JP2014228735A - 画像形成装置、清掃方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】清掃部の位置を検出するセンサーが省略された画像形成装置において、清掃部の途中停止を防止すると共に清掃部の無駄な駆動時間を抑制すること。【解決手段】画像形成装置は、被清掃部に沿って清掃部を移動させる清掃機構と前記清掃機構を駆動するモーターとを備え、前記モーターに予め設定された駆動電圧を印加して前記モーターを駆動させ、予め設定された駆動時間の経過後に前記モーターの駆動を停止させることにより前記被清掃部を清掃するように構成されており、例えば前記被清掃部の状態変化に応じた前記モーターの駆動時間及び駆動電圧のいずれか一方又は両方の変更が可能である。【選択図】図6
Description
本発明は、被清掃部に沿って清掃部を移動させて前記被清掃部を清掃する清掃機構を備える画像形成装置に関するものである。
電子写真方式の画像形成装置には感光体ドラムに光を照射して静電潜像を形成する光走査装置が搭載される。そして、光走査装置の筐体外面には、感光体ドラムに向けて光を照射するための出射窓が設けられる。一方、光走査装置の出射窓に接触する清掃部を移動させることにより出射窓を清掃する清掃機構が知られている(例えば、特許文献1参照)。ここで、清掃機構の駆動源にモーターを用いる場合、そのモーターを予め設定された駆動時間だけ駆動させて清掃部の位置を制御すれば、清掃部の位置を検出するためのセンサーを省略することが可能である。
しかしながら、出射窓の表面抵抗は、例えば出射窓のガラス表面の経時変化のような出射窓の状態変化により増加するおそれがある。この場合、清掃機構を駆動するモーターの負荷が増加してモーターの回転数が低下し、清掃部の移動速度が低下することが考えられる。
そのため、モーターの駆動時間が常に一定であれば、出射窓に経時変化が生じたときに清掃部が所定位置まで移動せずに途中で停止するおそれがある。なお、モーターの駆動時間が十分に長い時間であれば、出射窓に経時変化が生じても清掃部の途中停止を防止することができる。しかしながら、この場合には、出射窓に経時変化が生じていないときに、清掃機構による清掃動作のためにユーザーが画像形成装置を使用できない待ち時間が無駄に長くなるという問題が生じる。なお、清掃部が所定位置に到達した後もモーターの駆動が継続するためモーターが過負荷により破損するおそれもある。
本発明の目的は、清掃部の位置を検出するセンサーが省略された画像形成装置において、清掃部の途中停止の防止及び清掃部の無駄な駆動時間の抑制を可能にすることにある。
本発明に係る画像形成装置は、清掃機構、モーター、清掃制御手段、及び駆動変更手段を備える。前記清掃機構は、被清掃部に沿って清掃部を移動させる。前記モーターは、前記清掃機構を駆動する。前記清掃制御手段は、前記モーターに予め設定された駆動電圧を印加して前記モーターを駆動させ、予め設定された駆動時間の経過後に前記モーターの駆動を停止させる。前記駆動変更手段は、前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更可能である。
本発明に係る清掃方法は、清掃機構及びモーターを備える画像形成装置における清掃方法である。前記清掃機構は、被清掃部に沿って清掃部を移動させる。前記モーターは、前記清掃機構を駆動する。そして、前記清掃方法は、前記モーターに予め設定された駆動電圧を印加して前記モーターを駆動させ、予め設定された駆動時間の経過後に前記モーターの駆動を停止させる清掃制御ステップと、前記被清掃部の状態変化に応じて前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更する駆動変更ステップと、を含む。
本発明によれば、清掃部の位置を検出するセンサーが省略された画像形成装置において、清掃部の途中停止を防止すると共に清掃部の無駄な駆動時間を抑制することが可能である。
以下添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態について説明し、本発明の理解に供する。なお、以下の実施の形態は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
まず、図1を参照しつつ、本発明の実施の形態に係る画像形成装置10の概略構成について説明する。図1に示すように、前記画像形成装置10は、制御部1、操作表示部2、画像形成部3、及び給紙カセット4などを備えるプリンターである。なお、本発明に係る画像形成装置の他の例として、ファクシミリ装置、コピー機、及び複合機などが挙げられる。
前記制御部1は、CPU、ROM、RAM、及びEEPROMなどの制御機器を有するコンピューターである。前記CPUは、各種の演算処理を実行するプロセッサーである。前記ROMは、前記CPUに各種の処理を実行させるための制御プログラムなどの情報が予め記憶される不揮発性の記憶手段である。前記RAMは揮発性の記憶手段、前記EEPROMは不揮発性の記憶手段である。前記RAM及び前記EEPROMは、例えば前記CPUが実行する各種の処理の一時記憶メモリー(作業領域)として使用される。
そして、前記制御部1は、前記ROMに予め記憶された各種の制御プログラムを前記CPUで実行することにより前記画像形成装置10を統括的に制御する。例えば、前記制御部1は後述の清掃制御処理(図5参照)を実行する。なお、前記制御部1は、集積回路(ASIC、DSP)などの電子回路で構成されたものであってもよい。また、前記制御部1は、前記画像形成装置10を統括的に制御するメイン制御部とは別に前記画像形成部3などに設けられたエンジン制御部であってもよい。
前記操作表示部2は、前記制御部1からの制御指示に応じて各種の情報を表示する液晶ディスプレイなどの表示部と、ユーザー操作に応じて前記制御部1に各種の情報を入力するハードキー又はタッチパネルなどの操作部とを有する。
前記画像形成部3は、外部のパーソナルコンピューター等の情報処理装置から入力される画像データに基づいてシートに画像を形成する電子写真方式の画像形成手段である。具体的に、前記画像形成部3は、複数の画像形成ユニット31〜34、光走査装置(LSU)5、中間転写ベルト36、二次転写ローラー37、定着装置38、及び排紙トレイ39などを備える。
前記画像形成ユニット31はC(シアン)に対応し、前記画像形成ユニット32はM(マゼンダ)に対応する。また、前記画像形成ユニット33はY(イエロー)に対応し、前記画像形成ユニット34はK(ブラック)に対応する。前記画像形成ユニット31〜34各々は、感光体ドラム311、帯電装置312、現像装置313、一次転写ローラー314、及びクリーニング部315などを備える。
前記光走査装置35は、筐体外面に設けられた透光性を有する出射窓351各々から前記感光体ドラム311各々に向けて、画像データに基づくレーザー光を照射することにより前記感光体ドラム311各々に静電潜像を形成する。さらに、前記光走査装置35には、前記出射窓351各々を清掃する清掃装置6(図2参照)が設けられており、前記清掃装置6については後段で詳述する。即ち、前記出射窓351が被清掃部の一例である。
そして、前記画像形成部3では、前記制御部1によって前記画像形成部3が制御されることにより以下の手順で画像形成処理が実行される。まず、前記画像形成部3では、前記画像形成ユニット31〜34各々において前記帯電装置312により前記感光体ドラム311が所定の電位に一様に帯電される。次に、前記光走査装置35により、前記感光体ドラム311各々の表面に各色に対応する画像データに基づく光が照射され、前記感光体ドラム311各々の表面に各色に対応する静電潜像が形成される。そして、前記感光体ドラム311各々の静電潜像は前記現像装置313によって各色のトナー像として現像(可視像化)される。なお、前記現像装置313各々には、各色に対応するトナーコンテナ313Aからトナー(現像剤)が補給される。続いて、前記一次転写ローラー314各々により、前記中間転写ベルト36に前記感光体ドラム311各々のトナー像が順に重ね合わせて転写され、前記中間転写ベルト36にモノクロ又はカラーのトナー像が形成される。次に、前記中間転写ベルト36上のトナー像は、前記給紙カセット4から供給されるシートに前記二次転写ローラー37によって転写される。その後、シート上に形成されたトナー像は前記定着装置38によってシートに溶融定着され、そのシートは前記排紙トレイ39に排出される。なお、モノクロ印刷時には、前記画像形成ユニット34のみが用いられて前記画像形成処理が実行される。
[清掃装置6]
次に、図2〜図4を参照しつつ、前記光走査装置35に搭載される前記清掃装置6について説明する。なお、図2は前記光走査装置35の外観斜視図、図3は前記清掃装置6の平面模式図、図4は図3における部分領域A1を拡大した要部模式図である。
次に、図2〜図4を参照しつつ、前記光走査装置35に搭載される前記清掃装置6について説明する。なお、図2は前記光走査装置35の外観斜視図、図3は前記清掃装置6の平面模式図、図4は図3における部分領域A1を拡大した要部模式図である。
図2に示すように、前記清掃装置6は、前記光走査装置35の前記出射窓351ごとに対応して設けられている。なお、前記清掃装置6各々は同様に構成されているため、以下では一つの前記清掃装置6について説明する。
図3及び図4に示すように、前記清掃装置6は、清掃部61、清掃機構62、及びモーター63を備える。以下、図3に実線で示す前記清掃部61の左側端部の位置を待機位置P1、図3に破線で示す前記清掃部61の右側端部の位置を他端位置P2と称する。
前記清掃部61は、キャリッジ610及び前記キャリッジ610に取り付けられたブレード611を有する。前記キャリッジ610は、後述のガイドレール625と係合する係合部612、後述のスクリューシャフト621と螺合する連結部613、前記ブレード611を保持する保持部615を有する。また、前記清掃機構62は、スクリューシャフト621、軸受け622、入力ギア623、及び一対のガイドレール625を有する。前記モーター63は、前記清掃機構62の駆動源として用いられるDCモーターであり、前記モーター63の回転軸に連結された出力ギア631は、前記入力ギア623に噛合している。なお、前記モーター63は、前記清掃装置6各々に共通の駆動源であり、前記モーター63の駆動力は不図示の駆動系を介して前記清掃装置6各々の前記入力ギア623に入力される。また、前記清掃装置6ごとに前記モーター63が個別に設けられることも他の実施形態として考えられる。
前記ブレード611は、シリコン樹脂などの弾性部材で形成されており、前記出射窓351に接触しながら移動して前記出射窓351を摺擦することにより前記出射窓351を清掃する。一対の前記ガイドレール625は、前記出射窓351の長手方向に平行に設けられている。前記係合部612は、一方の前記ガイドレール625に係合することにより前記清掃部61を前記出射窓351の長手方向に摺動可能に支持する。なお、前記清掃部61には、他方の前記ガイドレール625に係合することにより前記清掃部61を前記出射窓351の長手方向に摺動可能に支持する係合部(不図示)も設けられている。また、前記連結部613の開口内面には、前記清掃機構62の前記スクリューシャフト621に螺合する雌ねじが形成されており、前記連結部613には前記スクリューシャフト621が嵌挿されている。
前記スクリューシャフト621は、前記出射窓351の長手方向と平行に配置されており、前記軸受け622各々により回動可能に支持された搬送軸(ボールねじ)である。前記スクリューシャフト621の外周面には前記清掃部61の前記連結部613に螺合する雄ねじが形成されている。また、前記スクリューシャフト621の一端に設けられた前記入力ギア623は、前記モーター63の前記出力ギア631に噛合しており、前記モーター63の駆動力を前記スクリューシャフト621に伝達して前記スクリューシャフト621を回転させる。
そして、前記モーター63によって前記スクリューシャフト621が回転駆動されると、前記スクリューシャフト621は、前記清掃部61を前記待機位置P1から前記他端位置P2に向かう往路方向D1又は前記他端位置P2から前記待機位置P1に向かう復路方向D2に移動させる。このように、前記清掃装置6では、前記モーター63によって前記清掃機構62が駆動され、前記出射窓351に沿って前記清掃部61の前記ブレード611が移動されることにより前記出射窓351が清掃される。以下では、前記清掃部61が前記往路方向R1に移動するときの前記モーター63の駆動を正転駆動、前記清掃部61が前記復路方向R2に移動するときの前記モーター63の駆動を逆転駆動という。
また、前記スクリューシャフト621は、前記軸受け622各々から内側の所定範囲に雄ねじが形成されていない非搬送領域を有する。これにより、前記清掃部61が、前記モーター63の正転駆動により前記他端位置P2側の前記非搬送領域まで搬送された後は、前記清掃部61の前記往路方向R1への移動は制限される。同じく、前記清掃部61が、前記モーター63の逆転駆動により前記待機位置P1側の前記非搬送領域まで搬送された後は、前記清掃部61の前記復路方向R2への移動は制限される。
一方、前記清掃部61は、バネ614を有する。前記バネ614は、前記清掃部61の壁部に固定されており、前記清掃部61が前記他端位置P2側の前記軸受け622まで移動したときに前記軸受け622の壁部に接触して前記清掃部61を前記復路方向R2に付勢する。これにより、前記清掃部61が前記他端位置P2に達した後、前記モーター63の正転駆動が継続した場合でも、前記モーター63の停止後に前記清掃部61の前記連結部613と前記スクリューシャフト621との螺合状態が維持される。従って、次に前記モーター63が逆転駆動された場合、前記清掃部61は前記復路方向R2に移動する。
同様に、前記清掃機構62は、バネ624を有する。前記バネ624は、前記待機位置P1側の前記軸受け622の壁部に固定されており、前記清掃部61が前記待機位置P1側の前記軸受け622まで移動したときに前記清掃部61に接触して前記清掃部61を前記往路方向R1に付勢する。これにより、前記清掃部61が前記待機位置P1に達した後、前記モーター63の逆転駆動が継続した場合でも、前記モーター63の停止後に前記清掃部61の前記連結部613と前記スクリューシャフト621との螺合状態が維持される。従って、次に前記モーター63が正転駆動された場合、前記清掃部61は前記往路方向R1に移動する。
そして、前記清掃装置6では、前記制御部1により前記モーター63の駆動が制御され、前記ブレード611が前記出射窓351に接触した状態で前記清掃部61が前記往路方向R1及び前記復路方向R2に往復移動することにより前記出射窓351が清掃される。より具体的に、前記制御部1は、後述の清掃制御処理を実行することにより、前記モーター63を予め設定された正転駆動時間だけ正転駆動させた後、前記モーター63を予め設定された逆転駆動時間だけ逆転駆動させ、前記モーター63の駆動を停止させる。即ち、前記制御部1は、前記モーター63の駆動開始から前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間を含む予め設定された駆動時間の経過後に前記モーター63を停止させることにより前記清掃装置6による一連の清掃動作を終了させる。ここに、係る処理が清掃制御ステップの一例であり、前記清掃制御ステップを実行するときの前記制御部1が清掃制御手段の一例である。なお、前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間各々は、前記清掃部61が前記待機位置P1と前記他端位置P2との間を移動するために要する時間として予め設定された時間であり、例えば前記駆動時間の半分の時間である。このように、前記画像形成装置10では、前記モーター63の駆動時間によって前記清掃装置6の清掃動作が制御されるため、前記清掃部61が前記待機位置P1及び前記他端位置P2に到達したことを検知するためのセンサーが省略可能である。
但し、前記光走査装置35の経時変化により前記出射窓351の表面抵抗が増加すると、前記清掃部61の前記ブレード611と前記出射窓351との間の摩擦係数が高くなる。これにより、前記清掃部61を移動させる前記モーター63の負荷が高くなり、前記モーター63の回転数が低下して前記清掃部61の移動速度が低下する。そのため、前記清掃装置6の一度の清掃動作における前記モーター63の駆動時間が常に一定であると、前記清掃部61が前記待機位置P1から前記他端位置P2を経て前記待機位置P1に戻るまでの清掃経路の途中で停止するおそれがある。一方、前記駆動時間が十分に長い時間である場合には、前記清掃動作中であるためにユーザーが前記画像形成装置10を使用することができない待ち時間が無駄に長くなる。また、例えば前記光走査装置35が、前記スクリューシャフト621の非搬送領域、前記バネ614、及び前記バネ624を備えない場合には、前記清掃部61が前記待機位置P1又は前記他端位置P2に到達した後も前記モーター63の駆動が継続して前記モーター63が過負荷により破損するおそれもある。これに対し、前記画像形成装置10では、前記制御部1により前記モーター63の駆動時間が変更可能である。より具体的に、前記画像形成装置10では、前記制御部1により後述の清掃制御処理が実行されることにより、前記清掃部61の途中停止が防止されると共に前記清掃部61の無駄な駆動時間が抑制される。従って、前記画像形成装置10では、前記待ち時間の防止及び前記モーター63の破損の防止が実現可能である。
[清掃制御処理]
以下、図5のフローチャートを参照しつつ、前記制御部1によって実行される清掃制御処理の手順の一例について説明する。なお、ステップS1、S2、・・・は前記制御部1により実行される処理手順(ステップ)の番号を表している。
以下、図5のフローチャートを参照しつつ、前記制御部1によって実行される清掃制御処理の手順の一例について説明する。なお、ステップS1、S2、・・・は前記制御部1により実行される処理手順(ステップ)の番号を表している。
前記清掃制御処理は、前記画像形成装置10において、予め設定された所定期間の経過ごと、又は予め設定された所定枚数の印字出力ごとに前記制御部1によって実行される。また、前記清掃制御処理は、前記画像形成装置10の電源投入時、又は前記画像形成装置10が省電力モードから復帰したタイミングで実行されてもよい。さらに、前記画像形成部3の前記感光体ドラム311又は前記トナーコンテナ313A等の交換時に前記清掃制御処理が実行されることも考えられる。
<ステップS1>
ステップS1において、前記制御部1は、前記出射窓351の状態変化に応じて前記清掃装置6の前記モーター63の駆動時間を設定する。特に、前記制御部1は、前記出射窓351の状態変化として前記出射窓351の経時変化の進行の程度を判断し、その経時変化の進行に応じて前記モーター63の駆動時間が長くなるように前記駆動時間を増加する。ここに、前記駆動時間が前記出射窓351の状態変化に応じて変更される前記ステップS1が駆動変更ステップの一例であり、前記ステップS1を実行するときの前記制御部1が判断手段及び駆動変更手段の一例である。なお、前記制御部1は、前記操作表示部2に対するユーザー操作に応じて前記駆動時間を変更することも可能である。
ステップS1において、前記制御部1は、前記出射窓351の状態変化に応じて前記清掃装置6の前記モーター63の駆動時間を設定する。特に、前記制御部1は、前記出射窓351の状態変化として前記出射窓351の経時変化の進行の程度を判断し、その経時変化の進行に応じて前記モーター63の駆動時間が長くなるように前記駆動時間を増加する。ここに、前記駆動時間が前記出射窓351の状態変化に応じて変更される前記ステップS1が駆動変更ステップの一例であり、前記ステップS1を実行するときの前記制御部1が判断手段及び駆動変更手段の一例である。なお、前記制御部1は、前記操作表示部2に対するユーザー操作に応じて前記駆動時間を変更することも可能である。
具体的に、前記制御部1は、前記画像形成装置10の初期起動時にその日付である使用開始日を経時情報として前記EEPROMに記憶させる。例えば、前記使用開始日は、前記初期起動時に前記操作入力部2のユーザー操作に応じて前記制御部1に入力される日時、前記制御部1が有する時計機能で経時されている日時、又は前記制御部1がネットワークなどを介して接続されたパーソナルコンピューターのような情報処理装置が有するシステムクロックから取得する基準日時などである。その後、前記制御部1は、前記ステップS1において、前記経時情報に基づいて前記使用開始日から現在までの経過時間(経過日数)を前記出射窓351の経時変化の進行の程度を示す情報として算出する。そして、前記制御部1は、前記ステップS1において、前記出射窓351の経時変化の進行の程度に応じて前記モーター63の駆動時間を設定する。なお、前記制御部1は、前記出射窓351の経時変化の進行の程度を、前記光走査装置35の交換時又は前記出射窓351の交換時などに前記操作表示部2に対するユーザーの操作入力に応じてリセットすることが可能である。
ここで、前記制御部1は、前記経過時間が長くなるに従って前記モーター63の駆動時間を増加させる。前記経過時間と前記駆動時間との関係は、前記経過時間に対応する経時変化が前記出射窓351に生じた場合に前記清掃部61が前記待機位置P1及び前記他端位置P2の間を往復移動可能な時間として実験結果等に基づいて予め設定されている。このとき、前記制御部1は、前記駆動時間のうち前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間を同じ時間だけ増加させる。なお、前記制御部1は、前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間の一方が他方よりも長くなるように増加時間が異なることも考えられる。また、前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間のいずれか一方のみを増加させることも他の実施形態として考えられる。
ここに、図6及び図7は、前記経過時間と前記駆動時間との関係の一例を示すグラフである。図6には、前記経過時間が所定時間増加するごとに前記駆動時間が段階的に増加する例が示されている。より具体的に、図6に示す例では、前記制御部1は、前記経過時間がt1に達するまでの間は前記駆動時間をT1に設定し、前記経過時間がt1に達すると前記駆動時間を所定値だけ増加させたT2に設定する。その後、前記制御部1は、前記経過時間が所定時間増加してt2に達すると、前記駆動時間を更に所定値だけ増加させたT3に設定する。なお、このとき前記制御部1は、前記駆動時間の半分の時間を前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間としてそれぞれ設定する。
一方、図7には、前記駆動時間が、前記経過時間の増加に従って徐々に増加する二次曲線(放物線)を描いて変化する例が示されている。より具体的に、図7に示す例では、前記制御部1は、前記経過時間がt11に達するまでの間は前記駆動時間をT11に設定し、その後、前記経過時間の増加に従って二次曲線を描いて増加する値に設定する。そして、前記制御部1は、前記経過時間がt12に達すると、その後は前記駆動時間を一定のT12に設定する。即ち、前記駆動時間はT12を上限値として増加することになる。また、前記経過時間及び前記駆動時間の関係はこれらに限らず、前記駆動時間を前記経過時間の増加に従ってリニアに増加させること等も他の実施形態として考えられる。
<ステップS2〜S3>
次に、ステップS2において、前記制御部1は、前記モーター63に予め設定された駆動電圧を印加して前記モーター63の正転駆動を開始させることにより、前記清掃部61を前記往路方向R1に移動させる。その後、ステップS3において、前記制御部1は、前記モーター63の駆動開始から前記正転駆動時間の経過を待ち受ける。ここで、前記制御部1は、前記正転駆動時間が経過したと判断すると(S3のYes側)、処理をステップS4に移行させ、前記正転駆動時間が経過するまでの間は(S3のNo側)、処理を前記ステップS3で待機させる。
次に、ステップS2において、前記制御部1は、前記モーター63に予め設定された駆動電圧を印加して前記モーター63の正転駆動を開始させることにより、前記清掃部61を前記往路方向R1に移動させる。その後、ステップS3において、前記制御部1は、前記モーター63の駆動開始から前記正転駆動時間の経過を待ち受ける。ここで、前記制御部1は、前記正転駆動時間が経過したと判断すると(S3のYes側)、処理をステップS4に移行させ、前記正転駆動時間が経過するまでの間は(S3のNo側)、処理を前記ステップS3で待機させる。
このとき、前記画像形成装置10では、前記ステップS1において、前記正転駆動時間が前記出射窓351の経時変化の進行に応じて設定されている。特に、前記ステップS1では、前記出射窓351の経時変化の進行に応じて前記正転駆動時間が延長される。そのため、前記出射窓351の表面抵抗の増加により前記モーター63の負荷が増加して前記モーター63の回転数が低下しても、前記清掃部61を前記待機位置P1から前記他端位置P2まで途中で停止させることなく移動させることができる。
<ステップS4〜S5>
続いて、ステップS4において、前記制御部1は、前記モーター63を停止させた後、前記モーター63に極性を反転した前記駆動電圧を印加して前記モーター63の逆転駆動を開始させることにより、前記清掃部61を前記復路方向R2に移動させる。その後、ステップS5において、前記制御部1は、前記モーター63の駆動開始から前記逆転駆動時間の経過を待ち受ける。ここで、前記制御部1は、前記逆転駆動時間が経過したと判断すると(S5のYes側)、処理をステップS6に移行させ、前記逆転駆動時間が経過するまでの間は(S5のNo側)、処理を前記ステップS5で待機させる。
続いて、ステップS4において、前記制御部1は、前記モーター63を停止させた後、前記モーター63に極性を反転した前記駆動電圧を印加して前記モーター63の逆転駆動を開始させることにより、前記清掃部61を前記復路方向R2に移動させる。その後、ステップS5において、前記制御部1は、前記モーター63の駆動開始から前記逆転駆動時間の経過を待ち受ける。ここで、前記制御部1は、前記逆転駆動時間が経過したと判断すると(S5のYes側)、処理をステップS6に移行させ、前記逆転駆動時間が経過するまでの間は(S5のNo側)、処理を前記ステップS5で待機させる。
このとき、前記画像形成装置10では、前記ステップS1において、前記逆転駆動時間が前記出射窓351の経時変化の進行に応じて設定されている。特に、前記ステップS1では、前記出射窓351の経時変化の進行に応じて前記逆転駆動時間が延長される。そのため、前記出射窓351の表面抵抗の増加により前記モーター63の負荷が増加して前記モーター63の回転数が低下しても、前記清掃部61を前記他端位置P2から前記待機位置P1まで途中で停止させることなく移動させることができる。
<ステップS6>
その後、ステップS6において、前記制御部1は、前記モーター63を停止させて一連の清掃動作を終了させる。なお、本実施の形態では、前記清掃部61が前記往路方向R1及び前記復路方向R2に移動する往復動作を一度の清掃動作として説明した。一方、前記モーター63が予め設定された駆動時間だけ正転駆動又は逆転駆動されて前記清掃部61が前記往路方向R1又は前記復路方向R2の一方向に移動することにより一度の清掃動作が行われる構成であってもよい。
その後、ステップS6において、前記制御部1は、前記モーター63を停止させて一連の清掃動作を終了させる。なお、本実施の形態では、前記清掃部61が前記往路方向R1及び前記復路方向R2に移動する往復動作を一度の清掃動作として説明した。一方、前記モーター63が予め設定された駆動時間だけ正転駆動又は逆転駆動されて前記清掃部61が前記往路方向R1又は前記復路方向R2の一方向に移動することにより一度の清掃動作が行われる構成であってもよい。
以上説明したように、前記画像形成装置10では、前記制御部1によって前記清掃制御処理が実行されることにより、前記出射窓351の経時変化の進行に応じて前記駆動時間(正転駆動時間及び逆転駆動時間)が徐々に延長される。従って、前記出射窓351の表面抵抗が経時変化によって増加した場合でも、前記清掃部61が途中で停止することを防止することができる。また、前記画像形成装置10では、最初から前記駆動時間を長めに確保しておく必要がないため、前記清掃部61の無駄な駆動時間を抑制することが可能である。例えば、前記画像形成装置10では、前記出射窓351に経時変化が生じていない場合のユーザーの無駄な待ち時間が抑制される。また、前記画像形成装置10では、前記清掃部61が前記待機位置P1又は前記他端位置P2に到達した後に前記モーター63の駆動が継続する時間が抑制可能であるため、前記モーター63の過負荷も防止される。
ところで、前記経時情報としては、前記出射窓351の経時変化の進行の程度を推定することができる情報であれば前記画像形成装置10の使用開始日に限らない。例えば、前記経時情報が前記出射窓351の生産日であり、前記制御部1が前記出射窓351の生産日から現在までの経過時間の増加に従って前記駆動時間を増加させることも考えられる。なお、前記光走査装置35の生産日を前記出射窓351の生産日として捉えてもよい。例えば、前記画像形成装置10の組み立て時に、前記画像形成装置10に接続可能な不図示のバーコードリーダーによって、前記光走査装置35に記載されたバーコードから前記光走査装置35の生産日が読み取られることが考えられる。また、前記制御部1が、前記操作表示部2などの操作によって入力された前記光走査装置35の生産日又は前記画像形成装置10の使用開始日などの経時情報に基づいて前記光走査装置35の経時変化の進行の程度を特定することも考えられる。さらに、前記制御部1が、前記画像形成装置10における印字枚数のカウント数を前記経時情報として取得し、前記カウント数に応じて前記光走査装置35の経時変化の進行の程度を特定することも考えられる。
また、本実施の形態では、前記駆動時間を変化させる場合を例に挙げて説明した。一方、前記モーター63の駆動時に前記モーター63に印加する駆動電圧の増加により前記モーター63のトルクを増加させることができる。これにより、前記出射窓351に経時変化が生じた場合でも前記駆動時間を変更することなく前記清掃部61の途中停止を防止することができる。そのため、前記制御部1は、前記ステップS1において、前記モーター63に印加する駆動電圧を前記経時変化の進行に応じて増加させることが他の実施形態として考えられる。また、前記制御部1が、前記モーター63の駆動時間と前記モーター63の駆動電圧との両方を前記経時変化の進行に応じて増加させることも考えられる。なお、前記モーター63に印加する駆動電圧の増加には従来周知の昇圧回路などを用いればよい。
また、前記画像形成装置10に環境温度又は環境湿度などを検出する温湿度センサーが設けられている場合、前記制御部1は、前記温湿度センサーによって検出される環境温度又は環境湿度に基づいて前記画像形成装置10の使用環境を認識することができる。そこで、前記制御部1が、前記光走査装置35の前記出射窓351の経時変化の程度を、前記温湿度センサーの検出結果に応じて特定することが考えられる。例えば、前記制御部1は、前記温湿度センサーによって検出される環境湿度が予め設定された閾値よりも高い場合には、前記出射窓351の経時変化の進行が早いと判断し、前記経過時間の変化に対する前記駆動時間の変化量を増加させることが考えられる。
また、前記画像形成装置10において、前記制御部1は、前記清掃装置6と同様に駆動時間により清掃動作が制御される他の清掃装置についても前記清掃制御処理を実行することが考えられる。具体的に、前記画像形成部3の前記帯電装置312が、放電ワイヤーからの放電により前記感光体ドラム311(像担持体)を非接触で帯電させるコロナ放電式の帯電装置である場合が考えられる。この場合、前記放電ワイヤーに異物が付着すること、又は前記放電ワイヤーが酸化することが考えられる。そのため、前記放電ワイヤーに沿って清掃部を移動させることにより前記放電ワイヤーを清掃する清掃装置が設けられることがある。即ち、前記放電ワイヤーが被清掃部の一例である。そこで、前記制御部1は、前記清掃制御処理と同様に、前記放電ワイヤーの状態変化に応じて前記放電ワイヤーの清掃装置で清掃部を駆動させるモーターの駆動時間及びモーターの駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更することが考えられる。より具体的に、前記制御部1は、前記放電ワイヤーの経時変化が進行するに従って前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を増加させることが考えられる。これにより、前記清掃部の位置を検出するセンサーを省略しつつ、前記清掃部の途中停止を防止すると共に前記清掃部の無駄な駆動時間を抑制することができる。
1 :制御部
2 :操作表示部
3 :画像形成部
31〜34:画像形成ユニット
35:光走査装置(LSU)
36:中間転写ベルト
37:二次転写ローラー
38:定着装置
39:排紙トレイ
4 :給紙カセット
6 :清掃装置
61:清掃部
610:キャリッジ
611:ブレード
612:ガイドレール
613:連結部
614:バネ
615:保持部
62:清掃機構
621:スクリューシャフト
622:軸受け
623:入力ギア
624:バネ
63:モーター
631:出力ギア
2 :操作表示部
3 :画像形成部
31〜34:画像形成ユニット
35:光走査装置(LSU)
36:中間転写ベルト
37:二次転写ローラー
38:定着装置
39:排紙トレイ
4 :給紙カセット
6 :清掃装置
61:清掃部
610:キャリッジ
611:ブレード
612:ガイドレール
613:連結部
614:バネ
615:保持部
62:清掃機構
621:スクリューシャフト
622:軸受け
623:入力ギア
624:バネ
63:モーター
631:出力ギア
Claims (8)
- 被清掃部に沿って清掃部を移動させる清掃機構と、
前記清掃機構を駆動するモーターと、
前記モーターに予め設定された駆動電圧を印加して前記モーターを駆動させ、予め設定された駆動時間の経過後に前記モーターの駆動を停止させる清掃制御手段と、
前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更可能な駆動変更手段と、
を備える画像形成装置。 - 前記駆動変更手段が、前記被清掃部の状態変化に応じて前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更する請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記被清掃部の状態変化として前記被清掃部の経時変化の進行の程度を判断する判断手段を備え、
前記駆動変更手段が、前記判断手段による判断結果に基づいて、前記被清掃部の経時変化の進行に応じて前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を増加させる請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記判断手段が、前記画像形成装置の使用開始日、前記画像形成装置における印字枚数、又は前記被清掃部の生産日のいずれかに応じて前記被清掃部の経時変化の進行の程度を判断する請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記清掃機構が、前記モーターの正転駆動及び逆転駆動により前記清掃部を往復移動させるものであり、
前記清掃制御手段が、前記モーターを予め設定された正転駆動時間が経過するまで正転駆動させた後、前記モーターを予め設定された逆転駆動時間が経過するまで逆転駆動させ、前記モーターの駆動を停止させるものであって、
前記駆動変更手段が、前記正転駆動時間及び前記逆転駆動時間のいずれか一方又は両方を増加させる請求項3又は4に記載の画像形成装置。 - 筐体外面に設けられた透光性を有する出射窓から感光体ドラムに向けて光を照射する光走査装置を備え、
前記被清掃部が、前記出射窓である請求項1〜5のいずれかに記載の画像形成装置。 - 放電ワイヤーからの放電により像担持体を帯電させる帯電装置を備え、
前記被清掃部が、前記放電ワイヤーである請求項1〜5のいずれかに記載の画像形成装置。 - 被清掃部に沿って清掃部を移動させる清掃機構と、前記清掃機構を駆動するモーターと、を備える画像形成装置における清掃方法であって、
前記モーターに予め設定された駆動電圧を印加して前記モーターを駆動させ、予め設定された駆動時間の経過後に前記モーターの駆動を停止させる清掃制御ステップと、
前記被清掃部の状態変化に応じて前記駆動時間及び前記駆動電圧のいずれか一方又は両方を変更する駆動変更ステップと、
を含む清掃方法。
Priority Applications (2)
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ID=51935456
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