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JP2014232740A - 太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイ - Google Patents

太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイ Download PDF

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Moritaka Nakamura
守孝 中村
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Abstract

【課題】複数の太陽電池モジュールを連結するためのケーブルを固定する部品なしに、信頼性の高い太陽電池モジュールの配線を実現する。【解決手段】太陽電池パネルと、太陽電池パネルを支持するための枠体を含む太陽電池モジュールであって、枠体に、複数の太陽電池モジュールを電気的に接続するケーブルを掛止するための切欠きを設けることにより、簡素な構造で配線ケーブルを配置することができる生産性の高い太陽電池モジュールを提供することができる。【選択図】図1

Description

本発明は太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールを複数接続した太陽電池アレイに関するものである。
近年、火力発電等による化石燃料の大量消費に起因する二酸化炭素の排出量増加や地球環境問題等により、二酸化炭素を排出せず、クリーンな電力を得ることができる太陽光発電システムが注目されている。太陽光発電システムは、太陽光から起電力を生成するために、太陽光発電を行う太陽電池セルを多数組み込んで一体化された太陽電池モジュールを組み合わせて所望の電力を得る構成としている。
通常、太陽電池モジュールは、透光性のガラス、または、プラスチック材からなる受光面保護板、シート状のエチレンビニルアセテート(EVA)等の太陽電池セル封止材、この太陽電池セル封止材の中に封止された、単結晶シリコンや多結晶シリコンやアモルファスシリコンや化合物半導体等の太陽電池セル、前記太陽電池セル封止材を裏面から保護するバックフィルムの積層体を一体化して枠体に組み込んだ構成とされている。また、太陽電池セルが生成する電力を取り出すための端子ボックスと、端子ボックスに接続される出力ケーブルとを備えている。
図9は、従来の太陽電池モジュールを示す斜視図である。太陽電池モジュール50は、概略矩形平板状をなし太陽光を電力に変換する太陽電池パネル51と、発生した電力を取り出す第1の出力ケーブル52及び第2の出力ケーブル53と、太陽電池パネル51の裏面に設けられ、太陽電池パネル51に内蔵される内部リード線と第1の出力ケーブル52及び第2の出力ケーブル53とを電気接続するための端子ボックス54と、太陽電池パネル50の外縁部を全周にわたって囲繞する矩形枠状の枠状フレーム55と、枠状フレーム55に取り付けられた補強フレーム56と、太陽電池パネル51と補強フレーム56との間に配置され、太陽電池パネルのたわみを抑制する緩衝材57とを有している。緩衝材57は、太陽電池パネル51裏面の補強フレーム56のある位置に固着されている。また、緩衝材57の近傍に、第1の出力ケーブル52及び第2の出力ケーブル53を保持するケーブル保持部58を有している。
上述のような太陽電池モジュールにおける出力ケーブルの長さは、隣り合うモジュール同士の端子ボックス間を結ぶ経路長に基づいて決定されるが、とりうる可能性のある最長の経路に対応するためやメンテナンス時に太陽電池を移動させるような作業に対応するために、余裕のある長さに設定されており、余ったケーブルがたるんで、屋根などに接触しないように太陽電池モジュールに例えば、ケーブル保持部材58のような部品や、クリップ、クランプなどを設置して固定していた。
WO2011/033638
しかしながら、前述のような構造では、太陽電池パネルの裏面に配線ケーブルを配置するためにケーブル保持部材やクリップやクランプなどの、配線を保持したり固定したりするための部品が必要であった。そのため、太陽電池モジュールの構造が複雑化し、コストアップの原因となっていた。
本発明は、上述の問題点を鑑みなされたものであり、簡素な構造でコスト削減ができ、信頼性の高い太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイを提供することを目的とする。
本発明の太陽電池モジュールは、太陽電池パネルと、太陽電池パネルを支持するための枠体を含む太陽電池モジュールであって、枠体に、複数の太陽電池モジュールを電気的に接続するケーブルを掛止するための切欠きを設けてなる太陽電池モジュール。
また、本発明の太陽電池モジュールは、枠体はフランジを有し、切欠きは、太陽電池モジュールの角部であって、フランジに設けられてなるものを含む。
また、本発明の太陽電池モジュールは、切欠きは、L字状であるものを含む。
本発明の太陽電池アレイは、太陽電池パネルと、太陽電池パネルを支持するための枠体を含む太陽電池モジュールを複数電気的に接続してなる太陽電池アレイであって、枠体に切欠きを設け、切欠きに、複数の太陽電池モジュールを電気的に接続するためのケーブルを掛止してなるものである。
また、本発明の太陽電池アレイは、枠体はフランジを有し、太陽電池パネルとフランジの間に、フランジに沿ってケーブルを配してなるものを含む。
本発明により、簡素な構造で配線ケーブルを配置することができる生産性の高い太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイを提供することができる。
本発明の太陽電池アレイを示す平面図である。 本発明の太陽電池モジュールの部分断面図である。 本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図である。 本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図である。 本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図である。 比較例の太陽電池モジュールの角部を示す説明図である。 本発明の第2の実施の形態である太陽電池モジュールを示す図である。 本発明の第3の実施の形態である太陽電池モジュールを示す図である。 従来の太陽電池モジュールを示す斜視図である。
(実施の形態1)
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態に係る説明する。以下の説明では同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがって、それらについて詳細な説明は繰り返さない。
図1は、本発明の太陽電池アレイを示す平面図である。同図は、太陽電池アレイの一部を受光面と反対側の下側から見たものである。太陽電池アレイ1は、複数の太陽電池モジュールをケーブルで電気的に接続することにより構成される。図1においては太陽電池モジュール10と太陽電池モジュール10aが電気的に接続されている。
太陽電池モジュール10は、受光面に配列された太陽電池セルによって発電を行う太陽電池パネル11と、太陽電池パネルの各辺に嵌めこまれた枠体12および枠体13を有し、枠体12にはフランジ17が設けられている。太陽電池パネル11の受光面とは反対側の面には、端子ボックス14が取り付けられており、受光面側に配列された太陽電池セルと電気的に接続している。端子ボックス14のプラス端子15には、ケーブル18aの一端に設けられたコネクタ19aが接続されている。また、端子ボックス14のマイナス端子16には、ケーブル18bの一端に設けられたコネクタ19bが接続されている。
太陽電池アレイ1において、太陽電池モジュール10と太陽電池モジュール10aは、太陽電池モジュールの枠体12の長手方向に電気的に接続される。また、枠体13の長手方向は、太陽電池モジュール10と太陽電池モジュール10aの電気的な接続方向と直交する方向であり、枠体13をまたぐようにケーブルが配置される。
太陽電池モジュール10の4つの各角部おいて、枠体12のフランジ17に切欠き20a、20b、20c、20dが設けられている。端子ボックス14からのびたケーブル18aは、切欠き20aに掛止されるとともに、切欠き20aを通って枠体12のフランジ17と太陽電池パネル11の間に、フランジ上を這うように配線される。ケーブル18aの、端子ボックス14とは逆側の端部にはコネクタ19cが取り付けられてなり、コネクタ19cは隣接する太陽電池モジュール10aから延びるケーブル18cの端部のコネクタ19dと接続する。コネクタ19cとコネクタ19dの接続部は、フランジ17と太陽電池パネル11の間にある。
ケーブル18cは切欠き20bと20eに掛止されるとともに、切欠き20bと20eを通って隣の太陽電池モジュール10aの端子ボックス14aまで配線される。ケーブル18cのコネクタ19eは、端子ボックス14aのマイナス端子16aに接続される。太陽電池モジュール10と10aの境界部において、ケーブル18cはフランジの下側を通り、また、枠体13の下側を通るように配線される。
ケーブル18bは、太陽電池モジュールの他の角部の切欠き20cに掛止されるとともに、切欠き20cを通って右隣の太陽電池モジュール(図示せず)の端子ボックスに接続される。また、太陽電池モジュール10aに設けられた端子ボックス14aのプラス端子15aにはケーブル18dのコネクタ19fが接続される。ケーブル18dは、切欠き20fに掛止されるとともに、切欠き20fを通って、枠体12のフランジ17と太陽電池パネル11の間に配線される。
ケーブル18dのコネクタ19gは、ケーブル18eのコネクタ19hと接続されている。ケーブル18eは切欠き20hに掛止されるともに、切欠き20hを通ってさらに左隣の太陽電池モジュール(図示せず)の端子ボックスと接続される。
切欠きをフランジに設けたことにより、フランジ上を這わせたケーブルを切欠きで掛止することができ、クリップやクランプなどの配線用部材を使用しなくても、ケーブルの位置が安定する。
また、切欠きが太陽電池モジュールの角部にあることにより、ケーブルは、隣の太陽電池モジュールとの境界部において、枠体の下側を経由して隣の太陽電池モジュールの枠体の切欠きに掛止することができるので、隣接する太陽電池モジュールの境界部分の配線が容易になり、施工の際の作業性が向上する。
太陽電池パネルの裏側に設置された端子ボックスの端子に接続されたケーブルを枠体のフランジに設けられた切欠きに掛止することにより、ケーブルを固定するためのクリップやクランプを設けなくてもケーブルを適切に配線することができるので、コストダウンが図れるとともに、施工の際の作業性が向上する。
また、施工後点検や、パネルの交換の際には、太陽電池モジュールの位置を変えなければならない場合があるが、その際ケーブルを取り外したり、位置を変えなければならない場合がある。本発明においては、切欠きは太陽電池モジュールの枠部に設けられているので、手が届きやすく切欠きからケーブルを外すだけで、フランジ上に這わせていたケーブルが自由になるので、パネルの交換や施工後点検をする際の作業性が向上する。従来例のケーブル保持部はパネルの中央付近にあり、手が届きにくく作業性に劣る。
また、フランジ上を這うように配線されたケーブルとケーブルの接続部がフランジと太陽電池パネルの間にあり、各ケーブルはフランジの両端で掛止されているので、接続部の位置が安定しており、コネクタが外れる可能性が小さくなる。
図2は、本発明の太陽電池モジュールの部分断面図である。太陽電池モジュール10において、太陽電池パネル11の端部は、枠体12に嵌合されている。枠体12は、太陽電池モジュール10の内側に向かって延びたフランジ17を有している。フランジ17は太陽電池パネルの下方にあって、太陽電池パネル11とフランジ17の間にケーブル18が通っている。すなわち、ケーブル18はフランジ17と太陽電池パネル11の間に配置されている。フランジ17と太陽電池パネル11の間にケーブル18を収めることにより、ケーブルが弛んで屋根などに接触することを防ぐことができる。
図3は、本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図である。太陽電池パネル11の各辺に枠体12および13が嵌められており、枠体12のフランジ17に切欠き20が形成されている。切欠き20は、フランジ17の短辺方向の切欠き22と、長辺方向の切欠き23ならなる。短辺方向の切欠き22によって、フランジ17と枠体13の間に、通すべきケーブルの直径よりも少し大きい幅の隙間が形成されている。また、フランジ17の長辺方向に、切欠き23が切欠き22に連通して形成されている。切欠き23の幅は切欠きに通すケーブルの直径に対応する幅に形成されている。また、切欠き23の奥は半円形状に形成されている。
太陽電池モジュール角部の切欠きが短辺方向の切欠き22と長辺方向の切欠き23からなるL字状の切欠き20であるので、ケーブルを切欠き22に挿入して、フランジ17の方向に導くと切欠き23にケーブルが挟まって掛止するので、簡単にケーブルを固定することができる。
また、メンテナンス等で太陽電池モジュールを移動させる場合において、掛止されているケーブルを切欠きから外すだけでケーブルを開放できるので作業性が向上する。
図4は、本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図であり、図1の切欠き20a周辺を示す斜視図である。端子ボックス14に接続されたケーブル18aは、切欠き22aと枠体13との間から挿入され、切欠き23aの奥まで押しこまれることにより、掛止される。さらに、切欠き20aに掛止されたケーブル18aは、切欠き20aに経由してフランジ17と太陽電池パネル11の間を通るように配置される。
図5は、本発明の太陽電池モジュールの角部の斜視図であり。図1の切欠き20bおよび20e周辺を示す斜視図である。ケーブル18cは、フランジ17と太陽電池パネル11との間に通っているが、切欠き20bに掛止されるとともに、切欠き20bを経由して、フランジ17の外側を通り、太陽電池モジュール10の枠体13および太陽電池モジュール10aの枠体13上を通って切欠き20eに掛止されるとともに、切欠き20eを経由して、端子ボックス14aの方へ配線される。切欠き20b、20eによりケーブル18cが掛止されるので、ケーブルの位置が安定する。そのため、施工の際の作業性が良く、また、ケーブルの不具合が起こりにくい。
切欠きで掛止する方法は、メンテナンス等で太陽電池を移動させるときにおいても、切欠きからケーブルを外すだけで、ケーブルを開放できるので作業効率が高くなる。
(比較例)
図6は、比較例の太陽電池モジュールの角部を示す説明図であり、切欠きがない場合の配線の状態を示す説明図である。角部の切欠きがない場合、ケーブル38は、隣の太陽電池モジュール境界で枠体33を越えるために、筺体をフランジ37の幅からはずれた場所を通す必要がある。また、掛止するところがないので、クリップなどを使わずに、ケーブルを定まった場所に配置することが難しくなる。
(実施の形態2)
次に、本発明の第2の実施形態に係る太陽電池モジュールについて、図面を参照しつつ説明する。
図7は、本発明の第2の実施の形態である太陽電池モジュールを示す図である。枠体の形状と配線以外の構成は図1に示した太陽電池モジュールと同様である。
枠体24の両端に切欠き20aおよび20bを形成するとともに、枠体24の中央部付近に切欠き21aおよび21bを形成する。切欠き21aおよび21bは、ケーブル18aよりも少し大きな幅を有し、奥部は半円状の形状切欠きである。
端子ボックス14に接続されたケーブル18aは、切欠き20aに掛止されるとともに、切欠き20aを経由して、枠体24のフランジ17と太陽電池パネル11の間を通り、切欠き21aを経由してフランジ17の下側を通っている。そして、ケーブル18aのコネクタ19cは、フランジ17の下面で隣の太陽電池モジュールの端子ボックスに接続するケーブル18cのコネクタ19dと接続する。ケーブル18cは切欠き21bを経由して、枠体24のフランジ17と太陽電池パネル11の間を通り、切欠き20bを経由して隣の太陽電池モジュールの端子ボックスに接続する。
枠体24に切欠き20a、20b、21aおよび21bの4つの切欠きでケーブル18aおよび18cを掛止しているので、ケーブルをフランジ17に沿って確実に配線でき、ケーブルのずれを防止することができる。
また、コネクタ19c近傍でケーブル18aが掛止されるとともに、コネクタ19d近傍でケーブル18cが掛止されるので、コネクタを接続部の位置が切欠き21aと切欠き21bの間にあり、コネクタ接続部の位置が安定するので、コネクタが外れる可能性が少なくなる。
また、ケーブルのコネクタ19cおよび、19dがフランジ17の下面で接続しているので、外側から配線のチェックを行うことができるので、保守作業が簡便になる。
(実施の形態3)
次に、本発明の第3の実施形態に係る太陽電池モジュールについて、図面を参照しつつ説明する。
図8は、本発明の第3の実施の形態である太陽電池モジュールを示す図である。枠体の形状と配線以外の構成は図1に示した太陽電池モジュールと同様である。
枠体25の両端に切欠き20aおよび20bが形成されている。さらに、枠体25の中央部付近に切欠き21aおよび21bを形成されている。また、切欠き20aと切欠き21aの間に切欠き21c、21dが設けられている。また、切欠き20bと切欠き21bの間に切欠き21eおよび切欠き21fが形成されている。切欠き21a、21b、21cおよび21dは、それぞれケーブル18aよりも少し大きな幅を有し、切欠きの奥部は半円状に形成されている。
端子ボックス14に接続されたケーブル18aは、切欠き20aに掛止されるとともに、切欠き20aを経由して、枠体25のフランジ17と太陽電池パネル11の間を通る。そして、切欠き21cを経由して一旦、フランジ17の下面に通った後、切欠き21dを経由してフランジ17と太陽電池パネル11の間を通り、切欠き21aを経由して再びフランジ17の下面を通る。そして、フランジ17の下面で、ケーブル18aのコネクタ19cはケーブル18cのコネクタ19dと接続する。
ケーブル18cは、切欠き21bを通って、フランジ17と太陽電池パネル11の間を通り、切欠き21eを経由して、再度フランジ下面を通り、切欠き21fで、フランジ17と太陽電池パネル11の間を通る。そして、切欠き20bを経由して隣の太陽電池モジュールの配電隣の太陽電池モジュールの端子ボックスに接続する。
本例では、ケーブル18aおよび18cが枠体25の切欠き20a、20b、21a、21b、21c、21d、21e、および21fで掛止されているので、ケーブルの位置が安定する。また、太陽電池モジュールが大きくなって、太陽電池モジュールの一辺の長さが長くなっても、適度な間隔で切欠きを入れることにより、より確実に枠体25に沿って配線することが可能になる。
今回開示された実施の形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 太陽電池アレイ
10、10a 太陽電池モジュール
11 太陽電池パネル
12、13、24、25 枠体
14、14a 端子ボックス
15、15a プラス端子
16、16a マイナス端子
17 フランジ
18、18a、18b、18c、18d、18e ケーブル
19a、19b、19c、19d、19e、19f、19g、19h コネクタ
20a、20b、20c、20d、20e、20f、20g、20h 切欠き
21a、21b、21c、21d、21e、21f 切欠き
22 切欠き
23 切欠き

Claims (5)

  1. 太陽電池パネルと、
    前記太陽電池パネルを支持するための枠体を含む太陽電池モジュールであって、
    前記枠体に、複数の太陽電池モジュールを電気的に接続するケーブルを掛止するための切欠きを設けてなる太陽電池モジュール。
  2. 前記枠体はフランジを有し、
    前記切欠きは、前記太陽電池モジュールの角部であって、前記フランジに設けられてなる請求項1記載の太陽電池モジュール。
  3. 前記切欠きは、L字状である請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
  4. 太陽電池パネルと、
    前記太陽電池パネルを支持するための枠体を含む太陽電池モジュールを複数電気的に接続してなる太陽電池アレイであって、
    前記枠体に切欠きを設け、
    該切欠きに、複数の太陽電池モジュールを電気的に接続するためのケーブルを掛止してなる太陽電池アレイ。
  5. 前記枠体はフランジを有し、
    前記太陽電池パネルと前記フランジの間に、前記フランジに沿って前記ケーブルを配してなる請求項4に記載の太陽電池アレイ。
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