JP2014233030A - アンテナ装置 - Google Patents
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Abstract
Description
例えば、誘電体ブロックによる従来技術としては、特許文献1では、放射電極を樹脂成型体に形成し、さらに誘電体ブロックを接着剤で一体化することで高効率を得る複合アンテナが提案されている。
すなわち、特許文献1に記載のような誘電体ブロックによる技術では、放射電極を励振する誘電体ブロックを使用しており、機器毎に誘電体ブロック、放射電極パターン等の設計が必要になり、その設計条件によってアンテナ性能が劣化したり、不安定要素が増加する不都合がある。また、放射電極が樹脂成型体の表面に形成されているため、樹脂成型体上に放射電極パターンを設計する必要があり、実装する通信機器やその用途に応じて、アンテナ設計、金型設計が必要になり、大幅なコストの増大を招いてしまう。さらに、誘電体ブロックと樹脂成型体とを接着剤で一体化するので、接着剤のQ値以外にも接着条件(接着剤の厚み、接着面積等)により、アンテナ性能が劣化したり、不安定要素が増加する不都合がある。
また、特許文献2に記載のようなスイッチ,制御電圧源を用いたアンテナ装置の場合、スイッチで共振周波数を切り替えを行うために、制御電圧源の構成やリアクタンス回路等が必要であり、アンテナ構成が機器毎に複雑化し、設計の自由度が無く、容易なアンテナ調整が困難であるという問題があった。
さらに、第3エレメントが、グランドパターンに近接した基端側に第2給電点が設けられて途中に第3受動素子が接続されて第1延在部に沿って延在する第6延在部と、該第6延在部の先端から第3延在部に向けて第2延在部に沿って延在すると共に途中に誘電体アンテナの第2アンテナ素子が接続されている第7延在部とを有しているので、第1給電点に接続された第1エレメント及び第2エレメントによる少なくとも2つの共振周波数に加え、第2給電点に接続された第3エレメントによって別の少なくとも1つの共振周波数が得られる。すなわち、所望の共振周波数に自己共振しないローディング素子の各アンテナ素子と各エレメント間やグランドパターンとの間の各浮遊容量とを効果的に利用することで、少なくとも3つの共振周波数に複共振化させることができる。
具体的には、第2延在部とグランドパターンとの間の浮遊容量と、第2延在部と第5延在部との間の浮遊容量と、第5延在部と第3延在部との間の浮遊容量と、第7延在部とグランドパターンとの間の浮遊容量と、第7延在部とこれに隣接するエレメントとの間の浮遊容量とを少なくとも発生させることができ、少なくとも第1エレメント、第2エレメント及び第3エレメントをそれぞれ主として得られる少なくとも3つの共振周波数において高い調整自由度を得ることができると共に、アンテナ性能と人体や周辺部品の影響の低減との両立を図ることができる。
特に、先端が高インピーダンスとなる第3延在部がグランドパターンから離間する方向に延在することで、グランドパターン側に高周波電流が流れ難くなると共に、第3延在部と第5延在部との間で浮遊容量を装荷することができ、第2エレメントを主として得られる共振周波数よりも低い共振周波数を得ることができる。
また、第3エレメントが、第1エレメント及び第2エレメントの給電点とは別の給電点に接続されているので、同じ給電点に接続される場合に比べて、各エレメント間に流れる高周波電流について高い調整自由度を得ることができると共に、各共振周波数の高性能化(広帯域化)が可能になる。
また、基板本体の平面内で設計が可能であり、従来の誘電体ブロックや樹脂成型体等を使用する場合に比べて薄型化が可能であると共に、誘電体アンテナであるアンテナ素子の選択によって、小型化および高性能化が可能になる。また、金型、設計変更等によるコストが必要なく、低コストを実現することができる。
なお、第1受動素子に高インピーダンスとなるものを選択することで、第2延在部の基端から第1受動素子との間で、別の共振周波数を得ることも可能である。
すなわち、このアンテナ装置では、第3エレメントが、第7延在部の先端に第4受動素子を介して基端が接続され第3延在部と反対側に向けて第7延在部に沿って延在する第8延在部を有しているので、第4受動素子に高インピーダンスとなるものを選択することで、主に第7延在部で得られる共振周波数とは別に第8延在部で他の共振周波数を得ることができ、さらなる複共振化が可能になる。したがって、上記第4受動素子は、第7延在部で得られる共振周波数よりも第8延在部で得られる共振周波数で高インピーダンスになるものが採用される。
すなわち、このアンテナ装置では、第4エレメントが、第3延在部の接続部よりも基端側の第2延在部に基端が接続されグランドパターンから離間する方向に延在すると共に第5受動素子が接続された第9延在部と、該第9延在部の先端から第1アンテナ素子に向けて第2延在部に沿って延在する第10延在部とを有しているので、隣接する他のエレメントとの間の浮遊容量を利用することで、第4エレメントを主として別の共振周波数を得ることができる。したがって、第1エレメント、第2エレメント、第3エレメント及び第4エレメントをそれぞれ主として得られる少なくとも4つの共振周波数を有した複共振化が可能になる。なお、十分なスペースがある場合、第2延在部の途中に第4エレメントを複数並べて設けることで、さらに多くの共振周波数を得ることも可能になる。
本発明のアンテナ装置によれば、第1エレメントが、第2延在部と第3延在部とを有し、第2エレメントが、第1アンテナ素子が接続されている第5延在部を有し、第3エレメントが、途中に第2アンテナ素子が接続されている第7延在部とを有しているので、2つのアンテナ素子とエレメントとの間、各エレメント間及びグランドパターンとの間で浮遊容量が発生し、少なくとも3つ以上の共振周波数による複共振化が可能になる。
特に、先端が高インピーダンスとなる第3延在部と第5延在部との間で浮遊容量を装荷することができ、第2エレメントを主として得られる共振周波数よりも低い共振周波数を得ることができる。
また、第1給電点に接続された第1エレメント及び第2エレメントと、第2給電点に接続された第3エレメントとを備えているので、同じ給電点に接続される場合に比べて得られる共振周波数の広帯域化が可能になる。
さらに、アンテナ素子および受動素子の選択によって、各共振周波数をフレキシブルに調整可能であり、設計条件に応じた複共振化が可能になると共に、小型化および高性能化が可能になる。
したがって、本発明のアンテナ装置は、多様な用途や機器に対応した複共振化が容易に可能になると共に、省スペース化を図ることができる。
また、第2延在部E2の先端には、中間部分(第1受動素子P1よりも先端側の中間部分)よりも幅広に形成された幅広部E2aが形成されている。
なお、グランドパターンGNDに沿った方向とは、対向するグランドパターンGNDの端辺に沿った方向である。
すなわち、第5延在部E5の先端部は、第3延在部E3に対向している。また、第4延在部E4は、第1受動素子P1より基端側の第2延在部E2に接続されている。なお、第5延在部E5の先端部は、基端側よりも幅広に形成されている。
また、グランドパターンGNDは、第7延在部E7に向けて突出し第1延在部E1に沿って延在しているグランド突出部G1を有している。このグランド突出部G1と第1延在部E1とは、第6受動素子P6の両側に配された2つの第7受動素子P7a,P7bで接続されている。すなわち、第6受動素子P6と2つの第7受動素子P7a,P7bとで、π型のインピーダンス調整回路部を構成している。
なお、上記第6延在部E6は、必要に応じて基端部が第8受動素子P8を介してグランド突出部G1に接続される。
なお、上記第1給電点FP1及び第2給電点FP2は、それぞれ高周波回路(図示略)の給電点に接続される。また、グランドパターンGNDの領域には、高周波回路が実装される。
上記各受動素子は、例えばインダクタ、コンデンサ、抵抗又はジャンパー線が採用される。
また、上記第2アンテナ素子AT2は、所望の共振周波数に自己共振しないローディング素子であって、例えば図5に示すように、セラミックス等の誘電体31の表面にAg等の導体パターン32が形成されたチップアンテナである。
これらの第1アンテナ素子AT1及び第2アンテナ素子AT2は、共振周波数等の設定に応じて、その長さ、幅、導体パターン等が異なる素子を選択しても構わないと共に、同じ素子を選択しても構わない。また、所望の周波数によっては、第1アンテナ素子AT1及び第2アンテナ素子AT2に使用している誘電体は、磁性体、もしくは誘電体と磁性体とを混合した複合材料としても構わない。
すなわち、図3に示すように、第5延在部E5と第3延在部E3との間の浮遊容量Caと、幅広部E2aとグランドパターンGNDとの間の浮遊容量Cbと、幅広部E2aより基端側であって第1受動素子P1までの第2延在部E2とグランドパターンGNDとの間の浮遊容量Ccと、第1受動素子P1から基端側の第2延在部E2とグランドパターンGNDとの間の浮遊容量Cdと、第5延在部E5の先端部と第2延在部E2との間の浮遊容量Ceと、第1アンテナ素子AT1と第2延在部E2の浮遊容量Cfと、第5延在部E5の基端側と第2延在部E2との間の浮遊容量Cgと、第10延在部E10と第2延在部E2の基端側との間の浮遊容量Chと、第10延在部E10と第5延在部E5の先端側(第1アンテナ素子AT1側)との間の浮遊容量Ciと、第8延在部E8と第10延在部E10との間の浮遊容量Cjと、第7延在部E7と第8延在部E8との間の浮遊容量Ckと、第7延在部E7と第2延在部E2との間の浮遊容量Clと、第2アンテナ素子AT2とグランド突出部G1との間の浮遊容量Cmとが発生可能である。
上記第1の共振周波数f1は、第1エレメント3と第1受動素子P1と浮遊容量とで決定されると共に、上記第2の共振周波数f2は、第2エレメント4と第1アンテナ素子AT1と第2受動素子P2a,P2bと浮遊容量とで決定される。また、上記第3の共振周波数f3は、第3エレメント5と第3受動素子P3a,P3bと第4受動素子P4と浮遊容量とで決定されると共に、上記第4の共振周波数f4は、第4エレメント6と第5受動素子P5a,P5bと浮遊容量とで決定される。さらに、上記第5の共振周波数f5は、第2延在部E2の第1受動素子P1よりも基端側と浮遊容量とで決定される。なお、第1受動素子P1は、この周波数で高インピーダンスとなるように設定される。また、上記第6の共振周波数f6は、第3エレメント5の第7延在部E7と第2アンテナ素子AT2と第3受動素子P3a,P3bと浮遊容量とで決定される。
「第1の共振周波数f1について」
上記第1の共振周波数f1の周波数は、第1エレメント3、第1受動素子P1及び浮遊容量Ca,Cb,Cc,Cd,Ce,Cf,Cg,Chにより設定および調整することができる。
また、第1の共振周波数f1のインピーダンス調整は、浮遊容量Ca,Cb,Cc,Cd,Ce,Chの各浮遊容量の設定で行うことができる。
さらに、最終的な周波数調整は、第1受動素子P1の選択によりフレキシブルに行うことが可能である。
このように第1の共振周波数f1は、主に図2中の一点鎖線A1の部分で調整される。
上記第2の共振周波数f2の周波数は、第2エレメント4、第1アンテナ素子AT1、第2受動素子P2a.P2b及び浮遊容量Ca,Ce,Cf,Cg,Ciにより設定および調整することができる。
また、第2の共振周波数f2のインピーダンス調整は、浮遊容量Ca,Ce,Cf,Cg,Ciの各浮遊容量の設定で行うことができる。
さらに、最終的な周波数調整は、第2受動素子P2a,P2bの選択によりフレキシブルに行うことが可能である。
このように第2の共振周波数f2は、主に図2中の二点鎖線A2の部分で調整される。
上記第3の共振周波数f3の周波数は、第3エレメント5、第2アンテナ素子AT2、第4受動素子P4、第3受動素子P3a,P3b及び浮遊容量Cj,Cl,Cm,Ckにより設定および調整することができる。
また、第3の共振周波数f3のインピーダンス調整は、浮遊容量Cj,Cl,Cm,Ckの各浮遊容量の設定で行うことができる。
さらに、最終的な周波数調整は、第3受動素子P3a,P3bの選択によりフレキシブルに行うことが可能である。
このように第3の共振周波数f3は、主に図2中の一点鎖線A3の部分で調整される。
上記第4の共振周波数f4の周波数は、第4エレメント6、第5受動素子P5a,P5b及び浮遊容量Ch,Ci,Cjにより設定および調整することができる。
また、第4の共振周波数f4のインピーダンス調整は、浮遊容量Ch,Ci,Cjの各浮遊容量の設定で行うことができる。
さらに、最終的な周波数調整は、第5受動素子P5a,P5bの選択によりフレキシブルに行うことが可能である。
このように第4の共振周波数f4は、主に図2中の破線A4の部分で調整される。
上記第5の共振周波数f5の周波数は、第2延在部E2の第1受動素子P1より基端側及び浮遊容量Cd,Chにより設定および調整することができる。
また、第5の共振周波数f5のインピーダンス調整は、浮遊容量Cd,Chの各浮遊容量の設定で行うことができる。
このように第5の共振周波数f5は、主に図2中の二点鎖線A5の部分で調整される。
上記第6の共振周波数f6の周波数は、第7延在部E7、第2アンテナ素子AT2、第3受動素子P3a,P3b及び浮遊容量Cl,Cm,Ckにより設定および調整することができる。
また、第6の共振周波数f6のインピーダンス調整は、浮遊容量Cl,Cm,Ckの各浮遊容量の設定で行うことができる。
さらに、最終的な周波数調整は、第3受動素子P3a,P3bの選択によりフレキシブルに行うことが可能である。
このように第6の共振周波数f6は、主に図2中の破線A6の部分で調整される。
このように、少なくとも第1エレメント3、第2エレメント4及び第3エレメント5をそれぞれ主として得られる少なくとも3つの共振周波数において高い調整自由度を得ることができると共に、アンテナ性能と人体や周辺部品の影響の低減との両立を図ることができる。
また、第3エレメント5が、第1エレメント3及び第2エレメント4の給電点FP1とは別の給電点FP2に接続されているので、同じ給電点に接続される場合に比べて、各エレメント間に流れる高周波電流について高い調整自由度を得ることができると共に、各共振周波数の高性能化(広帯域化)が可能になる。
このように高インピーダンスに選択する受動素子としては、一番低い共振周波数(本実施形態では第1の共振周波数f1)に使用する受動素子(本実施形態の第1受動素子P1)であることが望ましい。また、この受動素子は、所望の共振周波数(前述の別の共振周波数:第5の共振周波数f5)に対して高インピーダンスにすることが望ましい。この理由としては、所望の共振周波数に対して高インピーダンスになる場合においても、一番低い共振周波数に対して良好なインピーダンスを確保できるからである。そのため、本実施形態では、第1受動素子P1に対して高インピーダンスに選択する設定としている。
第1受動素子P1 :L=20nHのインダクタ
第2受動素子P2a:L=3.3nHのインダクタ
第2受動素子P2b:L=10nHのインダクタ
第3受動素子P3a:L=1.0nHのインダクタ
第3受動素子P3b:L=2.7nHのインダクタ
第4受動素子P4 :L=15nHのインダクタ
第5受動素子P5a:L=4.7nHのインダクタ
第5受動素子P5b:L=5.6nHのインダクタ
第6受動素子P6 :L=1.0nHのインダクタ
第7受動素子P7a:L=6.8nHのインダクタ
第7受動素子P7b:C=1.0pFのコンデンサ
第8受動素子P8 :未実装
例えば、上記実施形態では、第2エレメントと第3エレメントとにアンテナ素子を設けているが、第4エレメントの第10延在部などにアンテナ素子を設けて各エレメントの短縮化を行い、装置全体の小型化を図っても構わない。
反対に、基板サイズに余裕がある場合には、上記エレメントの一部を線状若しくは板状の金属を折り返した形状のパターンに置き換えても構わない。また、同一の基板本体の表裏面に対してスルーホールを用いて、螺旋状などの形状に旋回させたパターンにしても構わない。
Claims (3)
- 絶縁性の基板本体と、
該基板本体の表面にそれぞれ金属箔でパターン形成されたグランドパターン、第1エレメント、第2エレメント及び第3エレメントとを備え、
前記第1エレメントが、前記グランドパターンに近接した基端側に第1給電点が設けられて前記グランドパターンから離間する方向に延在した第1延在部と、該第1延在部の先端から前記グランドパターンに沿って延在すると共に途中に第1受動素子が接続されている第2延在部と、該第2延在部の先端に基端が接続され前記グランドパターンから離間する方向に延在する第3延在部とを有し、
前記第2エレメントが、前記第2延在部の途中に基端が接続され前記グランドパターンから離間する方向に延在する第4延在部と、該第4延在部の先端から前記第3延在部に向けて前記第2延在部に沿って延在すると共に途中に第2受動素子及び誘電体アンテナの第1アンテナ素子がこの順に接続されている第5延在部とを有し、
前記第3エレメントが、前記グランドパターンに近接した基端側に第2給電点が設けられて途中に第3受動素子が接続されて前記第1延在部に沿って延在する第6延在部と、該第6延在部の先端から前記第3延在部に向けて前記第2延在部に沿って延在すると共に途中に誘電体アンテナの第2アンテナ素子が接続されている第7延在部とを有していることを特徴とするアンテナ装置。 - 請求項1に記載のアンテナ装置において、
前記第3エレメントが、前記第7延在部の先端に第4受動素子を介して基端が接続され前記第3延在部と反対側に向けて前記第7延在部に沿って延在する第8延在部を有していることを特徴とするアンテナ装置。 - 請求項1又は2に記載のアンテナ装置において、
前記基板本体の表面に金属箔でパターン形成された第4エレメントを備え、
前記第4エレメントが、前記第3延在部の接続部よりも基端側の前記第2延在部に基端が接続され前記グランドパターンから離間する方向に延在すると共に第5受動素子が接続された第9延在部と、
該第9延在部の先端から前記第1アンテナ素子に向けて前記第2延在部に沿って延在する第10延在部とを有していることを特徴とするアンテナ装置。
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