JP2014227068A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】減速機を収容するハウジングの嵌合部からOリング等のシール部材をなくしても、潤滑剤がハウジングの外に漏れることを防止することが可能な電動パワーステアリング装置を提供する。【解決手段】電動パワーステアリング装置は、車両の操舵機構に操舵補助力を付与する電動モータと、電動モータの出力を減速する減速機48と、内周壁の開口端部の周方向に延在し、径方向内側に向かって立設する突条413を有し、減速機48を収容するウォームハウジング41と、ウォームハウジング41の開口部414を覆うセンサハウジングを備え、突条413には長さL1の切り欠き415が形成され、センサハウジングには、ウォームハウジング41の開口部414と対向する面の径方向外側端部に、切り欠き415から挿入されて回動されたときに突条413と嵌合する嵌合溝が長さL1よりも短い長さで形成されている。【選択図】図4
Description
本発明は、車両の操舵機構に操舵補助力を付与する電動パワーステアリング装置に関する。
電動パワーステアリング装置は、ステアリングホイールに接続される入力軸と、車輪側に接続される出力軸と、入力軸と出力軸との間に設けられるトーションバーと、トーションバーの捩じれに応じてステアリングホイールの操舵トルクを検出するトルクセンサと、トルクセンサが検出したトルクに応じて駆動される電動モータと、電動モータのモータ軸の回転を減速する減速機とを備えている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に記載の電動パワーステアリング装置は、モータ軸に連結されたウォームギヤ、及びウォームギヤに噛み合うウォームホイールからなる減速機を第1ハウジングに収容している。第1ハウジングは、その開口部に嵌合する第2ハウジングによって閉塞され、第1ハウジングと第2ハウジングの間には、Oリングが介装されている。このOリングは、ウォームギヤ及びウォームホイールの噛み合い部の潤滑のために塗布されたグリスの漏れ出しを防いでいる。
特許文献1に記載の電動パワーステアリング装置では、Oリングを第1ハウジングに嵌合するために第1ハウジングの端面に環状溝を形成する必要がある。また第1ハウジングと第2ハウジングとを嵌合した後に、Oリングが環状溝に嵌合されていることを確認する必要があり、組み付けに要する工数が増加する要因となっていた。
そこで、本発明は、減速機を収容するハウジングの嵌合部からOリング等のシール部材をなくしても、潤滑剤がハウジングの外に漏れることを防止することが可能な電動パワーステアリング装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、車両の操舵機構に操舵補助力を付与する電動モータと、前記電動モータの回転軸に固定されたウォームと、前記ウォームと噛み合うウォームホイールとを備え、前記電動モータの出力を減速する減速機と、円筒状の壁部の開口端部の周方向に延在して径方向内側に向かって突出する突条を有し、前記減速機を収容する第1のハウジングと、前記第1のハウジングの開口部を覆う第2のハウジングとを備え、前記第2のハウジングには、前記第1のハウジングの開口部を覆蓋する蓋部の径方向外側端部に、前記突条と嵌合する嵌合溝が形成されている、電動パワーステアリング装置を提供する。
本発明によれば、Oリング等のシール部材を無くしても、潤滑剤がハウジングの外部へ漏れてしまうことを防止することができる。
[実施の形態]
本発明の実施の形態について、図1〜図8を参照して説明する。
本発明の実施の形態について、図1〜図8を参照して説明する。
(電動パワーステアリング装置の全体構成)
図1は、本発明の実施の形態に係る電動パワーステアリング装置の側面図である。
図1は、本発明の実施の形態に係る電動パワーステアリング装置の側面図である。
電動パワーステアリング装置1は、ステアリングホイール100が端部に固定されるステアリングシャフト2と、ステアリングシャフト2を回転可能に支持するステアリングコラム3と、ステアリングシャフト2に操舵補助力を付与する操舵補助装置4とを備えている。
ステアリングシャフト2は、アッパシャフト20と、アッパシャフト20に対して相対回転不能かつ軸方向移動可能に配置された後述するロアシャフト21(図2に示す)からなる。ステアリングシャフト2は、ステアリングコラム3内にその軸線周りに回転可能に支持され、例えばラックアンドピニオン機構からなる操舵機構(図示せず)に自在継手(図示せず)等を介して連結されている。ステアリングシャフト2は、ステアリングホイール100の回転力を操舵力として操舵機構に伝達し、車両の転舵輪(図示せず)を操舵する。
アッパシャフト20は、ステアリングシャフト2のステアリングホイール100側に配置され、ステアリングコラム3の外部に露出した端部20aにステアリングホイール100が固定される。アッパシャフト20は、後述するロアシャフトの一部を収容する円筒状の部材である。
ステアリングコラム3は、それぞれが軸方向に沿って相対移動可能なアウタチューブ30及びインナチューブ31を有している。インナチューブ31は、アウタチューブ30にその軸線方向に沿って相対移動可能に配置されている。アウタチューブ30は、車体(図示せず)にアッパブラケット5を介して支持されている。アッパブラケット5は、操作レバー51の操作によって、アウタチューブ30をロック(固定)するロック状態と、アンロック状態とを切り替え可能である。
操舵補助装置4は、駆動源である電動モータ40と、電動モータ40を制御するコントローラ400と、電動モータ40の出力を減速するための後述する減速機と、車両の運転者によってステアリングホイール100に付与された操舵トルクを検出するための後述するトルクセンサとを有している。
本実施の形態では、減速機がウォームギヤ及びウォームホイールからなり、第1のハウジングとしてのウォームハウジング41に収容されている。ウォームハウジング41は、電動モータ40及びコントローラ400を支持している。トルクセンサは、第2のハウジングとしてのセンサハウジング42に収容されている。ウォームハウジング41及びセンサハウジング42は、一体に固定されてハウジング43を構成する。
操舵補助装置4は、トルクセンサによって検出された操舵トルクに応じたモータ電流をコントローラ400から電動モータ40へ供給し、運転者のステアリングホイール100の操作を補助する。
(操舵補助装置の構成)
図2は、操舵補助装置4における減速機、及びその周辺部を示す断面図である。なお、図2では、図面の下方が、電動パワーステアリング装置1が車両に搭載された状態における鉛直方向の下方にあたる。
図2は、操舵補助装置4における減速機、及びその周辺部を示す断面図である。なお、図2では、図面の下方が、電動パワーステアリング装置1が車両に搭載された状態における鉛直方向の下方にあたる。
ロアシャフト21は、ステアリングシャフト2の操舵機構側に配置され、操舵機構側の一端部が操舵補助装置4に連結されている。なお、図示はしないが、ロアシャフト21は、アッパシャフト20にその軸線に沿って相対移動可能に連結されている。
インナチューブ31の操舵補助装置4側の端部は、センサハウジング42に形成された筒部420に嵌合されている。ロアシャフト21の操舵補助装置4側の端部は、筒状の連結部材44を介してトーションバー45の一端部に相対回転不能に連結されている。トーションバー45の他端部は、操舵補助装置4の出力軸46に相対回転不能に連結されている。出力軸46は、上述した自在継手に連結されている。連結部材44は、軸受441によってセンサハウジング42に支持されている。出力軸46は、軸受461によってセンサハウジング42に、またシール軸受462によってウォームハウジング41に、それぞれ支持されている。シール軸受462は、後述する潤滑剤がハウジング43の外へ漏れ出してしまうことを防止している。
トルクセンサ47は、連結部材44の外周に配置され、運転者によるステアリングホイール100の操舵トルクに応じて捩れるトーションバー45の捩れ量を検出するものである。トルクセンサ47の出力信号はコントローラ400へ入力され、コントローラ400は操舵トルクに応じたモータ電流を電動モータ40に供給する。
減速機48は、電動モータ40の回転軸に取り付けられる後述するウォーム481(図4に示す)と、出力軸46の外周に相対回転不能に固定され、ウォーム481と噛合うウォームホイール482とを有している。ウォームホイール482は、円板状の基部483の外周にウォーム481と噛合う歯部484が設けられている。ウォーム481とウォームホイール482との噛合いによって、トルクセンサ47が検出するトルクに応じて駆動される電動モータ40の回転が減速されて出力軸46へ伝達される。ウォームホイール482の歯部484には、グリース等の潤滑剤が塗布される。この潤滑剤はハウジング43の収容空間内で滴下又は飛散してしまうことがあるため、ハウジング43の収容空間から外部に潤滑剤が漏れ出してしまうことを防止する必要がある。
ハウジング43の鉛直方向下側では、ウォームハウジング41の端部に形成された突条413と、センサハウジング42の端部に形成された嵌合溝423とが嵌合している。ハウジング43の鉛直方向上側では、ウォームハウジング41の端部に形成された突条413と、センサハウジング42の端部に形成された環状突起422とが嵌合している。ウォームハウジング41とセンサハウジング42とは、締結部材であるボルト49によって締結されている。ハウジング43の構成について、詳しくは以下に説明する。
(ハウジングの構成)
図3は、ウォームハウジング41とセンサハウジング42との分解斜視図である。図4は、ウォームハウジング41及び減速機48をウォームハウジング41の開口部側から見た平面図である。図5は、ウォームハウジング41の開口部と対向する面のセンサハウジング42の平面図である。図6は、図6のA−A線に沿う部分断面図である。図7は、図5のB−B線に沿う部分断面図である。図8は、ウォームハウジング41とセンサハウジング42との嵌合部を示す要部拡大図である。
図3は、ウォームハウジング41とセンサハウジング42との分解斜視図である。図4は、ウォームハウジング41及び減速機48をウォームハウジング41の開口部側から見た平面図である。図5は、ウォームハウジング41の開口部と対向する面のセンサハウジング42の平面図である。図6は、図6のA−A線に沿う部分断面図である。図7は、図5のB−B線に沿う部分断面図である。図8は、ウォームハウジング41とセンサハウジング42との嵌合部を示す要部拡大図である。
ウォームハウジング41は、外周の鉛直方向上側と下側とに、螺子孔41aが形成されている。センサハウジング42の外周には、ウォームハウジング41に形成されている螺子孔41aに対応する位置に貫通孔42aが形成されている。ボルト49は、センサハウジング42に形成された貫通孔42aを挿通してウォームハウジング41の螺子孔41aに螺合する。
ウォームハウジング41には、ウォームホイール482が収容される収容室411を構成する円筒状の壁部412の内面412aに、周方向に延在する突条413が形成されている。突条413は、壁部412の径方向内側に向かって突出し、内面412aに立設されている。突条413は、図4に示すように、周方向の長さL1の切り欠き415が形成され、この切り欠き415を除く部分が略C字を呈する円弧状である。切り欠き415は、収容室411における鉛直方向の最下部を除く範囲に形成されている。
センサハウジング42には、ウォームハウジング41の開口部414を覆蓋する蓋部421の径方向外側端部に、ウォームハウジング41に形成された突条413と嵌合する環状突起422が周方向に延在して立設されている。環状突起422は、センサハウジング42の径方向外側端部に全周に亘って環状に形成され、ステアリングシャフト2の回転軸Oに対して平行な方向に突出している。
センサハウジング42には、ウォームハウジング41の突条413に形成された切り欠き415の周方向の長さL1より短い周方向長さL2を有する嵌合溝423が、径方向外側に開口して形成されている。嵌合溝423の周方向の長さL2は、ウォームハウジング41の突条413と嵌合溝423とが嵌合して形成される嵌合部の一端から他端を結ぶ直線から嵌合溝423の端部までの深さD1が、ハウジング43の収容室411の最下部付近に貯留される潤滑剤を十分に保持できる深さを得られる長さであればよい。
図7(b)に拡大して示すように、センサハウジング42の嵌合溝423は、ウォームハウジング41の開口部414と対向する蓋部421から立設する環状突起422を底壁とし、環状突起422の先端から径方向外側に突き出た側壁424を設けることによって形成されている。つまり、嵌合溝423は、蓋部421と、蓋部421に立設された環状突起422と、環状突起422の周方向一部において環状突起422からその径方向外側に延出された鍔部としての側壁424とによって形成されている。
嵌合溝423の深さD2は、ウォームハウジング41に形成されている突条413の高さHと略等しい。センサハウジング42に形成された嵌合溝423は、ウォームハウジング41に形成されている切り欠き415から挿入され、突条413と嵌合するように図5に示す矢印Cの方向へセンサハウジング42を回動させることによって、突条413と嵌合する。つまり、嵌合溝423は、側壁424が切り欠き415からウォームハウジング41における突条413よりも内側に挿入されて、ウォームハウジング41とセンサハウジング42とが相対回転することにより、突条413と嵌合する。これにより、嵌合溝423は、図3に示したように、ハウジング43の収容室411の最下部を含む範囲に延在して、突条413と嵌合した状態となる。
図8に示すように、ウォームハウジング41の突条413とセンサハウジング42の嵌合溝423とが嵌合することによって、突条413と嵌合溝423との間にラビリンス構造425が形成される。ラビリンス構造425が形成されることによって、ウォームハウジング41の突条413とセンサハウジング42の嵌合溝423との嵌合部が封止される。ラビリンス構造425は、例えば、突条413の開口部側側面413aと嵌合溝423の側面423aとの間の幅d1が0〜0.1mm、突条413の上面413bと嵌合溝423の底面423bとの間の幅d2が0.1〜0.2mm、突条413の収容室側側面413cと嵌合溝423の側面423cとの間の幅d3が0.1〜0.2mmで構成されている。なお、幅d1〜d3に示した幅は、ウォームハウジング41とセンサハウジング42とをボルト49で締結した後の幅である。
[実施の形態の効果]
以上説明した実施の形態によれば、次に示す効果が得られる。
以上説明した実施の形態によれば、次に示す効果が得られる。
(1)ウォームハウジング41の突条413とセンサハウジング42の嵌合溝423とが嵌合する嵌合部はラビリンス構造425をなしており、このラビリンス構造425によってハウジング43の収容空間が封止される。これにより、ウォームホイール482に塗布される潤滑剤がハウジング43内に滴下又は飛散して収容室411の最下部付近に溜まっても、Oリング等のシール部材を配設することなく、ハウジング43の外へ潤滑剤が漏れ出してしまうことを防止することができる。また、シール部材を必要としないので、部品点数を削減することができると共に、組み付けに要する工数を削減することができる。
(2)センサハウジング42の嵌合溝423は、側壁424が突条413に形成された切り欠き415からウォームハウジング41の内側に挿入され、センサハウジング42をウォームハウジング41に対して回転させることで突条413に嵌合する。これにより、簡潔な組み付け手順により確実に嵌合溝423と突条413とを嵌合させることができる。
(3)ウォームハウジング41に形成されている突条413と、センサハウジング42に形成されている嵌合溝423とは、ハウジング43の鉛直方向下側で嵌合しているので、重力によって収容室411の最下部付近に溜まった潤滑剤がハウジング43の外へ漏れ出してしまうことを適切に防止することができる。
以上、本発明の電動パワーステアリング装置を実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこの実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の態様において実施することが可能である。
例えば、上記実施の形態ではラビリンス構造425が形成されるのは鉛直方向下側として説明したが、これに限らず、潤滑剤が漏れ出してしまう可能性のある箇所にラビリンス構造425が形成されるようにしてもよい。
1…電動パワーステアリング装置、2…ステアリングシャフト、3…ステアリングコラム、4…操舵補助装置、5…アッパブラケット、20…アッパシャフト、20a…端部、21…ロアシャフト、30…アウタチューブ、31…インナチューブ、40…電動モータ、41…ウォームハウジング、41a…螺子孔、42…センサハウジング、42a…貫通孔、43…ハウジング、44…連結部材、45…トーションバー、46…出力軸、47…トルクセンサ、48…減速機、49…ボルト、51…操作レバー、100…ステアリングホイール、400…コントローラ、411…収容室、412…壁部、412a…内面、413…突条、413a…開口部側側面、413b…上面、413c…収容室側側面、414…開口部、415…切り欠き、420…筒部、421…蓋部、422…環状突起、423…嵌合溝、423a,423c…側面、423b…底面、424…側壁、425…ラビリンス構造、441,461…軸受、462…シール軸受、481…ウォーム、482…ウォームホイール、483…基部、484…歯部
Claims (3)
- 車両の操舵機構に操舵補助力を付与する電動モータと、
前記電動モータの回転軸に固定されたウォーム、及び前記ウォームと噛み合うウォームホイールを有し、前記電動モータの出力を減速する減速機と、
円筒状の壁部の開口端部の周方向に延在して径方向内側に向かって突出する突条を有し、前記減速機を収容する第1のハウジングと、
前記第1のハウジングの開口部を覆う第2のハウジングとを備え、
前記第2のハウジングには、前記第1のハウジングの開口部を覆蓋する蓋部の径方向外側端部に、前記突条と嵌合する嵌合溝が形成されている、
電動パワーステアリング装置。 - 前記第1ハウジングにおける前記突条には、所定の長さの切り欠きが形成され、
前記第2ハウジングにおける前記嵌合溝は、前記蓋部と、前記蓋部に立設された環状突起と、前記環状突起の周方向一部において前記環状突起からその径方向外側に延出された鍔部とによって形成され、
前記嵌合溝は、前記鍔部が前記切り欠きから前記第1ハウジングにおける前記突条よりも内側に挿入されて前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとが相対回転することにより前記突条と嵌合する、
請求項1に記載の電動パワーステアリング装置。 - 前記嵌合溝は、前記第1のハウジングの鉛直方向下側で前記突条と嵌合する、
請求項1又は2に記載の電動パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013108849A JP2014227068A (ja) | 2013-05-23 | 2013-05-23 | 電動パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013108849A JP2014227068A (ja) | 2013-05-23 | 2013-05-23 | 電動パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014227068A true JP2014227068A (ja) | 2014-12-08 |
Family
ID=52127308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013108849A Pending JP2014227068A (ja) | 2013-05-23 | 2013-05-23 | 電動パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014227068A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017021009A (ja) * | 2015-05-22 | 2017-01-26 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | 車両用のセンサ装置 |
| JP2018002026A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
| WO2024166208A1 (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-15 | 株式会社ジェイテクト | 車両用操舵装置 |
-
2013
- 2013-05-23 JP JP2013108849A patent/JP2014227068A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017021009A (ja) * | 2015-05-22 | 2017-01-26 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | 車両用のセンサ装置 |
| JP2018002026A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
| WO2024166208A1 (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-15 | 株式会社ジェイテクト | 車両用操舵装置 |
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