組成は、20重量部のポリエチレン、20重量部のポリウレタン、20重量部のガラス粉末(glass powder)、18重量部の珪藻岩、8重量部の黄色顔料、12重量部の緑顔料、及び2重量部のポリイソブチレン・スクシンイミド(polyisobutylene succinimide)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、120℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性若草色ペンが得られる。
高弾塑性緑色ペンの組成は、20重量部のポリ塩化ビニルと、20重量部のポリイソブチレンと、26重量部の炭酸カルシウムと、10重量部の高陵土と、6重量部の緑色顔料と、9重量部の塩素化パラフィンと9重量部のフタル酸ジエチル(diethyl phthalate)である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、190℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性緑色ペンが得られる。
高弾塑性サファイア(sapphire)ペンの組成は、20重量部のポリ塩化ビニル、20重量部のポリイソブチレン、20重量部の炭酸カルシウム、10重量部の高陵土、20重量部の群青顔料(pigment ultramarine)、5重量部の塩素化パラフィン、及び5重量部のパラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、170℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性サファイアペンが得られる。
高弾塑性青ペンの組成は、25重量部のポリエチレン、15重量部のニトリル・ブタジエン・ゴム(nitrile butadiene rubber)、20重量部の大理石粉末(marble powder)、18重量部の高陵土、10重量部の青色顔料、7重量部の塩素化パラフィン、及び5重量部のパラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、160℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性青ペンが得られる。
高弾塑性紫ペンの組成は、30重量部のポリプロピレン、10重量部のネオプレン(neoprene)、20重量部のタルク粉、10重量部の木粉(wood flour)、15重量部の紫色顔料、5重量部のスパン60、及び5重量部のパラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、160℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性紫ペンが得られる。
高弾塑性茶色ペンの組成は、30重量部のポリ塩化ビニル、10重量部のポリクロロプレン(polychloroprene)、30重量部のタルク粉、6重量部の赤色顔料、6重量部の黄色顔料、6重量部の青色顔料、5重量部のパラフィン、及び7重量部のスパン80である。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、170℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性茶色ペンが得られる。
高弾塑性灰色ペンの組成は、30重量部のポリイソブチレン、20重量部のタルク粉、10重量部のガラス粉末、10重量部のポリエチレン・グリコール(polyethylene glycol)、10重量部の白色顔料、5重量部の黒色顔料、5重量部の麻炭(hemp rod carbon、ケナフ麻等を密室の状態で高温で炭化させたもの)、及び10重量部のパラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、110℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性灰色ペンが得られる。
高弾塑性白色ペンの組成は、20重量部のポリスチレン(polystyrene)、10重量部のポリ塩化ビニル、15重量部のタルク粉、25重量部の白粉(big white powder、炭酸カルシウム又はタルク粉を主成分とする白い粉末)、15重量部の白色顔料、10重量部のステアリン酸カルシウム、及び10重量部の塩素化パラフィンである。これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、110℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性白色ペンが得られる。
まず、200gの平均粒径が100μmである炭塵(coal dust)と、600gのポリ塩化ビニルと、150gの塩素化パラフィンと、50gのコハク酸ジメチル(dimethyl succinate)とを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、250℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
350gの平均粒径が50μmである粉末木炭(carbon powder)と、150gの平均粒径が25μmのカーボンブラック(carbon black)と、300gのポリエチレンと、100gのステアリン酸と、50gのステアリン酸亜鉛と、50gのポリカーボネート(polycarbonate)とを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、120℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
250gの平均粒径が20μmである黒鉛粉末(graphite powder)と、155gの平均粒径が25μmのカーボンブラックと、285gの塩化ポリプロピレンと、165gのポリプロピレンと、100gのタルク粉と、25gのオクタデシルアミン・アセタート(octadecyl amine acetate)と、25gのシクロペンタンカルボン酸・フタル酸ジプロピル(cyclopentanecarboxylic acid dipropyl phthalate)とを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、150℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
250gの平均粒径が10μmであるカーボンブラックと、150gの平均粒径が20μmである炭塵と、300gのポリエチレンと、200gのポリプロピレンと、100gのポリウレタンとを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、140℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
まず、700gのポリ塩化ビニルと、150gのポリエチレンと、800gの炭酸カルシウムと、200gの黒色顔料と、40gのパラフィンと、40gの流動パラフィンと70gのクロロブチルエステル(chlorobutyl ester)とを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、120℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
まず、600gの白粉(big white powder)と、300gの粉末木炭と、80gの赤色顔料と、80gの黄色顔料と、80gの青色顔料と、600gのポリ塩化ビニルと、120gの流動パラフィンと120gのセバシン酸ジブチル(dibutyl sebacate)とを、それぞれ正確に量った。そして、これらの原料を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、120℃の温度下で加熱し、押出し、そして伸ばすことによって、特定の仕様、サイズ及び形状を有する帯状製品を形成する。該帯状製品をカットすることで高弾塑性黒色ペンが得られる。
Claims (10)
- 20〜40重量%の高分子重合体と、10〜40重量%の白色又は無色の固体粉末と、2〜20重量%の顔料と、0〜20重量%の調整剤とを含有することを特徴とする高弾塑性カラーペン。
- 請求項1記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
20〜50重量%の天然及び/又は人工の炭素含有固体粉末と、30〜60重量%の高分子重合体と、0〜20重量%の調整剤とを含有することを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項1又は2記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記高分子重合体は、ポリエステル、ポリウレタン、ポリオレフィン、ポリ塩化ビニル及びゴムのうち1つ又は複数の原料の混合物であることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項1又は2記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記顔料は、表色系が異なる天然又は合成の単色顔料を用いて調製されたものであることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項1又は2記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記調整剤は、結合剤、界面活性剤及びその他の添加剤であることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項1記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記白色又は無色の固体粉末は、炭酸塩、ケイ酸塩、炭酸塩及び/又はケイ酸塩を含む天然鉱物粉末、ガラス粉末、及びリグノセルロースのうちいずれか1つ又は複数の原料の混合物であることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項6記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記炭酸塩及び/又はケイ酸塩を含む天然鉱物粉末は、高陵土、珪藻岩、タルク粉、大理石粉末、又はモンモリロナイトであることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項5記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記結合剤は有機エステル化合物であり、前記界面活性剤はステアリン酸又はその塩、及び/又はアマンタジン又はその塩であり、前記その他の添加剤はパラフィン又はポリアミドであることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 請求項2記載の高弾塑性カラーペンにおいて、
前記炭素含有固体粉末は、炭塵、炭粉、黒鉛粉末、活性炭、カーボンブラック又は粉末木炭であって粒径が100μm未満の原料のうちいずれか1つ又は複数の原料の混合物であることを特徴とする高弾塑性カラーペン。 - 高分子重合体、顔料及び調整剤を高速ミキサーで均一になるまで混合してから、混合物を押出成形装置に入れ、120〜250℃下で加熱し、押出し、そして伸ばして特定の仕様、サイズ、及び形状を有する帯状製品を形成し、形成した製品を冷却し、かつ、カットすることで高弾塑性カラーペンを得ることを特徴とする高弾塑性カラーペンの製造方法。
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